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「5GHz帯」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「5GHz帯」に関する情報が集まったページです。

NECプラットフォームズ、11ac対応のスタンダードホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」
NECプラットフォームズは、IEEE 802.11ac接続に対応するホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」を発表した。(2019/1/15)

CES 2019:
世界で「5G」が花開く2019年 その動向を簡単にチェック
2018年10月に米国で商用サービスが始まった「5G」。2019年には、日本を含む複数の国でトライアルを含む商用サービスが始まる予定となっている。米国・ラスベガスで開催中の「CES 2019」におけるQualcommとIntelの展示をもとに、5G関連の動向を簡単に紹介する。(2019/1/11)

ITの教室:
【Wi-Fi】Wi-Fi速度のギモンを解消。2019年版Wi-Fiの教科書
最新の無線LANルーターを購入したのにもかかわらず、全く性能が向上しない、速度向上を体感できない、といった経験がある人もいるだろう。また、無線LAN(Wi-Fi)は多くの規格があり、分かりにくく、どういった製品を購入したらよいか分からないという人も多いのではないだろうか。そこで無線LANルーターを例に、購入ポイントとなる規格を整理する。(2019/1/11)

特集・ビジネスを変える5G:
なぜ5Gのデモは「VR・ARが人気」なのか
VRと5Gのデモが“相思相愛”な理由とそれらのもたらす価値とは。VR連載でおなじみの西田宗千佳氏が解説。(2019/1/10)

5G×MECで“瞬間顔パス”を実現する顔認識システム――NECが「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」に提供
NTTドコモが沖縄県内に開設した5G技術の検証施設「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」が、5GとMECの低遅延性を活用したNECの顔認証デモシステムを導入。エッジコンピューティングにより、モバイルネットワーク下でも瞬時の高精細な顔認証を可能にし、イベント会場などへの設置も容易だという。(2019/1/10)

5G、楽天、ドコモ値下げ――2019年のモバイル業界注目トピック
2019年は、モバイル業界にとってターニングポイントの一つといわれる年になりそうだ。特に注目すべき3つのトピックを紹介したい。9月に「5G」のプレサービスが始まり、10月には楽天がMNOとして参入予定。ドコモが料金プランを変えることも見逃せない。(2019/1/9)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガの壁」を超えなかったが「家の壁」は超えたWiMAX 2+
UQコミュニケーションズが、新型のWiMAX 2+ルーターを2機種発表しました。下り通信での「ギガの壁」は超えられなかったものの、今までの機種よりも電波強度が強くなったことで「家の壁」を超えられる可能性が高まりました。(2018/12/28)

太陽誘電 WYSAGVDXG、WYSEGVDXG:
802.11ac対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、IEEE 802.11acに準拠し、最大433Mビット/秒の高速通信に対応した無線通信モジュール「WYSAGVDXG」「WYSEGVDXG」を発表した。(2018/12/25)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2018:
「Snapdragon 855」で注目したい「5G」と「AI」 2019年以降のスマホで可能になること
「Snapdragon Tech Summit 2018」では、モバイル向けのハイエンドプロセッサ「Snapdragon 855」が発表された。855は何が新しいのか。通信、パフォーマンス、AI処理などの面から解説する。(2018/12/12)

ドコモの5G実証実験はここまで進んでいた 「DOCOMO Open House 2018」レポート
ドコモが東京ビッグサイトで展示会「DOCOMO Open House 2018」を開催。ドコモの最新の研究開発の取り組みに加え、経営戦略「beyond宣言」の実現に向けての取り組みが分かる。5G実証実験の進展が分かる展示を紹介する。(2018/12/7)

ソフトバンクが都内で「28GHz帯」の5G実証実験を開始 商用サービスを前提に
ソフトバンクが28GHz帯を使った5G実験試験局の免許を取得。東京都内の3箇所で実証実験を開始した。従来よりも高周波数帯の電波を使って、商用サービスを見越した試験を行う。(2018/12/5)

Snapdragon 835搭載:
Y!mobileから初のLG製「Android One X5」登場 独自UIのカメラアプリ搭載
Y!mobileが展開する「Android One」準拠スマートフォンに、ハイエンドモデルが追加される。Snapdragon 835を搭載し、Y!mobileのAndroid Oneスマホとしては初めて独自UIのカメラも搭載した。(2018/12/4)

車載情報機器:
商用に近い「日本初」の環境で5G検証、ホンダのテストコースで
ソフトバンクは2018年12月3日、本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに自動車で第5世代移動通信(5G)を活用するための検証環境を構築したと発表した。(2018/12/4)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由
NTTドコモが2019年春、理論上の下り通信速度が1Gbpsを超えるモバイルWi-Fiルーターを投入します。このルーターは上り通信も高速化しています。(2018/12/1)

インもアウトもデュアルカメラでサンキュッパ――「HUAWEI Mate 20 lite」日本上陸 ビックカメラグループ限定販売
海外の一部市場で発売済みの「HUAWEI Mate 20 lite」が、ビックカメラグループ限定機種として日本に上陸。インカメラもアウトカメラもデュアル構成になっており、AIを活用した撮影機能も備えている。(2018/11/22)

TP-Link、手軽にメッシュWi-Fiを導入できる入門機「Deco M4」 2台セットで実売1万2900円前後
ティーピーリンクジャパンは、独自のメッシュネットワーク機能を利用可能な無線LANルーター「Deco M4」の販売を開始する。(2018/11/22)

サンワ、USB Type-C映像出力をワイヤレス送信できる延長器
サンワサプライは、USB Type-C映像出力をワイヤレス化できるHDMIエクステンダー「VGA-EXWHD6C」を発売した。(2018/11/19)

特集・ビジネスを変える5G:
「5G」は「LTE」と何が違う? 歴史と共に振り返る
最近、「5G」という言葉をよく耳にする。今までの携帯電話と何が違うのか。歴史を振り返りつつ解説する。【追記】(2018/11/17)

ゲーミングスマホ「ROG Phone」日本上陸 12万円弱で11月23日発売
ASUSが「COMPUTEX TAIPEI 2018」で発表したゲーミングスマートフォンが日本に上陸する。オーバークロックしたプロセッサを始めとして、ゲームを楽しむ上で重要な機能をふんだんに詰め込み、純正オプション品も豊富に用意している。(2018/11/16)

製造業IoT:
「5Gは既に現実」、2019年から始まる商用サービス本格化に備えよ
エリクソン・ジャパンは、東京都内で「エリクソン・フォーラム2018」を開催し、次世代携帯電話通信技術である5GやIoT(モノのインターネット)の技術動向を紹介。併せて、エリクソンの戦略について説明した。(2018/11/9)

