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「MM総研」最新記事一覧

3年前の「iPhone 5s」がいまだに“現役”の理由
発売から3年がたとうとしている中で、いまだに売れている「iPhone 5s」。Y!mobileとUQ mobileが取り扱い、iPhoneを安価に運用したい層に訴求している。なぜ5sの人気は衰えないのだろうか。(2016/7/21)

MVNOに聞く:
「安くても大手キャリアに負けない」――大攻勢をかける「楽天モバイル」の現在地
MVNOサービス「楽天モバイル」が勢いを加速させている。端末と通信料が一体となった「コミコミプラン」も発表し、Huaweiや富士通の新機種も投入する。そんな楽天モバイルの最新戦略を聞いた。(2016/7/20)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

SIM通:
2016年3月末のMVNOシェア1位はNTTコミュニケーションズに
MM総研は、2016年3月末における国内MVNO市場についての調査結果を発表した。回線契約数は、前年比65.5%増の539万4000回線に、事業者別シェアでは、NTTコミュニケーションズが1位となっている。(2016/7/5)

MM総研、国内MVNOの利用状況を調査――「価格が高くてもキャリアの方がよかった」は少数
MM総研は、国内MVNOの利用状況に関する調査結果を発表。利用者の満足度は62.7%、推奨意向は67.9%で、「価格が高くてもキャリアの方がよかった」は少数にとどまった。(2016/6/29)

格安SIMの契約数は539.4万回線、シェアは「楽天モバイル」が3位に
MM総研は、国内MVNO市場の2016年3月末実績を発表。MVNOサービスの総契約回線数は2016年3月末時点で4717万回線、独自サービス型SIMの契約回線数は539.4万回線と前年比65.5%増となった。(2016/6/15)

実際に検証済み!OSS徹底比較(3)サーバ構築自動化【前編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
今回は、サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのブログ/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探る。(2016/6/23)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

2015年度通期の国内タブレット出荷台数は903万台、初の前年割れ
MM総研は、2015年度通期の国内タブレット出荷台数の調査結果を発表。出荷台数は前年度2.8%減の903万台で、統計を開始した2010年度から初の前年割れとなった。(2016/5/19)

月額基本料は1600円前後:
「MVNO格安スマホ」って何? LINEやイオンなどが続々と新規参入
仮想移動体通信事業者(MVNO)の“格安スマートフォン”市場が急拡大している。流通大手のイオングループが本格参入したほか、今夏にはLINEも参入予定で、競争はさらに激化しそうだ。(2016/5/19)

2015年度の携帯電話出荷台数は4年連続で減少、iPhoneが初のマイナス成長
MM総研が、2015年度の国内携帯電話の出荷台数を発表した。2015年度の総出荷台数は前年比5.6%減の3658.5万台で、4年連続で減少。メーカー別の出荷台数はAppleが1位だが、2014年度よりもスマホのシェアを落とした。(2016/5/12)

なかなか絶滅しないガラケー 首位パナが次々新機能、スマホより優位に?
ガラケーの出荷台数が堅調に推移している。いったんはスマホに流れたものの、ガラケーに戻ってくる“出戻り需要”も市場を下支えしている。(2016/5/10)

10人に4人が利用:
スマホより優位に? 絶滅しない「ガラケー」
急速に普及するスマートフォンの影で、従来型の携帯電話の出荷台数も堅調に推移している。法人や高齢者の底堅い需要に加え、電池持ちを含めた使い勝手の良さやスマホの約半額という維持費の安さが市場を支えている。(2016/5/9)

SIMフリースマホの購入時に重視することは?――MM総研が調査
MM総研は、SIMロックフリースマートフォン利用者の購入実態および満足度についての調査を実施。総合満足度は61.1%で、他人への推奨度は52.3%に。平均購入価格は3万2418円で、購入時に最も重視するのは「端末価格」なのが分かった。(2016/4/27)

格安スマホ急拡大、市場に150社超 乗り換え抵抗感薄れ、若いユーザーも増加
格安スマホ市場が急拡大している。最近では端末も充実し、販売店も増加。大手から乗り換える人も目立ってきた。(2016/4/27)

SIM通:
【MM総研調べ】ガラケーよりもMVNOの方がお得!?
MM総研は、大手キャリアとMVNOユーザの利用実態を調査し発表した。月額利用料金では、ガラケーよりもMVNOの方が出費を抑えられていた。(2016/4/26)

MM総研、ケータイとスマホのサービス利用実態を調査 通話利用の差が広がる
MM総研が、大手キャリアとMVNOユーザーのサービス利用実態を調査。ケータイとスマホで通話料金の差が広がった。(2016/4/7)

