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「バックオフィス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「バックオフィス」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

DXの反省を生かせ AIで「月間9万時間」「4.7億円相当」の業務削減をしたレゾナックの「共創モデル」とは
AIツールを配布しても、全社的な業務変革にまで結びつかない企業は少なくない。レゾナック・ホールディングスは、AIライセンスの全社への導入から約半年で、活用率95%を達成し、月9万時間の業務削減に成功した。現場発のアイデアを全社資産へと変える「独自の共創モデル」の全貌に迫る。(2026/9/30)

地場ゼネコンのDX:
「紙とハンコ」文化から2年半でAIエージェント駆動へ 宮崎の地場ゼネコン、改革の軌跡
社長室の会議で、全員が同じ報告を手帳に書き写す。副社長 河野一歩氏が「写経会議」と称した当時のその光景は、宮崎県の丸宮建設の日常風景だった。それから約2年半、今ではプログラマーのいない社内で、現場監督や管理部の社員がAIと対話し、業務アプリを自作している。河野氏が最初に変えたのは、社内精度でも基幹システムでもなく、自分の会議メモの共有だった。そこから会社はどう変化していったのか。(2026/9/30)

教えて!あの企業の20代エース社員:
「知らないから面白い」――新卒「年収1400万円」で注目の霞ヶ関キャピタル 28歳エース社員が語る仕事術
霞ヶ関キャピタルの新卒1期生・細見優花さんは、名古屋・錦の既存ホテルを洗練された空間へと変化させ、客室平均単価5964円から1万2438円へと倍増を達成した。「何もできない」と葛藤した時期を経て、成果を出した軌跡から、チャンスをつかむ働き方のヒントを探る。(2026/9/25)

AIが浮かび上がらせた「暗黙知」という負債:
「単にAIを使ったチーム」より成果を出したのは? 弥生が開発工数80%減で気付いた、AI駆動開発の分かれ道
AIが進化する一方で、実業務や組織全体への展開に難しさを感じる企業は少なくない。会計・給与ソフトウェアを提供する弥生は、顧客向け製品へのAI実装と、AIを前提とした開発プロセスの再設計を同時に進めている。中小企業の業務効率化をAIで支援する同社の戦略を、弥生の武藤 健一郎氏、今泉 竜一氏、佐々木 淳志氏に聞いた。(2026/9/25)

古田雄介のデステック探訪:
あの名コンビの声が“公認AI”で6カ国語に! 麻布台ヒルズ「まんが日本昔ばなし展」で体験するAI音声の最前線
放送開始から半世紀を迎える名作「まんが日本昔ばなし」が、市原悦子さんと常田富士男さんのあの声のまま、多言語化されて現代によみがえった。開発を主導するVOICENCEカンパニーのCEOに話を聞いた。(2026/9/22)

ツインバードとバルミューダ、なぜ伸び悩む? 「高くても売れる」家電の難しさ
コロナ禍で需要を取り込み、成長への期待を集めたバルミューダとツインバード。なぜ、その勢いは続かなかったのか。高付加価値化や新規事業、海外展開の現在地から、再成長への課題を探ります。(2026/9/18)

「経理がAI活用なんて、無理」→「作業を99%効率化」 JBCCグループ経理の新リース会計対応でおきた“意識改革”
新リース会計基準への対応に向けて、現場に潜む契約書の洗い出しや判定作業に苦戦する企業は少なくない。JBCCグループの経理財務部門も100件超の判定作業という壁に直面した。同社はこの膨大な作業をAI活用でどう乗り越えたのか。(2026/9/17)

入社半年以内に辞める人が3割:
「こんな仕事だとは思わなかった」 早期離職者の44%が「悪い情報も聞きたかった」 “良く見せる採用”の落とし穴
エンの調査によると、入社半年以内に3割が「早期離職」を経験し、最も多い理由は「聞いていた話と違った」ことだという。早期離職を防ぐために、企業ができる対策とは――。(2026/9/17)

AX戦略:
清水建設が大規模データ活用基盤を大幅刷新 ジールの支援で現場DX加速
ジールは、清水建設の大規模データを高速処理するクラウドデータ基盤の構築を支援した。「Snowflake」と「TROCCO」を導入し、仮想統合と物理統合を融合したハイブリッド環境を実現。大容量データの処理課題を解消し、現場のデータ活用を加速させる。(2026/9/16)

