強い組織を作る人事の技

優秀な人材の採用、最適な人材配置、社員の能力を引き出す働き方改革――。人事の役割は多岐にわたり、しかも組織の力を高める上で重要なものばかりだ。また近年は、人手不足が深刻化しており、採用した社員を“いかに辞めさせないか”という役割も強く求められている。人事はこうしたさまざま課題にどう立ち向かえば良いのだろうか。本特集では、その解決のヒントを探っていく。

新着記事

HR Tech最前線:

新卒採用にAIの活用を始めたソフトバンク。エントリーシートの合否判断をAIに任せているという。採用担当者に、その効果と狙いについて話を聞いた。

(2017年8月29日)
“いま”が分かるビジネス塾:

企業の採用業務にAIを活用する動きが進んでいる。AIが採用後の結果まで自己学習するようになれば、今後は「採用の基準」もAIが作るようになるかもしれない。

(2017年7月13日)
中竹竜二氏×サイバー役員・曽山哲人氏対談:

早稲田大学ラグビー部元監督の中竹竜二氏は就任2年目で大学選手権優勝を果たした。その華やかな結果とは裏腹に、チームはシーズンを通してバラバラ、まったくまとまりがなかったという。しかし、中竹氏はそれも良しとしている。そのわけとは……?

(2017年6月9日)
中竹竜二氏×サイバー役員・曽山哲人氏対談:

早稲田大学ラグビー部の監督を務めた4年間で2度の大学選手権優勝を果たした中竹竜二氏。チームを率いるリーダーとして彼はどのようなことに取り組んできたのだろうか。またそこから見えてくる、失敗するリーダー、駄目な組織とは何か。サイバーエージェントの人事を統括する曽山哲人取締役と語り合った。

(2017年6月8日)
スキルアップにも:

ストレスや逆境を克服する力「レジリエンス」。メンタル不調に陥らないようにするためには、職場環境の改善だけではなく、個人のレジリエンスを高めることが有効な手段となる。そのために必要な考え方とは……。

(2017年5月25日)
メンタルヘルス対策のポイント:

研修や情報提供などのメンタルヘルス対策を実施しても、効果が見えづらいと感じることも多いだろう。従業員の気分の変化を“見える化”してメンタル不調を予防するシステムを開発したIT企業の事例から、メンタルヘルス対策のポイントを探る。

(2017年5月24日)
6月病特集:

管理職向けにアドラー心理学を応用した教育研修を行うカウンセラーの岩井俊憲さんに、ストレスをかわす“捉え方術”を聞いた。

(2017年5月23日)
精神科医に聞く:

5月は環境の変化や連休による反動で、体調不調を起こしやすい時期である。「いやいや、私の職場は大丈夫」と思っているかもしれないが安心してはいけない。実はいま、5月ではなく6月に突然メンタル不全で倒れてしまう「6月病」が増えているのをご存じだろうか。

(2017年5月22日)

関連記事

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:

採用活動、人事配置などの人事業務は属人的な判断に頼る部分が多く、まだまだ合理化されていない領域の1つだ。そのような中、人事業務にテクノロジーを掛け合わせた「HRテック」(Human Resource Technology)と呼ばれる取り組みが本格化しつつある。

(2016年11月2日)

いま“逆求人型”の就活が盛り上がりを見せている――。就活定番のイベントといえば合同企業説明会、いわゆるゴウセツ。しかしいま、こうした従来の就活スタイルを変える新しい風も吹き始めているという……。

(2016年3月25日)
新人記者(応援団長)が行く:

電通の新入社員が過労自殺するという事件が起こり、話題になっている。政府はいま「働き方改革」を進めて長時間労働の是正に取り組んでいるが、繰り返されてきたこの問題を本当に解決できるのだろうか。労働問題の専門家、常見陽平氏に話を聞いた。

(2016年10月17日)

企業にとって重要な課題である離職率の抑制、メンタルヘルス対策、そして従業員の生産性の問題。これらの問題を解決するヒントがどうやらヤフーの人事施策にありそうだ。一体どんな人事施策なのか……。

(2016年1月27日)
メンタルヘルスサポート先進企業に学ぶ:

福利厚生といった観点だけでなく、経営の観点からも「メンタルヘルス対策」が重要視されるようになった。今回は、3年前からデータを活用したメンタル疾患の予防を行い、堅実に成果を上げている富士フイルムの取り組みを紹介する。

(2015年12月16日)

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