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「差別化」最新記事一覧

IoT/X Tech全盛時代、データ基盤の“新たな要件”とは?:
PR:データ基盤の高速性・拡張性が、ビジネス差別化のカギを握る理由
国内でもデジタルトランスフォーメーションが進展し、IoTやX Techの取り組みが活発化している。これを受けて、「膨大なデータからいかに素早く潜在・顕在ニーズをつかむか」「データをいかに迅速にアクションに変えるか」というテーマが多くの企業にとって課題となっている。こうした中、データ基盤として国内でもフラッシュストレージの導入が進んでいるが、年々データ量が増大し、よりスピーディな分析・処理が求められるようになりつつある中で、差別化を支えるデータ基盤にはどのような要件が求められるのだろうか? 米Dell EMCに話を聞いた(聞き手:@IT編集長 内野宏信)。(2016/12/1)

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

「EyeQ」には7nm FinFETも活用:
次期MCUはFD-SOI、STトップ「シリコン回帰」強調
MEMS製品やARMマイコンに強みを持つSTMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)。同社のCEOであるCarlo Bozotti氏は、FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)などが、他社との差異化技術になると強調する。(2016/11/22)

携帯大手が“地道作戦” 料金で差別化困難、MVNOに流出恐れ
携帯大手が独自サービスを強化している。MVNOが台頭する中、自社スマホの長期利用を促す狙いだ。(2016/11/22)

ET2016 レポート:
産業機器向けSSD製品、信頼性や低背で差異化
イノディスク・ジャパンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、産業機器向けのフラッシュストレージ製品やDRAMモジュールの新製品を展示した。(2016/11/24)

大戸屋、低価格メニューを拡充へ 客数伸び悩み「環境変化に合わせた改革必要」
大戸屋ホールディングスは今後、広告宣伝・マーケティング面を強化し、他社との差別化を鮮明に打ち出していくほか、海外事業や中食事業に注力する。(2016/11/9)

ペイメントカードを狙ったサイバー犯罪への処方せん【後編】
「オンライン詐欺検出システム」を購入する企業がベンダーに質問すべき3つのこと
「オンライン詐欺検出システム」は、検出方法とその対象範囲が各ツールの差別化要因となっている。自社に最適な製品を選ぶには、詐欺検出ツールの主要機能を評価することが重要だ。(2016/11/2)

大容量プラン+データシェアで差別化を――“脱格安スマホ”を目指す楽天モバイル
サービス開始から2周年を迎えた楽天モバイルが、大容量プラン、データシェア、新機種を発表。楽天の平井氏は、他社との差別化を図り、“脱格安スマホ”を目指すと宣言した。(2016/10/28)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(1):
“IT活用丸投げ企業”に迫る、“○○Tech”という不可避なトレンド
テクノロジの力を使った新しいプレーヤーが既存のプレーヤーを脅かす、デジタルディスラプションが各業種で起こりつつある。こうした中で、企業が勝ち残るために持つべき要件とは何か? ITでビジネスを推進するデジタル時代の差別化の源泉を、複数の「業種×Tech」事例に探る。(2016/10/17)

IoT、FinTech時代、“インフラ提供だけのクラウド”では不十分:
PR:データドリブン時代、「ビジネスを差別化できる」IaaSの新要件とは?
IoT、FinTechトレンドの本格化に象徴されるように、大量データから顕在・潜在ニーズを分析し、いかにスピーディにITサービスに落とし込めるかが、企業にとって差別化の一大要件となっている。ただITサービス競争を展開する上でパブリッククラウドが必須になるのはもちろんだが、単にリソースを利用できるだけのクラウドでは、もはや「差別化の武器」としては不十分になりつつある。では価格やサポートなど“既存の価値”ではない、IaaSが備えるべき“新しい価値”とは何か?―― アイティメディア @IT編集長の内野宏信が、IDCフロンティアの代表取締役社長、石田誠司氏に話を聞いた。(2016/10/3)

自動販売機がここにきて進化している
自動販売機がここにきて進化を遂げている。江崎グリコは商品を買えば人気アーティストとダンスで“共演”できるアイスの自販機を全国3カ所に設置。各社は自販機の差別化を進め、自社製品への顧客の囲い込みを目指す。(2016/9/28)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第4回:顧客志向とオープンイノベーションの徹底した実践でTransformationの軸となる尖った製品を創る
ソリューション提供型へのTransformationと言っても、メーカーとしてはその軸には製品がある。軸が尖り続けていなければ、ソリューションも差異化が難しい。今回は、Transformationを支えるコニカミノルタならではの尖った製品開発の取り組みに光を当ててみる。(2016/9/12)