認証機関での再試験を避けたい!:
EUで無線規格変更、新たな試験項目も安価に対応
キーサイト・テクノロジーは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)による2.4GHz帯/5GHz帯無線機器用規格の変更にも、対応が容易な試験システムの提供を始めた。(2018/11/9)

TP-Link、広域をカバーできる“メッシュテクノロジー”対応の無線LANルーター「Deco M9 Plus」
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応した無線LANルーター「Deco M9 Plus」を発売する。(2018/11/8)

ドコモとAGCが共同開発:
窓が基地局に、「ガラスアンテナ」を貼るだけ
NTTドコモとAGCは2018年11月7日、窓ガラスの室内側に貼り付けられる、電波の送受信が可能なガラスアンテナを共同開発したと発表した。両社は「世界初」とする。2019年上期より、LTEの周波数帯の基地局に同ガラスアンテナを展開していく予定だ。(2018/11/8)

ドコモとAGCが「窓の基地局化」に成功 室内側から貼り付けできるガラスアンテナを共同開発
NTTドコモとAGCは、11月7日に既存窓ガラスの室内側から貼り付けできる電波送受信可能な「ガラスアンテナ」を共同開発したと発表。これにより景観を損ねない「窓の基地局化」が世界で初めて可能になる。(2018/11/7)

景観損ねず高速通信:
ドコモとAGCが「窓の基地局化」実現 ガラスタイプのアンテナ開発、19年に実用化
NTTドコモとAGCが、電波の送受信ができ、アンテナとして機能するガラス「ガラスアンテナ」を共同開発。景観を損ねることなく通信基地局として機能する点が特徴。2019年上半期から、携帯電話のサービスエリア拡充に取り入れる。(2018/11/7)

世界初「窓の基地局化」に成功 ドコモなど「ガラスアンテナ」開発
既存の窓ガラスに貼れる「ガラスアンテナ」をドコモなどが開発。世界で初めて“窓の基地局化”に成功したという。(2018/11/7)

TP-Link、実売4000円台の11ac無線LANルーター「Archer C6」 Amazon限定販売
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「Archer C6」の販売を開始する。(2018/10/31)

CEATEC 2018:
色んな意味で今のIoTが分かる――CEATEC「IoTタウン2018」レポート
IT・エレクトロニクス展からCPS/IoT展に方針変更してから3年目となった「CEATEC JAPAN 2018」。主催者企画の「IoTタウン2018」では、「社会課題を解決してSociety5.0を築く」をテーマに、各カテゴリーのフロントランナー企業が多数出展した。(2018/10/26)

日本で急成長するSynology メッシュ対応ルーターや新OS「DSM 7.0」も披露
Synologyが毎年実施しているユーザーイベント「Synology 2019 Tokyo」にあわせて新製品発表会が行われた。2018年4月に日本法人を設立した同社は、国内市場で40%を超える増収を実現したという。(2018/10/18)

下り最大1Gbps超+上り100Mbps超のモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」
NTTドコモが久しぶりにモバイルWi-Fiルーターの新製品を発表。5波キャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大1288Mbps(理論値)の通信に対応。上り通信もCAを適用することで131.3Mbps(理論値)と従来機種よりも高速に使えるようになった。(2018/10/17)

サービス事業者が5Gを提供するB2B2Xモデル
5Gで何が変わるのか? 「品質保証」だからできるIoT時代のサービス
2020年に実用化を目指す「5G」。これまでの移動通信ネットワークとの違いはどこにあるのか、国内の課題と用途を想定して考える。(2018/10/17)

無線LANで実測1Gbpsオーバーは可能なのか? G-Tuneで検証
1.73Gbpsの高速無線LANモデルは実際にどのくらいの速度が出るのだろうか。試してみた。(2018/10/16)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートリモコンの置き場問題を解決? エアコンの隣に設置できる「eRemote Pro」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はコンセント直結型のスマートリモコン、リンクジャパンの「eRemote Pro」の基本的な設定手順と、スマホからの操作方法を紹介する。(2018/10/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「Clova Friends」シリーズ専用のスマートリモコン+充電ドックを試して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はClova Friendシリーズで使えるスマートリモコン内蔵の専用充電ドック「Clova Friends Dock」のレビューをお届けする。(2018/10/5)

「ScanSnap」に6年ぶり新製品 タッチパネル搭載、クラウド連携しやすく
PFUが「ScanSnap」シリーズとして6年ぶりの新製品「iX1500」を発売。新たにタッチパネルを搭載し、クラウドサービスにデータを保存しやすくした。(2018/10/2)

6年ぶりの新ScanSnap「iX1500」 タッチパネル搭載のフルモデルチェンジフラグシップ
6年ぶりの新製品。クラウド連携やクライアントソフトが優秀。(2018/10/2)

進化を続ける低価格8型Windowsタブレット 2万円台の「WN803」はどこまで使えるか
マウスコンピューターが2014年から製品を投入し続けている低価格な8型Windowsタブレットカテゴリー。その最新モデルである「WN803」の実力を検証する。(2018/9/28)

ハードのアジャイル設計をかなえる:
PR:「ラズパイ」に訪れた転換期、ホビー・教育から業務用途の拡大が進む
手のひらサイズの低コストなシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)」は、もともと教育やホビー用途として開発された。そのラズパイが今、転換期を迎えている。業務用途での採用が、当初の教育用途を上回っているのだ。ラズパイを業務用途で採用することの利点とは何だろうか。(2018/9/18)

次期iPhoneはどうなる?:
まもなく新型iPhone発表? Apple「スペシャルイベント」の見どころチェック
あと半日(記事掲載時現在)でスタートするAppleの「スペシャルイベント」。その注目点をまとめた。(2018/9/12)

X1は“究極”に――「ThinkPad X1 Extreme」日本発売 15型ディスプレイ+独立GPUで約28万円から
Lenovoが「IFA 2018」に合わせて発表した、ThinkPad X1ファミリーのハイエンドモデルが日本でも発売される。15型ディスプレイと独立GPUを搭載しつつ、厚さを18.4mmに抑えた意欲作だ。(2018/9/11)

「WiMAX」が2020年3月にサービス終了 周波数はWiMAX 2+へ順次移行
UQコミュニケーションズが、2020年3月31日に「WiMAX」のサービスを終了する。これ以降、WiMAXの通信は利用できなくなる。UQはWiMAX 2+対応端末にお得に変更できるキャンペーンを実施する。(2018/9/3)

IFA 2018:
「Snapdragon 850」を世界初搭載――25時間(公称)戦える常時接続2in1 PC「Yoga C630 WOS」
Lenovoから、世界初の「Snapdragon 850」搭載Windows PCが登場する。スマホで培った省電力性を武器に、最大25時間(メーカー公称値)のバッテリー駆動を実現した。(2018/8/31)

