2012年PC夏モデル:
REGZA/AV連携強化、すべて第3世代Core i7搭載──東芝「dynabook」、夏の新モデル
東芝がPC夏商戦向け新モデルを発表。地デジ液晶一体型の「REGZA PC」、AVノート「Qosmio」、スタンダードノート「dynabook」の各シリーズを“Ivy Bridge”世代の新CPUに刷新した。5月25日より順次発売する。(2012/5/18)
PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)
NEC、省電力化したExpress5800シリーズを発表 全モデルの動作保証を40度に
今後リリースするサーバ製品についても室温40度での動作を保証する計画だ。(2012/5/16)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
ビックとコジマのハザマで震えるメーカー営業マン
量販店が合併すると仕入れが一本化できて効率的! というのは、量販店の事情。製品を納入するメーカーは、実にありがたくないイベントだったりする。(2012/5/16)
ESEC2012基調講演リポート:
VWはモジュール化だけじゃない、車載システムの“民主化”にも取り組む
フォルクスワーゲン(VW)で車載電子システム開発部門のトップを務めるVolkmar Tanneberger氏が「ESEC2012」の基調講演に登壇。同社における車載電子システムの開発指針として、注目を集めている「モジュール化」の他にも、「民主化」というキーワードが飛び出した。(2012/5/11)
Microsoft、Bingを刷新――Facebookとの連係強化でソーシャル検索を充実
新Bingでは、ソーシャル検索結果をメインの検索結果と別の「Sidebar」にまとめ、FacebookやTwitter、Windows Liveのデータを反映させることでGoogle検索との差別化を図っている。(2012/5/11)
米国人は「iPad 3」と呼び続ける?
「iPad 3」か「新しいiPad」か──Appleのブランド戦略の真意とは?
物議を醸した新iPadの名称。バージョン表記を排したAppleには、他社タブレットとiPadを差別化するブランド戦略があった。一方、米国の消費者はAppleの意図など気にせず、「iPad 3」と呼んでいるようだ。(2012/5/11)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
「Google Drive」正式発表 GmailやGoogle Docsとの連係や検索機能で差別化
Googleが、うわさのクラウドストレージを正式に発表した。無料容量は5Gバイトで、Googleドキュメントの共同編集や画像を含むドライブ内検索機能などを搭載する。(2012/4/25)
ビジネスイノベーターの群像:
ネット証券業界を先導し続けてきた革新者――松井証券 松井社長
今では一般的になったオンライン株取引だが、90年代後半、オンライン取引への特化を他社に先駆けて断行し、ネット証券業界を牽引してきたのが松井証券の松井道夫社長である。婿養子として四代目社長に就任以降、バブル崩壊に続いた金融自由化という経営環境の激変にいち早く適応するべく大胆に事業の刷新と創造を続けてきた。(2012/4/24)
ビジネスニュース:
「Atom」を搭載したスマホ、インドで発売へ
インドの携帯電話機メーカーが、Intelの「Atom」を搭載したスマートフォンを発売する。Atomを搭載することで、インドの巨大な携帯電話機市場において、競合他社と差異化を図るという。(2012/4/23)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査
業界別クラウド事例から学ぶ パブリック/プライベートの使い分け
さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。(2012/4/18)
ESEC2012 開催直前情報!!:
機器の差異化を強力に支援、DMPが多様な3DグラフィックスIPを披露
組み込み機器向け2D/3Dグラフィックスソリューションを手掛けるディジタルメディアプロフェッショナルはESEC 2012で、「顧客の差異化を実現するグラフィックスソリューション」をテーマに掲げ、低価格機器への対応や消費電力と性能の両立を図った新製品などを展示する。(2012/4/13)
AKB48も継続:
Android搭載STBを提供、マルチスクリーンへひた走る「ひかりTV」
NTTぷららが「ひかりTV」のサービススケジュールを公開した。スマートフォン、タブレット連携の拡充などマルチスクリーン戦略を強化する。(2012/4/9)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
