ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「モバイルプロセッサ」最新記事一覧

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
「Atom」開発中止、デスクトップアプリも動く「Windows 10スマホ」の夢は消えるのか?
Intelのモバイル向けプロセッサ「Atom」が開発中止になると報じられた。多数のWindowsタブレットに採用されてきただけに、その影響は大きい。そして「フル機能のWindows 10搭載スマホ」の夢は消えるのだろうか。(2016/6/29)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

“割安”か“オーバースペック”か?
とにかく壊れないWindows“タフ”タブレット「TOUGHPAD FZ-G1」、軍事レベルの性能は“買い”か?
「TOUGHPAD FZ-G1」は優れた耐久性とパフォーマンスを兼ね備えたタブレットだ。構成部品がパワーアップした新モデルなら、価格に見合うだけの性能を、長期間使い続けることができるだろう。(2016/5/8)

デスクトップ版CPUとGTX 980M SLIを搭載:
50万円を軽く超えるモンスター級ノート「NEXTGEAR-NOTE i71101」徹底検証
最上級のモバイル向けGPUをSLIで搭載し、さらにデスクトップ向けCPUと最新世代のM.2 SSDをRAID 0で組んだゲーミングノートPCがマウスコンピューターから登場。速すぎィ!(2016/3/2)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(2):
トライクラスタのモバイル・プロセッサやフルHD12Ch処理SoCが登場
今回は、セッション4〜6のハイライトを紹介する。セッション4では、MediaTekが、ARMv8AアーキテクチャのCPUコアを10個内蔵するモバイル・プロセッサを披露する。動作周波数の違いによってCPUコアを3つのクラスタ(トライクラスタ)に分けているものだ。ルネサス エレクトロニクスは、フルHDのビデオ処理を12チャンネル実行する車載情報機器向けSoCを発表する。(2015/12/24)

M&Aも示唆:
スマホからIoTへ舵を切るMediaTekの次の戦略
ファブレス半導体メーカーのMediaTekは2015年10月28日、日本で初となる事業戦略の説明会を東京都内で開催した。従来のモバイル事業に注力しつつも、スマートフォン市場の成長の鈍化に伴い、IoT向けの製品展開やM&A、ベンチャー企業への出資を行っていくことを示唆した。(2015/10/29)

実装面積を半減、電池使用時間は長持ちに:
「Skylake」のIMVP 8準拠の電源IC
インターシルは、パワーマネジメントIC(PMIC)「ISL95852」とバッテリーチャージャIC「ISL95521」を発表した。Intel製Coreプロセッサ「Skylake」に対応したもので、従来に比べて電源回路部の基板面積を半減することができ、バッテリー駆動時間の延長を可能とする。(2015/9/30)

Qualcomm Snapdragon 820搭載の「Kryo CPU」、性能や電力効率は810の2倍に
Qualcommが2015年末の出荷を予定している「Snapdragon 820」に搭載されるCPU「Kryo」の詳細を発表した。(2015/9/3)

ASUS、Androidタブレット「ZenPad」にAtom x3-C3200搭載のエントリーモデル3タイプを追加
ASUS JAPANは、モバイルデバイス向けプロセッサとなるAtom x3-C3200を採用したAndroidタブレット端末「ASUS ZenPad 7.0」「同 8.0」「同 10」の3製品を発表した。(2015/8/19)

FAニュース:
町工場芸人も太鼓判――デルが製造現場仕様の堅牢タブレット
デルが堅牢性を高めたタフネス仕様のタブレット「Latitude 12 Ruggedタブレット」を発表。軍用規格「MIL-STD-810」の耐環境性各項目を包括的に認証取得した“製造現場仕様”の実力を、町工場芸人・ロッチが体を張ってチェック。(2015/7/23)

モバイルプロセッサの王者もついに:
業績低迷にあえぐQualcomm、4700人を解雇へ
Qualcommが苦戦している。少し前までは絶好調だったはずのスマートフォン市場での業績は、大幅に低下した。これを受け、同社は構造改革の一環として、全従業員の15%を削減するという。これは、約4700人に相当する。(2015/7/23)

企業動向:
Intelのプレジデントが退任へ
Intelのプレジデントを務めるRenee James氏が退任するという。同氏の他にも、ベンチャーキャピタル部門やモバイル機器関連の事業部のトップも退任を発表している。(2015/7/3)

福田昭のデバイス通信(27):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(16)〜次世代メモリへの期待
今回はSRAMの消費電力に視点を移す。CPUの電源電圧の低下に伴うSRAMビット不良や、待機時と動作時で大きく異なるSRAMの消費電力に焦点を当て、なぜ、次世代の不揮発性メモリ「スーパーメモリ」に期待がかかっているのかを説明しよう。(2015/6/2)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10のエディションにみるデバイス事情
ついにWindows 10のエディションも発表され、夏のリリースに向けて着々と準備が進んでいる。今回はWindows 10の各エディションと今後のコンピューティング環境を紐解いてみたい。(2015/6/2)

