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「華為技術(Huawei)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「華為技術(Huawei)」に関する情報が集まったページです。

ファーウェイが声明 「製品に余計なものが見つかった」報道は「事実無根」と否定
ファーウェイ・ジャパンが12月14日、「製品のセキュリティ上の懸念に関する根拠のない報道について」と題したプレスリリースを発表した。「製品に余計なものが見つかった」とする報道は「事実無根」と否定。日本の製品は厳格な試験に合格していると反論した。(2018/12/15)

ノミネート機種は10機種!――「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」
その年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を今年(2018年)も開催します! まず、今年の選考委員とノミネート機種をご紹介。(2018/12/14)

NTT社長、Huawei製スマホ「データ抜かれるなら売らない」
NTTの澤田純社長は13日までに産経新聞のインタビューに応じ、日米政府が政府調達機器からの排除方針を示しているHuaweiについて、5G基地局で採用しない方針を改めて示した。(2018/12/14)

約17兆円規模の投資:
ファーウェイ、来年から印で携帯電話の製造・販売 「1000店舗整備計画」
スマートフォンの出荷台数で世界2位の中国情報通信機器会社、華為技術(ファーウェイ)は、来年からインドで携帯電話の製造・販売を開始する。(2018/12/14)

Huawei幹部保釈 中国はカナダの元外交官拘束 メディアはスパイ容疑示唆 報復か
カナダ西部バンクーバーの裁判所は11日、米当局の要請に応じてカナダ当局が逮捕したHuaweiのCFO、孟晩舟容疑者の保釈を認めた。一方、カナダのトルドー首相は11日、カナダの元外交官が中国で拘束された事実を確認したと明らかにした。(2018/12/13)

Huawei、通信基地局で世界首位、日本でもソフトバンクが採用
華為技術(ファーウェイ)は世界170カ国・地域で事業を展開している、中国を代表する企業の一つだ。主力の通信基地局では世界首位のシェアを誇る。携帯電話大手のソフトバンクも同社製の基地局を採用しており、世界で強まる排除の流れは日本の通信業界にも影響を及ぼしそうだ。(2018/12/13)

「いかなる不正も承知していない」:
謎めいたファーウェイ創業者一族、後継者逮捕で注目
米制裁措置の違反容疑で逮捕された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟(メン・ワンツォウ)最高財務責任者(CFO)は、他の多くの中国企業幹部と同様、母国でも謎に包まれている。(2018/12/13)

セキュリティー問題との関係は:
幹部逮捕に揺れる中国ファーウェイ、何が問題なのか
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟(メン・ワンツォウ)・最高財務責任者(CFO)がカナダで今月逮捕されたことで、世界のビジネス界に激震が走った。(2018/12/13)

ファーウェイCFOの保釈許可:
日経平均は3日ぶり急反発、華為CFO保釈や米中通商協議の懸念後退で一時480円超高
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに急反発した。取引開始前にカナダの裁判所が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者(CFO)の保釈を許可したと伝わり、米中通商協議の先行き懸念が後退。トランプ米大統領の対中協議に関する前向きなコメントも明らかになり、先物にショートカバーが入った。上げ幅は一時480円を超えた。(2018/12/12)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2018:
「Snapdragon 855」で注目したい「5G」と「AI」 2019年以降のスマホで可能になること
「Snapdragon Tech Summit 2018」では、モバイル向けのハイエンドプロセッサ「Snapdragon 855」が発表された。855は何が新しいのか。通信、パフォーマンス、AI処理などの面から解説する。(2018/12/12)

40%から15%に:
中国、米国車関税引き下げへ 通商協議巡り電話会談
米政府当局者は11日、中国が米国製の自動車と自動車部品の輸入関税を40%から15%に引き下げることに同意したと明らかにした。(2018/12/12)

中国外務省、日本政府のHuawei・ZTE排除方針に不快感、「差別的な対応」
中国外務省の報道官は10日、日本政府が政府機関の調達先からHuaweiとZTEの製品を事実上排除する方針を決めたことについて、「中国はいかなる差別的な対応も受けるべきではないと考えている」と述べ、不快感を示した。(2018/12/12)

