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「MMD研究所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

iPhoneはシニアにも人気、スマホ所有率1位 MMD調査から
MMD研究所は、11月7日に「2018年10月 シニアのスマートフォン、 生活に対する意識調査」の一部結果を発表した。スマートフォン所有率は59.9%、フィーチャーフォン所有率は30.5%となり、MVNO利用率は19.6%に。不安に感じていることは「自分の健康」が63%で最多となった。(2018/11/7)

格安SIMの契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは80.3%に
MMD研究所は、10月29日に「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」の結果を発表。2018年1月〜9月での格安SIM契約者の割合は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」が多く、契約場所は「店舗」が66.9%に。シェア上位では「店舗」が80.3%となり、理由として約半数が「対面式での契約が安心するから」と回答した。(2018/10/29)

総合満足度は74.2%、1位はmineo――MMD研究所が2018年9月格安SIMサービスの満足度調査を発表
MMD研究所が「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位11サービスの総合満足度は74.2%で、総合満足度1位は「mineo」となった。また、NPS(顧客推奨度)を算出したところ1位は「UQ mobile」と「mineo」だった。(2018/9/26)

中高生のスマホはiPhone比率約74% 女子高生に絞ると約85%にも――MMD研究所調査で明らかに
MMD研究所が中高生を対象とするスマートフォンシェア調査の結果を公表した。スマホを使っている中高生の約74%がiPhone、約22%がAndroidを使っているが、「女子高生」に絞るとiPhone比率が約85%にまで高まる。(2018/9/20)

メインで使っている格安SIM、「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」が上位に MMD調べ
MMD研究所は、9月18日に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは11.3%、認知度は90.2%に。メインで利用している格安SIMサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」に加え「UQ mobile」が初めて3位にランクインした。(2018/9/18)

Androidの利用率がiPhoneを上回り40.1%に MMDのモバイルデバイスシェア調査
MMD研究所は、9月10日に「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」の結果を発表。メイン端末の利用率はAndroidが40.1%、iPhoneが35.2%とAndroidがiPhoneを上回った。一方、10代は男女ともにiPhoneの利用率がAndroidの利用率を上回っている。(2018/9/10)

MMDがスマホ5機種のカメラ画質を比較 得票数最多は「HUAWEI P20 Pro」
MMD研究所は、9月5日にに「スマートフォンカメラの画質比較調査」の結果を発表。最新機種のスマホで撮影した写真でブラインドテストを行ったもので、5機種のうち最も得票数が多かったのは「HUAWEI P20 Pro」となった。(2018/9/5)

利用経験のある電子書籍サービス、買い切りは「Kindle」、定額制は「dマガジン」が1位 MMD調べ
MMD研究所は、8月30日に「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」の結果を発表した。電子書籍の利用経験は44.7%で 男性の半数以上は利用経験があると回答。電子書籍の購入先では、1作ずつ購入は「Kindle」、定額制の読み放題サービスは「dマガジン」がそれぞれ1位となった。(2018/8/30)

今日のリサーチ:
フリマは10代、オークションは40代 シェアリングエコノミーサービス利用状況――MMDLabo調査
MMDLaboは、「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」を実施しました。その結果、年代ごとに利用率の高いサービスが異なることが分かりました。(2018/8/30)

スマホのカメラは「暗がりでの画質」「手ブレ補正」「ズーム後の画質」に不満 MMD調査
MMD研究所は、8月29日に「スマートフォンカメラの利用に関する調査」の結果を発表。よく撮影するのは「友達・家族・恋人との写真」「自然の風景写真」「街並みの風景写真」で、不満点は「暗がりでの画質」「手ブレ補正」「ズーム後の画質」。写真の加工経験があるのは33.4%で、10代女性は81.0%となった。(2018/8/29)

金融関連サービス利用経験 10代は「銀行アプリ」、20代〜60代は「オンラインバンキング」が最多
MMD研究所が「金融関連サービスに関する調査」を実施したところ、最も利用経験が多いのは「オンラインバンキング」で、男性の方が女性よりも積極的に活用していることが分かった。年代別で利用経験を見ると、10代は「銀行アプリ」、20代〜60代は「オンラインバンキング」が多い。(2018/8/25)

動画SNS「Tik Tok」の認知度は38.2%、利用率は5.8% MMD調べ
MMD研究所は、動画SNS「Tik Tok」に関する調査を実施。認知度は38.2%、利用率は5.8%となり、利用用途は「動画の投稿・視聴のどちらもしている/していた」が最も多いという結果となった。(2018/8/10)

