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「神尾寿のMobile+Views」最新記事一覧

神尾寿のMobile+Views:
秘めたるは“日本の魂” 「HTC J ISW13HT」の魅力とインパクトとは?
台湾HTCとKDDIが協力して生み出した日本市場向けのAndroidスマートフォン「HTC J」は、グローバルモデル「HTC One S」をベースに、日本に合わせたカスタマイズを施したモデルだ。実機に触れてみると、日本のケータイが作り上げてきた文化やノウハウがその中で存分に生かされていることが分かる。(2012/5/14)

神尾寿のMobile+Views:
加藤新社長就任でドコモはどう変わるのか
NTTドコモが5月11日、夏からの新経営体制を発表した。社長、副社長が全員交代となる大規模な人事異動で、山田隆持社長が牽引してきたドコモは、加藤薫新社長の下でどう変わっていくのか。記者会見からひもとく。(2012/5/11)

神尾寿のMobile+Views:
iPhoneアクセサリー市場はアプリ市場より成長する!? AppBank Storeが東急プラザ表参道原宿にオープン
iPhone/iPadユーザーの裾野が拡大するにつれ、アプリケーションよりもアクセサリーにお金を使う層が増えているという。リアル店舗を展開することで、こうした新しいユーザーのニーズに応えるAppBank Storeにアクセサリー市場の今を聞いた。(2012/4/18)

神尾寿のMobile+Views:
それは新しいカテゴリーへの挑戦――「GALAXY Note」の可能性を考える
Samsung電子が2011年に世界市場に投入した、5.3インチディスプレイとペン操作が特徴の「GALAXY Note」が、Xi対応スマートフォンとしてドコモからリリースされた。GALAXY Noteは、これまでのスマートフォンとは異なる新しいカテゴリーを作ろうとしている点が注目だ。(2012/4/17)

神尾寿のMobile+Views:
ドコモに何が起きたのか 大規模障害に垣間見える、顕在化するスマホ時代の課題
1月25日に東京都内で発生した通信障害は、範囲は限定的だったものの、252万人のユーザーに影響を及ぼす大規模なものだった。障害の原因はスマートフォンの急速な普及と、それにともなうアプリケーションの変化にある。(2012/1/27)

神尾寿のMobile+Views:
フィル・シラー氏に聞く ライバルが崩せないAppleの優位性と、日本市場への思い
今や世界のIT市場をリードするApple。そのAppleで、ワールドワイドプロダクトマーケティング シニアバイスプレジデントを務めるフィル・シラー氏にインタビューする機会を得た。Appleの強さの秘密、そして日本市場との関わりを聞いた。(2011/12/23)

神尾寿のMobile+Views:
ポストPC時代を象徴する「iPad 2」の強さ
スマートフォンの普及から少し遅れて、タブレット端末の市場が活気づいた2011年。しかし蓋を開けてみればタブレット市場は「iPadが売れている」のであって、全てのタブレット端末がまんべんなく売れたというわけではなかった。iPad、そしてiPad 2の強さはどこにあるのか。(2011/12/16)

神尾寿のMobile+Views(PR特別編):
PR:スマートフォン×スマートTVが踏み込む未踏の領域 NOTTVの可能性を考える
2012年4月からサービス開始が予定されているスマートフォン向け放送局の名称が「NOTTV(ノッティーヴィー)」に決まった。サービス開始に向けて、少しずつ具体像が明らかになっている段階だが、このスマートフォン向け放送局の可能性を考えてみたい。(2011/10/14)

神尾寿のMobile+Views:
“iPhone以外”の競争力向上を図るソフトバンク――スマートフォン市場第2ラウンドに先手
ソフトバンクの端末ラインアップは、戦略商品であるiPhoneの影響を色濃く受ける。しかし、市場全体のスマートフォン移行が急速に進む中で、同社は早くも次の一手を打ってきた。ソフトバンクモバイルの2011年度冬春モデルをひもとく。(2011/10/11)

神尾寿のMobile+Views:
スティーブ・ジョブズ氏引退で、Appleは変わるのか
8月24日に突如発表された、AppleのカリスマCEO、スティーブ・ジョブズ氏の引退。すでに闘病中の身でもあり、業界として同氏の引退はいずれ起こることと受け止められていたが、それでも影響は少なくないという見方も多い。Appleの未来はどうなるのか。(2011/9/13)

神尾寿のMobile+Views:
Windows Phone 7.5は「Microsoftっぽくない」――日本マイクロソフト 横井氏に聞く
Microsoft、そして日本マイクロソフトは、Windows Phone 7.5を採用する「Windows Phone IS12T」を世界に先駆けて日本市場に投入し、第3のスクリーンであるモバイルデバイス市場での覇権争いに再度挑戦する。その意気込みと狙いを聞いた。(2011/9/7)

神尾寿のMobile+Views:
GoogleによるMotorola Mobility買収、3つのメリット
突如発表された、GoogleによるMotorola Mobilityの買収。規制当局の承認を得る必要はあるが、この買収が完了することでGoogleにはどのようなメリットがもたらされるのか。大きく3つのメリットがあると考える。(2011/8/17)

神尾寿のMobile+Views:
Windows Phone、日本市場での可能性と課題
2010年10月に欧州およびアジア太平洋地域でリリースされてはや10カ月。Windows Phone 7は、初の大規模アップデートによりWindows Phone 7.5となり、日本でも今秋からの販売が決まった。OSとしてのできは、先行するiOSやAndroidにも引けを取らないが、果たして今後第3のプラットフォームとして普及するのか。その可能性と課題について考える。(2011/8/8)

