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「石野純也のMobile Eye」最新記事一覧

石野純也のMobile Eye(6月13日〜24日):
「UQ mobile」が事実上のauサブブランドに――ドコモ系MVNO、Y!mobileと真っ向勝負へ
「UQ mobile」が、MVNOサービスの中で大きな動きを見せている。月額1980円から利用できるキャンペーンを実施するほか、KDDIと連携して販売体制も強化する。ドコモ系MVNO、Y!mobile、UQ mobileという三つどもえの戦いが繰り広げられそうだ。(2016/6/25)

石野純也のMobile Eye(5月30日〜6月10日):
新しい競争軸に?――3キャリアの長期ユーザー向け優遇施策を比較する
ドコモ、KDDI、ソフトバンク3社の長期ユーザー向けの優遇施策が出そろった。こうした施策が新たな競争軸になろうとしている。今回の連載では、それぞれの優遇プログラムの違いを比較していきたい。(2016/6/11)

石野純也のMobile Eye(5月16日〜27日):
FREETELもY!mobileに真っ向勝負――MVNOは「格安」と「中価格」の二極化へ
格安SIM/スマホは、まだ一般ユーザーには行き渡っていない。一方で、2016年は、その普及が加速するとの見方もある。今回は、新端末・サービスを発表したFREETELを軸に、MVNOの今後を占っていきたい。(2016/5/28)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月13日):
ツートップ、iPhone導入、新料金プラン、「+d」構想――ドコモ加藤社長が4年間で成し遂げたこと
ドコモの社長が加藤薫氏から吉澤和弘氏に交代することになった。加藤氏が社長に就任してからの4年でドコモは大きく変わった。加藤氏の発言や打ち出した施策を振り返っていきたい。(2016/5/14)

石野純也のMobile Eye(4月11日〜22日):
2年縛り緩和か長期割引か――「選べる自由」で総務省からの要請にも応えたドコモ
NTTドコモが“2年縛り”を緩和するコースを発表。長期割引と組み合わせることで、ユーザーに「選べる自由」を与えた形だ。ドコモが新コースを提供する狙いはどこにあるのだろうか?(2016/4/23)

石野純也のMobile Eye(3月28日〜4月8日):
総務省の「ガイドライン」がもたらした混乱――スマホの購入補助はどこまで許されるのか
スマートフォンの価格をめぐる、総務省とキャリアの駆け引きが激化している。総務省は3月25日にスマートフォンの販売を適正化する「ガイドライン」を策定。これを受け、大手キャリア3社がキャンペーンを見直す事態となったが、その基準は曖昧だ。(2016/4/9)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

石野純也のMobile Eye(2月15日〜26日):
2016年のMWCは周辺機器の祭典?――“スマートフォンの次”を模索するメーカーたち
進化の踊り場を迎えたスマートフォンだが、Mobile World Congress 2016では、各メーカーが新たな道を模索していることがうかがえた。各社との取り組みに共通しているのは、周辺機器の拡大だ。(2016/2/28)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

石野純也のMobile Eye(1月18日〜29日):
ソフトバンクの1GBプランよりもお得?――ドコモ「シェアパック5」の狙い
ドコモが低容量の新たな料金プラン「シェアパック5」を打ち出した。低容量だが、家族でシェアすることを前提にしており、ソフトバンクの発表した1GBプランよりもトータルでの使い勝手はよくなっている。(2016/1/30)

石野純也のMobile Eye(1月4日〜15日):
ミッドレンジが主役のau春モデル/学割は値引きよりも“データ増量”を重視
auは春商戦を「ミッドレンジのスマートフォン」と「学割」で戦う。特に学割は、最大で780GBものデータ増量を得られるという大盤振る舞いの内容だ。端末と学割、2つの側面から、auの発表を振り返っていきたい。(2016/1/16)

