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「MVNE」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

新たなフルMVNOも:
ノキアがIIJや丸紅など5社と提携 ローカル5GやプライベートLTE拡大を目指す
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、日本企業5社との提携を発表。日本の企業や自治体に向けてローカル5GやプライベートLTEの提供を支援する。パートナーの1社、丸紅は2020年に「フルMVNO」サービスを提供することも明らかになった。(2019/12/11)

IIJ勝社長、改正法や楽天の影響は「分からない」 ローカル5Gへの参入に意欲
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月8日、2019年度第2四半期の決算説明会を開催。キャンペーンの影響もあり、9月はモバイルの売り上げが増加したが、楽天のMNOサービス延期や改正法の影響については「分からない」と勝社長は述べた。(2019/11/8)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
UQがWiMAX 2+でも「分離プラン」導入 旧プランと比べて安い? 高い?
WiMAX 2+を提供するMNOとして、10月に施行された改正電気通信事業法と関連法令の規制対象となったUQコミュニケーションズ。その規制に対応した新しい「ギガ放題」プランは、旧プランと比べて“おトク”になったのでしょうか。検証してみましょう。【訂正】(2019/10/24)

規制対象外でも動きあり――複数のMVNOが「解約金」を10月1日から値下げまたは撤廃 状況を簡単にまとめてみた
10月1日に施行される改正電気通信事業法では、MNOだけではなく、MNOの子会社・関連会社として指定されたMVNOや、契約者数が100万を超えているMVNOも「解約金上限1000円」の規制を受ける。それに合わせて、規制対象となるMVNOはもちろん、そうでないMVNOでも解約金を値下げまたは撤廃する動きを示している。この記事では、その主な動きをまとめた。(2019/9/27)

MVNOに聞く:
DMM mobile買収の衝撃 “MVNOの楽天モバイル”はどこに向かうのか?
楽天モバイルのMNO事業開始から3カ月を切ったタイミングでのDMM mobile買収は、業界に大きな衝撃を与えた。楽天モバイルは買収の理由として「顧客基盤の強化」を挙げている。MNOへの新規参入を控えたこの時期に、なぜあえて他のMVNOを買収したのか?(2019/8/30)

MVNOに聞く:
なぜβ版でスタート? 独自プランは? IIJに聞く「eSIM」戦略
国内のネットワークを使った初のeSIMサービスが、IIJから登場した。当初はβ版という位置付けで、料金プランは月額契約が必要な「ライトスタートプラン(eSIMベータ版)」のみ。なぜ、このタイミングでコンシューマー向けサービスの提供にかじを切ったのか?(2019/8/22)

“ドコモショック”があったが増収増益のIIJ 改正法案は「歓迎する」と勝社長
IIJが8月7日、2019年度第1四半期の決算を発表。売り上げは498.3億円で前年同期比11.1%増、営業利益は13.8億円で前年同期比58.8%増で、増収増益となった。ドコモの接続料が想定よりも低減しなかった分を含めても、増収増益となった。(2019/8/7)

MVNOに聞く:
勢いを加速させるUQ mobile、分離プランの影響は? 菅隆志新社長に聞く
MVNO市場全体の停滞感が顕著になる一方で、auのサブブランドに位置付けられたUQ mobileが、急成長を遂げている。そのUQ mobileを運営するUQコミュニケーションズに、菅隆志氏が就任した。同氏に社長就任の意気込みや、今後の戦略を聞いた。(2019/7/17)

石野純也のMobile Eye:
DMM mobile買収で契約増の楽天モバイル ただしMNOとMVNOの両立は不可に? ドコモ吉澤社長は不快感
楽天モバイルが、DMM.comのMVNO事業であるDMM mobileを買収する。事業の移管は9月1日を予定しているが、不透明な部分も大きい。一方、MVNOとMNOの両方を展開することについて、ドコモの吉澤社長は「MVNOは解消してもらいたい」と不快感をあらわにした。(2019/7/13)

MVNOに聞く:
九州でシェアを伸ばすMVNOサービス「QTmobile」の戦略を聞く 他社にない特徴とは?
「QTmobile」を運営する九州電力傘下のQTnetは、九州でシェアを伸ばすMVNOだ。九州内では川口春奈さんを起用したテレビCMを放映したり、対面契約が可能な実店舗を構えたりと、大手顔負けの施策で注目を集めている。そんなQTmobileの戦略について、MVNO事業を率いる藤野雄三氏に聞いた。(2019/7/11)

