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「交換レンズ百景」最新記事一覧

交換レンズ百景:
オールジャンルに活躍する5倍対応の標準ズーム――ニコン「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」
レンズ交換は一眼レフの大きな利点だが、交換する時間と手間を省き、レンズ1本のみで済ませたいケースもあるだろう。そんなときに役立つ、ニコンDXフォーマットの5倍ズームを試してみよう。(2016/6/22)

交換レンズ百景:
ズームなのに単焦点に匹敵する明るさと写り――トキナー「AT-X 14-20 F2 PRO DX」
ズームレンズの利便性と単焦点レンズの明るさ。本来は相反する、そんな2つのメリットを兼ね備えたユニークな製品がケンコー・トキナーから登場。その描写と使い勝手をレビューしよう。(2016/6/9)

交換レンズ百景:
マイクロフォーサーズで常用しやすい標準ズーム――パナソニック「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」
サイズを優先した薄型の標準ズームより画質がよく、F2.8通しのハイエンド標準ズームより軽くて価格もリーズナブル。そんな使い勝手がよくてコストパフォーマンスが高いレンズが登場した。普段の撮影はこれ1本でだいたい済んでしまう万能さが魅力だ。(2016/5/19)

交換レンズ百景:
三脚なしで楽しめる超望遠600mm相当の世界――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」
オリンパスの高級レンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ第5弾として登場したのは、600ミリ相当の超望遠レンズ。手持ちでもブレにくい強力な手ブレ補正機構が魅力の製品だ。(2016/5/10)

交換レンズ百景:
独特のパースが楽しめる、明るい超広角ズーム――タムロン「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD」
極端なパースペクティブが楽しめることは超広角レンズのメリットの1つ。タムロンの手ブレ補正付き超広角ズームを使って、構造物の造形美を狙ってみよう。(2016/4/28)

交換レンズ百景:
定評ある90mmマクロが現代風の装いで再登場――タムロン「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)」
銀塩時代から人気の高いタムロンのマクロ90ミリがさらに洗練された。切れ味鋭い描写と自然で優しいボケ味はそのままに、手ブレ補正や防塵防滴などの機能を強化。ファインダーをのぞいた瞬間に思わず驚きの声が漏れた。(2016/3/31)

交換レンズ百景:
取り回しの良さが光るミラーレス向け大口径単焦点レンズ――シグマ「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」
シグマのミラーレス一眼向けレンズのラインアップに、デジタル補正を積極活用することでコストをリーズナブルに抑えたレンズが加わった。「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」は、明るい単焦点標準レンズを探していた人には気になる1本だろう。(2016/3/31)

交換レンズ百景:
手持ちで撮れる驚異的な超望遠ズーム――「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.」
マイクロフォーサーズシステムならではの、とても面白いレンズが登場した。35mm判換算で200mm〜800mmという焦点距離を手持ちで撮れる、超望遠ズームレンズだ。今まで容易に見ることができなかった世界を垣間見ることができる。(2016/3/29)

交換レンズ百景:
Xマウントユーザー待望の超望遠ズーム――富士フイルム「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」
35mm判換算で152mmから609mm相当の画角をカバーする、超望遠ズームレンズが富士フイルムから登場した。Xマウントユーザーにとっては、長らく待ち望んだ望遠域の強化となる。テレコンバーターを使うと853mm相当にまで広がる超望遠の世界を楽しんだ。(2016/2/23)

交換レンズ百景:
憧れのフルサイズ大口径ズームが手の届く価格で登場――トキナー「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」
フルサイズの一眼レフ所有者なら、全域F2.8の大口径ズームに憧れを抱いている人は少なくないはず。そんな人に最適な1本、トキナーブランドの大口径標準ズームを使ってみよう。(2016/2/4)

交換レンズ百景:
マニュアル操作が心地よいスナップレンズ――カールツァイス「Loxia 2.8/21」
α7シリーズのために新規に開発された、ピント合わせや絞り操作をマニュアルで行うレンズ「Loxia」のラインアップに、新たに21mmのモデルが加わった。広角レンズながらゆがみのない上質な写りはスナップレンズとして使っても面白い。(2016/1/29)

交換レンズ百景:
開放値F1.4の超広角レンズが生み出す唯一無二の描写――シグマ「20mm F1.4 DG HSM | Art」
焦点距離20ミリ、開放値F1.4というユニークなフルサイズ用レンズ。その描写は独特で、超広角でありながら上品で美しいボケ味を堪能できる。(2016/1/27)