Google、API管理のApigeeを6億ドル超で買収 Cloud Platform強化へ
Googleが、API管理・解析サービスを手掛けるApigeeを6億2500万ドルで買収すると発表した。「Google Cloud Platform」に同社のサービスを追加することで、競合との差別化を図る。(2016/9/9)

「LINEモバイル」で格安プラスαの価値を――LINEがMVNOに参入した理由
LINE、Twitter、FacebookのSNSが使い放題となるLINEのMVNOサービス「LINEモバイル」が提供開始。LINEはなぜ、MVNO事業に参入したのか? 数あるMVNOサービスの中で、LINEモバイルはどのように差別化を図っていくのか?(2016/9/5)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(1):
再生可能エネルギーで差別化する新電力、価格を超えた価値をアピール
2016年4月から全面自由化された電力小売市場が、新たな局面を迎えている。スイッチング件数の伸びに勢いがなくなり、新電力各社は“お得感”だけではない新たな価値を模索している。そんな中、自然エネルギーを前面に出した新電力会社が好調だ。本連載ではさまざまなスタイルで事業展開を図る、自然派新電力についてリポートする。(2016/9/1)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(前編)
サービスロボットの機能による差別化が難しくなれば、次に浮上するのが人とロボットがどんな「関係性」を持てるかというインタラクションデザインだ。前編では、人とロボットの関係性「Human-Robot Interaction(HRI)」の重要性と、これまでの研究を振り返る。(2016/8/12)

ゴールドマン・サックス、マネーフォワードのサービス開発の在り方とは:
「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏〜FinTech、IoTを見据えた”テスト自動化の勘所”」セミナーリポート(前編)
ITサービスをリリース・改善するスピードが、ビジネス差別化の要件となっている今、サービス開発の在り方にも変革が求められている。では具体的に、どのような変革が必要なのか? @IT編集部が6月に主催したセミナー「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏」からそのポイントを紹介する。(2016/8/18)

FinTechスタートアップの例:
PR:全ての企業が○○Techとなる今後のために知っておきたい、プロジェクト管理・開発・運用現場の課題
世界中で全ての企業がソフトウェア企業になるといわれている昨今。日本でも「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を足した造語である「FinTech」が流行し、さまざまな企業が新たな金融サービスを開発し新規参入を果たしている。また、金融以外の業種、例えば、教育、医療、物流、製造などでも国内で既に、このような動きが出てきている。このような中、顧客接点を増やすために差別化が重要となるスタートアップならではのプロジェクト管理の課題に加えて、それぞれの業種に特化した課題があるのはご存じだろうか。2015年4月に金融分野で新規参入をしたウェルスナビに聞いた。(2016/7/13)

テスト駆動型インフラでセキュリティの実現も?:
Hashicorp、Mesosphere、Chefが語る「ビジネス差別化」の鉄則
かつてのマイクロソフトのカンファレンスでは考えられなかったほど、オープンソースソフトウェアへのコミットが目立ったde:code 2016。そのセッションの中から、「DevOps」や「Infrastructure as Code」を掲げてビジネスニーズの迅速な実現に取り組む、オープンソース畑の3社の講演を振り返る。(2016/7/8)

TIS株式会社提供Webキャスト
製造業のIoT活用、手つかずの領域にこそ競争力向上のカギがある
製造業の分野では、ハードウェアで差別化する従来モデルに限界が見え始めたことから、サービスで優位性を獲得するモデルへの転換が進みつつある。この領域で差別化と付加価値向上を図るためには、従来の枠を超えたIoT活用が重要となる。(2016/7/8)

変転する太陽光発電市場(3):
HITの実力と家庭用エネマネで差別化を図るパナソニック
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第3回ではパナソニックの考えと取り組みを紹介する。(2016/7/7)

MVNO初のiPhone提供 格安スマホ競争激化 低価格や独自端末で差別化
UQコミュニケーションズがMVNOとして初のiPhoneの提供を始めることが分かった。(2016/6/29)

ファーストクラスのフルコースは1万300円:
ミシュラン“七つ星”に近大ナマズ 機内食の最新事情
「空の旅」の最大の楽しみである機内食に変化が起きている。京都発祥の老舗料亭の特別食や近大の「ウナギ味のするナマズ」を導入するなど、航空各社が差別化のため特色を競っている。(2016/6/24)

約3割が「ソフトウェアレビューの方針やガイドラインがない」:
@IT読者調査に見る、ソフトウェアレビューの“現実”
ソフトウェア開発の「スピードと品質」がビジネスの差別化を支える要点となっていながら、スピードや納期を重視するあまり、品質担保の取り組みが手薄になりがちな傾向もあるようだ。@IT読者調査から、ソフトウェアレビューの現状を紹介する。(2016/6/8)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
組織は3階層、定期ローテーション人事もない 銀行の“真逆”で伸びる新生プリンシパルインベストメンツ
新生銀行の傘下で、主に首都圏の中堅・中小企業に投資銀行サービスを提供する新生プリンシパルインベストメンツが好調だ。「誰もやりたがらなかったことをやる」――。こうした同業他社とのユニークな差別化戦略が実を結んでいるという。(2016/6/7)

