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「MM総研」最新記事一覧

端末購入補助とSIMロック解除のルールが変わる――総務省に聞く“新ガイドライン”の狙い
端末購入補助とSIMロック解除のガイドラインが1月10日に改正された。新ガイドラインはどのような目的で策定され、また今回の改正にはどのような意図があるのか。総務省の担当者を直撃した。(2017/1/25)

「気持ちのインフラ」を「新しいフツー」に――50万契約を突破した「mineo」の取り組み
ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」の契約数が、1月13日付けで50万件を突破した。2017年度末(2018年3月末)までに100万件突破を目指すmineoは、独自の「気持ちのインフラ」を武器に、厳しさを増すMVNO市場で戦っていく。(2017/1/20)

顧客とファンサイトで交流:
独自路線行くMVNO、mineoが新施策を発表
格安スマホを手掛けるMVNOのmineoが、シェア拡大に向けた新施策を発表した。新規顧客を対象とした月額料金の割引やスマホ初心者の訪問サポートに加え、コミュニティサイトの活性化を図るという。(2017/1/19)

2016年の格安SIMを振り返る&2017年への期待
2016年は格安SIMが伸びた1年だった。大手企業の参入や、かけ放題、カウントフリー、コミコミプランなどが目立った。2017年への期待もまとめたい。(2017/1/16)

石野純也のMobile Eye(12月5日〜16日):
日本のスマホシェア4位に――2016年にHuaweiが躍進した理由
2014年にSIMフリー市場への本格参入を果たし、徐々に存在感を高めてきたHuawei。スマートフォンメーカー全体の中で4位につけるなど、シェアも急上昇している。Huaweiはなぜここまで躍進できたのだろうか?(2016/12/17)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがビッグローブを800億円で完全子会社化――老舗ISPがまさかのキャリア傘下に。MVNOもいずれ辿る道か
大手インターネット接続事業者(ISP)のビッグローブが、2017年1月末をめどにKDDIの完全子会社となることが決まった。老舗ISPが大手キャリアの傘下に入ることは、10年前には想像できなかったことだが、今後も老舗ISPやMVNOが大手キャリアのグループ入りすることは十分に考えられる。(2016/12/16)

MM総研のMVNO市場調査、楽天モバイルとmineoがシェアを伸ばす
MM総研が、国内MVNO市場の実績を発表。独自サービス型SIMの回線数は2016年9月末で657.5万となった。事業者別では楽天モバイルとmineoがシェアを伸ばした。(2016/12/14)

freeeがマネーフォワードを提訴 「自動仕訳」の特許侵害を主張
freeeは、マネーフォワードに同社の特許権が侵害されたとして、特許の使用差し止めなどを求めた訴訟を起こした。(2016/12/8)

SIM通:
SIMフリースマホが拡大 2018年度にもMVNOがスマホ契約数の1割に
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話端末出荷台数に関する調査結果を発表した。MNO以外が取り扱うSIMフリースマホの出荷台数は、前年同期比79.1%増となり、全スマホ出荷台数に占めるSIMフリー比率は9.8%に拡大した。(2016/12/1)

富士通が島根でロボット生産に踏み切った理由
富士通のPC生産子会社の島根富士通が、ロボットの生産に乗り出した。PC製造で培ったノウハウなどを生かすことで、新たな事業として立ち上げ、今後のビジネス成長のドライバーにしたい考えだ。(2016/11/17)

2016年度上期の国内携帯出荷数は過去最低、Appleは10期連続1位
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話出荷台数調査結果を発表。半期としては過去最低の1518.8万台(前年同期比10.9%減)となる一方、SIMフリースマホは前年同期比1.8倍の119.8万台となった。(2016/11/10)

携帯各社、ガラケー値下げは“苦肉の策” 格安スマホに危機感
携帯大手が相次いでガラケー向けに新料金プランなどの施策を打ち出している。背景には、格安スマホへの流出がガラケー利用者を中心に相次いでいることがある。(2016/10/21)

mineoユーザーでパケットを共有できる「フリータンク」が「2016年度グッドデザイン賞」受賞
「mineo」で提供している「フリータンク」が、2016年度のグッドデザイン賞を受賞した。ユーザー同士でパケットを共有して助け合える仕組みが高く評価されたという。(2016/9/29)

週刊「調査のチカラ」:
Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端末の成長予測まで。現在過去未来を結ぶ調査ウォッチの旅へようこそ。(2016/9/24)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
だから日本人はiPhoneを握りしめる、4つの理由
9月16日に、iPhone 7/Plusが発売される。多くの人が「早く欲しい」「新しい機能を使ってみたい」と思っているだろうが、そもそもなぜ日本人はiPhoneが好きなのか。世界に目を向けると……。(2016/9/9)

MVNOに聞く:
Y!mobile、そして日本通信とも――U-NEXTが複数のMVNEとタッグを組む理由
7月から「U-mobile PREMIUM」を提供、8月には日本通信との提携を発表するなど、U-NEXTの動きが目立っている。ほかにも、同社は「U-mobile SUPER」として、Y!mobileの通信サービスを再販している。このように複数のMVNEと提携する狙いをU-NEXTに聞いた。(2016/9/6)