自動運転技術:
オープンソースの自動運転ソフトを業界標準へ、トヨタも参加する「AWF」が発足
ティアフォーは、米国のApex.AI、英国のLinaroと共同で、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体であるThe Autoware Foundation(AWF)を設立する。オープンソースソフトウェアとして無償で利用できるティアフォーの自動運転車向けソフトウェア「Autoware」の普及により、自動運転車の早期実用化を促すのが狙い。(2018/12/12)

3キャリアが通信設備からファーウェイとZTE排除か 「決まった事実ない」
(2018/12/10)

カナダ当局が米政府の要請で拘束:
ファーウェイ幹部拘束、中国事業展開の米企業は報復を警戒
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)をカナダ当局が米政府の要請で拘束したことを受け、中国で事業を展開する米有力企業の間で、報復措置への警戒感が広がっている。(2018/12/10)

Mobile Weekly Top10:
ソフトバンク・Y!mobileで約4時間の通信障害/「PayPay」フィーバー
ソフトバンクとY!mobileの4G LTEネットワークを使う通信サービスが、12月6日に大規模な通信障害を起こしました。その原因は意外なことに「ソフトウェアの証明書」でした。(2018/12/10)

エンタメよもやま話:
「iPhoneの販売台数、発表しません」
Appleが次の決算から、iPhoneの販売台数を公表しないことを決めた。その理由は……(2018/12/10)

HuaweiとZTE政府調達から排除、携帯大手は次世代基地局見直しも
政府が7日、HuaweiとZTEの製品を政府調達から事実上、排除する方針を決めたことで、華為の基地局を設置しているとされるソフトバンクなど携帯電話大手各社は事業の見直しを迫られる可能性がある。(2018/12/10)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
しまえるカメラが魅力的! 撮って試す「OPPO Find X」の実力
OPPOの「Find X」はカメラを“しまえる”のが大きな特徴。その写りは果たしてどのようなものか。試してみるのである。(2018/12/8)

携帯販売ランキング(11月26日〜12月2日):
"値下げ”効果か ドコモの「iPhone XR」が急上昇ランクイン
1位はソフトバンク「iPhone 8(64GB)」で6週目。ここに来てソフトバンクとNTTドコモの「iPhone XR」が順位を上げている。NTTドコモ「iPhone XR(64GB)」はこれが初の総合ランキング登場だ。(2018/12/8)

設備投資が少なくても「次元の違う安定性を確保」――楽天・三木谷浩史社長と一問一答
ついに基地局の建設に着手した楽天モバイルネットワーク。親会社・楽天の三木谷浩史社長が「安全祈願祭」の終了後に報道関係者との囲み取材に応じた。(2018/12/7)

ファーウェイ・ZTE製品、政府調達から排除か 菅官房長官「コメントは控える」
日本政府が、各府省庁が使用する情報通信端末から中国Huawei、ZTEの製品を事実上排除するとの報道に対し、菅官房長官は「具体的な取り組み状況についてはコメントを控える」と話した。(2018/12/7)

CNCFのCOOに聞いた:
Microsoftの「Virtual Kubelet」がCNCFのプロジェクトになったことの意味
Microsoftは2018年12月4日(米国時間)、Kubernetes関連のOSSプロジェクトVirtual KubeletがCNCFに加わったことを発表した。その意味をCNCFのCOO、クリス・アニズィック氏に聞いた。(2018/12/7)

「不正行為の認識はない」 ファーウェイ、孟晩舟CFO逮捕で声明
中国Huaweiの孟晩舟CFOがカナダ当局に逮捕されたことを受け、同社が「現時点で逮捕に関する情報は少しもないが、不正行為の認識はない」との声明を出した。(2018/12/6)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2018:
5G初対応の「Snapdragon 855」発表、Qualcommは「ミリ波」対応の技術力をアピール
Qualcommがハワイで開催された「Snapdragon Tech Summit 2018」で、5Gに対応したプロセッサ「Snapdragon 855」を発表。第4世代のAIエンジンを搭載し、845との比較で3倍のパフォーマンスを実現するという。5Gで使われる「ミリ波」に対応するのもポイントだ。(2018/12/6)

mineo、契約前にサービスを試せる「mineoプチ体験」開始
ケイ・オプティコムは、12月4日から契約前にサービスを試せる「mineoプチ体験」を順次提供開始。「mineoプリペイドパック」や「mineo無料レンタル」の2種類を用意する。(2018/12/3)