交換レンズ百景:
ズームレンズでは得られないボケとワイド感の両立――ニコン「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」
財布に優しいニコンのF1.8単焦点シリーズの新顔として、24ミリが登場。ズームレンズでは味わえないボケを生かした立体的な表現や、光量が乏しい屋内でのスナップ撮影が楽しめるレンズだ。(2016/1/22)

交換レンズ百景:
フルサイズ500mmで切り取る超望遠の世界――ニコン「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」
焦点距離500mm対応の純正レンズは高価で手が届かない……。そんな既成概念を打ち破るリーズナブルな超望遠ズームが登場。500mmならではのピンポイントな視点で眼前の風景を切り取ってみよう。(2016/1/21)

交換レンズ百景:
オールマイティーにこなす買い得レンズ――パナソニック「LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.」
パナソニックからソフトなボケ味の標準単焦点レンズが登場した。大口径で開放F値1.7の「LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.」は、暗いシーンから日中のポートレート撮影まで、実に安定した描写を見せてくれた。(2015/12/29)

交換レンズ百景:
日常風景も新鮮に表現できるボケとキレ味――キヤノン「EF35mm F1.4L II USM」
キヤノンの35ミリ大口径Lレンズが約17年ぶりにモデルチェンジし、「II型」となった。新開発BRレンズの搭載によって、どんな写りが得られるのか。実写を見ながらチェックしていこう。(2015/12/17)

交換レンズ百景:
手ブレ補正付き大口径ズームで撮る東京の紅葉――ニコン「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」
全域F2.8通しの標準ズームといえば、光学メーカーにとっては自社ブランドを代表する顔であり、看板のような存在だ。ニコンの新しい看板レンズを使って東京の紅葉を撮ってみた。(2015/12/16)

交換レンズ百景:
5万円超えのテレコンの真価はいかほどか――富士フイルム「XF1.4X TC WR」
富士フイルムのXマウントレンズラインアップには、いずれも評価が高い高性能なものがそろっているが、現状は望遠側のレンズがやや手薄。そこを補えるのが、1.4倍テレコンバーターの「XF1.4X TC WR」だ。(2015/12/9)

交換レンズ百景:
スナップ、ポートレート、風景と幅広く使える――富士フイルム「XF35mmF2 R WR」
35ミリ判換算で約53ミリの焦点距離を持ち、オールマイティーに使える「XF35mmF2 R WR」は、軽量コンパクトでフットワークよく撮影できるレンズだ。ポートレートレンズとしても優秀である。(2015/11/9)

交換レンズ百景:
レンズ前約7センチまで寄れる新型ワイドレンズの実力――タムロン「SP 35mm F/1.8 Di VC USD」
タムロンの新しい広角単焦点「SP 35mm F/1.8 Di VC USD」を使ってみた。滑らかなボケを生み出す明るい開放値と効果3段分の手ブレ補正に加え、クラス最高をうたう近接性能が魅力の1本だ。(2015/11/6)

交換レンズ百景:
プラス5度の余裕がある大口径の新標準レンズ――タムロン「SP 45mm F/1.8 Di VC USD」
タムロンの新作「SP 45mm F/1.8 Di VC USD」を使ってみた。単焦点の標準レンズは写真が平凡になりがちといわれるが、本レンズはわずかに広い画角と強力な近接性能によってそんな弱点を克服。自由度の高い撮影が楽しめる。(2015/11/2)

交換レンズ百景:
懐かしさ漂う中国製レンズのボケ表現――中一光学「CREATOR 85mm f2.0」
手ごろな価格がうれしい中国製の単焦点レンズ「CREATOR 85mm f2.0」を使ってみた。完全マニュアル仕様のため、便利で快適とはいえないが、使いこなすほどに面白みが増し、写真撮影の原点にかえるような体験ができる。(2015/10/20)

交換レンズ百景:
B級とは侮れない中国製レンズの深みと味わい――中一光学「CREATOR 35mm f2.0」
メイド・イン・チャイナの製品といえば「安かろう悪かろう」と考えがちだが、中には掘り出し物といえるような良品もある。そんなレンズの1つ、中一光学「CREATOR 35mm f2.0」を紹介しよう。(2015/10/14)

交換レンズ百景:
品のある美しいボケが楽しめる中望遠――カールツァイス「Batis 1.8/85」
カールツァイスのフルサイズEマウント向け中望遠レンズ「Batis 1.8/85」は、光学式手ブレ補正と美しいボケ味が魅力。そのルックスはポートレート撮影にもよさそうだ。(2015/8/26)

