写真を楽しむすべての人へ――米アドビ担当者に聞く「Lightroom 4」
アドビの「Lightroom 4」はRAW現像機能や動画編集機能の強化などが大幅な価格改定が行われており、気になっている人もいるだろう。米アドビ担当者に新製品の特徴や狙いを尋ねた。(2012/5/10)
キヤノン、「EOS 5D Mark III」ユーザー体験会を開催
キヤノンは新発表のデジタル一眼レフ「EOS 5D Mark III」のユーザー体験イベントを3月9日より、全国5会場にて実施する。来場者プレゼントもあり。(2012/3/2)
カメラファンの「あこがれ」を目指すフルサイズ 「EOS 5D Mark III」
キヤノンから、ハイアマチュアの「あこがれ」「定番」を目指した、2230万画素フルサイズセンサー搭載のフルサイズ機「EOS 5D Mark III」が発売される。(2012/3/2)
ニコン、3630万画素センサー搭載のフルサイズ機「D800」
ニコンは3630万画素のフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「D800」「D800E」を発売する。「D800E」はローパスフィルターを無効化することで高い解像感を実現した。(2012/2/7)
「FUJIFILM X-Pro1」発売日決定 レンズロードマップも公開
富士フイルムはレンズ交換式デジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro1」の発売日を2月18日と決定した。交換レンズのロードマップも公開された。(2012/1/26)
キヤノン、12色顔料インクのA3フォトプリンタ最上位「PIXUS PRO-1」
「PIXUS PRO-1」はプロやハイアマチュアのデジタルカメラユーザーに向けた、A3ノビ対応インクジェットプリンタの最上位モデル。5色の黒を含めた、12色の新インクシステムを採用した。(2012/1/17)
2012 International CES:
ミラーレスと呼ばないで欲しい――「FUJIFILM X-Pro1」とは何か
「あえてミラーレスと呼ばず、プレミアムレンズ交換式と呼びたい」――富士フイルムがそう語る「FUJIFILM X-Pro1」とはどんなカメラか。International CESにて詳細が語られた。(2012/1/13)
2011年冬、最新ミラーレス記事一覧
現行機種として販売されている、もしくは販売予定が発表されている最新ミラーレスカメラの関連記事をメーカーごとに集約しました。最新記事が掲載されるたびに更新してゆきます。(2011/12/19)
リコー「CX6」の進化点を見る
リコーのコンパクトデジカメ「CX」シリーズは高倍率ズームレンズやコンパクトなボディサイズで人気のシリーズ。最新作「CX6」の進化点をチェックした。(2011/12/8)
矢野渉の「金属魂」Vol.20:
謎のじゅもん“チッカチタン”をとなえた!――「CONTAX T3 チタンブラック」
PC USERのカメラマンとして活躍している矢野渉氏が、被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。今回は高級コンパクトカメラの名機と、謎のじゅもんに迫る。(2011/10/3)
デジタルフィルターでひと味違う写真を手軽に楽しむ:
「デジタルフィルター」使っていますか?
