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「石野純也のMobile Eye」最新記事一覧

石野純也のMobile Eye:
曲がり角を迎える“キャリアの戦略” KDDIとソフトバンクの決算を読み解く
2016年度は増収増益と好調のKDDIとソフトバンク。一方で2社とも、1人辺りからの収益であるARPUを上げる戦略が、曲がり角を迎えていることがうかがえる。今後はどんな戦略で収益を上げていくのだろうか。(2017/5/13)

石野純也のMobile Eye:
新プランで約300億円を還元 6つの領域に注力するドコモの勝算は?
ドコモが「beyond宣言」と題する新たな中期経営戦略を発表。5Gを軸に、6つの領域に注力していくことを宣言した格好だ。このbeyond宣言の目的はどこにあるのだろうか。(2017/4/29)

石野純也のMobile Eye:
「ZenFone AR」で“革命”を起こせるか? 課題はコンテンツとGoogle連携
GoogleのAR技術「Tango」とVR(仮想現実)プラットフォーム「Daydream」に対応した「ZenFone AR」が日本で登場。イノベーター層に向けたという本機を投入する狙いは? 日本でヒットするために必要なこととは?(2017/4/15)

石野純也のMobile Eye:
速度は十分だがサービスの拡充が必要 日本通信のソフトバンクSIMを使って感じたこと
ソフトバンク回線を使ったMVNOサービスがついに始まった。日本通信や、同社をMVNEとするMVNOが料金プランを発表。このソフトバンクのSIMはどこまで使えるのか? 実際に契約をして検証した。(2017/3/25)

石野純也のMobile Eye:
現実味を帯びてきた「5G」、スマホも「1Gbps」の時代に MWC 2017で見えたもの
2017年のMobile World Congressは、商用化が迫る「5G」の姿とそこへの道筋が、より具体的に見えてきた。スマートフォンの新製品はカメラの向上が目立ったが、1Gbps通信対応のモデルも登場し、端末スペックも5Gに近づきつつある。(2017/3/11)

石野純也のMobile Eye:
Androidに刷新しておサイフケータイにも対応 「NuAns NEO [Reloaded]」投入の狙いを読み解く
トリニティが「NuAns NEO」の後継機である「NuAns NEO [Reloaded]」を発表。OSをAndroidに一新し、防水やおサイフケータイにも対応する。この新モデルを投入する狙いはどこにあるのだろうか?(2017/2/25)

石野純也のMobile Eye:
MVNOを含めた戦いはドコモの独り勝ち――3キャリアの決算を読み解く
大手3キャリアの第3四半期決算は、増収増益と好調だ。一方で格安スマホへの流出は続いており、解約率の低下が大きなテーマとなっている。今回の決算はから読み取れることは?(2017/2/11)

石野純也のMobile Eye(1月16日〜27日):
火花散らすY!mobileとUQ mobile――それでもドコモがサブブランドを展開しない理由
Y!mobileとUQ mobileが激しい戦いを繰り広げている。競争の主戦場はサブブランドやMVNOに移りつつあるが、ドコモはどう出る?(2017/1/28)

石野純也のMobile Eye(1月3日〜13日):
KDDIが「学割天国U18」で“段階制”のデータ定額を打ち出した理由
KDDIがauの春モデルと春商戦に向けた学割を発表した。auの学割は“段階制”のデータ定額が最大の特徴。MVNOやY!mobileに対抗し、若年層を獲得しておきたいKDDIの思惑が見え隠れする。(2017/1/14)

石野純也のMobile Eye(2016年総括編):
“実質0円”禁止、MVNOとSIMフリースマホの飛躍――2016年のモバイル業界を振り返る
2016年で大きな話題を集めたのが大手キャリアの「実質0円の禁止」。その反動でSIMフリースマホの販売が伸び、MVNOも飛躍した。MVNOではLINEモバイルが注目を集め、特定サービスの通信料を無料にする「カウントフリー」の提供も増えた。(2016/12/29)

