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「接続料」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「接続料」に関する情報が集まったページです。

MVNOに聞く:
HISモバイルに聞く“290円プラン”誕生の背景 OCNに対抗して価格ナンバーワンを維持
5月中旬に新料金プランを導入するHISモバイルの目玉になっているが、1GBプランだ。通常だと550円(税込み)かかるが、1カ月のデータ使用量が100MB未満だった場合のみ、金額が290円まで下がる。290円という料金で狙うのが、フィーチャーフォンからの乗り換えを考えるユーザーだ。(2022/4/28)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の反響と値下げの狙い 音声対応eSIMは「準備が整いつつある」
IIJは、2021年4月に導入したIIJmioの新料金プラン「ギガプラン」を、4月1日に値下げした。消費税の総額表示に対応した際の端数をなくすための色合いが濃いわずかな値下げだが、4GBプランを特に大きく値下げしている。ギガプラン開始から1年経過したのを機に、IIJmioの最新動向をうかがった。(2022/4/18)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが全47都道府県を順次、自前回線エリアに――プラチナバンドはいつ手に入るのか
楽天モバイルが、都道府県で自前回線への切り替えを開始した。同社は2023年度中にau(KDDIと沖縄セルラー電話)の4G LTEネットワークへのローミングを原則として終了したいとしているが、現状では厳しい面もある。いわゆる「プラチナバンド」を手に入れることが重要となるだが、うまく行くかどうかは未知数だ。(2022/4/17)

「0円プラン」や「iPhone投げ売り」が与える影響は? MVNO復活に必要なこと(後編)
「モバイルフォーラム2022」のパネルディスカッション後編では、「MVNOの主なトピックから見える光明と課題」「MVNOに影響を及ぼすMNOの動き」の2テーマを議論した。MVNOも値下げ競争を繰り広げる中、どのように独自性を出せばいいのか。ドコモの「エコノミーMVNO」や「0円プラン」が業界に与える影響は?(2022/4/8)

モバイルフォーラム2022:
総務省の施策で本当に“乗り換え”は進むのか? MVNO復活に必要なこと(前編)
テレコムサービス協会 MVNO委員会は3月18日、「モバイルフォーラム2022」をオンラインで開催した。テーマは「リベンジ・今こそMVNOに乗り換える〜GoTo MVNO2.0〜」。パネルディスカッションは、「激動が続くモバイル市場 MVNOが復活を果たすために必要なことは?」と題し、大手キャリアの動きや総務省の施策を議論した。(2022/4/4)

MVNOの業界団体が政策提言 「1円端末の復活は早急に規制すべき」「接続料算定の適正化を」
大手キャリアの料金値下げでシェアが鈍化しつつあるMVNO。こうした事態を受け、テレコムサービス協会MVNO委員会は「MVNOの事業環境の整備に関する政策提言2022」を発表した。接続料算定のさらなるブラッシュアップ、5Gから6Gを見据えたMVNOの在り方の検討、端末の大幅値引きなどで利用者を誘引するモデルの根絶などを求めている。(2022/3/18)

不動産市況:
2021年下半期に問合せが多かった賃貸物件の条件・設備は家賃ダウンとネット無料
アットホームは、2021年7月以降に賃貸居住用物件を探している顧客を担当した全国のアットホーム加盟店726店を対象に、2021年12月17〜24日にインターネット上でアンケート調査を行い、その結果をまとめた「不動産のプロが選ぶ!“2021年下半期 問合せが多かった条件・設備”ランキング」を公表した。今回のランキングによれば、条件編では「毎月の家賃を下げたい」が、設備編では「インターネット接続料無料」が1位となった。(2022/3/1)

自宅での時間が増えたことで変化も:
賃貸物件で「問い合わせが多かった条件・設備」 2021年下半期の1位は?
不動産情報サービスのアットホームは、賃貸居住用物件を対象に、「2021年下半期問い合わせが多かった条件・設備」に関する調査を実施した。(2022/2/15)

MVNOの深イイ話:
MVNOが5Gサービスを提供しても高速とは限らないワケ
オープンマーケットでも5G対応スマホが増え、MVNOでの利用も現実的になってきました。しかし、MVNOによっては通信サービスの5G対応を先送りにし、5G対応を積極的には訴求していないところもあります。MVNOが5Gの高速性を生かしたサービスを提供するには何が必要になるのでしょうか。(2022/2/14)

IIJmio「ギガプラン」が好調で3Qも純増 勝社長「接続料の引き下げが続く」と期待
インターネットイニシアティブ(IIJ)が2月8日、2021年度第3四半期の決算を発表した。売り上げは1656億円(+6.1%)、営業利益は163億円(+60.9%増)で増収増益を記録した。モバイルサービスは法人向けが回線と売り上げどちらも好調。(2022/2/8)

MVNOに聞く:
日本通信が7年ぶり黒字へ、好調の要因は“音声通話”の強化 福田社長に聞く
日本通信が新ブランド「日本通信SIM」のもとで、2020年7月から次々と新サービスを打ち出している。2021年12月にはデータ通信20GBに音声定額を付けたサービスを開始。モバイル通信といえばデータ通信に注目が集まりがちな中、なぜ日本通信は音声通話を売りにしたサービスを展開しているのか。(2022/1/27)

MVNOに聞く:
「最初は半信半疑だった」 フリービット石田社長に聞く「トーンモバイル for docomo」の狙い
NTTドコモのエコノミーMVNOに、2社目となる「トーンモバイル for docomo」が加わった。「TONE for iPhone」と呼ばれる料金プランを用意し、スマートフォンを初めて持つ子どもをターゲットに設定。当のトーンモバイル自身も、ドコモから声がかかった当初は半信半疑になるほどの意外性があったという。(2022/1/14)

石野純也のMobile Eye:
一人勝ちのahamo、楽天モバイルの逆襲 2021年の“携帯料金競争”を振り返る
2021年の携帯料金競争で話題を集めたのが、ドコモ、au、ソフトバンクのオンライン専用プランだった。ユーザー獲得ではKDDIのUQ mobileや、ソフトバンクのY!mobileが健闘した。楽天モバイルも料金を改定して、0円からの「Rakuten UN-LIMIT VI」で支持を集めた。(2021/12/31)

MVNOの深イイ話:
なぜ2021年にMVNOの「通話料値下げ」が実現したのか 音声通話の歴史を振り返る
MNOが本腰を入れて廉価プランの提供を開始した2021年は、MVNOにとっても大きな進化を遂げた年となりました。各社が、より使いやすく、よりリーズナブルなプランを開始し、MNOの廉価プランでは満足できないお客さまを獲得しつつあります。その中で2021年大きく拡充されたのが、各社の音声通話プランです。(2021/12/27)

【お知らせ】「料金プラン」に関する読者アンケートにご協力をお願いします
いつもITmedia Mobileをご愛読いただき、ありがとうございます。弊誌では、読者の皆さまによりよい情報をお届けできるよう、「スマホ料金プランに関するアンケート」を実施しています。(2021/12/22)

MVNOに聞く:
20GB+専用帯域で勝負 NUROモバイルはなぜ“格安”じゃないプランを導入するのか
NUROモバイルが矢継ぎ早に新料金、新サービスを打ち出している。20GBのデータ通信と特定サービスのデータフリーを打ち出す「NEOプラン」を11月に開始。低容量を軸にしたバリュープラスも、8GBプランを10GBに増量するなど、攻めの姿勢を打ち出している。(2021/12/20)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが扱う「TONE for iPhone」の狙い 料金は約50%値下げ、課題はAndroid端末
ドコモの「エコノミーMVNO」に、フリービットグループのトーンモバイルが加わる。ドコモ向けの専用プランを用意して、既存の「TONE SIM(for iPhone)」よりも値下げをした。ドコモにとっても、キッズ向けのサービスを拡充できるというメリットがある。(2021/12/18)

NTTドコモに聞く「エコノミーMVNO」の勝算 収益性や参画のハードルはどう見る?
NTTドコモの「エコノミーMVNO」が始動し、10月からはNTTコミュニケーションズのOCN モバイル ONEが、ドコモショップでの契約に対応。12月にはフリービットグループのトーンモバイルも、「トーンモバイル for docomo」の提供を開始する。そんなエコノミーMVNOの狙いをドコモに聞いた。(2021/11/30)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが「電波オークション」賛成に転じた理由 楽天モバイルをけん制する意図も?
総務省で、いわゆる電波オークションの導入を検討する有識者会議が開催されている。コスト増につながる懸念もあり、キャリア各社は導入に慎重な姿勢を示していたが、ドコモは「検討する価値がある」と方針を変えた。一方、楽天モバイルの三木谷CEOは「大反対」との考えを示した。(2021/11/27)

「VM」のコストを算出する方法【第4回】
仮想マシン(VM)のコストが「1回見積もれば終わり」ではない理由
VMの稼働に必要なコストを算出する方法を理解したら、実際のコストを見積もってみるとよい。ただし見積もりをする場合には注意すべき点がある。それは何なのか。(2021/11/19)

