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「石川温」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
「9月発表のiPhoneにFeliCa搭載」に新証言が続々――背後に、アップルとJR東日本を仲介した「日本のキャリア」の存在
まもなく発表されるであろう新型iPhoneに、FeliCaが搭載されるという話が相次いでいる。以前よりも真実味を増した証言が相次ぐ背景には、モバイルSuicaを擁するJR東日本と、iPhoneを作るAppleとの“橋渡し”をする日本の大手キャリアの存在がありそうだ。(2016/8/26)

石川温のスマホ業界新聞:
MVNOの先駆者・日本通信が個人向け格安SIMカード事業から撤退――VAIO Phoneでキャリア型ビジネスへの転換を狙うも失敗か
日本のMVNOの先駆者である日本通信が、U-NEXTと「提携」し、個人向けMVNO事業から事実上撤退することが明らかになった。この歴史的な出来事は、レッドオーシャン化が進む「格安SIM」の先行きを示唆するものとなるかもしれない。(2016/8/19)

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が、大手キャリアの販売方式の問題点を指摘――キャリアが割賦販売を辞めた時、MVNOは太刀打ちできるのか
公正取引委員会が携帯電話市場の問題点を指摘する報告書を公表した。大手キャリアの販売方法がMVNOを追い込んでいるというが、これを踏まえて大手キャリアの販売方法が変われば、むしろMVNOをより追い込む結果になるかもしれない。(2016/8/12)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがMVNOに394円のSIM発行手数料を徴収――ビジネスモデルの変更を余儀なくされる格安スマホ会社たち
日本のMVNOのSIMカードは、大手キャリアからの貸与品だ。NTTドコモが8月からSIMカードの貸与に関するルールを変更することになり、さっそく一部のMVNOサービスに影響が出始めた。(2016/7/29)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本が「2017年4月以降、グローバルスマホにFeliCa」と断言――現実味を帯びてきた「iPhoneでおサイフケータイ」の可能性
NFC Forumが日本で開催したイベントにおいて、東日本旅客鉄道(JR東日本)のIT・Suica担当部長がグローバルモデルのスマートフォンにおける「モバイルSuica」対応を言及した。早くて2017年4月以降に公共交通機関に対応するNFCスマホにおいて、原則としてFeliCa搭載が搭載されるというのだ。(2016/7/22)

石川温のスマホ業界新聞:
iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち
現行のiPhoneにはApple Payを利用するためにNFCが搭載されている。そこに、日本と一部地域で採用されているFeliCaも搭載するという話が業界関係者から出てきた。(2016/7/15)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルがついにiPhone 5sを取り扱いワイモバイル追撃へ――格安スマホ市場も「iPhone」が席巻するのか
 UQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」で、「iPhone 5s」の取り扱いが決定した。同じくKDDIグループのJ:COM(ジュピターテレコム)とともに、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」に対抗しようとしているのか。(2016/7/8)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルが、月額1980円でデータ容量2倍のキャンペーンを実施――ワイモバイルへの追撃狙うが、端末ラインナップ不足が懸念材料
UQコミュニケーションズがMVNOサービス「UQ mobile」の新端末・新サービス発表会を開催した。端末販売の強化、au販売員との連携など、見どころが多かった会の終了後、野坂章雄社長の囲み取材が行われた。(2016/7/1)

石川温のスマホ業界新聞:
iOS 10で進化する「iMessage」はLINE対抗にあらず――アプリ流通を「メッセージ経由の口コミ」で拡散するのが狙いか
Appleの開発者会議「WWDC 2016」の基調講演では、iOSの「iMessage」のプレゼンテーションに時間が割かれた。スタンプ対応を見るとLINEに対抗しようとしているようにも見えるが、アプリによるアドオン対応にこそ注目すべきだ。(2016/6/24)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルがアプリ開発者への報酬料率を1.5:8.5に大幅改訂――グーグルも即座に追随し、アプリ経済圏拡大に躍起
年に1回開催されるAppleの世界開発者会議(WWDC)。その直前に、Appleはアプリの報酬比率を変更を発表した。Googleも含めて、アプリの流通環境のてこ入れが進んでいる。(2016/6/17)

