KDDIが7カ月連続でMNP首位 iモード/spモードの“純減”が示すドコモのスマホシフト――2012年4月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年4月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数ではソフトバンクが4カ月連続のトップ、またMNPではKDDIが7カ月連続で首位だった。(2012/5/9)
2年後も満足できる?:
PR:4つのポイントで考える 今、次世代通信サービスを選ぶなら「EMOBILE LTE」になる理由
次々とスタートした次世代高速通信サービスのなかで、本命中の本命が「LTE」。なかでも料金・エリア・端末ラインアップが評価されているのがイー・アクセスの「EMOBILE LTE」だ。どんな点が評価されているのか、4つのポイントから探った。(2012/5/7)
LTEをもっと快適に――Qualcommの同報配信技術「eMBMS」 2013年に商用サービス開始予定
1つの場所にユーザーが集まるほどネットワークの負荷は増すが、「マルチキャスト」を利用すれば、多数のユーザーに大容量のデータを一斉配信できる。QualcommはLTE網でのマルチキャストサービス「eMBMS」の開発を進めており、2013年の商用化を目指している。(2012/4/27)
モバイルWi-Fiルーター徹底比較(2012年春モデル編):
第1回 サイズ、カバー率、スタミナ――次世代通信対応のWi-Fiルーターを横並び比較
LTEやWiMAXなどの高速通信が順調にエリアを広げ、「4G」の名を冠するサービスも始まった。理論値では3Gよりも速いものの、実効速度はどのくらいなのか。設定のしやすさに差はあるのか。最もお得なルーターは――そんな疑問に答えるため、5台のルーターを徹底比較。第1回は基本的なスペックをまとめた。(2012/4/26)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“トラフィック爆発”への対処を進める通信キャリアのネットワークの今
2011年から2012年にかけて、携帯電話キャリア各社で不具合が相次いだことからも分かるとおり、スマートフォンの急速な普及にともなうデータトラフィックの増加にどう対応していくかは喫緊の課題だ。各社の現状と今進めている対応を整理してみた。(2012/4/25)
ソフトバンクモバイル、「4G」向けキャンペーンの受付期間を延長
ソフトバンクモバイルは、高速データ通信サービス「SoftBank 4G」向けの「4Gデータ通信スタートキャンペーン」と「スマホセット割」の申し込み受付期間を7月31日まで延長した。(2012/4/17)
携帯3社で純増130万を記録した春商戦 ウィルコムも過去最高値を更新――2012年3月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年3月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数では約60万契約を獲得したソフトバンクが9カ月連続の首位。MNP利用ではKDDIが9万4100件の転入超過で6カ月続けてトップとなった。(2012/4/6)
対応スマホもラインアップ:
ソフトバンク、FDD-LTE方式の次世代通信サービスを2012年秋にスタート
ソフトバンクモバイルは、FDD-LTE方式の次世代高速通信サービスを2012年秋に開始すると発表した。既存のAXGPとともに、対応スマートフォンのラインアップを拡充し、月額5980円の定額プランも用意する。(2012/4/2)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
MVNOによるLTEサービス、選び方のポイント
携帯電話事業者各社が高速なデータ通信サービスを提供する中、IIJや日本通信がMVNOによる“小回りのきいた”サービスも始まっている。今回はよりお得に利用できる可能性がある、MVNOのLTEサービスを整理してみたい。(2012/3/29)
Xiエリアで使えるSIMサービス+ルータ:
目指すは「好みのプランを自分で作る、通信のBTO」──日本通信「LTE対応カメレオンSIM」の狙いどころ
日本通信が、ドコモのLTE網を利用できるSIMサービスとポータブルルータを発表。SIMロックフリーの小型軽量LTEルータはもちろん、多様化するユーザーニーズに応じた「変化」に対応する、これまでなかったSIMカードサービスを導入する。(2012/3/27)
iPhone 4Sが純増とMNPに貢献 各社“学割”でしのぎを削る――2012年2月契約数
2012年2月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。純増数のトップは28万4100契約を確保したソフトバンクモバイル。またMNP利用では4万3300件の転入があったKDDIが首位だった。(2012/3/7)
Mobile World Congress 2012:
HuaweiがAndroid 4.0+クアッドコアの「Ascend D」シリーズ発表――日本でのLTE版展開にも期待
日本でもデータ通信端末やモバイルWi-Fiルーター、Androidスマートフォンを積極的に投入するHuawei Technologiesが、Mobile World Congress 2012で最新ハイエンドモデル「Ascend D」シリーズを披露した。(2012/2/27)
WiMAXサービス加入者、200万契約を突破
UQコミュニケーションズが、WiMAXサービスの加入数200万を超えたと発表。2011年6月の100万契約から約8カ月で2倍に増えたことになる。(2012/2/27)
ULTRA WiFi 4G 101SI発売:
「SoftBank 4G」スタート ウルトラマンが使うと吉本芸人のネタも超高速に?