石野純也のMobile Eye:
“王道”の戦略で国内外のシェアを高めるHuawei 課題は米国市場の攻略
トリプルカメラ搭載の「Mate 20 Pro」を日本で発売したファーウェイ。グローバルでハイエンドモデルの拡販に力を入れているファーウェイだが、日本でも、その成果が徐々に出始めているようだ。市場動向や同社の戦略を解説していく。(2018/12/1)

携帯販売ランキング(11月19日〜11月25日):
「Xperia XZ3」はトップ10圏外に 「HUAWEI P20 lite」がAndroidで唯一のトップ10入り
1位はソフトバンク「iPhone 8(64GB)」で5週目。前々回登場した「Xperia XZ3」はトップ10から姿を消したが、Y!mobileの「HUAWEI P20 lite」がiPhone勢によるトップ10独占を阻止。(2018/12/2)

ふぉーんなハナシ:
Android 9 Pieの新「ナビゲーションバー」 普及なるか?
Android 9 Pieの目玉の1つに、Android 3.0(4.0)以来となる「ナビゲーションバー」の刷新があります。しかし、この新しいナビゲーションバー、今のところ採用率があまり高くないような……。(2018/11/30)

PR:運動・健康をいつでもどこでもサポート! お手頃スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」の実力をチェック
Huaweiが新しいスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を発表しました。ビジネスでもプライベートでも使えるデザインとバッテリー持ちの良さが特徴であるこの製品を、ウェアラブルデバイスに詳しい女性ライター「すずまり」さんに試してもらいました。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/30)

PR:ビジネスからエンタメまで 多彩な用途で楽しめるタブレット「HUAWEI MediaPad M5/M5 lite」
日本でもスマートフォンのシェアを着実に伸ばしているファーウェイだが、タブレットについても精力的に新製品を展開している。特に画質や性能などコストパフォーマンスに優れているのが特徴だ。そんなファーウェイの最新タブレット2機種を紹介しよう。(【PR】提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/30)

Mobile Weekly Top10:
ガジェット好きに刺さる端末/爆増するコード決済の課題
NTTドコモから「カードケータイ KY-01L」が発売されました。ガジェット好きにとってはそそられる端末ですが……。(2018/11/29)

分離プランはHuaweiには追い風に? グローバル端末にFeliCaを載せる計画も
ファーウェイ・ジャパンが「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。日本に導入する狙いや、総務省からの要請が強まっている分離プランの影響などについて、呉波氏がグループインタビューで語った。(2018/11/29)

IIJが「Huawei Mate 20 Pro」「ASUS ROG Phone」ほか計6機種を販売
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、11月30日から6機種を追加。新たにASUS製「ROG Phone」、Huawei製「Mate 20 Pro」「MediaPad M5」「MediaPad M5 Lite」「MediaPad T5」、SIMフリー翻訳機「ez:commu」が加わる。(2018/11/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイのスマホは“危険”なのか 「5G」到来で増す中国の脅威
米国が中国・ファーウェイの通信機器を使わないように友好国に要請していると報じられた。なぜファーウェイを排除しようとするのか。本当に「危険」なのか。その背景には、次世代移動通信「5G」時代到来によって増大する、中国の脅威があった。(2018/11/29)

PR:スマホカメラが新次元の楽しさに 動物園で「HUAWEI Mate 20 Pro」を使い倒した結果
Huaweiから新たなフラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」が登場。スペックの高さが際立つMate 20 Proだが、中でも一推しが「カメラ」だ。何がすごいのか。荻窪圭氏に多摩動物公園で徹底レビューしてもらった。(【PR】提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/29)

goo Simseller、「HUAWEI Mate 20 Pro」と中古「iPhone X」を10セット限定で販売 約10万円
NTTレゾナントは、11月28日に通販サイト「goo Simseller」で、ファーウェイ製「HUAWEI Mate 20 Pro」と「OCN モバイル ONE(音声対応SIM)」を8万4800円(税別)でセット販売開始。さらに中古の「iPhone X」を加えたセットを9万9800円(税別)で限定抽選販売するほか、公式Twitterアカウントでは端末プレゼントキャンペーンも行う。(2018/11/28)