ホワイトペーパー:
自社Webサービスの可能性を無限に広げる「Web API戦略」の策定方法
eBayのAPI利用で販売される製品は70億ドルに上るなど、Web APIの有効利用は、企業の差別化要因となっている。効果的なWeb API戦略を策定し、実行するためのポイントとは何か。(2016/6/3)

Microsoft、スマートフォン部門で1850人削減 「撤退はしない」とマイヤーソン氏
Microsoftが、最大1850人の人員削減を含むスマートフォンハードウェア部門の縮小計画を発表した。ナデラCEOは「電話事業では差別化できる分野にフォーカスする」としている。Windows & Devicesの責任者であるテリー・マイヤーソン氏は社内メモで、「縮小するが撤退はしない」「素晴らしい新端末を開発する」と語った。(2016/5/26)

省エネ機器:
「グローバル環境先進企業」を目指す三菱電機、総合電機の幅を生かし開発加速
三菱電機は、家庭から宇宙までの幅広い製品分野を持つ強みを生かし、事業部や製品を横断したソリューションを提案することで、エネルギー産業において差別化につなげていく方針だ。(2016/5/24)

デル・ソフト、未知のマルウェア対策に参入 後発優位とアピール
UTMで利用可能なマルウェア対策サービスを提供する。他社サービスと同様ながら後発だとして、3段階のサンドボックス解析を採用するなど差別化を図ったという。(2016/5/18)

高音質通話にタップレス発信、スマート領域も充実――ドコモ16年夏モデルは「サービス」で差別化
ドコモが2016夏モデルの発表会を開催。新端末よりも新機能、サービス、グループ会社の商品に多くの時間が割かれ、盛りだくさんかつ、サービス事業の強化を印象づける内容だった。(2016/5/16)

NANDフラッシュとDRAMを手掛ける数少ないメーカー:
Micron、ストレージ分野の事業展開を強化
NAND型フラッシュメーカーやDRAMメーカーの数が減っていく中、両方を手掛けるMicron Technologyは、自社が「独自のポジションを築いている」と自負する。より差異化を図るべく、メモリメーカーというよりも、ストレージシステムのビジネスに力を入れていきたい考えだ。(2016/4/19)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

日立が2足型ロボット「EMIEW3」発表 「Pepper」とどう差別化?
2足型ロボット「EMIEW3」を日立が発表。接客サービス用途を想定している点でソフトバンクの「Pepper」と似ているが、足元に差別化のポイントが込められている。(2016/4/8)

IT資格Watch!(7):
特定分野のスキルはもはや差別化の材料にならない――シスコがエキスパートレベル資格「CCIE」を改訂する理由
シスコは、同社の認定資格のエキスパートレベルに位置する「CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)」の改訂を2015年11月27日に発表した。新制度の施行が約5カ月後に迫った今、CCIE改訂の概要とその狙いをあらためて整理する。(2016/3/1)

すごい差別化戦略:
スターバックスに異変? 「居心地のよさ」追求のジレンマ
今や世界を代表するカフェといえるスターバックスコーヒー。同社の差別化ポイントを踏まえ、問題点および改善点について何か挙げることができますか?(2016/2/27)

mineoは“楽しい”MVNOに――格安SIM差別化のカギを握る新戦略
料金や品質での差別化が難しくなりつつある格安SIM。「mineo」を展開するケイ・オプティコムは、「楽しさ」という新しい軸をプラスする。mineoで掲げる“楽しいMVNO”の姿とは?(2016/1/26)

オートモーティブワールド2016:
クアルコムの電気自動車向けワイヤレス給電技術、DD方式コイルで差異化
クアルコムは、「オートモーティブワールド2016」で、同社の電気自動車向けワイヤレス給電技術「Halo」を紹介。米国の規格策定活動などで提案しているDD方式の受電コイルのメリットなどについて説明した。(2016/1/14)

ITmediaスタッフが選ぶ、2015年の“注目端末&トピック”(ライター太田編):
2016年はWindows 10 Mobileとポイントサービスの動向に注目!
MVNOとSIMロックフリースマホが大きな注目を集めた2015年。多くのメーカーが市場に参入し、機種ごとの差別化が難しくなる中でも印象に残った製品とサービスを2016年も引き続き注目したい。(2015/12/25)