神尾寿のMobile+Views:
ネットの大海原に出るための「再定義」――ドコモ伊倉氏に聞くスマートフォン時代の“パラダイムシフト”戦略(後編)
ジャーナリスト神尾氏によるドコモ伊倉氏へのインタビュー。後編では、スマートフォン時代に向けたサービスの再定義、そしてARPU向上という目的にとどまらないスマートフォンの“その先の意義”への意気込みが語られた。(2011/5/13)

神尾寿のMobile+Views:
「開発サイクルは半分」――ドコモ伊倉氏に聞くスマートフォン時代の“パラダイムシフト”戦略(前編)
前年度の2倍以上となる販売目標を立てるなどスマートフォン事業を一層強化するドコモ。同社が考える、スマートフォン時代に必要な“変化”とは何か――。スマートコミュニケーションサービス部の伊倉氏に聞く。(2011/5/13)

神尾寿のMobile+Views:
Android元年、キャリアの役割も変化する――auのスマートフォン戦略(後編)
スマートフォンを主軸とする戦略に舵を切ったau。オープンプラットフォーム時代のキャリアの役割や“auらしさ”に対する考え方、コンテンツベンダー、端末メーカーへの期待について、KDDIの増田氏に聞く。(2011/4/22)

神尾寿のMobile+Views:
目指すは“安心”と“自由”の両立――auのスマートフォン戦略(前編)
2010年の秋冬モデルから、スマートフォンを主軸とする戦略に舵を切ったau。ユーザーは一般層にも広がりはじめ、2011年は本格的な移行期になるとみられる。auはユーザーやサービスプロバイダ、端末メーカーに対して、どのようなビジョンに基づく戦略で臨むのか。サービス・プロダクト企画本部で本部長を務める増田和彦氏に聞いた。(2011/4/21)

神尾寿のMobile+Views:
2011年は「大変化の年」!? 携帯3キャリアのスマートフォン戦略を読み解く(後編)
Appleの「iPhone 4」発売以降、その販売数がさらに加速し、大幅な純増が続いているソフトバンクモバイル。そんなソフトバンクのスマートフォン戦略は、他の2キャリアとは大きく異なる。Androidを“iPhoneの補完”と位置づけ、ハイエンドユーザーに向けたラインアップを展開する。(2010/12/22)

神尾寿のMobile+Views:
2011年は「大変化の年」!? 携帯3キャリアのスマートフォン戦略を読み解く(中編)
スマートフォン戦線で他社に遅れをとったKDDIが発表した2010年冬・2011年春モデルでは、IS seriesがそのラインアップのごく一部であるにもかかわらず、説明会ではほとんどの時間を「Android au」の説明に割いた。その「本気のau」のラインアップを分析する。(2010/11/24)

神尾寿のMobile+Views:
2011年は「大変化の年」!? 携帯3キャリアのスマートフォン戦略を読み解く(前編)
1999年にドコモのiモードが登場してから11年。通信業界の“次の10年”を担うと目される、各キャリアの2010年冬、2011年春商戦向けスマートフォンのラインアップが発表された。新ラインアップから読み取れる各キャリアの狙いを読み解く。(2010/11/17)

神尾寿のMobile+Views:
スマートフォン戦線拡大中――「GALAXY S」「GALAXY Tab」を投入するドコモ
2010年冬商戦を前に、注目のスマートフォンが各キャリアから発表された。ドコモは“iPhone追撃の象徴”ともいえるSamsung電子のGALAXY Sを投入し、布陣を厚くする。(2010/10/15)

神尾寿のMobile+Views:
携帯端末向けマルチメディア放送はどうなるか――“北米MediaFLOの今”から考える
6月25日に総務省の公開説明会も実施され、今まさにその未来が議論されている携帯端末向けマルチメディア放送。米国で見たMediaFLOの今から、携帯端末向けマルチメディア放送がどうあるべきか、そうしてどうなっていくのかを考察する。(2010/7/5)

神尾寿のMobile+Views:
iPhone 4が「再び、すべてを変える」
モバイルインターネットやデジタルコンテンツの進化に影響を与えてきたiPhoneの最新モデル、「iPhone 4」は、再びモバイル業界に大きなインパクトを与えそうだ。iPhone 4の魅力と優位性、そしてその影響を考える。(2010/6/9)

神尾寿のMobile+Views:
快進撃はいつまで続く?――本格普及期に入ったiPhone(後編)
幅広いユーザー層を取り込みながら、出荷台数を伸ばし続けているiPhone。さらに一般層まで広く、深く浸透するためには、iTunesのクラウド化やMobile Meへの無料プランの導入といった施策が必要なのかもしれない。(2010/6/7)

神尾寿のMobile+Views:
快進撃はいつまで続く?――本格普及期に入ったiPhone(前編)
量販店の販売ランキングでトップの常連となるなど、本格的な普及期に入ったiPhone。購買層にも変化がみられ、今や新規ユーザーの40%を女性が占めるという。こうした需要の変化を支えるのが、アップルストアの取り組みだ。(2010/6/4)