交換レンズ百景:
上質な溶けていくようなボケを見せるDistagon――カールツァイス「Batis 2/25」
カールツァイスから8月に発売予定のフルサイズEマウント向け交換レンズ、Batisを試した。有機ELの距離目盛が珍しい。きめの細かい被写体の立体感や、上質な溶けていくようなボケなどが魅力のレンズだ。(2015/8/12)

交換レンズ百景:
Eマウントユーザーなら一度は試すべきレンズ――ソニー「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA」
フルサイズのEマウントカメラ「α7」シリーズに対応する大口径単焦点レンズ「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA(SEL35F14Z)」をインプレッション。明るいだけではなく、格調高い表現力を持つ35ミリレンズだ。(2015/8/6)

交換レンズ百景:
明るい広角単焦点レンズ3本分を凝縮――シグマ「24-35mm F2 DG HSM | Art」
シグマから登場した、フルサイズセンサー搭載カメラ用の大口径広角ズームレンズ「24-35mm F2 DG HSM | Art」は、抜群の切れ味と上質な広角感が味わえるレンズだ。(2015/8/4)

交換レンズ百景:
豊かな描写を見せる中望遠レンズ――富士フイルム「XF90mm F2 R LM WR」
富士フイルムのXレンズラインアップでは5本目の「WR」レンズとなる「XF90mm F2 R LM WR」は、ポートレートから風景まで、幅広いジャンルで活躍する中望遠レンズだ。(2015/7/24)

交換レンズ百景:
1本で飽きずに楽しめる標準マクロレンズ――パナソニック「LUMIX G MACRO 30mm」
マイクロフォーサーズでは初となる標準マクロレンズ、パナソニック「LUMIX G MACRO 30mm」を使ってみた。低価格ながら高級レンズに匹敵する表現力と外観、描写性能が見どころだ。(2015/7/23)

交換レンズ百景:
ポートレート向きのマイルドな標準ズームレンズ――キヤノン「EF24-70mm F4L IS USM」
F2.8通しの標準ズームも悪くはないが、撮り歩きにはF4のレンズの方が軽くコンパクトで扱いやすい。今回はそんなキヤノンの使い勝手のいい標準ズームレンズ「EF24-70mm F4L IS USM」のインプレッションをお届けする。(2015/7/21)

交換レンズ百景:
想像を超えるダイナミックな写り――キヤノン「EF11-24mm F4L USM」
11ミリという魚眼レンズをのぞくと世界最広角を実現したキヤノンの「EF11-24mm F4L USM」は、異次元の世界をのぞき込めるレンズだ。(2015/7/7)

交換レンズ百景:
マイクロフォーサーズの“大三元”が完成――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」
オリンパスのマイクロフォーサーズ対応レンズのラインアップに、F2.8通しの広角ズームレンズが登場。これで広角から望遠までをF2.8でカバーする「大三元」レンズがそろった。(2015/6/24)

交換レンズ百景:
独特の広さや歪みを楽しみたくなる魚眼レンズ――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」
魚眼レンズと聞くと、特殊な用途にしか使えないと思いがちだが、F1.8と非常に明るくレンズ前2.5センチまで寄れるこのレンズは、誇張されるパースやデフォルメ効果、独特のボケを生かした面白い写真が撮れる。(2015/6/17)

交換レンズ百景:
15センチまで寄れる、明るい広角単焦点――富士フイルム「XF16mmF1.4 R WR」
防じん防滴かつ耐低温性能を備える単焦点レンズ「XF16mmF1.4 R WR」は、最短撮影距離15センチを実現した、“明るくて寄れる”高性能なワイドレンズだ。(2015/5/29)

交換レンズ百景:
気軽に携行して手持ちで撮れる超望遠ズーム――シグマ「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」
エンジニアリングプラスチックを使用し、Sportsモデルの150-600mmから大幅な軽量化を果たしたシグマの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」は、手持ちで振り回せる超望遠ズームだ。(2015/5/28)

交換レンズ百景:
レンズ沼に誘う新型の“撒き餌レンズ”を試す――キヤノン「EF50mm F1.8 STM」
初級者がレンズ交換の魅力にのめり込む、そのきっかけになるレンズ「EF50mm F1.8 II」が25年ぶりにリニューアルし、「EF50mm F1.8 STM」として登場した。新しくなった操作感と描写をチェックしよう。(2015/5/15)

交換レンズ百景:
どんなシーンもオールマイティにこなせる安心感――ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」
「α7 II」はもちろんだが、他のα7シリーズのカメラにもぜひ付けておきたい、オールマイティな10倍ズームレンズが登場した。少々重さはあるが、明るい単焦点レンズと組み合わせてシステムを作りたいレンズだ。(2015/5/6)

