ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

「LTE Advanced」最新記事一覧

ソフトバンクモバイル、LTE-Advancedに向けた実験試験局の免許を取得
セル境界の通信品質を改善する「複数基地局間協調伝送方式」の実証実験を、IP網を使ったX2インタフェースを利用して行う。(2012/5/22)

無線通信技術 LTE-Advanced:
データ伝送速度が最大1.5倍に、富士通研が「MU-MIMO」向け信号分離技術を開発
富士通研究所は、次世代の幾つかの無線通信方式で採用される「マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)」に向けた信号処理技術を開発した。自分宛ての受信信号だけを使って、他のユーザー信号の変調方式を高精度に推定・分離する技術だ。これを使うことで、データ伝送速度が最大1.5倍に改善されることをシミュレーションで確認した。(2012/5/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“トラフィック爆発”への対処を進める通信キャリアのネットワークの今
2011年から2012年にかけて、携帯電話キャリア各社で不具合が相次いだことからも分かるとおり、スマートフォンの急速な普及にともなうデータトラフィックの増加にどう対応していくかは喫緊の課題だ。各社の現状と今進めている対応を整理してみた。(2012/4/25)

ビジネスニュース 企業動向:
「最終合意に至らず」、ドコモと端末/半導体5社のLTEチップ合弁契約が解消
NTTドコモは、国内外の携帯端末/半導体メーカー5社と結んでいた合弁契約を解消した。この合弁契約を2011年12月に結んだ際には、LTE以降に対応する携帯端末向け半導体を手掛けていくという方針を打ち出していたが、「当事者間で最終合意に至らなかった」という。(2012/4/2)

Weekly Top10:
加熱するMNP合戦 思わぬ影響も(3月19日〜3月25日)
ソニー・モバイルの「Xperia acro HD」がドコモとKDDIから発売された。どちらも一括で買えば約6万円だが、MNPを利用すると大幅な割り引きが受けられる。もちろんほかの機種でも、MNPによる値引き合戦が過熱中だ。(2012/3/26)

Weekly Top10:
iPadに負けじと注目を集めた、au版「4S」のリアルタイムメール受信(3月12日〜3月18日)
3月16日に発売された新しいiPad。先週の記事ランキングもiPad関連の話題が多く入った。それに負けじと注目を集めたのが、au版iPhone 4Sのメールがリアルタイム受信に対応したニュースだった。(2012/3/19)

スマートフォンビュー Weekly Top10:
今、ITmediaスマートフォンビューで読まれている記事(3月12日〜3月18日)
アイティメディアID会員向けサービスとして提供している、スマートフォンのブラウザに最適化した表示ページ「ITmedia スマートフォンビュー」をご存じだろうか。スマートフォンからのみ閲覧できるこのページのアクセスランキングを集計した。(2012/3/19)

Mobile World Congress 2012:
“何が起こっているかを理解して対応する”トラフィック対策を――NSNの「Liquid Net」構想
エンジニアが計算して予測するのではなく、“何が起こっているのかを理解して対応する”ことが大切――。ネットワークベンダー大手のNokia Siemens Networksが、トラフィック対策のアプローチについて説明した。(2012/3/16)

無線通信技術 Wi-Fi:
「超」高速無線LANがやってくる、IEEE802.11ac/adが変えるモバイルの世界(技術編)
2012年以降に実用化されるデータ伝送速度が1Gビット/秒超の高速無線LAN。既存のIEEE 802.11nに比べて大幅な高速化が図られている。そこにはどのような技術が採用されているのか? 「IEEE 802.11ac」と「IEEE 802.11ad」の高速化を支える技術的な側面に焦点を絞って解説しよう。(2012/3/16)

Mobile IT Asia:
“スマートデバイス化”をサポートするQualcommの技術と強み
Snapdragonをはじめとするチップセットや無線技術の開発で知られるQualcomm。スマートフォンやタブレットが急増する中、同社の存在感も高まっている。クアルコムジャパンの山田社長が語った戦略をまとめた。(2012/3/16)

板野友美さんも応援:
下り最大75Mbps「EMOBILE LTE」開始──「速い、広い、安い。とにかく最高の“世界標準”LTEサービス」と千本会長
イー・アクセスがLTEサービス「EMOBILE LTE」を開始。都内家電量販店でサービス開始イベントにCMキャラクターであるAKB48の板野友美さんも訪れた。(2012/3/15)

