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「MMD研究所」最新記事一覧

シニア層の格安SIMユーザーは7.2%――MMDの調査
MMD研究所は、60〜79歳を対象とした「シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査」を実施。スマートフォン所有率は38.5%で、2015年より10.7ポイント増となった。(2016/6/21)

SIM通:
格安SIMの契約プランは3GB、使用量は1GB未満が最多に
MMD研究所が発表した調査結果によると、スマホ利用者のデータ通信の契約プランは、4キャリア利用者は「5GBプラン」、格安SIM利用者は「3GBプラン」が最多となった。また、格安SIM利用者のほうが、データ通信量の節約意識が高いことがわかった。(2016/5/26)

“スマホ依存”7割が自覚 1日7時間以上の使用も
スマホユーザーの7割以上が“スマホ依存”を自覚している──MMD研究所調べ。(2016/5/20)

SIM通:
中古よりも新品のほうが良い!? 中古端末の利用実態
MMD研究所は、「中古端末の購買動向調査」を行い、その結果を発表した。中古端末を購入していない回答者の約78%が、中古端末購入に抵抗があるという結果になっている。(2016/5/17)

データ通信プランは4キャリアが5GB、格安SIMは3GBが最多――MMDの調査
MMD研究所が「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」の結果を発表。データ通信の契約プランは4キャリア利用者は5GB、格安SIM利用者は3GBが最多となり、4キャリア利用者の2割は契約プランが「わからない」と回答した。(2016/5/9)

定額サービスの利用経験は動画22.1%、音楽24.6%、電子書籍15.3%――MMDの調査
MMD研究所とスマートアンサーが実施した共同調査第12弾「定額制サービスの利用実態調査」によると、定額制サービスの利用経験は「動画」が22.1%、「音楽」が24.6%、「電子書籍」が15.3%となった。(2016/5/6)

格安SIMユーザーの6割以上が大手キャリアからの切り替え――MMDのスマートフォン定点調査
MMD研究所は「2015年10月〜2016年3月スマートフォン購入に関する定点調査」の結果を発表。購入時に重視したのは「操作性のよさ」「バッテリーの持ち」「画面の大きさ」などで、端末の利用期間は「2年〜2年半」が最多に。また格安SIMユーザーの6割以上が大手キャリアからの切り替えという結果が出た。(2016/5/2)

スマホ所有率は64.9%、格安SIMメインは5.6%――MMD研が調査
MMD研究所の調査によるとスマホの所有率は前年より2.4ポイントアップし、64.9%に。格安SIMをメインで利用しているユーザーは5.6%だった。(2016/4/25)

MMDが中古端末に関する購買動向を調査――利用率は2.7%、下取りプランは16.9%が利用
MMD研究所が行った「2016年中古端末に関する購買動向調査」によると、中古端末の利用率は2.7%で、以前利用していた端末は「そのまま持っている」が約6割となった。また、下取りプランの利用は16.9%となっている。(2016/4/22)

MMD、2016年4月の格安SIM通信速度を発表――下り速度上位はFREETEL、UQ mobile、楽天モバイル
MMD研究所は、4月21日に全国主要5都市で行った「2016年4月格安SIMサービス通信速度調査」の結果を発表。下り速度を箱ひげ図で見た際、中央値が高かったのはFREETEL、UQ mobile、楽天モバイルとなった。(2016/4/21)

iPhone SEの購入意向は19.7% 約1割が格安SIMで利用予定――MMDの調査
MMD研究所が行った「iPhone SEの購入意向調査」によればiPhone SEの購入意向は19.7%で、そのうち約1割が格安SIMでの利用を予定していることが分かった。(2016/3/28)

SIM通:
MVNO3社に共通 女性ユーザが格安SIMを選ぶ「最後の一押し」
MMD研究所が、MVNO市場について議論する勉強会を開催。MVNO3社から登壇者を招き、最新調査データを基に、女性ユーザの獲得と課題について議論した。(2016/3/23)

