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「避難」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「避難」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「あなたも加害者になる可能性がある」 なぜ人は「あおり運転」をしてしまうのか?
岡山トヨペット制作の啓蒙動画が秀逸。気持ちを落ち着けるアンガーマネジメントもぜひやりましょう。(2019/5/16)

平成の科学:
日本の科学技術、再生なるか 論文数は“一人負け”
日本の科学は平成の時代に大きく飛躍し、基礎科学と産業技術の両面で発展を遂げた。だが近年は研究開発の勢いが失われ、国際的な競争力は低下。東日本大震災では「想定外」の前に立ち尽くした。再生への処方箋はいまだ見えず、令和時代の大きな課題だ。(小野晋史)(2019/5/16)

現場管理:
災害時に飲料を無償提供する自販機、大東建託が2020年度に全国の建築現場へ
大東建託はコカ・コーラボトラーズジャパンと協力して設置を進めている「災害救援ベンダー」を、2020年度までに全国の建築現場へと拡大させる。(2019/5/16)

キングジムの戦略は「ニッチ」 スマホと連携するスマートボールペン、開発のきっかけは
キングジムがスマートフォンの通知を受け取れるボールペン型デバイスなど6製品を発表した。(2019/5/15)

BAS:
災害前後でビルの事業継続をICTでサポート、東急建設らが研究会を発足
東急建設、東急リニューアル、イッツ・コミュニケーションズ、東急ファシリティサービスは、ビル管理において、平常時から災害時、その後の復旧までに至る3段階で、災害対策や施設の事業継続を支援するICTサービス開発を目的に「施設安全研究会」を立ち上げた。(2019/5/15)

書いた文字が「発光」する掲示板が登場 店舗の看板、災害時の誘導など想定
キングジムが、書いた文字や絵が光って見える掲示板を発表。発売日は6月14日で、価格は税別1万2800円。店舗の看板や、災害時の避難経路の案内板などの用途を想定する。(2019/5/14)

現場管理:
地下の建設現場で、火災発生時に避難誘導させる「火災報知システム」を開発
戸田建設は、地下階の建設現場で火災があった際に、作業員をいち早く避難誘導するシステム「TO-FAS(TODA FIRE ALARM SYSTEM)」を開発した。地下階の建設現場で、火災が発生し停電した場合は、避難が困難なため、人命を損なう重大事故につながる可能性が少なくない。TO-FASはUPSを備えるため、停電後の電力供給も確保され、地下から地上への迅速な避難が可能になる。(2019/5/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
何分後に雨が降る? 「ハイパー天気予報」が災害大国・日本を救うかもしれない
令和時代も自然災害への警戒が不可欠だ。そんな中、米企業のクライマセルが天気予報の概念を変える可能性があるテクノロジーを開発し、注目されている。従来よりも正確に予測できるという「ハイパー天気予報」とはどんなものなのか。(2019/5/9)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「アベンジャーズ型」のデータ分析組織がうまくいかない理由
自社でデータ分析組織を立ち上げる企業が増えているが、なかなかうまくいかないという声も多い。日本企業が目指すべき組織の在り方とは?(2019/5/8)

「え? このおっちゃん絶対死ぬやん」 線路に転落した人を助けた実体験漫画のリアルな恐怖に震える
「たとえ、目の前で人が転落しても、自分の命を最優先にした方がいいと思います」(2019/5/7)

どんな設計思想なのか:
ホンダの本社ビルに秘められた“本田宗一郎伝説”の謎を追う
ホンダの創業者である本田宗一郎氏は本社ビルの設計に関与していた。どのような願いを込めてどんなデザインにしていたのか。社内に伝わる“本田宗一郎伝説”の謎を追う。(2019/5/5)

