杉山淳一の時事日想:
リニアの足を引っ張っているのは、誰なのか?
JR東海がリニアを語ると株価が落ちる。当初は持ち出しばかりで、回収が遠い先の話だからだ。これは現在の株式市場の参加者に問題があり、日本経済逼塞の原因を露呈している。長期プロジェクトを敢行する企業の株は誰が購入し、保持すべきだろうか。(2012/5/11)
株式市場に“コンプガチャ違法ショック” グリー、DeNAがストップ安
コンプガチャを消費者庁が違法と判断したとの報道を受け、グリーとDeNAがストップ安に。ソーシャルゲーム各社も軒並み下落し、市場は“コンプガチャショック”の様相だ。(2012/5/7)
誠 Weekly Access Top10(2012年3月10日〜3月16日):
東電の株主総会参加“権”、締め切りは3月27日
6月末に行われることが予想される東京電力の株主総会。参加する権利を手に入れるためには、3月27日の株式市場取引終了時に東京電力の株式を保有している必要がある。(2012/3/22)
藤田正美の時事日想:
金融市場は好調だが……世界経済の懸念点は?
年初から500円以上も上昇している日経平均株価。ユーロ危機が一段落したことで、世界の株式市場も好調だ。しかし、中国経済の減速やホルムズ海峡封鎖など懸念すべきことは、まだまだ残っている。(2012/2/13)
証券界の“ガリバー”、野村ホールディングスが苦悩している
証券業界で存在感を示してきた野村ホールディングスが苦しんでいる。リーマンショック、欧州債務危機と続く株式市場の低迷などの影響を受け、業績が悪化しているのだ。(2011/12/19)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
為替介入より効果的!? 円安誘導への秘策
不定期土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。円高が続いて、株式市場では輸出企業株が下落している昨今。ハゲタカくんは為替を円安に導くための秘策を持っているようです。(2011/9/17)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
株式市場から“自由”になる会社たちの行方
株式公開すると、投資家から「利益を出し続けろ」「成長を続けろ」というプレッシャーを受ける一方、会社の目標は定めやすくなる、というちきりんさん。近年、あえて株式公開しない企業が増えていますが、そうした企業では目標設定が難しくなるのではないかと主張します。(2011/7/4)
「Wii U」発表の任天堂、株価は大幅下落
次世代家庭用ゲーム機「Wii U」を発表した任天堂に対し、株式市場では売りが進んだ。(2011/6/8)
放射線漏れで、日経平均株価は歴代3番目の下落率に
東京株式市場は3月15日、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う福島原発の放射線漏れを受けて大幅安、前日終値比1015.34円安(マイナス10.55%)の8605.15円で取引を終えた。歴代3番目の下落率となった。(2011/3/15)
クラウドストレージ大規模活用事例
NASDAQ、Amazon S3で株式市場データをクラウドに移行
NASDAQ証券取引所の「NASDAQ Data-On-Demand」は、Amazon S3に10分間隔で保存する膨大な公開市場データをユーザーが利用できるようにするクラウドサービスだ。(2010/11/29)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
一部の商品市場が過熱感から売られ、連れて株式市場も利益確定売りに押される
(2010/11/10)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
円高で株価が暴落! それでも彼女が笑顔の理由
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』。円高の影響で輸出関連銘柄が多い日本の株式市場は全面安。そんな中でもあずさは笑顔なのですが……。(2010/8/14)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
株式市場が人を大人にする
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』。子どもが手を離してしまったために、空の彼方へ飛んでいった風船。それを見て、あずさも思うところがあったようです。(2010/6/5)
誠 Weekly Access Top10(2010年4月24日〜4月30日):
どんな金融商品に投資していますか?