石野純也のMobile Eye(12月5日〜16日):
日本のスマホシェア4位に――2016年にHuaweiが躍進した理由
2014年にSIMフリー市場への本格参入を果たし、徐々に存在感を高めてきたHuawei。スマートフォンメーカー全体の中で4位につけるなど、シェアも急上昇している。Huaweiはなぜここまで躍進できたのだろうか?(2016/12/17)

石野純也のMobile Eye(11月21日〜12月2日):
同じ垂直統合でも戦略は対照的――「FREETEL」と「TONE」が目指すもの
MVNOが台頭する中、あえてハードウェアからネットワークまでを一手に手掛ける異色のMVNOも登場した。FREETELとTONEは、ネットワークから端末、店舗を一手に手掛ける。実は対照的ともいえる両者の違いを読み解いていく。(2016/12/3)

石野純也のMobile Eye(11月7日〜11月18日):
SIMロック解除の条件緩和、端末の実質価格に新基準――改正ガイドラインの影響は?
11月18日、総務省がSIMロック解除とスマートフォン端末購入補助についての改正ガイドラインを公開し、意見を募集する。SIMロック解除は条件が緩和され、端末の実質価格には新たな基準が設けられる見通し。業界に与える影響を考えた。(2016/11/19)

石野純也のMobile Eye(10月24日〜11月4日):
契約純増数と端末販売数が対照的なドコモとKDDI――その理由は?
ドコモとKDDIの2016年度上期は、増収増益と好調だった。一方で契約純増数と端末販売数は、ドコモの方が伸びている。なぜ2社でここまで差がついてしまったのだろうか?(2016/11/5)

石野純也のMobile Eye(10月11日〜21日):
「MONO」を投入する狙い/Galaxy Note7の抜けた穴は?――ドコモの冬春モデルを読み解く
ドコモ冬春モデルで特に注目を集めたのが、一括648円という破格の値段を打ち出した「MONO」。購入サポートという仕組みを使って、価格面にまで工夫が及んでいる。一方、Galaxy Note7の販売が見送りになったのは、ドコモにとっても大きな痛手といえる。(2016/10/22)

石野純也のMobile Eye(9月26日〜10月7日):
もはや「格安スマホ」にあらず――ハイエンドのSIMフリースマホが増えている理由
従来売れ筋だったミッドレンジモデルの枠を超えたSIMロックフリースマートフォンが、秋冬モデルとして続々と登場している。特にHuawei、ASUS、FREETELがハイエンド端末を投入している。MVNOのユーザー層が徐々に変化していることと関係がありそうだ。(2016/10/8)

石野純也のMobile Eye(9月12日〜23日):
iPhone 7/7 Plusを1週間使って感じた「進化」と「不満」
過去最高の予約数を記録し、順調な船出となった「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」。防水やFeliCaに対応したことも、日本市場での人気に拍車を掛けたようだ。そのiPhone 7/7 Plusを1週間ほど使ってみて分かったことをレポートしたい。(2016/9/24)

石野純也のMobile Eye(8月22日〜9月9日):
万全の態勢で臨んだ「LINEモバイル」に死角はあるのか?
「思ったよりも、ずっとちゃんとしている」というのが、LINEモバイルのサービス内容を聞いた率直な感想だ。通信事業者としての姿勢を明確に打ち出し、ユーザーにもしっかりサービスの仕組みを説明しようとしている。そんなLINEモバイルに死角はあるのか?(2016/9/13)

石野純也のMobile Eye(8月8日〜19日):
日本通信はなぜ個人向けMVNO事業を手放すのか
日本通信が、個人向けMVNO事業をU-NEXTへ譲渡する。この事業継承は、日本通信がMVNEに専念する戦略の一環で行われたもの。事業譲渡をすることになった背景は? またU-NEXT側にはどんなメリットがあるのだろうか?(2016/8/20)