神尾寿のMobile+Views:
Windows Phone 7が“ゲーム市場”で有利な理由――Windows Phone 7の戦略を聞く(後編)
Windows Mobile 6のラインと併存しつつ、コンシューマー向けの新たな展開を目指すWindows Phone 7は、日本市場でどのような展開が考えられているのか。Androidなど、他のプラットフォームに対してどのような優位性を打ち出すのか。越川慎司氏に聞いた。(2010/5/7)

神尾寿のMobile+Views:
開発コードネーム「メトロ」に込めた意味――Windows Phone 7の戦略を聞く(前編)
「Windows Phone 7」は、これまでのWindows Mobileとは大きく方向性を変えた新しいモバイル向けのOSだ。しかしその詳細な情報はまだ少ない。マイクロソフトが目指す方向性、そしてWindows Mobile 6との違いをモバイルコミュニケーション本部長の越川慎司氏に聞いた。(2010/4/21)

神尾寿のMobile+Views:
スマートフォンとケータイの垣根をなくす――auのスマートフォン戦略
普通の人にも使いやすいスマートフォンとはどんなものか――。コンシューマー向けスマートフォン分野で、国内キャリアとしては最後発のスタートとなったKDDIのスマートフォン戦略を重野卓氏に聞いた。(2010/4/15)

神尾寿のMobile+Views:
後発auが投げた「スマートブック」という変化球
コンシューマー向けスマートフォンの第1弾としてKDDIが投入する、QWERTYキー搭載の“スマートブック”「IS01」は、KDDIがスマートフォン市場にどのような姿勢で取り組むのかを如実に体現している。(2010/4/2)

神尾寿のMobile+Views:
モバイルマルチメディア放送の大きな可能性――沖縄Media FLO実証実験
メディアフロージャパン企画は現在沖縄のユビキタス特区で世界初となるVHF帯での「MediaFLO」の実証実験を行っている。その実験の模様を取材した。(2010/3/17)

神尾寿のMobile+Views:
「Xperia」が狙う新市場――ソニー・エリクソン 仲井社長に聞く
発売が目前に迫り、一部店舗では予約受け付けも始まっている「Xperia」。このソニー・エリクソンの戦略モデルは、日本市場にどう切り込むのか。代表取締役社長の仲井一雄氏に聞いた。(2010/3/16)

神尾寿のMobile+Views:
見えぬ「選択と集中」、迫る「タイムリミット」 ウィルコムは再生できるのか
2月18日に会社更生法の適用を東京地裁に申請したウィルコム。国内第4位のモバイル通信事業者の今後どうなるのか、そして再建への取り組みは成功するかを考えてみる。(2010/2/22)

神尾寿のMobile+Views:
Xperiaは“iPhoneキラー”になり得るか
“もっともiPhoneに近い”と言えるソニー・エリクソンの「Xperia」。ソニー・エリクソンとドコモは、スマートフォン分野におけるApple/ソフトバンクモバイル連合の快進撃にブレーキをかけられるのかを考えてみたい。(2010/1/27)

神尾寿のMobile+Views:
キーワードは「停滞と変化」――2009年のモバイル業界を振り返る(後編)
携帯電話の進化はとどまるところを知らない。2009年は、イー・モバイルやUQコミュニケーションズによる“非携帯電話”分野も大きな発展を遂げた。後編では、これら新興キャリアの動向と2010年への期待をまとめる。(2009/12/31)

神尾寿のMobile+Views:
キーワードは「停滞と変化」――2009年のモバイル業界を振り返る(前編)
NTTドコモ、KDDI、そしてソフトバンクモバイルの3キャリアがしのぎを削り、激しいシェア争いを繰り広げた2009年もまもなく終わりを告げる。この3キャリアの2009年を振り返り、2010年にはどのような展開が予想されるかを考える。(2009/12/30)

神尾寿のMobile+Views:
これぞモバイルブロードバンドの未来像!? イー・モバイル「Pocket WiFi」の可能性
イー・モバイルが11月から販売を開始した「Pocket WiFi」は、3Gのデータ通信サービスと小型デジタル機器の両方の可能性を広げるデバイスとして注目に値する。Pocket WiFiの可能性を考えてみた。(2009/12/21)

神尾寿のMobile+Views:
「位置情報」を軸に動き出す、新時代のモバイルビジネス
ここ最近、新たな取り組みが相次いでいる“位置情報とモバイル”の連携サービス。課題となっていた「常時測位」と「屋内測位」の課題が解消しつつあることから、サービスが立ち上がり始めたのだ。利用者が常に身につけている“ケータイ”に“今”“どこで”という情報が加わることで、新しいビジネスが生まれようとしている。(2009/12/7)

神尾寿のMobile+Views:
ARは手段の1つ――KDDI研 小林氏に聞く「実空間透視ケータイ」の“その先”
ARアプリとして注目を集める「実空間透視ケータイ」だが、研究の根底には「ケータイの中のセンサーの用途を広げよう」という思いがあった――。ユーザーそれぞれの「実空間」を読み解いた先にあるサービスとは? KDDI研究所の小林亜令氏に、センサー活用の現状と将来を聞いた。(2009/11/26)

神尾寿のMobile+Views:
店頭訴求力の高い冬春モデル+iPhone――したたかなラインアップで冬春商戦に臨むソフトバンクモバイル
8機種をWi-Fi対応とするなど、高速通信と大容量コンテンツを目玉に据えたソフトバンクモバイルの冬春モデル。22機種の端末ラインアップとサービスは、年縛り明けユーザーや新規ユーザーの心をつかむことができるだろうか。(2009/11/18)