ソフトバンクの次世代高速通信サービス「SoftBank 4G」がスタートし、対応端末の「ULTRA WiFi 4G 101SI」も発売された。サービス開始イベントにはウルトラマンと吉本芸人が登場。“身をもって”そのスピードをアピールした。(2012/2/24)
気持ちは「第2の創業」、プラチナバンドも「ぜひいただきたい」:
イー・アクセス、2012年3月にLTEサービス開始──千本会長「LTEで、1500万契約のメインストリームキャリアを目指す」
イー・アクセスが“LTE”規格を用いた新サービス「EMOBILE LTE」を開始すると発表。2012年3月にサービスインするとし、対応端末とサービスの狙いを説明した。(2012/2/22)
最大通信速度110Mbps:
ソフトバンク、「SoftBank 4G」を2月24日に開始――スマホ併用なら月額3880円
ソフトバンクモバイルは、下り最大速度が110Mbpsの次世代高速通信サービス「SoftBank 4G」を2月24日にスタートする。対応端末の「ULTRA WiFi 4G 101SI」も同時に発売するが、101SIの最大通信速度は76Mbps。(2012/2/20)
最新スマートフォン徹底比較(2011年度冬春モデル編):
第1回 基本スペックが充実/持ちやすいスマートフォンは?――36機種を横並び比較
2011年から新モデルの主役は従来のケータイからスマートフォンに替わり、それに伴ってスマートフォンの機種数も急増した。本コーナーでは2011年10月から発売、または発売予定の36機種を横並びで比較していくので、購入の参考になれば幸いだ。(2012/2/17)
石野純也のMobile Eye(1月6日〜1月19日):
ソニー製品との融合が進む新生「ソニーモバイル」、ゲームチェンジを目指すKDDI
2週間を振り返り、モバイル業界で特に注目度の高いニュースを厳選して解説する連載がスタート。今回は2012 CESで発表されたSony Ericssonの新社名と新製品、数々の新サービスと新機種が披露されたau発表会、WCPが説明したAXGPサービスをピックアップした。(2012/1/20)
Wireless City Planning、「XGP」を2012年1月に終了――今後はAXGPに注力
Wireless City Planningは、2.5GHz帯を利用する高速通信サービス「XGP」を2012年1月末に終了すると発表した。今後はTD-LTEを採用したAXGPに注力し、既存ユーザーにはモニターサービスを提供する。(2011/12/2)
神尾寿のMobile+Views:
“iPhone以外”の競争力向上を図るソフトバンク――スマートフォン市場第2ラウンドに先手
ソフトバンクの端末ラインアップは、戦略商品であるiPhoneの影響を色濃く受ける。しかし、市場全体のスマートフォン移行が急速に進む中で、同社は早くも次の一手を打ってきた。ソフトバンクモバイルの2011年度冬春モデルをひもとく。(2011/10/11)
下り最大76Mbpsの「SoftBank 4G」に対応したWi-Fiルーター「ULTRA WiFi 4G 101SI」
SII製の「ULTRA WiFi 4G 101SI」は、AXGPを採用したソフトバンクモバイルの新サービス「SoftBank 4G」に対応したモバイルWi-Fiルーター。対応エリアでは下り最大76Mbpsの高速通信が可能で、それ以外でも下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」を利用できる。(2011/9/29)
ソフトバンク、11月から下り最大110Mbpsの「SOFTBANK 4G」を提供
ソフトバンクモバイルが11月1日から、下り最大110Mbpsの「SOFTBANK 4G」を提供。XGPを高度化した通信方式で、TD-LTEと互換性があるという。(2011/9/29)
ソフトバンクモバイル、下り最大110Mbps「SOFTBANK 4G」 11月に開始
ソフトバンクモバイルは、下り最大110Mbpsの高速通信サービス「SOFTBANK 4G」を11月に開始する。(2011/9/29)
ULTRA SPEED、LUMIX Phone、HONEY BEEスマホ、SoftBank 4G対応機も――ソフトバンク2011年度冬春モデル