PR:100年以上続く地域情報提供メディアのデジタル化に懸けた思いに、パートナー企業4社はどう応えたのか
1912年に創刊し100年以上、山口県宇部市を中心に地元に密着した紙面づくりを行う日刊新聞『宇部日報』が、2019年3月1日に電子版を開始した。デジタル化の狙いとは何か。どのようにプロジェクトは進んだのか。今後はどうなるのか。宇部日報社と各パートナー企業に聞いた。(2019/4/24)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
ALSOKが構想する都市空間全体のセキュリティ「現代版火の見やぐら」、五輪に向けた警備ロボの活用も
ここ最近、ビルマネジメント業界で人手不足が深刻化するなか、それを補う清掃や警備といったサービスロボットが大規模商業施設やオフィスビルなどに導入され始めてきている。警備業界大手のALSOKでは、ロボットやIoT機器をいち早く採り入れ、従来の施設警備だけでなく、ビルの綜合管理を一体的に行う取り組みを進めている。(2019/4/23)

「凍天」で知られる福島県の「木乃幡」が自己破産へ 震災・原発事故で苦境、東電の補償はわずか……「苦渋の決断」
「実損8億円に対して、東電の和解額は1600万円」だったとのことです。(2019/4/22)

“衛星×ドローン×AI”で水稲の育成診断と病害虫予測――NTT、JAふくしま未来らが実証実験
NTTグループ、ふくしま未来農業協同組合らは、準天頂衛星「みちびき」の測位情報を利用するドローンと画像解析AIを活用し、水稲の育成状況診断や病害虫の早期発見・予防を実現する「スマート農業」の実証実験を開始。収量量の最大30%増と品種向上を目指す。(2019/4/22)

第8回IoT/M2M展 春:
トッパンフォームズ、2周波数帯対応のICタグ
トッパンフォームズは、「第8回IoT/M2M展 春」で、「LPWA/エッジAIソリューション」や「RF IDソリューション」について、具体的事例を交えながら紹介した。(2019/4/15)

スマートエネルギーWeek2019:
NTT×東京電力が目指す「スマートな電力ビジネス」とは?
東京電力とNTTが2018年に折半出資で設立した新会社TNクロス。電力×ICTによる新たな価値創造を目指す同社の取り組みについて、「スマートエネルギーWeek2019」でTNクロス 代表取締役社長 高見表吾氏が語った。(2019/4/8)

革新的河川技術プロジェクト第3弾「簡易型河川監視カメラ」の開発完了、2020年度末までに3700カ所に設置
国土交通省が、革新的河川技術プロジェクトの第3弾として、民間企業などと検証を進めてきた「簡易型河川監視カメラ」の開発が完了し、現場への実装段階に入った。各地方整備局などで順次、現場での実装を進めていく。(2019/4/5)

「首都機能マヒ」が日本を止める:
リスクだらけの首都・東京 在京企業が本社移転を考えるべき深刻な理由
魔物のような魅力を持つ「虚大都市」東京。しかしあらゆるものが一極集中し過ぎた首都は、重大なリスクをはらんでいる――。(2019/4/2)

PR:Web会議システムが市民を災害から守る? 沖縄県南城市の選択
(2019/4/2)

住所CSVをドラッグ&ドロップするだけで地図に表示 「地理院地図」新機能
国土地理院の「地理院地図」に、CSV形式の住所リストをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に地図に表示できる機能などが追加。災害時、避難所の住所リストを地図化する――といったことが簡単に可能になる。(2019/3/28)

「堺筋線」を「Sakai Muscle line」と誤訳 大阪メトロ、外国語ページを非公開に
大阪メトロが、公式サイトの外国語ページを非公開に。「堺筋線」を「Sakai Muscle line」などと誤訳していた。自動翻訳ソフトの利用が原因という。(2019/3/19)

堺筋を「サカイマッスル」に誤訳 大阪メトロが外国語ページ休止
3両目が「3 Eyes」に。(2019/3/19)

治療ができなくなる可能性も
医療機関のITシステムに残るハリケーンの爪痕 災害の影響を最大限に抑えるには
治療に必要なデータの管理をITシステムに頼る医療機関は、自然災害に免疫がない。そのため被災後に復旧を試みるよりも、事前に準備しておくことが重要だ。(2019/3/19)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第3回】
戻せないバックアップ 問題ないはずの「リストア」で起きた悲劇
バックアップを取得する目的は「何かあったときに元の状態に戻せる」ことだ。だが実際にリストアを試したことがあるIT担当者はどれくらいいるだろうか?(2019/3/14)

災害に備える ケータイやスマホで情報収集する時に活用したい知識
日本は自然災害の多い国です。改めて災害時に役立つ情報を簡単にまとめることにしました。この記事では、災害時の情報収集において役立つ知識をご紹介します。(2019/3/11)

「人間は、どうしても忘れてしまう」 東日本大震災から8年、サンド伊達がつづる“生かされた人間の使命”に反響
サンドの2人が開設した「東北魂義援金」には4億円を超える寄付金。(2019/3/11)

災害に備える 「安否情報」の登録・検索方法まとめ
日本は自然災害の多い国です。災害時に携帯電話やスマートフォンは非常に役立ちます。この記事では、災害時の安否情報の検索方法をご紹介します。(2019/3/11)

「備えは大事だワン」「一緒に準備するニャ」 災害の備えをするワンちゃんと猫ちゃん家族
ワンちゃんと猫ちゃんが同居する家族の一例です。(2019/3/10)

電気自動車:
再エネ水素と燃料電池車で発電、電力をビルに最適供給
竹中工務店が水素を充填(じゅうてん)した燃料電池自動車(FCV)から建物に電力を送るV2B実証に成功。再生可能エネルギー由来電力で製造した水素を活用し、複数のFCVからの電力供給を最適化することに成功したという。(2019/3/5)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(14):
「赤か? それとも青か?」――機能共有の悲劇がもたらした混乱するトイレのUI
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。日ごろの生活の中で筆者が見つけた“良くないユーザーインタフェース”から学びを得る。「京急蒲田駅」「JR渋谷駅」に続き、筆者を悩ますのはトイレの蛇口。今回はその問題点を紹介すると同時に、解決策を検討する。(2019/3/4)

iPhoneを海外で盗まれたら現地でやるべきこと
スられてぐったり。スペイン・バルセロナで私の「iPhone X」が盗まれました……。(2019/2/27)

ダイバーシティって本当?:
「平成女子」の憂鬱 職場に取り憑く“昭和の亡霊”の正体とは?
平成元年生まれの働く女性に本音を直撃。国や企業が掲げる「女性活躍」の建前とは裏腹に、特に「男社会」な金融系の職場にはびこるひずみを問う。(2019/2/26)

免震:
鋼矢板を連続して圧入する「拘束地盤免震」を採用した“技研製作所の新社屋”が完成
技研製作所は2019年2月25日、インプラント構造の連続壁による免震技術「拘束地盤免震」を用いた高知本社新館が完成したことを公表した。(2019/2/26)

スマートシティー:
「グランフロント大阪」でスマートシティー実現に向けたICT実験、混雑度や群衆流量を把握
NECは、アジア太平洋研究所、NTT西日本と共同で、グランフロント大阪で、ICT・IoTを活用したスマートシティーの実証実験を開始した。(2019/2/20)

3D&バーチャル リアリティ展:
施工計画の検討や風を可視化するBIM/CIMと統合可能なゼンリンの“3D地図”、オンライン版の提供開始
ゼンリンは「第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR)」で、建設用のBIM/CIMモデルに統合できる3D地図データの提供サービスを紹介した。2019年4月からは、必要な時に、必要な地図だけをダウンロードできる“オンラインサービス”を開始する。(2019/2/13)

「救助隊からの写メで爆笑してる」 チャリが倒れて家から出られなくなる事故の様子が笑えるけどゾッとする
災害時に起きていたらと思うと……。(2019/2/12)

特集・RPAで仕事が変わる:
「失敗しないRPA」のススメ 導入・運用で注意すべきポイントは?
多くの企業が注目している「RPA」を導入・運用する際に注意すべきことは? 大きな失敗をしないために押さえておくべきポイントを解説。(2019/2/8)

