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「石川温」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルスマホ「Pixel」でグーグルアシスタントを体験――人工知能による会話UIはスマホの操作性を変えていくのか
Googleのスマートフォン「Pixel」には、人工知能を用いたパーソナルエージェント機能「Google Assistant」が搭載されている。会話の流れをきっちりと理解して真面目に答えてくれる反面、日本語に対応していないことを始めとして課題もある。(2016/12/9)

石川温のスマホ業界新聞:
加藤前社長がそば打ちを熱く語った「すきじかん」がわずか1年で終了――キャリアの副業ビジネスは、本当にユーザーのためになるのか
NTTドコモが2015年10月から提供を開始した「すきじかん」が、2017年6月30日をもってサービスを終了することになった。「新しい商材」が増えつつある他の大手キャリアにとっても、すきじかんの早期撤退は人ごとではない。(2016/12/2)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が新ガイドライン「SIMロック規制期間を大幅短縮」を公開――これで本当に「抜け穴」を埋めることができたのか
総務省主催の携帯電話に関する施策に対する「フォローアップ会合」を受けて、同省が「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」案を公表した。案にはSIMロック解除における期間制限の大幅短縮や端末割引規制の強化が盛り込まれたが、これで「抜け穴」は埋められるのだろうか……?(2016/11/25)

石川温のスマホ業界新聞:
有識者会議で展開される「ガイドラインの穴」を埋める議論――構成員の提案で、ガイドラインの穴が余計に広がる事態に
2014年末から総務省が行ってきた携帯電話販売に関する政策をフォローアップする会合が、とりまとめに入った。会合の中で、2016年4月から施行された端末販売に関するガイドラインの「穴」を埋める議論があったが、むしろ別の「穴」を空けてしまいかねない事態になりつつある。(2016/11/18)

石川温のスマホ業界新聞:
「過剰な端末割引は故意でやったのか」という詰問が田中社長に集中――端末割引クーポンと株主優待券の組み合わせが非難の的に
KDDIが2017年3月期(2016年度)の第2四半期決算を発表した。報道陣向けの決算説明会後、同社の田中孝司社長が囲み取材に応じた。(2016/11/11)

複雑過ぎるスマホ「実質0円」 問題点をあらためて考える
総務省のやり玉に挙げられている「実質0円販売」の仕組みを解説。(2016/11/3)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議でUQモバイルとワイモバイルが標的に――MNO子会社とサブブランドに協調的寡占状態を招く懸念
総務省で、2015年に行われた「タスクフォース」のフォローアップ会合の2回目が開催された。ここで2社のMVNOから意見聴取が行われたが、うち1社から大手キャリアの子会社が運営するMVNOと、大手キャリアのサブブランドに対する懸念が提起された。(2016/10/28)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省で「実質ゼロ円」「SIMロック解除」を睨んだ有識者会議スタート――標的になりつつあるソフトバンクが空気を読んで改善策を発表
総務省が、2015年に実施した「タスクフォース」をフォローアップする会合を実施することになった。その第1回会合では、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクから現状報告と要望がプレゼンされたのだが、その中でもソフトバンクの提案がまともに映った。(2016/10/21)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が3キャリアに「不適正な端末販売補助」で行政指導――「クレカ高額決済者優遇」までやり玉に挙げる総務省の理不尽さ
10月7日、総務省が大手キャリアに対し端末価格に関する行政指導を行った。内容を精査すると、その妥当性には疑問を持たざるを得ない。この指導は、果たして消費者のためになるのだろうか。(2016/10/14)

石川温のスマホ業界新聞:
日本通信がソフトバンクに「接続を拒否された」と総務省に駆け込み――「嘘つき」呼ばわりでソフトバンクをつるし上げた日本通信に勝ち目はあるか
日本通信が「ソフトバンクに接続を拒否された」として、総務省に命令申請書を提出した。タイミング的に非常に狙ったと思われる動きだが、同社が自ら首を絞めることになる懸念もある。(2016/10/7)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本幹部が語る「iPhoneのSuicaでできること、できないこと」――iCloud連携で、無記名カードでもセキュリティが格段に向上
待望の「Suica」対応を果たしたiPhone 7/7 Plus。しかし、Androidスマートフォンの「モバイルSuica」とも違うその仕組みには、まだまだ謎も多い。そこで、JR東日本の小縣方樹副会長への取材を通して、それを少しでも解いていこう。(2016/9/30)

石川温のスマホ業界新聞:
「Apple PayでiDプラットフォームが提供できる。非常に画期的なことだ」――NTTドコモ・吉澤和弘社長の囲みにツッコミ
iPhone 7/7 Plusの発売に伴い、各キャリアが記念セレモニーを開催した。NTTドコモのセレモニーには吉澤和弘社長が登壇。式典終了後、報道陣との囲み取材に応じた。(2016/9/23)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本「すべてのiPhoneにFeliCa搭載」をアップルと継続交渉へ――KDDI・田中社長とJR東日本・小縣副会長がツーショットで登場
FeliCa搭載が話題となっている「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」だが、それは日本向けモデルに限られる。Appleの発表会直後、囲み取材に応じたJR東日本の小縣方樹副会長は、全てのiPhoneへのFeliCa搭載を引き続き働きかけることを表明した。(2016/9/16)

石川温のスマホ業界新聞:
高市総務相「ワンセグでもNHK受信料は支払うべき」――もはや「設置」か「携帯」で区分するには限界も
ワンセグ付き携帯電話のNHK受信契約義務を巡る確認訴訟で、さいたま地裁が契約義務はないとする判断を示した。それに対し、高市総務大臣は「ワンセグ携帯も契約義務の対象」という旨の発言をして話題となっている。受信機の多様化で、現行の放送法を見直す時が来ているのかもしれない。(2016/9/9)

あの情報の真偽やいかに! 「iPhone 7/7 Plus(仮)」で注目すべきポイント
日本時間の9月8日2時から、Appleのキーノート(プレゼンテーション)が行われる。このキーノートで発表されるであろう「iPhone 7/7 Plus(仮)」について、事前に出ている情報をもとに注目すべきポイントをまとめてみた。(2016/9/7)

石川温のスマホ業界新聞:
日本とアメリカからの報道で信ぴょう性増す「iPhoneにFeliCa」説――箝口令が敷かれようとも内部情報が漏れてしまう理由
日本だけでなく、米国でも「iPhoneにFeliCa」の報道が一部でなされた。NFC業界の関係者の間では「iPhoneでFeliCa」は公然の秘密となっているようだ。(2016/9/2)

石川温のスマホ業界新聞:
「9月発表のiPhoneにFeliCa搭載」に新証言が続々――背後に、アップルとJR東日本を仲介した「日本のキャリア」の存在
まもなく発表されるであろう新型iPhoneに、FeliCaが搭載されるという話が相次いでいる。以前よりも真実味を増した証言が相次ぐ背景には、モバイルSuicaを擁するJR東日本と、iPhoneを作るAppleとの“橋渡し”をする日本の大手キャリアの存在がありそうだ。(2016/8/26)

石川温のスマホ業界新聞:
MVNOの先駆者・日本通信が個人向け格安SIMカード事業から撤退――VAIO Phoneでキャリア型ビジネスへの転換を狙うも失敗か
日本のMVNOの先駆者である日本通信が、U-NEXTと「提携」し、個人向けMVNO事業から事実上撤退することが明らかになった。この歴史的な出来事は、レッドオーシャン化が進む「格安SIM」の先行きを示唆するものとなるかもしれない。(2016/8/19)

