写真で解説する「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」:Xiの実効速度はどれくらい?(3/3 ページ)

» 2011年09月08日 22時51分 公開
[田中聡,ITmedia]
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 Xi対応タブレットということで気になるのが通信速度。Xiは下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbps(一部の屋内施設では下り最大75Mbps、上り最大25Mbps)の通信が理論上は可能だが、実際はどの程度の速度が出るのだろうか。展示機で「SPEEDTEST.NET」アプリを使って測定してみた。展示会場(ザ・プリンスパークタワー東京 B2F ボールルーム)は下り最大75Mbpsのエリア内だ。5回測ったところ、下りが11.08/11.47/7.44/7.26/10.32Mbps、上りが5.48/5.36/4.05/5.89/5.88Mbpsだった。さすがに数10Mbpsとまではいかなかったが、3G(HSDPA)よりは下りと上りともに確実に速くなっていることが分かる。

 なお、SC-01DではXi対応エリアにいるときはLTE通信に、Xi非対応エリアでは3Gエリアに自動で切り替わる。LTE通信をしているときには、画面右下に「LTE」の文字が現れる。

photophoto 「SPEEDTEST.NET」で計測した速度(写真=左)。画面右下にLTEアイコンが出る(写真=右)

 テザリングもサポートしており、Xi専用データプランの上限(キャンペーン時の「Xiデータプラン フラット にねん」なら月額4410円)で利用できる。ドコモのスマートフォンのように追加料金は発生しない。

photophoto USBまたは無線LANによるテザリングが可能
photophoto ブラウザ。PCのようにタブが画面上に表示されるので、切り替えもスムーズだ
photophotophoto 祝日表示にも対応したカレンダー(写真=左)。緊急地震速報などを受信できる「エリアメール」にも対応(写真=中)。鳴動時間やマナーモード時の鳴動などを設定できる(写真=右)
photophotophoto 静止画撮影
photo 動画は最大1280×720ピクセルの撮影が可能
photophoto 日本語入力システムには「Samsung日本語キーボード」を採用。spモードメールでは絵文字も入力できる
photophotophoto 文字入力の設定(写真=左、中)。キーをなぞるだけで入力ができるSwypeもあるが、今回も残念ながら、日本語の入力には対応していない(写真=右)
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