交換レンズ百景:
開放でボケ味を楽しみ、絞って極上の解像感も味わえる――シグマ「24mm F1.4 DG HSM」
シグマのArtラインに属する「24mm F1.4 DG HSM」は、開放F値1.4の明るい広角単焦点レンズ。F1.4で撮ると、ピントが合った部分はとてもクッキリと、それ以外の部分は上品で消えゆくようなボケ味を見せてくれる。(2015/4/17)

交換レンズ百景:
全域F2.8の明るさを誇る超ワイドズーム――ケンコー・トキナー「AT-X 11-20 PRO DX」
ケンコー・トキナー「AT-X 11-20 PRO DX」は、開放F値の明るさと取り回しのよさを兼ね備えたAPS-Cサイズのセンサーに対応した超広角ズームだ。広角特有の遠近の強調効果を生かして、肉眼とは違った雰囲気で街の風景を切り取ってみよう。(2015/4/7)

交換レンズ百景:
高品位&防じん防滴に生まれ変わった10.7倍ズーム――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」
高倍率ズームの利点は、レンズ交換なしで広角から望遠までの幅広い画角で撮影できること。雨や雪の日、あるいは同行者がいてレンズ交換に時間をかけたくないときなどに特に重宝する。そんな1本を紹介しよう。(2015/3/18)

交換レンズ百景:
Xマウントユーザーの“ファースト標準ズームレンズ”に――富士フイルム「XF16-55mmF2.8 R LM WR」
富士フイルムのXマウントズームレンズに、3本目のWRレンズが登場。広角から標準域までをF2.8通しでカバーできる、非常に使い勝手のいいレンズだ。Xマウントユーザーの“ファースト”標準ズームレンズといっていい。(2015/3/17)

交換レンズ百景:
Kissと相性抜群のパンケーキレンズ――キヤノン「EF-S24mm F2.8 STM」
キヤノンのAPS-Cサイズ機ユーザーにとっては待望となる、パンケーキ型の準広角レンズが登場した。カメラに付けっぱなしにして日常風景の1コマを切り取ってみよう。(2015/3/4)

交換レンズ百景:
取り回しが容易な、驚きの小型軽量望遠レンズ――ニコン「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」
PFレンズを採用したことで、300ミリF4の望遠レンズがグッとコンパクトにまとまった。持ち運びやすく、振り回しやすいレンズに仕上がっており、気軽に撮影に持ち出せる。(2015/2/19)

交換レンズ百景:
16年ぶりにリニューアルした超望遠Lレンズ――キヤノン「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」
焦点距離が長いズームレンズはたくさんあるが、描写の良さとレスポンスの速さを兼ね備えた超望遠ズームは実はあまり多くない。今回取り上げるのは、そんな条件をクリアする1本だ。(2015/1/30)

交換レンズ百景:
魚眼レンズとアートフィルターで見慣れた景色も違って見える――オリンパス「フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980」
オリンパスが、ボディーキャップ代わりに付けておくレンズとして展開しているボディーキャップレンズに、焦点距離9ミリの魚眼レンズが登場。ちょっとした街歩きに便利だし、アートフィルターとの相性もいい。(2015/1/22)

交換レンズ百景:
Xマウントユーザーなら避けて通れない大口径望遠ズーム――富士フイルム「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」
富士フイルムから登場した、F2.8通しの望遠ズームレンズ「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は、フルサイズ一眼の70−200mm F2.8クラスに相当する大口径ズームだ。コンパクトで取り回しのいいこのレンズ、Xマウントユーザーなら押さえておきたい1本だ。(2015/1/9)

交換レンズ百景:
飛び出るような立体感と臨場感を表現――ソニー「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」
ソニーからフルサイズに対応したミラーレス用の超広角ズームが登場。遠近感を強調して迫力のある表現を狙ったり、立体的で奥行きのある構図を作るのに最適な1本だ。(2015/1/5)

交換レンズ百景:
ボケ味とヌルヌル感が心地よい広角単焦点――カールツァイス「Loxia 2/35」
描写性能はもちろん、デザインと操作感にも独自のこだわりを持つカールツァイスレンズ。その最新作として、幅広い用途に使いやすい焦点距離35ミリの単焦点レンズが登場した。(2014/12/26)