Mobile IT Asia:
ドコモ、真の4Gサービス「LTE-Advanced」を2016年度以降に開始
東京ビッグサイトで開幕した「Mobile IT Asia」の基調講演で、ドコモ副社長の辻村氏が「LTE-Advanced」の開始時期に言及。2015年度末までに開発を終え、2016年度以降にサービスを開始したいと述べた。(2012/3/14)

Mobile World Congress 2012:
“待ったなし”のトラフィック対策、Ericssonの提案は
スマートフォンの普及でトラフィックが急増し、モバイルネットワークが危機にさらされている。通信インフラ大手のEricssonブースでも、トラフィック対策のためのソリューションが注目を集めていた。(2012/3/5)

Mobile World Congress 2012 無線通信技術:
LTE、LTE-Advanced、異種ネットワーク――無線基地局の進化に応える通信処理プロセッサが発表
Freescale Semiconductorは、「Basestation on a chip(基地局機能を1つのチップに)」をコンセプトにした無線基地局向けプロセッサ製品群「QorIQ Qonverge」を拡充した。(2012/2/29)

EE Times Japan Weekly Top10:
プロセス微細化やメモリ大容量、無線高速化など……最新の研究成果がずらり
EE Times Japanで先週(2012年2月19日〜2月25日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/2/27)

LTE/LTE-Advancedの研究・開発に必須:
PR:ローデ・シュワルツが提供する、次世代通信規格を見据えた計測ソリューション
3月14日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「Mobile IT Asia」に出展するローデ・シュワルツ・ジャパン。同社は、世界トップクラスの計測ソリューションを提供するメーカーで、LTEやLTE-Advanced機器開発などに欠かせないフェージング・シミュレータや計測機器も提供している。(2012/2/27)

ビジネスニュース 企業動向:
4方式の携帯電話通信制御を1チップで実現、NTTドコモなど4社が開発
NTTドコモなど4社は、GSM、W-CDMA、HSPA+、LTEという4種類の携帯電話通信方式の通信制御を1チップで行えるベースバンドICを開発した。同ICは、2012年3月設立予定のベースバンドICの合弁会社を通じて国内外に販売する方針だ。(2012/2/24)

ドコモ、メーカー3社とGSM/W-CDMA/HSPA+/LTE対応モデム技術を共同開発
NTTドコモとNEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、富士通の4社が、GSM/W-CDMA/HSPA+/LTEの4方式をサポートしたモデム技術を発表。1チップで主要な通信方式を全てカバーするベースバンドプロセッサが開発できるという。(2012/2/24)

ISSCC 2012 無線通信技術:
LTE-Advanced携帯の受信部向けA-D変換器、ルネサスとIMECが共同開発
250Mサンプル/秒動作の11ビット逐次比較(SAR)型A-D変換器ICである。消費電力を1.7mWと極めて低く抑えた。LTE-Advancedの他、次世代Wi-Fi「IEEE802.11ac」に対応する端末の受信部に使えるという。(2012/2/24)

QualcommとEricsson、LTEからW-CDMAへの音声通信ハンドオーバーに成功
QualcommとEricssonが、SRVCC(Single Radio Voice Call Community)を利用してLTEとW-CDMAのネットワークでシームレスに音声通話をハンドオーバーする実験に成功した。(2012/2/7)

2012年3月下旬に設立予定:
NTTドコモ、端末/半導体メーカー5社と通信機器向け半導体開発の合弁会社を設立
NTTドコモが通信機器向け半導体開発事業に参入。富士通、富士通セミコンダクター、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronicsの国内外の端末/半導体メーカー5社と、2012年3月下旬をめどに合弁会社を設立する。(2011/12/27)

ドコモ、端末メーカーなどと合弁でスマートフォン用プロセッサを開発
NTTドコモが、端末メーカーや半導体メーカーと合弁会社を設立し、競争が激化するスマートフォン向けプロセッサを中心とする半導体の開発・販売を行うことを明らかにした。新会社は2012年3月下旬に設立予定だ。(2011/12/27)

無線通信技術 LTE:
「あの手この手が必要です」、モバイルの“トラフィック爆発”に立ち向かう
ノキア シーメンス ネットワークスの「Liquid Net」は、データトラフィックの変動に合わせた自律的なネットワーク構築を支援する新たなコンセプトだ。モバイル端末のデータトラフィックの急増に対応する無線ネットワークとして通信業界に提案している。(2011/11/17)