ギリシャの財政危機が懸念される中、ユーロが各国通貨に対して暴落している。日本の株式市場もその余波を受けて投資家心理が悪化、ゴールデンウイーク明けの市場は全面安となっている。こんな時代、どんな金融商品に投資している人が多いのだろうか。Business Media 誠ではただいまアンケート調査を実施している。(2010/5/6)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
聖金曜日の休日で株式市場は休場
(2010/4/5)
株式上場する企業がなくなる日
2009年に株式公開した企業は10月2日時点で、わずか16社。2006年は188社、2007年は121社、2008年は49社だったことを思うと株式公開企業数は激減しているのだ。企業を取り巻く経済環境がめまぐるしく動く中で、株式市場はどこにいくのだろうか。(2009/10/23)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
あの企業の株価を上げろ――庶民の選択
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』第27回。日経平均株価が1万円を割れるなど、波乱含みの様相をていしている株式市場。持ち株の吉野家が値下がりしているのを見た、あずさの行動は……。(2009/10/3)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
新型インフルエンザと株価の関係
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』第9回。弱毒性とはいえ、日本国内でも広がりを見せる新型インフルエンザ。株式市場にも影響が出ているようです。(2009/5/30)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
狙っていたあの株の行方は
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』第7回。仕事時間と株式市場が開いている時間が重なっていることに悩むビジネスパーソンは多いはず。あずさもその例に漏れず、苦労しているようです。(2009/5/16)
「株式市場新聞」休刊 発行元は自己破産へ
市場新聞社は「株式市場新聞」を休刊した。同社は自己破産を申請する方針だ。(2009/5/1)
上場を中断・延期した企業の87.6%、「株式市場の低迷」が理由
2008年の新規株式上場(IPO)社数は49社と、2007年の121社から大幅に減少した。帝国データバンクの調査によると、やはり景気低迷と株式市場低迷の影響が大きいようだ。(2009/4/24)
FXの株式版「CFD」市場はどこまで拡大するのか? 相次ぐ新規参入
株式市場の低迷が続いている中、「CFD」という金融商品が注目されつつある。まだまだ認知度は低いものの、金融業界からは「今後、CFD市場は拡大する」という見方が強い。“FXの株式版”とも呼ばれるCFDとは、一体どんな金融商品なのだろうか?(2009/3/26)
景気? それとも麻生政権? 株式市場にとってのマイナス要因
(2009/1/20)
藤田正美の時事日想:
「割安とは思いつつも動けない……」――株式市場に未来はあるか?
「今の株価は割安だから、株に投資すべき」と主張する英エコノミスト誌。しかし、そうは感じつつも投資に抵抗感があるのは私だけだろうか。(2008/12/8)
ミドルが経営を変える:
【第10回】社内の“裸の王様”は誰か?
子会社が親会社の圧力から脱却し独立性を高める方法として、株式市場への上場を果たし、株主や投資家、顧客など多くのステークホルダーを評価者として取り込むことが必要だという。(2008/11/13)
誠 Weekly Access Top10(2008年10月18日〜10月24日):
日本の株式市場の下落率が大きい謎
サブプライムローン問題の被害はそれほど大きくないはずなのに、他国よりも株式市場の下落率が大きい日本。しかし、大幅に円高が進んでいることを考慮すると、実質的な下落率は他国より小さくなるようだ。(2008/10/27)
誠 Weekly Access Top10(2008年10月4日〜10月10日):
株式市場、大暴落から回復する日はいつ?
日経平均株価の下落率ワースト10に入るような暴落を2度も繰り返した先週の株式市場。過去、同様に暴落した際には、回復するまでどれだけの時間が必要だったか調べてみた。(2008/10/14)
世界中で株式市場がクラッシュ――2008年の各国市場騰落率は?
(2008/10/10)
誠 Weekly Access Top10(2008年9月27日〜10月3日):
「お願い、寝かせて」――ダウ平均を見守る夜
サブプライムローン問題で金融不安の震源地となっている米国。ニューヨーク株式市場の動きが日本の株式市場に影響を与えるため、注目している人も多いだろう。筆者もおかげで寝不足だ。(2008/10/7)
Apple株が大幅安 金融危機と格下げで
米国株式市場が大きく下落する中、Appleの株価はNASDAQ総合指数を上回る17.92%の下げ幅を記録した。(2008/9/30)
藤田正美の時事日想:
ロシア経済の“近代化”はストップ? 政治の誤算と市場の低迷
「新たな冷戦を恐れない」と強気の姿勢を示すロシアのメドベージェフ大統領。外貨を潤沢に保有しているロシアだが、市場の“混乱”は続いている。なぜ株式市場の低迷は続いているのか。その背景には……?(2008/9/29)
誠倶楽部II:
現役ファンドマネージャーが教える“株式市場で生き残るヒント”
多くの人からお金を預かり、株などで運用するファンドマネージャー。低迷する株式市場で、彼らはどう相場と向き合っているのだろうか? 日興アセットマネジメントで年金運用を担当しているファンドマネージャーから話を聞いた。(2008/8/29)
ネットを使っての株式売買、「する派」と「しない派」の理由
株式市場が低迷している中、今後、ネットを使って株式売買をしたいと思っている人はどの程度いるのだろうか? 「株式売買をしたい」という人は3割を切り、ここ数年の減少傾向に歯止めがかからないようだ。マイボイスコム調べ。(2008/8/26)
証券会社サイト利用時間が4割減 株価低迷を反映
証券会社のサイト利用時間がピーク時から約4割減った。低迷する株式市場を反映しているという。(2008/7/29)
財務で読む気になる数字:
「会社は誰のものか」を世に問うた――村上世彰の功罪とは?