業務専用端末に「ロングライフPC」という選択肢:
PR:PC更新に伴う「再検証」を軽減、業務専用端末を支える「ロングライフPC」
製造装置や医療機器、販売時点情報管理(POS)といった業務専用端末では、PCの仕様やOSが変わるたびに、アプリや周辺機器の再検証、移行作業、在庫の確保を迫られる。こうした課題に対し、日本HPが提案するのが、OSの機能を最長10年間固定でき、長期供給を前提とする「ロングライフPC」だ。堅牢(けんろう)性やセキュリティに加え、対応モデルではエッジAI(人工知能)も利用できる。同製品の特徴と強みを紹介する。(2026/9/11)

「総務」から会社を変える:
他部門はリモートでも「総務だけ毎日出社」の理不尽、なぜ続く? “オフィスの番人”からの脱却方法は
「管理部門は出社してなんぼ」「会社にいて当然」という意識は、働き方が多様化した令和の今なお、根強く残っている。「総務=出社」問題が解決しない3つの要因を分析し、企業経営にもたらすリスクや具体的な脱却策、そして受け身になりがちな総務パーソンが取るべき行動について解説する。(2026/9/10)

PR:FinTech、決済、デジタル広告――複雑な業務ドメインにAIを組み込むには デジタルガレージの挑戦
生成AIを導入しても「PoC止まり」や「個人の時短」で停滞する企業は多い。複雑な業務ドメインを持つデジタルガレージは、この壁をいかに突破して成果を挙げているのか。AI実践を主導する同社のキーパーソンたちに、AI導入の成果を生み出す設計思想と全社定着の秘訣を聞いた。(2026/9/10)

バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説:
「SASEを入れればゼロトラスト」ではない――“脱VPN”の先で何を目指すべきか
SASEは脱VPNをはじめとする個別の課題を解決する手段となるが、SASEを導入したからといってゼロトラストが実現するわけではない。「SASE=ゼロトラスト」という幻想を乗り越え、全体最適へと進むためには何が必要なのか。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説する。(2026/9/8)

ネジ1本、文具1個の無駄を削れ デンソーら製造大手3社が「間接材」のブラックボックスに挑んだ理由
製造業において「間接材」の調達プロセス改革に乗り出す大手企業が相次いでいる。“法人版Amazon”とも言える仕入れ・購買管理システム「Amazonビジネス」を導入する3社に、成果や、システムを現場に浸透させるための工夫について聞いた。(2026/8/31)

AI・DX時代に“勝てる組織”:
「静かな退職」は“悪”か? それとも“賢い選択”か? 職場のモヤモヤを整理する4つのチェックリスト
「静かな退職」が注目を集めている。だが、それを単なる「怠業」や「若手社員の意欲低下」と捉えるだけでは、本質を見誤る可能性がある。企業はどこまでを許容し、どこから介入すべきなのか。向き合うべき課題を考える。(2026/8/27)

Weekly Memo:
AIエージェント活用を阻む“予算の壁” セールスフォースらの新機能は打開策になり得るか?
企業にとってはあらかじめAI利用コストを想定できないと投資が決まらない。そうなると予算が立てられず、ROIの見通しもつかない。そんな企業のAIエージェント活用に立ちはだかる“予算の壁”を打破するにはどうすればよいのか。セールスフォース、IBM、マネーフォワードが提供を開始した最新機能はその打開策となるのか。(2026/8/24)

PR:グループ会社からの経理独立、業務基盤を一から構築 名古屋大発スタートアップが持続可能な経理体制を構築した方法とは
グループ内で処理していた経理業務を自社で担うことになった名古屋大学発のスタートアップ、マップフォー。同社の経理基盤構築を支え、変化が激しいスタートアップ経理の安定運用実現に貢献したのがメリービズの「バーチャル経理アシスタント」だ。両社が協力して作り上げた持続可能な経理体制の全貌に迫る。(2026/9/1)

「AIリストラ」の足音とどう向き合う? IT部門の生存戦略:
IT部門に忍び寄る「ソフトなリストラ」 エージェンティックAI時代のキャリアを再定義
AI導入が進む裏で、日本のIT部門には役割の形骸化による「ソフトなリストラ」が忍び寄る。エージェンティックAI時代に従来の業務が減る中、IT部門が生き残るための「4つの役割」を久松剛氏に聞いた。(2026/8/20)