顧客の声をサービスに反映し続けることで進化する――スターウッド ホテル&リゾート
常に顧客の高い要求に応えなくてはならないホテル業界で、斬新なサービスを提供し続けることで顧客の心をつかむ。(2012/4/9)
BDレコーダー出荷が激減 価格以外に差別化できず
BDレコーダーの出荷が激減し、価格下落も止まらない。テレビの需要に左右されるだけに、電機各社にとってテレビ事業と歩調を合わせた事業立て直しが急務になっている。(2012/4/5)
広い視野角が差異化の源泉に:
「IPSパネルの新技術を投入する」、ジャパンディスプレイが車載展開を強化
ジャパンディスプレイは、主力のスマートフォン向けの他に、車載機器向けの事業展開を強化する。視野角の広さが重視される車載機器向けで競合他社との差異化を果たすために、新たなIPS技術「IPSネオ」を投入する方針だ。(2012/4/3)
沖縄から全国へ――Reader Storeに沖縄発の書籍が並ぶ
沖縄県で企画・編集・制作された沖縄発の電子書籍の配信がReader Storeで始まった。ストアの差別化と地場産業の創出という2つの意図がうまく合致した格好だ。(2012/3/23)
情報系アプリケーション投資動向2012【SaaS編】
導入企業の増加で見えてきたSaaS選びの注意点
企業独自の差別化要因には直結しない部分でSaaSの利用が進んでいるようだ。導入企業が増えたことで、SaaS選びの際の注意点が明らかになってきた。(2012/3/23)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
丸の内iiyo!!から見えてきた“東京ハシゴタウン”構想
3月2日にオープンした商業ゾーン「丸の内iiyo!!」では、店同士がコラボして、お客さんが利用しやすいようにしている。この仕組みを応用すれば、東京全体の活性化につながるマーケティングもできるのではないかと筆者は提案する。(2012/3/22)
“テレパソ”、どれも同じ?:
「NECは3波“WWW”チューナー搭載、実はけっこう違います」──登場から17年「最新SmartVision」進化のポイント
デスクトップPCは「地デジPC」が一般的になったが、メーカーごとにその機能に差はあるか。NEC製PCのテレビ機能「SmartVision」は、“あたり前の機能だからこそ”の部分に自信があるという。(2012/3/19)
Mobile IT Asia:
“スマートデバイス化”をサポートするQualcommの技術と強み
Snapdragonをはじめとするチップセットや無線技術の開発で知られるQualcomm。スマートフォンやタブレットが急増する中、同社の存在感も高まっている。クアルコムジャパンの山田社長が語った戦略をまとめた。(2012/3/16)
映画ウラ事情:
はやぶさ映画のトリを務める『おかえり、はやぶさ』。ほか2作とどこが違う?
小惑星探査機はやぶさを題材にした映画が立て続けに3本公開された。トリを務める『おかえり、はやぶさ』は他社作をどのように捉え、差別化を図っていったのか。(2012/3/14)
Mobile World Congress 2012:
タッチ+QWERTYキーで差別化――RIM ウェイド氏が語るBlackBerry Bold 9900の魅力
Android、iOS、Windows Phoneと並んで独自にOSを提供しているRIMの「BlackBerry」。ドコモからは「BlackBerry Bold 9900」が発売予定だが、どんな特長を持つのか。RIMのウェイド氏に話を聞きながら実機に触れた。(2012/3/14)
海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
長期的な視点で自社文化をグローバルに展開する――ヤマダ電機
売上高2兆円を超え、日本の家電量販店業界では一人勝ちといわれるヤマダ電機。この企業の海外進出は、その企業規模からみると実にのんびりしているように見える。何故このようなスピードで海外展開を図っているのであろうか?(2012/3/14)
LED Next Stage:
より電球っぽくなったLED電球、音と光を操るLEDシーリングライト
ここ数年で急速に普及したLED電球。メーカー各社は差別化のための“次の一手”を模索している。(2012/3/12)
シリコンラボ Precision32:
内蔵発振器などの周辺機能で差異化、シリコンラボが「Cortex-M3」マイコンを投入
シリコン・ラボラトリーズが「Cortex-M3」マイコン市場に参入した。PLLと組み合わせた高精度の内蔵発振器をはじめとする周辺機能の豊富さや、端子割り当てを自由に設定できる柔軟性、専用に開発したCコード生成ツールなどを特徴に、幅広い市場での展開を目指す。(2012/3/9)
ビジネスニュース 業界動向:
グラフィックス強化の第3世代iPad、GPUコアとLTEチップのベンダーは?