石野純也のMobile Eye(2015年総括編):
光コラボ、格安SIMの料金競争、ミッドレンジ端末の台頭――2015年のモバイル業界を振り返る
ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、2015年もさまざまな動きがあった。3キャリアが固定回線とのセット割を始め、格安SIMの料金競争が激化。ハイスペック端末は例年と傾向が変わらなかったが、SIMフリーをはじめとしたミッドレンジ端末が増加した。(2015/12/31)

石野純也のMobile Eye(12月7日〜18日):
総務省の「携帯電話値下げ議論」が決着――1GBプランが登場し、実質0円がなくなる?
総務省が議論を進めている「携帯電話の値下げ」についての結論が出された。スマートフォンの料金や、端末の価格はどう変わるのだろうか? タスクフォースでの話し合いの中から読み解いていきたい。(2015/12/19)

石野純也のMobile Eye(11月23日〜12月4日):
電波法違反になる恐れも――日本に上陸したスマホ修理業者「iCracked」の問題点
スマートフォン修理業者の「iCracked」が、12月4日から東京の渋谷に第1号店をオープン。iPhoneを安価に修理できるのが特徴だが、このサービス、法的にクリアになっていない問題点がある。そこに大きく関わってくるのが「登録修理業者制度」だ。(2015/12/5)

石野純也のMobile Eye(11月9日〜20日):
ドコモが「dポイント」開始――au、ソフトバンクのポイントサービスとの違いは?
NTTドコモが12月から新たなポイントサービス「dポイント」の提供を開始する。先行して展開している「au WALLET」と、ソフトバンクの「Tポイント」とは何が違うのか? 3社の違いを読み解いていく。(2015/11/21)

石野純也のMobile Eye(10月26日〜11月6日):
携帯料金見直しに対して反論も――3キャリアの決算会見を振り返る
3キャリアの2015年度第2四半期決算は、各社とも増収増益となった。今回の決算会見では、安倍首相の発言を発端とした携帯料金見直しについても、各社のトップがコメントした。各社の会見を振り返っていこう。(2015/11/7)

石野純也のMobile Eye(10月13日〜23日):
続々と登場する「Windows 10 Mobile」搭載スマホ――普及への期待と課題
VAIO、Acer、トリニティ、サードウェーブなどのメーカーが、Windows 10 Mobile搭載スマートフォンの投入を発表。日本でにわかにWindows Phoneの動きが活発になってきた。今回は、Windows 10 Mobileの今後の展望と課題をまとめていきたい。(2015/10/24)

石野純也のMobile Eye(9月28日〜10月9日):
カギを握るのは「Nexus」と「ミッドレンジ」――ドコモとソフトバンクの冬春モデルを読み解く
この2週間でドコモとソフトバンクが、2015冬-2016春商戦向けの新製品を続々と発表した(KDDIは未定)。今回は両者がNexusシリーズを扱ったり、ミッドレンジが増えたりと、これまでと違った特徴も見えてきた。(2015/10/10)

石野純也のMobile Eye(9月14日〜25日):
戦いの火ぶたは切られた――3キャリアの「iPhone 6s/6s Plus」を巡る攻防
いよいよ発売される「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」。今回の連載では,ドコモ、KDDI、ソフトバンクがiPhone 6s/6s Plus発売に先だって打った戦略を読み解いていく。(2015/9/25)

石野純也のMobile Eye(8月31日〜9月11日):
「Xperia Z5」シリーズの狙い/iPhoneに全面対抗のHuawei/中国勢の躍進――IFAで見えたスマホトレンド
ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2015」では、多数のスマートフォンが発表された。今回はIFAで発表された新モデルを振り返るとともに、IFAから見えてきたスマートフォン市場全体の傾向を読み解いていく。(2015/9/13)

石野純也のMobile Eye(8月17日〜28日):
「ドコモプラン」を提供するmineoの勝算/UQとKVEが合併する理由――KDDI系MVNOの最新動向
mineoの「ドコモプラン」が9月1日にスタートし、大盤振る舞いのキャンペーンも実施する。またKVEとUQが合併し、UQ mobileもUQコミュニケーションズが扱うことになった。今回はこれらKDDI系MVNOの動きを追った。(2015/8/29)