格安SIMの利用者は11.5%、女性比率が高いのはイオンモバイルと楽天モバイル――MMD調べ
MMD研究所が、格安SIMサービスの利用動向調査の結果を発表。対象は15〜69歳の男女3万5061人。調査の結果、格安SIMサービスを利用している人は11.5%で、利用端末はAndroidスマホが最多だった。(2016/3/18)

スマートフォンの利用料金、3キャリアは平均7433円、格安SIMは平均2067円
MMD研究所は「2016年スマートフォンの利用料金に関する調査」を実施。支払いの平均月額料金は6823円で、3キャリアユーザーは平均7433円、格安SIMユーザーは平均2067円となった。(2016/2/29)

毎月のデータ通信量は何GB?――MMDのスマホに関する意識調査
MMD研究所は、スマートフォンユーザーを対象とした「スマートフォンに関する意識調査」を実施。5割以上が契約前後で何らかのギャップがあったと回答した。(2015/11/20)

SIM通:
市場拡大の鍵は「リアル」−MVNO 3社、2016年に向けた戦略開示
MMD研究所は、MVNO事業を取り扱う3社とともに勉強会を開催。MVNOを取り巻く現状や課題について議論が行われた。(2015/11/11)

スマホの不満、トップ3は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」――MMDが調査
MMD研究所は、スマートフォンユーザーを対象とした「スマートフォンの満足度と不満度に関する調査」を実施。不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」だった。(2015/11/2)

2015年4〜9月に購入したスマホはiPhoneよりAndroid――MMDの調査
MMD研究所は、2015年4月〜2015年9月にスマートフォンを購入したユーザーを対象とした「2015年4月〜9月スマートフォン購入に関する定点調査」の結果を発表。53.1%がAndroid搭載端末を購入していたことが分かった。(2015/10/26)

スマートフォンの所有率は63.9%、格安SIM利用者は3.9%――MMDの調査
MMD研究所の発表した「2015年10月携帯端末購入に関する定点調査」によると、スマートフォンの所有率は昨年より4.9ポイント増の63.9%となり、格安SIM利用は昨年より3.3ポイント増の3.9%となった。(2015/10/20)

iPhone 6s/6s Plus購入者の8割が「満足」――MMDの調査
MMD研究所は、iPhone 6s/iPhone 6s Plusの発売から約1週間経過後に購入状況と非購入者の購入意向を調査。9.7%が購入し、8割が「満足」と回答したほか、満足した項目は「Touch IDの高速化」が46.8%でトップとなった。(2015/10/14)

MMD、山手線内の格安SIM通信速度調査を発表――上位4社のダウンロード速度は大差なし
MMD研究所は、9月に「2015年9月格安SIM通信速度調査 JR山手線編」を実施。MVNOのサービスシェア上位10社とNTTドコモ、auの12社で比較したところ、ダウンロード平均スピード上位4社に大きな差はみられなかった。(2015/10/7)

予約で人気なのは「iPhone 6s Plus 128GB」のローズゴールド――MMDの調査
MMD研究所が実施した「iPhone 6s/6s Plus購入意向調査」によると、発表後の購入希望は31.8%、購入予約は2.9%。予約人気モデルは「iPhone 6s Plus/ローズゴールド/128Gバイト」となった。(2015/9/24)

新型iPhoneへの興味度は43.8%、購入意向は30.4%――MMDの調査
MMD研究所が「2015年新iPhone購入意向調査」の結果を発表。「興味がある」は43.8%、購入意向は30.4%となり、購入希望キャリアはソフトバンクが最も多くなった。(2015/9/9)

「新iPhoneに興味がある」人は43.8%
9月9日(現地時間)に発売されるといわれている新iPhoneについて、興味を持っている人はどのくらいいるのだろうか。MMDLabo調べ。(2015/9/9)

MMDの「格安SIMに関する調査」――シェアTOP3は 「OCN モバイル ONE」「楽天モバイル」「IIJmio」
MMD研究所が発表した「格安SIMに関する調査」によると、シェアTOP3は「OCN モバイル ONE」「楽天モバイル」「IIJmio」。店頭での購入、申し込みが増加する一方、インターネット経由は減少傾向にある。(2015/9/3)

小学生を持つ母親の約3割が格安スマホへの乗り換えを検討――MMDが調査
MMD研究所は、小学生の子どもを持つ母親を対象とした「小学生の携帯電話に関する調査」を実施。所有を検討している端末は「キャリアの子ども向けフィーチャーフォン」が最も多い一方、約3割が格安スマホへの乗り換えを検討中だと答えた。(2015/8/24)

SIM通:
格安SIM利用者が、購入時に参考にした情報は?
MMD研究所は、「格安SIMに関する利用動向調査」の結果を発表した。「購入のきっかけ」「それまで利用していた回線をどうしたか」など、気になった項目について紹介します。(2015/8/11)

スマホの“自撮り”画質を比較調査――最も評価を得たのは「Galaxy S6 edge」
MMD研究所が利用率の高い上位5シリーズで「スマートフォンインカメラの画質比較調査」を実施。「Galaxy S6 edge」が最もキレイと評価された。(2015/8/6)

ダウンロードのきっかけ、テレビCMが逆転――MMD研究所のスマホゲーム定点調査
MMD研究所が「2015年 スマートフォンゲームアプリに関する定点調査」を実施。ゲームを遊ぶ頻度の「毎日」が6.2ポイント上昇したほか、ダウンロードしたきっかけの「テレビCM」が「スマートフォン広告」を逆転した。(2015/8/4)

格安SIM購入のきっかけはWeb記事、決め手は価格――MMD調査
MMD研究所が実施した「格安SIMに関する購買動向調査」によると、格安SIMを購入したきっかけになった情報は「Web記事」、契約の決め手は「価格が安い」が最も多かった。(2015/7/21)

格安SIM利用者の5割以上がフィーチャーフォンとの2台持ち――MMD調査
MMD研究所の「格安SIMに関する利用動向調査」によると、格安SIM利用者のうち5割はフィーチャーフォンと2台持ちしており、タブレットの利用も5割を超えていることが分かった。(2015/7/13)

きっかけは「自分で調べて」が最多:
切り替えの決め手は「インターネット機能」「画面の大きさ」――シニア世代スマートフォン利用動向調査
MMD研究所が「2015年シニア世代のスマートフォン利用動向調査」を実施。フィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手は「インターネット機能」「画面の大きさ」が半数以上となった。(2015/7/6)

画面を暗くして電池を節約:
常に持ち歩く人は26.6%、購入の決め手は容量&価格――モバイルバッテリーに関する調査
MMD研究所が「スマートフォンのバッテリーに関する調査」を実施。常時携行率は26.6%、購入の決め手は「容量と価格」で、長持ちさせるために「ディスプレイの明るさを抑える」という人が多かった。(2015/6/3)

MMD「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」発表――サービス別トップはIIJ mio
MMD研究所が「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」を実施。「満足」と回答した利用者は61.2%で、サービス別ではIIJ mio利用者の満足度が最も高かった。(2015/5/21)

私は“スマホ依存症”……8割の人が自覚
あなたはスマートフォンに依存していると思いますか? スマホを所有している15〜59歳の男女に聞いたところ、80.5%の人が「依存している(かなり+やや)」であることが、MMD研究所の調査で分かった。(2015/5/14)

SIM通:
格安スマホ利用したい人は36.8%!見えてきたみんなの本音
MMD研究所が「格安スマホに関する意識調査」を発表。格安スマホの利用意向は36.8%、購入しない理由は「今の携帯会 社が安心だから」が56.8%と最も多い結果でした。(2015/5/7)

社会人&主婦は「ゲーム」、学生は「SNS」――スマートフォンアプリに関する調査
MMD研究所とスマートアンサーが共同で行った「スマートフォンアプリに関する調査」によれば、よく使うアプリのジャンルは「ゲーム」「SNS」「動画」という結果が出た。 (2015/4/30)

格安SIMは昼に速度が低下する傾向に――MMDが10社+3キャリアの通信速度を調査
MMD研究所が、格安SIMの通信速度調査の結果を発表。格安スマホは朝、昼、夕で平均スピードに差が出たが、3キャリアに大きな差はなかった。(2015/4/24)

格安SIMの通信速度、大手キャリアと差 昼に顕著に速度低下
MMD研究所は、MVNO 10社が提供する格安SIMカードと、大手3キャリアの回線との間で通信速度に違いが出るか調査した結果を発表。格安SIMは朝、昼、夕でダウンロード平均速度の差が大きく、特に昼の速度低下が著しかった。(2015/4/23)

スマートフォン所有率は62.5%、「SIMロック解除」認知度は73.3%――MMD研究所の定点調査
MMD研究所の「2015年4月携帯端末購入に関する定点調査」で、スマートフォン所有率や「SIMロック解除」の認知度、使用している端末のシリーズなどが発表となった。(2015/4/13)

電子書店はジャンルごとに使い分け――MMD研究所の調査
MMD研究所が4月2日〜4月4日に実施した電子書籍に関する利用実態調査の結果が公開された。(2015/4/10)

電子書籍の利用経験が無料/有料ともに伸長――MMD研究所調べ
MMD研究所が「2015年3月 電子書籍および紙書籍に関する調査」を発表。電子書籍の利用状況や紙書籍の利用・購入頻度、購入先について公開している。(2015/4/8)

格安スマホを購入しない理由1位は「今の携帯電話会社の方が安心だから」――MMDの調査
MMD研究所が「格安スマホに関する意識調査」の結果を発表。認知度が約9割となった一方、購入しない理由の最多は「今の携帯電話会社の方が安心だから」で、半数以上の56.8%となった。(2015/3/30)

認知度は8割、うち3人に2人が「サービス内容をよく理解していない」――MMDの光セット割に関する実態調査
MMD研究所は、「光セット割に関する実態調査」を実施。認知度は82.3%となった一方、65.5%が「サービス内容をよく理解していない」と回答した。(2015/3/27)

Apple Watch意識調査、「購入したい」は18%
MMD研究所の調査によると、Apple Watchの認知度は65.2%。「購入したい」「やや購入したい」と答えた人は合わせて18.1%だった。(2015/3/15)

所有率は33.0%、シェア「iPad」が最多――MMDの「2015年タブレット端末に関する定点調査」
MMD研究所が「2015年タブレット端末に関する定点調査」の結果を発表。所有率は2014年より8.1ポイント増加し33.3%、最も多い所有端末の種類は「iPad」となった。(2015/3/13)

認知度ナンバーワンは「Google Glass」――MMD「2015年ウェアラブル端末に関する調査」
MMD研究所が「2015年ウェアラブル端末に関する調査」を実施。認知度は2014年より15.8ポイント増となり、最も認知度が高い端末は「Google Glass」、次いで「Apple Watch」となった。(2015/2/25)

MMDの「スマートフォンカメラ利用に関する調査」結果発表――半数以上が週1で利用、自撮りは2割
MMD研究所が行った「スマートフォンカメラ利用に関する調査」によると、半数以上が週に1回以上写真撮影を行う。自撮りする人は約2割で、うち自撮り棒の利用は約1割。(2015/2/6)

MMD、ドコモ回線を利用した各MVNOの通信速度調査を実施――ダウンロード平均スピードに差
MMD研究所は、NTTドコモの回線を利用した格安SIMサービスの通信速度テストを実施。同じ回線を利用しながらダウンロード平均スピードに差が出るという結果になった。(2015/1/30)

利用経験者は約3割、うち半数も出品または購入の経験あり――MMD「フリマアプリに関する調査」
MMD研究所が発表した「フリマアプリに関する調査」の結果によれば、利用経験者は約3割、そのうち半数も出品または購入の経験があるという回答が得られた。(2015/1/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。