石川温のスマホ業界新聞:
「総務省の議論は本当に正しいかと言えば、そうでもない」――田中社長が夏商戦向け発表会で「auは大きく変わる」と宣言
KDDIがauの2016年夏商戦に向けた新端末・新サービスの発表会を開催した。会の終了後に囲み取材に応じた同社の田中孝司社長は、改めて発表内容の意図を説明した。(2016/6/10)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省タスクフォースを検証するも「理解不足」「難癖」が続出――現場を知らない人たちに、消費者のための議論ができるのか
総務大臣からの携帯電話料金に関する「要請」に対する、各キャリアの対応状況を確認するタスクフォースの会合が総務省で開催された。会合は中身のない議論に終始。総務省はもっとやるべき仕事があるのではないだろうか。(2016/6/3)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがDayDreamプラットフォームを立ち上げ、VR普及に本腰――停滞していたスマホのスペック進化が再び加速するか
Google I/Oで、新たなVRプラットフォーム「DayDream」が発表された。Googleの空間認識プロジェクト「Project Tango」と連動しているというDayDreamは、停滞しているスマートフォンのスペック向上を促すかもしれない。(2016/5/27)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

石川温のスマホ業界新聞:
サムスン・Galaxy S7 edgeが初速2倍のペースで売り上げ好調――「ハートセブン」の愛称で女子向けアピールが成功
サムスンのGalaxy S7シリーズがグローバルで順次発売している。先代のGalaxy S6シリーズでの課題を解決したS7シリーズの売れ行きは好調で、特に韓国では女子向けのアピールに余念がない。スマホ市場の伸び悩みが指摘される中、製品の「見せ方」が重要になりつつある。(2016/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
「遅いWi-Fi」に対して1GBを追加する初心者ユーザーを発見――キャリアのオフロード戦略は誤解を生むきっかけなのではないか
とある女性から「キャリアを乗り換える」という相談を受けた。詳しく話を聞いてみたところ、職場のWi-Fi(無線LAN)が遅いという理由でキャリアのパケットの追加容量を買っていたのだ。(2016/4/29)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが「2年後縛らないプラン」「長期優遇割引」を発表――「選べる自由」で、KDDIとソフトバンクが窮地になるか
NTTドコモが、2年の定期契約満了後に料金据え置きで解約金を免除する「フリーコース」を発表した。ドコモが提示した「選べる自由」は、KDDIとソフトバンクを窮地に追い込む可能性がある。(2016/4/22)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが非接触電子マネー「iD」をSIMフリー端末に開放――コンテンツもMVNOにオープン化し、新たなユーザー獲得に躍起
NTTドコモが、SIMロックフリーのおサイフケータイ対応スマホに「iD」を開放した。既にコンテンツサービスの一部もキャリアフリー化しているドコモは、「オープン化」で新たな収益源を確保しようとしている。(2016/4/15)

石川温のスマホ業界新聞:
他社から横やりが入り、NTTドコモが「実質0円」を断念――今後は毎月1円払いの「実質24円」が主流になるか
当初、FOMAからの契約変更時に「実質0円」になる予定だったドコモのiPhone SE。ところが、他社からの横やりで総務省が動き、わずか3日で撤回した。総務省のキャリアへの“にらみ”は、果たしてユーザーのためになるのだろうか。(2016/4/8)

SIM通:
1155万に達したMVNO市場の今後は?「モバイルフォーラム2016」
今年で3回目となる「モバイルフォーラム2016」が開催された。今後MVNOがどのような役割を果たすのかをテーマとし、さまざまな識者が議論を繰り広げた。(2016/4/7)

石川温のスマホ業界新聞:
iPad Pro 9.7インチにApple SIMがついに内蔵化――「Embedded Apple SIM」は他製品にも広がりを見せるのか
9.7型の「iPad Pro」が登場した。事前予想通りすぎてつまらない――と思いきや、nanoSIMスロットとは別に、いわゆる「eSIM」を別途備えるというサプライズが。現地でプリペイドSIMを購入しなくても済むメリットの大きさは計り知れない。(2016/4/1)

格安SIM/スマホの向かう先は?――業界のキーパーソンが語り合った「モバイルフォーラム2016」
総務省が2015年末に開催した「タスクフォース」では、MVNOサービス(格安SIM)の競争促進をすべきとの方向が示されたが、MVNOとユーザーにどのような影響を及ぼすのだろうか? ジャーナリストの石川温氏や、SIMフリーメーカーのキーパーソンが、各自の考えを述べた。(2016/3/28)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、KDDIが相次いで「2年後縛らない」プランを発表――総務省はあんな腑抜けプランで満足しているのか
ソフトバンクとKDDIが相次いで契約から2年(24カ月)経過した後の解約金を取らないプランを発表した。いずれも従来の「2年縛り」の月額料金に300円を足した料金設定で“横並び”となっている。総務省はこれで満足なのだろうか。(2016/3/25)

石川温のスマホ業界新聞:
FREETELが2画面の折りたたみ型Androidスマホを投入――「テンキーAndroidスマホは売れない」常識を覆せるか
FREETELが2画面折りたたみ式スマートフォン「MUSASHI」を正式発表した。海外では似たコンセプトの「テンキー付き折りたたみスマホ」がそれなりの人気を集めたが、日本では売れなかった過去がある。MUSASHIは、それを覆せるのだろうか。(2016/3/18)