石野純也のMobile Eye(8月3日〜14日):
好調のKDDI/回復のドコモ/再建のソフトバンク――3社の決算会見を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループの2015年度第1四半期の決算が発表された。KDDIは好調を維持しており、ドコモは久しぶりに増収増益に。ソフトバンクはSprint再建が焦点となっている。3社の実績と今後の取り組みを見ていく。(2015/8/15)

石野純也のMobile Eye(7月21日〜31日):
LINE MUSICやApple Musicにない強みとは――ドコモの定額音楽配信サービス「dヒッツ」の戦略
LINE MUSICやAWA Musicをはじめとする定額制の音楽配信サービスが盛り上がっており、NTTドコモも「dヒッツ」を提供している。会員数は300万を突破しており好調だが、課題もある。dヒッツが成功している理由や今後の展開を追る。(2015/8/1)

石野純也のMobile Eye(7月6日〜17日):
MWC上海でドコモが注目された理由/海外の格安SIMで見えた国内MVNOの課題
7月15日から17日まで開催されたMWC上海では、通信分野のキーパーソンが集まり、キーノートスピーチが行われた。同時開催されたMVNO Summitでも、海外MVNOのさまざまな事例が紹介された。今回はそこで見えた、MNOとMVNOの将来像を解説したい。(2015/7/19)

石野純也のMobile Eye(6月22日〜7月3日):
“フルラインアップ戦略”を掲げる新生「FREETEL」への期待と不安
ブランドを「FREETEL」に刷新し、「SIMフリーキャリア」にかじを切ることを発表したプラスワン・マーケティング。今回はFREETELの発表から見えてきた、同社の戦略を解説していく。(2015/7/5)

石野純也のMobile Eye(6月8日〜19日):
ドコモ、ソフトバンク、KDDI――三者三様の株主総会を振り返る
3キャリアの株主総会では、各社の業績や、来期以降に向けた取り組みがあらためて発表された。3社の株主総会で各社が示した方向性や、ユーザーにも関心の高そうなトピックをまとめた。(2015/6/20)

石野純也のMobile Eye(5月25日〜6月5日):
「MADOSMA」に続くスマホも――日本で再びWindows Phoneが登場した理由
マウスコンピューターが、日本では約4年ぶりとなるWindows Phone搭載スマホを発売するなど、日本で再びWindows Phoneが盛り上がりを見せつつある。今回はグローバルと日本、それぞれの観点からWindows Phoneを取り巻く状況を解説する。(2015/6/7)

石野純也のMobile Eye(5月11日〜22日):
3キャリアが夏モデル発表――スマホ、フィーチャーフォン、サービスの違いは?
この2週間は、大手3キャリアが新機種や新サービスを発表し、モバイル業界が大いに盛り上がった。今回は、そんな3キャリアの発表内容から読み取れる戦略の違いを解説したい。(2015/5/24)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月8日):
SIMロック解除の義務化が開始――“6カ月ルール”の問題点と市場への影響を考える
5月1日から、いよいよSIMロック解除の義務化がスタートした。今回はSIMロック解除が義務化された背景から、キャリアの施策と市場の動向までを考えていきたい。(2015/5/9)

石野純也のMobile Eye(4月13日〜24日):
SIMフリー市場へ本格攻勢をかけるASUSとZTE――日本での戦略を読み解く
ASUSが「ZenFone 5」の後継機である「ZenFone 2」を発表し、ZTEがNTTレゾナントと協業して3機種のスマホを投入するなど、SIMロックフリー端末の発表が相次いでいる。今回はASUSとZTEの日本市場での戦略を読み解いていく。(2015/4/25)

石野純也のMobile Eye(3月30日〜4月10日):
苦境のサムスン、刷新した「Galaxy S6/S6 edge」で再浮上なるか
サムスン電子ジャパンが、「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」を4月23日に日本で発売する。グローバルではAppleと中国勢の挟み撃ちに合い苦戦を強いられており、日本でもGALAXY S5の売れ行きはもう一歩だった。この2モデルで再び存在感を示せるのだろうか。(2015/4/11)