LINEの格安スマホは成功するか 企業乱立で競争激化
LINEが格安スマホに参入。LINEやTwitterが使い放題だ。競争が激化している格安スマホ市場で、LINE成功の鍵は。(2016/9/6)

「LINEモバイル」で格安プラスαの価値を――LINEがMVNOに参入した理由
LINE、Twitter、FacebookのSNSが使い放題となるLINEのMVNOサービス「LINEモバイル」が提供開始。LINEはなぜ、MVNO事業に参入したのか? 数あるMVNOサービスの中で、LINEモバイルはどのように差別化を図っていくのか?(2016/9/5)

石野純也のMobile Eye(8月8日〜19日):
日本通信はなぜ個人向けMVNO事業を手放すのか
日本通信が、個人向けMVNO事業をU-NEXTへ譲渡する。この事業継承は、日本通信がMVNEに専念する戦略の一環で行われたもの。事業譲渡をすることになった背景は? またU-NEXT側にはどんなメリットがあるのだろうか?(2016/8/20)

MVNOに聞く:
郵便局で「IIJmio」を販売する狙いは?――200万契約を目指し、IIJは次のフェーズへ
個人向けの格安SIMサービスではシェア1位を獲得するなど好調を維持しているIIJ。郵便局での取り扱いも話題を集めている。同社はMVNE事業にも注力しており、個人を含めて2016年度に200万契約を目指す。IIJの最新動向やその背景を聞いた。(2016/7/29)

平日はFREETEL、BIGLOBEが上位に――MM総研の格安SIM速度調査
MM総研は、国内MVNOの速度実態調査を実施。平日の速度計測はFREETEL、BIGLOBEが上位となり、休日はBIGLOBEと楽天モバイルが速度・安定性ともに高得点を記録した。(2016/7/28)

4年で1億台以上も消滅! 凋落するPC市場に未来はあるのか?
PC市場の縮小が止まらない。米ガートナーなどの調べによると、この4年でPC出荷台数は1億台以上も減少、市場規模は約3分の2になってしまった。このままこの市場は縮小の一途を辿るのだろうか……?(2016/7/28)

3年前の「iPhone 5s」がいまだに“現役”の理由
発売から3年がたとうとしている中で、いまだに売れている「iPhone 5s」。Y!mobileとUQ mobileが取り扱い、iPhoneを安価に運用したい層に訴求している。なぜ5sの人気は衰えないのだろうか。(2016/7/21)

MVNOに聞く:
「安くても大手キャリアに負けない」――大攻勢をかける「楽天モバイル」の現在地
MVNOサービス「楽天モバイル」が勢いを加速させている。端末と通信料が一体となった「コミコミプラン」も発表し、Huaweiや富士通の新機種も投入する。そんな楽天モバイルの最新戦略を聞いた。(2016/7/20)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

SIM通:
2016年3月末のMVNOシェア1位はNTTコミュニケーションズに
MM総研は、2016年3月末における国内MVNO市場についての調査結果を発表した。回線契約数は、前年比65.5%増の539万4000回線に、事業者別シェアでは、NTTコミュニケーションズが1位となっている。(2016/7/5)

MM総研、国内MVNOの利用状況を調査――「価格が高くてもキャリアの方がよかった」は少数
MM総研は、国内MVNOの利用状況に関する調査結果を発表。利用者の満足度は62.7%、推奨意向は67.9%で、「価格が高くてもキャリアの方がよかった」は少数にとどまった。(2016/6/29)

格安SIMの契約数は539.4万回線、シェアは「楽天モバイル」が3位に
MM総研は、国内MVNO市場の2016年3月末実績を発表。MVNOサービスの総契約回線数は2016年3月末時点で4717万回線、独自サービス型SIMの契約回線数は539.4万回線と前年比65.5%増となった。(2016/6/15)

実際に検証済み!OSS徹底比較(3)サーバ構築自動化【前編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
今回は、サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのブログ/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探る。(2016/6/23)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

2015年度通期の国内タブレット出荷台数は903万台、初の前年割れ
MM総研は、2015年度通期の国内タブレット出荷台数の調査結果を発表。出荷台数は前年度2.8%減の903万台で、統計を開始した2010年度から初の前年割れとなった。(2016/5/19)

2015年度の携帯電話出荷台数は4年連続で減少、iPhoneが初のマイナス成長
MM総研が、2015年度の国内携帯電話の出荷台数を発表した。2015年度の総出荷台数は前年比5.6%減の3658.5万台で、4年連続で減少。メーカー別の出荷台数はAppleが1位だが、2014年度よりもスマホのシェアを落とした。(2016/5/12)

SIMフリースマホの購入時に重視することは?――MM総研が調査
MM総研は、SIMロックフリースマートフォン利用者の購入実態および満足度についての調査を実施。総合満足度は61.1%で、他人への推奨度は52.3%に。平均購入価格は3万2418円で、購入時に最も重視するのは「端末価格」なのが分かった。(2016/4/27)

