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「MMD研究所」最新記事一覧

Wi-Fiは「6時間以上」、モバイル通信は「1時間未満」がトップ――中高生のスマホ利用時間 MMD研究所調べ
MMD研究所が「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果を発表した。スマホの利用合計時間について「Wi-Fi(無線LAN)」では6時間以上、「モバイル通信」では1時間未満が最多となった。(2017/12/8)

AIスピーカー「認知度は3割」「若者ほど興味あり」――MMD調査
MMD研究所が、スマホの音声入力やAIスピーカーに関する調査を実施。AIスピーカーの認知度は31.2%だった。(2017/11/9)

スマートスピーカーの認知度は31.2% Google Homeが最も有名
MMD研究所は、11月9日に「スマートフォンの音声入力及び、スマートスピーカーに関する調査」の結果を発表。スマートスピーカーの認知度は31.2%で、商品上位は「Google Home」「Amazon Echo」「LINE Clova WAVE」。また、10代の16.0%がスマートフォンの音声入力を「普段から利用」と答えた。(2017/11/9)

MMDの「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」 総合満足度1位は「UQ mobile」
MMD研究所の「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」によると、利用率上位15サービスの満足度は75.3%。総合満足度1位はUQ mobileで、NPSの1位はLINEモバイルの15.0%となった。(2017/9/26)

格安SIMをメインで使っている人は8.5%、サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位
MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。(2017/9/21)

中学生のスマホフィルタリング利用率は48.5%、設定内容は「親子で話し合い」が理想
MMD研究所は、スマートフォンを所有する中学生とその親を対象とした「親と中学生に聞く初めてのスマートフォン利用の実態調査」を実施。フィルタリング利用率は48.5%で、設定内容については話し合いながら決めていきたいと考えている親子が最も多くなった。(2017/9/19)

満足度の総合トップは「Galaxy S8」 大手3キャリアのスマホ購入後意識調査
MMD研究所は、大手3キャリアから発売された主要スマートフォン「AQUOS」「arrows」「Galaxy」「iPhone」「Xperia」シリーズの最新機種ユーザーへ購入後の意識調査を行った。満足度の総合トップは「Galaxy S8」で、項目数でトップ獲得が多いのは「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8」「iPhone 7」となった。(2017/9/11)

大手3キャリアの66.2%がデータ容量の節約経験あり、84.1%がWi-Fi環境下で動画を視聴
MMD研究所は、9月7日に大手3キャリアのスマホユーザーを対象としたデータ容量別利用実態調査の結果を発表した。約7割が速度制限予告メールを受信し、66.2%がデータ容量を節約しながら利用。84.1%がWi-Fi環境下で動画を視聴し、データ容量を節約している。(2017/9/7)

大手3キャリアのスマホ購入前意識調査 「画面の大きさ」「性能・スペック」重視が8割
MMD研究所は、大手3キャリアから発売された主要スマートフォン「AQUOS」「arrows」「Galaxy」「iPhone」「Xperia」シリーズの最新機種ユーザーへ購入前の意識調査を行った。重視した項目は「画面の大きさ」「性能・スペック」で、決め手は「ブランドが好き」「バッテリーが長持ち」が多くなっている。(2017/9/7)

格安SIMにしない理由TOP3「2年縛り」「理解不足」「通信速度」 検討サービス上位は楽天・UQ・Y!mobile
MMD研究所はスマートフォンを所有し、格安SIMを検討しているユーザー対象とした「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表。今まで格安SIMにしなかった理由TOP3は「2年縛り」「理解不足」「通信速度」で、iPhoneユーザーは「iPhoneでも利用できるかわからない」が顕著となった。(2017/9/4)

MMD研究所、MVNO利用者対象のスマホアプリ調査を実施 人気上位は「天気」「動画」「SNS」
MMD研究所が「2017年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査(MVNO編)」の結果を公表した。MVNOユーザーのデータ使用容量や現在利用しているSNS、利用アプリのジャンル、音楽の利用状況などが明らかとなった。(2017/8/28)

シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%に
MMD研究所は、6月22日に「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%と前年より増加し、利用端末のブランドは「iPhone 6/6 Plus」「Xperia」が最も多い。(2017/6/23)

ITライフch:
順調に拡大する裏に潜むMVNO市場の問題とは? MMD研究所 第5回MVNO勉強会
MMD研究所は、メディアを対象にしたMVNO勉強会を開催した。ゲストに迎えた「OCN モバイル ONE」「mineo」「イオンモバイル」「LINEモバイル」の各代表者が、各社の日頃の取り組みを説明したほか、質疑応答を行った。(2017/6/15)

SIMフリースマホの認知度は79.0%、利用メーカー上位は「Apple」「ASUS」「HUAWEI」
MMD研究所は「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」を実施。SIMロックフリースマートフォンの認知度は79.0%、内容理解は44.3%に。現在利用している端末のメーカーは「Apple」「ASUS」「HUAWEI」が上位となった。(2017/5/19)

ITライフch:
中古携帯端末購入に対しての抵抗感は男女で差 利用率は1.7%
MMD研究所は、「2017年中古端末に関する購買動向調査」の結果を発表した。中古端末の利用率は1.7%で、中古端末購入に対しての抵抗感には男女で差があるという結果になっている。(2017/5/17)

参考にする料理動画サービスは「クックパッド」が最多 MMD調べ
MMD研究所は「料理動画に関する利用実態調査」を実施。料理の参考上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」で、使用するデバイスは「スマートフォン」、見たことがある料理動画サービスは「クックパッド料理動画」が最多となった。(2017/5/8)

売らずに持つ人多数:
「中古のスマホ」、売る人・買う人ともに少数派
中古のスマホ・タブレットを売却・購入する人はどの程度存在するのだろうか?――MMD研究所調べ。(2017/5/1)

昔のスマホを中古に出したくない理由は? 中古端末の購買動向調査
MMD研究所の「2017年中古端末に関する購買動向調査」によると、中古端末の利用率は1.7%と前年から1ポイント減。中古端末購入に対しては8割弱が抵抗があるという結果になり、男女で差が見られた。(2017/4/27)

MMDが格安SIMの満足度を調査 総合1位は「mineo」
MMD研究所の「2017年3月格安SIMサービスの満足度調査」によると、利用率上位15サービスの満足度は76.9%。総合満足度1位はmineoで、NPSの1位はIIJmioの21.3%となった。(2017/3/28)

MVNOメイン利用は7.4%、格安SIMサービスの認知度は87.8%に
MMD研究所は「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施。MVNOをメイン利用しているのは7.4%で、Y!mobileを加えると10.8%となる。また、格安SIMサービスの認知度は87.8%となった。(2017/3/21)

スマホの平均月額料金、キャリアは7876円 格安SIMは2957円
MMD研究所は「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」を実施。現在支払っているスマートフォンの平均月額料金は、大手3キャリアは平均7876円、格安SIMは平均2957円、フィーチャーフォンは3071円となった。(2017/3/17)

MMDの2月格安SIM通信速度調査 下り速度はUQ mobileがトップ
MMD研究所は、計測アプリ「Ookla Speedtest.net」と「4Gmark」を利用した「2017年2月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。ダウンロード速度およびアクセス表示速度で「UQ mobile」がトップとなった。(2017/2/27)

キャリアとの戦いの行方は:
格安スマホ、17年は総務省ガイドライン改定が追い風に
MMD研究所が、MVNO市場の調査レポートを発表。2016年の“格安スマホ”のユーザーは、全体の約1割だった。17年にMVNOがさらなる発展を遂げるには、サービスの独自性が求められるという。総務省のガイドライン改定も追い風になりそうだ。(2017/1/25)

高まる認知度 高まる音声SIM比率――2016年のMVNOサービスの動向を振り返る
「音声通話プラン」の比率が高まりが大きなトピックだった2016年のMVNOサービス。その動向をMMD研究所の調査報告とともに振り返ってみよう。(2017/1/24)