福田昭のデバイス通信(24):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(13)〜高移動度FinFETの期待と現実
FinFETの“延命策”として、チャンネルの材料をシリコンからゲルマニウム(Ge)やインジウム・ガリウム・ヒ素(InGaAs)などに変更する方法がある。だが、ARMの講演では、この“延命策”に悲観的だった。今回は、Ge FETなどが抱える問題と、その打開策について紹介する。(2015/5/20)

省電力プロセッサも方針転換:
「Zen」とHBMで大きく変わるAMDのCPUとGPU
AMDはCPUロードマップを大幅に変更。開発の主軸をハイパフォーマンスモデルへとシフトする。GPUとARMベースプロセッサも開発計画を大きく変えた。(2015/5/8)

ビジネスニュース 事業買収:
インテルがアルテラ買収で交渉か――受託製造事業強化が狙い?
米Wall Street Journalなど複数の米国メディアは、インテル(Intel)が、PLD大手のアルテラ(Altera)を買収する方向で交渉に入ったと関係筋の話を引用して報じた。(2015/3/30)

NVIDIA、自動運転カーシステム「DRIVE PX」の開発者キットを5月に1万ドルでリリース
NVIDIAが、自動運転カー向けコンピュータシステム「DRIVE PX」の開発者キットを5月に1万ドルでリリースする。TFLOPS級のモバイルプロセッサ「Tegra X1」を2基搭載し、ディープラーニングで精度が上がっていくシステムという。(2015/3/18)

Mobile World Congress 2015:
「Atom x3/x5/x7」「XMM 7360」「セキュリティ」でIntelが挑む2つのモバイルトレンド
ようやく登場した“SoFIA”世代Atomで、IntelはARMの牙城たる「低価格モバイルデバイス向けプロセッサ」市場に挑戦する。(2015/3/3)

Mobile World Congress 2015:
Intel、LTEモデムも統合した“SoFIA”世代と14ナノ“Cherry Trail”世代の「Atom x3/x5/x7」を正式発表
「x3」「x5」「x7」と3系統に分かれたAtomの新世代ラインアップが登場。その処理性能は最大で従来モデルの2倍に達する。(2015/3/2)

詳細はMWC 2015?:
Intel、新ブランド「Atom x3」「Atom x5」「Atom x7」を公開
その具体的な仕様は明らかになっていないが、ロードマップでは、「SoFIA」と「Cherry Trail」が控えている。(2015/2/26)

「GALAXY S6」にも搭載か:
Samsung、14nmプロセス採用の「Exynos 7 Octa」は20%高速で消費電力は35%削減
Samsungが、14nm FinFET(立体構造トランジスタ)プロセス採用の初モバイルプロセッサの量産に入った。3月1日に発表予定のGALAXY Sシリースの新端末にも同プロセス採用の「Exynos 7 Octa」が搭載される見込みだ。(2015/2/17)

64ビット「Snapdragon 810」搭載端末が続々登場──Qualcomm
Qualcommが昨年4月に発表した64ビットプロセッサ「Snapdragon 810」を搭載する端末は現在60以上開発中で、向こう数週間〜数カ月で多数の端末が発表される。(2015/2/4)

ARMの次世代モバイルプロセッサ「Cortex-A72」は性能3.5倍で75%省電力化
ARMが、2016年に搭載端末が登場するという次世代モバイルプロセッサ「Cortex-A72」とGPU「Mali-T880」を発表した。これらを搭載することによりスマートフォンやタブレットのメーカーは、より薄く、120fpsの4K動画を撮影できる端末を製造できる。(2015/2/4)

ビジネスニュース 業界動向:
中国スマホ市場でQualcommやBroadcomに試練か――下がる参入障壁、勢いづく地元企業
目まぐるしく変化する中国のスマートフォン市場。中国最大の通信事業者であるChina Mobileが、スマートフォンに課す通信規格の対応数を減らしたことから、モバイル向け半導体を提供する中国メーカーが勝負しやすい状況になった。QualcommやBroadcomなどの米国大手半導体メーカーは、少なからず影響を受けるとみられる。(2015/1/22)

PC USER 週間ベスト10:
2015 CES開催中に国内で盛り上がった意外な製品とは?(2015年1月5日〜1月11日)
今回のアクセスランキングは、米ラスベガスで開催されたIT・家電ショー「2015 International CES」関連の記事が多数入りました。しかし、1位を獲得した記事は……。(2015/1/12)

タブレットからクルマの自動運転まで:
Tegra K1もApple A8Xも圧倒する高性能へ――NVIDIA、世界初“1TFLOPS”モバイルプロセッサ「Tegra X1」
NVIDIAがTegra K1の後継となるSoC「Tegra X1」(開発コード名:Erista)を発表。最新世代のGPU(Maxwell)を採用し、スマートデバイス向けSoCでは現在最速クラスの同社Tegra K1やApple A8Xを圧倒する性能が得られる。この高性能を車載システムにも生かす戦略だ。(2015/1/5)

BroadcomのCTOに聞く:
ムーアの法則は5nmに壁、民生用LSIは28nmで様子見を
ムーアの法則についての見解を数多く述べているBroadcomのCTO、Henry Samueli氏。微細化技術の今後や、IoT市場の動向、同社のベースバンド事業撤退などについて、話を聞いた。(2014/12/19)

最新スマートフォン徹底比較(2014年冬モデル編):
スマホ冬モデル全17機種丸分かり比較――プロセッサ、メモリ、バッテリー容量編
2014年冬モデル全17機種のスペック比較第2回は、プロセッサ、メモリ、バッテリー容量をチェック。ヘビーにスマホを使う人は要チェックだ。(2014/12/16)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、モバイル向けチップ部門とPC向けチップ部門を統合へ
モバイル向けチップ事業で苦戦するIntelは、同事業をPC向けチップ事業に統合する。(2014/11/25)

スペックに現れない「東芝品質」とは?:
「dynabook N51/NG」徹底検証――薄型軽量化した11.6型“ファンレス”ノートPCの魅力に迫る
東芝のノートPC秋冬モデルで最安値となるのが「dynabook N51/NG」だ。セールスが好調だったという夏モデルからボディデザインを一新し、薄型軽量化を果たしている。そんな新世代「タッチ対応ネットノート」の完成度をチェックした。(2014/11/21)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレット向けプロセッサシェア、インテルが2位に躍進
モバイル端末向けチップの事業に注力してきたIntel。ようやく成果が出始めたようで、タブレット端末向けのアプリケーションプロセッサ市場で、Appleに次ぐ2位のシェアを獲得した。(2014/10/6)

R is Back?:
PR:待望の10型ディスプレイモデルが帰ってきた!「レッツノート RZ4」
“RZ”は単なる“R”の復活モデルではない。最新スペックと機能を備えた新しい時代が求める2in1ノートPCとして登場した。その実力を“姿”を堪能して欲しい。(2014/10/3)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAが2015年度Q2の決算を発表、「Tegra」が飛躍的な成長を遂げる
NDIVIAが2015年度第2四半期の決算を発表した。モバイル向けプロセッサ「Tegra」やデータセンター向けGPU「NVIDIA GRID」、ゲーム機向けGPU「GeForce」の需要が堅調で、特にTegraの売上高は前年同期比で約2.6倍となり、大きく成長した。(2014/8/12)

Windows 8.1クロスロード:
第12回 ローコストデバイス向け新エディション「Windows 8.1 with Bing」
Windows 8.1にローコストデバイス向けの新エディション「Windows 8.1 with Bing」が登場した。デフォルトの検索エンジンがBingになるとのことだが、その他の違いは? その機能概要と実機での使用例を紹介する。(2014/8/7)

NVIDIA、ゲームに特化した8インチAndroidタブレット「SHIELD Tablet」 299ドルから
Project SHIELDのタブレットが登場。「Tegra K1」を搭載し、PCとAndroidのゲームをプレイできる。NVIDIAの描画スタイラスとアプリが付属し、ゲームだけでなくお絵描きも楽しめる。(2014/7/23)

組み込みニュース:
“世界初”をうたう組み込み用スーパーコンピュータ「NVIDIA Jetson TK1」とは?
NVIDIAはGPUコンピューティングイベント「GTC Japan 2014」に併せて記者会見を開き、同社が「モバイルスーパーコンピュータ」と呼ぶ「NVIDIA Jetson TK1」についての説明を行った。これは同社のモバイルプロセッサ「Tegra K1」をベースとする組み込み開発キットで、国内では2万4000円(税別)で販売されている。(2014/7/17)

「iPhone 6」向け?:
TSMCがAppleにプロセッサの出荷を開始か
TSMCが、Apple向けにモバイルプロセッサの出荷を開始していたと米報道機関が報じている。Appleの次世代スマートフォン「iPhone 6」に搭載されるとみられている。(2014/7/14)

デモではフリーズしたものの……:
Googleの「Project Ara」は順調、いずれは3Dプリンタの活用も
Googleは、「Google I/O 2014」でモジュール式スマートフォン「Project Ara」のプロトタイプを披露した。まだ課題はあるものの、Googleの開発チームはProject Araの可能性に自信を持っているようだ。さらに、将来的には3Dプリンタと導電性インクを使い、モジュールの一部を印刷することも検討しているという。(2014/7/1)

“次の50億人”をつなげるために:
TVや自動車、ウェアラブル機器……裾野広がるAndroid
Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2014」では、「Android L」をはじめ、さまざまなアップデートが発表された。そこからは、Androidがスマートフォンだけではなく、TVやウェアラブル機器、自動車といった分野にまで確実に裾野を広げていることがうかがえる。(2014/6/30)

COMPUTEX TAIPEI 2014:
タブレットに注力するインテル、14nmプロセスの「Core M」も年内に出荷開始か
「COMPUTEX TAIPEI 2014」では、インテルによる基調講演が行われ、モバイル向けプロセッサ「Core M」などが発表された。Core Mは2014年後半に出荷される予定だという。講演にはFoxconnのYoung Liu氏も登壇し、「タブレット端末にはカスタマイズが必要になる」と強調した。(2014/6/9)

最新PC速攻レビュー:
「Inspiron 17 5000」――“外部GPU+アドビソフト”のお手ごろ大画面クリエイティブノートを試す
「動画や写真をしっかり編集できるPCが欲しいけど、予算は限られる」――そんなクリエイター予備群の個人ユーザーにとって、「Dell Graphic Pro」シリーズの大画面ノートPC「Inspiron 17 5000」は、なかなかうまい“落としどころ”ではないだろうか。(2014/5/20)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAの業績が堅調、「Tegra K1」も本格的に量産へ
NVIDIAの2015年第1四半期における業績は堅調だったようだ。「Kepler」の後継アーキテクチャとなる「Maxwell」を採用したGPU「GTX 750」や、モバイル向けプロセッサ「Tegra K1」への注目度が高く、Tegra K1は2014年内に本格的に量産がスタートする見込みだという。(2014/5/13)

探査活動をサポート:
Googleのスマホ「Tango」、NASAのロボットとともに宇宙へ飛び立つ
3Dスキャンをリアルタイムで行える、Googleのスマートフォン「Project Tango」。NASAが開発中の球体型ロボット「SPHERES」に取り付けられ、宇宙へ飛び立つ予定だ。高性能な撮影能力や画像処理能力を備えるProject Tangoは、SPHERESの活動を手助けする。(2014/4/24)

2015年1月に発売予定:
Googleのモジュール式スマホ、「興味深いが欠点も多い」
欲しい機能を組み合わせてカスタマイズできるとして、注目を集めるGoogleのモジュール式スマートフォン。米国で開発者会議が開かれ、MDK(Module Developer Kit)が公開された。参加者からは、同スマートフォンについて「興味深いが欠点も多い」との声も聞かれた。(2014/4/18)

マウスコンピューター、動画編集にも向くIris Pro搭載の薄型ノートPC
マウスコンピューターは、14型フルHD液晶を内蔵したCore i7搭載ノートPC「LuvBook H」シリーズを発表。グラフィックス機能はCPU内蔵のIris Pro 5200を利用可能だ。(2014/4/2)

NVIDIA 「GTC 2014」:
アウディの自動運転車、最終的にはTegra K1他3つのプロセッサを搭載か
NVIDIAが開催したGPU技術者向けの会議「GPU Technology Conference 2014(GTC 2014)」で、アウディが自動運転車のデモを行った。このデモは「2014 International CES」でも注目を浴びたものだ。また試作車の段階だが、最終的なものは、NVIDIAのプロセッサ「Tegra K1」の他、3つのプロセッサを搭載することになるという。(2014/3/28)

PC USER 週間ベスト10:
2014年はデスクトップPCの復権なるか?(2014年3月17日〜3月23日)
今回のアクセスランキングは、IntelのCPUロードマップ、最新SSD、高機能LTEルータ、UPSの選び方、Windows XPサポート終了などの記事がトップ10をにぎわせました。(2014/3/24)

自作が再び盛り上がる?:
2014年は「デスクトップPCの再発明」――Intelの最新ロードマップをまとめてみた
GDCにあわせてIntelがデスクトップ向けCPUの最新ロードマップを公開。2014年のCPU計画を「デスクトップPCの再発明」と定義する。BroadwellやIntel X99の情報もアップデート。(2014/3/20)

注目タブレット速攻レビュー:
「Venue 11 Pro」――Core i5搭載でSurface Pro 2より安いWindowsタブレットを試す(ベンチマークテスト編)
デルの「Venue 11 Pro」は、幅広いCPUやオプションが選択でき、ビジネスからホームユースまで対応できる10.8型Windows 8.1タブレットだ。今回はCore i5搭載モデルの性能をチェックする。(2014/3/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。