Appleが新型iPadで大きく打ち出したのは「グラフィックスの強化」だった。それを担うのは高精細ディスプレイと新型プロセッサ「A5X」である。アナリストらは、A5XにImagination TechnologiesのGPUコアが採用されたとみるが、その具体的な品種については見解が分かれている。(2012/3/8)
ビジネスニュース 企業動向:
アナログのaustriamicroがQAラボを東京に開設へ、24時間以内で不良解析
オーストリアのアナログ半導体メーカーであるaustriamicrosystemsは、車載エレクトロニクス分野の国内顧客に対するサポート体制を強化する。東京都品川区にある日本法人のオフィス内に品質保証ラボを開設、年内に稼働させ、初期の不良解析を24時間以内に実施できるようにする。(2012/3/7)
目指せ伝説の商人! 純国産決済サービス、その名も「aqindo(あきんど)」
ソーシャル決済サービス「aqindo(あきんど)」がオープンした。販売者側は手数料無料、スマホや携帯電話にも対応するなどGumroadとの差別化を図る。(2012/3/6)
26歳独身の“肉食系女子”、街コンに参加してみた
地域活性化を目的に街ぐるみで行われる「街コン」が人気を集めている。話題の街コンに、26歳独身の“肉食系女子”を自負する記者も潜入。学生たちの熱い思いに触れる一方で、取材を続けるうちに街コンの課題も見えてきた。(2012/3/6)
Gartner Enterprise Application Summit Report:
基幹業務アプリケーションのトレンドと未来像
企業の基幹業務を支える「エンタープライズアプリケーション」に変化の波が訪れようとしている。そのトレンドと将来の姿をGartnerのアナリストが語った。(2012/3/6)
プロセッサ/マイコン:
ルネサスが32ビット車載マイコンを統合へ、40nmプロセス採用の「RH850」を発表
32ビット車載マイコンとして広く利用されている「V850」と「SuperH」を展開するルネサス エレクトロニクス。40nmプロセスを採用した「RH850」は、さらなる高性能化/低消費電力化を実現するとともに、V850とSuperHの統合を目指している。(2012/2/29)
最新電子書籍端末レビュー:
目的に特化した設計を安価に――東芝「BookPlace DB50」
東芝が発売した電子ブックリーダー「BookPlace DB50」は7インチカラー液晶を搭載する非常に軽量な端末だ。東芝独自の魅力が詰まった同端末のファーストインプレッションをお届けしよう。(2012/2/29)
スマートだけどパワフル:
これって次世代ゲーム機?――小型ゲーミングPC「Alienware X51」を遊び倒す
新種の“エイリアン”が来襲! 今度はデスクトップ型だが、どうやらこれまでとは違うらしい。むう、家庭用ゲーム機に化けて、地球人を油断させる気なのかッ!(2012/2/28)
Weekly Memo:
新たな協業にみるデルのクラウド差別化戦略
デルを主体としたIT関連企業13社が先頃、オープンなクラウド環境を普及促進する団体を設立した。この動きから読み取れるデルのクラウド事業における差別化戦略とは――。(2012/2/27)
ITmedia Virtual EXPOレビュー:
電動化だけじゃない、自動車に押し寄せる2つの「電化」の波
2012年3月6日まで開催されている「ITmedia Virtual EXPO 2012」の特別講演に、国内有数の自動車部品メーカー・日立オートモーティブシステムズで車載情報機器関連事業を統括する篠崎雅継氏が登壇。電動化だけにとどまらない「電化」がもたらす自動車の変革を語る。(2012/2/21)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
階層構造からの脱却
時代遅れの階層式モデルは効率性を重視し、格子構造のモデルは敏しょう性と柔軟性を提供する。大きく変化しようとしているビジネスの世界で格子構造を取り入れて成功する方法とは。(2012/2/15)
マキシム・ジャパン 代表取締役社長 滝口 修氏:
