小型ボディが魅力のWiMAXルータ「AtermWM3800R」に新ファームウェアが公開された。省電力化により、連続動作時間が「10時間」に延長された点が主なトピックだ。
なにやら“本来あり得ない理由”により出荷停止となってしまった「b-mobile4G WiFi3」。本来あり得ないレビュー記事となりますが……せめて外観だけでも。
スマホもPCもタブレットも、何より快適快速なモバイルデータ通信環境が必須!──そんな人に向けたポータブルルータの「今」を解説する。第1回目のテーマは「もう1つのダブルLTE」と「LTEのMVNOが活発化」。
日本通信は、3バンドでのLTE通信に対応するモバイルWi-Fiルータ「b-mobile4G WiFi3」を発売する。
Broadcomが802.11ac対応製品の戦略説明会を実施。2014年末には全出荷量の半数以上が11ac対応となると見込み、エントリー機器向け/スマホ向けの施策を積極推進。PC、タブレット向けも無線LAN+Bluetoothのコンボチップを投入する。
ニフティが光ファイバーサービスの加入で802.11対応ルータがもらえるキャンペーンを実施。期間は2013年7月31日まで。
WiMAX+3Gの両方を使える“ハイブリッド”ルータ「Wi-Fi WALKER WiMAX」は買いか。後編では、ライバル機種と比べた実通信速度・性能をチェックする。
NECアクセステクニカのLTEサービス向け新ルータ「AtermMR02LN」が登場。800MHz帯を含む3バンド対応で、無線LANも最大300Mbpsに強化。MVNOのLTEデータサービス用端末として展開する。
ここ数年で、各都市の地下鉄トンネル区間の「ケータイエリア化」がグワッと進んだ。これはどんな設備で実現しているか。東京メトロ全線対応を済ませたWiMAXサービスの設備がこれである。
海外データ通信レンタルサービスを展開するエクスコムグローバルが、サイト不正アクセスにより顧客クレジットカード情報が流出した可能性があると告知。2011年3月7日〜2013年4月23日に申し込んだ顧客情報の最大10万9112件が対象。
ラオス・ビエンチャンは国を代表する都市とは思えぬのんびりした雰囲気が旅行者に人気。そのビエンチャンの通信事情はどうか、現地のプリペイドSIMカードとデータ通信端末を購入してみた。
アイ・オー・データ機器が802.11ac対応ルータの上位モデルを追加。WN-AC1600DGRは最大1300Mbps通信に対応、さらにUSBデバイスサーバなどのネットワーク連携機能も備える。価格は1万5700円前後。
3G通話が可能な7型Androidタブレット「Fonepad ME371MG」のレビュー後編は、内蔵するインテル製SoC「Atom Z2420」の実力やバッテリー動作時間をチェックする。
WiMAX+au 3Gエリア、高速と広エリアを両立するポータブルルータ「Wi-Fi WALKER WiMAX」が登場。“ハイブリッド”具合はどうか、サイズ感や実バッテリー動作時間はどうか、早速実機をチェックしてみよう。
無線LANの新規格「802.11ac」は、実際にどれだけ高速になるのか。第1弾として、理論値最大1300Mbpsのスペックを持つバッファロー「WZR-1750DHP」の機能と実通信速度をじっくりチェックする。
世界の工場が集まる中国・深セン。その深センの秋葉原と呼ばれるエリアにある電子ビル内にはケータイやデータ通信端末を売っている店がずらりと入っている。今回はそこでWi-Fiルータを購入してみた。
海外データ通信レンタルサービス グローバルデータ/イモトのWiFiが、ゴールデンウィーク期間の利用者に向けたキャンペーンを実施。サービス品質に満足できなかった場合、利用料金を無料にする。
ひさびさの“+WiMAX”機? WiMAXとau 3Gデータ通信を利用できるハイブリッドルータの新モデル「Wi-Fi WALKER WiMAX」が登場。前モデル比で約1.5倍とする大容量バッテリーを備えてリニューアルした。
Wi-Fi Allianceが“ギガビットクラス”に達したWi-Fi技術に関する現状を説明。普及が期待される高速な新世代無線LAN規格のロードマップや現状を示した。802.11acは6月に認定プログラムを開始、2014年予定「11ad」対応機器は60GHz+5GHz+2.4GHz帯のトライバンド対応となるようだ。
テレコムスクエアが提供する海外用モバイルWi-Fiルーター「Wi-Ho!」にて、ビジネス世界周遊タイプの利用可能エリアが拡大。計19カ国の新エリアを含め、世界102カ国での利用が可能となった。
国内でも販売されるようになった次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」。これまでのWi-Fiとは何が違うか、なぜ高速か、どこにメリットがあるか。第2回めはこれまでの2.4GHz帯Wi-Fiで問題になりがちだった“干渉問題”の対策、そして第2世代にはどんな機能が備わるかを解説する。
無線で100Mbpsを超えた802.11nドラフト対応製品が市場に登場してから約6年、ついにギガビットを超える無線LAN規格「IEEE802.11ac」対応製品の登場が間近に迫った。家庭向けとしては有線接続を超える──仕様となる802.11ac、まずはどんな特長があるか、これまでと何が違うかを解説しよう。