約8割が複数業務を兼務
責任感が強い人ほど抱え込む バックオフィス属人化が解けない理由
ITベンダーのアイルは、バックオフィス業務の担当者に実態を聞いた調査結果を発表した。結果からは、属人化を誘発、固定する業務環境の課題が浮き彫りになった。(2026/8/20)

海外送金が数秒、売掛金の未回収リスクもゼロに 片山金融相とメガバンクが改革する企業決済
海外送金の遅延や売掛金の未回収リスクなど、企業財務の「決済の摩擦」を解消する「金融インフラのオンチェーン化」が本格始動した。3大メガバンクやゆうちょ銀行、政府が連携し、2026年度中の実用化を目指す。ステーブルコインやトークン化預金に加え、国債取引のデジタル化や「契約と決済の自動連動」により、バックオフィス事務の完全自動化や資金効率の向上をもたらす「企業決済改革」の展望を片山さつき金融相の登言から追う。(2026/8/14)

記者の「精算遅延」を防ぐ工夫
中日新聞社が“20年来のシステム”を捨てて「マネーフォワード」に移行した理由
現場直行や長期出張がたびたび発生する新聞記者にとって、紙の領収書とオフィス前提の精算業務は大きな負担だ 。中日新聞社は20年間運用したシステムからの脱却を決断し、「紙の呪縛」をどう解消したのか。(2026/8/12)

手作業の勤怠管理から脱却
年度末処理7割削減 神奈川県信用保証協会がクラウド勤怠管理導入で得た副産物
神奈川県信用保証協会は、日立ソリューションズの人事総合ソリューション「リシテア」のクラウド型勤怠管理システムを導入した。勤怠管理基盤を刷新し、年度末処理の工数を7割削減した。他に得られた副産物は。(2026/8/10)

SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
SaaSの価値は“割り勘”だけじゃない 「SaaSの死」論争を一刀両断
AIエージェントの普及でSaaSの利用者が減り、ベンダーの収入も減る――。「SaaSの死」の前提となる、この見立ては正しいのか。PM歴40年の筆者が「共同利用型システム」時代から業務ソフトウェアの歴史を振り返り、ユーザー企業にとっての価値を明らかにする。(2026/8/7)

バックオフィス業務の効率化と税務リスク低減の両立は
マンガで解説:KSK2稼働で何が変わる? 税務調査の高度化に備えるデータ管理
2026年9月に国税庁の次世代基幹システム「KSK2」が稼働し、AIを活用した高度な調査やオンライン税務調査の本格化が迫っている。経理の業務プロセスを見直し、今から備えておきたいポイントを、マンガを交えて解説する。(2026/8/6)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの全社展開、どうやれば成功する? 「点の成功」を「面の変革」に変える道筋
AIエージェントの全社展開時は野良ボットや人材不足など新たな壁に直面します。最終回となる本稿は、1部署の成果を全社に広げるCoE体制や育成戦略、M365による統制、経営層に示せるROIの可視化手法を解説します。(2026/8/5)

ソフトバンクのスマホ契約数減はいつ止まる? 宮川社長が反転の時期を語る ホッピング対策は「真剣にやりすぎた」
ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。(2026/8/4)

「打刻の列」をタッチレスで解消せよ:
PR:勤怠管理業務を年間4000時間以上削減 NTTドコモビジネス×ロココが実現するバックオフィスDX
深刻な人手不足が続く日本の産業界において、レガシーな就業管理体制の刷新は急務だ。しかし、高いガバナンスと厳格な個人情報管理が求められるためDXが進まないケースが多い。そのような中、NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)はロココとタッグを組み、大手物流企業のバックオフィス業務を年間で4000時間以上削減する成果を挙げた。(2026/7/30)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェント展開後の「冷ややかな沈黙」はなぜ起きる? 定着を促すチェンジマネジメント設計
せっかく導入したAIエージェントが使われなくなる背景には、現場の心理と構造的要因があります。本稿では「冷ややかな沈黙」を防ぎ定着させるため、ルールの策定や導線の用意など、チェンジマネジメントの設計を解説します。(2026/7/29)

月末残業を削減、投資判断も迅速化
創業70年のマーケティング企業が脱「紙とExcel」 クラウドERPを選んだポイントは
店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。(2026/7/29)