手軽に独創的な写真が楽しめるデジタルフィルターは、多くのモデルへ搭載されるようになり、写真のひとつとして定着した感がある。今回はそもそもデジタルフィルターとはなにかを探り、その便利さを再確認する。(2011/9/14)
5分で分かった気になるアキバ事情:
安く広くに突き進んだ8月のアキバ
夏休みシーズンの特価キャンペーンだけでなく、OSからメモリまでさまざまなパーツが値下がりをみせた8月。その一方でニッチな需要を満たす新製品も多かった。(2011/9/7)
矢野渉の「クラシック・デジカメで遊ぶ」:
アントキノカメラへ会いに行く――ペンタックス「Optio 750Z」
絶対手に入れると思っていたのに、ふとしたすれ違いやタイミングで叶わなかった「アントキノカメラ」がカメラ好きなら1台はあるはずだ。「Optio 750Z」は僕にとってそんな1台である。(2011/8/26)
ミラーレス市場を1000万台規模へ 他社参入は「歓迎」――ソニー発表会
ソニーが「α」「NEX」などデジタルカメラの新製品発表会を行った。ソニーは「小型一眼」という表現を用い、いわゆるミラーレス市場の拡大、新市場の創造を狙う。(2011/8/25)
古田雄介のアキバPickUp!:
「DisplayPortとか、正直いらないし」――4画面出力可能なGeForce 210カードが登場
お盆明けのPCパーツショップで注目されていたのは、ベテラン店員氏に「これほど“らしい”パーツは久しぶり」と言わしめた、玄人志向の「GF-QUAD-DISP/4DVI」。1万3000円弱と低価格ながら、DVI出力だけで4画面出力に対応しているのが“らしさ”だ。(2011/8/22)
8つのキーワードから選ぶ、最新ミラーレスカメラ
個性的なデザイン、初心者にも優しい機能、レンズ交換が楽しめる――注目したい2011年のミラーレス機。コンパクトデジカメからのステップアップや買い換えなどに役立つキーワードから、おすすめモデルを探った。(2011/8/4)
2011年夏、最新ミラーレス記事一覧
現行機種として販売されている、もしくは販売予定が発表されている最新ミラーレスカメラの関連記事をメーカーごとに集約しました。最新記事が掲載されるたびに更新してゆきます。(2011/8/3)
ねっと知ったかぶりβ版(7/4〜7/8)盛り上がった初音ミク米国公演 さようならMDウォークマン
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週は初音ミク米国ライブの盛り上がりや、APSフィルムとMDウォークマン終了のお知らせが注目を集めました。(2011/7/8)
初心者もハイアマも満足、懐の広さが魅力の1台――ソニー「NEX-C3」
ソニー「NEX-C3」はNEX-3の後継機だが、各所の改良によって、前モデルよりターゲットが幅広くなり、コンデジからのステップアップ層にもハイアマ層にも使いやすい懐の広い製品となった。(2011/7/6)
デジイチ初心者応援:
撮影をアシストする便利なアクセサリーを使ってみる
デジタル一眼には交換レンズやフラッシュをはじめとした、さまざまなアクセサリーが存在します。今回はバッテリーグリップとビューファインダー、そしてメンテナンス用品の導入メリットをみてみましょう。(2011/4/28)
プリントとWebでは正しい色が違う!?:
PR:写真の出来栄えを左右する“ディスプレイ色環境”にこだわる
前回はITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が、カラーマッチングの重要性を訴え、デジタルカメラで撮影した写真、液晶ディスプレイの表示、プリンタの色合わせを実践した。専用のカラーマッチング/キャリブレーションツールなくしては、正確な色合わせは極めて困難、ということを理解していただけたのではないだろうか。今回は話をさらに進め、Web用の色環境を構築していく。(2011/3/14)
フィルムカメラ風の高級コンパクト機――富士フイルム「FinePix X100」
富士フイルム「FinePix X100」は、明るい単焦点レンズを搭載した高級コンパクト機だ。光学式と電子式が融合した新発想のファインダーや、レンズに合わせて最適設計されたAPS-CサイズのCMOSなど見どころは盛りだくさん。(2011/3/11)
写真を楽しむソフト――開発者に聞く「Lightroom 3」
アドビシステムの「Lightroom」といえば一般には「プロ向けの現像ソフト」として認識されているが、開発者によればそうでもないらしい。メッセージは、「より大きくの時間をカメラに、パソコンの前の時間を短く」だ。(2011/2/22)
“Photoshop Magic”はモバイルにも、タブレットにも
「Photoshop」は2010年、20歳になった。そして2011年、デジタルイメージングの領域はスマートフォンやタブレットの進化で新たな展開を迎えつつある。アドビのロードマップ策定担当者は何を思うか。(2011/2/17)
CP+2011:
“カメラの祭典”でPC周辺機器をチェック
