お店のミライ

AIによる需要予測、新たな決済への対応、翻訳システムの導入、店舗運営の効率化――。これまで人力や勘に頼りがちだった店舗経営だが、深刻な人手不足や顧客ニーズの変化に対応するため、ITの活用は避けられなくなってきている。「流通×IT」をテーマに、店舗経営の新潮流を追う。

新着記事

続々進む「無人」と「省人」 気になるお店の狙いを探る:

ロボットがいる無人コンビニ「ロボットマート」(東京・日本橋)。セルフレジや接客ロボットが設置されている店舗は、どのような空間なのだろうか。わずか2週間で開業にこぎ着けたという運営会社に、開業の狙いと展望を聞いた。

(2019年11月13日)
気合が入りまくった運営:

ビックカメラの酒売り場に試飲カウンターがじわりと増えている。1日で数百人単位が利用するほどにぎわってる店もある。新宿西口店ではカメラ売り場をどかして酒売り場に変えた。

(2019年11月11日)
飲食店を科学する:

「日高屋」の運営会社が手掛ける「焼鳥日高」。焼鳥日高はグループ内における重要な使命を担っている。徹底した省人化と満足度を両立させるビジネスモデルとは?

(2019年11月6日)
店内をお客がウロウロ:

ロフトが5年ほど前からちょっと変わった店を増やしている。店内の導線はジグザグで、迷路のようになっている。お客の方向感覚を失わせる仕掛けの理由とは?

(2019年10月31日)
プレミアム“キャッシュレス”フライデーの一環で:

ファミリーマートは10月25日、同社が提供しているバーコード決済「FamiPay」で会計をした人に対し、コーヒーの「ブレンドS」(税込100円)か「アイスコーヒーS」(同)の無料クーポンを提供する。政府の推進する「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」の一環。同社ではキャッシュレス比率が10月以降前年比で6割増にまで増えているという。

(2019年10月21日)
お客の混乱を回避する狙い:

「税込100円×3個=301円」問題で混乱が起きたセブン。お客が困惑した根本原因は事前告知が不足していたことだ。ただ、イオンが採用する価格表記を採用する道もあったかもしれない。

(2019年10月11日)
加盟店を中心に実施:

ローソンが元日休業を実験的に行う。都心を中心に全国100店舗規模で実施。休業の形態は店舗によって異なる予定。

(2019年10月9日)
周回遅れの日本:

キャッシュレス決済では中国に周回遅れの日本。中国で普及した背景には「アグリゲーター決済」の存在があるという。アグリゲーター決済を起爆剤に、中国では2014年から17年にかけて決済額は約100倍に伸びた。ELESTYLEが提供するQRコードは、そのアグリゲーター決済の1つだという。

(2019年10月2日)
スマート農業:

岡山県の和気町で実施するドローン実験にファミリーマートが参加。同実験では商品の配送以外にも、林業・農業へのドローン活用を目指す。主催者の行うドローンスクールには70代の受講生もいるという。

(2019年9月30日)
直立不動で身体計測:

オーダースーツで好調のFABRIC TOKYOが新ブランドを立ち上げる。ブランド名は「STAMP」。クリエイティブワーカー向けに当初はデニムのみを展開する。販売は無人店舗で、計測も3Dスキャンを使い行う。今後は駅構内やオフィスビルなどへの出店も目指す。

(2019年9月30日)
交通量の増加やたむろする若者が心配:

スーパーの「アピタ」と「ピアゴ」が“ドンキ化”している。運営会社は2022年をめどに、約100店舗を業態転換する方針だ。その一方で、生まれ変わる予定のアピタ岐阜店の周辺住民からは不安の声が出ている。

(2019年9月27日)
リピート率は業界平均の1.5倍:

オーダーメイドスーツを手掛けるFABRIC TOKYOが新たなビジネスモデルを展開する。同社はB2Cモデルを武器に成長を続けている。新たにAppleも展開する「RaaS」モデルを掲げ、サブスクリプションやサーキュラーエコノミー、スマートファクトリー構想などを発表。

(2019年9月27日)
無人走行ロボットのサービス開始:

楽天が自動走行ロボットを使った配送サービスを開始。神奈川県横須賀市のうみかぜ公園で9月21日から10月27日まで。同ロケーションでは既にドローン配送も行っている。楽天は「無人ソリューションで新たな産業革命を起こす」という目標を掲げているが、道路交通法などまだまだハードルは高い。

(2019年9月20日)
独自の説明文を掲載する店も:

セブン-イレブンが消費税の計算方法を変更した。買い物の方法によっては支払総額が増えるケースもある。事前の告知が十分でなかったと広報担当者は反省の弁を述べた。

(2019年9月18日)
ソフトブレーン・フィールド調査:

3年連続でマイナス成長のスーパー業界。コンサルティングや人材派遣を手掛けるソフトブレーン・フィールドがレシート約116万枚から売り上げ状況を分析。首都圏以外では、地元スーパーの検討が目立った。大手チェーンでは、オーケーが強さを見せた。

(2019年9月17日)

キャッシュレス決済の大本命が動き始めた。Visaカードが進めるコンタクトレス決済手段の「Visaタッチ」だ。Visaジャパンは9月12日に、Visaタッチ対応クレジットカードが1000万枚を突破したことを発表した。併せて、Visaデビットの発行枚数も1000万枚を突破した。

(2019年9月12日)

経産省は、政府のキャッシュレス関連事業に申請した店舗を、地図で一覧できるスマホアプリを来週にも提供する。データの外部提供については、今後検討を進めるとした。

(2019年9月11日)
40%も業務削減:

お客がスマホでメニューを注文できるサービス「SelfU」の提供が開始。会員登録は不要で、店内のバーコードをスマホで読み取る。居酒屋や焼き肉店などと親和性が高いという。テスト導入した店舗では40%ほどの省人化に成功している。

(2019年9月10日)
10円違うメニューも:

「天丼てんや」が消費増税の対応を発表した。売れ筋の「天丼(並)」などは価格を据え置き、店内と持ち帰り価格を統一する。一方で、野菜天丼などは店内価格は持ち帰りする場合より10円高い。

(2019年9月9日)
SNSバレは怖くない:

コンビニのテスト販売はどのように行われているのか? ローソンは2種類の新型サンドイッチの売り上げを比較する実験を行った。どちらが勝ち残ったのか。

(2019年9月5日)
23年度末までに1000店舗を目標:

NTTデータが、”レジ無し店舗”出店のコンサルティングサービスを開始。レジ無し店舗では、入店時にQRコードの認証をするだけで、レジでの支払いが不要に。商品を手に取りそのまま店を出るだけ。今回のサービスでは、中国のベンチャー企業とタッグを組む。背景にある、NTTデータの課題とは?

(2019年9月4日)

牛丼チェーン「すき家」を運営するすき家本部が10月1日から開始予定の消費税増税と軽減税率制度の対応方針を発表した。

(2019年9月3日)
JR東日本エリアの駅にて:

JR東日本ウォータービジネスが、10月1日から駅ナカ自販機でサブスクリプションサービスを開始する。アプリを通じて、対象のイノベーション自販機から1日1本対象のドリンクをもらえる。プランは月額980円と2480円の2種類。

(2019年8月30日)
ピピッとデビット:

みずほ銀行が8月29日、「みずほWallet for iOS」にデビット決済を導入。Apple Payでデビット決済を使えるサービスは初。期間限定でキャッシュバックキャンペーンも実施。キャッシュレスに生かせる銀行ならではの強みとは?

(2019年8月29日)
食べ物だけじゃない:

ローソンがUber Eatsに参入する。8月29日から都内4店舗で実証実験開始。食べ物だけでなく、日用品なども対象。過去に同様の宅配サービス「ローソン フレッシュ」を行うも18年にサービス終了している。

(2019年8月27日)
増えるかキャッシュレス決済:

ローソンが消費増税に向けた施策を発表。クレジットカード「ローソンPontaプラス」のポイント還元を倍増し、2%の即時還元も実施。しかし、店舗によっては還元率が変わる可能性も?

(2019年8月26日)
伸びるオーダースーツ市場:

郄島屋がスーツ売り場に人工知能を導入する。9月1日から。お客の好みなどに合わせて生地を提案。導入する狙いとは?

(2019年8月23日)

西友が全国331店舗で9月からPayPayに対応。10時から14時の間が対象となる10%還元も対象。

(2019年8月21日)
使いこなせない人も多い:

お客の利便性向上や人材難への対応から店舗の“ハイテク化”が進む。小売り・外食チェーンは従業員の負荷を減らして接客を充実させる。その目的の1つに新サービスについていけない高齢者へのケアがある。

(2019年8月21日)
9月リリース予定:

岐阜ダイハツ販売が9月に「AI店員」を導入へ。名称は「LinKa」。査定と来店予約を担当する。オンライン店舗「ウェルカムストア」で利用可能。導入の背景とは?

(2019年8月16日)

ド派手なPayPayのキャンペーンや、なんともお粗末なセブンペイの中止騒動など、話題には事欠かないキャッシュレス周りだが、企業のマーケティング担当者は、来るべくキャッシュレス時代に向けて、どのような準備をすればいいのだろうか。

(2019年8月14日)
8月8日から順次全国へ導入:

ユニクロとジーユーは全国店舗でPayPayを導入する。ユニクロの124店舗から始め、ジーユーを含めた全国店舗へ拡大していく。既に電子マネーに対応しているが、新たにコード決済を導入する理由とは?

(2019年8月8日)

「◯◯Pay」の話題が尽きることがないが、その裏側では各店舗が発行する専用のプリペイドカード(ハウスプリペイド)が活況だ。事前にチャージするという仕組みが、強力な囲い込み効果を発揮する。また、ポイントカードに代わり、スマホと連携することでCRM利用も進みつつある。

(2019年8月2日)
客数と客単価も好調:

松屋フーズの4〜6月期における連結決算が好調。松屋の新作焼き牛めしや790円定食が新規客とリピート客獲得につながった。200店近くにまで増えたセルフサービス型店舗も貢献した。

(2019年8月1日)
まだ登録されていない:

「UNIQLO Pay(ユニクロペイ)」の商標が特許庁に出願された。ユニクロを運営するファーストリテイリングにその理由を聞いた。現時点では決済サービスに使うかどうかも含めて未定だという。

(2019年7月23日)
普通のモスとは大違い:

モスバーガーの最高級店舗「MOS PREMIUM(モスプレミアム)」が登場。最も安いハンバーガーでも1000円という強気の価格設定。どのような商機があるのか、店舗に行ってみた。

(2019年7月17日)
セブンの開発力を結集:

セブン‐イレブンが7月11日に沖縄県内に14店舗をオープンする。2024年7月末までに約250店舗の出店を目指す。ライバルを蹴散らすためにどのような戦略をたてているのか。

(2019年7月10日)
地元密着が強み:

セブンが7月11日に沖縄県に初出店する。沖縄県ではファミマとローソンの2強体制となっている。沖縄市場を攻略するセブンの前に強敵「沖縄ファミマ」が立ちはだかる。

(2019年7月8日)
調査で見えてきたものとは:

コンビニ業界は3強体制に突入した。大手3社でヘビーユーザーが多くてブランド力が最も高いのはどこか? 調査結果から読み解いていく。

(2019年7月6日)
専用コンビニも併設:

三井不動産が商業施設の従業員休憩室を充実させている。簡素な設備しか備えていない休憩室とは一線を画している。どのような機能を備えているのか。

(2019年7月5日)
その全貌を明らかにする:

スシローがテクノロジーを駆使した次世代型店舗をオープンする。作業の効率化と客の満足度向上の両立を狙う。どのようなテクノロジーが導入されているのか?

(2019年6月25日)
国産ウイスキーが主流:

ブランド品やチケットの買い取り・販売をしている大黒屋。ここ5年で酒の買い取りと販売の取扱量が激増している。背景には何があるのか?

(2019年6月17日)
ビジネスモデルと密接に関係:

すき家が「セミセルフレジ」の導入を進めている。19年3月末時点で約400店舗に設置済みで全店への展開を目指す。新型レジの選定にはすき家のビジネスモデルが密接に関係している。

(2019年6月4日)
売り上げが数年で倍増:

イオンの土用の丑の日セールが本格化する。代替蒲焼の存在感は年々高まっているが、セール全体の売り上げに占める割合もここ数年で倍増した。

(2019年6月3日)
牛も豚も鶏も……:

スーパーではさまざまな色のトレーに肉を入れている。西友では4月から牛肉、豚肉、鶏肉を入れるトレーのほとんどを黒に変更した。この戦略は吉と出るのか?

(2019年6月3日)
解決策はあるのか:

新しい商品を買うために棚の後ろから取るお客がいる。悪気はないのだが、食品ロスを生む原因の1つになっている。ローソンの新しい食品ロス対策は成果を出せるだろうか。

(2019年5月17日)
新型サンドイッチ:

ファミマが食パン丸ごと1枚で具をサンドした新商品を発売した。一見すると「単に具材をパンで挟んだだけでは?」と思われそうだ。売れ行きは順調とのことだが、どのような意図で開発されたのか。

(2019年5月11日)
期間限定で実施:

マクドナルドがプラ製おもちゃの回収を進めている。1回目が好評だったため、回収期間を増やして再度実施する。「エコ」以外にも業績に貢献する効果が見込めそうだ。

(2019年5月8日)
昼に集中して営業:

串カツ田中は2018年8月から実験店舗で営業時間を変更している。トータルの営業時間は減ったのに、売り上げはアップしたという。背景に何があるのか?

(2019年4月26日)
チーズ味の新作:

ファミリーマートはフラッペシリーズの新商品を発売する。イメージキャラクターに香取慎吾さんを起用する。惣菜や焼き鳥に続いて売り上げ増に貢献できるか。

(2019年4月18日)
期間限定オープン:

4月15日から5月6日まで、「からあげクンBAR(バル)」がオープン。限定メニューをビールと一緒に味わえる。誕生してから33周年を迎えたからあげクンの新戦略とは?

(2019年4月17日)
やみつきになる辛さ:

累計販売数が2900万個を突破した「悪魔のおにぎり」。第2フレーバーとなる新商品が登場する。派生シリーズとして、お菓子やカップスープも同時発売する。

(2019年4月11日)
廃棄ゼロの推進:

ファミマが2019年度から発売する一部季節商品を完全予約制に切り替える。廃棄ロス削減が目的。対象となる商品は?

(2019年4月11日)
総勢30人が10カ月限定で:

4月5日から都内に期間限定の高級レストランがオープンする。世界中から有名シェフが入れ替わりで来日して料理を提供する。どのような料理が提供されるのだろうか。

(2019年4月5日)
ゴールデンウイークの集客:

新元号の「令和」が発表された。そごう・西武では「令和」の焼き印がされたどら焼きを無料配布する。新元号にちなんだセールなどが活発化しそうだ。

(2019年4月1日)
日高屋も試験的に導入:

大手牛丼チェーン3社のうち券売機を導入しているのは松屋だけだ。生産性向上の切り札である券売機を吉野家とすき家は導入していない。各社に見解を聞いてみた。

(2019年3月22日)
ナゲットでもから揚げでもない?:

ファミリーマートが一口サイズのフライドチキン「ポケチキ」を発売する。ローソンの看板商品「からあげクン」と競合する商品だ。ポケチキとからあげクンを実際に食べ比べてみた。

(2019年3月20日)
新領域へのチャレンジ:

マルコメが「たまねぎみそクリームスープ」を開発した。ローソンで3月19日から先行発売する。パンとおにぎりでは、違う味わいになるという。

(2019年3月13日)
開発に20年費やした:

とんこつラーメン専門店の一蘭が新しいラーメンを開発した。豚・アルコールを一切使用していない100%とんこつ不使用ラーメンだ。記者が実際に記者発表会で食べてみた。

(2019年2月21日)
発売エリアは順次拡大:

人気グループ「新しい地図」とファミマがコラボする。初めてのファン向けイベントで配布するチーズケーキを商品化した。発売エリアは順次拡大していく。

(2019年2月18日)
隠れた狙いとは?:

ファミマが“甘ったるくない”スイーツを強化している。好まれる味のトレンドを反映している面もあるが、実は隠れた狙いがある。どういうことかというと……

(2019年2月2日)
春節の売れ筋をローソンが分析:

春節の大型連休に入ったため、多くの中国人観光客が日本を訪れている。日本のコンビニでは何を買っているのだろうか。ローソンがアリペイの購買履歴から商品購入数のランキングを発表した。

(2019年2月8日)
焦点は「IT化」だけではない:

世界中で話題の「無人コンビニ」。日本でまだ本格展開していないのはなぜか。コンビニ各社や専門家に聞いた。

(2019年2月7日)
廃棄問題でゆれる:

華々しい宣伝の一方、廃棄問題にも揺れる恵方巻き。本来は大阪の一部の風習にスーパーやコンビニが目を付けキャンペーンで全国区に。

(2019年1月31日)
贈る相手は誰?:

バレンタイン商戦が本格化してきた。近年のトレンドでを見ると、プレゼントを贈る相手に変化が出てきた。「告白需要」はほとんどないというが、誰のために買っているのか。

(2019年1月25日)
パンの形状に秘密あり:

ファミマの「うまいパン決定戦」優勝メーカーが決まった。全国制覇を狙っていた山崎製パンだったが、神戸屋に阻止された。その背景にあった神戸屋の策略とは?

(2019年1月24日)
小売・流通アナリストの視点:

2018年末、食品スーパー業界では久々の大型再編となる「新日本スーパーマーケット同盟」の結成が発表された。地方の有力スーパーが手を結び、売り上げの単純合計で1兆円を超えたのだ。

(2019年1月23日)
“奇抜さ”の追求だけではない:

恵方巻商戦が熱を帯びてきた。実は、スタンダードなタイプの恵方巻だけでなく、変わり種の恵方巻を販売するチェーンが増えている。各社に開発の狙いを聞いた。

(2019年1月15日)
おにぎりも改良:

2018年に大ブレークした悪魔のおにぎりだが、ローソンはこのシリーズを拡充する。新たに、パン、焼きうどん、トーストが仲間に加わった。

(2019年1月10日)
驚きの結果:

コンビニやスーパーで恵方巻商戦が本格化している。イオンリテールでは恵方巻の販売量が右肩上がりで増えている。近年、食品ロスの観点から批判されている恵方巻の廃棄率はどのくらいなのだろうか。

(2019年1月7日)
店舗とネットで取り扱い:

ヨドバシカメラがネットと店舗で酒類の販売をスタートした。同じ家電量販店ではビックカメラが酒類販売を充実させている。ヨドバシはビックを超えられるか。

(2018年12月14日)
店頭では「なし崩し」で据え置きも……:

2019年10月に導入される軽減税率が波紋を呼んでいる。コンビニやスーパーのイートインの扱いが焦点。酒販店の角打ちコーナーも外食扱いで混乱を懸念。

(2018年12月14日)
1人で3回食べるのが当たり前:

家族で購入して年に1回だけ食べるのが当たり前だったクリスマスケーキ。最近は1人世帯の増加を受けて、1人用のクリスマスケーキもかなり普及してきた。しかし、調べてみると別のトレンドも見えてきた。

(2018年12月13日)
調理時間を大幅に短縮:

ローソンが「できたてからあげクンロボ」を試験的に運用する。ロボットを使えば約1分で揚げたてをお客に提供できる。ロボットに使われている技術がローソンを救うかもしれない。

(2018年12月11日)
地元メーカーも健闘:

ファミマが11月27日から12月17日まで「うまいパン決定戦」を開催している。12月7日段階の中間結果が発表された。全国5ブロックでそれぞれ1位になったパンメーカーは?

(2018年12月10日)
公式Webサイトも閉鎖:

11月30日に国内全てのサークルK・サンクスが営業を終了し、公式Webサイトや公式SNSアカウントも12月1日から停止する。サークルK・サンクスの貴重なデータや資料はどのように保管していくのだろうか。

(2018年11月30日)
あなたの地元でも販売してる?:

セブンがエリア限定だけでなく“県・市限定商品”を販売している。2018年だけでも多くの種類の商品を開発していが、その背景には何があるのだろうか。

(2018年11月28日)
世界旗艦店のオープンにあわせて検討中:

無印良品を展開する良品計画が脱プラの動きを加速させる方向で検討している。具体的には、2019年4月にオープンする世界旗艦店「無印良品 銀座」で紙製の買い物袋を原則的に提供する。また、同店では雑貨を吊り下げるフック資材も紙製のものに変える予定だという。

(2018年11月14日)
上位6商品はずっと変わらない:

ずっと販売数で1位だったのに悪魔のおにぎりに単日ベースで抜かれたツナマヨ。なぜ、20年無敗を誇っていたのだろうか。ローソンの商品開発担当者に聞いた。

(2018年11月13日)
ビルの跡地に突如出現:

東京都杉並区に“日本最小級”のミニストップが出現した。なぜ、このような小さな店舗が営業をしているのだろうか。調べてみると意外と歴史のある店舗だということが分かった。

(2018年11月7日)
他の小売店はガラガラ:

10月31日のハロウィーン当日、渋谷は多くの仮装した若者や見物客でごった返した。この騒動のなかでしっかり稼いだお店はあるのだろうか。記者が現場を取材した。

(2018年11月1日)
渋谷区が異例の要請:

渋谷区がハロウィーン本番を控え、瓶に入った酒の販売自粛を要請した。ファミマ、ローソン、ドンキは自粛を実行するというが、セブンだけは自粛するかどうか約束できないという。

(2018年10月31日)
塗り替わったローソンの“おにぎり史”:

ローソンが発売した「悪魔のおにぎり」が売れており、単日ベースでは20年間おにぎりの販売数でトップだったツナマヨを抜いた。

(2018年10月30日)
どんなデジタル化を推進するのか:

ローソンは小売業として初めて「CEATEC JAPAN 2018」に出展する。デジタル技術の革新により進化した2025年のコンビニ像をアピールするのが目的だが、どんな展示内容になっているのか。

(2018年10月16日)
新しい社名はやたらと長い:

ドンキホーテホールディングスが社名を2019年2月1日に変更する方針を示した。新しい社名はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス。どうして「ドンキ」の名前を捨てたのか。

(2018年10月12日)
知られざる球団応援セールの仕組み:

そごう・西武でライオンズの優勝セールを実施してない店舗がある。どうしてそのようになっているのか広報担当者に聞いてみると、「非常に稀(まれ)」な状況になりそうだという。

(2018年10月3日)
急成長の秘密を探る:

ドンキの創業者はたった一代で巨大なチェーンを築いたが、その原動力はどこにあるのか。“きれいごと”抜きの感情を素直に吐露した自伝から読み解いていく。

(2018年9月18日)
焼き鳥のCMでは効果大:

ファミリーマートは2018年度下期に、タレントの香取慎吾さんを起用し、客単価が平均の2倍以上ある“上顧客”を狙う戦略を打ち出した。平均客単価が約500円なのに、倍以上使うお客とはいったいどんな人たちなのだろうか。

(2018年9月18日)
CMの効果てきめん:

ファミマが8月に看板メニューである「炭火焼きとり」をリニューアルした。販促のために香取慎吾氏を起用したCMを流したところ、客層に大きな変化があったという。

(2018年9月12日)
冬の商品なのに夏にも売れる:

ドン・キホーテのノウハウを取り入れた共同実験店が6月にオープンした。店舗の売れ筋商品を分析したところ、ある商品が上位に食い込んだ。ファミマの幹部は「なぜ売れるのか分からない」と原因を分析しきれていない。

(2018年9月12日)
SNS通じ中国人の信頼獲得:

中国市場に数千億円もの日本製品を売り込む中国系バイヤーに迫った。日本に居ながらSNSを駆使し美容用品などを販売。日本企業が今後活用できるかが鍵。

(2018年9月4日)
原点回帰か本格路線か:

今夏にコンビニ各社が相次ぎ中華まんを刷新して発売。食感が「ふんわり」か「もっちり」かがポイントで、ローソンは消費者調査を経て原点回帰のふんわり路線に。

(2018年8月16日)
訪日客にきめ細かい「おもてなし」を:

コンビニ各社が訪日客向けにおにぎりのパッケージのデザインを変更している。具材の英語表記やイメージ写真を付けて中身を想像しやすくした。

(2018年8月9日)
名は体を表す:

サッポロビールの高アル系第三のビール「LEVEL9」が好調だ。このジャンルで最高のアルコール度数「9」の数字をプロモーションで強調したほか、ターゲットである中年男性がゲーム世代のためRPGで出てくる「レベル」を商品名に入れた。

(2018年7月30日)
累計4万台を販売:

スーパーの売り場などでよく聞く「ポポーポポポポ」という曲。それを流しているのは「呼び込み君」という小型の機器だ。2000年に発売され、18年目を迎える呼び込み君が使われ続けるのはなぜか。製造販売する群馬電機に聞いた。

(2018年7月26日)
自身の悩みが出発点:

27歳女性が起業した胸の大きな女性向けの洋服ブランドが急成長している。ユーザーの要望をきめ細かく商品に反映、Twitter上で同じ悩みを持つ女性の共感を呼びヒットした。

(2018年7月25日)
ぴったりなロカボメニューを提案:

ローソンがダイエット用アプリユーザーの食生活に合わせた商品を提案するサービスを開始。個々人の食事内容をAIが分析する仕組みで特にロカボ(低糖質)の商品を打ち出す。

(2018年7月24日)
実際にお店で飲んでみた:

セブン‐イレブンは生ビールのテスト販売を中止したが、実は2016年から約50店舗で生ビールを提供しているコンビニチェーンがある。お客に好評なので今年からある店舗でチューハイとハイボールの提供も始めたという。実際に記者が足を運んで、どんなお客が利用しているのか取材してみた。

(2018年7月19日)
商品企画から製造までを検証:

消費者から「安くて品質も納得」という評価を勝ち得るまでに成長したニトリだが、現在の地位に至るまでに地道な努力を積み重ねてきた。31期連続の増収増益を実現し、業績面でも好調なニトリの強みを改めて検証する。

(2018年7月19日)
“凄腕”スタッフは40倍売る:

試食販売というと「商品を持ってただ立っている人」をイメージする読者も多いかもしれない。しかし、売り方を工夫して普通のスタッフの40倍売る“凄腕”がおり、試食販売の高い効果に注目する企業が増えているという。知られざる試食販売の世界とは?

(2018年7月13日)
商品の体験会も人気:

業績不振に陥っていたコジマが復活しようとしている。ミニ四駆大会や商品の体験会を積極的に開催するだけでなく、顧客の御用聞きサービスにも取り組む。拡大するネット通販との差別化は成功するのだろうか。

(2018年7月11日)
スーツにこだわる層を増やしたい:

レナウンが「スーツを所有しないで利用する」をコンセプトにした「着ルダケ」のサービスに本腰を入れる。自分専用のスーツを“レンタル”できるのが特徴で、5年間で1万人以上のユーザー獲得を目指している。

(2018年7月10日)
宣伝広告と地道な商品開発が奏功:

かつては「安かろう、悪かろう」のイメージが強かったユニクロだが、今やお手頃な価格で高機能の商品が売れるようになった。ここに至るまでの地道な取り組みを商品開発や宣伝広告の面から検証する。

(2018年7月9日)
資源保護と消費者ニーズの板挟み:

土用の丑の日を前に、ウナギの代用食を提案する企業が増えている。背景にあるのはウナギの絶滅が危惧されていることだけでなく、「減っている魚は食べないようにしよう」「持続可能な漁業で穫れた魚を食べよう」という国際的な潮流だ。

