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「ARPU」最新記事一覧

ユーザー1人あたりの収益平均を表す用語で、「月間電気通信事業収入」とも呼ばれている。単位には「円/月・契約」などが用いられる。ARPUが大きければ大きいほど(高ければ高いほど)、キャリアの収益に対する効率は上がることになる。→詳細記事

モバイル事業好調のソフトバンク、“営業利益7000億円達成”に自信
“auのiPhone販売”という最大のピンチを切り抜けたソフトバンクは、2011年度を7期連続の最高益で締めくくった。孫氏は2012年度に“営業利益7000億円達成”を目指すとし、その実現に自信をみせた。(2012/4/27)

“auモメンタム完全回復”を宣言、3M戦略の立ち上がりも好調――KDDIの田中社長
「期初に掲げた4つのKPIが劇的に改善し、auモメンタムは完全回復した」――決算会見に登壇したKDDIの田中社長は、こう宣言。年明けから本腰を入れ始めた3M戦略も好調に推移していると自信を見せた。(2012/4/26)

「auモメンタムは完全に回復」 KDDI、11年度は「順調な決算」
KDDIの11年度は「順調な決算」。田中社長が掲げるauの経営指標が「劇的に改善」し、「auモメンタムは完全に回復した」。今期は「3M戦略」を本格化する。(2012/4/25)

Mobile IT Asia:
“EI=M2C”が方程式――韓国KTが考える、スマホ時代のマシン間通信
近年注目を集める、携帯電話のネットワークを利用した機械間通信(M2M)。日本でも自動販売機やデジタルサイネージなど、さまざまな場面で普及が進んでいる。韓国の通信大手KTのハン・ウォンシック氏はMobile IT Asiaで、スマートフォン時代におけるM2Mへの取り組み事例を紹介した。(2012/3/26)

クラウドガバナンス現在進行形【最終回】
クラウドのベンダーロックインを回避するための処方せん
クラウドガバナンス現在進行形の最終回。今回は企業のIT戦略の観点からベンダーロックインに焦点を当て、クラウド事業者選定に当たって留意すべきポイントを解説する。(2012/3/30)

auのiPhone参入も「防戦できた」――自信をつけたソフトバンクは「2016年度に営業利益1兆円」を目指す
ソフトバンクの孫社長が、決算会見で「2016年度に営業利益1兆円」を目指すことを発表。顧客離れが不安視されたauのiPhoneに「想定よりはるかにうまく防戦」でき、事業への自信を高めた。設備投資に注力して“電波の弱いソフトバンク”の汚名を返上し、顧客基盤を固めていく方針だ。(2012/2/3)

「泥沼競争」避けたい――Xiで差別化目指すドコモ、契約数の通期目標を上方修正
ドコモが第3四半期決算を発表。スマートフォンが後押しする形でLTEサービス「Xi」の契約が伸び、同社は契約数の通期目標を130万から200万に上方修正した。(2012/1/27)

純増争いからゲームチェンジ、新戦略のキーワードは“連鎖”――KDDIの田中社長
連結で増収増益を達成し、auモメンタムの完全回復に自信を見せたKDDIの田中社長。さらなる“KDDIらしさ”の確立に向け、固定と無線の連携サービスを強化し、サービス間連鎖の効果でシェア拡大を目指す。(2012/1/26)

石野純也のMobile Eye(1月6日〜1月19日):
ソニー製品との融合が進む新生「ソニーモバイル」、ゲームチェンジを目指すKDDI
2週間を振り返り、モバイル業界で特に注目度の高いニュースを厳選して解説する連載がスタート。今回は2012 CESで発表されたSony Ericssonの新社名と新製品、数々の新サービスと新機種が披露されたau発表会、WCPが説明したAXGPサービスをピックアップした。(2012/1/20)

スマートフォンとネットワークの質が問われる――通信事業者5社の年頭所感
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。(2012/1/5)

新春インタビュー:
3M戦略を具現化し「ゲームチェンジ」する2012年――KDDI 田中社長に聞く
「auモメンタムの回復」を掲げ、田中孝司氏が小野寺正氏に変わってKDDIの社長に就任した2010年12月から約1年。マルチネットワーク、マルチデバイス、マルチユースの3M戦略を推進した2011年と、さらなる飛躍を目指す2012年の展望を、田中社長に聞いた。(2012/1/4)

グリー、世界1.5億ユーザーに向けソーシャル基盤「GREE Platform」を提供
グリーは、GREEとOpenFeintを統合したソーシャルプラットフォーム「GREE Platform」を2012年4〜6月期からグローバル展開する。世界規模で利用されるOpenFeintのユーザーベースとGREEの高い収益モデルとを統合する巨大なゲームプラットフォームとなる。(2011/12/6)

「電話番号、覚えなくなった」――3日で登録9万人、Twitter通話アプリ「OnSay」にみる通話の未来
Twitterの相互フォロワーと電話番号不要で通話できるiPhoneアプリ「OnSay」は、配信3日で9万ユーザーを獲得する人気作となった。リリースから2カ月、Androidアプリの配信も決め、さらなるユーザー拡大に開発者らは意気込んでいる。(2011/11/11)

iPhoneは「大きな影響ない」――強気のドコモ、スマホ販売目標を大幅積み増し
NTTドコモがスマートフォンの通期販売目標を600万から850万に大幅上方修正。iPhone 4Sの影響については限定的という見方を示している。(2011/11/2)

増収増益のソフトバンク iPhone対決で「むしろ我々の評価が高まる」と孫社長
「解約の嵐がくるかもしれない」――iPhoneの独占販売が崩れ、モバイル事業の危機を感じたというソフトバンクの孫社長だが、発売後の状況を見て「霧は晴れた」。実際にユーザーが2社の端末を使う中で、「むしろ我々の評価が高まる」とみる。(2011/10/27)

スマホ好調のau、「auモメンタムが急速に回復」と田中社長
夏モデルのスマートフォンが好調な売れ行きを見せているKDDI。MNPはiPhone 4Sの投入を待たずに純増に転じ、通期の販売台数も「500万台は確実に超える」と田中社長が予測するなど目標の400万台を上回る見通しだ。(2011/10/25)

約3年で人口カバー率98%目指す:
ドコモ、「Xi」エリア拡充計画を急加速──「ヘビーユーザーこそXiを」の狙い
NTTドコモが、Xi対応スマートフォンを一挙投入。エリア拡充計画の前倒しとともに、「それならばXi加入しようかな、移ろうかな」と思わせるためのユーザー向け施策を多数用意する。(2011/10/19)

AKBのようにゲームは“みんなのもの”になる――グリー田中社長のゲーム論
ゲームはAKB48のように大衆化する時代に入った――世界規模のソーシャルゲーム事業に取り組むグリーの田中社長が、ゲームやインターネットに対する考えをCEDECで語った。(2011/9/8)

グリーの会員は「月1000万人」増えている 「次は3億人目標」と田中社長
「会員数はすでに1億人を超えた。次は3億人を目標にしたい」――グリーが2011年6月期の第4四半期決算を発表。国内の課金や広告事業が好調で増収増益となったが、今後は海外での取り組みを加速させ、将来的には「FacebookやTwitterに並ぶメディア企業」を目指す。(2011/8/9)

ドコモは携帯電話会社を卒業する――NTTドコモ 山田社長に聞く(後編)
世界に先駆けて、モバイルインターネット市場を構築したNTTドコモは、クラウドとソーシャルがキーワードとなる時代にどのような成長を目指すのか。山田隆持社長に聞いた。(2011/8/5)

3G内蔵モデルなし、本体単体でも販売:
「日本ユーザーには7型サイズ」──イー・アクセス×シャープが推進する、タブレットの“GALAPAGOS”市場
イー・アクセス×シャープで展開する7型タブレット「GALAPAGOS(A01SH)」が発売される。キャリアの色に染まっていないプレーンな仕様のAndroidタブレットをイー・アクセスが販売するのはなぜだろうか。(2011/8/3)

スマホ好調のドコモは減収増益 Windows Phoneは来年夏から「検討」
ドコモの2011年度第1四半期決算は減収増益。スマートフォンが好調で販売目標台数の上方修正も視野に入れていると山田社長は話す。決算会見では、料金体系の今後やWindows Phoneに関しても言及があった。(2011/7/29)

2020年までに、営業利益1兆円目指す――ソフトバンクの孫氏
過去最高益の増収増益で、幸先がいいスタートを切ったソフトバンク。モバイルインターネットNo.1に向けた取り組みを強化し、2020年までに契約数4000万、営業利益1兆円を目指す。(2011/7/28)

好調のYahoo!Mobage PC向けソーシャルゲームは「ブルーオーシャン」
DeNAとヤフーによるPC向けソーシャルゲームサイト「Yahoo!モバゲー」が好調だ。重要指標は右肩上がりで成長し、収益も黒字化を達成。生き馬の目を抜くソーシャルゲーム業界だが、PC向けは「ブルーオーシャン」だという。(2011/7/26)

KDDI、モバイル事業が減益も「満足」――「auモメンタムの回復」に自信
KDDIが2011年度第1四半期の決算を発表。固定通信事業が増益を支えたが、移動体通信事業は減益。しかし田中社長は、解約率など同社が改善を目指す数値が順調に推移しているとし、ブランド力の回復に自信を見せた。(2011/7/25)

ケータイの作り手から“売り手”へ ショップから見たスマートフォン・シフトの実情
全国でキャリアショップを運営するNECモバイリング。スマートフォンへの移行が進む携帯電話市場に対応するため、同社は新形態の併売店「AND market」をオープンさせた。ケータイ販売の現場で今何が起きているのか。(2011/7/5)

ノウハウをスマホにも移植する:
月額課金でもユーザーは残る――iモード向け「ドコモマーケット」の狙いと成果
公式サイトを経由せずに有料コンテンツを購入できる「ドコモマーケット」がiモード向けに提供されている。同マーケットではどんな開発者がアプリを作り、どんなユーザーが購入しているのか。そしてARPUへの影響は――。ドコモの渡辺英樹氏に話を聞いた。(2011/7/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第2回 鍵を握るのはスマートフォン、「1強2弱」に変化も――中国の3Gサービス
iPhoneの販売や独自規格のTD-SCDMA方式の普及など、中国の通信市場では3Gに関する話題が増えている。2009年からサービスが始まった中国の3Gサービスは今、どのような状況になっているのだろうか。(2011/6/16)

ワイヤレスジャパン2011:
スマホ急増でモバイルネットワーク飽和の危機、3キャリアの対応策は
「スマートフォンユーザーのデータ量は携帯ユーザーの10倍から20倍。2012年の後半には支えきれなくなる」――。こう警鐘を鳴らすのはKDDIの田中氏だ。スマートフォンの急速な普及でモバイルネットワークの限界が迫る中、3キャリアはどんな対策を講じているのか。(2011/5/31)

世界トップ5の端末メーカーを目指す:
黒子から表舞台へ――“深いカスタマイズ”でブランド確立を目指すHuawei
これまでは黒子のようなポジションでインフラや端末事業を展開してきたHuaweiだが、今後は端末開発にいっそう注力し、日本や海外でブランディングにも力を入れていく。また“日本発”となるHuawei端末の登場も期待される。(2011/5/25)

神尾寿のMobile+Views:
ネットの大海原に出るための「再定義」――ドコモ伊倉氏に聞くスマートフォン時代の“パラダイムシフト”戦略(後編)
ジャーナリスト神尾氏によるドコモ伊倉氏へのインタビュー。後編では、スマートフォン時代に向けたサービスの再定義、そしてARPU向上という目的にとどまらないスマートフォンの“その先の意義”への意気込みが語られた。(2011/5/13)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第1回 加入者数8億5000万、「数」より「質」の向上が進む中国市場
世界最大の携帯電話利用者数を抱える中国。3Gの開始やモバイルTV、NFCなど最新技術の採用が進む中国の最新携帯電話事情を連載でお届けする。今回は、中国携帯電話市場の最新の動向についてリポートする。(2011/5/10)

「つながらないソフトバンクなんて言わせない」──初の売上高3兆円突破、基地局さらに強化へ
ソフトバンクの10年度売上高は初めて3兆円を突破し、大幅増益で過去最高益に。2年で1兆円規模の設備投資を実行し、「つながらないソフトバンクという汚名」を解消するまで基地局増強をやり抜くと孫社長は話す。(2011/5/9)

パケット収入増の柱はスマートフォンに――ドコモ決算会見
ドコモが2010年度決算を発表。音声収入減をパケット収入増やコスト削減で補い、減収増益。2011年度はパケット収入増の柱がスマートフォンとなる見込みで、販売台数600万台を目標に掲げる。(2011/4/28)

ドコモ、11年度にスマートフォン600万台販売へ
ドコモは2011年度、スマートフォンを600万台販売する計画だ。山田社長は「600万台売るにはお客への説明から開発まで全てを変えなければならない」と、体制を強化。スマートフォンでも顧客満足度トップを目指す。(2011/4/28)

「何としてもauモメンタムの回復を成し遂げたい」――KDDI、スマートフォンへのシフトをより鮮明に
KDDIの2011年3月期の決算は減収増益。今後はスマートフォンへのシフトをより鮮明なものとし、「解約率」「MNP」「純増シェア」「データARPU」の改善を図ることで、連結ベースでの増収増益を目指す。(2011/4/26)

KDDI・田中社長が掲げる「3M戦略」
「2011年度はKDDIの次なる成長に向けたスタートの年」──就任初の新年度を田中社長はそう位置付ける。スマートフォンへのシフトを進めつつ、中期的には「3M戦略」を国内事業の軸に据えていく。(2011/4/25)

auのスマートフォン、通期販売目標は400万台――5月に新モデル発表会も
KDDIの田中社長が、スマートフォンの目標販売台数に言及。2011年度は通期で400万台を目指すとした。また、新モデルの発表会は5月に開催するという。(2011/4/25)

KDDI、11年度はスマートフォン400万台販売へ 5月の発表会は予定通り実施
KDDIは2011年度のスマートフォン販売台数として前年度比4倍近い400万台を見込む。(2011/4/25)

仕様共通化で競争力強化――OpenFeint買収のグリー
グリーがスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを展開するOpenFeintの買収を発表。今後はプラットフォームの仕様共通化を図り、国際競争力を高めていく。(2011/4/22)

神尾寿のMobile+Views:
目指すは“安心”と“自由”の両立――auのスマートフォン戦略(前編)
2010年の秋冬モデルから、スマートフォンを主軸とする戦略に舵を切ったau。ユーザーは一般層にも広がりはじめ、2011年は本格的な移行期になるとみられる。auはユーザーやサービスプロバイダ、端末メーカーに対して、どのようなビジョンに基づく戦略で臨むのか。サービス・プロダクト企画本部で本部長を務める増田和彦氏に聞いた。(2011/4/21)

未曾有の震災で見えた通信事業者の“使命”――トップが新入社員にメッセージ
3月11日に発生した東日本大震災の余波が残る中、通信事業者に新入社員が入社した。通信業界にも未曾有の被害をもたらした今回の震災。通信設備の復旧作業が続く状況下で、各社が新入社員に期待することとは――。(2011/4/1)

「ちょっとくらい収入減ってもいい」──テザリング解禁に込めるauの「ワクワク感」
「auらしさはワクワク感」──KDDIがとんがったユーザー向けのスマートフォンとタブレットを発表。「テザリング解禁」で収入が多少減少しても「auのワクワク感」が伝わるのならOKだという。(2011/2/28)

Mobile World Congress 2011:
Googleに「負けたくない」――モバイルクラウド戦略を語ったNTTドコモの山田社長
バルセロナで開催されたMobile World Congress 2011の基調講演に登壇したNTTドコモの山田隆持社長は、キャリアの“ダムパイプ化”を回避し、ネットワーク内クラウドによって成長を続ける決意を語った。(2011/2/21)

Mobile World Congress 2011:
「憂鬱な現実」をどうやって解決するか ソフトバンク孫社長が勝利の方程式を伝授
Mobile World Congress 2011の基調講演に登壇したソフトバンクの孫正義社長が、通信事業者の“憂鬱な現実”と、その状況を打破した先にある未来を熱弁した。(2011/2/17)

Android、モバイル広告で13億ドルを稼ぐ見込み――アナリストの予測
2012年までに1億3300万人のAndroidユーザーを獲得し、1ユーザー当たり年間9.85ドルのモバイル広告収入を得るという予測は、それほど非現実的ではない。(2011/2/10)

iPhone好調のソフトバンク、「勝利の方程式」は第二幕へ
iPhone効果で移動体通信事業が好調なソフトバンクグループの第3四半期決算は増収増益。Androidが台頭し始める中、「主軸がiPhone、iPadであることは当分変わらない」と自信を見せた。(2011/2/3)

DeNA5四半期連続過去最高益 ソーシャルゲーム、高額請求のクレームは「少ない」
DeNAが5四半期連続で過去最高売上高・利益を更新。ソーシャルゲームの高額請求についてのクレームは「モバゲーでは少ない」という。(2011/2/1)

「爆発的」スマートフォン ケータイとの販売逆転は「2012年度」――ドコモ決算会見
「ラインアップの充実にともなってスマートフォンの販売が爆発的に伸びてきた」――ドコモの山田社長は第3四半期決算会見でスマートフォンの好調を説明し、目標販売台数の引き上げを発表した。2011年度には600万台の販売を見込む。(2011/1/28)

IS03「大変好調」――2011年度にデータと音声のARPU反転と田中社長
KDDIが第3四半期決算を発表。音声ARPU減などにより減収減益となったが、田中氏はスマートフォンの好調をアピールし、2011年度にはデータARPUが音声ARPUを上回るとの見方を示した。(2011/1/24)


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