交換レンズ百景:
立体感が引き立つアポダイゼーションフィルターの魅力――富士フイルム「XF56mmF1.2 R APD」
ポートレート向きの中望遠レンズ「XF56mmF1.2 R」に、世界初のAF対応アポダイゼーションフィルターを内蔵した「XF56mmF1.2 R APD」という姉妹モデルが登場した。立体感がググッと引き立ち、背景は空間に自然に溶け込んでいくような描写が得られる。(2014/12/22)

交換レンズ百景:
テレ端450ミリ超を気軽に持ち歩く――シグマ「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」
シグマから発売されたAPS-C専用の16.6倍ズームレンズ「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」は、広角から望遠域まで、焦点距離が途切れずレンズ交換なしで使える手ごろなレンズだ。(2014/11/21)

交換レンズ百景:
ここまで写る、画角94度のワイドな世界――ニコン「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
ニコンから明るさと携帯性を兼ね備えた使い勝手のいい超広角レンズが登場。いつもの見慣れた風景を、ひと味違ったワイドな雰囲気で写せる。(2014/10/30)

交換レンズ百景:
マニュアルフォーカスで撮る楽しみを満喫――カールツァイス「Loxia 2/50」
カールツァイスから、操作感と描写性能にこだわった単焦点レンズ「Loxia 2/50」が登場。開放値をF2にすることで、気軽に持ち運べる携帯性と手が届く価格を実現している。(2014/10/24)

交換レンズ百景:
コンパクトなシステムで“サンニッパ”相当が実現――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」
オリンパスから、プロフェッショナルレンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」の第2弾として、F2.8通しの望遠ズームレンズが11月に登場する。80ミリから300ミリという幅広い焦点距離をコンパクトなボディでカバーできるのが魅力だ。(2014/10/20)

交換レンズ百景:
写欲をかき立てる、存在感を持った広角単焦点――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」
明るく高性能な単焦点レンズには、ズームレンズとは違った魅力がある。とりわけ美しいボケ味と切れのある描写は、単焦点レンズならではで、撮影もより楽しくなる。今回はコンパクトなボディのOM-D E-M10と12mmレンズだけを持って出かけてみた。(2014/10/10)

交換レンズ百景:
高倍率ズームで撮る夜の巨大建造物――タムロン「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD」
ライトアップされた巨大オブジェや工場群、電飾階段など絵になる光景を求めて夜の街をさまよった。そんな行き当たりばったりの風景撮影では、フルサイズ対応の高倍率ズームが重宝する。(2014/9/25)

交換レンズ百景:
抜群のキレを見せる描写――シグマ「35mm F1.4 DG HSM」
シグマの3つのプロダクトライン、Contemporary、Art、Sportsのうち、Artラインに属する単焦点レンズ「35mm F1.4 DG HSM」を、「D810」で撮ってみた。開放からキレを見せる。(2014/9/9)

交換レンズ百景:
高倍率ズームで迫る金属フェティシズム――タムロン「14-150mm F/3.5-5.8 Di III」
シビアに構図を追求するなら高倍率ズームが便利。マイクロフォーサーズ用の小さな高倍率ズームを用いて、切り詰めたフレーミングで金属オブジェの造形美に迫ってみた。(2014/9/2)

交換レンズ百景:
異次元のスナップショットを手持ちで楽しむ――ニコン「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」
ニコンの「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」は、35ミリフィルム換算すると焦点距離が189ミリから810ミリ相当になるという望遠ズームレンズ。AFが高速な「Nikon 1 V3」と組み合わせると、快適な超望遠撮影が楽しめる。(2014/8/20)

交換レンズ百景:
水しぶきも気にせずオールマイティーに撮る――「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」
「FUJIFILM X」シリーズ用としては初の防塵防滴仕様を持つこのレンズは、「FUJIFILM X-T1」と組み合わせると、ダストや水しぶきなどを気にせずに撮影できる。ブラリと出かける旅にも向いている。(2014/7/18)

交換レンズ百景:
手ブレ補正搭載の広角“L”で撮る街の素顔――キヤノン「EF16-35mm F4L IS USM」
風景やスナップを撮るフォトグラファーにとって気になるのが広角ズームレンズ。手ブレ補正を始めとした最新機構をふんだんに搭載したキヤノン「EF16-35mm F4L IS USM」を試用した。(2014/6/27)

交換レンズ百景:
小さな単焦点レンズで撮るふだん着の彼女――パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.」
小さいレンズや小さいカメラは、相手に威圧感を与えずに自然な表情を引き出しやすいメリットがある。マイクロフォーサーズ用の小型軽量レンズを使って、ふだん着のポートレートを撮ってみよう。(2014/6/20)