神尾寿のMobile+Views:
iPhone好調は「追い風」――マイクロソフト 越川氏に聞く「Windows phoneの勝算」
iPhoneやAndroidケータイの登場で活気づくスマートフォン市場。マイクロソフトは今冬、生まれ変わった“Windows phone”を投入し、この市場でのシェア拡大を目指す。Windows phoneは、これまでのWindows Mobile端末とどこが違うのか、ほかのスマートフォンに対する優位性はどこにあるのか。マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部長の越川慎司氏に聞いた。(2009/11/18)

神尾寿のMobile+Views:
オートGPS対応で、「iコンシェル」は新たなフェーズへ――ドコモの前田氏
2008年、「iコンシェル」を導入することで携帯サービスに行動支援の要素を取り入れたドコモ。2009年冬春モデルでは位置情報連携に対応させ、さらに高度な行動支援が可能になった。位置情報連携がiコンシェルにもたらす新たな可能性について、NTTドコモ ネットサービス企画担当部長の前田氏に聞いた。(2009/11/16)

神尾寿のMobile+Views:
“ポスト905i商戦”を前に、守りを固めたドコモ
大ヒットした905iのユーザーが“割賦明け”となる冬春商戦で、ドコモは完成度の高いSTYLEシリーズと、905iからの“乗り換え”を強く意識したPRIMEシリーズを投入する。さらにネットとリアルの連携を前進させる魅力的なサービス「オートGPS対応iコンシェル」も打ち出してきたが、この新サービスの対応機種に関して、筆者は疑問を感じざるを得ない。(2009/11/12)

神尾寿のMobile+Views:
ヤフードームのエリア限定ワンセグに見る、イベントインフラとしての可能性
“その場所でしか視聴できない”映像コンテンツを配信できるエリア限定ワンセグを、野球の応援に生かせないか――。そんな想いから始まったのがヤフードームの実証実験だ。この取り組みへの取材から、“イベントインフラ”としてのエリア限定ワンセグの可能性を探る。(2009/11/5)

神尾寿のMobile+Views:
“安かろう”では済まない――Google本格参入でカーナビ市場はどうなる?
携帯電話向けカーナビサービスが成長を続ける中、Android対応の“無料”ナビゲーションサービス「Google Maps Navigation」が登場。情報量や検索性において圧倒的に優位なこの“クラウド型カーナビサービス”が、市場に与えるインパクトを考える。(2009/10/30)

神尾寿のMobile+Views:
国内メーカーを取りまく三重苦──携帯電話市場はいつ回復する?
2009年上期の端末出荷台数が、2000年以降の上期実績としては過去最低を更新した。端末市場の「冬の時代」はいつまで続くのだろうか。(2009/10/28)

神尾寿のMobile+Views:
ドコモ“2年縛り明け”を狙い、攻勢に転じたau
ここのところ元気がなかったauに、復活の兆しが見られる。10月19日に発表された2009年秋冬モデル、そして2010年春モデルに、auは台風の目になる可能性を見た。今年度の下期は端末市場が活性化するシナリオも考えられる。(2009/10/20)

神尾寿のMobile+Views:
今後10年で10兆円規模へ──自動車ビジネス×モバイルICTの新市場
「携帯電話」が「ケータイ」になる契機となったiモードの登場から10年。通信業界には“次の10年”を見据えた戦略が求められている。そんな中で注目すべきなのが、大きな成長領域の1つと考えられる自動車と通信の融合がもたらす新たな市場だ。(2009/10/15)

神尾寿のMobile+Views:
3G通信内蔵の最先端デジタルサイネージ――COMELの「福岡街メディア」を見る
“通信とリアルの連携型ビジネス”をいかに展開するかが重要視される中、3Gを内蔵したデジタルサイネージの展開で注目を集めているのがCOMELの「福岡街メディア」だ。このメディアの展開規模や広告効果などの現状と、今後の展開について聞いた。(2009/10/5)

神尾寿のMobile+Views:
iPhoneは「キャズムを越える」のか
街中で、電車の中で――。これまでにもましてiPhoneを使う人を見かける機会が増えてきた。20代を中心とした若い女性層が増えるなど“キャズム越えの必須条件”を満たしつつあるiPhoneだが、それを超えるにはクリアすべき2つの課題がありそうだ。(2009/9/25)

神尾寿のMobile+Views:
iPhone 3G Sが猛烈に欲しくなる――iPhone OS 3.0がもたらす新たな世界
6月18日、「iPhone 3G S」の発売にさきがけて、iPhone OS 3.0の配信が始まった。既存のiPhoneユーザーでも端末を買い替えることなく多くの新機能を利用できるが、新機能を使えば使うほど新モデルの3G Sが欲しくなってくるのだ。(2009/6/19)

神尾寿のMobile+Views:
エコシステム拡大に拍車がかかる!? iPhone OS 3.0とiPhone 3G Sのインパクト
全世界で4000万台を超えたことが明らかにされたiPhone/iPod touchの出荷台数。そのエコシステムにiPhone OS 3.0とiPhone 3G Sが加わることで、さらに拡大が進むことは想像に難くない。ほんの2年ほど前に発売されたばかりのiPhoneは、今や社会インフラになり得るポテンシャルを持つ。(2009/6/10)

