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「山根康宏の中国携帯最新事情」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「山根康宏の中国携帯最新事情」に関する情報が集まったページです。

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で一番人気のスマホはどれ? Huaweiの穴を埋めたメーカーは?
新型コロナウイルスの影響が経済に大きな影響を及ぼしている中、スマートフォン市場は少しずつ回復傾向がみられる。Samsung、Apple、Xiaomiなどの上位メーカーは、いずれも前年同期比でプラス成長となった。中でもXiaomiはAppleとの差を1.9%まで縮めており、第2四半期には2位に躍り出るだろう。(2021/5/24)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「折りたたみ、ハイエンドカメラ、カジュアル」 Xiaomiが狙う「スマホ世界シェア2位」
2021年3月26日〜27日にXiaomiが中国・北京で新製品発表会を開催し、スマートフォンのフラグシップモデルやスマート家電、そしてスマートEV(電気自動車)への参入を発表した。今回の発表会での一番の目玉となる製品は折りたたみディスプレイを搭載する「Mi Mix Fold」だ。「スマートフォン市場のリーダーはXiaomi」という印象を全世界にアピールした。(2021/4/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huawei失速で勢力図が変わる中国市場 “格安”だけでは生き残れない厳しさも
中国は世界最大の5G市場となり、5Gスマートフォンは、全スマートフォン出荷数の半数を超える。メーカーのシェアは、2020年通期だとHuaweiがトップだが、同年後半に失速している。ライバルメーカーはエントリーモデルからハイスペック製品まであらゆる製品をそろえ、販売数増を目指そうとしている。(2021/3/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Honorの5Gスマートフォン「V40」が登場 “脱・Huawei化”のメリットと課題
Honorの新しいスマートフォン「V40」は、HuaweiのサブブランドだったHonorが独立してから登場する最初の製品。プロセッサや外部メモリなど、Huaweiのサブブランド時代とは異なる仕様が多い。販路も独立し、どれだけ認知を拡大できるかが問われている。(2021/2/18)

山根康宏の中国携帯最新事情:
HuaweiとXiaomiの動きに注目 2021年に中国メーカーの勢力図はどう変わるのか?
2020年は、米国と中国の貿易戦争に通信業界が巻き込まれた1年だった。中国メーカーのパワーバランスもこの歴史的な大きな2つの出来事により大きく変わろうとしている。中国大手4社の2020年の動きを振り返りながら、2021年の展望を予想してみた。(2021/1/8)

山根康宏の中国携帯最新事情:
XiaomiがAppleを抜きスマホ出荷数3位に さらに上を目指すのに必要なことは?
新型コロナウイルスの影響で、スマートフォンメーカーは出荷台数を大幅にダウンさせた。中国市場で出荷台数を回復させたHuaweiがSamsungをわずかな差で抜いて初のシェア1位となった。そして迎えた第3四半期(7月〜9月)は、XiaomiがついにAppleを抜いて3位に浮上したのだ。(2020/12/16)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huaweiが“Honorブランド”を売却 独立して生き残れるのか?
米国政府による制裁を受け、Huaweiのスマートフォン事業は苦境を迎えようとしている。その中で浮かび上がったのが同社のサブブランド「Honor」(オナー)を事業として売却する動きだ。Honorが完全独立したメーカーになったとして、生き残ることはできるのだろうか。(2020/11/17)

山根康宏の中国携帯最新事情:
フォルダブルの次は「ローラブル」 5G普及を後押しする大画面スマホを中国メーカーが開発中
Samsungが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold2」によって、フォルダブル端末が再び注目を集めている。Samsungに追い付こうと中国メーカーも新しい製品の開発に余念がない。Royoleが折りたたみスマホ「Flex Pai」の後継機を発表した。(2020/10/8)

山根康宏の中国携帯最新事情:
米国の規制強化でプロセッサ製造の道も絶たれたHuawei 業界への影響は?
2020年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数でHuaweiがついに1位となった。しかしHuaweiが好調なのは中国国内市場のみで、他国での比率は下がっている。米国の機器やソフトを用いたプロセッサ製造の道が絶たれたことも大きい。(2020/9/3)