オンライン書店の満足度1位は「楽天ブックス」、利用する理由上位は「送料無料」など各書店で差
MMD研究所は、7月9日に「オンライン書店の利用実態調査」の結果を発表。オンライン書店サービス総合満足度1位は「楽天ブックス」で、オンライン書店を利用した理由の上位は「送料無料」「ポイント決済/貯まる」「品ぞろえ」で、各書店で差が見られた。(2018/7/9)

フィーチャーフォン利用者の76.2%が乗り換え検討せず、理想の月額料金は「1001円〜2000円」
MMD研究所は、6月28日に「2018年6月 フィーチャーフォン利用者の実態調査」の結果を発表。フィーチャーフォン利用者の76.2%がスマホへの乗り換えを検討しておらず、スマホの料金が高いと感じるユーザーが最も理想的と感じる月額料金は「1001円〜2000円」となった。(2018/6/28)

海外旅行時のインターネット利用上位は「ホテルのWi-Fi」「Wi-Fiレンタル」、男女に差
MMD研究所は、6月21日に「海外旅行時のインターネット利用に関する調査」の結果を発表。 過去1年の海外旅行経験は13.1%で、海外旅行時のインターネット利用上位は女性最多が「ホテルのWi-Fi」、男性最多が「Wi-Fiレンタル」と男女差が見られた。(2018/6/23)

今日のリサーチ:
カードタイプの電子マネー、地方で強いのは「WAON」――MMDLabo調べ
MMDLaboは、「2018年5月モバイル決済 利用者・未利用者比較調査」を発表しました。それによると、都会と地方では利用する電子マネーに違いが出ているようです。(2018/6/20)

モバイル決済、利用シーントップはコンビニ 66.6%が「キャッシュレス化に賛成」
MMD研究所が「2018年5月 モバイル決済 利用者・未利用者比較調査」の結果を発表した。カードタイプで利用している電子マネーのトップは都会が「交通系」、地方が「WAON」で、利用シーンは都会・地方共にコンビニがトップだった。(2018/6/13)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

MMDの中高生IT利用状況調査 学校へのスマホ持ち込み許可は中学生21.6%、高校生84.3%
MMD研究所が「2018年4月 中高生の学校のIT利用状況調査」の結果を公表した。学校へのスマホ持ち込みが許可されている中学生は21.6%、高校生は84.3%で、学校にWi-Fi環境がある中学生は25.9%、高校生は22.0%となった。(2018/5/29)

スマホのBluetooth機能、利用経験は61.4% 接続機器上位はイヤフォン・スピーカー・カーナビ
MMD研究所が「スマートフォンのBluetooth機能に関する調査」の結果を発表した。Bluetooth機能の利用経験は61.4%で、接続している機器の上位は「イヤフォン」「スピーカー」「カーナビ」、非利用者がBluetoothを使ってしてみたいことの上位は「音楽」「動画視聴」となった。(2018/5/8)

中1は71.7%、高1は94.4%――18年春に入学した中高生のスマホ利用率 MMD研究所調べ
MMD研究所が、オンライン学習塾「アオイゼミ」を利用する新中学1年生と新高校1年生を対象に「スマートフォン利用実態調査」を実施。新中1の71.7%、新高1の94.4%がスマホユーザーであることが分かった。(2018/4/26)

高校生の約半数がTwitterを実名で利用 MMDとマカフィーの調査
MMD研究所とマカフィーは、3月27日に「高校生、大学生、社会人20代・30代のSNS利用に関する意識調査」の結果を発表した。高校生Twitter利用者の52.7%は実名で、うち41.1%は「すべての人」に情報を公開。投稿内容が問題になったことがある高校生は約2割で、そのうち8割以上が「問題になると思わなかった」と答えている。(2018/3/28)

固定電話「使ったことない」中高生も
自宅に固定電話がない中高生のうち、約2割が「固定電話を使ったことがない」――こんな調査結果を、MMDLaboが公開した。(2018/3/27)

家に固定電話のない中高生の約4分の1は「固定電話未経験」――MMD研究所が調査
MMD研究所が「中高生のデバイスの利用に関する調査」の結果を発表した。家に固定電話のない中高生の23.8%が「固定電話を使ったことがない」と回答。スマートフォンで保護者と連絡を取る手段は「LINE」のトークが一番多かった。(2018/3/26)