「iPhone SE」静かな滑り出し 量販店は人まばら アップルストアは長蛇の列
iPhone SE発売日、都心の量販店では行列や混雑はほぼ見られず、予想外に静かな出足となった。(2016/4/1)

6sより4万円安く:
小さいだけで新鮮さがない――米アップル「iPhone SE」発売日、量販店は行列ナシ
米アップルは31日、新型スマートフォン「iPhone SE」を発売。2015年、初めて国内出荷台数が前年割れとなるなど人気に陰りが出ており、アップルは発売日を秋から春にする異例の策で販売のてこ入れを狙う。(2016/4/1)

シネックスインフォテックに聞く:
SIMフリースマホの販売を支援する“ディストリビューター”とは?
SIMロックフリースマートフォンを日本で販売する際の黒子としてメーカーを支援するのがディストリビューター(卸売業者)だ。シネックスインフォテックは、ZenFoneシリーズはじめとする端末の流通を担当。どんな形で支援をしているのか、詳しく聞いた。(2016/3/1)

大企業とますます差が開く前に
会社が小さくてもできる「モバイルファースト」を考える
モバイルファーストは大手企業にとっては当たり前の潮流になっているが、いまだ足踏み状態にあるとみられるのが中堅・中小企業。モバイル活用の広がりの差はそのまま競争力の差になりかねない。どうすればいいのか。(2016/2/29)

大阪のMacのシェアは12.6%:
「大阪にはチャンスがある」 米アップル副社長の心斎橋視察からみえた世界競争の予兆
米アップルのブライアン・クロール副社長が、大阪のアップルストア心斎橋を視察。米本社の役員が大阪を視察するのは初めて。(2016/2/25)

「スマホの充電切れストレス」は「エアコンが壊れたとき」と同じ?
普段、スマートフォンを利用しているときにストレスを感じたことはありませんか? 今回はスマホストレスの実態やテクノストレスの対処法などを紹介します。(2016/2/18)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

iPhoneのシェアが初の前年割れ――2015年の国内携帯電話出荷数調査
MM総研は、2015年1月〜12月の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比6.6%減の3577万台で、4375万台を出荷した2012年から3年連続で減少した。(2016/2/10)

iPhone 6s伸び悩み Apple失速 国内出荷、初の前年割れ
国内携帯電話出荷台数で、Appleが前年割れ。08年のiPhone発売以降初めてだ。(2016/2/10)

ブランドロゴもプチリニューアル:
大手キャリアを超える満足を――楽天モバイルが掲げる6つの「公約」
楽天の直接運営に移行した「楽天モバイル」。“新しい”楽天モバイルは、6つの「公約」を掲げて、満足度向上に取り組む。(2016/2/1)

コミュニケーションロボットは「?」「Pepperなら知っている」
MM総研がコミュニケーションロボットの法人需要に関する調査結果を発表した。コミュニケーションロボットの企業認知は6割を超えるが、Pepperの認知はそれ以上という結果。導入しない理由は「用途が見えない」がトップに。(2016/1/28)

「SIMフリー日本一」――FREETELが目指す新たな“頂“
FREETELブランドでSIMロックフリー端末とMVNOサービスを手がけるプラスワン・マーケティング。2016年は、2015年に築いた「基礎」をもとに、「SIMフリー日本一」を目指す。(2016/1/20)

格安SIMの契約数は321万、SIMフリースマホの出荷台数は66.8万台――MM総研の調査(2015年9月)
MM総研が、格安SIMとSIMロックフリースマホ市場規模の推移と予測を発表。2015年9月末時点の格安SIM契約数は321万、SIMロックフリースマホの出荷台数は66.8万台だった。(2016/1/14)

SIM通:
国内MVNO市場規模、2015年度末には4,000万回線へ
MM総研は、国内MVNO市場の2015年9月末実績が3,642万回線に達し、前年同期比88.9%増加したことを発表した。(2015/12/25)

PR:サポートも充実していて初心者でも安心――「BIC SIM」で格安SIMを始めよう
格安SIMの中でも多くのユーザーから支持を集めている「IIJmio」。そんなIIJmioを、ビックカメラの店頭でスムーズに契約できるのが、「BIC SIMカウンター」だ。今回は、BIC SIMが格安SIM初心者に特にオススメといえる理由を説明しよう。(2015/12/25)

冬ボで買いたいデジタル家電、4Kテレビが人気――MM総研調査
MM総研は12月10日、「ITデジタル家電購入意向調査」の結果を発表した。ボーナス支給額は改善傾向が続き、購買意欲も昨年冬や今年の夏に比べて回復傾向にあるという。(2015/12/10)

格安SIMのシェア1位は「OCN モバイル ONE」が維持――MM総研の国内MVNO市場調査
MM総研は、国内MVNO市場の2015年9月末実績を発表。MVNO回線契約数は前年比88.9%増の3642万回線となり、2016年3月の4000万回線突破は確実とみられる。格安SIMのシェアは引き続き「OCN モバイル ONE」がトップだった。(2015/12/8)