山根康宏の中国携帯最新事情:
5Gスマホの4台に3台は中国メーカー、1万円台の激安モデルも間もなく登場
調査会社カナリスは、2020年第2四半期のスマートフォン出荷台数でHuaweiがSamsungを抜き初の1位になったというデータを発表した。Huaweiは既に5Gスマホ市場でシェア1位になっている。2020年下半期には、中国メーカーから1000元(約1万5200円)以下の「激安5Gスマホ」が登場する見込み。(2020/8/21)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国の5Gスマホ販売数は5G契約者の約半数 その理由はiPhoneにあり?
中国の5G契約数は約1億だとみられている。低価格な5Gスマートフォンの登場により、中国の消費者の興味は5Gにフォーカスしているが、5G契約者でも4Gスマートフォンを使っているケースがある。中国でも人気の高いiPhoneが5Gに対応していないからだ。(2020/7/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
HuaweiとXiaomiが“激安5Gスマホ”で一騎打ちの中国 2万円台のモデルも登場
中国で発売されている5Gスマートフォンの価格競争が激化している。通常ブランドと廉価ブランドを分けて展開するHuawei、コスパスマホを投入するXiaomiが一騎打ちを繰り広げている。5Gスマートフォンの低価格化はこれからさらに拍車が掛かるだろう。(2020/6/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Hisenseが世界初のカラー電子ペーパー搭載スマホを発表 なぜ今なのか?
家電メーカーHisenseの本業はあくまでテレビや家電製品であり、スマートフォンは同社の主力製品ではない。ところがこの4月になり特徴的なスマートフォンとタブレットを複数発表したのだ。同社のモバイル製品の特徴はディスプレイ。他社が採用しない新しい素材を搭載している。(2020/5/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「5Gユーザー2億人の獲得競争」 中国メーカーが5Gスマホを積極的に投入する理由
中国メーカーの5Gスマートフォンが九族している。中国で販売されている5Gスマートフォンはハイエンドモデルだけにとどまらず、日本円で5万円を切る低価格モデルも出てきている。中国の5G市場が爆発的な伸びを示しており、メーカー間の競争がし烈になってきている。(2020/4/14)

山根康宏の中国携帯最新事情:
新型コロナウイルスが中国スマホメーカーを直撃、5G移行に大きな影響
2019年の中国国内発表会の動きを振り返ってみると、毎月数回、頻度が高いときは1週間に数社が新製品発表会を行った。だが新型コロナウイルスは、これらのメーカーの情報発信を全て中止させる事態になった。新製品発表会がしばらく行えない中国では、メーカーも派手な動きはできず、5Gスマートフォンの販売数は各社の見込みよりも落ちるだろう。(2020/3/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
5G、1億画素カメラ、折りたたみ――2020年の中国スマホトレンドはこれだ
最新技術の導入で他国に後れを取っていた中国も、2019年11月に5Gサービスを開始して、一気に挽回した。その中国で2020年にはどんなスマートフォンが登場するのだろうか? カメラや形状が大きく進化しそうだ。(2020/2/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
2019年の中国スマホメーカーを月ごとに振り返る 「カメラ」と「5G」の競争が激化
2019年も数々の新製品や話題を振りまいた中国のスマートフォンメーカー。その1年間の動きを月ごとに振り返ってみよう。前半は折りたたみスマホとカメラ強化が大きな話題だった。後半は各社から5Gスマホが相次いで登場した。(2019/12/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Xiaomiの上陸で日本のスマホ市場はどう変わるのか?
中国のXiaomiがいよいよ日本に上陸する。Xiaomiのスマートフォンは主に「Mi」「MiMIX」「RedMi」の3ラインに分かれており、直近では1億画素カメラを搭載した「Mi Note 10」が大きな話題を集めている。同社は分離プランが義務化されたことをチャンスと捉えているようだ。(2019/12/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で5Gサービスが正式開始 予約だけで1000万人突破、月額約2000円から
11月1日、中国で5Gサービスを正式に開始した。3Gと4Gの開始では他国に大きな後れを取った中国だったが、5Gでは世界の5G技術をけん引するだろう。中国では既存の3社と新規参入1社の合計4社が5G免許を取得しており、HuaweiやSamsungが5Gスマートフォンも投入している。(2019/11/5)