神尾寿のMobile+Views:
「後追いauから、先行くauへ」――高橋誠氏に聞く、KDDIの“次の一手”(後編)
携帯電話市場は変革期にさしかかり、インフラの高速化やユーザーニーズの多様化、端末の高機能化を考慮した新たなビジネスモデルの構築が急務となっている。夏モデルで“先行くau”を目指すというKDDIは、2009年をどんな戦略的位置づけとし、今後10年をどんなビジョンで戦うのか。取締役執行役員の高橋誠氏に聞いた。(2009/6/1)

神尾寿のMobile+Views:
「後追いauから、先行くauへ」――高橋誠氏に聞く、KDDIの“次の一手”(前編)
失われた“auらしさ”を取り戻すべく、ライフスタイルケータイ戦略を打ち出してきたKDDI。同社で取締役執行役員を務める高橋誠氏は、戦略の軸を“キャッチアップ”から次のフェーズにシフトするとし、夏商戦の端末とサービスで“一歩先行くau”を目指す考えだ。(2009/5/25)

神尾寿のMobile+Views:
国内100万台突破も視野に――存在感を増すiPhoneのエコシステム(後編)
iPhone OS 3.0の登場で、さらなる成長が予想されるiPhoneのエコシステム。この先進性を理解し、ビジネスに取り入れることが、ICT企業に新たなチャンスをもたらすかもしれない。(2009/5/23)

神尾寿のMobile+Views:
国内100万台突破も視野に――存在感を増すiPhoneのエコシステム(中編)
iPhone 3Gのエコシステムを考える上でAppStoreと並んで重要なのが、「Dockコネクタ」の存在だ。グローバルでの普及を重視してインタフェースの形状や仕様を変えなかったことが奏功し、カーオーディオやホームオーディオ分野で巨大なエコシステムを構築。今夏に登場するiPhone OS 3.0が、エコシステムの広がりを加速させ、幅広い分野でのリアル連携が実現すると予想される。(2009/5/22)

神尾寿のMobile+Views:
2009年夏モデル発表――“鉄壁”ドコモの強さと課題
2009年夏モデルの18機種を発表したドコモ。4シリーズそれぞれのコンセプトに合った端末をそろえ、日本初のAndroidケータイも投入。iモードブラウザの機能を大幅に拡張するなど、万全の体制で夏商戦に挑む。ドコモの夏商戦に向けた戦略のポイントと課題を探った。(2009/5/21)

神尾寿のMobile+Views:
国内100万台突破も視野に――存在感を増すiPhoneのエコシステム(前編)
9カ月でアプリケーションのダウンロード数が10億を突破――。こんな快挙を成し遂げたのがAppleのiPhoneプラットフォームだ。iPhone OS 3.0の登場で「月額課金」に対応するこのプラットフォームは、今後どこまで勢力を伸ばすのか。また、日本のモバイルICT産業は、iPhoneエコシステムの拡大で、どのような影響を受けるのか。(2009/5/1)

神尾寿のMobile+Views:
子どもを守るASPサービス――ドコモ「こどモニタ」の実力(ケータイ編)
ドコモが法人戦略の注力分野として挙げるのが、BtoBtoC向けのモバイルソリューション事業。その1つである、子どもの見守りサービス「こどモニタ」が、星野学園に採用された。なぜ、こどモニタは数あるセキュリティサービスの中から選ばれたのか。学校関係者とドコモの導入担当者に聞いた。(2009/4/28)

神尾寿のMobile+Views:
屋内基地局で子どもの位置を把握――ドコモ「迷子探しサービス」の実力は
端から端まで、約1.5キロ――。埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」は、“原宿・表参道一帯が1つのショッピングセンターの中にすっぽりと入ってしまう”くらい大規模なショッピングセンターとして知られる。この施設の“迷子探しサービス”に採用されたのが、屋内基地局設備を利用したドコモの位置情報検出技術だ。(2009/4/13)

神尾寿のMobile+Views:
「iida」が秘める可能性と、目前の課題
KDDIが“auらしさを取り戻す”ための取り組みとして展開するのが、新ブランドの「iida」。“デザインのエコシステム構築”を目指すという視点は注目すべきものだが、そこにはいくつかの課題もありそうだ。(2009/4/8)

神尾寿のMobile+Views:
注目は「エコシステムの拡大と進化」──iPhone OS 3.0への期待
現地時間の3月17日にAppleが発表した「iPhone OS 3.0」は、iPhoneそのものの商品力や魅力を底上げするだけでなく、「iPhoneのエコシステム」全体が拡大・進化する上で重要な役割を果たす。日本のモバイルICT業界のプレーヤーにとっても、iPhone上で新たなアプリやサービス開発に挑戦する意義は増すはずだ。(2009/3/18)

神尾寿のMobile+Views:
特定小電力通信+Bluetoothで屋内ナビ──神戸自律移動支援プロジェクトの今(後編)
神戸自律移動支援プロジェクトでは、前編で紹介したIMESを利用する屋内GPSナビのほか、特定小電力通信とBluetoothを活用する「ユビキタスコミュニケータ(UC)」を利用するナビの実験も行われている。“屋内ナビ”の現状をリポートする。(2009/2/17)

神尾寿のMobile+Views:
屋内でも“GPSケータイナビ”を実現──神戸自律移動支援プロジェクトの今(前編)
兵庫県神戸市三宮周辺地区と神戸空港を中心とした2地点約2キロ四方では、2月26日まで「神戸地区自律移動支援プロジェクト」を実施中だ。そこではナビタイムジャパンやKDDIなどが、地下街でのGPSナビゲーションを可能にするための実験を行っている。新たに開発したIMESの威力を体験してきた。(2009/2/12)