国内PC出荷、1998年度以来の1000万台割れへ 落ち込み止まらず MM総研
MM総研によると、4〜9月の国内PC出荷台数は前年同期から3割減の474.1万台に。通期では1998年度以来の1000万台割れを予測する。(2015/11/18)

MM総研、2015年度上期の携帯端末出荷台数を発表――スマホはAppleがシェア50%に
Appleの出荷数は531万台で、シェアは38.5%。スマートフォンでは50%のシェアとなった。(2015/10/29)

石野純也のMobile Eye(10月13日〜23日):
続々と登場する「Windows 10 Mobile」搭載スマホ――普及への期待と課題
VAIO、Acer、トリニティ、サードウェーブなどのメーカーが、Windows 10 Mobile搭載スマートフォンの投入を発表。日本でにわかにWindows Phoneの動きが活発になってきた。今回は、Windows 10 Mobileの今後の展望と課題をまとめていきたい。(2015/10/24)

市場調査:
コミュニケーションロボット普及の鍵は「事例の提示」、MM総研調べ
MM総研はコミュニケーションロボットに関する一般消費者の意向調査を行った。認知度は7割近いが購入意欲は低いという結果について、「活用シーンや利便性が不明確」と指摘している。(2015/10/20)

MMD研究所が調査:
格安SIM購入層が20代男性と40代女性に拡大 普及のカギは「安倍首相による後押し」?
直近の調査では音声付きプランを選ぶユーザーが6割を超え、2台持ちから格安SIM/スマホに1本化する傾向が強まっている。(2015/10/19)

MVNOに聞く:
「料金合戦はもう終わりだと思っている」――U-NEXTが仕掛ける次の一手
LTE通信の定額サービスをいち早く始め、6月末時点で「U-mobile」の契約数が38万を突破するなど好調のU-NEXT。今回は取締役 通信事業担当役員の二宮康真氏に、これまでの歩みと今後の戦略を聞いた。(2015/8/6)

SIM通:
意外?想像どおり? MM総研のMVNO調査結果
驚くほどのスピードで拡大しているMVNO・格安SIM市場。このほどMM総研が発表した国内MVNO市場の2015年3月末実績の調査結果と共に、今後のMVNO市場について考えてみましょう。(2015/7/16)

格安SIM「U-mobile」が38万回線を突破、半年で約2.2倍増
U-NEXTのモバイルデータ通信サービス「U-mobile」が、6月末で総契約回線数38万回線を達成。2014年12月末の17.4 万回線から半年間で約2.2倍増となった。(2015/7/13)

格安SIM徹底レビュー:
「うれスマ」のサポートが充実、基本機能は拡張の余地あり――「BIGLOBE LTE・3G」(2015年5〜6月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、ビッグローブが提供する「BIGLOBE LTE・3G」だ。(2015/6/24)

MM総研、国内MVNO市場の2015年3月末実績を発表――契約数は前年比2倍以上の3045万回線に
MM総研は、国内MVNO市場の2015年3月末実績を発表。総契約回線数は、2015年3月末時点で3045万回線となり、2014年3月末の1480万回線と比べ105.7%増という成長ぶりを見せた。(2015/6/18)

「OCN モバイル ONE」のNTTコム、3回連続MVNOシェア1位を獲得
NTTコミュニケーションズが、MM総研の発表した「国内MVNO市場規模の推移」で2014年3月末の発表から3回連続でシェア1位を獲得した。(2015/6/17)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第37回 携帯機器のコモデティ化を実現する部品技術
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第37回は携帯機器のコモデティ化を実現する部品技術について解説する。(2015/6/17)

Weekly Access Top10:
宅配便に翻弄される休日
でもそれを逆手に取って、健康な休日を過ごす技を編み出しました。(2015/6/15)

MM総研、携帯電話契約数&月額利用料金・通信量に関する調査結果を発表――スマートフォン契約数は54.1%に
MM総研は、独自調査した2015年3月末時点の携帯電話端末契約数と月額利用料金に関する調査結果を発表した。スマートフォン契約数は54.1%と前年度より増加している。(2015/6/12)

スマホユーザーの平均月額料金、ガラケーの倍以上 MM総研調査
スマホの平均月額料金は、フィーチャフォンの倍以上――MM総研の調査でこんな結果が出た。(2015/6/11)

NTT東西の「光卸」、3月末時点でFTTH市場の1%どまり MM総研
MM総研の調査によると、国内のFTTH総加入件数は3月末時点で2665万件。NTT東西による光回線卸は出足が鈍く、シェアは市場全体の1.0%にとどまった。(2015/5/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。