ハイタイプが人気:
「こたつ」で乾杯……カフェや展望台に専用席に予約殺到
「こたつ席」を設けたカフェやレストラン、居酒屋などが話題になっている。JR大阪駅(大阪市北区)のビル内のカフェや、あべのハルカス(同市阿倍野区)の展望台に設置したところ、幅広い世代の人気を集め、予約でいっぱいという。席ではイルミネーションや都会の街並みを眺めながら、ホットドリンクや鍋料理が味わえ、「リラックスできる」などと好評だ。かつてはこたつを囲んでの家族だんらんがお茶の間の風物詩だったが、核家族化が進んでこたつそのものの生産も減少傾向にある。果たして、こたつが再び脚光を浴びることはあるか――。(高橋義春)(2019/2/6)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(13):
銀座線が消えた!? 初心者泣かせなJR渋谷駅の方向表示板のワナ
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。駅シリーズの第2弾、前回の「京急蒲田駅」に続き、今回は方向音痴の筆者が「これはアカンやろ!」と感じた「JR渋谷駅」の方向表示板のワナについて取り上げます。“絶対に避けるべき”悪いユーザーインタフェースから学べることがたくさんあります。(2019/2/4)

ソフトバンク&Y!mobileショップ、災害対応蓄電池や「避難所支援キット」などを配備
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、携帯電話サービスの災害対策の一環として全国のソフトバンクショップとY!mobileショップへ災害対応蓄電池を配備。また、全国の事業所などへ充電サービスや無料電話サービスなどを提供するための機器をセットにした「避難所支援キット」なども用意する。(2019/2/1)

スマトラ島の防災センター、火山噴火や洪水などの災害を一元管理する富士通の「総合防災情報システム」を導入
インドネシアの北スマトラ州防災局の防災センターが、富士通の「総合防災情報システム」を導入。災害現場で職員がスマホアプリで報告する被災状況を、防災センターの大型ダッシュボードにリアルタイムに表示する。複数箇所で発生した災害も一元管理でき、災害発生時の迅速な初動体制の確立を支援する。(2019/1/30)

世界を「数字」で回してみよう(55) 働き方改革(14):
ブラック企業の作り方
今回取り上げるのは「ブラック企業」です。特にここ数年、企業の規模や有名無名に関係なく、“ブラック企業の実態”が報道でも取り上げられていますが、そもそもなぜ「ブラック企業」が存在してしまうのでしょうか。そして、ブラック企業を撲滅することはできるのでしょうか。(2019/1/30)

今なお続く福島の「除染」 “ドローン×AI”で除去物管理の自動化に挑む企業
東日本大震災から8年が過ぎようとしているが、原子力発電所の事故で生まれた放射性物質の「除染」は今なお続いている。除染で生まれた膨大な土壌の管理は、非常に労力のかかる作業だが、それをドローンとディープラーニングで効率化した企業がある。(2019/1/30)

防災・減災:
連続して到来する津波の波面検知・水位推定するレーダー観測、沿岸部の防災・減災を支援
三菱電機は、海表面の流速を測るレーダー観測で、連続して到来する津波の波面検知と、従来より正確な水位推定を実現する「レーダーによる津波多波面検出技術」を新たに開発した。(2019/1/29)

持ち運べる“音のバリアフリー” 「ミライスピーカー・モビィ」登場
サウンドファンは、音を遠くまで届かせる「曲面サウンド」技術を採用したポータブルスピーカー「ミライスピーカー・モビィ」を発表した。高齢者施設や各種イベント用途に向けて販売する。(2019/1/24)

没入感が違う:
「こんな接客は嫌だ」をリアルに体感 そごう・西武がVRのマナー教材を開発したワケ
そごう・西武が社員研修事業に進出する。VRを使って“最悪の接客”と“適切な接客”を体験できるコンテンツを開発した。新規事業立ち上げの苦労とは?(2019/1/21)