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が、大手キャリアの販売方式の問題点を指摘――キャリアが割賦販売を辞めた時、MVNOは太刀打ちできるのか
公正取引委員会が携帯電話市場の問題点を指摘する報告書を公表した。大手キャリアの販売方法がMVNOを追い込んでいるというが、これを踏まえて大手キャリアの販売方法が変われば、むしろMVNOをより追い込む結果になるかもしれない。(2016/8/12)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがMVNOに394円のSIM発行手数料を徴収――ビジネスモデルの変更を余儀なくされる格安スマホ会社たち
日本のMVNOのSIMカードは、大手キャリアからの貸与品だ。NTTドコモが8月からSIMカードの貸与に関するルールを変更することになり、さっそく一部のMVNOサービスに影響が出始めた。(2016/7/29)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本が「2017年4月以降、グローバルスマホにFeliCa」と断言――現実味を帯びてきた「iPhoneでおサイフケータイ」の可能性
NFC Forumが日本で開催したイベントにおいて、東日本旅客鉄道(JR東日本)のIT・Suica担当部長がグローバルモデルのスマートフォンにおける「モバイルSuica」対応を言及した。早くて2017年4月以降に公共交通機関に対応するNFCスマホにおいて、原則としてFeliCa搭載が搭載されるというのだ。(2016/7/22)

石川温のスマホ業界新聞:
iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち
現行のiPhoneにはApple Payを利用するためにNFCが搭載されている。そこに、日本と一部地域で採用されているFeliCaも搭載するという話が業界関係者から出てきた。(2016/7/15)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルがついにiPhone 5sを取り扱いワイモバイル追撃へ――格安スマホ市場も「iPhone」が席巻するのか
 UQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」で、「iPhone 5s」の取り扱いが決定した。同じくKDDIグループのJ:COM(ジュピターテレコム)とともに、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」に対抗しようとしているのか。(2016/7/8)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルが、月額1980円でデータ容量2倍のキャンペーンを実施――ワイモバイルへの追撃狙うが、端末ラインナップ不足が懸念材料
UQコミュニケーションズがMVNOサービス「UQ mobile」の新端末・新サービス発表会を開催した。端末販売の強化、au販売員との連携など、見どころが多かった会の終了後、野坂章雄社長の囲み取材が行われた。(2016/7/1)

石川温のスマホ業界新聞:
iOS 10で進化する「iMessage」はLINE対抗にあらず――アプリ流通を「メッセージ経由の口コミ」で拡散するのが狙いか
Appleの開発者会議「WWDC 2016」の基調講演では、iOSの「iMessage」のプレゼンテーションに時間が割かれた。スタンプ対応を見るとLINEに対抗しようとしているようにも見えるが、アプリによるアドオン対応にこそ注目すべきだ。(2016/6/24)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルがアプリ開発者への報酬料率を1.5:8.5に大幅改訂――グーグルも即座に追随し、アプリ経済圏拡大に躍起
年に1回開催されるAppleの世界開発者会議(WWDC)。その直前に、Appleはアプリの報酬比率を変更を発表した。Googleも含めて、アプリの流通環境のてこ入れが進んでいる。(2016/6/17)

石川温のスマホ業界新聞:
「総務省の議論は本当に正しいかと言えば、そうでもない」――田中社長が夏商戦向け発表会で「auは大きく変わる」と宣言
KDDIがauの2016年夏商戦に向けた新端末・新サービスの発表会を開催した。会の終了後に囲み取材に応じた同社の田中孝司社長は、改めて発表内容の意図を説明した。(2016/6/10)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省タスクフォースを検証するも「理解不足」「難癖」が続出――現場を知らない人たちに、消費者のための議論ができるのか
総務大臣からの携帯電話料金に関する「要請」に対する、各キャリアの対応状況を確認するタスクフォースの会合が総務省で開催された。会合は中身のない議論に終始。総務省はもっとやるべき仕事があるのではないだろうか。(2016/6/3)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがDayDreamプラットフォームを立ち上げ、VR普及に本腰――停滞していたスマホのスペック進化が再び加速するか
Google I/Oで、新たなVRプラットフォーム「DayDream」が発表された。Googleの空間認識プロジェクト「Project Tango」と連動しているというDayDreamは、停滞しているスマートフォンのスペック向上を促すかもしれない。(2016/5/27)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

石川温のスマホ業界新聞:
サムスン・Galaxy S7 edgeが初速2倍のペースで売り上げ好調――「ハートセブン」の愛称で女子向けアピールが成功
サムスンのGalaxy S7シリーズがグローバルで順次発売している。先代のGalaxy S6シリーズでの課題を解決したS7シリーズの売れ行きは好調で、特に韓国では女子向けのアピールに余念がない。スマホ市場の伸び悩みが指摘される中、製品の「見せ方」が重要になりつつある。(2016/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
「遅いWi-Fi」に対して1GBを追加する初心者ユーザーを発見――キャリアのオフロード戦略は誤解を生むきっかけなのではないか
とある女性から「キャリアを乗り換える」という相談を受けた。詳しく話を聞いてみたところ、職場のWi-Fi(無線LAN)が遅いという理由でキャリアのパケットの追加容量を買っていたのだ。(2016/4/29)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが「2年後縛らないプラン」「長期優遇割引」を発表――「選べる自由」で、KDDIとソフトバンクが窮地になるか
NTTドコモが、2年の定期契約満了後に料金据え置きで解約金を免除する「フリーコース」を発表した。ドコモが提示した「選べる自由」は、KDDIとソフトバンクを窮地に追い込む可能性がある。(2016/4/22)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが非接触電子マネー「iD」をSIMフリー端末に開放――コンテンツもMVNOにオープン化し、新たなユーザー獲得に躍起
NTTドコモが、SIMロックフリーのおサイフケータイ対応スマホに「iD」を開放した。既にコンテンツサービスの一部もキャリアフリー化しているドコモは、「オープン化」で新たな収益源を確保しようとしている。(2016/4/15)

石川温のスマホ業界新聞:
他社から横やりが入り、NTTドコモが「実質0円」を断念――今後は毎月1円払いの「実質24円」が主流になるか
当初、FOMAからの契約変更時に「実質0円」になる予定だったドコモのiPhone SE。ところが、他社からの横やりで総務省が動き、わずか3日で撤回した。総務省のキャリアへの“にらみ”は、果たしてユーザーのためになるのだろうか。(2016/4/8)

SIM通:
1155万に達したMVNO市場の今後は?「モバイルフォーラム2016」
今年で3回目となる「モバイルフォーラム2016」が開催された。今後MVNOがどのような役割を果たすのかをテーマとし、さまざまな識者が議論を繰り広げた。(2016/4/7)

石川温のスマホ業界新聞:
iPad Pro 9.7インチにApple SIMがついに内蔵化――「Embedded Apple SIM」は他製品にも広がりを見せるのか
9.7型の「iPad Pro」が登場した。事前予想通りすぎてつまらない――と思いきや、nanoSIMスロットとは別に、いわゆる「eSIM」を別途備えるというサプライズが。現地でプリペイドSIMを購入しなくても済むメリットの大きさは計り知れない。(2016/4/1)

格安SIM/スマホの向かう先は?――業界のキーパーソンが語り合った「モバイルフォーラム2016」
総務省が2015年末に開催した「タスクフォース」では、MVNOサービス(格安SIM)の競争促進をすべきとの方向が示されたが、MVNOとユーザーにどのような影響を及ぼすのだろうか? ジャーナリストの石川温氏や、SIMフリーメーカーのキーパーソンが、各自の考えを述べた。(2016/3/28)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、KDDIが相次いで「2年後縛らない」プランを発表――総務省はあんな腑抜けプランで満足しているのか
ソフトバンクとKDDIが相次いで契約から2年(24カ月)経過した後の解約金を取らないプランを発表した。いずれも従来の「2年縛り」の月額料金に300円を足した料金設定で“横並び”となっている。総務省はこれで満足なのだろうか。(2016/3/25)

石川温のスマホ業界新聞:
FREETELが2画面の折りたたみ型Androidスマホを投入――「テンキーAndroidスマホは売れない」常識を覆せるか
FREETELが2画面折りたたみ式スマートフォン「MUSASHI」を正式発表した。海外では似たコンセプトの「テンキー付き折りたたみスマホ」がそれなりの人気を集めたが、日本では売れなかった過去がある。MUSASHIは、それを覆せるのだろうか。(2016/3/18)