モノ言う株主として過激な意見を連発した村上世彰は、“古い”経営者たちを震わせた。株主を軽視する企業に圧力をかけることで、企業価値を高めることを手法としていた村上は、日本の株式市場にどのような影響を与えたのだろうか?(2008/7/9)
保田隆明の時事日想:
携帯規制、ネット規制は“sell Japan”への道
与野党が国会への提出を目指す「青少年ネット規制法」に対し、ネット大手5社が反対している。だが与野党のこの動きは、今後の日本の成長戦略に逆行するものだ。さらに言えば、日本の株式市場をゆるやかにつぶすことにもなりかねない。(2008/4/24)
Yahoo!買収で連想買い 日本でもネット企業の株価急騰
MSによるYahoo!買収提案を受け、東京株式市場でもネット企業の株価が急騰。(2008/2/4)
Intelの小さな変調にウォール街は大きく反応
Intelの2007年4Q業績は増収増益となったものの、株式市場の期待には及ばなかった。(2008/1/18)
保田隆明の時事日想:
安倍・福田内閣で日本の株価が落ちてゆく
年末年始、大幅に株価が下落した東京株式市場。その大きな理由は「構造改革プレミアム」が消えたことにある。日本株は今は割安だという論調も多いが、現状のままではとても楽観はできないはずだ。(2008/1/10)
保田隆明の時事日想:
ゴールドマン・サックスがシティ株を“売り推奨”した理由
今週、日本の株式市場は軟調な動きを見せている。原因は米国株式市場の不調であり、さらには今週初めにゴールドマンのアナリストが、シティグループの株式を中立から売り推奨に変更したというニュースがきっかけだ。ゴールドマンはなぜ、売り推奨を出したのだろうか?(2007/11/22)
不安定な政治情勢、株価には悪材料――野村證券調べ
安倍首相の辞任や衆議院の解散総選挙は、株式市場にどのような影響があるか? 個人投資家の3人に1人が「マイナス要因」と回答した。(2007/10/9)
週1回リアルタイム連載「誠倶楽部」
まだはもうなり、もうはまだなり
サブプライムローン問題以来の金融不安に歯止めをかけるため、フェデラルファンド金利を0.5%大幅に引き下げた。米連邦準備制度委員会、米国の、そして日本の株式市場はいったいどうなったのか……?(2007/9/25)
Sun、株式市場でのティッカーシンボルを「JAVA」に
Sun Microsystemsが、同社が開発した技術ブランド名をティッカーシンボルとして使用する。(2007/8/24)
「株トレーダー瞬」レビュー:
この銘柄は買いか?――必殺技も登場する株取引ゲーム
どちらが利益を多く上げるか? トレーダー同士が激しくぶつかり合う株バトルをテーマにした“株トレードアドベンチャー”ゲーム「株トレーダー瞬」。今、1人の若者がトレーダーとして欲望渦巻く株式市場に身を投じる。(2007/6/25)
株式投資&企業育成シミュレーション「ケータイ株式市場 株ゲッチュ!」登場
(2007/3/26)
金融・経済コラム:
子会社上場への風当たり強まる――IT・ネット系企業に与える影響
東証は昨年6月、株式市場の健全性の確保を目的とする「上場制度総合整備プログラム」を発表しました。プログラムの一環として「上場制度整備懇談会」が今後の上場制度の整備に向けた協議を重ねていますが、その中間報告の概要が見えてきました。(2007/3/26)
CNBC.comがリニューアル――1万5000本のビデオを掲載
金融情報のCNBCが、WebサイトCNBC.comをリニューアルした。ニュースや株式市場のデータをリアルタイムで入手できるほか、1万5000本以上のビデオコンテンツも掲載している。また、CATVで配信されている番組を視聴できる会員制サービスも備えた。(2006/12/5)
金融・経済コラム:
株式市場のストップ安とブログの炎上の関係
株式市場における“ストップ安”とブログにおける“炎上”、この2つにはかなりの共通点があるように思います。2003年のソニーショックを例に考察してみました。(2006/11/20)
金融・経済コラム:
株式市場とWeb2.0の関係
経済番組コメンテーターであり、M&Aアドバイザリーや財務コンサルティングを手がける保田隆明氏がIT業界を金融・経済面から語る連載コラム。今回は株式市場に起きているWeb2.0的事象についてです。(2006/7/10)
東証コンピュータシステムの「KABU24.TV」、jigムービーを採用
証券知識の普及・啓発を目指す教育サイト「KABU24.TV」では、株の勉強や株式市場情報などのコンテンツを、jigムービー形式で配信する。jigムービーの再生は、FOMAの対応機種で行える。(2006/4/10)