避難情報などを多言語で:
緊急時に表示情報を自動変更、デジタルサイネージ
大日本印刷(DNP)は、災害発生時に緊急速報などと連動し、避難情報などを瞬時に表示させることができるデジタルサイネージを開発、神戸市と東京都町田市でそれぞれ実施される災害対策訓練で同システムの実証実験を行う。(2019/1/15)

ディルバート(587):
社長の知らない“情報操作”
収益増加を豪語する社長でしたが、その背後では、どうやら従業員ならではの“情報操作”が動いているようで……。(2019/1/10)

アスク、工場火災を体験できる避難訓練用VRヘッドセットパッケージ
アスクは、レノボ製のスタンドアロン型VRヘッドセットにVR工場火災避難コンテンツをプリインストールした避難訓練用パッケージの販売を開始する。(2019/1/9)

ZEB:
避難検証法を“国内初取得”した住友林業の新筑波研究棟、ゼロエネルギービルの実現も視野に
住友林業は、茨城県つくば市にある「筑波研究所」の新研究棟の建方が2018年12月4日に完了したことを明らかにした。筑波研究所は、築27年が経過し、本館の老朽化と所員の増加への対応が課題となっており、新研究所の建築にあたっては、“現し構造”など木構造に関する新技術を多数採り入れている以外にも、施設の省エネ化によってゼロエネルギービルディング(ZEB)を目指している。(2019/1/9)

九州地方で強い地震 熊本県和水町で最大6弱、津波の心配なし
特に土砂崩れや山崩れに注意し、危険な場所には近づかないように注意してください。(2019/1/3)

欅坂46「不協和音」「サイマジョ」はどうやって誕生したのか 作曲家「バグベア」に聞く“ヒットの裏側”
「サイレントマジョリティー」「不協和音」などの作品で知られる「バグベア」に「作曲家になる方法」などを聞きました。(2018/12/27)

8年間で人事異動8回:
福岡市長の挑戦 東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは
「東京電力に協力したいのですが、不足電力200万キロワットは関東圏の方の節電でしか解消できないのです」。2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、福岡市の高島宗一郎市長のSNSが注目を集めている。東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは。(2019/1/1)

災害時の活用でも注目:
従来の半額程度に 低価格のキャンピングカーを沖縄から
「沖縄発のキャンピングカーを全国に広めたい」――。トイファクトリーインターナショナルが、2019年に東京都内に出店する。本格的なキャンピングカーの半額程度と低価格で、コンパクトさを売りに首都圏の新たな需要を取り込む。(2018/12/28)

頼りながら、避難しながら、痛みを乗り越えろ:
私たちが対峙するべき「アダプティブ・チャレンジ」とは?
組織論、経営戦略論の研究者である宇田川元一さんへのインタビュー連載の後編では、変化の激しい現代社会に生きる私たちが持つべき「アダプティブ・リーダーシップ」や、一時避難できるサードプレイスの重要性など、未来の組織にまつわるさまざまな話題を紹介する。(2018/12/27)

何者になるのか:
「攻撃型空母」は日本に誕生するか 海自護衛艦「いずも」改修
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」と「かが」に米国製ステルス戦闘機F−35BライトニングIIを搭載できるよう、両艦を改修することが決まった。従来のヘリコプターだけでなく固定翼機(いわゆる飛行機)の離発艦を可能とするもので、事実上の空母化とも指摘される。政府は憲法上の制約で、攻撃型兵器を保有してこなかった経緯があり、岩屋毅防衛相も今回の改修について、憲法で保有できないとされる「攻撃型空母」にはあたらず、専守防衛の範囲内と強調する。とはいえ、逆に「防衛型空母」という艦種が明確にあるわけでもない。では、改修後の「いずも」は、いったい“何者”になるのか。(岡田敏彦)(2018/12/26)