神尾寿のMobile+Views:
UQ WiMAX、その可能性と課題
モバイル業界の“次の10年”の一翼を担い、さまざまなビジネスの広がりが期待されるワイヤレスブロードバンドサービス。その先兵と目されるモバイルWiMAXのサービスが、いよいよ2月末からスタートする。UQ WiMAXの可能性と課題を考えてみる。(2009/2/9)

神尾寿のMobile+Views:
端末不況が直撃──“足もとの弱さ”が垣間見えたソフトバンクの2009年春モデル
ソフトバンクモバイルの2009年春モデルラインアップは、訴求力と牽引力に急ブレーキがかかった印象だ。今は将来につながるインフラの強化や、ソフトバンクらしいコンテンツ/サービス分野の育成に注力すべきだと考える。(2009/2/5)

神尾寿のMobile+Views:
提案力を回復しはじめたau──2009年春モデルに見るKDDIの戦略
“ユーザーのライフスタイルに合わせる”スタンスから“新たな価値やライフスタイルの提案”へ──。KDDIが発表したau 2009年春モデルからは、ドコモとは違うアプローチで未来に臨むという“攻め”の姿勢に転じる覚悟が感じられた。(2009/2/4)

神尾寿のMobile+Views:
BtoBtoCは法人ビジネスのもう1つの柱──ドコモ 真藤務氏に聞くケータイ旅人サービスの狙い
NTTドコモは1月8日から、沖縄県でユビキタス特区事業「ケータイ旅人(たびんちゅ)サービス」をスタートした。この実証実験の目的は何か、ドコモの狙いはどこにあるのか、そしてリアル連携サービスにおけるとドコモの強みとは何か。NTTドコモ 執行役員 法人事業部 第一法人事業部長の真藤務氏に聞いた。(2009/1/26)

神尾寿のMobile+Views:
5年後には確実に世界は変わり、ケータイは新たな成長期に入る──NTTドコモ 辻村清行副社長
2009年は、NTTドコモが2010年以降に展開予定の「スーパー3G(LTE)」を控えた重要な準備期間。そんな年に、ドコモはどのような戦略を持って臨むのか。そして携帯電話の可能性は今後どこまで広がるのか。辻村清行副社長のビジョンを聞いた。(2009/1/6)

神尾寿のMobile+Views:
2009年は“端末市場の縮小”が構造変化を促す──NTTドコモ 辻村清行副社長
オープンOSの世界を積極的に支援していくと話したNTTドコモ。そしてそのオープンOSの世界は既存のiモードのエコシステムとは並存していくという。では、その並存する世界をどう実現していくのか。端末販売市場が縮小する中で、ドコモが考えるスマートフォンの役割、そして販売会社のあるべき姿を聞いた。(2009/1/5)

神尾寿のMobile+Views:
2009年、ドコモは「オープンOS」を支援する──NTTドコモ 辻村清行副社長
垂直統合型の「iモード」は、これからも進化を続ける。一方で、水平分業型の「オープンOS」の世界も並立し、発展していく。ドコモはその両方に深く関わり、支援していく──。NTTドコモ 代表取締役副社長の辻村清行氏は、2009年のドコモの戦略をこう話した。(2009/1/1)

神尾寿のMobile+Views:
日本ケータイの世界再進出をサポート――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
携帯電話向けプラットフォームの覇権争いが激化する中、Foundationを設立し、オープンソース化の道を選んだSymbian。新たな体制下でリリースされるSymbian OSは、日本の端末メーカーにどのような利益をもたらすのか。初代エグゼクティブ・ディレクターのリー・ウィリアムズ氏に聞いた。(2008/12/22)

神尾寿のMobile+Views:
カーナビ市場の黒船となるか──ナビタイム「WND」の狙いと戦略
携帯電話向けの「NAVITIME」やクルマの同乗者向けの「ドライブサポーター」といったナビサービスを提供するナビタイムジャパンが、運転者向けに提供する新デバイスが「WND」だ。社長の大西啓介氏に、ナビタイムの成長とWNDの狙いを聞いた。(2008/11/18)

神尾寿のMobile+Views:
2008年冬モデルから読み解く、キャリアの携帯戦略――NTTドコモ編
au、ソフトバンクモバイルに続いて、11月5日にNTTドコモが2008年冬〜2009年春商戦向けモデル22機種を発表した。auやソフトバンクと比べて、今回のドコモの新ラインアップは「次の10年」を見据えた強力な市場提案力や商品訴求力を持つ製品群だと感じた。2009年は「ドコモの時代」になるかもしれない。(2008/11/7)

神尾寿のMobile+Views:
2008年冬モデルから読み解く、キャリアの携帯戦略――ソフトバンクモバイル編
携帯電話市場が転換期を迎える中、2008年の冬商戦向けモデルは、各キャリアが今後の戦略をかいま見せた点でも注目が集まる。auに続き、ソフトバンクモバイルのビジョンを、端末ラインアップから探っていこう。(2008/11/6)

神尾寿のMobile+Views:
2008年冬モデルから読み解く、キャリアの携帯戦略――au編
10月27日のauの発表会を皮切りに、携帯電話キャリア各社が相次いで冬モデルの発表を開始した。携帯市場が転換期を迎える中、各キャリアが“次世代ケータイ”のあり方をかいま見せる端末やサービスを投入しているが、その市場訴求力はどの程度なのか。まずはauのラインアップについて見ていこう。(2008/11/4)