NECビッグローブが、LTE対応の“ほぼスマホ”を低価格で利用できる新サービス「MEDIAS for BIGLOBE LTE」を開始。“ほぼスマホ”+最大100MbpsのLTEデータ通信+通話アプリのセットを2980円/月から──とするリーズナブルな料金体系を特長とする。【15:00更新】
今回は芸術的に美しい街並みが魅力の、音楽の都「ウィーン」に訪れた。ヨーロッパの各国と比べても「すごくラク」にプリペイドSIMカードが入手できる都市である。
無線LANの新規格IEEE802.11ac(Draft)対応の高速無線LANルータがついに登場。新規格とともにNEC独自の先端技術を採用し「802.11acの中でも、より小型・高速・安定」を訴求する。最上位モデルは最大1.3Gbpsで通信可能、さらに無線LAN電波を中継する「Wi-Fi高速中継機能」も搭載した。
ノマドなライター仕事のフィールドは、当然ながら「いつでもどこでも」。WiMAXを内蔵し、どこでも仕事ができる「dynabook R732/W5」は出張での利用にも相性は抜群。今回はR732/W5を持参し、N700系に乗って大阪出張である。
「さらにじわじわ、“よさ”がにじみ出てきますよ」──AtermWM3800Rは、初期設定でオフになっている隠れ機能がいくつかある。後編では7〜10個目+オマケを紹介しよう。
前モデル比で約70%に小型化した、“ミニサイズ+長時間動作”が特長のWiMAXルータ「AtermWM3800R」。機能の多さはAtermシリーズらしく、WM3800Rは標準では無効となっている“便利機能”が実はかなり存在する。まずは1〜6個目まで。
海外データ通信レンタルサービス グローバルデータ/イモトのWi-Fiに、人気海外渡航先の滞在数日分料金やバッテリーパックをセットにしたお得パックが登場。期間限定で提供する。
L-03Eは、従来のXi対応モバイルWi-Fiルーターよりも連続通信時間が2倍以上長く、安心して「1日中電源をONにしっぱなし」で通信できる。公衆無線LANやUSB接続機能、スマホへの給電機能など、さまざまな機能が追加されてる。これら新機能を中心にレビューしていこう。
テレコムスクエアは、オーストラリアでのレンタルWi-FiルーターサービスにLTEを使った4Gタイプを追加した。料金は1日1000円で3Gタイプから据え置く。
WiMAXが400万契約突破記念プレゼントキャンペーンを開始。WiMAX内蔵PCやWiMAXルータ、10万円分旅行券などが当たる。実施は2013年4月8日まで。
前週のバルセロナに続いて欧州イベントウィーク後半戦がまもなく始まる。PC USER取材班も無事ドイツに到着した。ここまで、なにごともなくいたって順調。
次世代無線LAN規格、802.11acが国内でもいよいよ認可される。PC周辺機器メーカーのバッファローが802.11ac(Draft)対応無線LANルータの近日投入を予告した。
ソネットエンタテインメントは、WiMAXエリアとau 3Gエリアを定額で利用できるモバイル通信サービス「So-net モバイル WiMAX+au」の提供を開始する。
テレコムスクエアは、i.JTB運営の海外旅行予約サービス「トルノス」との共同キャンペーンを発表。予約者先着200名限定で、「Wi-Ho!」のデータ通信料金を3日間無料で提供する。
古きよき時代の建物が並ぶ、ポルトガル・リスボン。この都市も意外と「プリペイドSIMカード」天国で、海外渡航者にも便利なプリペイドサービスがある。到着後の空港で入手したVodafone PortugalのSIMカード例に、導入方法を紹介する。
WiMAX対応の“さらに”薄型/軽量ルータ「Mobile Slim」が登場。厚さ8.2ミリ、重量は約67グラム。国内モバイルルータで最薄・最軽量とし、連続12時間の長時間動作も実現する。
イー・モバイルの高速モバイル通信サービスに対応した「So-net モバイル EM LTE」が提供開始。月額基本料金は3650円で、12時間の連続利用に対応した大容量バッテリー搭載のLTE Wi-Fiルータ「Pocket WiFi LTE(GL06P)を用意した。
これは“買い”か──。薄型、軽量、長時間動作、クレードル対応、公衆無線LAN対応、電池交換可能……ポータブルルータの“ほしい仕様”をほぼすべて満たすWiMAXルータの新モデルがシンセイコーポレーションから登場。「URoad-Aero」の実力をチェックする。
イー・アクセスが「EMOBILE LTE」に対応したモバイルWi-Fiルーター2機種を発表した。どちらも長時間利用が可能なコンパクトモデルで、カラーは明るいホワイトやシルバーを用意。
日本通信が6カ月定額で1万4900円のLTE対応SIMカード製品を投入。プリペイドスタイルのため、通信契約不要+経費精算や通信コストの予算化が容易な点が特長。SIMロックフリー機器で使いたい個人層のほかにビジネス用途にも便利なパッケージとした。
タブレットにもなる合体デバイス「PadFone 2」はSIMロックフリー端末である。はて、SIMロックフリーとはなんぞや。データ通信に必要なSIMカードはどうやって入手すればいいか、一例を説明する。
海外データ通信レンタルサービス“イモトのWi-Fi”で、現地でのレンタル機器盗難・紛失を補償するオプションの割引キャンペーンを実施。1日分50円割引+1日分が無料となる。
グローバルデータとトリッピースが、ソーシャルトリップをテーマにした旅企画募集キャンペーンを共同で実施。最優秀企画は最大50万円分の旅行資金を提供。