魅力的なアルミボディ:
「Surfaceを意識しました」――HP Elite x2 1012 G1がビジネスに最適な2in1である理由を聞いた
日本HPが発表した2in1タブレット「HP Elite x2 1012 G1」は、日本マイクロソフトの「Surface」シリーズと似ている点も多い。しかし、ビジネス向けとしてしっかり差別化を図っているという。来日した米HPのアネリーズ・オルソン氏に製品のコンセプトを聞いた。(2015/12/18)

IoTは「やるか否か」ではなく「いつやるか」が重要:
PR:「分析を生かせない」「何をすれば良いか分からない」企業も、 “Cognitive”でこう変わる
IoTの可能性が多くの企業に認識されていながら、国内企業では成功事例はまだ少ない。では企業がIoTをビジネスに生かし、スピーディかつ着実に差別化を図る上では、どのような障壁や課題があるのだろうか。日本アイ・ビー・エム株式会社 アナリティクス事業 テクニカル・リードの土屋敦氏に、課題解決のアプローチと、そのために求められる具体的手段について話を伺った。(2015/12/15)

The Future of Making Things:
PR:ものづくり環境が激変する今だからこそ知っておきたい未来への提案
ものづくりを取り巻く環境の急速な変化、従来の差別化戦略の形骸化など、自らの環境やこれからのビジネスを危惧する声が日増しに高まっている。そうした中、オートデスクは「The Future of Making Things ―創造の未来―」というメッセージを掲げ、ものづくりの未来に向けた取り組みを推し進める。(2015/12/10)

ad:tech tokyo 2015 リポート:
「コンテンツ」「テクノロジー」「データ」 WWP幹部が語る、生き残るための差別化戦略
デジタルを活用したコンテンツ配信が当たり前になった今、企業は何を重視して消費者にメッセージを届ければよいのか。どんなコミュニケーションを取れば他社と差をつけられるのか。(2015/12/2)

Weekly Memo:
AWSのナンバー2が語るパートナーエコシステムの差別化戦略
クラウドサービスで躍進を続けるAWS。その大きな原動力であるパートナーエコシステムの取り組みについて、米国本社ナンバー2のアダム・セリプスキー氏に話を聞いた。同氏が語る競合他社との差別化戦略とは――。(2015/10/26)

「デザイン」と「サポート」で差別化――HTCがSIMフリー市場に本格参入する狙い
HTCがSIMロックフリースマートフォン2機種を日本で発売する。2014年から多くのメーカーがSIMフリー市場に参入するなか、HTCはどのような武器を持って攻勢をかけていくのだろうか?(2015/10/2)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(8):
製品アーキテクチャによる差別化と競争優位性
今回は製品アーキテクチャの概念的な部分から、差別化や価値をいかに設計に組み込むかについてお伝えしたい。皆さんの企業と顧客の製品がどのタイプのアーキテクチャを持つかが、自社を優位に立たせる観点で重要だ。デジタル家電や自動車業界の例から、電機業界が進むべき方向を考察する。(2015/9/30)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
欧州のエッセンスで差別化を――日本のSIMフリー市場に進出するALCATELの勝算
ALCATEL(アルカテル)のブランドを冠したスマートフォン「IDOL 3」を2015年8月から販売し、日本市場への製品展開を本格化させたTCLコミュニケーション。今後の日本市場の展開について、同社の日本市場を担当するキーパーソンに話を聞いた。(2015/9/28)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがiPhone発売に向けて「PREMIUM 4G」を全面アピール――1700円への値下げに追随されたKDDIは「3GB」を徹底訴求へ
ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクがそろってiPhoneを扱うようになって3年目を迎えた。iPhoneそのものでの差別化が図れなくなり、各キャリアはネットワークや料金面でのアピールに力を入れている。(2015/9/25)

KDDI、iPhone 6sは「通信速度」で差別化 LTEは受信最大225Mbpsに、WiMAX 2+にも対応
KDDIはiPhone 6s/6s PlusでWiMAX 2+にも対応。キャリアアグリゲーション技術も導入し、最大225Mbpsと速さをアピールする。(2015/9/11)

IFA 2015:
4Kとハイレゾの市場を広げるには?――ソニーの“次の一手”
「4K」「ハイレゾ」というキーワードも、最近ではごく自然に聞くようになってきた。対応しただけでは差別化の難しい状況の中、ソニーはどのような戦略を描いているのだろうか。IFAのカンファレンスとブース展示から見えてきたものは……。(2015/9/8)

顧客視点の経営を:
PR:コストセンターからの脱却! 利益を生み出すアフターサービスとは?
製品のコモディティ化が進み、他社との差別化がいっそう難しくなる中、アフターサービスの強化による顧客満足度の向上が企業に強く求められている。これまでコストセンターと見られていたアフターサービスを真のプロフィットセンターにするために必要な条件とは何か。(2015/9/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。