交換レンズ百景:
高級レンズが引き出すいつもと違う彼女の表情――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」
グレードの高い撮影機材を使うと、撮るほうも撮られるほうも気分が高揚し、ふだん以上に魅力的な表情が撮れる。というのは本当なのか。オリンパス製ハイグレードレンズを使って雰囲気重視のポートレートを撮ってみた。(2014/6/6)

交換レンズ百景:
“常用”が選択肢に入る超広角ズーム――キヤノン「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」
キヤノン「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」は小さくて軽くてお手頃価格と、EOS Kissシリーズと組み合わせての常用レンズともできる広角ズームだ。(2014/6/3)

交換レンズ百景:
ダイナミックな構図変化を手軽に楽しめる18.8倍ズーム――タムロン「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」
高倍率ズームの醍醐味(だいごみ)は、ズーミングで眼前のさまざまな部分を切り取るダイナミックな構図変化。25〜465ミリ相当を1本でまかなうタムロンの18.8倍の高倍率ズームを試してみよう。(2014/5/30)

交換レンズ百景:
広大さと遠近感を楽しめる、F4通しの手ブレ補正付き広角ズーム――富士フイルム「XF10-24mmF4 R OIS」
広角レンズは風景だけではなく、室内でも役に立つ。暗い室内なら手ブレ補正があるとうれしい。そんな「XF10-24mmF4 R OIS」は撮る気にさせる「何か」も秘めた広角ズームだ。(2014/5/16)

交換レンズ百景:
重量815グラムの標準レンズが生み出すボケと切れ味――シグマ「50mm F1.4 DG HSM」
携帯性よりも光学性能を重視し、トータルバランスよりも圧倒的なパフォーマンスを追求する。そんなこだわりで作られたシグマの大口径単焦点レンズの描写をフルサイズ機との組み合わせでお届けする。(2014/4/28)

交換レンズ百景:
開放F1.2が描き出す、上質で近代的な世界――パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2」
AF付きm4/3用レンズとしては最も明るい開放F値 F1.2を達成し、なおかつ手ブレ補正付きの注目製品。開放から使っていけるシャープさとクセのないボケ味は、さまざまなシーンを上質に描き出す。(2014/4/25)

交換レンズ百景:
手にしない理由があるのか――富士フイルム「XF56mmF1.2 R」
Xマウントの大口径単焦点レンズに待望の中望遠が登場した。特にポートレートにはベストマッチで肌の質感と髪の毛の繊細な表現を楽しめる。開放から使えるポートレートレンズを探しているXシリーズユーザーならば、手にしない理由はない。(2014/4/11)

交換レンズ百景:
繊細さとリアリティを兼ね備えた名門のマクロレンズ――カールツァイス「Touit 2.8/50 マクロプラナー」
カールツァイスから登場したミラーレス用レンズ「Touit 2.8/50M」は等倍撮影可能なマクロレンズ、いわゆるマクロプラナーだ。Xマウント用をFUJIFILM X-T1と組み合わせて試用した。(2014/3/28)

交換レンズ百景:
標準ズームで撮るクジラのオブジェと螺旋階段――「HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR」
「DA Limited」シリーズ初のズームレンズ、「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」を試用した。ズーム倍率は控えめだが、焦点距離を変えられる単焦点レンズとして使えば、また違った世界が見えてくる。(2014/3/20)

交換レンズ百景:
まずこの1本からもアリ、引いてよし寄ってよしの旅レンズ――シグマ「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」
高い光学性能と小型化の両立を目指すコンセプトに沿って誕生したこのレンズ、小型軽量な高倍率ズームとして旅行のおともにはもちろん、この1本を基準に多少点をそろえていくというレンズライフの基準点にもなるレンズだ。(2014/3/14)

交換レンズ百景:
テレ端600ミリズームで撮るスナップ&ポートレート――タムロン「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」
フルサイズで600ミリの超望遠撮影を楽しみたい。そんな願いを10万円台前半のリーズナブルな価格で実現するレンズが登場。発売直後から人気を集めるタムロンの新しい超望遠ズームを使ってみた。(2014/3/7)

交換レンズ百景:
解像感と近代的なボケを両立した大口径単焦点――ソニー「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」
ソニーFEレンズの単焦点第2弾が、この「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」。開放から使っていける解像感と、現代的なとも表現できる美しいボケを楽しめる。被写体との距離感を詰めたポートレートにもおすすめだ。(2014/2/28)