老舗ホテル「川六」、DXで「3.4万時間」削減 年商30億円超の経理を「週3日・パート1人」で回す自動化の仕組み
年間休日72日、有給取得率30%台――人手に頼る「根性経営」から脱却するため、ホテルチェーンを展開する川六は12年間にわたりDXを進めてきた。売上30億円規模の経理を「週3日・パート1人」で支え、470件を超えるAI活用を生み出した、取り組みの全貌に迫る。(2026/7/28)

管理の放置が招く“隠れた危機”
「Macは例外」をやめませんか 情シスが見直すべき端末管理の4つの軸
「Windows」が大半だった企業システムは変わりつつある。この変化に対応できず、一部の特例として「Mac」を放置していると、深刻なガバナンス不全を引き起こしかねない。時代遅れの管理体制から脱却する鍵とは。(2026/7/25)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの「形骸化」を先回りで回避 開発時に押さえるべき10の勘所
「作っても使われない」を回避し、現場で本当に機能するAIエージェントを作るための10の勘所を解説。Microsoft Copilot Studioの効率的な構築ステップから、M365連携による成果創出のポイントまで詳解します。(2026/7/22)

Weekly Memo:
顧客の反応、意思決定にどう反映させる? Zoomの取り組みから「AI×CX」の進化を探る
企業のCXはAIでどう進化していくのか。その中で人が果たすべき役割は何か。AIで成果を生み出すための「CXの4つのステップ」を提唱する、Zoomの取り組みから探る。(2026/7/21)

調査レポート:
「建設業で3割がDXに未着手、生成AIの業務利用は3割強にとどまる」インフォマート調査
インフォマートは、建設業のDXとAI活用に関して実態を調査した。調査結果によると、現場管理で33.2%、バックオフィスで24.9%がデジタル化やDXに未着手で、生成AIの利用は3割にとどまり、企業規模によって活用やルール整備の状況に差があることが分かった。(2026/7/17)

どの企業でも起こりうる? 非エンジニアがAIで作ったシステムとの向き合い方:
生成AIで激変した“野良システム”問題 ヒヤリハットが起きたRelicはどう対策したか
非エンジニアでもAIを活用することで業務効率化に役立つシステムを構築できるようになる今、組織で管理されていない「野良システム」のリスクが高まっている。この問題にどう向き合えばよいのか? 新規事業開発を手掛けるRelicが野良システムを巡るヒヤリハット事例を機に整備した「開発ガイドライン」と、Claudeを活用した効率的なレビューの仕組みとは。(2026/7/16)

CEOの利用額も「全社員に丸見え」 LayerXがAI予算を「第二の人件費」にした真意
「社長のAI利用額まで全社に生中継する」という透明性でコスト管理に挑むLayerX。利用額が予算の10倍を超過しても経営陣が現場を叱らなかった背景には、AI予算を「第二の人件費」として組織の資産に変える計算があった。単なる経費の締め付けを排し、外注費をAI費に切り替える基準から、上司1人で部下20人を見る「未来の組織図」まで。現場を萎縮させずにAI活用を進めるマネジメントの極意に迫る。(2026/7/9)

AIが破壊するIT業界の“人月商売” 「SIerの死」後に“生き残る者”の正体
米Anthropicの機能発表で約8300億ドルの時価総額が消し飛んだ「AIショック」。画面の使いやすさで稼いできたSaaSや、時間と人数を積み上げるSIerの「人月商売」が崩壊の危機に直面している。だが、業界ルールにのっとった複雑な計算(ビジネスロジック)を握る企業は依然として強い。真の構造変化はどこで起きているのか。AIに仕事を任せるための「安全管理」の難所と、「現場派遣型エンジニア」(FDE)の正体に迫る。(2026/7/8)

スプレッドシートから「唯一の真実」へ
現場の「データ散落」をどう救う? 航空機整備大手が「単なる外注」を拒んだ理由
航空需要の急回復に直面したSAESLは、分散したデータと旧来の管理体制からの脱却を決断。Kyndrylをパートナーに迎え、ITとOTの融合や24件ものAI活用を推進している。契約交渉時間を50%削減し、15年落ちの設備さえも可視化させたDX手法とは?(2026/7/7)