石野純也のMobile Eye(7月25日〜8月5日):
業績好調の3キャリア――MVNOやY!mobileの台頭、公取委の指導で市場変化の可能性も
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ3社とも第1四半期の業績は好調だった。一方で、MVNOやY!mobileの台頭が少なからず影響を与えている。端末販売に関する公正取引委員会の指導もあり、市場環境が変化する恐れもある。(2016/8/6)

石野純也のMobile Eye(7月11日〜25日):
「ポケモンGO」の衝撃――通信キャリアや端末メーカーに与える影響は?
「ポケモンGO」の配信がいよいよ日本でもスタート。23〜24日は、街中でポケモンGOに興じる「ポケモンマスター」の姿も多く見かけ、街中の風景を一変させた。ポケモンGOは、モバイル業界にどのような影響を及ぼすのだろうか?(2016/7/26)

石野純也のMobile Eye(6月27日〜7月8日):
Y!mobileのAndroid One「507SH」に触れて分かったこと――使いやすいが課題も
ソフトバンクがY!mobileブランドで「Android One」を7月下旬に発売する。3月に発売した「iPhone 5s」と並ぶ主力商品に位置付けられる。Y!mobileの狙いを解説するとともに、実機のファーストインプレッションをお届けしたい。(2016/7/9)

石野純也のMobile Eye(6月13日〜24日):
「UQ mobile」が事実上のauサブブランドに――ドコモ系MVNO、Y!mobileと真っ向勝負へ
「UQ mobile」が、MVNOサービスの中で大きな動きを見せている。月額1980円から利用できるキャンペーンを実施するほか、KDDIと連携して販売体制も強化する。ドコモ系MVNO、Y!mobile、UQ mobileという三つどもえの戦いが繰り広げられそうだ。(2016/6/25)

石野純也のMobile Eye(5月30日〜6月10日):
新しい競争軸に?――3キャリアの長期ユーザー向け優遇施策を比較する
ドコモ、KDDI、ソフトバンク3社の長期ユーザー向けの優遇施策が出そろった。こうした施策が新たな競争軸になろうとしている。今回の連載では、それぞれの優遇プログラムの違いを比較していきたい。(2016/6/11)

石野純也のMobile Eye(5月16日〜27日):
FREETELもY!mobileに真っ向勝負――MVNOは「格安」と「中価格」の二極化へ
格安SIM/スマホは、まだ一般ユーザーには行き渡っていない。一方で、2016年は、その普及が加速するとの見方もある。今回は、新端末・サービスを発表したFREETELを軸に、MVNOの今後を占っていきたい。(2016/5/28)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月13日):
ツートップ、iPhone導入、新料金プラン、「+d」構想――ドコモ加藤社長が4年間で成し遂げたこと
ドコモの社長が加藤薫氏から吉澤和弘氏に交代することになった。加藤氏が社長に就任してからの4年でドコモは大きく変わった。加藤氏の発言や打ち出した施策を振り返っていきたい。(2016/5/14)

石野純也のMobile Eye(4月11日〜22日):
2年縛り緩和か長期割引か――「選べる自由」で総務省からの要請にも応えたドコモ
NTTドコモが“2年縛り”を緩和するコースを発表。長期割引と組み合わせることで、ユーザーに「選べる自由」を与えた形だ。ドコモが新コースを提供する狙いはどこにあるのだろうか?(2016/4/23)

石野純也のMobile Eye(3月28日〜4月8日):
総務省の「ガイドライン」がもたらした混乱――スマホの購入補助はどこまで許されるのか
スマートフォンの価格をめぐる、総務省とキャリアの駆け引きが激化している。総務省は3月25日にスマートフォンの販売を適正化する「ガイドライン」を策定。これを受け、大手キャリア3社がキャンペーンを見直す事態となったが、その基準は曖昧だ。(2016/4/9)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