山根康宏の中国携帯最新事情:
折りたたみの後は「水平線」、中国スマホメーカーが新しいディスプレイのトレンドを生み出す
中国のディスプレイメーカーやスマホメーカーがこれまでにない全く新しいディスプレイを開発、搭載しようとしている。Huaweiは「Mate 30 Pro」に水平線ディスプレイを採用。VivoやXiaomiもこれまでにない形のディスプレイをスマホに搭載している。(2019/10/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
韓国の5G加入者が300万人を突破! 中国メーカーの5Gスマホ上陸はあるか
2019年4月に5Gサービスを開始した韓国では、順調に加入者を増やし、9月9月には300万契約を突破した。消費者が実際に5Gを利用できる端末の種類は多くないが、5G端末を通信事業者は大幅に割引販売している。中国メーカーが、5G端末によって韓国でシェアを伸ばす可能性がある。(2019/9/29)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huaweiと真っ向勝負のOPPO 「Reno」の投入で“カメラと技術”をアピール
ハイブリッド10倍ズーム対応のカメラを搭載した「Reno 10x Zoom」や、同モデルの5G版「Reno 5G」をいち早く投入するなど、OPPOの動きが活発だ。OPPOはRenoシリーズで、ライバルのHuaweiに真っ向勝負を挑む。ディスプレイ埋め込みのインカメラや、滝のように流れるディスプレイにも注目だ。(2019/8/14)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国5Gの開始前夜祭となった「MWC19上海」 主要メーカーの5Gスマホも集結
6月26日から28日まで開催された「MWC19上海」では、中国通信市場の最新動向が披露された。2019年は中国の5Gに関連した展示で会場が埋め尽くされていた。中国3キャリアは5G端末や5Gのサービスをブース全体に展示しており、5Gの開始がもはや秒読み段階であることをアピールしていた。(2019/7/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Meituはなぜスマホ事業から撤退したのか? 中国の“セルフィー競争”を振り返る
中国のスマホメーカーMeituがスマートフォン事業から撤退することを発表。同社はインカメラを強化し、美しい自撮りができることを特徴に打ち出してきた。Meituの歩んだ道は中国スマートフォンのインカメラの歴史でもあるのだ。(2019/5/20)

山根康宏の中国携帯最新事情:
欧州に7万円台の5Gスマホを投入、2019年のXiaomiは「脱中国」「脱低価格」
599ユーロという低価格で5Gスマートフォン市場を本気で攻める。Xiaomiが2019年に狙っているのは、先進国市場の本格展開だ。5Gスマートフォン市場でXiaomiをシェア1位に押し上げる効果も期待できる。(2019/4/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「iPhoneによく似た」は過去の話に 中国メーカーから革新的なスマホが続々登場
2018年は中国のスマートフォンメーカーから新たな本体デザインのスマートフォンが次々と登場した。2019年もその勢いは止まりそうにないようだ。1月にはMeizuとVivoから「完全ホールレス」なスマートフォンが相次いで発表された。(2019/2/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
XiaomiがMeituを飲み込みGioneeが破産した理由は? 2018年の中国スマホ市場を振り返る
2018年の中国市場では、中小メーカーにとっては苦しい展開となった。シェア拡大を目指すXiaomiとそれを提携の相手に選んだMeitu。この2社の動きは中国メーカーの統廃合の動きを加速させるかもしれない。(2018/12/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
2018年の中国スマホベスト5 “世界初の機能”に注目が集まる
2018年も数多くのスマートフォンが市場をにぎわしました。中でも中国メーカーからは次々と新製品が登場。海外メーカーを常に追いかけている筆者が、中国メーカーの2018年新製品の中からベストと感じた5機種を紹介します。(2018/12/30)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国スマホの“サブブランド競争”が白熱 OPPOがHuawei対抗の新ブランド立ち上げ
世界のスマートフォン販売シェアは、Huawei、OPPO、Xiaomi、Vivoは上位の常連です。各社はハイエンドから低価格品までさまざまなモデルを展開していますが、今各社が力を入れているのはフラグシップモデルだけではなく、サブブランドの低価格ラインなのです。(2018/8/27)

