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» 2010年04月20日 08時30分 UPDATE

最新ケータイ徹底比較(NTTドコモ 2009年度冬春モデル編):第3回 キーの反応速度は?――11機種の動画をチェック

カタログからは分からない、ケータイの満足度を大きく左右する要素が、キーの動作速度だ。ドコモの現行モデルはスムーズに操作できるのか? 11機種の動画を掲載した。

[田中聡,ITmedia]
photo 左上から「F-01B」「F-02B」「F-03B」「F-04B」「N-01B」「N-02B」「P-01B」「P-02B」「SH-01B」「SH-02B」「SH-03B」

 キーを押してから反応するまでの速度も、ケータイの満足度を大きく左右する。キーの反応速度は店頭などで実機を触れば分かるが、手軽に確認できるとは言い難い。ドコモ端末レビューの第3回では、キーレスポンスの動画を掲載したので、“もっさり”か“さくさく”かの指標を計る参考にしてほしい。いずれの機種も (1)待受画面からメインメニューの表示 (2)メインメニューでのカーソル移動 (3)待受画面の設定 (4)メールを起動して「お世話になっております」と入力 という4ステップを試した。

 どの機種もおおむね満足のいく速度だったが、特にFの4機種とPの2機種が速いと感じた。これら6機種は、待受画面からのメニュー呼び出しと、操作画面から待受画面への移動が比較的スムーズだった。一方、「N-01B」と「N-02B」は、待受画面からのメニュー呼び出しと、操作画面から待受画面への移動がわずかに遅い印象。ACCESS Linux Platformを搭載した影響かは分からないが、待受画面への移動が、2009年夏モデルの「N-06A」や「N-08A」より遅くなっていると感じた(夏モデルのキーレスポンス比較はこちらの記事を参照)。

 キーレスポンスの体感速度は個人差があるので、以下の動画を参照してほしい。

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