MVNOに聞く:
5GBで1070円への値下げは「相当きつかった」 それでもy.u mobileが料金改定した背景は?
USEN-NEXT HOLDINGSとヤマダ電機の合弁会社が運営するy.u mobileが、10月に新料金プランを導入した。10月に導入した新料金は、2つの軸がある。1つは、シングルプランのさらなる値下げで、容量は5GBに据え置いたまま、料金を1070円まで下げた。もう1つは、U-NEXTがセットになった新料金プランの導入だ。(2021/11/12)

石野純也のMobile Eye:
20GBの中容量帯でahamoやpovoに反撃 y.u mobileとNUROモバイルの新プランを解説
大手キャリアが料金を値下げし、低容量プランでMVNOの得意とする領域に攻め込みつつある中、MVNO側も徐々に中容量プランの市場を開拓し始めるようになった。y.u mobileがU-NEXTをセットにした「シングルU-NEXT」、NUROモバイルがMNO並みの品質を目指す「NEOプラン」を提供。なぜ中容量帯のプランを投入したのか、その狙いを解説したい。(2021/10/30)

「VM」のコストを算出する方法【第1回】
仮想マシン(VM)の「固定費」「変動費」とは? 総コスト見積もりの第一歩
VMを稼働させる際には、そのために生じるコストの見積もりが必要だ。VMのコストを適切に評価するための計算方法を説明する。(2021/10/29)

MVNOに聞く:
OCN モバイル ONEがドコモの「エコノミーMVNO」に参入し、500MBプランを提供する狙いは?
10月21日に、ドコモの「エコノミーMVNO」がスタートし、第1弾としてOCN モバイル ONEが参入した。550円で500MBのデータ通信と10分通話無料が付く新プランも提供開始した。MVNOではシェア2位のOCN モバイル ONEが、なぜエコノミーMVNOに参入したのか。(2021/10/28)

MVNOに聞く:
「新料金プランの220円値下げ」や「キャリアの端末販売」の狙いは? イオンモバイルに聞く
イオンモバイルが10月1日から、新料金プランをさらに220円値下げした。ドコモ回線に関してはオートプレフィックスも導入して、標準の電話アプリ経由での通話が原則として「イオン電話」と同じ扱いになった。10月1日にSIMロックが原則として禁止になることを見越して、キャリア端末とイオンモバイルの回線のセット販売を店頭で訴求していくという。(2021/10/14)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
総務省とキャリアの“いたちごっこ”に終止符は打たれるのか? 20年間の競争と規制を振り返る
モバイル市場のこの20年間を、競争と規制という視点から振り返ってみたい。2000年代前半には、“日本型販売奨励金モデル”により、半年〜1年程度型落ちのハイエンド端末が、ほぼゼロ円で手に入った。総務省は「分離プラン」の導入を要請したが、キャリアとのいたちごっこが続いている。(2021/9/13)

コロナの影響を大きく受ける結果に:
21年上半期に「賃貸居住用物件で問い合わせが多かった条件・設備」1位は?
アットホームは、全国の加盟店を対象に「21年上半期 問い合わせが多かった条件・設備」の調査を実施しランキングを発表。賃貸居住用物件を探している人の中で多かった問い合わせ条件や設備について尋ねた。条件、設備で1位を獲得したのは?(2021/8/20)

イオンモバイルが料金改定 音声/シェア音声を220円値下げで“業界最安級”に 「フルかけ放題」も
イオンリテールが、MVNOサービス「イオンモバイル」の料金改定を発表した。2021年10月1日から、音声プランと音声シェアプランの月額料金と音声SIM追加料金を、を現行の440円から220円に値下げする。10月1日から、国内通話料金を現行の30秒あたり22円から11円の半額に値下げし、120分のかけ放題も提供する。(2021/8/12)

IIJmioは純増に転ずるも減収 LINEMOのミニプランは「現時点で影響なし」――IIJが2021年度第1四半期決算を発表
IIJ(インターネットイニシアティブ)が2021年度第1四半期の連結決算を発表した。個人向けの「IIJmio」は契約者数が純増に転じたものの、料金の値下げによって減収となった。一方で、法人向け事業は一部を除き順調に推移し、全体としては「増収増益」の決算となった。(2021/8/10)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
5G時代にMVNOはどんな進化を遂げるのか カギを握る「非スマホ領域」と「VMNO」
携帯電話業界が導入を進めている5Gは、携帯電話を含めた多様な無線通信の需要に応えるシステムです。実は、この5Gのコンセプトは、MVNOが現在抱えている課題の解決に相性がいいと考えられます。一方で、MVNOが5Gの時代において前述のような役割を果たすためには、技術的な課題と制度的な課題を解決する必要があります。(2021/7/29)