山根康宏の中国携帯最新事情:
“飛び出すインカメラ”でほぼ全画面化 先端技術で先ゆく中国スマホメーカー
2018年6月に、中国メーカーがエポックメーキングともいえる最先端のスマートフォン2モデルを発表した。切り欠きなしのベゼルレス化を実現しているVivoの「NEX」とOPPOの「FIND X」だ。この新ギミックは、長年の製造ノウハウがあって誕生したといえる。(2018/6/27)

山根康宏の中国携帯最新事情:
復活から攻勢に転じたXiaomi、2018年はシェア4位を維持できるか
中国の新興スマートフォンメーカーとして一時は世界中から脚光を浴びたXiaomi。Xiaomiの成功モデルは、スマートフォン市場の成長が右肩上がりの時代にしか通用しなかった。しかしそれからわずか3年でXiaomiは劇的な復活劇を果たした。(2018/6/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
安定のHuawei、勢いの止まらぬOPPO、復活のXiaomi 2017年の中国メーカーを振り返る
2017年も中国メーカーがし烈な争いを繰り広げている。安定のHuawei、急成長で追いかけるOPPOとVivo、そして復活の動きが見えるXiaomiだ。2017年のこれら4社の動きをざっくりと振り返ってみよう。(2017/12/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国Gioneeの新スマホ8機種 全モデルのディスプレイが18:9の理由
アスペクト比が18:9のワイドディスプレイを採用するスマートフォンが増えている。中国のGionee(ジオニー)は11月に2018年向けの新製品を大量に発表。全てのモデルが18:9のアスペクト比を持つディスプレイを採用している。(2017/12/5)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマートフォンの新しい使い方を提案する2画面スマホ「Axon M」 その真価に迫る
ZTEが発表した「Axon M」は、横開き型という特殊な機構を持った2画面スマートフォン。NTTドコモが2013年に発売した「MEDIAS W N-05E」と似たような形状だが、性能は大きく向上している。今になって2画面スマートフォンを出す狙いはどこにあるのだろうか。(2017/11/14)

山根康宏の中国携帯最新事情:
IFAで見た中国スマホ 18:9の縦長ディスプレイが新しいトレンドに Huaweiも?
ディスプレイの縦横比が従来の「16:9」よりも縦長な「18:9」のディスプレイを採用した製品が中国メーカーで増えている。IFA 2017の新製品を見たところ、その傾向が進んでいることが顕著に分かった。新型iPhoneもこのトレンドに拍車を掛ける?(2017/9/5)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huawei、OPPO、Vivo、Xiaomi――2017年の中国夏商戦を制するのはどのメーカーか?
中国では、各メーカーから夏商戦向けの最新モデルが出そろった。Huawei、OPPO、Vivoが激しい上位争いを繰り広げている。夏商戦を制するのはどのメーカーか?(2017/8/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
細部へのこだわりが半端ない 中国の“セーラームーンスマホ”は全世界で発売すべき
「セーラームーン」とコラボしたスマートフォンが、中国のMeituから発売された。1万台の限定販売品で、もちろん正規にライセンスを受けた製品である。細部までにこだわりを持たせた作りとなっている本機をじっくり見てきた。(2017/8/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国シェア1位を誇るOPPOの最新モデルは「最強カメラスマホ」
OPPOは2017年6月9日、中国・深センで新製品発表会を開催し「R11」「R11 Plus」の2機種を発表した。デザインのブラッシュアップとカメラ機能を強化し、販売数のさらなる上乗せを狙っている。2機種のファーストインプレッションをお届けする。(2017/6/26)

