立春が過ぎ、寒さが緩んできたとはいえ、まだ朝晩の通勤時間帯は指先がじんわりと冷える。そんなときにあると便利なのが使いたい時間だけ、何度でも繰り返し使える充電式カイロだ。各社の製品を購入し、差があるかどうかを検証した。(2026/02/20)
360度ドローン「Antigravity A1」を日本で飛ばすには、航空法に基づく機体登録や「目視外飛行」の承認が不可欠です。DIPS2.0での申請手順から練習場所の確保まで、初心者が合法的に新時代の没入体験を楽しむための重要ポイントを徹底解説します。(2026/02/20)
暖房をつけていても真冬の部屋では下半身が冷えてしまうことがある。そんなときに試してもらいたいのが「INKO EXTRA ヒーティングパッド スエード」だ。一般的な温熱パッドと異なり、“インク”であたためるという。その実力を試す。(2026/02/18)
ロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」から、2月19日に待望のフラッグシップマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が発売される。マウスの常識を覆す新技術「HITS(Haptic Inductive Trigger System)」が採用された実機レビューを通じて、その真価に迫る。(2026/02/18)
ASUS JAPANが、ASUSのグラフィックスカード事業30周年を記念したフラグシップグラフィックスカードを発売した。値段もさることながら、販売数も少ないレアな一品を試してみよう。(2026/02/17)
無駄を削ぎ落とした初代HHKBのレジェンダリーモデルとして人気のある「HHKB Professional Classic」が、静粛性の高いType-Sキーを搭載して生まれ変わった。日本語配列も追加されたとのことで、かな入力派のライターがその使い勝手を試した。(2026/02/16)
最新のフルカラー電子ペーパーを採用した「SwitchBot AIアートキャンバス」の13.3型をレビューする。電源不要で最長2年バッテリーが持続する利便性と、液晶にはない紙のような質感を両立。AI生成機能も備えた、デジタルポスターの決定版に迫る。(2026/02/13)
XREALの最新ARグラス「XREAL 1S」は、解像度や輝度の向上に加えてあらゆる2D映像をAIで3D化する新機能「3Dスペース」を搭載している。新周辺機器「XREAL Neo」を併用すれば、給電しながらの長時間視聴や、Nintendo Switch 2のドックレス大画面プレイも可能になる。(2026/02/10)
2025年9月に登場した「iPhone 17」シリーズの中で、ひときわ異彩を放つのが「iPhone Air」だ。賛否両論が飛び交うモデルだが、スペック表の数字だけでは測れないその真価は、果たして日常の使い勝手にどう響くのだろうか。(2026/02/09)
Insta360初のドローン「Antigravity A1」を実機レビュー。8K・360度カメラを搭載し、操縦者の顔の向きに連動する圧倒的没入感を実現。直感操作や後から構図を選べる利便性など、空撮の新境地を詳しく解説します。(2026/02/06)
子育て中はデスクに向かう時間の確保が難しい。そこでポータブルゲーミングPC「ROG Xbox Ally X」を活用して、リビングで育児と趣味を両立できるか試してみた。(2026/02/04)
レトロブームが止まらない。今回は、フロッピーディスクデザインでUSBストレージにもなるモバイルバッテリー「Trozk TP09U」を紹介したい。デザインだけで終わらないその性能とは?(2026/02/03)
ATOK Passport for Windowsがメジャーアップデートした。今回の新バージョンからArmアーキテクチャのPCでも使えるようになったとのことで、早速使ってみた。(2026/02/03)
Insta360から、1/1.3型センサーを搭載した4K対応Webカメラ「Insta360 Link 2 Pro/2C Pro」が登場。暗所に強く自然なボケ味を実現した圧倒的な画質をレビューする。(2026/01/30)
エレコムが世界で初めてUWB無線技術を採用したゲーミングマウス「VM800」を発売した。送受信共に8000Hzの「True 8K」通信により、ワイヤレスの常識を覆す安定性と応答速度を実現した。(2026/01/30)
「Adobe Creative Cloud Pro」や「Microsoft 365」が支配するクリエイティブ/ビジネスツール市場に、Appleが「月額1780円」という破格の価格設定で一石を投じた。新サービス「Apple Creator Studio」というAppleの新たな挑戦の光と影をまとめた。(2026/01/29)
AMDがCES 2026で発表した「Ryzen 7 9850X3D」が、まもなく発売を迎える。L3キャッシュ爆盛りCPUは、400MHzのクロックアップでどうなったのか――発売に先駆けて試してみた。(2026/01/28)
GMKtecの新型ミニPC「M7 Ultra」をレビューする。一見控えめなスペックながら、最大の特徴は外部GPUを接続できる「OCuLink」の搭載だ。内蔵GPUとRTX 5060 Ti接続時のベンチマークを徹底比較し、ミニPCの限界を超える拡張性の魅力を探る。(2026/01/28)
60%キーボードのサイズ感と多機能を両立した中国Nicsの「Hesper64(100)」をレビューする。1つのキーを上下に分割し、異なる機能を割り当てる独自機構の操作性やカスタマイズ性を解説。習得コストは高いが、コンパクトさと入力効率を追求するユーザー必見の新機軸モデルだ。(2026/01/27)
Insta360 Ace Pro 2に「ストリート撮影グリップPro」等の新アクセサリーが登場。1/1.3型センサーとライカの色作りを生かし、アクションカメラの枠を超えたスナップ機としての実力を試してみました。(2026/01/22)
冬場のデスクワークで指先が凍えるように冷たくなることがある。それではキーボードを操作できない。そんな日の救世主が「デスクマットヒーター プレミアム」だ。在宅ワークの室内に暖房を入れずに耐えられるか試した。(2026/01/22)
GMKtecの「NucBox M6 Ultra」をレビューする。Ryzen 5 7640HS搭載で、日常作業から軽めのゲームまでこなす性能を持っている。USB4や2.5GbE対応の有線LAN(2基)を備え、サーバー用途にも適した拡張性の高い1台だ。(2026/01/21)
東プレの「REALFORCE R4」は4年ぶりの刷新で小型化し、0.1mm単位APCやマウス操作を搭載。進化と戦略的意義を解説しよう。(2026/01/15)
PFUが発売した「HHKB Professional Classic Type-S」は、高い有線ニーズに応える新スタンダードだ。静音性とキーマップ変更機能を備えつつ、無線機能を省くことで最適化。伝統と現代のニーズを両立し、ラインアップ再編の転換点となる一品だ。(2026/01/13)
至る所で受け取る紙類を「取りあえず保管しておこう」と溜め込んでしまい、気付けば紙の山が築かれている――。そうなる前に、手軽な「データ化」を実現する手段として最適なのが、PFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap iX110」だ。果たして、なぜこの一台が最適だといえるのだろうか。(2026/01/09)
タフネススマートウォッチのヒット作「Amazfit T-Rex 3」に、上位モデル「Amazfit T-Rex 3 Pro」が追加された 。見た目や頑丈さを強化し、スピーカーを内蔵するなどパワーアップが図られている。実機を使用し、その進化と実力を徹底検証した。(2026/01/07)
Amazonから新たに登場した11インチのスマートディスプレイ「Echo Show 11(2025年発売)」。シリーズ初となる11型クラスの大画面に加え、大きく様変わりしたUIの使い勝手などを「Echo Show 8」との比較を交えてチェックする。(2026/01/07)
これまでのカード型AIボイスレコーダーが抱えていた課題を解消する新モデル「TALIX & DingTalk A1」が登場した。実機レビューを通して検証する。(2026/01/05)
薄型のカード型が主流となりつつあるAIボイスレコーダー市場に、物理ボタンとダイヤルを備えた「HiDock P1」が登場した。その実力を実機レビューでチェックしていく。(2026/01/04)
Appleのスマートウォッチで最上位モデルとなる「Apple Watch Ultra 3」。実機を試して分かった進化ポイントをまとめた。(2026/01/03)
映像も音楽もサブスクリプションが全盛の今だが、手持ちの光学メディアをまだ使い続けたい。価格も抑え目だとなおベター、という人も多いのではないだろうか。そんな人に向けて価格を抑え目のPCアップグレード例をお届けする。(2025/12/31)
日本HPの「OMEN 35L Stealth Edition」は、最新のRyzen 7 9800X3D等を搭載した硬派な黒のハイエンド機。Win 11 Pro標準搭載や保守の充実など、情シス視点で見た導入メリットを解説する。(2025/12/30)
Expert Mouse TB800 EQはケンジントンのトラックボールマウスの代名詞ともいえる製品だ。詳細や使用感をチェックしてみよう。(2025/12/29)
最新のスマートフォンやガジェットが豊作だった1年だが、インドア派の筆者が選んだNo.1アイテムは、意外にもアウトドアの定番「ポータブル電源」だった。(2025/12/27)
MINISFORUMの「MS-02 Ultra」は、25Gb NICを搭載したミニワークステーションだ。最新CPUの圧倒的性能や高い拡張性を検証し、25Gbpsネットワーク時代の到来を予感させる“逸般の誤家庭”必見の実力を探る。(2025/12/25)
PC USERでモバイルディスプレイやスマートスピーカー回りの連載をしている山口さんに、2025年に使って良かったデバイスを挙げてもらった。(2025/12/24)
携帯型ゲーム機でダラダラ遊んでいると突然やって来るバッテリー切れ。コンセントのある場所まで移動するのはかなり面倒だ。「コンセントがここに来い」という夢を実現するポータブル電源「BLUETTI AORA 10」を試した。(2025/12/24)
子供の知育に、大人の2台目に。“そこそこのスペック”のタブレットが欲しいというニーズにぴったりな「10.1インチ タブレット」が3COINSで発売する。実機レビューをお届けしよう。(2025/12/20)
Thunderbolt 4経由で外付けGPUを接続した際に、どれほどパフォーマンスが強化されるか、詳しく紹介していこう。(2025/12/19)
新たな静脈認証の使い勝手はどのようなものでしょうか。実機を使って試してみました。(2025/12/17)