Mobile Weekly Top10:
Y!mobileの満足度が低いのはなぜ?/ビックカメラがビットコイン決済を導入した理由
MMD研究所が「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」を公表しました。この調査で注目すべきは、Y!mobileの満足度が意外と低いことです。なぜなのでしょうか。(2018/3/26)

Y!mobileの満足度が低い理由は? 「格安SIM」満足度調査から見えたこと
MMD研究所が調査した格安SIMの満足度調査で、Y!mobileが満足度下位という結果になった。通信速度は速いのに、なぜか? 反面、mineoやIIJmioの満足度は高い数値が出た。(2018/3/22)

格安SIMの総合満足度1位は「mineo」、利用率上位15サービスの満足度は約7割
MMD研究所は、3月19日に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。利用率上位15サービスの満足度は71.3%となり、サービス別の満足度は1位が「mineo」、2位が「IIJmio」、3位が「OCN モバイル ONE」となった。(2018/3/19)

格安SIMの認知度は約9割、メイン利用は「楽天モバイル」が最多 MMD調査
MMD研究所は、3月12日に「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。格安SIMサービスの認知度は89.8%となり、メイン利用のMVNOシェアは10.1%と2017年3月の7.4%から増加。メイン利用のサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」となっている。(2018/3/12)

好調の格安SIM、一番人気は「楽天モバイル」 MMD調査
メインで利用する携帯電話やスマートフォンでMVNO(格安SIM)を利用する人が年々増えていることがMMDLaboの調査で明らかになった。(2018/3/12)

平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ MMDの2018年3月格安SIM通信速度調査
MMD研究所は、3月7日に「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。主要3都市の結果を箱ひげ図で見ると中央値が最も高かったのはY!mobile、次いでUQ mobile、平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ、次いでY!mobileとなった。(2018/3/7)

10代女性iPhoneユーザーの9割が週1回以上撮影、「プリント経験がある」は約半数
MMD研究所と日本フォトイメージング協会は、3月1日に「スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査」の結果を発表。週1回以上写真撮影するデバイスはiPhoneが65.9%で、10代女性のiPhoneユーザーの割合は91.8%となる。写真のプリント経験は「ある」が51.3%で、性年代別では20代女性の72.8%が最も多くなった。(2018/3/1)

携帯下取りサービス、日本より米国の方が利用意向あり MMDの調査から
MMD研究所の「日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」によると、携帯電話の下取りサービスの利用意向は日本61.1%、米国69.4%に。米国は中古端末に寛容な回答が集まり、意識の差が明らかとなった。(2018/2/26)

スマートフォン利用率は日本77.9%、米国93.0% 日本の中古端末購入率は4.5%に
MMD研究所がオークネット総合研究所と共同で実施した「日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」の結果を発表した。スマートフォンの利用率は日本77.9%、米国93.0%となり、日本の中古端末購入率は4.5%と016年4月から2.7ポイントアップしたという。(2018/2/7)

子どものスマートフォン、いつから持たせる? MMDが調査
MMD研究所は、子どもにまだ携帯電話を持たせていない中高生の親とスマホを所持している高校生を対象とした「親と高校生のスマートフォン利用に関する意識調査」を実施。64.9%の親が子どもにスマホを持たせるのは「心配」、高校生の74.7%が「使い方に気を付けている」と回答した。(2018/1/26)

公衆無線LAN利用「セキュリティ不安」なのに「対策していない」――「ちょっとだけなら大丈夫」の気持ち
公衆無線LAN利用者の53%が「セキュリティが不安だ」と思う一方、実際に接続する際には31.5%の人がセキュリティ対策をしていないことが、マカフィーとMMD研究所の調査で分かった。(2018/1/18)

約半数がキャリアメールを使わず MMD研究所の調査
MMD研究所は、1月16日に「2017年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を発表。スマートフォン利用時間は「2時間以上3時間未満」、よく利用している時間帯は「夜(19〜23時台)」が最多に。3大キャリア利用者に格安SIMについて聞いたところ、認知度は85.5%となった。(2018/1/18)

提供元不明の公衆無線LAN、50%以上が「抵抗感なし」 MMD調査
MMD研究所は、12月20日に「公衆無線LAN利用者実態調査」の結果を発表。公衆無線LANの利用率は69.4%で、利用率が最も高かった年代は10代の84.8%。また、利用者の65.5%は通信制限の経験があることが分かった。(2017/12/20)