阪神大震災を乗り越えて:
消える名物理美容店、96歳店主が引退決意 神戸・元町
神戸市中央区のJR元町駅近くの高架下で60年にわたり営業してきた理美容店「友利家(ゆりや)」が今月末で閉店する。店主の西本とらゑさん(96)は、阪神大震災による店の半壊を乗り越え、「足を運び続けるお客さんのため」に切り盛りしてきたが、自らの体調も考慮して引退を決めた。閉店を前に多くの常連客らが店を訪れ、西本さんとの別れを惜しんでいる。(坂田弘幸)(2018/12/25)

住宅・ビル・施設Week 2018:
帝人が開発した不織布ベースの天井材「かるかべ」、石こうボードと比べ10分の1の軽さ
帝人フロンティアは、「第3回 高性能建材・住設 EXPO」で、超軽量天井材「かるてん」や不燃シート製の防炎たれ壁「かるかべ」などの新機能建材を出展した。(2018/12/20)

小学校11校の蓄電池が「仮想発電所」に、安定供給とBCP対策電力の確保へ――横浜市の仮想発電所事業が東芝ESの運用技術を活用
東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。(2018/12/19)

月刊乗り鉄話題(2018年12月版):
列車もトークもガンガン加速 “爆速”ローカル鉄道、ほくほく線「鉄分たっぷりツアー」が楽しすぎた
久野さん&南田さんが同行。このお二人、朝からずっとしゃべっておられました。(2018/12/19)

住宅・ビル・施設Week 2018:
VR×ザブトンで地震を体感、ビルの揺れを可視化するシステムも出展
白山工業は「第3回 スマートビルディングEXPO」で、専用の“ザブトン”に座り、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着すると、地震の揺れをリアルに体験できる「地震ザブトン×VR」の他、地震発生時のビルの揺れを可視化する低・中層にも対応したビル管理システムを展示した。(2018/12/19)

技術公募:
国交省、ドローンを使った河川砂防検査技術の開発に最大3年で3000万円助成
国土交通省は、「河川・水防災技術分野」など5分野で、所定の課題解決に向けた先端技術の研究開発を助成する技術公募を開始した。応募は2019年1月11日まで受け付けている。(2018/12/18)

仕事が間に合わない→非常ベル押して「騒ぎのうちに早く!」 OLが猟奇的な同僚に振り回される『耐え子の日常』−同僚編−
SNSで人気のギャグ漫画「耐え子の日常」、2巻発売を記念してねとらぼで出張連載。第4回は「猟奇的な同僚」編。(2018/12/17)

SNSを駆使して愛猫と奇跡の再会! カリフォルニア最大規模の山火事を生き延びた両者に涙……
希望は捨てたらあかん。(2018/12/15)

混雑原因を数分で発見 混雑予測シミュレーション分析の新技術――富士通研究所と早稲田大学が共同開発
富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。(2018/12/10)

猫の命は自分が守る 『猫と一緒に生き残る防災BOOK』でいろんな準備をしておきたい
よろしくニャ。(2018/12/10)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

「コピーお願い あと伝説の剣も抜いといて」 OLが会社の異常な理不尽を生き抜く「耐え子の日常」−業務と職場編−
SNSで人気のギャグ漫画「耐え子の日常」、2巻発売を記念してねとらぼで出張連載。第2回は「職場も仕事もどこかおかしい」編。(2018/12/3)

5G×AIで何ができる? ソフトバンクがお台場でデモ
ソフトバンクが「5G×IoT Studio」お台場ラボをリニューアル。5Gの実験機器で技術検証ができるトライアル環境を企業向けに提供する施設で、ニーズが多かったというAI(人工知能)技術と5Gを組み合わせたデモなどを報道関係者に公開した。(2018/11/30)

深さ90メートルの穴に潜入!:
山手線、東海道新幹線の隣にある「巨大な穴」は、リニアの「秘密基地」だった
都心のビジネス街にぽっかり開いた巨大な穴の正体は――。(2018/11/30)

Amazon、衛星データを取得できる基地局サービスを提供へ 「災害時の生存者特定」などの用途見込む
人工衛星が観測したデータをAmazon Web Services経由で取得できる従量課金制のサービス「AWS Ground Station」が登場。(2018/11/28)

「三億円事件ツアー」で犯人と握手! ぶっ飛びタクシー会社三和交通のぶっ飛びツアーに参加してきた
三和交通今回もマジやばい。(2018/11/27)

ホステル「泊まり放題」の仕掛け人を直撃:
旅をするような多拠点生活で「働く」はどう変わった?
「ホステルパス」という新サービスが話題になっています。月1万5000円から登録している全国のホステルに泊まり放題になるというもの。東京〜地方、地方〜地方の多拠点生活が実現できるのです。この仕掛け人である「Little Japan」の柚木理雄さんを直撃しました。(2018/11/21)

自然エネルギー:
“卒FIT太陽光”事業に参入のNTTスマイル、蓄電用「エコめがね」も新開発
太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」などを展開するNTTスマイルエナジーは、卒FIT太陽光の余剰電力買い取り事業に参入。この他、蓄電池向けのエコめがねなど、複数の新事業の開発に取り組む計画だ。(2018/11/14)

五輪に向けテロ対策強化:
東京メトロ、「刃物男」など想定した防犯訓練を公開 「さすまた」で客の安全守る
東京メトロが防犯訓練の模様を報道陣向けに公開。刃物を持った不審者と、線路内に投げ込まれた発火物に対処するもので、約150人の社員が参加。2020年の東京五輪に向けて、テロ・治安対策を強化する狙い。(2018/11/13)

ニューヨーク発デジタル新潮流:
日本人がまだよく知らないYextと「DKM」のこと
2018年10月に米国ニューヨークで開催された「ONWARD18」の概要を紹介する。(2018/11/13)

LINE、アプリの「ニュースタブ」や公式アカウントで緊急時の避難情報や国民保護情報を通知
今までも「LINE」のトークリスト上で通知するといった取り組みを行っていた。(2018/11/8)

自然エネルギー:
「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給
東北大学と前川製作所は、蓄電および水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」の実証で、72時間にわたって太陽光発電の電力を安定供給することに成功した。(2018/11/6)

ドローン夜間撮影:
夜間や暗闇に対応したドローン撮影とAI映像解析、昼夜を問わないインフラ点検や災害対応に
トライポッドワークスは、ドローンと映像認識AIを活用した映像解析サービスを強化し、夜間時の空撮や暗闇での物体識別など、対象領域を広げ、インフラ点検や災害時にも対応するサービスを新たに展開する。(2018/11/5)

太陽光:
南相馬市に14MWのメガソーラー完成、収益の一部は復興事業に
NTTファシリティーズらが福島県南相馬市に建設を進めていたメガソーラーが完成。発電事業による収益の一部は、復興支援事業に活用される。(2018/11/1)

社長の思い:
小さな段ボール工場が変えた避難所の光景
大阪府八尾市の一角にある小さな町工場のJパックス株式会社。作っているのは、段ボールだ。この会社が被災地の避難所の光景を変えようとしている。(2018/11/1)

川崎市の津波避難訓練 スマホアプリ活用で“安全な避難経路”の確保へ――富士通らと共同実証
川崎市と富士通は、2018年12月9日に川崎臨海部で実施する津波避難訓練で、津波避難支援アプリを活用する実証実験を行う。火災や浸水などで通行困難な地点を投稿し、情報を共有することで、安全な避難経路の確保などに役立てる。(2018/10/31)

MPOWER 2018:
ビジネスをスローダウンさせない脱“がんじがらめのセキュリティ”を目指す マカフィーの次なる挑戦
今、目の前にある脅威からシステムを効率的に守るだけでなく、今後どんな脅威が登場し、どこが狙われるのか、そしてどう対処すべきかが分かる――。マカフィーがそんな脅威予測を実現すべく、さまざまな取り組みを進めている。(2018/10/29)

これはいい展示! 貴重すぎて普段は非公開、日本初の地下鉄「1000形の車内」へ潜入してみた
「うへの」「此ノ戸」、懐かし楽しい! 「地下鉄博物館」の名物展示を体験。【写真39枚】(2018/10/25)