石川温のスマホ業界新聞:
UPQが早くも新シリーズ第2弾「ネイビー&レッド」を発表――家電量販店を味方につけた戦略で、売れ行き好調
UPQ(アップキュー)が新製品発表会を開催した。家電量販店での取り扱いも増え、売れ行きも良好だという。「家電」に徹していることが、好調につながっているようだ。(2016/3/11)

石川温のスマホ業界新聞:
日本メーカーのWindows 10 MobileがMWCに勢揃い――マイクロソフトがグーグルに学ぶべきこと
スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2016」のMicrosoftブースでは、日本メーカーのWindows 10 Mobileスマートフォンが勢ぞろいした。メーカーの頑張りの反面、日本マイクロソフトはWindows 10 Mobileに対して“本気”とはいえない。(2016/3/4)

MVNOが果たす役割について考える「モバイルフォーラム2016」開催――3月8日まで申込受付
テレコムサービス協会のMVNO委員会は、3月16日に「モバイルフォーラム2016」を東京・千代田の日経カンファレンスルームで開催。今後MVNOが果たす役割とは何かを考える。(2016/3/2)

石川温のスマホ業界新聞:
キャリアにはない視点で勢力を拡大するイオンモバイル━━解除料も「お客様に申し訳なくお詫びしたいくらい」で不要に
イオンリテールがMVNOになると発表。1GB月額480円からのプランなど、全29種類の料金プランをそろえる。できるだけ短い流通経路でコストダウンにつなげ、その差をユーザーに還元することが狙いだという。(2016/2/26)

石川温のスマホ業界新聞:
「ここ10日間ぐらいではなかなか読み切れない」――「実質0円規制」の影響に苦悩の表情を浮かべるKDDI田中社長
総務省の“要請”によって、2月から「実質0円」での端末販売が姿を消した。KDDIの田中孝司社長は、2016年3月期の第3四半期決算会見後の囲み取材で何を語ったのか。(2016/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
テリー・ゴウ鴻海会長がシャープ本社に乗り込み7000億円の直談判――決断できないシャープは2月末までにどちらを選ぶのか
シャープの経営再建に際して、日本の産業革新機構と、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)が名乗りを挙げている。どちらを再建パートナーを選んだとしても、課題はつきまとう。(2016/2/12)

SIM通:
スマホのデータ引越し方法指南「IIJmio meeting 10」リポート
IIJは、ユーザーイベント「IIJmio meeting 10」を実施した。スマートフォン買い替えの際に必要となる、「データ引越し」の方法について詳しい説明が行われたほか、同社が実施している、端末の動作確認方法の説明や、ラジオの公開録音も実施された。(2016/2/9)

石川温のスマホ業界新聞:
ベッキー「mineo」CM契約打ち切り騒動の舞台裏――沈静化を待つも、相次ぐ週刊文春報道で苦渋の決断
ケイ・オプティコムの「mineo」でCMキャラクターを務めていたベッキーさんの騒動が世間を騒がせている。最初はベッキーさんの続投を検討していたケイ・オプティコムだったが……。(2016/2/5)

IIJmio meeting 10:
格安SIM×端末の動作検証はどうやっている?――IIJが検証現場の裏側を紹介
IIJmioの中の人と会えるユーザーミーティング「IIJmio meeting 10」が1月に開催された。トークセッションでは、端末の動作検証がどのように行われているかを公開した。(2016/1/31)

石川温のスマホ業界新聞:
日本通信がVAIOスマホと格安SIMで大幅赤字を計上――格安スマホは「いつまで経っても儲からないビジネス」なのか
日本のMVNO(仮想移動体通信事業者)の草分け的存在である日本通信が、2016年3月期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。「格安スマホ」と銘打たれたMVNOサービスは、利益を出すことが困難になってしまったのだろうか。(2016/1/29)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。