KDDI×HTC:
技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略
ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)
ミラノサローネ2012で「auスマートフォンの新コンセプトモデル」を展示
KDDIは、スペインのハイメ・アジョン氏がデザインを手がけたauスマートフォンの新しいコンセプトモデルを、ミラノサローネ2012で展示する。(2012/4/16)
写真で解説する「INFOBAR C01」
テンキー付きのBARタイプとなって登場したINFOBARの最新モデル「INFOBAR C01」。テンキーで何ができるのか。前モデル「INFOBAR A01」との違いは。そして「C」に込められた意味とは――。(2012/1/17)
24時間一緒にいたいスマホアクセサリーを――JUNIJUNI、日本デビュー
au design projectの立役者、小牟田啓博氏率いるKom&Co.が、ライテックと共同でスマホ向けアクセサリーブランド「JUNIJUNI」を立ち上げた。(2011/10/27)
INFOBAR A01発売記念トークセッション:
何度も議論した「色」、サクサク感を実現できた理由――「INFOBAR A01」開発の舞台裏
6月30日から7月3日まで東京ミッドタウンで実施されている「INFOBAR A01」のタッチ&トライイベントの初日にトークセッションが行われた。デザインで一番苦労したところは。iida UIのこだわり、そして理想の“速さ”を出すのに中村勇吾氏が用いた秘策とは。(2011/7/1)
コンセプトモデルは個性的なデザイン:
シンプルなデザインが美しい――「iida」のスマートフォンアクセサリに触れてきた
auの2011年夏モデルで、iidaに「INFOBAR A01」と周辺機器が登場した。ここではケースや充電器などの周辺機器を紹介しよう。(2011/5/18)
ITmediaスタッフが選ぶ、2010年の“注目ケータイ&トピック”(ライター青山編):
関心は下がった? でも“所有する喜び”を感じられたフィーチャーフォン
スマートフォンに始まり、スマートフォンに終わったといえる今年のケータイギョーカイ。当然、2010年のケータイを挙げる上で欠かせないのはスマートフォンだが、その一方で次第に話題に上りにくくなったフィーチャーフォンたち。ここではあえてそんな“ガラケー”にも注目してみた。(2010/12/29)
KDDI、iidaブランドでもスマートフォン――増田氏が明言
KDDIの新製品発表会で、デザイナーとコラボレートした端末を展開するiidaブランドからスマートフォンが登場することが明かされた。10月29日に発表される。(2010/10/18)
ふぉーんなハナシ:
「MEDIA SKIN」の吉岡徳仁氏とKDDIのコラボ再び! 年内にiida端末で
auのデザイン端末「MEDIA SKIN」を手掛けたデザイナー吉岡徳仁氏が、年内にiida端末でKDDIと再びコラボすることが分かりました! なぜって? 公式サイトに書いてありましたよ。びっくり。(2010/9/15)
「INFOBAR」と出会ってデザイナーになった――坪井氏が語る「LIGHT POOL」
若手プロダクトデザイナーの中でも注目株の1人に挙げられる坪井浩尚氏が手がけたiidaの最新モデル「LIGHT POOL」はどのようにして生まれたのか。(2010/7/13)
22個のLED+専用サウンドで美しい情景を創造――「LIGHT POOL」
三角形の窓からあふれ出るLEDが目を引く、iidaの新機種「LIGHT POOL」。本体の開閉時や着信時、音楽再生時にイルミネーションが美しく点灯し、光と音で癒しの空間を演出する。デザインは坪井浩尚氏、音楽と光のディレクションは高木正勝氏が担当した。(2010/7/13)
岩崎一郎デザイン、携帯にさりげない遊び心――iida新端末「lotta」