石野純也のMobile Eye(2月15日〜26日):
2016年のMWCは周辺機器の祭典?――“スマートフォンの次”を模索するメーカーたち
進化の踊り場を迎えたスマートフォンだが、Mobile World Congress 2016では、各メーカーが新たな道を模索していることがうかがえた。各社との取り組みに共通しているのは、周辺機器の拡大だ。(2016/2/28)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

石野純也のMobile Eye(1月18日〜29日):
ソフトバンクの1GBプランよりもお得?――ドコモ「シェアパック5」の狙い
ドコモが低容量の新たな料金プラン「シェアパック5」を打ち出した。低容量だが、家族でシェアすることを前提にしており、ソフトバンクの発表した1GBプランよりもトータルでの使い勝手はよくなっている。(2016/1/30)

石野純也のMobile Eye(1月4日〜15日):
ミッドレンジが主役のau春モデル/学割は値引きよりも“データ増量”を重視
auは春商戦を「ミッドレンジのスマートフォン」と「学割」で戦う。特に学割は、最大で780GBものデータ増量を得られるという大盤振る舞いの内容だ。端末と学割、2つの側面から、auの発表を振り返っていきたい。(2016/1/16)

石野純也のMobile Eye(2015年総括編):
光コラボ、格安SIMの料金競争、ミッドレンジ端末の台頭――2015年のモバイル業界を振り返る
ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、2015年もさまざまな動きがあった。3キャリアが固定回線とのセット割を始め、格安SIMの料金競争が激化。ハイスペック端末は例年と傾向が変わらなかったが、SIMフリーをはじめとしたミッドレンジ端末が増加した。(2015/12/31)

石野純也のMobile Eye(12月7日〜18日):
総務省の「携帯電話値下げ議論」が決着――1GBプランが登場し、実質0円がなくなる?
総務省が議論を進めている「携帯電話の値下げ」についての結論が出された。スマートフォンの料金や、端末の価格はどう変わるのだろうか? タスクフォースでの話し合いの中から読み解いていきたい。(2015/12/19)

石野純也のMobile Eye(11月23日〜12月4日):
電波法違反になる恐れも――日本に上陸したスマホ修理業者「iCracked」の問題点
スマートフォン修理業者の「iCracked」が、12月4日から東京の渋谷に第1号店をオープン。iPhoneを安価に修理できるのが特徴だが、このサービス、法的にクリアになっていない問題点がある。そこに大きく関わってくるのが「登録修理業者制度」だ。(2015/12/5)

石野純也のMobile Eye(11月9日〜20日):
ドコモが「dポイント」開始――au、ソフトバンクのポイントサービスとの違いは?
NTTドコモが12月から新たなポイントサービス「dポイント」の提供を開始する。先行して展開している「au WALLET」と、ソフトバンクの「Tポイント」とは何が違うのか? 3社の違いを読み解いていく。(2015/11/21)

石野純也のMobile Eye(10月26日〜11月6日):
携帯料金見直しに対して反論も――3キャリアの決算会見を振り返る
3キャリアの2015年度第2四半期決算は、各社とも増収増益となった。今回の決算会見では、安倍首相の発言を発端とした携帯料金見直しについても、各社のトップがコメントした。各社の会見を振り返っていこう。(2015/11/7)

石野純也のMobile Eye(10月13日〜23日):
続々と登場する「Windows 10 Mobile」搭載スマホ――普及への期待と課題
VAIO、Acer、トリニティ、サードウェーブなどのメーカーが、Windows 10 Mobile搭載スマートフォンの投入を発表。日本でにわかにWindows Phoneの動きが活発になってきた。今回は、Windows 10 Mobileの今後の展望と課題をまとめていきたい。(2015/10/24)

石野純也のMobile Eye(9月28日〜10月9日):
カギを握るのは「Nexus」と「ミッドレンジ」――ドコモとソフトバンクの冬春モデルを読み解く
この2週間でドコモとソフトバンクが、2015冬-2016春商戦向けの新製品を続々と発表した(KDDIは未定)。今回は両者がNexusシリーズを扱ったり、ミッドレンジが増えたりと、これまでと違った特徴も見えてきた。(2015/10/10)