山根康宏の中国携帯最新事情:
自社ブランドスマホで売り上げ増を狙う、中国の大手家電量販店
中国大手の家電量販店が自社ブランドのスマートフォンの販売に乗り出す。価格も手ごろな製品は中国の消費者の心をつかむことができるだろうか?(2017/5/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「ベゼルレス」「ライカカメラ」「最強セルフィー」――2016年の中国スマホを振り返る
2016年も各社からさまざまなスマートフォンが登場した中国市場。各メーカーの最新モデルはどれが最強なのか。各社の動向を探ってみた。(2016/12/23)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国女子スマホの最新トレンド 「さりげない高級感」と「超高画質セルフィーカメラ」
群雄割拠の中国スマホメーカー。華やかなデザインとセルフィー(自撮り)機能を充実させた女性向けモデルの競争も激しい。「中国女子スマホ」の最新トレンドを探った。(2016/8/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマホシェア世界4位に食い込んだOppo、Xiaomiにない強さとは?
スマホの世界シェアでApple、Samsung、Huaweiに次ぐ4位に食い込んだOppoとはどんなメーカーなのか。かつての勢いを失った振興メーカーの“顔”、Xiaomiとの違いに迫った。(2016/6/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「使いやすさとデザインを重視」 日本参入を目指すSmartisanは文科系ユーザーを狙う
次々と生まれる中国のスマホメーカー。その中でも特に異色なのが、“元英語教師”のルオ・ヨンハオが創業したSmartisanだ。デザインや使い勝手を強化する独自路線の狙いを聞いた。(2016/3/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
HuaweiとXiaomiのバトル、新興勢力の台頭 2015年中国スマホ市場を総括する
右肩上がりだった中国スマホ市場だが2015年は出荷台数が減少に転じるなど、成長鈍化が見られた。それでも買い替え需要は依然高く、新旧勢力がさまざまな製品を投入してきた。(2015/12/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で本当に人気があるスマホとは何か? ランキングで見る各社の実力
価格帯別に人気が細分化している中国のスマホ市場。販売台数だけでは分からない各社の本当の人気を、価格帯別に行った市場調査から分析してみよう。(2015/12/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマホ販売急ブレーキの中国、Xiaomiの戦略にも大きな変化
中国のスマホ販売に急ブレーキがかかった。第1四半期の出荷台数は2013年以来初の前年割れで、各社は一巡した需要への打開策を模索している。中でも急成長を遂げたXiaomiは、販売戦略の急転換を迫られている。(2015/8/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
MWC上海2015に見る最新中国スマホ事情 4G普及でVoLTEもスタート
4G加入数が約2億2500万に達した中国のモバイル市場。各社がラインアップする4Gスマホも、低価格なボリュームゾーン向けだけでなく、独自ブランドの高級モデルも登場し始めた。(2015/7/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマートフォンを中心にエコシステムを拡大――Huaweiの端末戦略
オンラインストアを開設し、日本でもSIMフリースマホの拡販に本腰を入れる中Huawei。販売シェアは世界3位まで上昇し、Samsung、Appleと激しく争っている。今後、どのように事業を拡大していくのだろうか?(2015/5/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国4G市場加入数1億件で世界市場のパワーバランスが変わる
2013年12月に4Gサービスを正式に開始した中国。それから1年が過ぎ、総加入者数は3億件を突破する勢いだ。中国3事業者が展開する4Gの現状を紹介しよう。(2015/4/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Apple SIMにも影響あり? 中国で始まったMVNO
中国移動、中国聯通、中国電信が独占していた中国国内携帯電話サービスがMVNO事業者に門戸を解放した。中国携帯電話市場は新たな盛り上がりを見せるだろうか。(2014/12/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。