形や色の美しさ、心地よい手触りにこだわって開発されたiidaブランドの新モデル「lotta」。端末デザインはプロダクトデザイナーの岩崎一郎氏が担当し、さりげない遊び心を持った端末に仕上がった。(2010/1/28)
auケータイ12機種に電源リセットなどの不具合
KDDIは、代替機や譲渡機を含むauケータイ12機種に不具合があると発表。ケータイアップデートを開始した。(2010/1/20)
auケータイ95機種の代替機や譲渡機に不具合
KDDIはauケータイ95機種に不具合があると発表。対象となるのは、過去に別の電話番号で利用履歴のあるau端末。同社は12月10日から順次、ケータイアップデートを実施する。(2009/12/10)
ふぉーんなハナシ:
せめて壁紙だけでもiida風に
iidaの壁紙ときたら、他キャリアの端末までこんなにカッコよくしてくれちゃって……。(2009/11/5)
iida新モデル「PLY」 予約受け付け中──都内量販店のシンプル一括予価は約4万円
au design projectを引き継いだ、“ライフスタイルをデザインする”ラインアップ「iida」の新モデル「PLY」が9月中旬から販売される。都内量販店では、すでに発売日と予価を掲示し、予約を受け付けている。(2009/9/11)
写真で解説する「PRISMOID」
「PRISMOID」は深澤直人氏がデザインを手掛けたiidaのスタンダード端末。1980年代の“未来のイメージ”をデザインに取り入れ、SF映画のアイテムのような雰囲気を放っている。(2009/9/9)
テーマは“未来的な未来”――深澤直人氏デザインの「PRISMOID」
深澤直人氏が“昔の人が思い描いたであろう未来”をデザインに込めた、iidaブランドの折りたたみ端末が「PRISMOID」だ。面取りが施されたボディや、側面に搭載した小さなサブディスプレイが個性的だ。(2009/9/9)
5つの層が形成する“積み重なる色”――タブキー搭載のスライド端末「PLY」
iidaの最新モデル「PLY」は、それぞれ異なる着色を施した5つの層を重ねるという斬新なデザインを採用したモデル。手帳のインデックスを連想させる「タブキー」を使ってさまざまな操作ができる。(2009/9/9)
auのコンセプト展「PLY -ケータイの層-」とキャンペーン「iida Calling」が広告賞を受賞
KDDIが開催した「PLY -ケータイの層-」展が「D&AD賞」のYellow Pencilを、「iida Calling」キャンペーンがカンヌ広告祭のブロンズ(銅賞)を受賞した。(2009/7/22)
おわんや石けんのように――「misora」が目指した“心地よい”デザイン
「iida」ブランドのセカンドモデル「misora」が6月27日に発売される。KDDIの増田和彦氏と小牟田啓博氏は、KDDIのデザインに対する取り組みと、misoraのデザインコンセプトについて説明した。(2009/6/25)
ふぉーんなハナシ:
アレに葉っぱを生やしてみた 写真で見る「AC Adapter MIDORI」
葉っぱが生えたケータイ用の充電アダプター「AC Adapter MIDORI」。すっきりさせたいケーブルに葉っぱが生えてて邪魔じゃないのか? これが意外にいいんです。(2009/6/8)
携帯販売ランキング(4月27日〜5月3日):
まさかの“圏外”――GW商戦で苦戦するau
ドコモが夏モデルの発表日をアナウンスするなど、夏商戦に向けた動きが始まりつつある中、各キャリアのランキング上位には大きな動きは見られず、“枯れ”の雰囲気が漂っている。そして、注目のau端末「G9」には気になる動きがあった。(2009/5/8)
ふぉーんなハナシ:
TOWA TEIの音楽はauの勝負曲?
auが大勝負に打って出るとき、CMにはなぜかTOWA TEIの曲が……。(2009/5/7)
携帯販売ランキング(4月13日〜4月19日):
iida第1弾「G9」、“発売3日”でどうなった?