ソフトバンクモバイルが、2011年冬商戦と2012年春商戦に発売する新機種を発表した。ULTRA SPEEDやデュアルコアCPU搭載スマートフォン、下り最大76Mbpsの“SoftBank 4G”対応モバイルWi-Fiルーターなどをラインアップする。(2011/9/29)
15カ月ぶり:
ウィルコムのPHSサービスが400万回線を突破
ウィルコムのPHS回線が7月13日に400万回線に達した。PHSの累計契約数が400万件を超えるのは2010年4月以来15カ月ぶり。ソフトバンクモバイル傘下で展開した「だれとでも定額」や「もう1台無料キャンペーン」などが純増数を牽引した。(2011/7/19)
どう進化する? スマホ時代のモバイルネットワーク――携帯3社が解説
スマートフォンの普及により高速大容量のネットワークに対するニーズが一層高まる中、通信キャリアも着々と次世代通信システムを構築している。「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2011」の講演から、3社による解説をまとめた。(2011/7/8)
XGPは帯域幅2倍の“高度化XGP”へ――総務省が変更を認定
総務省がXGP開設計画の変更を認定。新たな計画では、帯域幅を10MHzから20MHzに拡張し、TD-LTEとの親和性も高めた“高度化XGP”が採用される。ウィルコムからXGPを引き継いだWCPが取り組みを進める。(2011/6/3)
ワイヤレスジャパン2011:
スマホ急増でモバイルネットワーク飽和の危機、3キャリアの対応策は
「スマートフォンユーザーのデータ量は携帯ユーザーの10倍から20倍。2012年の後半には支えきれなくなる」――。こう警鐘を鳴らすのはKDDIの田中氏だ。スマートフォンの急速な普及でモバイルネットワークの限界が迫る中、3キャリアはどんな対策を講じているのか。(2011/5/31)
本田雅一のハイスピード・ワイヤレス・チャンネル:
PR:第9回 UQコミュニケーションズ野坂社長インタビュー前編「2010年、なぜWiMAXは躍進したのか」
なぜ高速か、なぜ快適か。新世代のモバイルブロードバンド時代を迎える中、4Gの「WiMAX」を国内で展開するUQコミュニケーションズは何を目指しているのか。UQコミュニケーションズの野坂章雄社長に聞いた。(2011/2/25)
2年越しの希望:
ぼくがかんがえた ゆめのこんぴゅーた 「Pandora」
自分たちが欲しいものは自分たちで作る――数々の困難を乗り越え、ついに有志の手によって生み落とされた「Pandora」は、コンピュータ好きなら誰もがいつかは思い描き、そしていつの間にか忘れてしまった“ゆめのこんぴゅーた”なのかもしれない。(2011/1/18)
ソフトバンク系のWireless City Planning、ウィルコムの2.5GHz帯免許を継承
ソフトバンクが出資するWireless City Planningが、ウィルコムが手がけていた2.5GHz帯の周波数を利用するXGP事業を継承することが正式に認可された。(2010/12/7)
ネットワークも増強する:
常識を打ち破る新プランで3カ月以内の純増を目指す――新生ウィルコムが始動
月額980円で他社ケータイや固定電話との通話料が無料になる「だれとでも定額」を発表したウィルコム。同サービスはウィルコム再生の一手となり得るのか。そしてソフトバンクグループとのシナジー効果とは――。(2010/12/1)
ウィルコム、ソフトバンクの下で再建を目指す更正計画案を提出
ウィルコムが10月14日、会社更生手続きの開始決定を受けて策定した更生計画案を東京地方裁判所に提出した。ソフトバンクの傘下に入り、PHS事業の維持と発展を図る。(2010/10/14)
ウィルコム、ソフトバンクの完全子会社に 現行PHS集中で再建目指す
ウィルコムは、ソフトバンクによる完全子会社化などを骨子とした更生計画案を提出。XGPは切り離し、現行PHSに集中して再建を目指す。(2010/10/14)
ソフトバンク、ウィルコム現行PHSも直接支援へ
ソフトバンクがウィルコム現行PHS事業の再建を直接支援するスポンサー契約を締結。(2010/8/3)
ソフトバンク、ウィルコムの現行PHS事業を支援――スポンサー契約締結