MVNOに聞く:
ビッグローブが新MVNO「donedone」を立ち上げる狙い なぜBIGLOBEモバイルと別ブランドなのか?
新ブランドとして社会貢献活動に対する継続的な参加を売りにした「donedone(ドネドネ)」のサービスを開始。速度を1Mbps、3Mbpsに制限する代わりに、50GBという大容量を実現した。社会貢献活動を売りにしたMVNOが登場するのは初めてではないが、大手MVNOが別ブランドとして展開するのは異例だ。(2021/7/28)

MVNOに聞く:
nuroモバイルに聞く、新料金プラン「バリュープラス」の狙い 5GやXperiaの展開は?
MVNO各社が新料金プランを打ち出す中、ソニーネットワークコミュニケーションズのnuroモバイルも「バリュープラス」を打ち出した。新料金プランでデータ容量8GB以下のユーザーにターゲットを絞り、低価格を実現。音声通話付きの3GBプランはわずか792円。5GBと8GBのプランには、「Gigaプラス」という仕組みも用意した。(2021/7/14)

社労士が解説:
テレワーク手当は、報酬と見なされるのか? 社会保険の「定時決定」「随時改定」の実務を確認する
社会保険の算定基礎届においては、テレワーク時の交通費や在宅勤務手当の費用が報酬に含まれるのか、在宅勤務手当を支給した際の随時改定はどうなるか悩むことでしょう。それらの実務を確認します。(2021/7/14)

MVNOに聞く:
石田社長に聞くトーンモバイルの現状 新スマホ「TONE e21」の狙いから、値下げ競争の影響まで
トーンモバイルが4月の新スマホ「TONE e21」を発売した。スペックを向上させつつ、新機能の「Oneメッセンジャー」や「One Drop」に対応している。この新モデルを投入した狙いや、ここ数カ月の料金値下げ競争が同社に与えた影響を中心に、フリービットの石田宏樹社長に聞いた。(2021/6/22)

合計55プランでも「複雑ではない」 イオンモバイル井原氏が語る「さいてきプラン」
4月から料金プランを「さいてきプラン」に改定し、1GBから10GBまでは1GB刻みの細かな設計をしているイオンモバイル。音声プラン、シェア音声プラン、データプランを合わせると合計で55プランにも及ぶ。分かりにくそうだが、ユーザーからは「シンプルだと評価された」という。(2021/6/11)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
レッドオーシャン時代のMVNO市場を振り返る 「接続制度」と「公正競争」の行方は?
MVNOが登場した当初の市場はブルーオーシャンで、数々の事業者が参入しました。しかし、2015年ごろから市場の様相は変わり始めます。既存MVNOが対抗のために価格を下げ、市場はあっという間にレッドオーシャン化しました。(2021/5/28)

石野純也のMobile Eye:
新料金プランが好調も、値下げの影響をどうカバーする? 4キャリアの決算を振り返る
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの2020年度決算と、楽天の第1四半期決算が出そろい、新料金プラン導入後の状況が徐々に見えてきた。中でも、オンライン専用の料金プランは各社とも好調に推移していることがうかがえる。それに伴う減収影響も徐々に拡大していく見込みだが、非通信領域でカバーしていく。(2021/5/15)

IIJmio「ギガプラン」は約35万契約 2021年度は毎月数万規模の純増を目指す
インターネットイニシアティブ(IIJ)が5月12日、2020年度の通期決算について説明した。モバイル事業は法人向けが引き続き好調だが、個人向け「IIJmio」は純減が続いている。新プランの「ギガプラン」は好調で、2021年度は月数万規模の純増を目指す。(2021/5/12)

MVNOに聞く:
なぜ10GBまで1GB刻みに? 「イオンモバイル」新料金プランの狙いを聞く
4月1日に料金プランを改定したイオンモバイルは、値下げするのと同時に、10GBまでのデータ容量を1GB刻みにした「さいてきプラン」を導入。値下げの反響は大きかったというイオンモバイルだが、1GB刻みのデータ容量を、本当にユーザーが選べるのか。そこには、データの繰り越しと、プラン変更のしやすさが関係していた。(2021/5/11)