17日に満を持して発売されたauの新ブランドiidaの第1弾モデル「G9」。“週末3日間”でどこまで上位に食い込むだろうか? 同じく17日に発売したイー・モバイルの新端末も結果が気になるところ。そのほかキャリア総合とドコモの首位に変化が見られた。(2009/4/24)
TOWA TEI、feat.「あなた」――iida Calling、24日スタート
iidaブランドの特設サイトで展開するユーザー参加型キャンペーン「iida Calling」に、DJのTOWA TEI氏が登場する。(2009/4/23)
iidaブランド第1弾「G9」、4月17日発売――「Mobile pico projector」や「AC Adapter MIDORI」も
iidaブランドのケータイ「G9」と周辺機器「Mobile pico projector」「AC Adapter MIDORI」「AC Adapter(AO/SHIRO/MOMO/CHA)」が、4月17日に発売される。(2009/4/16)
Mobile Weekly Top10:
金属好きにはたまらない「G9」の質感
KDDIが春商戦の終盤に発表した新ブランド「iida」は、さまざまなデザイナーとコラボするためのステージとして用意されたという。そのファーストモデル「G9」は、なかなか上質な金属の質感がそそる。(2009/4/15)
5分で分かる、先週のモバイル事情――4月4日〜4月10日
KDDIがau design projectを発展させた新ブランド「iida」を発表。イー・モバイルは、上りの通信速度を最大5.8Mbpsに高速化し、対応端末を4月17日に発売する。3月の携帯電話の契約数は、大手3キャリアがそろって20万超の純増を達成。ドコモは通販大手のオークローンマーケティングを買収し、新たな市場の開拓を目指す。(2009/4/13)
神尾寿のMobile+Views:
「iida」が秘める可能性と、目前の課題
KDDIが“auらしさを取り戻す”ための取り組みとして展開するのが、新ブランドの「iida」。“デザインのエコシステム構築”を目指すという視点は注目すべきものだが、そこにはいくつかの課題もありそうだ。(2009/4/8)
写真で解説する「misora」
持ちやすさとシンプルなデザインが特徴の「misora」は、auのNS(New Standard)シリーズの流れをくむモデルだ。本体色には雲、夕日、海をモチーフにした“人が心地よいと感じるカラー”を採用。過剰な装飾はないが、長く愛用できるよう、さり気ない工夫を施した。(2009/4/8)
ケータイだけでなく、ライフスタイルをデザインする──「iida」の狙い
KDDIが4月7日に発表した、デザインに注力する新しいブランド「iida」とは、いったいどのような考えから生まれたのか。発表会の模様と新たに登場した製品から見えてきたKDDIの狙いをまとめた。(2009/4/8)
写真で解説する「G9」
ステンレスを用いた上質感あふれるボディが目を引く「G9」は、auの新ブランド「iida」の第1弾として登場する。デザイン、機能、グラフィックを中心に詳細をリポートしよう。(2009/4/7)
「機能競争は終わった」と小野寺社長 新ブランド「iida」で「次の競争」へ
「携帯電話は機能競争から次の競争に」――KDDIの小野寺社長は、auの新デザインブランド「iida」で、2台目、3台目需要を開拓すると語る。(2009/4/7)
KDDI、「G9」などのiida端末をミラノ・サローネ2009に出展
KDDIは、新ブランド「iida」にラインアップされるデザインケータイ「G9」や、コンセプトモデルの「ガッキ ト ケータイ」「PLY」「SOLAR PHONE CONCEPTS」をミラノ・サローネ2009に出品する。(2009/4/7)
鍵盤や弦もケータイに au「iida」コンセプトモデル
au「iida」は、「design project」のコンセプトモデルを引き継いた上で、スタイリッシュな周辺機器も投入。鍵盤や弦をそのままデザインしたケータイや、斬新なデザインの充電ケーブルなどが発表会場に展示されていた。(2009/4/7)
バッグ? いいえ、ケータイです au新ブランド「iida」端末を写真でチェック
質感の高いステンレスフレーム端末から、ハンドバッグにしか見えない端末、“ツタ”のようなACアダプターまで――auの新ブランド「iida」を写真でチェックしよう。(2009/4/7)
au design projectの発展系:
ケータイを通じて“暮らし”もデザイン――KDDIの新ブランド「iida」
携帯電話と周辺機器を通じて、利用者の暮らしもデザイン――。KDDIが、au design projectの発展系となる新ブランド「iida」(イーダ)を立ち上げた。第1弾として金属で上質感を表現した携帯電話「G9」を発表。前衛芸術家の草間彌生氏がデザインした“アートとしてのケータイ”もリリースする。(2009/4/7)
「iida」シリーズ:
なめらかな金属で上質感を表現――iida第1弾端末「G9」
au携帯の新ブランド「iida」の第1弾モデルとして登場する「G9」は、プロダクトデザイナーの岩崎一郎氏が手がけた携帯電話。フレームにステンレス、キーにアルミを採用するなど、金属の質感にこだわった。(2009/4/7)
ケータイ内蔵のハイテク「杖」公開
慶応SFC教授でコンセプターの坂井直樹氏は、通信機能を搭載するハイテク杖「smart cane」のコンセプトモデルを公開。杖に高性能コンピュータや通信機能、カメラやマイク、各種センサーなどが備わる。(2009/3/24)
小牟田啓博のD-room:
第27回 2008年のケータイデザインを振返る。そして僕のこれから――
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。特徴的な端末が多数登場した2008年を振り返るとともに、2009年は「ケータイデザインの開発に深く携わる」という自身のこれからを語る。(2008/12/25)
小牟田啓博のD-room:
第26回 デザインから注目した各キャリアの2008秋冬モデル
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。10月27日のauを皮切りに、各キャリアから発表された秋冬モデルを、小牟田氏がデザインの視点からチェックした。(2008/11/25)
小牟田啓博のD-room:
第25回 スマートフォンは“2台目市場になる”という予感
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。ついにauからもQWERTYキー搭載の「E30HT」が発表され、スマートフォン市場がにわかに盛り上がりを見せる中、小牟田氏が気になる端末とは!?(2008/10/21)
CEATEC JAPAN 2008:
1日でCEATECを満喫するためのムービーガイド
超薄型テレビや超解像、合体分離携帯に一輪車ロボ……。今年もCEATECは見どころ満載だ。ムービーで予習して、効率よく話題の展示をチェックしよう。(2008/10/3)
“選ばれるケータイUI”目指す、キャリアの取り組みを紹介――元KDDIの小牟田氏も登場
アークブレインが「選ばれるUIデザイン新潮流」と題したセミナーを開催。KDDI、ソフトバンクモバイル、ディスニーモバイルのキーパーソンが、ケータイUIに対する取り組みを紹介するほか、元au design projectの小牟田氏がUIとデザインのあり方について解説する。(2008/10/1)
CEATEC JAPAN 2008:
ケータイを太陽にかざして見れば――auのソーラーパネル搭載コンセプトモデル
KDDIはCEATEC JAPAN 2008で、ソーラーパネルを搭載したケータイのコンセプトモデルを発表した。補助的な充電手段としてソーラーパネルを想定し、太陽発電する行為を1つの“楽しみ”として提案している。(2008/9/30)
CEATEC JAPAN 2008:
デザイナーが手がけたソーラーパネルケータイを披露――KDDI、CEATECに出展
デザイナーが手がけたソーラーパネルケータイのコンセプトモデル、今後のケータイに搭載されるワイドVGA有機ELや3D液晶、来春の発売を予定している同社初のスマートフォン「E30HT」――。これらの技術や端末をCEATECのKDDIブースで見ることができる。(2008/9/27)
小牟田啓博のD-room:
第24回 ケータイ業界とエンジニアの皆さんにエールを贈りたい
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。最近体験した自身の講演でケータイ業界に危機感を持ったという。小牟田氏がケータイ業界、さらにエンジニアの皆さんにエールを贈る。(2008/9/25)
小牟田啓博のD-room:
第23回 需要が拡大するタッチパネルでiPhoneを越える端末作り
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。「iPhone 3G」の発売以来、「タッチパネル」に対するニーズが拡大している。その満足感が得られる、これからの端末作りとは。(2008/8/29)
神尾寿のMobile+Views:
“2年間つきあうケータイ”のデザイン、大切なのは普遍性と衝動性――Kom&Co. 小牟田氏に聞く(後編)
キャリアの販売方式が変わったことから、ユーザーの携帯との向き合い方も変化している。頻繁に端末を買い替える時代から、“2年間つきあえる”ケータイを探す時代になった今、ケータイデザインには何が求められているのか。(2008/8/19)