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「サブカルチャー」最新記事一覧

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
“鳥居酒屋”で業績回復! ワタミは生まれ変われるのか
ワタミが「総合居酒屋チェーン」から「鳥居酒屋チェーン」へと急転換を進め、業績を回復させてきている。「ミライザカ」「鳥メロ」がワタミの負のイメージを変えられる日は近いのだろうか。(2017/11/21)

伝説のサブカル雑誌『CONTINUE』12月4日復活決定! 『SPECIAL』『復刊第1号』と2カ月連続刊行へ
『CONTINUE SPECIAL』は“プレ創刊号”のような位置付けとのこと。(2017/11/10)

2017年流行語大賞に「けものフレンズ」がノミネート 他「刀剣乱舞」「ハンドスピナー」「ひふみん」など
「新しい地図」は入らず。(2017/11/9)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
コメダが“コッペパン”に注力し始めた理由
コメダ、ドトールがコッペパン専門業態に進出。幅広い層に支持されており、ヒットしている。大手コーヒーチェーンがコッペパンに力を入れる狙いとは?(2017/11/7)

池袋ハロウィンコスプレフェス2017:
秋のコスプレ祭り! 写真で楽しむ「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」まとめ
レイヤーさんの撮影がんばる選手権。(2017/10/28)

2000年代を代表するサブカル雑誌『CONTINUE(コンティニュー)』が再始動 休刊から7年ぶりに動き
まさかの復活。(2017/10/27)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ「フーターズ」の集客力はスゴいのか
奇抜なコンセプトで一時的にブームになるエンターテインメントレストランは珍しくないが、継続するのは困難だ。今回はフーターズが手堅く集客力をアップさせている理由を考察していきたい。(2017/10/24)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ高収益? 急成長する「ブロンコビリー」の戦略とは
ブロンコビリーが急成長を続けている。特筆すべきは利益率の高さで、外食企業ではトップクラスだ。成長性と高収益の秘訣(ひけつ)はどこにあるのだろうか。(2017/10/11)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「ドミノ・ピザ」が再び急成長しているワケ
「ドミノ・ピザ」が再び急成長している。宅配ピザ業界で首位に立つ「ピザーラ」を追い抜く勢いだが、なぜ好調なのだろうか。その理由は……。(2017/9/26)

最新スマホとは“対極”の製品が売り切れるほど人気の理由
最新スマホは多機能で便利な一方、人の対応が追い付かず、機能に振り回される面も。そんな今、通話機能しかない携帯電話が米国で注目を浴びている。(2017/9/16)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
不人気だった「ガスト」が再び成長している理由
安いだけでパッとしない店――。そう言われていたガストだが、近年の業績は好調だ。どのようなニーズに対応したことで、新たな顧客層を取り込んでいるのだろうか。外食ジャーナリストの長浜淳之介氏が解説する。(2017/9/12)

チート系や「俺TUEEEE」系は食傷気味? 「日本でも読まれてほしい」台湾ライトノベル事情を聞いた
意外と知らない台湾のオタク事情。(2017/9/3)

警察指導「慢心スルー」の末路 人気「コスプレバー」、違法接待で摘発
無許可で女性従業員に客を接待させたとして、大阪・ミナミの繁華街にある人気コスプレバーが摘発された。府警は店側を指導していたが、従わなかったとして経営者の男(39)の逮捕に踏み切った。(2017/8/23)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
高級焼肉店「叙々苑」が飛躍できた理由
首都圏を中心に57店を展開する高級焼肉店の「叙々苑」。従来の焼肉店のイメージを覆してきたその軌跡を、外食ジャーナリストの長浜淳之介氏が解説する。(2017/8/22)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ「目隠しレストラン」が人気なのか
目隠しをして、肉が香ばしく焼ける音をヘッドフォンで聞きながら熟成肉を楽しむ「旬熟成 GINZA GRILL」が人気を集めているという。(2017/8/9)

丸ごと一冊マンボウ『マンボウのひみつ』発売 著者は新種「カクレマンボウ」発見の研究者
伝説の真相、料理やサブカルまで。(2017/8/9)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
勢い止まらぬ「HUB」 なぜ人気?
英国風パブチェーン「HUB」。2017年4月に店舗数100店を突破するなど、堅調に成長し続けている。今回はこのHUBについて解説していきたい。(2017/7/25)

全力白目に半裸ダッシュ! 岸田メル、個性派ぞろいのヤマハ新CMをワンマンショーに変えてしまう
メル先生どこに向かってるんだ。(2017/7/24)

声優・上坂すみれ、度重なる脅迫や嫌がらせで所属事務所が声明 「上坂本人も事務所も活動に支障」
STOP! 迷惑行為!(2017/7/19)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業績好調のサイゼリヤ 成長の理由は?
サイゼリヤの業績が好調だ。国内既存店の売上高は13カ月連続で前年同月比プラスとなった。成長要因について外食ジャーナリストの長浜淳之介氏が読み解く。(2017/7/11)

有志で運営、日本初のイラストSNS「Chixi」10周年 昔のイラストと比較できる「黒歴史にっき」も
日本初のイラストSNS「Chixi」(ちぃ)が7日に10周年。Chixiに登録後初めて投稿したイラストと直近に投稿したイラストとを同時に表示する「黒歴史にっき」をリリースした。(2017/7/10)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「はま寿司」が急成長! 「かっぱ寿司」を追い越せた理由
「スシロー」「くら寿司」「かっぱ寿司」を抜き、店舗数でトップに立った「はま寿司」。脱落しつつあるかっぱ寿司とは何が違うのか。外食ジャーナリストの長浜淳之介氏が読み解く。(2017/6/27)

神戸アニメストリート6月30日に閉鎖 施設ビル管理会社が認める
とうとう閉鎖が確定。(2017/6/21)

「女湯をのぞいた生々しさ」京都でしか買えない写真集「銭湯熟女」……謎のモデルに突撃取材
湯気で曇った眼鏡、結い上げた髪にピンクのヘアバンド−。写真集「銭湯熟女〜錦湯編〜」が京都市内の銭湯で発売されており、話題になっている。(2017/6/20)

あのキャラに花束を:
大人気打ち切りマンガ『ポプテピピック』 ポプ子とピピ美のキュートさを見直したい
ピュアな中学生の青春友情物語、かもしれない。(2017/6/18)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業績好調! “後発”のやよい軒が業界トップになれたワケ
業績好調の定食チェーン「やよい軒」。2004年、東京・四谷に1号店をオープンしたやよい軒は、大手3社のうちで最後発ながら、今や業界をリードする存在に成長した。なぜ、比較的短い期間で定食業界の最大手に成長できたのか。(2017/6/13)

「上坂すみれのヤバい〇〇」公式グッズが登場 ポプテピのような何かが今日もサブカル女絶対追いつめるマン
半抑圧(キレ顔)!!(2017/6/7)

カップリングは学問! (たぶん)世界初の「カップリング表記研究家」に会ってきた
カップリング表記、それは愛。(2017/6/11)

秋葉原のソフマップが専門店に全面リニューアル ビックカメラ秋葉原店と「AKIBAビックマップ」としてオープン
秋葉原の景色がまた少し変わりそうです。(2017/5/30)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
都心で拡大! 激安「一軒め酒場」の儲けのカラクリ
一軒め酒場は、1000円あれば楽しめる庶民の財布にやさしい大衆居酒屋だ。2008年に東京・神田に1号店をオープンし、現在は首都圏を中心に64店まで拡大させている。(2017/5/30)

「ポプテピピック」ポプ子の“のけものTシャツ”予約開始 けも耳で「ユーアーノットマイフレンド(キレ顔)」
サブカルクソ女狩りごっこだね!(2017/5/16)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
販売好調! 花月嵐の家系ラーメン「藤崎家」とは
らあめん花月嵐が3月より期間限定商品として販売している、横浜家系ラーメン「藤崎家」が好調だ。6月初旬まで売る予定だが、計画以上に売れてしまい、販売を終了している店もあるという。人気の理由とは?(2017/5/16)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業績好調! 日高屋の「ちょい飲み」が成功した理由
ラーメンチェーン「熱烈中華食堂 日高屋」の業績が好調だ。特に近年は「ちょい飲み」ユーザーに支持されており、高収益の体質につながっている。(2017/4/25)