IFA 2018:
タッチキーボードが“電子ペーパー”に進化――「Yoga Book C930」登場 Coreプロセッサで処理能力も向上
Lenovoの2in1タブレットPC「Yoga Book」のコンセプトを引き継ぐ2in1 PCが登場した。先代モデルでタッチキーボードだった部分が「電子ペーパー(E Ink)」に変わり、CPUのパワーアップと相まって利便性が向上した。(2018/8/31)

IFA 2018:
15型ディスプレイと独立GPUを搭載した“究極”モデル――「ThinkPad X1 Extreme」見参
ThinkPadのプレミアムライン「X1シリーズ」に、「15型ディスプレイ」と「独立GPU」を搭載するモデルが初めて登場する。日本でも先日発表されたモバイルワークステーション「ThinkPad P1」の兄弟モデルでもある。(2018/8/31)

5Gサービスの一部として注目集まる:
米国CBRS商用提供へ向けて、日本通信がFCCに免許申請
日本通信は、米国連邦通信委員会(FCC)に申請していた周波数時限免許(STA)が、2018年8月22日(米国時間)に正式受理されたと発表。米国のCBRS商用サービス開始に向けた準備を進めていく。(2018/8/27)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
わが家に「ドラえもん」がやってきた(ただしスマートスピーカー)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はLINEが販売しているドラえもん型のスマートスピーカー「Clova Friends mini(ドラえもん)」を紹介する。(2018/8/22)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echoに対応したTP-LinkのWi-Fiルーター 音声操作で何ができる?
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカーからの音声操作に対応したTP-LinkのWi-Fiルーターについて、具体的に何ができるのかを紹介する。(2018/8/19)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2000円で買えるWi-Fiプラグ「NX-SM300」を試す Amazon EchoとGoogle Homeから家電の電源操作が可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は実売2000円で購入できる、NANXINのWi-Fiプラグを紹介する。(2018/8/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ディスプレイ付きスマートスピーカーだからできること 「Amazon Echo Spot」をネットワークカメラの映像表示に活用する
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo Spot」から、ネットワークカメラ「Arlo Q(アーロ・キュー)」の映像を見る場合の設定方法と、その実用性をチェックしていこう。(2018/8/8)

LTE対応で翻訳スピードも向上――「POCKETALK W」9月7日発売 eSIM版は2万9880円
ソースネクストの翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」がモデルチェンジ。LTE通信に対応するなど大幅なスペックアップが図られている。ソラコムとの協業でeSIM内蔵モデルも用意する。(2018/7/26)

スマートホームなセキュリティカメラ「Arlo Q」を試す 競合製品と何が違う?
工事不要で設置でき、スマホからの遠隔視聴に対応するクラウド型のネットワークカメラ「Arlo Q」。最近は「Amazon Echo Spot」で利用可能になり注目されているが、今回は製品単体での実力を競合と比較しつつチェックしていく。(2018/7/24)

1.5GHzと800MHzのデュアルモードに初対応した「mova F211i」(懐かしのケータイ)
mova 211iシリーズとしては唯一のストレートボディーを持つ「mova F211i」。初めて「1.5GHz帯」と「800MHz帯」の両エリアを自動的に切り替えて利用できるケータイでした。(2018/7/22)

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

TP-Link、11ac対応のUSB無線LAN子機「Archer T9UH」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応するUSB接続対応の無線LAN子機「Archer T9UH」を発表した。(2018/7/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeでプッシュ通知が可能になる「GHKit」を試す(初期設定編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home」にプッシュ通知機能を追加できるキット「GHKit」について、概要および初期設定の手順を紹介する。(2018/7/3)

Google Wifi vs. deco M5 メッシュ対応Wi-Fiルーター徹底比較
どちらを買うべき? ガチンコ対決!(2018/6/28)

「HTC U12+」がSIMフリーで日本上陸 おサイフケータイ対応
HTCのフラグシップスマートフォンの最新モデルが、日本でも発売されることになった。キャリアを通さずに販売するSIMロックフリー仕様で、日本向けに「おサイフケータイ」を搭載した。【追記】(2018/6/27)

PR:AirMacシリーズ販売終了……Macユーザーが今買うべき無線LANルーターは?
Synologyの無線LANルーター「RT2600ac」がMacやiPhoneユーザーから注目を集めている。その理由は……(2018/6/26)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に
キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。(2018/6/22)

SIMフリー専用モデル「AQUOS sense plus」が6月22日から順次発売 価格は4万円台
SIMロックフリー端末市場に特化したAQUOSスマートフォンの新モデルが登場する。DCIに準拠した色再現性を持つIGZO液晶を搭載したミドルレンジモデルだ。(2018/6/14)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“欲を言えばあとちょっと”を加えた「AQUOS sense plus」 シャープ流SIMフリー市場での戦い方
日本のSIMフリー市場でシャープがシェアを伸ばしている。夏に同社初となるSIMロックフリー専用モデルの「AQUOS sense plus」を発売する。本機の狙いや、SIMフリー市場での戦い方を聞いた。(2018/6/13)

18:9ディスプレイ搭載:
Y!mobileから「Android One X4」登場 6月7日発売
Y!mobileブランドのAndroid Oneスマホに新機種が登場する。アスペクト比18:9の5.5型IGZO液晶を搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応している。(2018/5/31)

ワイヤレスジャパン 2018:
「5Gで体験価値の変革を」 KDDIが考える、5G戦略の“3ステップ”
「ワイヤレスジャパン 2018」では、5Gに関する基調講演「5G最前線!リーダーズ・ビジョン」が行われた。KDDIは「KDDIの5G戦略と研究開発の取り組みについて」と題し、KDDI総合研究所の中島康之所長が講演した。KDDIが考える5G戦略とは?(2018/5/25)

ドコモのLTE、下り最大988Mbpsに 2018年夏モデル6機種が対応
ドコモの通信速度が、夏モデルから理論値で下り最大988Mbpsに向上する。夏モデルの一部機種が対応。上りの速度も最大75Mbpsに向上する。(2018/5/16)

石川温のスマホ業界新聞:
アメリカ政府によるZTEへの制裁措置。NTTドコモは「様子見」――子ども向け端末、5Gネットワークへの悪影響も懸念
中国ZTEが、米商務省から制裁を言い渡された。その影響は一部ですでに出始めているが、日本でも避けられそうにない。(2018/5/4)

家庭用Wi-Fiルーター「Google Wifi」発売 既存のルーターと何が違う?
Googleが家庭用のWi-Fiルーター「Google Wifi」を4月26日に発売する。「ネットワークアシスト」「メッシュWi-Fi技術」によって、広範囲で安定して通信ができることを特徴としている。アプリから接続デバイスを管理することもできる。(2018/4/25)