NIWeek 2011現地リポート:
PR:四半世紀にわたる革新が切り拓く、グラフィカルシステム開発の新時代
頭に浮かんだアイデアをグラフィカルな開発環境でブロックダイアグラムとして記述すれば、処理内容をソフトウェアで定義できるハードウェアにそれが実装され、システムができあがる――。ナショナルインスツルメンツはこれまで主に、テスト/計測の分野でこのコンセプトを具現化してきた。同社がこのコンセプトの中核を担うグラフィカル開発環境「NI LabVIEW」を世に出してから25年。今その適用範囲が大きな広がりを見せている。次の25年に向けて同社が描く展望とは? その展望を実現する新たな製品にも注目したい。(2011/9/1)

テスト/計測:
【NIWeek 2011】RFテスト強化の姿勢を鮮明に、26.5GHz対応VSAやLTE Advancedのデモも
National Instrumentsが、「高周波(RF)テスト」の製品強化を続けている。「NIWeek 2011」の基調講演で、National Instrumentsがとりわけ多くの時間を割いたのが、RFテスト分野の製品紹介やデモだった。(2011/8/16)

テスト/計測 スペクトラムアナライザ:
無線設計の不具合を見つけ出せ、スペアナの進化が視界を広げる
一般家庭に無線機器があふれ返る現代。機器メーカーは、標準規格に準拠した半導体チップやモジュールを利用すれば、比較的容易に無線機能を組み込める。しかし規格の林立や機器の複雑化などで、無線設計の不具合からは簡単に逃れられないのが実情だ。その不具合を確実に捕捉し、原因を追究する道具が必要になる。無線設計に欠かせない測定器であるスペクトラムアナライザが近年、この要求に応えるべく進化を遂げている。(2011/7/11)

ワイヤレスジャパン2011:
スマホ急増でモバイルネットワーク飽和の危機、3キャリアの対応策は
「スマートフォンユーザーのデータ量は携帯ユーザーの10倍から20倍。2012年の後半には支えきれなくなる」――。こう警鐘を鳴らすのはKDDIの田中氏だ。スマートフォンの急速な普及でモバイルネットワークの限界が迫る中、3キャリアはどんな対策を講じているのか。(2011/5/31)

無線通信技術 LTE-Advanced:
【ワイヤレスジャパン2011】下り1Gビット/秒目指す「LTE-Advanced」、ドコモが実験装置と実証成果を披露
現行のLTEで下り300Mビット/秒、上り75Mビット/秒の最大データ伝送速度を、それぞれ500Mビット/秒、1Gビット/秒まで高めることを目指す。さらに、セル端における無線通信容量をLTEの1.4〜1.7倍まで高めることを狙う。(2011/5/31)

ワイヤレスジャパン2011:
3Dは4Gにおまかせ? 「LTE-Advanced」で立体映像のリアルタイム変換をデモ――NTTドコモ
3.9GのLTEをさらに高速化させた4G時代の通信技術「LTE-Advanced」。最大速度1Gbpsと固定系ブロードバンドを凌ぐLTE-Advancedをどう活用するのか。ドコモは3D映像のリアルタイム変換をワイヤレスジャパンでデモしている。(2011/5/26)

ワイヤレスジャパン2011:
ドコモとKDDI、スマートフォン戦略の違いが鮮明に――ワイヤレスジャパン基調講演
「ワイヤレスジャパン2011」の基調講演で、転換期のにあるモバイル市場に向けた戦略を語ったドコモの山田社長とKDDIの田中社長。スマートフォンに注力する点は同じだが、そのアプローチは異なっている。(2011/5/25)

ワイヤレスジャパン2011:
「TOUCHWOOD」のCMで使われた“森の木琴”を生音で体感
スマートフォン新モデルや先端サービス、最新技術が並ぶワイヤレスジャパン2011のドコモブース。その一画でやすらぎを提供しているのが、「TOUCHWOOD」のCMで話題となった“森の木琴”の実物(ただし超ショートバージョン)だ。(2011/5/25)

ザイリンクス 代表取締役社長 サム・ローガン氏:
FPGAベンダーはもうおおかみ少年ではない
FPGA大手ベンダーは、数年ごとに半導体プロセスの微細化を進めることで、集積規模と性能を向上させ、コストを引き下げてきた。新世代の28nmプロセス適用品のサンプル出荷が始まった今、この世代がもたらす「非線形」な進化について聞いた。(2011/5/24)

ドコモ、ワイヤレスジャパン2011でLTE-Advancedや通訳電話などのデモを実施
NTTドコモは、5月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催されるワイヤレスジャパン2011に出展し、LTE-Advancedや通訳電話、マルチバンド電力増幅器の展示とデモを行う。(2011/5/23)