石野純也のMobile Eye(9月14日〜25日):
戦いの火ぶたは切られた――3キャリアの「iPhone 6s/6s Plus」を巡る攻防
いよいよ発売される「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」。今回の連載では,ドコモ、KDDI、ソフトバンクがiPhone 6s/6s Plus発売に先だって打った戦略を読み解いていく。(2015/9/25)

石野純也のMobile Eye(8月31日〜9月11日):
「Xperia Z5」シリーズの狙い/iPhoneに全面対抗のHuawei/中国勢の躍進――IFAで見えたスマホトレンド
ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2015」では、多数のスマートフォンが発表された。今回はIFAで発表された新モデルを振り返るとともに、IFAから見えてきたスマートフォン市場全体の傾向を読み解いていく。(2015/9/13)

石野純也のMobile Eye(8月17日〜28日):
「ドコモプラン」を提供するmineoの勝算/UQとKVEが合併する理由――KDDI系MVNOの最新動向
mineoの「ドコモプラン」が9月1日にスタートし、大盤振る舞いのキャンペーンも実施する。またKVEとUQが合併し、UQ mobileもUQコミュニケーションズが扱うことになった。今回はこれらKDDI系MVNOの動きを追った。(2015/8/29)

石野純也のMobile Eye(8月3日〜14日):
好調のKDDI/回復のドコモ/再建のソフトバンク――3社の決算会見を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループの2015年度第1四半期の決算が発表された。KDDIは好調を維持しており、ドコモは久しぶりに増収増益に。ソフトバンクはSprint再建が焦点となっている。3社の実績と今後の取り組みを見ていく。(2015/8/15)

石野純也のMobile Eye(7月21日〜31日):
LINE MUSICやApple Musicにない強みとは――ドコモの定額音楽配信サービス「dヒッツ」の戦略
LINE MUSICやAWA Musicをはじめとする定額制の音楽配信サービスが盛り上がっており、NTTドコモも「dヒッツ」を提供している。会員数は300万を突破しており好調だが、課題もある。dヒッツが成功している理由や今後の展開を追る。(2015/8/1)

石野純也のMobile Eye(7月6日〜17日):
MWC上海でドコモが注目された理由/海外の格安SIMで見えた国内MVNOの課題
7月15日から17日まで開催されたMWC上海では、通信分野のキーパーソンが集まり、キーノートスピーチが行われた。同時開催されたMVNO Summitでも、海外MVNOのさまざまな事例が紹介された。今回はそこで見えた、MNOとMVNOの将来像を解説したい。(2015/7/19)

石野純也のMobile Eye(6月22日〜7月3日):
“フルラインアップ戦略”を掲げる新生「FREETEL」への期待と不安
ブランドを「FREETEL」に刷新し、「SIMフリーキャリア」にかじを切ることを発表したプラスワン・マーケティング。今回はFREETELの発表から見えてきた、同社の戦略を解説していく。(2015/7/5)

石野純也のMobile Eye(6月8日〜19日):
ドコモ、ソフトバンク、KDDI――三者三様の株主総会を振り返る
3キャリアの株主総会では、各社の業績や、来期以降に向けた取り組みがあらためて発表された。3社の株主総会で各社が示した方向性や、ユーザーにも関心の高そうなトピックをまとめた。(2015/6/20)

石野純也のMobile Eye(5月25日〜6月5日):
「MADOSMA」に続くスマホも――日本で再びWindows Phoneが登場した理由
マウスコンピューターが、日本では約4年ぶりとなるWindows Phone搭載スマホを発売するなど、日本で再びWindows Phoneが盛り上がりを見せつつある。今回はグローバルと日本、それぞれの観点からWindows Phoneを取り巻く状況を解説する。(2015/6/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。