神尾寿のMobile+Views:
本当にiPhone 3Gは“失敗した”のか
「失速」「敗戦」といった報道が続いている日本市場での「iPhone 3G」。しかし発売から3カ月ほどの販売状況で、従来の携帯電話端末と並列で比較し、その立ち上げが失敗だったと断じていいのだろうか。日本でiPhone 3Gが“離陸”する可能性を考察する。(2008/10/9)

神尾寿のMobile+Views:
auの通信品質は大きく改善する――KDDI 通信速度制限の狙いと今後のインフラ戦略
「最近のauはつながりにくい」「通信速度を制限するなんてひどい」――。こうした不満の声が一部で上がっているが、KDDIは通信インフラの整備をどう考えているのか。通信速度制限の結果やインフラ戦略の進め方を聞いた。(2008/10/6)

神尾寿のMobile+Views:
MediaFLOで目指すのは「放送のWeb化」──クアルコムジャパン会長 山田純氏に聞く
島根県松江市で始まった「島根ユビキタスプロジェクト」では、MediaFLOを活用したローカル放送やデジタルサイネージの実証実験も行われる。全国向けモバイルマルチメディア放送にとどまらない、さまざまな可能性を模索するMediaFLOの狙いを山田純会長に聞いた。(2008/9/17)

神尾寿のMobile+Views:
日本初、屋外向けMediaFLO+FeliCaの実証実験──島根ユビキタスプロジェクト開始
島根大学周辺のユビキタス特区で9月11日、「島根ユビキタスプロジェクト」がスタートした。産学公民で連携し、MediaFLOやFeliCaを使ったさまざまなサービス実験やビジネスモデル実験が行われる。(2008/9/12)

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Windows Mobileでコンシューマーの心を揺さぶりたい──マイクロソフト 越川慎司氏
日本では一般のユーザーになかなか浸透しないWindows Mobile搭載機。そこでマイクロソフトは大胆な組織改革を行い、Windows Mobileをコンシューマーに魅力的なOSへと進化させる決意を表明した。マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部 本部長の越川慎司氏にその真意を聞く。(2008/9/9)

神尾寿のMobile+Views:
日本のキャリアも“よりグローバルな製品”へ向かう──日本エリクソン フレドリック・アラタロ氏
日本エリクソンは9月1日、日本のキャリアのニーズにスムーズかつ迅速に対応するため、大幅な組織改編を行った。Ericssonにとって、地域別の売上高では9位でしかない日本市場に、これだけの体制を敷く理由は何か。日本エリクソン 代表取締役社長のフレドリック・アラタロ氏に聞いた。(2008/9/3)

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エリアワンセグからデジタルサイネージまで──大阪でケータイのイベント活用最前線を見た
今やケータイの標準装備になりつつあるワンセグとおサイフケータイ。読売テレビ放送とNTTドコモ、日立製作所などが、これらを活用し、エリアワンセグやデジタルサイネージの実証実験を大阪で行っている。早速会場を取材し、その「新時代のメディア」を体験してみた。(2008/8/28)

神尾寿のMobile+Views:
“2年間つきあうケータイ”のデザイン、大切なのは普遍性と衝動性――Kom&Co. 小牟田氏に聞く(後編)
キャリアの販売方式が変わったことから、ユーザーの携帯との向き合い方も変化している。頻繁に端末を買い替える時代から、“2年間つきあえる”ケータイを探す時代になった今、ケータイデザインには何が求められているのか。(2008/8/19)

神尾寿のMobile+Views:
ケータイデザインで今、なにが重要なのか――Kom&Co. 小牟田氏に聞く(前編)
今や“デザインがいい”ことは、あたりまえともいえるようになった携帯電話。このトレンドの仕掛け人ともいえるのが、KDDI在籍時代に「au design project」を立ち上げた小牟田啓博氏だ。現在、ソフトバンクモバイル端末のデザインコンサルティングを担当する同氏は、ケータイデザインの役割や可能性が今、また変わり始めていると話す。(2008/6/10)

神尾寿のMobile+Views:
各キャリアの個性がはっきり──ケータイ夏の陣を斬る
例年よりやや遅めの発表会シーズンが一段落し、携帯大手3キャリアの2008年夏商戦向けモデルが出そろった。端末とインフラの力で勝負するドコモ、端末・サービス・販売モデルの足並みがそろい攻勢に転じるau、そして女性をターゲットに勢力拡大を図るソフトバンクの3つどもえの戦いが始まる。(2008/6/5)

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“テレビ離れ”時代の携帯eマーケティングによる革新──マクドナルドの「かざすクーポン」
マクドナルドとThe JVが導入する「かざすクーポン」は、消費者のテレビ離れをにらんだおサイフケータイを活用するeマーケティングだ。将来的にはユーザー毎に異なるクーポンの配信なども視野に入れる。(2008/5/20)

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“ホワイトオセロ”戦略で逆転を狙う――ソフトバンクモバイル、法人市場への自信
「法人契約市場に『完全に火が入った』」――。これが、多くのケータイ販社幹部が、この春商戦のトレンドとして挙げたキーワードだ。中でもめざましい躍進を見せたのがソフトバンクモバイル。法人市場開拓の秘策について、同社法人事業本部長の平野氏に聞いた。(2008/5/12)