「CP+」がパシフィコ横浜で開幕した。開催期間は2月9日から2月12日まで。展示のメインはデジカメだが、“PC USER”の視点から見どころを紹介していこう。ディスプレイやプリンタのことも忘れないであげてください。(2011/2/9)
ビジネスインクジェットにモノクロ専用機を投入――エプソン発表会
ビジネスインクジェットプリンタにユニークな製品が登場する。2つの大容量ブラックインクを搭載し、大量・高速印刷と低コストに特化したモノクロ専用モデル「PX-K100」だ。(2011/2/4)
さらに使いやすく、高画質に:
エプソン、顔料系A3ノビ対応インクジェットプリンタ「PX-5V」
エプソンは「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応インクジェットプリンタ「PX-5V」を2月下旬に発売する。インク滴の2ピコリットル化による高い階調性や新設計のボディが目を引く。(2011/2/3)
速いことには意味がある――メモリカードの高速化を推進するサンディスク
サンディスクは最大45MB/秒で読み書きできるSDメモリーカードなど高速メモリカードを発売する。なぜ容量の拡大と低価格化ではなく、高速化の推進なのか、製品発表にあわせて来日した同社幹部に話を聞いた。(2011/2/2)
フルHDで3D撮影、5倍ズームレンズ搭載の2眼「3D Everio」
日本ビクターは、デジタルビデオカメラ“Everio”の新製品としてレンズと撮像素子を2つ搭載し、フルHDの3D動画を撮影できる「GS-TD1」を発売する。(2011/1/13)
矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記:
5と7を使い分けてこそ――ペンタックス「K-5」(2)
カメラマン・矢野渉氏が被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。PENTAX「K-5」の第2回は作例中心に、K-7との最大の相違点、撮像素子について考える。(2010/11/25)
矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記:
過去と未来への仕掛けを備えたカメラ――ペンタックス「K-5」(1)
カメラマン・矢野渉氏が被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。PENTAX「K-5」は一見、K-7からの変化が少ないように見えるが、そこには過去と未来、双方に向けての「仕掛け」が施されている。(2010/11/24)
初級者のためのRAW現像入門(後編)――Lightroom 3を試す
人気のRAW現像ソフト「Photoshop Lightroom」を使って、デジカメ画像のRAW現像を実践してみよう。最新のバージョン3では、レンズ収差の自動補正やフィルム粒子のシミュレーションが可能になっている。(2010/8/24)
永山昌克インタビュー連載:
小型軽量と一眼クオリティを両立できた秘密――ソニー「NEX」開発者に聞く(後編)
「真っ黒なモックアップ」から始まった、ソニー「NEX-3」「NEX-5」。後編ではその小型軽量を実現するためにそぎ落としたものと得たもの、そして既存αシリーズとの住み分けについて尋ねる。(2010/6/23)
ふぉとテツ 第4回:
春のわたらせ渓谷鐵道 その2――家族も満足の撮影プランを考える
さて、カメラを持ってわたらせ渓谷鐵道へ乗り込みます。家族旅行と(真の目的である)自分の撮影旅行を両立させるアレコレを考えてみました。(2010/5/19)
ふぉとテツ 第3回:
春のわたらせ渓谷鐵道 その1――家族旅行とテツを両立させるには
季節はずれになってしまいましたが、桜咲く時期にわたらせ渓谷鐵道へ乗りました。そこで、いかにもっともらしい理由で家族を連れ出し、テツな自分と家族が同時に楽しめるかを考えてみました。(2010/5/18)
ふぉとテツ 第2回:
銚子電鉄訪問記 その2――動く電車と構図の悩ましい関係
さて、初心者が、初心者のために、初心者の気持ちになって一緒に考えながら上手な写真を目指す「ふぉとテツ」第2回です。第1回では駅や止まってる電車の写真を撮ることを中心に考えてみましたが、今度は動いている電車を撮ってみましょう。(2010/4/26)
この春は「裏面照射」が面白い! 搭載5製品を一気に試す(後編)
前編では「裏面照射型CMOSセンサーが面白い!」といったが、今回が本番。センサーの特長を生かしたさまざまな撮影機能を試した。(2010/4/23)
ふぉとテツ 第1回:
銚子電鉄訪問記 その1――撮りテツ初心者が気負わず写真を撮る方法
「撮りテツ」というほどじゃなくても、電車をカメラに収めたいことってありますよね。できればカッコよく。そんなライト撮りテツの筆者が、「好きな写真」をとる方法を考えていきます。(2010/4/16)
成熟したエントリー向けデジタル一眼――キヤノン「EOS Kiss X4」