Mobile World Congress 2011:
P2P活用の「FlashLinq」やDLNAアプリ「Skifta」を紹介する米Qualcomm 4G技術のデモも
米Qualcommは、Mobile World Congress 2011のブースで同社の技術を展示。デュアルコアのSnapdragonやP2P活用の「FlashLinq」、DLNAアプリの「Skifta」、ワイヤレス充電技術の「WiPower」を披露し、4G規格「LTE-Advanced」に対する取り組みも紹介した。(2011/2/22)

無線通信技術:
【MWC 2011】無線基地局を1つのチップで実現へ、フリースケールがマルチコアSoCを発売
(2011/2/18)

無線通信技術 LTE:
無線基地局を1つのチップで実現へ、フリースケールがマルチコアSoCを発売
フリースケール・セミコンダクター・ジャパンは、通信処理プロセッサとDSP、ハードウエアアクセラレータを1チップに集積した無線基地局向けプロセッサ製品群「QorIQ Qonverge」を発表した。(2011/2/18)

ドコモ、LTE-Advancedの実験用予備免許を取得 横須賀市と相模原市で実証実験
NTTドコモが、4G(第4世代移動通信)の方式、LTE-Advancedの実証実験を神奈川県横須賀市と相模原市で行うための実験用無線局予備免許を取得した。(2011/2/7)

TD-LTEとWiMAXは「マーケットが異なる」――Huaweiヴェヴェガート氏
ファーウェイ・ジャパンがLTEの世界的な動向や同社のLTE製品に関する説明会を開催。「2012年までに上位キャリア50社のうち60%以上がLTEを展開する」など、Huaweiのレネイ・ヴェヴェガート氏がLTEの展望を語った。(2010/9/7)

ファーウェイ、ワイヤレスジャパンでLTEに関する講演 M2Mソリューションの展示も
ファーウェイが7月14日に開幕する「ワイヤレスジャパン2010」で、同社のLTE事業の現状や今後を講演で紹介する。また、M2Mソリューションを紹介する展示ブースも構える。(2010/7/1)

Mobile World Congress 2010:
1.2Gbpsの「LTE-A」から“ツイートする木”まで――技術力を披露するEricsson
MWCでEricssonは、LTEやHSPAの紹介に加え、1.2Gbps近くの通信速度を実現する「LTE-Advanced」のデモを披露するなど技術力をアピール。センサーを使って周囲の状況に応じてつぶやく“オレンジの木”など、無線技術以外の取り組みも紹介された。(2010/2/19)

LTE拡張の4G規格:
欧州委員会、「LTE Advanced」に1800万ユーロ投資へ
2010年前半には一部地域でLTEの商用利用を開始するEUが、「LTE Advanced」の研究を2010年1月にスタートする。(2009/8/19)

3Gからの移行を妨げるものは何なのか?:
4Gワイヤレスにかかる“霧”
第4世代のワイヤレス通信技術(4G)について語られるようになってから久しい。しかしながら、現時点でも4Gの「実体」は確定的なものとはなっていない。現状の第3世代から第4世代への移行に当たっては、どのようなことが課題になるのだろうか。そして、設計者は、この新技術に対してどのように向き合っていけばよいのだろうか。(2009/8/1)

Mobile World Congress 2009:
HSPA+とLTEは並行して導入される――Ericsson、モバイルブロードバンドの動向を予測
スウェーデンの大手通信機器ベンダー・Ericssonは、2008年から普及し始めた“モバイルブロードバンド”のさらなる成長を予測する。そんなモバイルブロードバンドのカギを握る「HSPA+」や「LTE」はどのような流れで導入されるのだろうか。(2009/2/26)

モバイル業界のキーパーソンが勢揃い――第8回ケータイ国際フォーラム開催
3月11日と12日の2日間、京都で「第8回 ケータイ国際フォーラム」が開催される。セッションや講演には、元ドコモの夏野氏や総務省の谷脇氏をはじめとするキーパーソンが多数登場。一部の講演はインターネットで中継する。(2009/2/25)

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008:
ドコモのHSDPA網は14Mbpsに対応済み──スーパー3G、4Gの研究開発も順調
NTTドコモの無線アクセス開発部部長、尾上誠蔵氏がワイヤレス・テクノロジー・パーク2008で講演し、ドコモのFOMAネットワークの現状とスーパー3G、4Gへの取り組みを紹介した。(2008/5/13)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン