スマートデバイス導入のお悩み相談室:
私物のiPhoneを仕事でも使いたい……どう会社を説得すればいい?
「普段使いなれたスマートフォンを、仕事でそのまま使いたい!」そう思ったことがある人も多いはず。今回のお悩みは、iPhoneを仕事で使いたいけれど会社から許可が下りていないというIT業界の30代男性から。(2012/5/25)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“納品しない受託開発”をクラウドで実現したソニックガーデン
受託ソフト開発の国内需要が減少する中、受託開発とクラウドサービスを組み合わせたような事業を展開する企業が現れた。(2012/5/15)
【新連載】「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
変革期の帝人、ITに求められるものとは?
今や10年前は想像もつかなかったことが、起こっている。柔軟な思考とスピード感そして情熱を持って常に新しいことにチャレンジする。(2012/5/14)
ユーザー本位の開発のために:
デスクの上にペルソナを――UX向上の取り組み
ソフトウェア開発の場で注目を集めつつあるUX(User Experience)。UXを意識した製品開発についての取り組みを日立UX設計部の守島氏に聞いた。(2012/5/11)
終わりが見えない賠償 東電再生に立ちはだかる3つの壁
東京電力の新社長に、賠償対応を陣頭指揮してきた広瀬常務の内部昇格が決まった。ただ、その前途には3つの“壁”が立ちはだかる。(2012/5/9)
東電に立ちはだかる3つの壁とは
東京電力の新社長に広瀬直己常務の内部昇格が決まった。福島第1原発事故後、難しい賠償対応を陣頭指揮してきた広瀬氏。東電の再生を期待されているが、その前途には大きな“壁”が立ちはだかっている。(2012/5/9)
スマートデバイス導入のお悩み相談室:
会社からiPadが支給→端末が多すぎてむしろ不便……これってワガママ?
会社でiPadが支給されたけどノートPCとはどう使い分けるべき? 私物のスマートフォンはどこまで仕事で使っていい? など、スマートデバイスの業務利用に関する悩みについて、全8回にわたって専門家がお答えします。(2012/4/27)
Nokia決算、大幅赤字
Nokiaの1〜3月期の決算は、Symbian端末の売り上げ鈍化やリストラ費用の増大などで1株当たり0.08ユーロの赤字だった。(2012/4/20)
米Yahoo!決算、純利益28%増
米Yahoo!の1〜3月期決算は、売上高が四半期ベースで3年ぶりに増加し、純利益は28%増となった。同社は大規模なリストラと組織改編を発表している。(2012/4/18)
チームワークが経営を変えた!:
あなたは自分がボトルネックであることを認められるか【後編】
会社の根幹ビジネスを支える特定業務が一人の担当者に集中。この大きな経営課題に対していかに取り組むのか?(2012/4/17)
世界PC出荷、首位のHPがシェアを拡大――Gartner調査
世界のPC市場はGartnerの予測より好調で、出荷台数は前年同期比1.9%増の8900万台だった。ベンダー別で首位のHPがシェアを伸ばした。(2012/4/13)
米Yahoo!、2000人の人員削減と組織再編を発表
米Yahoo!が、全従業員の約15%に当たる2000人の人員削減と大規模な組織再編を発表した。(2012/4/5)
2012年度入社式:
「グローバルを意識せよ」「課題に挑もう」――新入社員に贈るトップメッセージ
新年度のスタートとともに多くのIT企業でも入社式が行われた。震災復興や経済情勢の劇的な変化の中で、IT各社のトップが新社会人に贈ったメッセージを紹介する。(2012/4/2)
導入事例:
富国生命、人事・給与システムをクラウド化へ
ワークスアプリケーションズと日本ユニシスの製品およびサービスを組み合わせた環境を構築する。(2012/3/21)
主役はどっちだ!:
後出しジャンケンで負けないUltrabook──「XPS 13」日本登場
デルは、XPS 13の日本市場投入を3月13日に発表、製品説明会を行った。会場では、XPS 13発売記念キャンペーンの“主役”も登場した。(2012/3/13)
生き残れない経営:
あなたの属するチームは真に機能しているか――実質的な死に体チームが多過ぎる
どのようにチーム創りをすべきか、その中でリーダーシップやメンバーシップの醸成をどう行えばよいのか。(2012/3/5)
製造マネジメントニュース:
ルネサスがグローバル調達体制強化の組織変更を発表
ルネサス エレクトロニクスがグローバル調達を強化。全体最適に向けた調達専門のチームを2012年4月1日から立ち上げる。(2012/2/29)
石野純也のMobile Eye(2月6日〜2月17日):
「NOTTV」100万契約の課題/国産Android 4.0スマホの中身/iモード・spモード純減の理由
2月6日から17日にかけての2週間で最も大きな話題を集めたのは、mmbiのNOTTV開局とその放送を受信できる新製品の発表だろう。秋に披露されていた春モデルが続々と発売し始めているのもトピックだ。また、1月の純増数でspモード/iモードが純減したカラクリをひも解いていきたい。(2012/2/17)
「オープンかつ標準なクラウド環境を推進」 デルらが新組織設立
デルが主体となって立ち上げた「オープン・スタンダード・クラウド・アソシエーション」では、ユーザー企業などに対してクラウドに関する技術支援や情報提供を行っていく。(2012/2/14)
リコー、個人向けカメラはペンタックスリコーに集約
リコーがデジタルカメラ事業を再編。リコーブランド、ペンタックスブランドとも、コンシューマー向けは子会社のペンタックスリコーイメージングに集約する。(2012/2/9)
NECが「スマートシティ推進室」を設置
スマートシティの市場創造を強化するための新組織をNECが発表した。(2012/2/3)
インメモリテクノロジーのインパクト
超高速DB「SAP HANA」を武器に進化するSAPのアプリケーション群
SAPがビッグデータ時代に投入した「SAP HANA」。同製品で採用されているテクノロジーの概要と、それを武器とするSAPの最新戦略を紹介する。(2012/1/25)
ホワイトペーパー:
組織が賢明な意思決定を行う方法
本書では、独自の調査結果を元に意思決定改善の事例を紹介すると共に、分析者の役割の変化、組織改革など、組織文化の改変など、各社が行っている多様な取り組みを紹介する。(2012/1/13)
富士通が地域SE会社を再編、3地域に統合へ
ソリューションビジネスの拡大を目的に、東日本と西日本、九州の3地域に全国のSE会社を再編する。(2011/12/19)
2011年を振り返る:
ジョブズはすごかった、で終わらせないための組織論
2011年のIT分野では、一時代を築いた人物が次々とこの世を去った。その中でも特に大勢に影響があったのが、言うまでもなくスティーブ・ジョブズ氏だ。その「すごさ」に学ぶ組織論とは。(2011/12/29)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
情報基盤の徹底活用で実現する業務改善とは
商船三井、エディオンに学ぶグループシナジーの高め方
非連続的で不確実なグローバル経済環境において、あらためて組織の「(意思決定)スピード」と「現場力」が求められている。大手8社の成功事例に経営課題解決のヒントを見る。(2011/11/21)
チームワーク 2.0:
【第1回】“チームワーク後進国”になってしまった日本
本連載は「チームワーク」をテーマに、新しい組織マネジメントの仕組みとその可能性を検討していきます。(2011/10/18)
「クラウドでゲームのルールを変える」――ポスト3.11のBCPをシトリックスが表明
10月4日に開催されたシトリックスのカンファレンス「Citrix iForum 2011 Japan」では、多様性と変化の速度を増すビジネス環境と、それに対応する同社のソリューションが取り上げられた。クラウド化を進めることでユーザー企業は「ゲームのルールを変えられる」という。(2011/10/4)
NTTドコモの顧客サービスは震災の危機をいかに乗り越えたか
東日本大震災の発生直後、多くの企業が業務の停止を余儀なくされた。NTTドコモが仙台に持つコンタクトセンターもその1つだ。しかし、わずか1週間後にはほぼ通常通りのカスタマーサービスを提供するまでに復旧した。(2011/9/16)
なぜサムスンは決断が早いのか:
ビジネス成功の鍵は、HOWではなくWHAT
前回は、サムスン電子のCEOが情報を活用するために、システム面のみならず、組織の面でも徹底した取り組みをしていることを紹介した。今回は、その背後にある考え方を学び、日本の企業を強くするヒントを導き出して行こう。(2011/9/9)
日本MSとDIS、WindowsスレートPCの販売で協業 「新たな活用シーンを」
日本マイクロソフトとダイワボウ情報システムが、WindowsスレートPCの販売のための専任組織を10月1日付で設立。今後3年間で70万台のWindowsスレートPCの販売を見込む。(2011/9/5)
未来のために働くIT部門となれ:
【第2回】クラウドサービスの潮流を事業化する韓国通信企業
前回は、M&Aを梃子に未来志向を取り戻したウォルマートを取り上げたが、未来のために働く環境を作る方法はM&Aに限られるわけではない。財閥を中心として産業界が構成され、基本的に自力による成長(オーガニック・グロース)を志向する点で日本と似ている韓国でも、新しいテクノロジーによってビジネスを革新する動きが盛んである。今回は、クラウドコンピューティングを活用した新ビジネスを推進する韓国通信企業に着目し、未来を切り開くヒントを追求する。(2011/8/24)
なぜサムスンは決断が早いのか:
韓国企業の強さの秘密は「情報」重視の経営
韓国企業の強さの中で際立っているのが「決断の速さ」だが、その裏には、徹底した情報の活用があった。そこには、日本企業として、自社の競争力を増すためのIT活用法のヒントが隠されている。1回目は、韓国企業の代表としてサムスン電子を取り上げ、どのような取り組みをしているかをみていこう。(2011/8/23)
ビジネスニュース:
米国の太陽電池パネルメーカーが破産申請、 中国での製造は続行する見込み
米国の太陽電池パネルメーカー、Evergreen Solarが倒産法第11章を申請した。米国の製造工場の稼働は一時的に停止するものの、中国での製造は今後も続けていくという。(2011/8/19)
Cisco決算、大規模組織再編で36%の減益
Ciscoの5〜7月期決算はリストラ費用などがかさんで増収減益となったが、純利益はアナリスト予想を上回った。(2011/8/11)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
バラバラな職場を1つにまとめ、結果を出すための「結束力の強化書」
未曾有の大災害に直面した日本人に対して海外メディアはこぞって、結束力が強く根付いた国民性であることを報道した。しかし今、職場には強い結束力はあるだろうか。大きな危機に直面していないときでもバラバラな職場をまとめて、結束力を生み出すにはどうすればいいのか。(2011/8/4)
未来のために働くIT部門となれ:
【第1回】過去の成功からの脱却を目指すウォルマート
クラウドコンピューティング、ソーシャルメディアなどのキーワードが話題だ。これらの新しいテクノロジーによってビジネスを革新することに成功している企業がある一方で、変化にうまく対応できない企業も存在する。IT部門が時代の変化を先取りし、企業の未来を創る存在になるために、何をすべきなのだろうか。(2011/8/3)
「箱売りから卒業」 仮想化とクラウドに軸足を移すDell
Dellの法人ビジネスの戦略について、同社担当者は「ソリューション展開に必要な体制が整った」と語っている。(2011/7/29)
米Yahoo!決算、主力のディスプレイ広告が軟調で減収増益
米Yahoo!の4〜6月期の決算は、Microsoftとの収益分配や販売部門の組織再編の影響で5%減収、営業・開発コスト削減で11%の増益だった。(2011/7/20)
Cisco、約6500人の人員削減とSTB工場の売却を発表
Ciscoが幹部を含む約6500人の人員削減と、5000人の従業員を擁するSTB工場のFoxconnへの売却を発表した。(2011/7/19)
2つのOSSの行方は?
OracleがOpenOfficeを譲渡──オープンソース支持者の評価はさまざま
2011年6月、米OracleはOpenOffice.orgのソースコードをASFに譲渡すると発表したが、OpenOffice.orgの主要メンバーはそれ以前に新プロジェクト「LibreOffice」を立ち上げている。両製品は今後どうなるのか。(2011/7/19)
顧客のための情報提供基盤を担う――KVHの事業戦略
KVHは、通信とコンピューティングインフラを統合したサービスの展開で、5年以内に売上高を2倍にする事業戦略を発表した。(2011/6/30)
IPA、技術部門で新体制を発足
IPAは7月1日付で「技術本部」および「国際標準推進センター」を設置する。(2011/6/29)
HP、クラウド戦略強化に向けて大規模な組織改変
ベテランのアン・リバモア氏が退き、クラウドとソフトウェアの担当副社長がアポテカーCEOの直属になる。(2011/6/14)
サンダーバードの秘密基地のお値段は? 前田建設ファンタジー営業部動く
協和発酵キリン「はじめての最先端医療プロジェクト」が、「トレーシーアイランド」の調査・実現検討を前田建設ファンタジー営業部に依頼した。(2011/5/31)
ディザスタリカバリ計画のファンダメンタルズ:テストの基礎的要件
災害復旧計画を策定する前に、RTOとRPOを決定せよ
策定した災害復旧計画の妥当性を確認するために必要不可欠な要素。それは、災害復旧のプロセス全体を包括するテストだ。(2011/5/30)
世界トップ5の端末メーカーを目指す:
黒子から表舞台へ――“深いカスタマイズ”でブランド確立を目指すHuawei
これまでは黒子のようなポジションでインフラや端末事業を展開してきたHuaweiだが、今後は端末開発にいっそう注力し、日本や海外でブランディングにも力を入れていく。また“日本発”となるHuawei端末の登場も期待される。(2011/5/25)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
リストラでも「大丈夫、またなんとかなるさ」――米国の強さを学べる本
2009年ごろ米国の労働生産性が四半期で6%以上上昇したことがあった。理由は簡単で、生産性の低い仕事をどんどん切り捨てているからだ。リストラされた労働者は需要のある産業で再チャレンジしているのである。(2011/5/13)
Cisco、UC製品は好調だが減益 大規模再編を発表
Ciscoの2〜4月期決算は前期に続いて増収減益。4月に発表したFlip事業の閉鎖に加え、新たに幾つかの不採算事業を閉鎖する計画を明らかにした。(2011/5/12)