画質やスピード、使い勝手など基本性能に優れ、デジタル一眼レフの入門用に最適なカメラ、キヤノン「EOS Kiss」シリーズ。その7作目となる新製品「EOS Kiss X4」を使ってみた。(2010/4/5)
色管理がもっと簡単・便利になる!:
PR:先進の“キャリブレーター内蔵”ディスプレイ――「ColorEdge CG245W」をCP+で触ってきた
2010年3月11日〜14日、カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2010」が横浜で開催された。ナナオブースの注目は、何といってもキャリブレーター(キャリブレーションセンサー)を内蔵した新タイプのカラーマネジメント対応液晶ディスプレイ「ColorEdge CG245W」だ。4月9日の発売を前に実機がいち早く公開され、写真愛好家からの熱い視線を集めていた。さっそく、試用リポートをお届けしよう。(2010/3/19)
AVCHDネイティブ編集の実力は?:
ただ、AVCHDをサクッと編集したいだけなんだ――「EDIUS Neo 2 Booster」を試す
春はビデオカメラが活躍する季節だが、現在主流のAVCHD形式はなにかと編集しにくく困ることが多い。今回はAVCHDが“軽い”とウワサの編集ソフトを検証する。(2010/3/12)
iPhotoを卒業してApertureへ:
iPhotoのシンプルさとApertureの高機能を融合――「Aperture 3」説明会
アップルが写真管理ソフト「Aperture 3」の説明会を開催。製品担当者のジョセフ・シュアー氏がその魅力を改めて語った。(2010/3/11)
写真で見る1800万画素エントリー、「EOS Kiss X4」
エントリー向けという位置づけながらも、1800万画素CMOSセンサーなど高いスペックを持つ「EOS Kiss X4」を既存モデル「EOS Kiss X3」と見比べつつ写真で紹介する。(2010/2/10)
お台場に「K-x」100色を飾り付けたクリスマスツリー
お台場・パレットタウンに、ペンタックス「K-x」のカラーオーダーシステムで注文可能な全カラーバリエーション100種類を飾り付けたクリスマスツリーがお目見えした。(2009/12/24)
デュアルXeon搭載:
BMWボディを水冷で走らせる──日本HPのモンスターマシン「HP Z800 Workstation」を試す
日本HPのパーソナルワークステーション「Zシリーズ」に水冷モデルが加わった。その最上位モデル「Z800 水冷モデル」の実力を見ていこう。(2009/12/16)
Windows 7/Snow Leopardでも使える:
PR:液晶ディスプレイとプリントの色を合わせたい!――「EIZO EasyPIX Ver.1.1」でカラーマッチング事始め
画面と印刷の発色が合わないからといって、やみくもに画像データをレタッチしたり、設定をいじくり回すのはむしろ逆効果になることも多い。それでは、一体どうすればいいのか? 一番いい方法は、カラーマネジメント対応の液晶ディスプレイを導入することだが、個人ユースであれば、もっと手軽な方法もある。それは……。(2009/11/19)
レビュー:
高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
キヤノン「EOS 7D」は、1800万画素の高画素と秒間8コマの高速連写を実現したハイアマチュア向けの多機能機だ。視野率100%ファインダーや19点クロスセンサーAF、フルHD動画などぜいたくなスペックを誇る。(2009/11/5)
矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記:
心を豊かにさせる“くすぐり”――ペンタックス「K-7」(2)
カメラマン・矢野渉氏が被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。ペンタックス「K-7」を題材にした番外編の最終回となる今回は、各所に潜む“くすぐり”について。(2009/10/29)
矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記:
オールドファンのための奇跡のプロダクツ――ペンタックス「Limitedレンズ」
カメラマン・矢野渉氏が被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。ペンタックス「K-7」を題材にした番外編その2は、「奇跡のプロダクツ」ことLimitedレンズをとりあげる。(2009/10/16)
矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記:
指2本で探る宝箱――ペンタックス「K-7」(1)
カメラマン・矢野渉氏が被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。番外編の今回は、ペンタックス「K-7」をカメラマンの視線から愛でる。(2009/9/25)