石野純也のMobile Eye(3月16日〜27日):
価格競争は一段落?――次は“格安”からの脱却が求められるMVNO
3月は、IIJを皮切りに、MVNO各社がめまぐるしく価格改定を行ったが、こうした価格競争はそろそろ一段落するのではないだろうか。その根拠は……。(2015/3/28)

石野純也のMobile Eye(3月2日〜13日):
フタを開けたら“ごく普通の端末”だった――VAIOらしさが感じられない「VAIO Phone」の危うさ
ついにベールを脱いだ「VAIO Phone」だったが、フタを開けてみたら、VAIOらしさの感じられないごく普通のスマートフォンだった。ネットでは大炎上し、よくも悪くも話題を振りまいている本機の疑問点を挙げていきたい。(2015/3/14)

石野純也のMobile Eye(2月16日〜27日):
フリービットモバイルと楽天モバイルが目指す“価格競争の向こう側”
2月の中旬から下旬にかけては、MVNOの発表が相次いだ。中でも注目したいのが、フリービットモバイルとCCCグループの資本提携と、さらにサービスを拡充させる楽天モバイル。価格競争を超えた次の一手を読み解いていきたい。(2015/2/27)

石野純也のMobile Eye(2月2日〜13日):
孫社長の発言が弱気だった理由は?――決算会見から見えたソフトバンクの課題
ソフトバンクの決算会見では孫正義氏が自らが「今日の僕のキーワードは謙虚」と語るほど、控えめな発言が目立った。業績そのものは好調なのに、なぜか? 今回は決算会見からソフトバンクの現状を読み解いていきたい。(2015/2/13)

石野純也のMobile Eye(1月19日〜30日):
「ドコモ光パック」はなぜ複雑に?――各社の“光コラボ+モバイルのセット割”を読み解く
1月下旬は、NTT東西の光回線を卸販売する「光コラボレーション」を活用した通信キャリアやMVNOの発表が相次いだ。特に注目を集めているのがドコモの「ドコモ光」と「ドコモ光パック」。今回は各社の光コラボ関連の発表を振り返りたい。(2015/1/31)

石野純也のMobile Eye(1月5日〜16日):
スマートフォンとモノのつながりが加速する――2015 CESで見えた新しいトレンド
2015年最初の「Mobile Eye」では、米・ラスベガスで開催された2015 International CESで見えてきたモバイル関連の新しい動向をリポートしたい。スマートフォンの発表は控えめだったが、IoT関連の製品が多く見られた。(2015/1/17)

石野純也のMobile Eye(2014年総括編):
「MVNOの台頭」「ネットワークの進化」「差別化の進む端末」――2014年を振り返る
2014年最後の連載では、この1年間で起きたモバイル業界のトピックの中から、筆者が特に注目したいものピックアップした。MVNO、ネットワーク、端末という3つの軸から、2014年のモバイル動向を総括したい。(2014/12/27)

石野純也のMobile Eye(12月8日〜19日):
KDDI系MVNOの動きが活発に――始動した「UQ mobile」と、改善を図る「mineo」の戦略
この2週間は、KDDIのネットワークを用いたMVNOの動きが注目を集めた。まず1つが、KDDIが子会社として設立したKDDIバリューイネイブラーが提供する新しい通信サービス「UQ mobile」だ。そして、同じくKDDI系MVNOのサービス「mineo」でも料金の値下げや新機種が発表された。(2014/12/19)

石野純也のMobile Eye(11月26日〜12月5日):
NTTコムとニフティも参入――音声通話サービスを提供するMVNOが増えてきた理由
この2週間は、MVNOに関するニュースが相次いだ。中でも注目したいのが、音声通話サービスを提供するNTTコミュニケーションズとニフティ。今回は「OCN モバイル ONE」と「NifMo」の2つのサービスについて解説していきたい。(2014/12/5)