今から備える! 災害から身を守るために知っておきたい4つのこと
備えるのに遅いということはない。(2018/10/19)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック ES社 新潟工場):
LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場
国内製造業の現場では、AIやIoT、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みが加速している。ライティング事業のマザー工場として位置付けられ、蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場(新潟県燕市)を取材した。(2018/10/18)

強面だけど優しさの塊 見た目ヤンキーのお兄ちゃんが“生活の知恵”を授ける漫画にギャップ萌えが止まらない
ギャップがありすぎて天然人たらしなヤンキー。(2018/10/13)

「漫画村」特定弁護士が海賊版サイト対策で提言 「運営者特定は可能」「ブロッキングの立法根拠存在しない」
「合理的な費用負担の範囲で侵害者を探知する方法がある」ときっぱり。(2018/10/12)

「それでもブロッキングは必要」川上社長らネット番組で議論 「本筋は犯人逮捕」の声も
海賊版サイト対策の一手段であるブロッキング法制化をめぐり、カドカワの川上量生社長、国際大学GLOCOM客員研究員の楠正憲さんらがネット番組で議論した。(2018/10/12)

BIMの可能性「BIM×FM」:
日本郵政の本社移転で試された、BIMによるオフィスビルのファシリティマネジメント
日本郵政グループ本社は2018年9月、霞が関から、大正時代から遁信省があったゆかりのある大手町へと、50年ぶりに本社機能を移転した。グループ社員6000人が一度に移転する一大プロジェクトで、最近のBIM(Building Information Modeling)のトレンドとなっているBIMモデルを活用したFM(ファシリティマネジメント)も試みられた。(2018/10/12)

「ブロッキングの検討、白紙に戻すべき」 Cloudflareによる「漫画村」運営者情報開示受けJILISが意見書
「ブロッキングについての検討はいったん白紙に戻すべき」――JILISが意見書を公表。Cloudflareが6月、漫画村の運営者情報を開示していたことが判明したため、タスクフォースの前提が崩れたと指摘している。(2018/10/12)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

北海道「液体ミルク」使用自粛要請報道の原因は道庁のメール誤送信 報道時には既に修正済みも取り上げられず
あらためて北海道庁を取材しました。(2018/10/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows Virtual Desktop、Office 2019、そして…… 変化するMicrosoftの戦略
MicrosoftはAIとクラウドへの注力に伴い、WindowsとOfficeの戦略を柔軟に変えつつある。WindowsとOfficeの新製品・サービスをまとめつつ、同社の狙いを考える。(2018/10/5)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「敵とは何か」 SNSの未来を描く「ガッチャマン クラウズ」のメッセージを解く
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第4回のテーマは「ガッチャマン クラウズ」です。 (2018/10/12)

今日のリサーチ:
北海道胆振東部地震における調理ニーズを検索ワードで分析――クックパッド調べ
クックパッドは、検索ワードから被災地域における食生活の変化を分析しました。(2018/10/2)

総務大臣政務官/内閣府大臣政務官・小林史明氏:
必要なのは地方分権ではなく「標準化」、これからの行政に求められるITインフラ施策とは
自然災害を大きく印象付ける年となった2018年。災害時および事後の情報インフラの重要性が高まっているが、行政のシステムは使い勝手が悪い。"政界きってのIT通"小林史明氏に、いま必要なITインフラ施策について聞いた。(2018/9/28)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
「無敵の人」問題 ネットからリアルへ波及した事件について、謝罪と炎上の専門家が議論
謝罪マスターと炎上専門家による対談の最終回。Hagexさん殺害問題についても触れます。(2018/9/27)

電気自動車:
廃棄物発電でEVを駆動、川崎市が電池交換型のごみ収集システム導入
川崎市がJFEエンジニアリングの「エネルギー循環型ごみ収集システム」を導入。廃棄物発電の電力を交換式のバッテリーシステムに蓄電し、その電力をEVゴミ収集車の走行に活用できる。(2018/9/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。