交換レンズ百景:
α7ユーザーは“マストバイ”な標準ズーム――ソニー「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」
小さく軽いフルサイズ「α7/7R」には、ふさわしいサイズのレンズが似合う。ツァイスブランドの標準ズーム「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」はまさにその1本。描写にも優れ、FEレンズシステムの軸にできる存在だ。(2014/2/21)

交換レンズ百景:
「Df」で楽しむ、初めてのMFニッコール――ニコン「Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」
ニコン「Df」を手にして、マニュアルフォーカスのニッコールレンズに興味が湧いたら「Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」を試して欲しい。使い勝手の良い焦点距離で、被写体にグッと寄れる便利さも魅力だ。(2014/1/31)

交換レンズ百景:
「Df」で楽しむ、初めての1本に最適な広角単焦点――ニコン「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」
派手こそはないが、軽くて高速確実なAF、開放から使えるシャープさ、自然な色乗り、買いやすい価格と、フルサイズ購入者の初めての1本として勧められるレンズ、ニコン「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」を「Df」と組み合わせた。(2014/1/24)

交換レンズ百景:
撮る喜びを体感できるフルサイズ対応 万能ズーム――シグマ「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM」
せっかく手に入れたフルサイズ機。常用レンズを迷っているなら検討して欲しいのがシグマの「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM」だ。質感と利便性はいずれも高く、撮る喜びを味わえるに違いない。(2013/12/13)

交換レンズ百景:
大口径の単焦点レンズで楽しむ江ノ島漫遊――富士フイルム「XF23mmF1.4 R」
素直な画角を生かして日常風景をスナップしたり、明るい開放値を利用して暗所をノンストロボで撮るのに最適な1本、富士フイルム「XF23mmF1.4 R」を使ってみた。(2013/12/6)

交換レンズ百景:
手ブレ補正が魅力のF2.8通し大口径標準ズーム――タムロン「SP 24-70mmF/2.8 Di VC USD」(Model A007)
タムロン「SP 24-70mmF/2.8 Di VC USD」は、純正の同クラスレンズより手ごろな価格で、かつ手ブレ補正機構「VC」(Vibration Compensation)の搭載が魅力のF2.8通し大口径標準ズームだ。(2013/11/29)

交換レンズ百景:
明るい標準ズームで撮る旅の景色――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は、同社の高性能レンズ「M.ZUIKO PRO」の第1弾となる大口径標準ズームだ。旅にレンズ1本だけ持って行くとすれば、私ならこれを選ぶ。(2013/11/22)

交換レンズ百景:
オーラが違う新生ノクト――ニコン「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」
夜想曲「Nocturne」からその名を取ったと言われる「Noct Nikkor」の再来、それが「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」だ。決して安価ではないが、一度は使ってみたいレンズといえる。(2013/11/15)

交換レンズ百景:
犬の目線で楽しむツァイスの標準ズーム――ソニー「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」
広角から中望遠までの幅広い焦点域をカバーするワンランク上の標準ズームがソニーから登場。街角スナップはもちろん、ポートレートから風景、静物、旅行用まであらゆる用途に活躍する1本だ。(2013/10/25)

交換レンズ百景:
秋の空気感をとらえる切れ味――シグマ「SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM」
夏から冬へのはざま、秋。その空気感を切り取るのには切れ味の鋭いレンズが欲しい。大柄ながらも切れ味は抜群、そんなシグマ「SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM」で秋の空気感を切り取りたい。(2013/10/18)

交換レンズ百景:
低価格望遠ズームがとらえた原色の風景――キヤノン「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」
キット付属のレンズだからといって、安さだけが取り柄ではない。スピードと携帯性を兼ね備え、写りも上々。そんなハイコストパフォーマンスの望遠ズームを使って、街中の鮮やかな色彩を切り取ってみた。(2013/10/11)

交換レンズ百景:
コンパクトな高倍率ズームで探す秋の予感―― ニコン「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」
暑い夏が終わり、快適な秋の行楽シーズンがやってきた。足取り軽くさまざまなシーンを撮るなら高倍率ズームが便利。コンパクトなニコンの高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」で秋の予感を探した。(2013/10/4)

交換レンズ百景:
パンケーキレンズがとらえた半径1メートル圏内の眺め――パナソニック「LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.」
薄型軽量のパンケーキレンズは、カメラに付けたままにして常に持ち歩くのがお勧め。明るさと描写にこだわったパナソニック製パンケーキを使って、いつもの見慣れた風景から新鮮な1コマを探してみよう。(2013/9/27)