5000円高くても売れる、そんな製品作りましょう
Maxim Integrated Productsは、電源関連ICなどで知られるアナログ半導体メーカーだ。同社は今、機能集積度を大幅に高めた製品群を強化している。日本法人社長の滝口 修氏は、これにより国内の機器メーカーが付加価値を作り込むことで、「店頭で5000円高くても売れる製品」を実現できるように支援したいと語る。(2012/2/10)
VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)
「ソニーならではのXperiaを」──新社長・平井氏、モバイルを最重点に「選択と集中」
ソニーの新社長兼CEOに就任する平井氏が会見し、モバイルへのリソース集中を進める考えを示した。一方、コモディティ化した製品からは早期に撤退も検討する考えだ。(2012/2/2)
「泥沼競争」避けたい――Xiで差別化目指すドコモ、契約数の通期目標を上方修正
ドコモが第3四半期決算を発表。スマートフォンが後押しする形でLTEサービス「Xi」の契約が伸び、同社は契約数の通期目標を130万から200万に上方修正した。(2012/1/27)
純増争いからゲームチェンジ、新戦略のキーワードは“連鎖”――KDDIの田中社長
連結で増収増益を達成し、auモメンタムの完全回復に自信を見せたKDDIの田中社長。さらなる“KDDIらしさ”の確立に向け、固定と無線の連携サービスを強化し、サービス間連鎖の効果でシェア拡大を目指す。(2012/1/26)
伸びる会社のコミュニケーション:
アイデアは「場のコミュニケーション」から生まれる。議論しないで客観視する力を磨こう!
アイデアは情報の分析からではなく、情報を見るレンズを通して生まれる。自分自身のレンズを研ぎ澄まし、進化させよう。(2012/1/13)
増え続ける孤独死に需要高まる 遺品整理士の資格認定スタート
独居老人が増え続ける中、亡くなった後の遺品を整理する仕事の需要が高まっている。昨秋には遺品整理士の資格を認定する一般社団法人が設立。遺品整理業を題材にしたさだまさし原作『アントキノイノチ』の映画化でも注目されているこの業界の今を探った。(2012/1/12)
「非Windowsマシン対応」や「多機能さ」で差異化
BitLockerとどう違う? 市販「HDD暗号化製品」の利点と注意点
HDD暗号化を実現するのはWindows標準機能の「BitLocker」だけではない。充実するHDD暗号化製品の選定ポイントを解説する。(2012/1/11)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(編集部平賀編):
「イオンSIM」や「SOCIUS」が登場、多様化する2台目3台目のスマホ市場
2011年はスマートフォンのラインアップが充実して「G'zOne IS11CA」のような個性派モデルが登場するようになった。また、2台目3台目需要を意識した、いわば副次的なサービスや端末なども目に付いた1年だった。(2012/1/6)
サイバーエージェントが女性エンジニアを増やす理由
女性エンジニアの採用強化を掲げるサイバーエージェント。競合各社との間でエンジニアの獲得競争が激化する中、同社が特に女性の採用に注力する理由とは――同社の人事担当者やエンジニアに聞いた。(2012/1/6)
新春インタビュー:
3M戦略を具現化し「ゲームチェンジ」する2012年――KDDI 田中社長に聞く
「auモメンタムの回復」を掲げ、田中孝司氏が小野寺正氏に変わってKDDIの社長に就任した2010年12月から約1年。マルチネットワーク、マルチデバイス、マルチユースの3M戦略を推進した2011年と、さらなる飛躍を目指す2012年の展望を、田中社長に聞いた。(2012/1/4)
汎用性と独自性のはざまで:
“2画面”アプリは実用に足るか?――「Sony Tablet P」徹底検証(後編)
タブレット端末はハードウェアとソフトウェア、ネットワークサービスの融合が重要だ。「Sony Tablet P」ならではの2画面タブレットに最適化したアプリ群を試してみた。(2011/12/31)