2013 International CES

“新世代”のタブレットデバイスにUltrabookと「薄く軽く美しく」変貌した2012年のデジタルガジェット。当然、2013年になっても停滞は許されない。Windows 8の登場で、PCでも直感的なユーザーインタフェースが当然となり、新機軸のコンバーチブルPCの登場は、より幅広い利用方法を可能にする。時代が求める新しいガジェットの進化が2013 CESで明らかになる。

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ななふぉ ITmedia支店:

2012年10月の「Windows Phone 8」の発表後、最初の大型展示会となったのが米国で開催された「2013 International CES」だ。Windows Phone 8の新機種も登場したCES2013を振り返りつつ、2月に開催予定のMobile World Congress 2013におけるWindows Phone 8を展望してみよう。(2013/ 02/05)

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麻倉怜士のデジタル閻魔帳:

米ラスベガスで開催された「2013 International CES」。ソニーやパナソニックが4K対応の大型有機ELテレビで存在感を示したが、もっとも大きな4Kテレビを作ったのは中国メーカーだった。(2013/ 01/31)

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2013 International CES:

「不可能を可能にする」――そんな社是のものと、チャレンジ精神を持ってインフラ事業や端末事業を展開しているHuawei。今回はCESで発表したAscend D2とAscend Mateの狙いや優位性、そして日本市場への取り組みについて聞いた。(2013/ 01/25)

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2013 International CES:

白物家電にネットワーク機能を搭載し、インターネット接続や機器同士の連携を可能にする試みが広がっている。2013 International CES」では、少ないながらもより実用的なものが登場した。(2013/ 01/21)

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2013 International CES:

CESで発表されたスマートフォンの中でも特に注目を集めているのが「Xperia Z」だろう。「オムニバランスデザイン」というコンセプトに込めた意図とは。そして背面にガラスを採用した理由は――。Xperiaの商品企画を担当する黒住氏に話を聞いた。(2013/ 01/21)

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2013 International CES:

1月8日〜11日に開催されたCESでは、さまざまなスマートフォンやタブレットが展示された。海外の展示会ということで、日本ではなかなか見られないデバイスも多数見られた。注目の新製品から変わり種まで、会場で気になったモバイル機器を一挙に紹介しよう。(2013/ 01/19)

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2013 International CES:

「2013 International CES」をテレビの目線で総括すると、その内容は“4K”(海外ではUltra HDと呼ばれている)の一言に尽きる。とくに日本メーカーでは力のこもった展示を行っていた。(2013/ 01/18)

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2013 International CES:

「A720」から「Horizon」とテーブルPCを重視するLenovoが、新しいユーザーインタフェースを開発した。その“動き”を動画で紹介しよう。(2013/ 01/18)

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2013 International CES:

2013年のIntelは、「Haswell」のリリースが最重要課題……、というのは間違いないが、それに劣らず、いや、それ以上に重要な課題を抱えているのかもしれない。(2013/ 01/17)

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2013 International CES:

CESでは、大掛かりなゲームデバイスも登場する。見た目勝負と思ったら意外とまじめな“ラバー”アクションFPSと、“あの”デモフライト完全版を紹介しよう。(2013/ 01/17)

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2013 International CES:

“総合メーカー”の大規模ブースが目立つCES会場だが、未発表モデルで注目したいパーツベンダーもある。ここでは、PCケースやクーラーユニットなどを紹介しよう。(2013/ 01/16)

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2013 International 2013:

“世界最大的家電祭典”であっても、PCパーツベンダーは興味深い製品を展示していた。というわけで、ここでは、特に充実していたPCケースを中心に紹介しよう。(2013/ 01/15)

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2013 International CES:

米Pentax Ricoh ImagingがCES 2013で発表した、高級コンパクト「MX-1」を写真で紹介する。(2013/ 01/15)

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2013 International CES:

シャープはCESで、IGZOを搭載したスマートフォンとタブレットを紹介。「2日間充電なしで使える」「連続待受時間が約1000時間」といった、規格外の省エネ性能に驚いている来場者が多かった。(2013/ 01/15)

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2013 International CES:

ユビキタスエンターテインメントが開発しているタブレット「enchantMOON」がCESで注目を集めている。既存のタブレットとは異なり「メモ」機能に特化しており、独自OSによるUIも非常にシンプル。このタブレットで何ができるのか?(2013/ 01/15)

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2013 International CES:

PCユーザーで最も有名な強化ガラスといえば「ゴリラ」。コーニングは、三代目のゴリラを2013 CESに合わせて発表し、その実力を展示ブースで訴求した。(2013/ 01/12)

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2013 International CES:

LGブースでは、「Optimus G」や「Optimus Vu II」などスマートフォンのハイエンドモデルを展示し、新機能や操作性を中心としたデモを行っていた。(2013/ 01/12)

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2013 International CES:

Samsungブースではスマートフォンを中心に、カメラや家電との連携をデモが行われていた。モバイル関連の新製品は、米国で発売される「GALAXY Note 10.1 LTE」のみ。(2013/ 01/12)

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2013 International CES:

ソニーが提供しているNFCの「ワンタッチ機能」では、音楽をスピーカーやヘッドフォンに出力する用途と、それに対応した製品が多いが、NFC搭載のNASも新たに発表。写真や動画を手軽にバックアップしたり共有したりできる。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

“家電の祭典”CESでもユニークなPCケースで評判のLlan-Liは、日本のイベントで注目された「PC-Q30」を展示。これまで未定だったリリース予定も明らかにした。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

Snapdragonのシリーズを再編したQualcommは、上位モデルの「Snapdragon 800」の「MSM8974」で実現する新しい技術をCESのブースで披露している。また同社のSDKを活用したさまざまなアプリも体験できる。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

Ultra HD(4K)やスマートテレビなど、多数のキーワードが飛び交う今年のInternational CESだが、シャープもまた例外ではない。“高画質”と“IGZO”が大きなトピックになっている。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

「小さく軽く」が加速する2013 CES。デスクトップPCもより高性能に、そしてコンパクトに進化する。その典型的なモデルが、PCゲームユーザーも注目する「Xi3 7 Series」だ。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

CES2013のHuaweiブースは、スマートフォン「Ascend」シリーズを中心に、今回に合わせて発表した新製品3機種や発売中のLTE対応端末などを展示していた。(2013/ 01/11)

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2013 International CES:

今回のCESで発表されたスマートフォンの新機種の中でも特に注目度の高いモデルが、Sony Mobileの「Xperia Z」だろう。デザイン、持ち心地、ユーザーインタフェース、カメラなどの見どころをお伝えしよう。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

オーディオのボリュームをイメージしたデザイン。スマートフォンでDSDやFLACを再生できるアプリも用意。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

AndroidでもTizenでもない、Linuxベースの新たなスマートフォン用OS、「Ubuntu Phone」が動作しているのをCESのDigital Experienceで見つけた。実際にどのような動きを見せるのか、動画とともに確認してほしい。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

NVIDIAが2013 CESで発表した「Tegra 4」と「Project SHIELD」。展示ブースではそれぞれのサンプルで“NVIDIAの狙い”を来場者にアピールしている。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

米CanonがCES 2013にて、正面から見るとほぼ真四角なフォルムのユニークなデジタルカメラ「PowerShot N」を発表した。価格は299.99ドル。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

昨年、大画面有機ELテレビで話題をさらった韓国メーカー。その後の経過を含めて今年の展示はどうだったのだろうか?(2013/ 01/10)

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2013 Internationa CES:

International CES 2013にて富士フイルムが新製品「FUJIFILM X100S」「FUJIFILM X20」の技術説明会を行い、新センサーによる効果や新搭載された回折現象を低減する「点像復元」についての詳細を語った。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

Texas Instruments(TI)は、プロジェクターなどで利用されている同社のDLP技術を、車載情報機器向けの表示デバイスとして展開する。ヘッドアップディスプレイ(HUD)や、曲面ディスプレイを持つ製品などに最適だという。(2013/ 01/10)

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2013 International CES:

この冬から春にかけて「5インチフルHDディスプレイ」が新しいトレンドになりそうだが、ZTEもこれを取り入れる。「Grand S」はクアッドコアプロセッサーやLTEにも対応するほか、デザインも細部にまでこだわった。まずは中国や米国で発売する。(2013/ 01/09)

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2013 International CES:

10年以上に渡りMicrosoft関係者が登壇してきたCESのプレキーノート。今年はQualcommのポール・ジェイコブスCEOがその役目を担った。新プロセッサー「Snapdragon 800/600」を発表してモバイル時代のCESを印象づけたが、一方でステージ上にはあの人も。(2013/ 01/09)

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2013 International CES:

DTSは、Wi-Fiによるストリーミング楽曲再生技術「Play-Fi」について、新たにWindows向けドライバーを提供すると発表した。(2013/ 01/09)

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安全システム:

トヨタ自動車が「2013 International CES」に出展している自律走行車両の開発目的は、「ドライバーがいなくても走行できる車両の実現」ではなく、「ドライバーがより安全な運転を行えるようにサポートしてくれる運転助手を自動車に組み込むこと」だという。(2013/ 01/09)

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2013 International CES:

パナソニックが、Windows 8搭載の“4K”タブレット開発を発表。解像度3840×2560ドットの20型IPSα液晶ディスプレイを搭載する。(2013/ 01/09)

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2013 International CES:

ソニーに続き、パナソニックも4K解像度の56V型有機ELパネルを発表した。RGBオール印刷方式によるものとしては世界最大。(2013/ 01/09)

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2013 International CES:

「Xperia Z」は、ソニーが家電で培ってきた技術や、新しいデザインコンセプトが盛り込まれたフラッグシップモデルだ。スマホの使い方をさらに拡張させるべく、NFCの「ワンタッチ機能」と、これに対応した周辺機器をさらに拡充していく。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

パナソニックは1月8日、米ラスベガスで開催される「2013 International CES」の展示概要を発表した。今回はデジタルAV商品だけでなく家電などアプライアンス商品も展示。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

ティアックは1月8日、CDプレーヤーの新製品2機種を発表した。「Reference 01シリーズ」と共通デザインの「PD-H01」および、同日リリースされたプリメインアンプ「NP-H750」にぴったりの「CD-H750」をラインアップ。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

米Lenovoは、1月7日(現地時間)にIdeaPad Yogaの新モデルとThinkPadシリーズの新シリーズを発表した。すでにCES Unveiledで実機は公開済みだ。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

ティアックは、PCオーディオ/ネットワーク機能を搭載したプリメインアンプ「NP-H750」を2月中旬に発売する。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

HuaweiがCES開催前日のプレスカンファレンスで、5インチフルHD液晶や3000mAhバッテリー搭載の「Ascend D2」と、6.1インチHD液晶や4050mAhバッテリー搭載の「Ascend Mate」を発表。Ascend D2は日本での発売も予定している。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

未発表のVAIOを一足先にチェックできるCES開催“前日”の米Sonyブース。2012年はコンバーチブルコンセプトモデルに興奮したが、2013年はなにがある! ていうか、どこにある?(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

ソニーは、「2013 International CES」で北米市場向けの4K液晶テレビ新製品を発表した。55V型と65V型をラインアップ。さらに民生用としては初となる4Kカムコーダーも参考展示。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

ソニーは、米ラスベガスで1月8日に開幕する「2013 International CES」において、4K(3840×2160ピクセル)対応の56V型有機ELテレビを技術参考展示する。(2013/ 01/08)

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日本でも発売予定:

2013年のフラッグシップモデルとなる新しいXperiaが発表された。その名も「Xperia Z」。5インチのフルHDディスプレイやクアッドコアプロセッサー、1310万画素のExmor RS for mobile」を搭載する。フラットなボディの背面にガラス素材を用いるなど、デザインも意欲的だ。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

米NVIDIAのプレスカンファレンスで、「Tegra 4」の概要が明らかになった。また、この新プロセッサを内蔵したゲームコンソール「Project SHIELD」も公開した。(2013/ 01/08)

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2013 International CES:

2013 CESの開催に合わせて、Lenovoが米国で新モデルを発表した。27型ワイドの大型ディスプレイを搭載したテーブルPCやゲーミングPCの新シリーズが登場する。(2013/ 01/07)

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国際コンシューマ・エレクトロニクス・ショー(CES)は、毎年開催される最大規模の消費者テクノロジー見本市

全世界的に“災難”続きだった2011年のIT業界。そこからの回復と反撃のために重要なイベントとなるのが米国最大の家電イベント「CES」だ。注目は“Ultrabook”“タブレットデバイス”新モデルとIntel、AMDの“次世代”情報。有力ベンダーのエグゼクティブメッセージも2012年を予測する重要な“手がかり”となる。2012年を生き残るあなたはCESから目が離せない!

2011年のCESはとにかくすごい。インテル、AMDから新世代のプラットフォームが発表され、その採用製品がドドンと登場。メーカー独自の発表会は切れ目なく続く。バルマー氏が登場するMicrosoftの基調講演も何やらすごいことになる予感。Android搭載モデルをはじめとするタブレットデバイスや電子ブックリーダー関連展示もえらいことになりそうだ!

米国最大の家電イベント「International CES」(Consumer Electronics Show)が、2010年もラスベガスで行われる。急激に変動する経済状況を打開すべく、インテルが最新プラットフォームの発表を予定している。当然、AMDやNVIDIAも黙ってはいない。さらに、台湾のPCベンダー各社で、新世代Netbookの“フライング”展示があるとかないとか。今回のCESも、デジタル機器の最新動向を予測する情報で見逃せないっ。

世界最大級の家電の祭典「International CES」(Consumer Electronics Show)が米ラスベガスで開催。さまざまな家庭向けエレクトロニクス製品の最新機種や新技術、トレンドが紹介されるこのイベントを見ずして、その年の AV・家電・デジタル製品を語ることはできない。

世界最大級の家電の祭典「International CES(Consumer Electronics Show)」が米ラスベガスで開催。さまざまな家庭向けエレクトロニクス製品の最新機種/新技術/トレンドが紹介されるこの年明け恒例行事を見ずして、その年のAV・家電・デジタル製品は語れない。

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世界最大級の家電見本市「International CES(Consumer Electronics Show)」が間もなく開幕する。期間は1月6日から9日までで、開催地は昨年と同じく米ラスベガス。

2004年1月8日から11日までの4日間、世界最大のコンシューマーエレクトロニクス展示会「2004 International CES(Consumer Electronics Show)」が米ラスベガスで開催。今年で37回目という歴史を持つが、特にここ数年は出展社が増え続け、今年は2300社を超えた。