ドコモがマンホール型基地局を試作 2018年夏には下り988Mbps、上り75MbpsでLTEの高速化も
ドコモの「PREMIUM 4G」の最大通信速度が向上する。2018年夏モデルの一部から、下り988Mbps・上り75Mbpsで通信できるようになる。トラフィック対策の一環として「マンホール型基地局」の試験も開始した。(2018/4/11)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
実は万能ではない? SIMロックフリー端末の落とし穴とは
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。スマートフォンで主流になりつつある、音声入力やフリック入力。それでもPCのキーボードがなくならない理由とは?(2018/4/9)

自動運転技術:
5Gは自動車に何をもたらす? 変わる車載カメラ映像の利活用
総務省が開催した「5G国際シンポジウム2018」において、通信キャリア各社が自動車での5G活用に向けた実証実験の結果を発表した。(2018/4/2)

ドコモのiPhone 8/8 Plus/X、国内最速の下り最大594Mbpsに
NTTドコモは、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xが下り最大594Mbpsに対応したと発表。iOS 11.3へのアップデートが必要。(2018/3/30)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
「年間1000人と会い続けた」――ALSOKのAI活用、立役者はベンチャー出身の“異邦人”
「AI」を活用し、新たな警備の姿を模索する大手警備会社のALSOK。人的なサービスであるが故にIT化が遅れ気味の業界において、先進的な取り組みを進めるコツはどこにあるのか。プロジェクトの中心人物は、さまざまな業界を渡り歩いてきた“異邦人”だった。(2018/3/28)

アイ・オー、全方位に電波が届く「360コネクト」搭載の11ac無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11ac接続対応の無線LANルーター「WN-AX2033GR2」を発表した。(2018/3/7)

Mobile World Congress 2018:
5G商用化に向けた現状と課題は? ドコモの5G推進室 室長 中村氏が語る
いよいよ2019年に商用サービスが始まる「5G」。その中で先導して研究開発をしているのがドコモだ。同社が取り組んでいる5Gの現状と展望を聞いた。(2018/3/6)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
オンキヨーのスマートスピーカー「P3」と「Amazon Echo」を比較して分かったこと(セットアップ編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はオンキヨーのAlexa対応スピーカー「P3」を紹介する。(2018/3/2)

PR:超小型ボディーにIntel Coreを搭載 顧客の声から生まれた「Endeavor ST40E」
エプソンダイレクトから登場したEndeavor ST40Eは、容積わずか0.74l(リットル)の超小型デスクトップPCだ。ただ小さいだけでなく、小ささを生かした意外な用途に使える工夫が盛り込まれている。(2018/2/26)

ワンプッシュオープンボタンを初搭載 世界最薄「mova P504i」(懐かしのケータイ)
今ではおなじみの「ワンプッシュオープンボタン」。それ初めて搭載したケータイが「mova P504i」です。新しい機構や新機能を搭載しながらも、当時の折りたたみケータイとしては最薄となる厚さ16.8mmを実現しました。(2018/2/24)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ビッグなAlexa対応スマートスピーカー「Harman Kardon Allure」と「Amazon Echo」を比較して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はハーマンインターナショナルのAlexa対応スピーカー「Harman Kardon Allure」を紹介する。(2018/2/22)

NEC、業界最小をうたった名刺サイズの小型LTEモバイルルーター「Aterm MP01LN」など2製品
NECプラットフォームズは、SIMロックフリー仕様の小型LTEモバイルルーター「Aterm MP01LN」を発売する。(2018/2/1)

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。(2018/1/30)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

「スマスピ」おしゃべり広場:
スマスピ魔女Eufy Genieのいる暮らし
Amazon Prime会員なら3480円で同居できる。(2018/1/15)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
4980円で買えるAlexa対応スマートスピーカー「Eufy Genie」と「Echo Dot」を比較して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はAnkerのスマートスピーカー「Eufy Genie」を紹介する。(2018/1/14)

Apple HomePodについてあなたがまだ知らないこと
MACお宝鑑定団が独自入手したHomePod情報を織り交ぜた比較記事。(2018/1/11)

CES 2018:
Intel CPU×AMD GPU――Radeon内蔵Coreプロセッサ登場 新型「Intel NUC」も登場
呉越同舟――AMDのGPUを搭載したIntel製プロセッサがいよいよ登場する。同プロセッサを搭載する「Intel NUC」も合わせて投入する。【訂正】(2018/1/8)

モジュール構造が差異化ポイント
モトローラの新型スマホ「moto z2 force edition」、満足度は「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」に匹敵か
Motorola Mobilityの「moto z2 force edition」の性能や機能は、「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」といった他のハイエンドスマートフォンと比較しても、決して見劣りしない。(2018/1/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echoから家電を音声操作できるスマートリモコン「eRemote」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo」から家電を操作できるスマートリモコン「eRemote」を試した。(2017/12/29)

自宅をまるっとIoT化できて2.5万円 「mouse スマートホーム」は買い?
マウスコンピューターの「mouse スマートホーム」は、既存の家電製品をスマートフォンから操作したり、センサーと連動して家電製品をオン・オフしたりと、「自宅をスマートホームに変身させる」ための製品群だ。そのスターターキットと別売の対応製品をまとめて試してみた。(2017/12/15)

パートナー企業と連携:
DC〜100GHz超に対応、ADIのシグナルチェーン
Analog Devices(ADI)は、「マイクロウェーブ展 2017」において、RFシステム全体をカバーする多様なRF製品群をベースに、パートナー企業との連携によるシステムソリューションを具体的な形でデモ展示した。(2017/12/6)

基地局用RFパワーGaNも展示:
電池駆動の電子レンジを実現するRFデバイス提案
NXP Semiconductorsは、「マイクロウェーブ展 2017」で、同社のRFモジュールを用いた電池駆動式電子レンジの提案を実施した。(2017/12/4)

バッファロー、置き時計風のインテリアデザインを採用した11ac無線LANルーター
バッファローは、11ac接続に対応した無線LANルーター「WTR-M2133HP」シリーズを発表した。(2017/11/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
アキバに異変? Coffee Lake枯渇の裏側
Coffee Lakeの流通状況に異変が起きている。Core i5を中心に中間クラスのモデルがどこにも在庫がない状況で、「冬のボーナス商戦前としては前代未聞」との声も。(2017/11/27)

4K動画に対応した“カジュアル全天球カメラ”、リコー「THETA V」の実力は?
リコーの全天球カメラ「THETA」(シータ)に4K動画撮影にも大層した「THETA V」が登場。見た目は従来機と変わらないが、中身は一新されている。その実力を検証した。(2017/11/13)