公衆無線LAN「使った」、スマホユーザーの7割 提供元が不明でも「抵抗ない」意見も
スマホユーザーの69.4%が「公衆無線LANを利用したことがある」――MMD研究所とマカフィーの調査で、こんな結果が出た。(2017/12/20)

中高生の9割、スマホ使って勉強 「YouTubeで問題の解き方見る」
MMDLaboが中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査を実施。9割以上の中高生が勉強中にスマートフォンを活用していることが分かった。(2017/12/18)

スマホ決済サービスの認知は85%も、利用率は10%未満 MMD調査
MMD研究所は、12月14日に「スマートフォンでの決済に関する調査」の結果を発表。スマートフォン決済サービスの認知は85.0%で、利用しているサービス上位は「おサイフケータイ」「LINE Pay」「Apple Pay」。QRコード決済の認知度は51.6%で、うち利用者は1.9%となった。(2017/12/15)

Wi-Fiは「6時間以上」、モバイル通信は「1時間未満」がトップ――中高生のスマホ利用時間 MMD研究所調べ
MMD研究所が「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果を発表した。スマホの利用合計時間について「Wi-Fi(無線LAN)」では6時間以上、「モバイル通信」では1時間未満が最多となった。(2017/12/8)

AIスピーカー「認知度は3割」「若者ほど興味あり」――MMD調査
MMD研究所が、スマホの音声入力やAIスピーカーに関する調査を実施。AIスピーカーの認知度は31.2%だった。(2017/11/9)

スマートスピーカーの認知度は31.2% Google Homeが最も有名
MMD研究所は、11月9日に「スマートフォンの音声入力及び、スマートスピーカーに関する調査」の結果を発表。スマートスピーカーの認知度は31.2%で、商品上位は「Google Home」「Amazon Echo」「LINE Clova WAVE」。また、10代の16.0%がスマートフォンの音声入力を「普段から利用」と答えた。(2017/11/9)

MMDの「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」 総合満足度1位は「UQ mobile」
MMD研究所の「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」によると、利用率上位15サービスの満足度は75.3%。総合満足度1位はUQ mobileで、NPSの1位はLINEモバイルの15.0%となった。(2017/9/26)

格安SIMをメインで使っている人は8.5%、サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位
MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。(2017/9/21)

中学生のスマホフィルタリング利用率は48.5%、設定内容は「親子で話し合い」が理想
MMD研究所は、スマートフォンを所有する中学生とその親を対象とした「親と中学生に聞く初めてのスマートフォン利用の実態調査」を実施。フィルタリング利用率は48.5%で、設定内容については話し合いながら決めていきたいと考えている親子が最も多くなった。(2017/9/19)

満足度の総合トップは「Galaxy S8」 大手3キャリアのスマホ購入後意識調査
MMD研究所は、大手3キャリアから発売された主要スマートフォン「AQUOS」「arrows」「Galaxy」「iPhone」「Xperia」シリーズの最新機種ユーザーへ購入後の意識調査を行った。満足度の総合トップは「Galaxy S8」で、項目数でトップ獲得が多いのは「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8」「iPhone 7」となった。(2017/9/11)

大手3キャリアの66.2%がデータ容量の節約経験あり、84.1%がWi-Fi環境下で動画を視聴
MMD研究所は、9月7日に大手3キャリアのスマホユーザーを対象としたデータ容量別利用実態調査の結果を発表した。約7割が速度制限予告メールを受信し、66.2%がデータ容量を節約しながら利用。84.1%がWi-Fi環境下で動画を視聴し、データ容量を節約している。(2017/9/7)

大手3キャリアのスマホ購入前意識調査 「画面の大きさ」「性能・スペック」重視が8割
MMD研究所は、大手3キャリアから発売された主要スマートフォン「AQUOS」「arrows」「Galaxy」「iPhone」「Xperia」シリーズの最新機種ユーザーへ購入前の意識調査を行った。重視した項目は「画面の大きさ」「性能・スペック」で、決め手は「ブランドが好き」「バッテリーが長持ち」が多くなっている。(2017/9/7)

格安SIMにしない理由TOP3「2年縛り」「理解不足」「通信速度」 検討サービス上位は楽天・UQ・Y!mobile
MMD研究所はスマートフォンを所有し、格安SIMを検討しているユーザー対象とした「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表。今まで格安SIMにしなかった理由TOP3は「2年縛り」「理解不足」「通信速度」で、iPhoneユーザーは「iPhoneでも利用できるかわからない」が顕著となった。(2017/9/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。