(2018年6月21日)
あなたの職場でも“開店”するかも:

オフィスで食品や飲料、日用品が買える自販機「無人コンビニ」のサービスが正式に開始。便利なだけでなくユーザーの要望に応えて好みの商品ばかり置く機能が特徴だ。

(2018年6月19日)
食パンに練りこまれた秘密:

ファミリーマートの食パンの耳を半端に残したサンドイッチが売れている。柔らかめの耳を少し残すことで香ばしさや食感を工夫し、地味な部分で消費者に驚きを与えた商品といえる。

(2018年6月13日)
コロコロ変わった靴下の価格:

無印良品を運営する良品計画は8月末以降に約230品目の値下げを行うと発表した。ここ数年、同社は積極的な値下げ戦略をとっているが、その背景には過去の値上げによる客数減のトラウマがあるかもしれない。

(2018年6月12日)
これは本当にコンビニ?:

ドンキのノウハウを注入したファミマの実験店舗がオープンした。商品の品ぞろえや陳列方法はこれまでのファミマからは想像もできないものだった。オープン当日の様子をルポ形式でお届けする。

(2018年6月1日)
亜熱帯に生息:

イオンがマダイそっくりな新魚種を発売する。台湾で養殖したものをグループのスケールメリットを生かして仕入れて、低価格を実現した。イオンは今後国際的な認証制度に基づいた養殖魚の扱いを増やすというが、その背景にあるのは?

(2018年5月29日)
小売・流通アナリストの視点:

瀬戸大橋が開通して今年で30周年。その後、明石海峡大橋、瀬戸内しまなみ海道が開通したことで、2000年代以降、本州〜四国間は実質地続きになった。その影響で四国のスーパーマーケットの勢力地図が激変したのだ。

(2018年5月17日)
小型店に活路:

米トイザらスが米国の全店舗を閉鎖したのに日本トイザらスは積極出店に転じる。ネット通販や量販店とどのように差別化をしているのだろうか。

(2018年3月20日)
店員と一緒にラジオ体操:

イオンが新しくオープンするショッピングセンターでは、健康セミナーやラジオ体操を提供する。高齢者向けの施策を強化していく店舗は今後も増えるだろう。

(2018年3月19日)
その場で作ってプレゼント:

24時間いつでも結婚指輪を購入できる自動販売機を設置した店が、3月10日にオープンする。アクセサリーブランドを展開するJAM HOME MADEの新店舗だ。自販機で指輪を販売するのはなぜか。

(2018年3月10日)
水曜インタビュー劇場(メダル公演):

イオンモールなどにあるアミューズメント施設「モーリーファンタジー」の売り上げが伸びている。売上高は過去最高を更新したほか、既存店売上も27カ月連続で伸びている。子どもをターゲットにしている施設なのに、なぜ好調なのか。

(2018年1月31日)
買っているのは富裕層だけじゃない?:

百貨店やスーパーで強気の価格設定をした恵方巻が売れている。背景にある消費者の心理とは?

(2018年2月2日)

関連記事

スピン経済の歩き方:

ゾンビ映画によく登場する舞台がある。ショッピングモールだ。多くの人が買い物を楽しむ舞台で、なぜゾンビが登場して、店内を徘徊するのか。筆者の窪田氏によると……。

(2017年7月25日)
スピン経済の歩き方:

修学旅行のときに、土産物屋で「木刀」を購入した人もいるだろう。家に持って帰っても、特に使い道があるわけでもないのに、なぜこのようなモノを買ってしまったのか。いや、そもそも、なぜ土産物屋で木刀が売られているのか。その謎は……。

(2017年7月11日)
水曜インタビュー劇場(ポキン公演):

郵便局で「傘」が売れていることをご存じだろうか。その名は「ポキッと折れるんです」。なんだかゆるーいネーミングだが、どのような特徴があるのか。

(2017年10月25日)
アクセスランキング
  • 本日
  • 週間