ドコモとファーウェイ:
4.5GHz帯で5G URLLCの屋外実証実験に成功
NTTドコモとHUAWEI(ファーウェイ)は、4.5GHz帯で初めて第5世代移動通信(5G)の高信頼低遅延通信(URLLC)の屋外実験に成功した。(2017/11/7)

UQ、ビームフォーミング対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX04」を発表 WXシリーズ初の4G LTE対応も
UQコミュニケーションズが、NECプラットフォームズ製モバイルルーターの新モデルを発売する。WXシリーズとしては初めて「au 4G LTE」にも対応し、ハイスピードプラスエリアモードを使うことでより広いエリアでの通信に対応する。(2017/10/23)

モトローラ、ミドルレンジのSIMフリースマホ「Moto G5S」発売 価格は2万8800円(税別)
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、10月20日にSIMロックフリースマートフォン「Moto G5S」を発売。「Moto G5」の後継機種にあたり、機能強化を図りつつ2万8800円(税別)という価格を実現している。(2017/10/20)

4096段階筆圧検知の「arrows Tab」と防水防塵に対応した「dtab」
NTTドコモは、2017年冬モデルのタブレットを発表した。(2017/10/18)

「with」対応のドコモ新3機種「AQUOS sense」「新MONO」「らくスマ me」
NTTドコモは、2017年冬モデルスマートフォンを発表した。「docomo with」に対応する新たな3機種を紹介。(2017/10/18)

ドコモが2017年冬・2018年春モデルを発表 2画面スマホやJOJOなど15機種が新登場
NTTドコモが2017年冬〜2018年春商戦向けの新モデルを発表した。スマートフォン11機種、タブレット2機種が新たに登場するほか、既存の2機種に新色が登場する。【更新】(2017/10/18)

2画面スマホ「M Z-01K」登場 ドコモ発のグローバルモデル
ドコモから再び、2画面Androidスマートフォンが登場する。ZTEとのタッグにより開発されたこの機種は、米国やヨーロッパでも「Axon M」として発売される。(2017/10/18)

側面の指紋センサーで簡単操作 気品あふれる大人スマホ「arrows NX F-01K」
12月上旬に発売予定の「arrows NX F-01K」は、画面操作にも使える指紋認証センサー「Exlider(エクスライダー)」を新たに搭載。画面割れに強いタフネスボディーやIris Passport(虹彩認証)といった先代でも好評だった要素も引き継いでより使いやすいスマホに仕上がっている。(2017/10/18)

ネットギア、5000円台のエントリー11ac無線LANルーター Amazon限定発売
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「R6120」を発売する。(2017/10/13)

IoTでネットワークカメラを再発明? スマホから手軽に遠隔視聴できる「Safie」を試す
面倒な設定なしで手軽に利用できるネットワークカメラはないものだろうか。この「Safie」は、映像をクラウドに自動アップロードするサービスにより、セットアップが簡単で、外出先からの視聴も自由自在という。実際に試してみた。(2017/10/7)

NEC、ビームフォーミング機能も備えた3ストリーム対応11ac無線ルーター
NECプラットフォームズは、3ストリームに対応したスタンダード11ac無線ルーターの新モデル「Aterm WG1800HP3」を発表した。(2017/10/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iPhone 8は本当に保守的すぎるのか Apple Watch Series 3と使って得た結論
毎年恒例の新製品発表会から発売を経て、「iPhone 8」のレビューは一通り出尽くした感がある。完成度が高い一方、保守的すぎるとの声も少なくないが、実際に「Apple Watch Series 3」と組み合わせて使ってみると、違った側面も見えてきた。(2017/9/27)

ピーアップが折りたたみ型Androidスマホ「Mode1 RETRO」を開発 10月1日発売
携帯電話販売店の運営などを手がけるピーアップが、自社ブランドのSIMロックフリースマートフォンの第2弾を発売する。ケータイ風の折りたたみボディーを持ち、テンキーを使った操作も可能だ。(2017/9/25)

ドコモの「iPhone 8/8 Plus」を利用するメリットは? 吉澤社長が語る
ドコモがiPhone 8/8 PlusとApple Watch Series 3を9月22日に発売。同日にドコモショップ丸の内店で発売記念セレモニーを開催。吉澤和弘社長が、料金やネットワーク面でドコモのiPhoneを選ぶメリットを説明した。(2017/9/22)

「IEEE 802.11ax」向け:
低電圧動作の5GHz帯受信回路、東芝が開発
東芝デバイス&ストレージは、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」向けに、0.8Vという低電圧動作を実現した5GHz帯の受信回路を開発した。(2017/9/21)

MWC Americas 2017:
5GとセルラーIoTが2大テーマ、実証実験も進む
米国サンフランシスコで「Mobile World Congress Americas 2017」が開催された。5G(第5世代移動通信)とセルラーIoT(モノのインターネット)が2大テーマとなり、通信機器ベンダーや通信事業者各社が、最新の製品や実証実験の成果などを披露した。(2017/9/20)

「安心感」と「先進性」が同居 iPhone 8/8 Plusは過去10年の集大成だ
「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」はれまでのiPhoneからデザインを変え、背面にガラスを採用。Appleが独自に開発したプロセッサ「A11 Bionic」を搭載し、カメラのセンサーも刷新した。そんなiPhone 8/8 Plusの実力を徹底検証したい。(2017/9/19)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLoRaWAN入門
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。(2017/9/19)

どれが買い?:
新「iPhone」3機種と「ZenFone 4」「Galaxy Note8」「Xperia XZ1」のスペックを比較する
いよいよ発売される「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」。だが、同時期には「ZenFone 4」も発売され、恐らく「Galaxy Note8」や「Xperia XZ1」も日本で登場するはず。どのモデルが買いなのか? スペックを比較していこう。(2017/9/18)

auが「4波キャリアアグリゲーション」に対応 まず「東名阪」「iPhone 8/8 Plus」から
auが保有する4G LTEの「3.5GHz帯」2波とUQコミュニケーションズが保有する「WiMAX 2+」2波を束ねて、下り最大558Mbps(理論値)を実現する。(2017/9/14)

新iPhone発売で攻めるソフトバンク 「料金」「通信容量」「速度」で差別化を
新iPhone発売に合わせて、ソフトバンクが攻めの施策を打ってきた。「毎月の通信料金が高い」「速度制限が気になる」「サポートが心配」というユーザーの不満解消を目指す。混雑時の低速化を抑える取り組みも強化する。(2017/9/13)

「iPhone 8/8 Plus」と「iPhone X」は何が違う? 7/7 Plusからの進化点は?
ついに発表された新iPhone。iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの3機種だが、それぞれの違いは? またiPhone 7/7 Plusから何が進化したのか?(2017/9/13)

Apple、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を発表 9月22日発売【詳報】
Appleが新型iPhoneを発表した。「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」は、2016年に登場した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のマイナーチェンジモデルに相当する。(2017/9/13)