石野純也のMobile Eye:
キャリアの脅威になる? IIJmioの「eSIM」が業界に与えるインパクト
IIJは7月18日から、個人向けのeSIM対応データ通信サービスを開始する。6GBプランしかなく、対応端末も限られるが、オンラインで気軽に“2回線目”を追加できるのは魅力だ。サービス詳細や、市場に与えるインパクトを検証する。(2019/7/6)

MVNOの伸び率は2年連続で鈍化、シェアはUQが2位に浮上 MM総研調べ
MM総研は、6月13日に2019年3月末時点での国内MVNO市場実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1312.2万回線で前年比21.2%増を記録し、携帯電話契約数に占める契約数比率は7.4%と伸びは鈍化傾向に。事業者別シェアは楽天が15.7%で1位となり、UQコミュニケーションズが2位に浮上した。(2019/6/17)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2019年5月版:
「DDoS攻撃」でサイバー攻撃に対抗してよいの?
令和を迎えた2019年5月のセキュリティクラスタ、ゴールデンウイーク中は比較的平穏でしたが、その後は活発な議論が続きました。「IIJによるDDoS対策のためのDNSフィルタリング」「サイバー攻撃に対抗して攻撃したり、捜査対象にマルウェアをインストールしたりする自民党の提言」「無限アラートURL貼り付け事件の結末」が話題となりました。(2019/6/17)

MVNOに聞く:
“トリプルキャリア”のメリットとは? Xperiaの扱いは? 「nuroモバイル」の戦略を聞く
5月からau回線を加えて3キャリアを扱うMVNOサービスとなった「nuroモバイル」。料金プランは、2018年10月に導入された3つの容量から選べるスタイルを踏襲。なぜnuroモバイルはトリプルキャリア化を推し進めたのか? その背景を聞いた。(2019/6/11)

IIJ勝社長、ドコモの接続料5%減に「根拠が分からない」「透明化すべき」
2019年3月に発表されたドコモの接続料改定は、当初IIJが見込んでいた14%を大きく下回る5%の低減率だった。勝社長は現行の接続料の算定方式を問題視しつつ、ドコモには情報を透明化してほしいと要望を述べた(2019/5/14)

ソニーネットワーク、MVNEとしてau回線を提供 3キャリアに対応
ソニーネットワークコミュニケーションズは、4月1日からau回線を提供開始。ドコモとソフトバンク回線に加えての対応。回線開通に必要な登録作業を迅速に行える他、店頭での即日開通や自宅でのMNP開通作業にも対応する。(2019/3/25)

MVNOに聞く:
「報酬はいらない」の声が多数 mineoが“アンバサダー制度”を始める狙い
サブブランドが勢力を伸ばす影響で、個人向けMVNOの多くが苦戦を強いられている。ケイ・オプティコムの「mineo」もその1つだ。こうした状況を打破しようと、同社はユーザーがサービス創出やサポートに参加する「アンバサダー制度」を開始する。その狙いを聞いた。(2019/3/25)

PR:セットで買えるスマホが100円から! 「IIJmio」の大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、端末代金と通信料金を大幅に割り引くキャンペーンを実施。人気のSIMロックフリースマートフォンを100円からの大特価で販売する他、毎月の通信料を3カ月にわたって1300円割り引く。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、今が最大のチャンスだ。(2019/3/25)

MVNOに聞く:
ソフトバンク傘下のLINEモバイルが、なぜau回線を追加するのか? 嘉戸社長に聞く
MVNOが逆風にさらされている中、LINEモバイルは順調に契約数を伸ばしている。そんなLINEモバイルが、この春からau回線を追加する。自社で基地局などの設備を持つソフトバンクのグループ会社でありながら、あえて他のMNOから新規で回線を借りるのはなぜか?(2019/3/20)

MVNOに聞く:
IIJはなぜ音声特化の「ケータイプラン」を提供するのか? 「eSIM」とのつながりも
IIJmioが、音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」を2月1日に開始した。データ通信が主流のMVNOで、なぜあえて音声通話向けのSIMを提供したのか? そこには、サービスインを控えるeSIMとの、隠れたつながりもあるという。(2019/2/27)

人気スマホを100円から購入できる IIJmioが「シェアNo.1記念キャンペーン」開催
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、IIJmioの音声SIMを契約するとスマートフォン4機種100円(税別)から購入できる「シェアNo.1記念 人気スマホ100円キャンペーン」と、音声SIMを月額300円(税別)で利用できる「シェアNo.1記念 スマホ代月額300円キャンペーン」を開始。SIMカードの追加とカード交換・再発行(サイズ変更)手数料を0円とするキャンペーンも行う。【追記】(2019/2/22)