石川温のスマホ業界新聞:
UPQが早くも新シリーズ第2弾「ネイビー&レッド」を発表――家電量販店を味方につけた戦略で、売れ行き好調
UPQ(アップキュー)が新製品発表会を開催した。家電量販店での取り扱いも増え、売れ行きも良好だという。「家電」に徹していることが、好調につながっているようだ。(2016/3/11)

石川温のスマホ業界新聞:
日本メーカーのWindows 10 MobileがMWCに勢揃い――マイクロソフトがグーグルに学ぶべきこと
スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2016」のMicrosoftブースでは、日本メーカーのWindows 10 Mobileスマートフォンが勢ぞろいした。メーカーの頑張りの反面、日本マイクロソフトはWindows 10 Mobileに対して“本気”とはいえない。(2016/3/4)

MVNOが果たす役割について考える「モバイルフォーラム2016」開催――3月8日まで申込受付
テレコムサービス協会のMVNO委員会は、3月16日に「モバイルフォーラム2016」を東京・千代田の日経カンファレンスルームで開催。今後MVNOが果たす役割とは何かを考える。(2016/3/2)

石川温のスマホ業界新聞:
キャリアにはない視点で勢力を拡大するイオンモバイル━━解除料も「お客様に申し訳なくお詫びしたいくらい」で不要に
イオンリテールがMVNOになると発表。1GB月額480円からのプランなど、全29種類の料金プランをそろえる。できるだけ短い流通経路でコストダウンにつなげ、その差をユーザーに還元することが狙いだという。(2016/2/26)

石川温のスマホ業界新聞:
「ここ10日間ぐらいではなかなか読み切れない」――「実質0円規制」の影響に苦悩の表情を浮かべるKDDI田中社長
総務省の“要請”によって、2月から「実質0円」での端末販売が姿を消した。KDDIの田中孝司社長は、2016年3月期の第3四半期決算会見後の囲み取材で何を語ったのか。(2016/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
テリー・ゴウ鴻海会長がシャープ本社に乗り込み7000億円の直談判――決断できないシャープは2月末までにどちらを選ぶのか
シャープの経営再建に際して、日本の産業革新機構と、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)が名乗りを挙げている。どちらを再建パートナーを選んだとしても、課題はつきまとう。(2016/2/12)

SIM通:
スマホのデータ引越し方法指南「IIJmio meeting 10」リポート
IIJは、ユーザーイベント「IIJmio meeting 10」を実施した。スマートフォン買い替えの際に必要となる、「データ引越し」の方法について詳しい説明が行われたほか、同社が実施している、端末の動作確認方法の説明や、ラジオの公開録音も実施された。(2016/2/9)

石川温のスマホ業界新聞:
ベッキー「mineo」CM契約打ち切り騒動の舞台裏――沈静化を待つも、相次ぐ週刊文春報道で苦渋の決断
ケイ・オプティコムの「mineo」でCMキャラクターを務めていたベッキーさんの騒動が世間を騒がせている。最初はベッキーさんの続投を検討していたケイ・オプティコムだったが……。(2016/2/5)

IIJmio meeting 10:
格安SIM×端末の動作検証はどうやっている?――IIJが検証現場の裏側を紹介
IIJmioの中の人と会えるユーザーミーティング「IIJmio meeting 10」が1月に開催された。トークセッションでは、端末の動作検証がどのように行われているかを公開した。(2016/1/31)

石川温のスマホ業界新聞:
日本通信がVAIOスマホと格安SIMで大幅赤字を計上――格安スマホは「いつまで経っても儲からないビジネス」なのか
日本のMVNO(仮想移動体通信事業者)の草分け的存在である日本通信が、2016年3月期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。「格安スマホ」と銘打たれたMVNOサービスは、利益を出すことが困難になってしまったのだろうか。(2016/1/29)

石川温のスマホ業界新聞:
auショップ元店員が、女性客のメールを転送して盗み見て逮捕――客とショップ店員との信頼関係を揺るがす、許しがたい行為
auショップの元店員が、女性客のメールを盗み見た容疑で逮捕された。たった1人の行動が、ショップ店員に対する信頼を揺るがしている。(2016/1/22)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがライトユーザー向け「1GB4900円プラン」を投入――総務省の意向に従うも、「ガス抜き」に近い、やる気のないプランに好感
ソフトバンクが1GBで合計月額4900円で使えるプランを投入した。2015年末にまとまった総務省のタスクフォースの提言を受けた新プランは、本当にユーザーにとって利点があるのだろうか。(2016/1/15)