旅費審査を年間150時間削減へ
予算確保、条例改正、定着――自治体DXの壁を今治市はどう越えた?
愛媛県今治市は、1300人を超える職員を対象に、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」の運用を開始した。旅費申請の審査業務を年間約150時間削減する見込みだ。ラクスが同年7月3日に発表した。(2026/7/7)

ITニュースピックアップ:
北陸電力は紙と手入力をどう“捨てた”? 年間で3万時間削減
北陸電力はkintoneを全社導入し、2年間で約750のアプリを現場主導で開発、年間約3万時間の業務削減効果を生んだ。これまで紙の書類の記載内容を手入力してきた同社は、なぜkintoneを選び、どのように全社に浸透させたのか。(2026/7/3)

自社の業務に合わせたAIエージェントを「10分で作成」 freeeが「AI戦略」を強化
クラウド会計システム「freee」の開発などを手掛けるフリーは、2月に発表したAI戦略の実現に向けた新たな取り組みとして「freee AIアシスタント」と「freee カスタムオーダー」の提供を6月に開始した。「AIから最も使いやすいSaaS」として、AI業界におけるリーディングカンパニーの地位確立を目指す。(2026/6/30)

生成AIの請求書、人件費と並べる時代へ 国内5社のAI責任者が語る「トークンマネジメント」の現在地
経費精算SaaSのLayerXやラクス、名刺管理から事業を広げたSansan、会計クラウドのfreee、フリマアプリのメルカリ。取材した5社のAI・人事責任者から、驚くほど重なるトーンでAIのトークンコストを語る声が聞こえてきた。(2026/7/1)

PR:法改正による「精算業務の激変」を乗り越える 公共団体を悩ませる特殊な旅費計算を丸ごとシステム化
(2026/7/7)

現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)

freeeはなぜ「AIに選ばれるSaaS」を目指すのか 会計ソフトの常識を変える戦略
freeeが掲げた新戦略は「AIに最も選ばれるSaaS」だ。人が操作する会計ソフトから、AIが業務を代行する基盤へ――。主役の座をAIに譲るようにも見える大胆な方向転換の狙いを探った。(2026/6/25)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
最初の一手で9割が決まる Copilot Studio導入を失敗しない業務選定と初期設計
Microsoft Copilot Studioを使ったAIエージェント開発を成功させる鍵は、プロンプトや画面操作ではなく「業務選定」にあります。適用に向かない業務や、半自動化を狙う設計の型、導入前に握るべきKPIの立て方を解説します。(2026/7/15)

文系人材80万人“余剰”時代 でも「総務」の仕事がなくならない3つの理由
経済産業省の発表によると、2040年に約80万人の文系人材が余るとの推計が出ています。AIでなくなる仕事の一つとして「総務」が指摘されていますが、総務がなくならないと考える3つの理由を社会保険労務士が解説します。(2026/6/19)

一斉に切り替える「ビッグバン刷新」を回避
越後製菓が「20年モノのブラックボックス」を無停止で捨て去った“現実解”
20年間の度重なるカスタマイズで肥大化したオンプレミス人事システム。紙とExcelに依存する100人規模の勤怠管理。限界を迎えていた越後製菓が、業務停止リスクを負わずにシステムを移行した方法とは。(2026/6/19)

地場ゼネコンのDX:
静岡三島の地場コンが実践する「ベストミックス」の現場DX 本当に使える技術を見極めるには
静岡県三島市に本社を置く地場ゼネコン加和太建設では、現場の負担軽減からDXに着手し、現在は全現場で3D設計を展開するなど着実にデジタル技術を組織に根付かせてきた。加和太建設の強みは、複数のシステムを工程ごとに使い分ける「ベストミックス」の思想と、若手目線による「現場で本当に使えるか」の徹底検証、そして伴走型の定着支援だ。現場起点での3D点群データを活用した降雨/運搬シミュレーションは「中部DX大賞」を受賞し、工事成績評定の向上や残業削減の成果を上げている。(2026/6/29)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
「Copilot Studio」によるAI開発はなぜPoCで終わる? 組織のすれ違いとROIの壁を解説
AIエージェントの実用化が進む今、Microsoft Copilot Studioによる内製化が広がってます。ただ、その一方で、多くの企業が“PoC止まり”の壁に直面しています。本稿では、経営層と現場の温度差やIT部門とのすれ違いなど、実務への定着を阻むリアルな実態を明かし、プロジェクトが停滞する根本原因を解き明かします。(2026/7/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。