「IIJmio」は売上減で回線数も横ばい 法人向けは好調も、どう立て直す?
IIJのモバイルサービスは、法人やMVNE向けは好調だが、個人向けIIJmioの伸びは鈍化。特に年末商戦は競争が激しく、苦戦したという。何かテコ入れは行うのだろうか?(2019/2/7)

イオンモバイルが「3年学割」提供 50万回線突破で次は「100万回線」を目指す
イオンモバイルが「3年学割」を2月15日から提供する。3〜9GBのプランでデータ容量1GBを増量する。契約数は50万を突破した。今後は新たな属性のユーザー増を狙う。(2019/2/6)

MVNOに聞く:
トーンのiPhone向けSIMが進化 石田社長に聞く“ネットワーク制御”に注力する狙い
トーンモバイルがiPhone向けに提供している「TONE SIM(for iPhone)」が進化。ネットワークを制御することで「できること」が増えた。その手法や狙いを石田宏樹社長に聞いた。(2019/1/25)

MVNOの深イイ話:
“日本最大のMVNO”はKDDI? 市場調査から見える実態
日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。(2019/1/16)

IIJのモバイル回線数は250万を突破 “ドコモ値下げ予告”の影響は?
IIJが11月6日、2018年度第2四半期の決算説明会を開催した。モバイル総回線数は、2018年9月末時点で253万2000に達し、2018年度上期の総売上は、前年同期比で21.8%増の203.8億円となった。NTTドコモが2019年に行う料金値下げについても言及された。(2018/11/6)

PR:柔軟なプラン設計と手厚いサポートが魅力 MVNEやIoT通信でソニーネットワークを選ぶメリット
「nuroモバイル」「0 SIM」でおなじみのソニーネットワークコミュニケーションズ。コンシューマー向けのMVNOというイメージが強い同社だが、実は法人向けのサービスも充実している。特にIoT向けの通信にフォーカスして、同社を選ぶ魅力をご紹介しよう。(2018/10/22)

100ドル切りの512GB M.2 NVMe SSD登場 しかもIntel製
Intelは、QLC 3D NANDを採用したM.2 NVMe SSD「660p」シリーズを発表。512GBモデルで市場想定価格99ドルという低価格を実現した。(2018/8/9)

IIJ勝社長、キャリアの2年/4年縛りの条件見直しは「歓迎する」
IIJが決算会見を開催。MVNOサービスは個人、法人を含めて順調に伸びている。キャリアが発表した、2年縛りや4年縛りの条件見直しについて勝社長は「歓迎する」とコメントした。(2018/8/8)

MVNOに聞く:
ソフトバンク回線を始めたLINEモバイルはどこに向かうのか? 嘉戸社長に聞く
いよいよソフトバンク回線を使ったサービスの提供を始めたLINEモバイル。ソフトバンク、LINEとはどのような連携を進めていくのか? 嘉戸彩乃社長に、ソフトバンク回線提供開始までの裏側や、今後の展開を聞いた。(2018/7/13)

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

MVNOとして「3つの約束」 赤字はどうする?――ソフトバンク傘下に入った「LINEモバイル」の戦略
ソフトバンクの子会社になってから初の発表会を開催したLINEモバイル。今後どのように事業を展開していくのだろうか。発表会と質疑応答の様子を見てみよう。(2018/7/2)

多様な割引キャンペーンも展開:
赤字続いても「ユーザー増やす」 強気のLINEモバイル、ソフトバンク回線を提供開始
LINEモバイルがソフトバンク回線の提供を開始。NTTドコモ回線は引き続き提供する。ソフトバンク回線利用者への割引キャンペーンなども充実させる。(2018/7/2)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

MVNOの深イイ話:
「ブロッキング」とMVNOの関係、通信の秘密を考える
NTTグループ各社が連名で、海賊版の漫画などを扱うサイトの閲覧をできなくする「ブロッキング」を行う方針であると発表しました。この件に関連して、MVNOを含めた通信事業者と、「通信の秘密」について考えてみたいと思います。(2018/6/14)

課題は「接続料」? 公正取引委員会が第2回「意見交換会」を開催
公正取引委員会が携帯電話サービスの提供条件を有識者で話し合う「携帯電話分野に関する意見交換会」を立ち上げた。初の一般公開となる第2回会合では、MVNOからの意見聴取とそれに伴う意見交換が行われた。(2018/5/23)