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多機能化と裾野の拡大を重視──成長する「EZナビウォーク」
GPSを活用した、ケータイ地図・ナビゲーションサービスを黎明期から牽引してきたKDDIの「EZナビウォーク」。このサービスはKDDIがキャリアとして深く開発に関わり、市場の創出と成長に貢献してきた。EZナビウォークは今後どう進化していくのか。担当者に聞いた。(2008/5/7)

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「新たなドコモブランド」の狙いと、込められた思い──NTTドコモ 荒木氏に聞く
「新ドコモ宣言」で“歴史的な方針転換”を発表したNTTドコモ。そんなドコモがコーポレートロゴの変更と新ドコモ宣言に込めた思いを、執行役員 コーポレートブランディング本部 副本部長の荒木裕二氏に聞いた。(2008/4/21)

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ドコモのスーパー3Gに見た「モバイルの近未来」
NTTドコモが4月10日、報道関係者にスーパー3Gの実験環境を公開した。その通信速度は、実験環境とはいえ100〜240Mbps程度を記録。スーパー3Gに、さらに拡大し、可能性が広がる「モバイルの近未来」を見た。(2008/4/14)

神尾寿のMobile+Views:
iPhoneからPNDまで──「NAVITIME」の拡大戦略
今や携帯電話の重要な機能の1つとなったGPS。そのGPSを活用するナビサービスを、古くから手がけてきたのがナビタイムジャパンだ。競合サービスも登場し、競争環境が厳しくなった2008年、同社はどのような成長戦略を描くのか。ナビタイムジャパン大西社長に聞いた。(2008/4/7)

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子どもたちに音楽を──「ドコモ クリエイティブキッズコンサート」に参加してきた
ドコモは、子どもの創造性や感性を育てるプロジェクトとして、佐藤可士和氏が総合プロデューサーを務めるアートや音楽のイベント「ドコモ クリエイティブキッズ」を2007年から開催している。筆者も参加できることになったので、5歳の息子と一緒に楽しんできた。(2008/3/31)

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ドコモ新販売方式で加速する“携帯メーカーのドミノ倒し”
三菱電機の携帯端末事業からの撤退、そしてソニー・エリクソンの開発計画の見直しと、国内端末メーカーの動向に続けて大きな動きがあった。今、携帯電話端末市場はどうなっているのか。その動向を販売の現場から読み解く。(2008/3/12)

神尾寿のMobile+Views:
au“プリペイド乱売”問題の真相
契約数の水増しではないか──。KDDIがプリペイド携帯の無料配布を行っていることに対し、一部の報道機関がこのように報じたが、それは事実とは少し違う。そこには販売店の「au端末を売りたい」という思惑がある。(2008/2/29)

神尾寿のMobile+Views:
“地方の法人契約率”は伸びしろが大きい──NTTドコモ九州、法人市場への取り組み
コンシューマー市場での大きな伸びが期待できなくなった現在、成長市場として注目されているのが法人市場だ。特に地方での法人契約はまだ少なく、今後も大きく伸びる余地があるという。NTTドコモ九州の板倉繁信氏に九州での取り組みを聞いた。(2008/2/21)

神尾寿のMobile+Views:
「取説を不要にしろ」と、孫社長は言った──ソフトバンクモバイルのUI戦略
ボーダフォンからソフトバンクへのブランド変更以降、ソフトバンクモバイルの端末ラインアップは単にバリエーションが増えただけでなく、新たな取り組みにも積極的な姿勢が伺える。そんな同社のユーザーインタフェース戦略を聞いた。(2008/2/13)

神尾寿のMobile+Views:
携帯販売員向けの新検定試験、“ケータイソムリエ”に実効力はあるのか
総務省が1月22日に発表した「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針(案)」は、携帯販売員の新たな資格制度の創設を目指すもの。しかしこの方針案が業界に波紋を起こしている。(2008/2/6)

神尾寿のMobile+Views:
モバイル市場活性化のために、選択肢と多様性を増やしたい──総務省 谷脇氏に聞く
携帯電話業界が大きく動いた2007年、総務省はモバイルビジネス研究会や、その後発表されたモバイルビジネス活性化プランなどを通し、モバイルビジネスを活性化するためのさまざまな活動を行ってきた。2008年、総務省はモバイル業界にどう関わっていくのだろうか。(2008/1/8)

神尾寿のMobile+Views:
携帯コミュニケーションに“メディアミキシング”で新たな価値を――VIVID Communicatorの可能性
通信速度の高速化、端末の多機能化が進む中、通信キャリアやコンテンツプロバイダにはこうした要素を生かしたサービスの提供が求められている。アクロディアが開発した「VIVID Communicator」は、「携帯電話のカメラや撮り貯めた写真に、新たな価値を与えられないか」という思いから生まれたミドルウェアだ。ケータイ写真から手軽な操作で動画を作成し、メールやSNS、ブログなどを通じたコミュニケーションに役立てることを目指す。(2007/12/17)

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UIに対する考え方を変えていきたい――急成長するミドルウェア企業、アクロディアの挑戦(後編)
「ユーザーにUIの自由と選択肢を」――。こんなコンセプトで携帯向けユーザーインタフェースの革新を目指すのが、アクロディアというミドルウェア企業だ。堤社長へのインタビューの後編では、UIの進化がもたらす利便性とそれによって開ける携帯の新たな可能性、アクロディアの今後のフォーカス分野について聞く。(2007/12/11)


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