独自OS採用:
「HUAWEI WATCH GT」日本上陸 最長30日のバッテリー持ちで2万円台半ば
HUAWEI WATCHの最新機種が登場。独自OSを採用し、利用状況に応じて「省電力」「パフォーマンス」の2プロセッサを切り替える設計としたことで通常は2週間程度、最長で30日間のバッテリー持ちを実現した。(2018/11/28)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
超広角カメラって楽しい! 「HUAWEI Mate 20 Pro」の進化したAIカメラを試す
Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 20 Pro」が日本に上陸する。従来のモノクロカメラの代わりに超広角カメラを搭載したわけだが、どんなものか撮って試すことにした。(2018/11/28)

ソフトバンクも取り扱い:
新AIチップと超広角カメラを搭載 「HUAWEI Mate 20 Pro」が11月30日発売 約11万円【更新】
ファーウェイ・ジャパンが、11月30日に「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。価格は11万11880円(税別)。最新プロセッサ「Kirin 980」とLeicaと開発したトリプルカメラを搭載する。(2018/11/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(30):
iPhone XRとiPad Proの中身に透かし見る最新半導体トレンド
今回は2018年10〜11月に発売されたAppleの2つの新製品「iPhone XR」と「iPad Pro」の中身を詳しく見ていこう。2機種の他、9月発売の「iPhone XS/同XS Max」とも比較しながら、最新の半導体トレンドを探っていこう。(2018/11/28)

PR:秋冬スマホと比べても遜色なし!? 「HUAWEI P20 Pro」が今なお“買い”と思える10の理由
秋冬モデルの最新スマートフォンが続々と発売されているが、いまだ現役として、最高峰のカメラ性能を誇るのが、「HUAWEI P20 Pro」だ。2018年夏モデルではあるが、今なお、購入の検討候補に挙げられる。この端末の魅力を10のポイントに分けて紹介する。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/27)

ファーウェイ、11月28日に新スマホ発表 「Mate 20」シリーズ登場か
ファーウェイ・ジャパンが、Twitterで11月28日に新スマホの発表を予告している。「HUAWEI Mate 20」シリーズの可能性が高い。日本では「Mate 20 Pro」導入か。(2018/11/26)

なぜモノクロセンサー廃止に? NMカードの狙いは? 「HUAWEI Mate 20」シリーズの秘密を聞く
Huaweiの最新フラグシップスマホ「Mate 20」シリーズが発表された。カメラ、バッテリー、外部メモリなどで気になる部分が多い。そんなMate 20シリーズについて、Huawei本社でキーパーソンにインタビューする機会を得た。(2018/11/26)

米政府、日本政府などに対して中国Huaweiの機器使用の中止を要請──WSJ報道
Wall Street Journalによると、米連邦政府が日本などの同盟諸国に中国Huawei製通信機器の使用を中止するよう要請した。(2018/11/26)

メモリ関連の論文も豊富:
ISSCC 2019の目玉はAIと5Gに、CPUの話題は少ない?
2019年2月17〜21日に米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催される半導体回路技術関連の国際学会「ISSCC 2019」は、発表内容のほとんどが、機械学習(マシンラーニング)や高速ネットワーク、メモリが主役となる“データ時代”に関するものとなりそうだ。(2018/11/26)

携帯販売ランキング(11月12日〜11月18日):
総合ランキング、「Xperia XZ3」は順位下げつつもトップ10に踏みとどまる
前回4位と5位に登場した「Xperia XZ3」は9位と10位に後退、発売から3週目となる「iPhone XR」もやや順位を下げた。(2018/11/24)

規制改革会議が「分離プラン推進」答申を発表 その中身について考えた
内閣府の「規制改革会議」が、「規制改革推進に関する第4次答申」を取りまとめた。その中にモバイル(携帯電話通信)市場に関する提言があるので、解説しつつ私見を述べてみようと思う。(2018/11/23)

ホワイトペーパー:
IaaS比較は落とし穴ばかり 大手含む12のIaaSベンダーを比較
IaaS(Infrastructure as a Service)ベンダー選びは難しい。復旧性、ハイブリッドクラウドのサポート、データサービスなど、機能を慎重に評価する必要がある。大手含む12のIaaSベンダーの主な特徴をまとめた。(2018/11/23)

スタイラスペン対応の10.1型タブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」11月30日発売 約3万円から
ファーウェイは、約10.1型ディスプレイや高出力4スピーカーを搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」を11月30日に発売。スタイラスペン「HUAWEI M-Pen lite」に対応し、さらに利便性が向上した。(2018/11/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。