SIM通:
【MM総研調べ】ガラケーよりもMVNOの方がお得!?
MM総研は、大手キャリアとMVNOユーザの利用実態を調査し発表した。月額利用料金では、ガラケーよりもMVNOの方が出費を抑えられていた。(2016/4/26)

MM総研、ケータイとスマホのサービス利用実態を調査 通話利用の差が広がる
MM総研が、大手キャリアとMVNOユーザーのサービス利用実態を調査。ケータイとスマホで通話料金の差が広がった。(2016/4/7)

シネックスインフォテックに聞く:
SIMフリースマホの販売を支援する“ディストリビューター”とは?
SIMロックフリースマートフォンを日本で販売する際の黒子としてメーカーを支援するのがディストリビューター(卸売業者)だ。シネックスインフォテックは、ZenFoneシリーズはじめとする端末の流通を担当。どんな形で支援をしているのか、詳しく聞いた。(2016/3/1)

大企業とますます差が開く前に
会社が小さくてもできる「モバイルファースト」を考える
モバイルファーストは大手企業にとっては当たり前の潮流になっているが、いまだ足踏み状態にあるとみられるのが中堅・中小企業。モバイル活用の広がりの差はそのまま競争力の差になりかねない。どうすればいいのか。(2016/2/29)

「スマホの充電切れストレス」は「エアコンが壊れたとき」と同じ?
普段、スマートフォンを利用しているときにストレスを感じたことはありませんか? 今回はスマホストレスの実態やテクノストレスの対処法などを紹介します。(2016/2/18)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

iPhoneのシェアが初の前年割れ――2015年の国内携帯電話出荷数調査
MM総研は、2015年1月〜12月の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比6.6%減の3577万台で、4375万台を出荷した2012年から3年連続で減少した。(2016/2/10)

ブランドロゴもプチリニューアル:
大手キャリアを超える満足を――楽天モバイルが掲げる6つの「公約」
楽天の直接運営に移行した「楽天モバイル」。“新しい”楽天モバイルは、6つの「公約」を掲げて、満足度向上に取り組む。(2016/2/1)

コミュニケーションロボットは「?」「Pepperなら知っている」
MM総研がコミュニケーションロボットの法人需要に関する調査結果を発表した。コミュニケーションロボットの企業認知は6割を超えるが、Pepperの認知はそれ以上という結果。導入しない理由は「用途が見えない」がトップに。(2016/1/28)

「SIMフリー日本一」――FREETELが目指す新たな“頂“
FREETELブランドでSIMロックフリー端末とMVNOサービスを手がけるプラスワン・マーケティング。2016年は、2015年に築いた「基礎」をもとに、「SIMフリー日本一」を目指す。(2016/1/20)

格安SIMの契約数は321万、SIMフリースマホの出荷台数は66.8万台――MM総研の調査(2015年9月)
MM総研が、格安SIMとSIMロックフリースマホ市場規模の推移と予測を発表。2015年9月末時点の格安SIM契約数は321万、SIMロックフリースマホの出荷台数は66.8万台だった。(2016/1/14)

SIM通:
国内MVNO市場規模、2015年度末には4,000万回線へ
MM総研は、国内MVNO市場の2015年9月末実績が3,642万回線に達し、前年同期比88.9%増加したことを発表した。(2015/12/25)

PR:サポートも充実していて初心者でも安心――「BIC SIM」で格安SIMを始めよう
格安SIMの中でも多くのユーザーから支持を集めている「IIJmio」。そんなIIJmioを、ビックカメラの店頭でスムーズに契約できるのが、「BIC SIMカウンター」だ。今回は、BIC SIMが格安SIM初心者に特にオススメといえる理由を説明しよう。(2015/12/25)

冬ボで買いたいデジタル家電、4Kテレビが人気――MM総研調査
MM総研は12月10日、「ITデジタル家電購入意向調査」の結果を発表した。ボーナス支給額は改善傾向が続き、購買意欲も昨年冬や今年の夏に比べて回復傾向にあるという。(2015/12/10)

格安SIMのシェア1位は「OCN モバイル ONE」が維持――MM総研の国内MVNO市場調査
MM総研は、国内MVNO市場の2015年9月末実績を発表。MVNO回線契約数は前年比88.9%増の3642万回線となり、2016年3月の4000万回線突破は確実とみられる。格安SIMのシェアは引き続き「OCN モバイル ONE」がトップだった。(2015/12/8)

国内PC出荷、1998年度以来の1000万台割れへ 落ち込み止まらず MM総研
MM総研によると、4〜9月の国内PC出荷台数は前年同期から3割減の474.1万台に。通期では1998年度以来の1000万台割れを予測する。(2015/11/18)

MM総研、2015年度上期の携帯端末出荷台数を発表――スマホはAppleがシェア50%に
Appleの出荷数は531万台で、シェアは38.5%。スマートフォンでは50%のシェアとなった。(2015/10/29)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。