交換レンズ百景:
常用したい軽量薄型パンケーキ――富士フイルム「XF27mmF2.8」
FUJIFILM Xシリーズに対応するXマウントレンズで最も軽量なのが、単焦点レンズ「XF27mmF2.8」だ。小さく軽く、開放から安定した描写で、カメラにつけっぱなしの常用レンズにしたい製品だ。(2013/9/20)

交換レンズ百景:
ロウソク1本の光で撮れる開放F0.95の世界――コシナ「NOKTON 42.5mm F0.95」
暗所に強い「夜」のレンズ、コシナ「ノクトン F0.95」シリーズの第3弾が登場。現行レンズで最も明るい開放値を使うと、どんな写真が撮れるのか、さっそく試してみよう。(2013/9/13)

交換レンズ百景:
アートフィルターと相性抜群、いい味出してる“ボディーキャップ” オリンパス「BCL-1580」
わずか9ミリと薄く、そして安価。なんとも面白いレンズがオリンパスの“ボディーキャップレンズ”「BCL-1580」。「PEN」などに組み合わせて、アートフィルターを楽しむのに最適だ。(2013/9/6)

交換レンズ百景:
遠近感を活用したい“常用”広角ズーム トキナー「AT-X 12-28 PRO DX」
トキナー「AT-X 12-28 PRO DX」はAPS-C機専用の広角ズーム。APS-C機では得にくい超ワイド域から、標準域までを1本でカバーしてくれる。パースペクティブを生かしたポートレート撮影にも活躍する。(2013/8/23)

交換レンズ百景:
APS-C一眼ユーザーにとっての神レンズなのか――シグマ「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」
これまでは単焦点レンズだけの特権だった「F2よりも明るい開放値」を備えたズームレンズが登場。ズームの利便性と単焦点並の明るさが融合したことで、どんな写真が撮れるのか、さっそく試してみよう。(2013/8/9)

交換レンズ百景:
行楽に最適な軽量万能10倍ズーム――パナソニック「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」
行楽へカメラを持っていく時に悩むのがレンズの選択。単焦点1本も潔いが、高倍率ズームの利便性も捨てがたい。10倍ズームながら265グラムを実現したパナソニック「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」を試用した。(2013/8/2)

交換レンズ百景:
魅惑の高級レンズで楽しむスナップ&ポートレート――ソニー「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」
ソニー「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」は、フルサイズに対応した大口径の単焦点レンズだ。スペックは標準的だが、15万円を超える価格は立派。そんな高級志向の道楽レンズで、どんな写真が撮れるのか、試してみよう。(2013/7/29)

交換レンズ百景:
“N”のバッジが輝く入魂の1本――ニコン「1 NIKKOR 32mm f/1.2」
ニコン「1 NIKKOR 32mm f/1.2」は、ミラーレス「Nikon 1」用に登場した大口径中望遠レンズだ。ナノクリスタルコートも採用した入魂の1本、Nikon 1ユーザーならぜひ手に入れたい。(2013/7/19)

交換レンズ百景:
“40ミリ”を撮影者次第で楽しめる薄型レンズ――キヤノン「EF40mm F2.8 STM」
キヤノンの「EF40mm F2.8 STM」はいわゆるパンケーキレンズ。40ミリという焦点距離は中途半端に感じられるかもしれないが、扱い方によって35ミリと50ミリ、どちらの効果も出すことができる。生かすも殺すもフォトグラファー次第だ。(2013/6/28)

交換レンズ百景:
ミラーレスの軽快さを生かす万能レンズ――シグマ「30mm F2.8 DN」
シグマ「30mm F2.8 DN」(マイクロフォーサーズ用)を試用した。60ミリ相当の焦点距離は料理から友人家族のポートレート、スナップなど幅広く活用でき、レンズの軽さはミラーレスの軽快さをより生かしてくれる。(2013/6/26)

交換レンズ百景:
最大4.5段分の手ブレ補正機構を搭載した望遠ズーム――富士フイルム「XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」
富士フイルムのXマウントレンズに待望の望遠ズームが登場。効果4.5段分の手ブレ補正機構を備え、スナップやポートレート、風景撮影などに役立つレンズだ。(2013/6/24)

交換レンズ百景:
描写とデザインにこだわった名門ブランドの単焦点レンズ――カールツァイス「Touit 2.8/12」「Touit 1.8/32」
ドイツの光学メーカー、カールツァイスからミラーレス用の単焦点レンズが登場。18ミリ相当のワイドレンズ「Touit 2.8/12」と、開放値の明るい標準レンズ「Touit 1.8/32」だ。その実写レビューをお伝えしよう。(2013/6/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。