ネットギア、11ac wave2もサポートしたトライバンド対応無線LANルータ「R8000P」を発表
ネットギアジャパンは、802.11ac wave2トライバンドに対応した無線LANルーター「Nighthawk X6S R8000P」を発表した。(2017/9/12)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhoneの「価格」「ネットワーク」は? 「SIM」目線で気になるところは?
新iPhoneが日本で発売されたときに注目したいのが、通信キャリアの施策。価格はキャリアがコントロールするところでもあるが、2017年はどうなる? 通信速度の高速化や、MVNOとの関係も気になるところ。(2017/9/12)

時速190kmでのハンドオーバーも:
国内キャリア、5G向け実証実験を相次いで披露
日本の大手キャリアであるKDDIとソフトバンクが、2017年9月に5G(第5世代移動通信)に関する実証実験の成果を相次いで発表した。(2017/9/12)

まもなく発表? 新型「iPhone」の注目すべきポイント
日本時間の9月13日2時から、Appleのキーノート(プレゼンテーション)が行われる。このキーノートで発表されるであろう新型の「iPhone」について、事前情報をもとに注目すべきポイントをまとめた。(2017/9/11)

初号機からiPhone 7まで 「iPhone」の10年を振り返る
2017年は初代iPhoneが発売されてから10年。9月13日(日本時間)の新iPhone登場に向けて、これまでのiPhoneをおさらいしておこう。(2017/9/11)

5Gで何が変わる? ソフトバンクが「高速通信」「低遅延」のデモを披露
ソフトバンクが5G通信のメリットを体感できるデモを実施。ロボットアーム遠隔制御、超高精細リアルタイム映像伝送、エッジコンピューティングを用いたGPUサーバによる遠隔レンダリングなどを披露した。高速通信や低遅延を体感できた。(2017/9/8)

ドコモ、9月4日から下り最大788Mbpsに高速化 東名阪の一部地域で
NTTドコモが、LTEサービスを下り最大682Mbpsから788Mbpsまたは738Mbpsに高速化。788Mbpsは東名阪の一部エリアで利用できる。対象機種のソフトウェア更新で実現する。(2017/9/4)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(導入編)
人気のNASメーカーが投入する無線LANルーターの新モデル「RT2600ac」(2017/9/4)

最大708Mbps:
「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の下り通信が高速化 一部機種・エリアで9月1日から
au 4G LTEとWiMAX 2+の下り最大通信速度が一部エリアで向上する。対応機種では下り最大708Mbps(理論値)で通信できるようになるという。(2017/8/31)

iPhoneを振り返る:待望の防水・FeliCaに対応した「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」
2016年に発売された「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」は、iPhoneとして初めての防塵(じん)・防水に対応しただけではなく、FeliCaや1.5GHz帯のLTEに対応した「日本専用モデル」が初めて登場したことで大きな話題となった。(2017/8/31)

日本HP、スマホ連携機能も強化した個人向けインクジェット複合機5機種を投入
日本HPは、個人向けインクジェット複合機の新ラインアップ計5機種を発表。全モデルにBluetooth SMARTとデュアルバンドWi-Fiを搭載した。(2017/8/31)

格安SIMで自宅ネット回線がまかなえるWi-Fiルーター「Aterm HT100LN」を試してみた
回線工事なしで手軽に自宅のインターネット環境を導入できるSIMロックフリー対応のWi-Fiルーターが登場。メイン回線としての利用に限らず、急な回線ダウンや転居など一時的に使いたい場合に活躍する1台だ。(2017/8/31)

製造業IoT:
5Gの人口カバー率は2022年に15%へ、セルラーLPWAの普及も進む
「エリクソン・モビリティレポート」によれば、2022年には世界の5G加入契約数が5億件を突破し、人口カバー率は15%に達するという。また、同じく2022年には、広域IoTデバイスの70%が何らかのセルラー技術を利用していると予測している。(2017/8/22)

4.5GHz帯を利用:
ソフトバンクとノキア、MU-MIMOを用いて5Gの実証へ
ソフトバンクとノキアは、マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)を活用した5G(第5世代移動通信)の実証実験を行う。4.5GHz帯を利用するという。(2017/8/17)

機能美にうっとり:
モジュールで拡張できるコンパクトでスタイリッシュなPC「HP Elite Slice」を試す
「できるだけ小さく、機能は豊富なPCを」というニーズに対し、HPは「モジュール式」で拡張できるミニPCという答えを出した。デザインにこだわりつつ、性能面やセキュリティ面でも妥協していない。(2017/8/11)

規格策定の完了は急務:
5Gはミリ波のパラダイムシフトになる
5G(第5世代移動通信)では、ミリ波帯の活用が鍵になる。ミリ波対応チップを開発する米Anokiwaveは、5Gは、ミリ波通信技術が民生機器に適用されるという点で、パラダイムシフトだと語る。(2017/8/8)

下り最大300Mbps SIMフリーLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」発売
シンセイコーポレーションは、SIMロックフリーのLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」を8月9日に発売。キャリアアグリゲーションで下り最大300Mbpsを実現し、回線工事不要ですぐに利用できる。(2017/8/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
据え置きWiMAX 2+ルーターを2週間ほど“固定回線代わり”に使ってみた
au(KDDI・沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズの「Speed Wi-Fi HOME L01」は、WiMAX 2+ルーターの中では数少ない「据え置き型」。果たして、固定インターネット回線代わりになるのでしょうか……?(2017/8/4)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨マイニング需要が減速 「成熟期に移行した感じ」
2カ月続いた強烈なマイニング需要がアキバ全体で落ち着いてきた様子だ。需要の充足やビットコインの分裂騒動など、様々な要因が重なっているらしい。(2017/7/24)

Synology、VPN構築も容易な多機能11ac無線LANルーター「RT2600ac」
Synologyは、4×4 11ac接続やデュアルWANなどにも対応した高機能無線LANルーター「RT2600ac」の国内販売を発表した。(2017/7/6)

PR:オフィスの無線LAN、選ぶならこの点を忘れずに
働き方改革でも注目される、オフィスの無線LAN。快適な無線LAN環境を構築するには、アクセスポイントを慎重に選ぶ必要がある。現在主流となっている802.11acを中心に、アクセスポイント選びのキモを解説する。(2017/7/3)

ネットギア、11ac wave2対応の無線LANアクセスポイント
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac wave2接続にも対応した無線LANアクセスポイント「WAC740」を発表した。(2017/6/27)

石野純也のMobile Eye:
デザインだけじゃない トータルで満足度の高い「Galaxy S8/S8+」
「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が日本でも発売された。筆者はドコモ版Galaxy S8+を発売日に購入し、2週間ほど使い続けてきた。未来を感じさせるデザインや高いパフォーマンス、使い勝手のよさなどがあり、トータルで満足度の高い端末だと実感している。(2017/6/24)