勝社長「IIJとして通信の最適化を行う考えはない」
IIJが2017年度通期の決算を発表。2018年3月末時点のモバイル総回線数は234万5000に増加。3月にフルMVNO事業を開始したが、初年度は赤字を見込んでいる(2018/5/15)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

H.I.S.モバイルの海外SIM、7月1日から提供 500円で24時間200MBの通信が可能
H.I.S.Mobileが、MVNOサービス「H.I.S.モバイル」の海外向けSIMを7月1日から提供する。サービス名は「変なSIM」。500円で24時間200MBまでの通信ができる。(2018/5/2)

MVNOに聞く:
LINEモバイルは、なぜソフトバンク傘下になったのか 嘉戸社長に聞く
LINEモバイルがソフトバンクと業務・資本提携を結んだ。共同で端末やマーケティングを強化していくのが狙い。なぜ、提携先にソフトバンクを選んだのか。LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。(2018/4/24)

IIJmio meeting 19:
2017年は全36機種を発売 IIJが「格安SIMで端末数ナンバー1」を目指す理由
IIJは、「IIJmio meeting 19」で、IIJmioの端末施策を紹介。端末の調達を担当している永野秀太郎氏が2017年に取り扱った主な端末について裏話を交えながら語り、2018年の端末動向予想やIIJmioの取り組みについても触れた。(2018/4/23)

IIJの「フルMVNO」が始動 まずは法人、訪日外国人向け メリットは?
IIJが3月15日にフルMVNOサービスを開始する。まずは法人向けに「IIJモバイルサービス/タイプI」と、訪日外国人向けの「Japan Travel SIM」も提供する。フルMVNOで何が変わるのか? 今後のサービスは?(2018/3/15)

製造ITニュース:
ノキアと丸紅がグローバルIoT通信サービス提供で合意
フィンランドのノキアソリューションズ&ネットワークスと丸紅は、海外における各キャリアとの接続やグローバル通信サービスの共同開発について合意した。2018年3月中旬からノキアのグローバル通信監理基盤「WING」の実証実験を開始する。(2018/3/14)

日本通信と新会社設立:
HIS、格安SIM参入を正式発表 海外でも安価にネット接続
HISが格安SIM市場に参入すると正式発表。MVNOとしてドコモ・ソフトバンクの回線を借り、安価なプランを提供する。海外でも安価にネットを利用できるサービスも始める。(2018/2/15)

日本通信とH.I.S.が格安SIMで協業 1日500円、世界70カ国で使えるSIMを提供【更新】
日本通信とH.I.S.が合弁会社「H.I.S. Mobile株式会社」を設立。2月15日にH.I.S.のWebサイトで格安SIMの販売を開始する。1日500円で世界70カ国にて通信が可能になる。(2018/2/15)

法人向けやMVNEが好調のIIJ 個人向け「IIJmio」は低調続く
IIJの法人向けモバイルサービスは順調に伸びているが、個人向けは伸び悩みが続く。鍵を握るのは「フルMVNO」サービス?(2018/2/8)

MVNOに聞く:
「Xperia XZ Premium」と「ソフトバンクSIM」が新たな武器に 1周年を迎えたnuroモバイルの戦略
nuroモバイルへのブランド刷新から1年がたち、ソニーネットワークコミュニケーションズが新たな一手を売ってきた。「Xperia XZ Premium」の扱いとソフトバンク回線のサービス開始だ。それぞれの狙いを聞いた。(2018/1/29)

MVNOの深イイ話:
「IPv6」とMVNOの関係
携帯電話における「IPv6」の利用率が、2017年9月以降一変し、10月には25%にまで向上しました。何が起きたのでしょうか。そもそもIPv6とは? キャリアやMVNO、スマートフォンとの関係は?(2018/1/8)

石野純也のMobile Eye:
大手キャリアの“逆襲”が目立った2017年/MVNOは「勝ち組」「負け組」が明確に
2017年は大手キャリアにとって「逆襲の1年」だった。大手3社の解約率は大幅に下がり、MVNOへの流出は止まりつつある。その影響を受け、MVNOは成長が鈍化するところや、事業が破綻するところも出た。(2017/12/23)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
ASUSに聞く「ZenFone 4」シリーズの手応え 今後は“限定モデル”も増やす
2017年は「ZenFone 4」シリーズを発売したASUS。今回はデュアルカメラの搭載が大きな特徴。日本での手応えはどのように感じているのか。また今後の戦略は?(2017/12/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。