「IIJmio meeting 10」開催――端末動作検証の裏話、石川温氏とラジオの公開録音も
IIJが、ユーザーとの交流イベント「IIJmio meeting 10」を、1月16日に京都、23日に東京で開催する。トークセッションでは端末の動作検証方法について解説するほか、東京会場では、石川温氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組の公開録音を行う。(2016/1/13)

石川温のスマホ業界新聞:
富士通が携帯端末事業を会社分割。社長は高田克美氏――官製不況到来目前に、他社との経営統合を模索か
富士通が2015年10月に発表した携帯電話端末事業の分社化の詳細が明らかとなった。新設子会社に会社分割で事業譲渡する形式を取るが、市場動向によっては他社を巻き込んだ、さらなる事業再編が進むかもしれない。(2016/1/8)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015:
いよいよ発表! 2015年を代表するスマホは……?
2014年12月〜2015年11月に発売されたスマホ10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」。いよいよ、最優秀機種を発表します……!(2015/12/28)

今年もたくさん買いました:
華やかな話題が多かった2015年のAppleを振り返る
今年注目のトピックは? 2016年のウワサも紹介。(2015/12/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015:
SIMフリー・Windows 10 Mobile・iPhone 6s Plus――キーワードで振り返る2015年のスマホ
2014年12月〜2015年11月に発売されたスマホ10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」。SIMロックフリースマホの躍進と、Windows 10 Mobileが話題となった2015年ですが、「iPhone 6s Plus」は審査対象にすら挙がりませんでした。選考委員の皆さんに、これら3点について自由に討論してもらいました。(2015/12/26)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015:
ハイエンドは主役が不在? ミッドレンジが成長した1年――選考委員が挙げた5機種
2014年12月〜2015年11月に発売されたスマホ10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」。選考委員は、何を基準にノミネート候補を挙げたのでしょうか。(2015/12/25)

石川温のスマホ業界新聞:
最初に要請書を手渡されたのはソフトバンク・宮内謙社長――「(値下げしても)ワイモバイルとソフトバンクは棲み分けできる」
12月18日、ソフトバンク・KDDI・NTTドコモの3社が高市早苗総務大臣から「携帯電話事業者への要請」を受け取った。最初に要請書を受け取ったソフトバンクの宮内謙社長は、受け取り後に囲み取材に応じた。(2015/12/25)

ノミネート製品が決定!――「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」
その年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を2015年も開催します。まず、ノミネート製品と選考委員を発表します。(2015/12/18)

石川温のスマホ業界新聞:
Mozillaがキャリア向けFirefox OSスマホを打ち切りに――KDDIは「ギークすら買わなかったFx0」に見切りをつけ、海外に転売済みか
Mozillaが、キャリア経由のFirefox OS搭載端末の販売は終了することを発表した。KDDI(au)は2014年12月に同OS搭載のスマホ「Fx0」を発売したが、後継機は出ることなく終わりそうだ。(2015/12/18)

石川温のスマホ業界新聞:
アクセサリーメーカーだから実現した「着せ替えWindows10スマホ」――外装は魅力的。あとは「初物Snapdragon」の信頼性が課題か
スマホアクセサリーメーカーのトリニティがWindows 10スマホ「NuAns NEO」を発表した。スマホアクセサリーメーカーならではの着せ替え外装が魅力だが、ハードウェア面での不安もある。(2015/12/11)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省「料金値下げタスクフォース」が終盤に突入 ――有識者会議は、いったい何が「有識」なのか
総務省の「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」の第4回会合が行われた。気になるのは、「有識者」の通信環境に対する認識だ。(2015/12/4)

石川温のスマホ業界新聞:
Apple SIM日本上陸でKDDIがネットワークを担当――キャリアの個性を見極めて付き合い方を変えるアップルの思惑
Appleの「Apple SIM」が、KDDI(au)のプリペイドデータプランに対応した。それに伴い、国内のApple StoreでもApple SIMが購入できるようになった。Appleは、キャリアの得意分野を見極めて協力関係を築いているようだ。(2015/11/27)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがポイントサービスを拡充して、お得感をアピール――プラスティックカードで「ドコモユーザー」の再認識を狙う
12月1日、「ドコモポイント」が「dポイント」に生まれ変わる。11月11日の発表会後、NTTドコモの加藤社長が報道陣との囲み取材に応じた。(2015/11/20)

石川温のスマホ業界新聞:
高市早苗総務相に「ケータイ料金値下げ」の疑問を直撃――総務省タスクフォースは「机上の空論」ではないのか
頻繁に携帯電話を買い換える人と、そうでない人の料金面での不公平さが指摘されている。総務省の携帯電話料金に関するタスクフォースで料金見直しの方向性の議論が進んでいる中、BS番組で高市早苗総務大臣から直接話を聞く機会を得た。(2015/11/13)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。