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» 2011年02月28日 21時15分 公開

写真で解説する「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」米Verizon版とは何が違う?(2/2 ページ)

[田中聡,ITmedia]
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 ウィジェットもAndroid 3.0向けに作り込まれており、ホーム画面上でYouTubeやブックマーク、ニュースコンテンツ、受信したGmailなどのサムネイルを見たりできる。アプリについても同様で、Gmailは左側に受信メール一覧、右側に本文の2ペイン表示、YouTubeは左側にカテゴリ、右側に(該当カテゴリの)映像のサムネイル表示、左側に映像、右側に関連コンテンツが表示される。

photophoto ウィジェットからサムネイルを選択してニュースを視聴できる
photophoto ウィジェットをスクロールさせるとブックマーク一覧もスクロールする(写真=左)。こちらもウィジェット上でスクロールさせながらGmailの受信メール一覧をチェックできる(写真=右)
photophotophoto Gmailアプリでは、左に受信メール、右に本文が表示される(写真=左)。Android 3.0用に開発されたゲーム。横向きのフル画面で操作できる(写真=中)。ギャラリーから表示した静止画のサムネイル(写真=右)
photophotophoto YouTubeアプリ。サムネイルが弧を描くように表示される(写真=左)。カテゴリーと動画一覧を表示(写真=中)。再生している動画の関連コンテンツが右に出る(写真=右)
photophoto Google マップは地図の回転操作も可能
photophoto 電子書籍は実際の本のページをめくるように操作できる。写真はデモ用のコンテンツ
photophoto Android マーケットもワイド画面を生かした表示になる
photophoto 楽曲一覧でジャケットが大きく表示されるミュージックプレーヤー
photophoto 設定画面では左に第1階層、右に第2階層が表示される(写真=左)。約32Gバイトの内蔵ストレージ(写真=右)

 日本語入力はiWnnをサポートし、QWERTYキーとテンキーによる入力が可能。テンキーのフリック入力にも対応しているが、横向きのQWERTYキーを使った方が入力しやすい。

photophoto iWnnのQWERTYキーボード(写真=左)。入力画面から入力システムを変更できる(写真=右)
photophoto 入力画面からiWnnの各種設定が可能(写真=右)。テンキーでのフリック入力にも対応している(写真=右)
photophotophoto iWnnの設定も豊富だ

 ブラウザはPCのように、画面上部にタブが表示され、複数のページをワンタッチで切り替えられる。使用できるタブの数は「端末のメモリーに依存する」(説明員)とのこと。スマートフォンにあるサブメニューは存在せず、戻る/進む、ブックマーク登録と呼び出し、共有などの操作はすべて画面上部のアイコンから行う。画面を長押しして、特定の範囲のテキストを選んでコピーする操作も追加されている。もちろん、ピンチイン/アウトとダブルタップによるページの縮小/拡大も可能だ。

photophoto 最上部にタブ、その下に戻る/進む、再読み込み、ブックマーク登録と呼び出し、検索などの操作ができるアイコンがある(写真=左)。リンクを長押しして、新しいタブで開くこともできる(写真=右)
photophoto テキストのコピーも可能(写真=左)。ブックマーク一覧(写真=右)

 オプション品として、スタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルも販売される。いずれも米国でも発売されているMotorola製品で、日本での価格は未定。スピーカードックは音楽や映像を高音質で再生できるのはもちろん、Micro USB、Micro HDMI、充電端子を備えており、本体をセットして充電をしながらテレビにHDMI出力するといったことも可能だ。

photophoto スピーカー一体型の卓上ホルダ(写真=左)。裏側にMicro HDMI端子がある(写真=右)
photophoto Bluetoothキーボードも販売される
photophotophoto MOTOROLA XOOM用のケース(写真=左、中)。スピーカードックの端子近くにあるパーツをケース用のものに取り替えると、ケースを付けたままでも端末をセットできる(写真=右)
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