女子高生の約8割がiPhoneを所有、利用アプリは全世代でLINEが最多――MMDの調査
MMD研究所は「女性のスマートフォン利用実態調査」を実施。定期的に利用しているアプリ・サイトは全世代で「LINE」が最多回答となった。(2017/1/23)

歩きスマホの危機意識は20代が最も低い――MMDの調査
MMD研究所は「2016年歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表。歩きスマホについて98.3%が「危ない」と回答した一方、20代の危険意識が最も低い結果に。怪我をした経験は11.5%で、うち70.0%が「人にぶつかった」と答えた。(2016/11/9)

iPhone 7ユーザーの7割が防水性能を重視――MMDのスマホ購入調査
MMD研究所は「2016年4月〜9月スマートフォン購入に関する定点調査」の結果を発表。購入者の64.8%が「iPhone」と回答し、重視する項目上位は操作性やバッテリーとなった。(2016/10/26)

MMD研が「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施 サービス利用率は14.7%
MMD研究所は「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。利用率は14.7%で、契約プランは音声プランが53.8%、データプランが46.2%。メインで利用しているのは「楽天モバイル」「OCNモバイルONE」「IIJmio」となった。(2016/10/6)

SIM通:
話題のLINEモバイルの認知度は? MMD研究所 調査
MMD研究所は、「LINEモバイルに関する調査」を実施した。「認知度」に関する質問では50.6%が「知っている」と回答。そのうち「利用したい」「やや利用したい」との回答は28.9%にとどまった。(2016/9/27)

Pokemon GOプレイヤーは24% やめる理由は「バッテリーがなくなる」――MMD研究所調べ
MMD研究所がまとめた「Pokemon GO」利用実態調査で、現在遊んでいる人は24.2%という結果に。やめた理由には「バッテリーがなくなる」などが挙がった。(2016/9/7)

SIM通:
MVNO 4社が話す 2016年上半期の振り返りと今後の動向
MMD研究所が、メディア向け勉強会を開催。MVNO事業者4社からゲストを招き、2016年上半期のMVNO市場の振り返りや、下半期に向けて各事業者の考え、今後の普及拡大へ何が必要かなどを語った。(2016/8/24)

SIM通:
格安SIM利用者 音声付きが5割超え、高い満足度だが速度に不満も
MMD研究所は、「2016年7月格安SIMサービスの利用者満足度調査」の調査結果を発表した。利用者の満足度は、「とても満足」と「やや満足」を合わせて70.7%と高くなっているものの、通信速度についてストレスを感じているユーザーが64.6%いるという結果になっている。(2016/8/4)

スマホカメラの画質比較調査、最も評価されたのは「Galaxy S7 edge」
MMDLaboは、スマートフォンカメラの利用に関する調査第2弾「スマートフォンカメラの画質比較調査」を実施。最も評価された端末は「Galaxy S7 edge」だった。(2016/7/7)

シニア層の格安SIMユーザーは7.2%――MMDの調査
MMD研究所は、60〜79歳を対象とした「シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査」を実施。スマートフォン所有率は38.5%で、2015年より10.7ポイント増となった。(2016/6/21)

SIM通:
格安SIMの契約プランは3GB、使用量は1GB未満が最多に
MMD研究所が発表した調査結果によると、スマホ利用者のデータ通信の契約プランは、4キャリア利用者は「5GBプラン」、格安SIM利用者は「3GBプラン」が最多となった。また、格安SIM利用者のほうが、データ通信量の節約意識が高いことがわかった。(2016/5/26)

“スマホ依存”7割が自覚 1日7時間以上の使用も
スマホユーザーの7割以上が“スマホ依存”を自覚している──MMD研究所調べ。(2016/5/20)

SIM通:
中古よりも新品のほうが良い!? 中古端末の利用実態
MMD研究所は、「中古端末の購買動向調査」を行い、その結果を発表した。中古端末を購入していない回答者の約78%が、中古端末購入に抵抗があるという結果になっている。(2016/5/17)

データ通信プランは4キャリアが5GB、格安SIMは3GBが最多――MMDの調査
MMD研究所が「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」の結果を発表。データ通信の契約プランは4キャリア利用者は5GB、格安SIM利用者は3GBが最多となり、4キャリア利用者の2割は契約プランが「わからない」と回答した。(2016/5/9)

定額サービスの利用経験は動画22.1%、音楽24.6%、電子書籍15.3%――MMDの調査
MMD研究所とスマートアンサーが実施した共同調査第12弾「定額制サービスの利用実態調査」によると、定額制サービスの利用経験は「動画」が22.1%、「音楽」が24.6%、「電子書籍」が15.3%となった。(2016/5/6)

格安SIMユーザーの6割以上が大手キャリアからの切り替え――MMDのスマートフォン定点調査
MMD研究所は「2015年10月〜2016年3月スマートフォン購入に関する定点調査」の結果を発表。購入時に重視したのは「操作性のよさ」「バッテリーの持ち」「画面の大きさ」などで、端末の利用期間は「2年〜2年半」が最多に。また格安SIMユーザーの6割以上が大手キャリアからの切り替えという結果が出た。(2016/5/2)

スマホ所有率は64.9%、格安SIMメインは5.6%――MMD研が調査
MMD研究所の調査によるとスマホの所有率は前年より2.4ポイントアップし、64.9%に。格安SIMをメインで利用しているユーザーは5.6%だった。(2016/4/25)

MMDが中古端末に関する購買動向を調査――利用率は2.7%、下取りプランは16.9%が利用
MMD研究所が行った「2016年中古端末に関する購買動向調査」によると、中古端末の利用率は2.7%で、以前利用していた端末は「そのまま持っている」が約6割となった。また、下取りプランの利用は16.9%となっている。(2016/4/22)

MMD、2016年4月の格安SIM通信速度を発表――下り速度上位はFREETEL、UQ mobile、楽天モバイル
MMD研究所は、4月21日に全国主要5都市で行った「2016年4月格安SIMサービス通信速度調査」の結果を発表。下り速度を箱ひげ図で見た際、中央値が高かったのはFREETEL、UQ mobile、楽天モバイルとなった。(2016/4/21)

iPhone SEの購入意向は19.7% 約1割が格安SIMで利用予定――MMDの調査
MMD研究所が行った「iPhone SEの購入意向調査」によればiPhone SEの購入意向は19.7%で、そのうち約1割が格安SIMでの利用を予定していることが分かった。(2016/3/28)

SIM通:
MVNO3社に共通 女性ユーザが格安SIMを選ぶ「最後の一押し」
MMD研究所が、MVNO市場について議論する勉強会を開催。MVNO3社から登壇者を招き、最新調査データを基に、女性ユーザの獲得と課題について議論した。(2016/3/23)

格安SIMの利用者は11.5%、女性比率が高いのはイオンモバイルと楽天モバイル――MMD調べ
MMD研究所が、格安SIMサービスの利用動向調査の結果を発表。対象は15〜69歳の男女3万5061人。調査の結果、格安SIMサービスを利用している人は11.5%で、利用端末はAndroidスマホが最多だった。(2016/3/18)

スマートフォンの利用料金、3キャリアは平均7433円、格安SIMは平均2067円
MMD研究所は「2016年スマートフォンの利用料金に関する調査」を実施。支払いの平均月額料金は6823円で、3キャリアユーザーは平均7433円、格安SIMユーザーは平均2067円となった。(2016/2/29)

毎月のデータ通信量は何GB?――MMDのスマホに関する意識調査
MMD研究所は、スマートフォンユーザーを対象とした「スマートフォンに関する意識調査」を実施。5割以上が契約前後で何らかのギャップがあったと回答した。(2015/11/20)

SIM通:
市場拡大の鍵は「リアル」−MVNO 3社、2016年に向けた戦略開示
MMD研究所は、MVNO事業を取り扱う3社とともに勉強会を開催。MVNOを取り巻く現状や課題について議論が行われた。(2015/11/11)

スマホの不満、トップ3は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」――MMDが調査
MMD研究所は、スマートフォンユーザーを対象とした「スマートフォンの満足度と不満度に関する調査」を実施。不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」だった。(2015/11/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。