石野純也のMobile Eye(11月10日〜21日):
端末と通信を分離するワイモバイル、統合するフリービット――その理由は?
この2週間では、ワイモバイルとフリービットが新サービスなどを発表して話題を集めた。ワイモバイルはNexus 6やシェアプランを、フリービットは新プランやフランチャイズ制の導入を発表した。2社の戦略から見えてきたキャリア事情の今とは?(2014/11/21)

石野純也のMobile Eye(10月27日〜11月7日):
「楽天モバイル」と「ZenFone 5」で動く、MVNOとSIMロックフリー端末市場
10月下旬から11月上旬にかけて、MVNOとSIMロックフリー端末市場に新たな動きが見られた。1つがフュージョン初の音声SIMサービス「楽天モバイル」、もう1つがASUSが発売した「ZenFone 5」。これら2つが新しい風を吹き込みそうだ。(2014/11/8)

石野純也のMobile Eye(10月14日〜24日):
「iPad Air 2」「iPad mini 3」発売――キャリアの施策とグローバルでの現状を読み解く
Appleの新型タブレット「iPad Air 2」と「iPad mini 3」が10月24日に発売された。日本ではドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアが取り扱い、Wi-Fi+Cellularモデルをお得に利用できるさまざまな施策を実施している。今回はiPadにまつわるトピックを取り上げる。(2014/10/25)

石野純也のMobile Eye(9月29日〜10月10日):
均一化するドコモ、au、ソフトバンクの冬モデル――差別化のポイントは?
この2週間は各社から新製品や新サービスの発表が相次いだ。ドコモが9月30日に冬春モデルを発表し、その翌日にソフトバンクモバイルがXperia Z3を発表。Z3は3社から出そろった。また、Huaweiが発表したSIMロックフリースマホ「Ascend Mate7」にも注目したい。(2014/10/11)

石野純也のMobile Eye(9月16日〜26日):
ターゲットは先進層――KDDIに聞く「Xperia Z3」「GALAXY Note Edge」投入の狙い
iPhone 6/6 Plusが発売され、それ以外の秋冬モデルの発表でいち早く名乗りを上げたのがKDDIだ。スマホは「Xperia Z3」と「GALAXY Note Edge」、タブレットは「GALAXY Tab S」をラインアップする。これらのモデルを投入する狙いをKDDIに聞いた。(2014/9/26)

石野純也のMobile Eye(9月1日〜12日):
「iPhone 6/6 Plus」で優位に立つキャリアは?――料金とネットワークの違いを読み解く
9月12日に予約が開始された「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」。ドコモはいまだに端末価格を発表していないが、現状分かる範囲で、端末価格、料金プラン、ネットワークの違いをまとめた。(2014/9/13)

石野純也のMobile Eye(8月18日〜29日):
au「HTC J butterfly」「MeMO Pad 8」とソフトバンク「AQUOS CRYSTAL」で見えた、端末戦略の違い
例年、8月は夏の商戦期が一段落するタイミングだが、2014年はKDDIとソフトバンクモバイルから、戦略的なスマートフォンやタブレットが複数発売された。今回は、両社の端末に対する取り組みを解説していく。(2014/8/30)

石野純也のMobile Eye(8月4日〜15日):
孫社長がSIMロック解除を容認/フリービットが東京に本格進出/「LINE GAME」が海外展開を本格化
8月11日〜15日のお盆期間は携帯関連のニュースは少なかったが、その前週の4日〜8日は、発表会が相次いだ。今回はソフトバンクの決算会見で気になったトピック、「freebit mobile」と「LINE GAME」の新しい取り組みを解説する。(2014/8/15)

石野純也のMobile Eye(7月21日〜8月1日):
ドコモとKDDIの決算会見で見えたもの/Xperiaの戦略を見直すソニー
各社の決算発表やワイモバイルのサービスインなど、さまざまな動きのあった2週間。今回はドコモ、KDDI、ソニーの決算会見を取り上げ、そこから見えてきたモバイル業界の動向を読み解いていく。(2014/8/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。