ソフトバンクが会社更生法の適用を申請したウィルコムとスポンサー契約を締結し、現行PHS事業を支援すると発表した。(2010/8/2)
ウィルコム再生 PHSは継続、XGPは新会社に譲渡
ウィルコムの再生支援に関する枠組みが正式に決まった。アドバンテッジパートナーズ(AP)が出資して既存のPHS事業はウィルコムが継続。XGPはソフトバンクとAPなどが出資する新会社が継承する。(2010/3/12)
ウィルコム支援が正式決定 XGP切り離し、ソフトバンクなどに譲渡
ウィルコム支援が正式に決定。XGPは切り離し、ソフトバンクとアドバンテッジパートナーズが出資する新会社に譲渡する。(2010/3/12)
神尾寿のMobile+Views:
見えぬ「選択と集中」、迫る「タイムリミット」 ウィルコムは再生できるのか
2月18日に会社更生法の適用を東京地裁に申請したウィルコム。国内第4位のモバイル通信事業者の今後どうなるのか、そして再建への取り組みは成功するかを考えてみる。(2010/2/22)
ふぉーんなハナシ:
初会見が経営破綻の説明――ウィルコム 久保田社長の胸中は
2009年8月26日、ウィルコムの社長に就任した久保田幸雄氏。社長として初の会見が、経営破綻の説明となってしまった同氏の胸中は。(2010/2/18)
重かったXGP投資、外れたストーリー──ウィルコム、自力再建断念への道
ウィルコムが自力再建を断念した。期待の次世代サービス「XGP」の投資負担を現行PHSでまかなうという目論見が外れ、資金不足に苦しみ続けた上での決断だった。(2010/2/18)
経営破綻の背景は:
かさむXGP投資、PHSとの両立が難しく――ウィルコム 久保田氏
ウィルコムの代表取締役社長を務める久保田幸雄氏が会見を開き、会社更生法申請の背景と今後の再建策について説明。XGPへの投資がかさみ、PHSサービスとの両立が難しくなったためだという。(2010/2/18)
ウィルコムが会社更生法を適用申請 「再建に期待」と久保田社長
経営再建中のウィルコムが会社更生法を適用を東京地裁に申請した。久保田幸雄社長は、「サービス維持と再建に全力を尽したい」と表明した。(2010/2/18)
ウィルコムが会社更生法申請を発表 負債総額2060億円
PHS事業を展開するウィルコムが会社更生法の適用を申請。負債総額は通信事業者としては最大規模の2060億円。企業再生支援機構やソフトバンクなどの支援を受け、再建を目指す。(2010/2/18)
鉄道沿線のエリア設計と技術を検証――ウィルコムら4社、XGPの利用実験
ウィルコムら4社が、鉄道沿線のモバイル通信利用に向けた技術検証を実施。WILLCOM CORE XGPの通信エリア設計とサービス活用について検証した。(2010/2/12)
シャトルバスのライブ映像をWILLCOM CORE XGPで配信――ウィルコムらが実証実験
上り/下り最大20Mbpsの高速通信を利用して、シャトルバスに搭載したカメラの映像をライブ配信――。ウィルコムと日の丸自動車興業、日の丸リムジンが実証実験を行う。(2010/2/12)
ケータイ周辺機器レビュー:
第6回 XGP端末もOK? USB接続でデータカードを利用できる「USB2-PCADPN」
携帯電話に使える便利な周辺機器を取り上げる本コーナー。第6回では、USB接続でPCカードタイプのデータ通信カードを利用できるアダプタを紹介する。(2010/2/4)
割り当ては1事業者に――携帯端末向けマルチメディア放送の開設指針案
総務省が2月3日、携帯端末向けマルチメディア放送への免許割り当てを行うべく、各種制度の整備案などを発表した。特定基地局の開設に関する指針案では、14.5MHz幅を1事業者に割り当てる方針が示された。(2010/2/3)
高速モバイル通信で外国人旅行者をサポート――ウィルコムが実証実験
高速モバイル通信で、外国人の京都旅行をサポート――。ウィルコムが京都で、多言語音声翻訳システムの実証実験を実施する。(2010/2/3)
観光地のライブ映像をWILLCOM CORE XGPで配信――ウィルコムら3社が実証実験
ウィルコムら3社が、WILLCOM CORE XGPを利用して観光地のライブ映像を配信する実証実験を開始。観光情報カメラが撮影した映像を、iPhone向け観光ガイドアプリに配信する。(2009/12/16)