ITライフch:
SIMフリースマホを購入するときに知っておきたい「バンド」とは
環境が整い「当たり前に」使えるようになった電波。この電波について知っておくと、SIMフリースマホを選ぶ際の助けになります。そこで、NTTドコモを例に、電波について解説します。(2017/6/22)

PR:足るを知る全ての人へ――リーズナブルなタフネススマホ「arrows Be F-05J」をじっくりチェック
NTTドコモから6月1日に発売された「arrows Be F-05J」は、米軍の物資調達基準を満たすタフネスさや、「おサイフケータイ」「ワンセグ」を備えながら実売価格が3万円を切るリーズナブルなAndroidスマートフォンだ。その魅力にいろいろな面から迫っていく。(2017/6/16)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第3回】
中小規模オフィスに適した802.11ac Wave 2準拠アクセスポイントを選ぶ
オフィスに無線LANを導入するこの連載。採用する無線LANの規格も決まった。購入する無線LANアクセスポイントのチェックポイントも分かった。では、具体的に購入するモデルを選んでみよう。(2017/6/9)

「レーダー」で無線LANがストップ
iPad活用校、聖望学園中学校で“謎の無線LANトラブル”を招いた「DFS障害」とは?
「iPad」を活用したアクティブラーニングを実践する聖望学園中学校は、無線LAN接続が不安定になる謎のトラブルに直面していた。調査を進めると、その原因が「DFS」であることが明らかになったという。(2017/6/5)

Galaxy S8とS8+、どちらを選ぶべき? 2機種の違いを検証する
ドコモとauから発売される、サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。横幅を極限まで細めたボディーに5.8型/6.2型の大画面を搭載。2機種のうち、どちらを選ぶべきか? その違いを確認していこう。(2017/5/26)

4K HDRやSnapdragon 835の実力は? 「Xperia XZ Premium」の使い勝手を試す
「Xperia XZ Premium」がドコモから発売される。5.5型の4K HDRディスプレイを搭載するほか、下り最大788Mbpsの通信にも対応する。スペックから実際の使い勝手までをチェックする。(2017/5/26)

NIWeek 2017:
AT&Tが28GHz帯の無線テスト装置を披露、DARPAは「6G」計画も
National Instruments(NI)が米国で開催中のプライベートイベント「NIWeek 2017」では、同社の製品を使った事例が多数紹介されている。基調講演では、AT&Tが、28GHz帯対応のチャンネルサウンダーのデモを披露。さらに、米国防高等研究計画局(DARPA)は、「6G(第6世代移動通信)」に向けたプロジェクトを紹介した。(2017/5/25)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

ドコモのLTE、2017年8月から下り最大788Mbpsに 東名阪の一部地域で
NTTドコモが8月以降の下り最大788Mbpsの通信サービスを提供する。東名阪の一部エリアが対象。対象機種は現時点で4モデル。(2017/5/24)

ドコモ限定の「Galaxy Feel SC-04J」、ミドルレンジユーザー狙う 6月中旬〜下旬発売予定
NTTドコモが2017年夏商戦に投入する「Galaxy Feel SC-04J」は、海外モデル「Galaxy A3」をベースに日本のユーザー向けにスペックアップ・カスタマイズしたミドルレンジモデルだ。(2017/5/24)

ドコモが2017年夏モデルを発表 「Galaxy S8/S8+」「Xperia XZ Premium」「AQUOS R」など8機種が新登場【画像追加】
ドコモが2017年夏商戦向けの新モデルを発表した。スマートフォン7機種、タブレット1機種が新たに登場するほか、既存の1機種に新色を追加する。(2017/5/24)

「SV」をリファイン:
より広いユーザー層を想定した日本産スマホ「arrows Be F-05J」登場 6月1日発売
NTTドコモが2017年夏商戦に投入する「arrows Be F-05J」は、2016年夏モデルの「arrows SV F-03H」をベースにより幅広いユーザー層に向けたモデルとなっている。(2017/5/24)

Gear VRプレゼントキャンペーンも:
ドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場 6月上旬発売予定
NTTドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が6月上旬に登場する。S8+については、下り最大788Mbpsのモバイル通信に対応する。(2017/5/24)

ドコモの「5Gトライアルサイト」が東京スカイツリーにオープン 東武グループと実証実験も開始
東武鉄道とNTTドコモが、第5世代移動体通信(5G)の通信技術を体感できるトライアルサイトを開設した。また両社は新型特急電車「リバティー(東武500系)」を使った実証実験も実施する。(2017/5/22)

Mobile Weekly Top10:
Kickstarterで世界最小をうたうLTEスマホが登場/MVNOサービスの淘汰が始まる?
「Kickstarter」で世界最小をうたうLTEスマートフォンのクラウドファンディングが進行中です。ただし、日本で使うために必要な認証を取得する予定はないそうです……。(2017/5/17)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第2回】
オフィスの無線LAN機器が最強になるベストポジションを探す
無線LANを導入するとき、最も肝心なのがアクセスポイントの選定とその設置場所だ。ここで失敗するとせっかくの無線LAN技術が無駄になる。どうやってベストデバイスとベストポジションを見つけ出せばいいだろうか?(2017/5/17)

石野純也のMobile Eye:
曲がり角を迎える“キャリアの戦略” KDDIとソフトバンクの決算を読み解く
2016年度は増収増益と好調のKDDIとソフトバンク。一方で2社とも、1人辺りからの収益であるARPUを上げる戦略が、曲がり角を迎えていることがうかがえる。今後はどんな戦略で収益を上げていくのだろうか。(2017/5/13)

これまでネットワーク化を諦めていた場所でも設置可能に:
PR:最新無線LANソリューションで広がるネットワークのさらなる可能性
モバイル、クラウド、IoTといったトレンドが広がりを見せる中、新たな「無線LAN環境」の需要が高まっている。だが、インフラ未整備のエリアや屋外、工場、商業/公共施設、建築現場などでは、時間やコストだけでなく、“物理的な制約”もあって簡単には構築できないケースもある。そうした、これまではネットワーク化を諦めていた場所でも、高速で柔軟な無線LAN環境を素早く構築できる新たな無線LANソリューションに注目が集まっている。(2017/5/12)

孫社長が語る米国戦略 2019年に2.5GHz帯の5Gサービス開始、T-Mobileの買収意欲が再燃
ソフトバンクグループ、Sprint、Qualcommの3社が、2.5GHz帯を使った5G技術を共同で開発する。2019年後半に、5Gに対応した商用サービスと端末を米国で提供する予定。孫社長は「最も先進的なネットワークを、誰よりも早く大規模で作る」と自信を見せる。(2017/5/10)