Go AbekawaのGo Global!〜Amy Dang編(前):
書籍、アプリ、インターネット――両親が私にくれたもの
メコン川の支流近くで育った女の子は、PCと出会い、プログラミングに没頭し、海外と共同研究を行うデータサイエンティストになった。(2021/4/26)

石野純也のMobile Eye:
「OCN モバイル ONE」新料金プランを解説 「サブブランド対抗」と「ドコモ連携」では課題も
「OCN モバイル ONE」の新料金プランがようやく発表された。現行プランをベースにしつつ、最低利用料金は1GBコースの700円(税別)。MVNOの競合他社と比べても、肩を並べるか、優位性のある料金プランになっている。一方で、ドコモを中心としたNTTグループ再編の観点では課題も残る。(2021/3/27)

MVNOで“専用アプリ不要の通話定額”はいつ定着するのか? 直近の動向を整理する
MVNOのモバイル通信サービスは、データ通信量の大容量化や低廉化が年々進む一方、音声通話の料金やサービス内容にはあまり変化がない状況が長く続いていた。だが現在、その音声通話料金に関して大幅な見直しが進められている。MVNOでも専用アプリを使わずに通話定額が実現する日は、そう遠くないのかもしれない。(2021/3/25)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の狙いを聞く 通信品質はどうなる? eSIMの音声サービスは?
大手キャリアの値下げに対抗する形で導入されたIIJmioの「ギガプラン」は、その安さが衝撃を与えた。先行して新料金プランを導入していた他社を大きく下回り、MVNOとしての“意地”を見せた格好だ。IIJはなぜここまで大胆な値下げに踏み切ることができたのか。同社のキーパーソンに聞いた。(2021/3/19)

HyperCardの思い出 ゲームスタック作家だったあの頃
あの人気HyperCardスタックが小寺信良さんの作品だったとは知らなかった人も多いのでは。(2021/3/19)

モバイルフォーラム2021:
MVNOで音声かけ放題は実現するのか? 5G時代の接続ルールはどうなる?
モバイルフォーラム2021のパネルディスカッションでは、MVNOの音声定額サービスや5Gへの取り組みについても議論。MVNOにとっても通話に関する動きは好転しているが、ニーズはどれほどあるのか。5Gサービスを提供しているMVNOもあるが、どのような接続ルールが望ましいのか。(2021/3/18)

石野純也のMobile Eye:
3月も続くMVNOの“新料金ラッシュ” 多様なニーズをカバーするも、業界全体の課題は残る
MVNOの“新料金ラッシュ”は3月になっても続いている。今回はnuroモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルの新料金プランを解説する。三者三様のプランだが、MVNO業界全体を取り巻く課題は残っている。(2021/3/13)

モバイルフォーラム2021:
政府主導による料金値下げの功罪 MVNOが戦うために必要な競争環境とは?
テレコムサービス協会 MVNO委員会は、3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催。「激動のモバイル市場 MVNOに安心して乗り換えるために必要なものとは?」と題してパネルディスカッションを行った。2020年12月からキャリアが発表した新ブランドや値下げに対して、MVNOはどのような戦略を取ればいいのか? またあるべき競争環境とは?(2021/3/12)

MVNOに聞く:
20GBプランは必要? 音声定額はどうなる? mineo新料金プランの狙いを聞く
MNOのオンライン専用20GBプランの開始を控える中、MVNOの中では早期に値下げを実現したのが、オプテージの「mineo」だ。ドコモ、au、ソフトバンクの回線で異なっていた料金を統一し、旧プランから値下げした。料金体系を抜本的に変更したmineoだが、その狙いや背景をオプテージのモバイル事業戦略部長の福留康和氏に聞いた。(2021/3/5)

Mobile Weekly Top10:
IIJmioが4月に新料金をスタート 音声SIMは20GBで1880円/auが「容量無制限」プランを見直し
インターネットイニシアティブ(IIJ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、4月に料金プランを一新します。従来よりも非常に手頃な料金に、歓迎する声と「こんなに安くて大丈夫なの?」という心配の声が入り交じっています。(2021/3/2)

石野純也のMobile Eye:
MVNO業界に衝撃を与えたIIJmioの新料金プラン なぜここまで安くできたのか?
大手キャリアや楽天モバイルが安価な料金プランを発表する中、MVNOの大手IIJも、IIJmio向けの新料金プランを発表した。最安の2GBプランは音声通話付きで780円。大手キャリアはもちろん、他のMVNOの新料金プランを大きく下回る金額が話題を集めた。さらに、データ通信のみのeSIMだと、料金は2GBで400円まで下がる。(2021/2/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。