着ぐるみのムーミンが跳んで回って踊る! 「ムーミンバレエ」を観てきた
ムーミンたちが短い足を懸命に上げてバレエを踊っていました。(2017/4/22)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
居酒屋「塚田農場」の“弁当”が絶好調の理由
居酒屋「塚田農場」(エー・ピーカンパニー)の弁当が売れている――。居酒屋チェーンが弁当事業を手掛けて成功した例を過去に聞かないが、なぜ同社は成功しているのだろうか。(2017/4/11)

週刊「調査のチカラ」:
スマホで進化する日本人、「スー女(相撲好き女子)」誕生の背景に何があった?
スマートフォンが激変させた私たちのライフスタイル。週刊「調査のチカラ」では、今起こっていることを調査データを基にありのまま伝えます。(2017/4/1)

原作結末まで初めて描く「劇場版 はいからさんが通る」、前編公開は11月11日に決定
関東大震災後が……。(2017/3/23)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「オープンソース vs. Windows」の最前線だったミュンヘンの現在
なぜ2000年代にオープンソース化を大胆に進めたミュンヘンは、今になってWindows 10へ移行しようとしているのだろうか。(2017/3/20)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
不振だった「USJ」が急成長できた理由
ハリウッド映画のテーマパークとして、2001年に誕生した「USJ」。14年には過去最高の来場者数1200万人を突破し、15年には東京ディズニーシーを抜いて1390万人を記録した。それまで不振だったUSJはなぜV字回復できたのか。(2017/3/14)

原作レイプとは言わせない──日本IBMの“オタクマーケター”が倍率500倍のSAOコラボを実施できた理由
コラボイベントの応募者数は10万件。ファンの心をつかんだ理由は「原作リスペクト」。(2017/3/7)

上坂すみれ、初のTV冠番組に他人事のような無責任な発言 キャラデザ・大川ぶくぶ、脚本・構成バーグのヤバさ
Twitterでは「確実にヤバいやつや」「すでに嫌な予感しかしない」という声が寄せられています。(2017/3/4)

筋肉アイドル・才木玲佳とレディビアード、アイドルユニット「DEADLIFT LOLITA」で強力タッグ
ロリータってレベルじゃねぇ!(2017/3/2)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
バレンタインで板チョコが人気になったワケ
近年、スーパーのバレンタイン用チョコレートコーナーでは「板チョコ」が山積みになっており、コーナーの半分ほどの面積を占めている店もある。10年くらい前までには見なかった光景だが、一体何が起きているのか。(2017/2/14)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
それでも利益率が高い「磯丸水産」のカラクリ
居酒屋市場が伸び悩む中、首都圏を中心に店舗数を伸ばし続けている海鮮居酒屋「磯丸水産」。多くの飲食店が深夜営業を取りやめる中、磯丸水産は24時間営業で成功している。その理由とは。(2017/1/26)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「モーパラ」「鍋ぞう」ロングヒットの理由
ワンダーテーブルが運営する鍋専門店の「モーパラ」と「鍋ぞう」。各店ともに年商1〜2億円を売るロングヒットを続けている。長寿商品を生み出す巧妙なビジネスモデルとは?(2016/12/28)

銭湯を改装した居酒屋「分福」がオープン! 想像以上にお風呂そのものだった
風呂桶に盛られたお刺身や、牛乳瓶に入ったカクテルを飲めます。(2016/12/11)

「お客さんが来れば来るほど赤字になります」(店長談) 890円の刺身食べ放題がおいしすぎて安すぎた
「赤字覚悟」じゃなくて、本当に赤字だった。(2016/12/10)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
カラオケ「まねきねこ」大躍進の裏側
近年、「カラオケ本舗 まねきねこ」が絶好調だ。店舗数で業界首位を走ってきた第一興商の「ビックエコー」にほぼ並びトップクラスに躍り出た。一体何が起こっているのか。(2016/12/2)

「日本合衆国」かく興盛せり
人間とエレメカを生々しく共生させる手法はまさにサイバーパンク後のスタンダード! SF通の諸兄をうならせる正統派歴史改変SFな1冊を紹介。(2016/11/30)

なぜ社会現象に? NHK「クローズアップ現代+」が「君の名は。」メガヒットの真相に迫る
11月28日放送。新海誠監督へのインタビューも。(2016/11/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。