ネットギア、国内初のIEEE802.11ad対応無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」
ネットギアジャパンは、60GHz帯を使用するIEEE802.11ad接続に対応した無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」を発表した。(2017/5/9)

テクノフロンティア2017:
時速100kmの車両を無線LANにつなぐインフラ用AP
 東洋電装は「テクノフロンティア 2017」にて、4.9GHzでメッシュネットワークを構築し、2.4GHzか5GHzでWi-Fiスポットを提供する屋外用広域無線LANアクセスシステム「AP-7161-JP」を発表した。時速100kmの高速移動体でも瞬時にローミングできるのが特徴の1つだ。(2017/5/2)

3万4800円のお手軽モバイルPC 「m-Book C」実力検証
気軽に持ち運んで自由に使えるモバイルPCがあると、合間に学校の課題や打ち合わせの準備をしたりでき、時間を効率的に使える。SNSでちょっと気の利いた投稿をするにも便利だ。(2017/4/28)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第1回】
「802.11ac Wave2」がオフィスに導入するネットワークで最強の理由
個人ユーザーには当たり前の無線LANもオフィスでは意外と普及が進んでいない。しかし、モバイルコンピューティングの業務利用拡大で無線LANを導入しなければならないケースが増えてきた。さあ、どうする? どうやる?(2017/4/28)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
なぜAndroid? 約2万5000円という安さの秘密は? 「VAIO Phone A」インタビュー
「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。(2017/4/25)

ネットギア、11ac wave2規格対応のゲーミング無線LANルータ「Nighthawk X4S R7800」
ネットギアは、IEEE802.11ac wave2対応をうたったゲーミング無線LANルータ「Nighthawk X4S R7800」を発表した。(2017/4/12)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
高速化するモバイルルーターへの「不安」/Y!mobileの「3日10GB」追随が寂しい件
NTTドコモとソフトバンクが「下り最大600Mbps超」のサービスを開始しました。より高速な通信を提供してくれること自体は歓迎すべきことなのですが……。一方、Y!mobileはモバイルルーターの短期間容量制限を「3日10GB」に緩和しました。UQ WiMAXに追随した形ではありますが……。(2017/4/6)

NECプラットフォームズ、2ストリーム/3ストリーム通信対応の高機能無線LANルータ
NECプラットフォームズは、11ac接続対応無線LANルータのラインアップに2ストリーム/3ストリーム通信対応の高機能モデル2製品を追加した。(2017/4/5)

音楽・動画も快適サクサク! 「arrows M03」のネットワーク機能をチェックする
富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMロックフリースマートフォン「arrows M03」は、上位機種と同等のネットワーク機能を備えている。さっそくチェックしてみよう。(2017/3/30)

モトローラ、「Moto G5」「Moto G5 Plus」を日本で発売 3月31日から
モトローラが、ミドルレンジAndroidスマートフォンの新モデルを発売する。「みんなのプレミアム」をキーコンセプトに、「メタルボディー」「カメラ」「バッテリー」の3点に注力していることが大きな特徴だ。(2017/3/16)

MWC 2017:
エリクソン、5GやIoT向けデモなど70点以上を展示
エリクソンは「Mobile World Congress(MWC) 2017」で、5G(第5世代移動通信)やIoT(モノのインターネット)などを中心に、70点を超える展示を行った。その中の幾つかを紹介する。(2017/3/16)

ネットギア、PoE給電動作に対応した11ac無線LANアクセスポイント「WAC730」
ネットギアジャパンは、法人向けとなるIEEE802.11ac接続対応の無線LANアクセスポイント「WAC730」を発表した。(2017/3/15)

エレコム、11ac対応のスタンダード無線LANルータ
エレコムは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「WRC-1167GEBK-S」を発表した。(2017/3/14)

ファーウェイ、SIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4月7日発売 9980円
ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリーのモバイルルーターの新機種を発売する。モバイル通信はNTTドコモやソフトバンクのネットワークに対応しており、下り最大150Mbps(理論値)で通信できる。(2017/3/10)

見どころは“見た目”だけじゃない! VoodooPCの血を引くひし形ゲーミングPC「OMEN X by HP 900-070jp」を試す【追記あり】
ハイエンドゲーミングPCメーカーとして知られていた「Voodoo PC」。そのDNAを引き継ぐ「OMEN by HP」の最新フラッグシップモデルが「OMEN X by HP Desktop 900」だ。(2017/3/8)

バッファロー、トリプルアンテナを搭載した11ac対応無線LANルータ
バッファローは、可動式アンテナ3基を備えたIEEE802.11ac接続対応の無線LANルータ「WXR-1900DHP3」を発表した。(2017/3/8)

ドコモ、国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を3月9日発売 「256QAM」「4×4MIMO」対応も同日開始
NTTドコモの下り最大682Mbps対応ルーターがいよいよ発売となる。合わせて、Xi(LTE)エリアにおける256QAM対応と4×4 MIMO対応も始まる。(2017/3/7)

Mobile World Congress 2017:
「5G」が2019年に始まる――MWCでQualcommが明確にした通信の未来
MWC 2017で、Qualcommはひときわ高い存在感を放っていた。同社は5Gがあくまで4Gの延長線上にあると考えている。そんな5Gでは、具体的にどのような技術が生まれているのだろうか。(2017/3/6)

TP-Link、アンテナ8基を搭載したトライバンド接続対応の11ac無線LANルータ「Archer C5400」
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続をサポートしたIEEE802.11ac対応無線LANルータ「Archer C5400」など3製品を発表した。(2017/3/2)

クアルコム、エリクソンと3社で:
ドコモ、5G実証実験を2018年中に国内で開始
NTTドコモ、Qualcomm、Ericssonの3社は、日本で5G(第5世代移動通信)の実証実験を2018年中に開始すると発表した。4.5GHz帯と28GHz帯を用いる。Massive MIMOやダイナミックTDDなど、5Gで必要とされるさまざまな要素技術を実証していく予定だ。(2017/3/2)

エレコム、MU-MIMOにも対応したスタンダード11ac無線LANルータ
エレコムは、IEEE802.11ac接続に対応したスタンダード無線LANルータ「WRC-1167FExx2-E」シリーズを発売する。(2017/2/28)

Mobile World Congress 2017:
Motorola、新ミドルクラススマホ「Moto G5」「Moto G5 Plus」を発表 デザイン×カメラ×バッテリーに注力
Motorolaのミドルクラススマートフォンの新モデルが登場する。ボディーデザインを刷新しメタル(金属)素材を用いたほか、カメラとバッテリーに注力したことが大きな特徴だ。(2017/2/27)

Mobile World Congress 2017:
「LG G6」が正式発表 角丸ディスプレイやデュアルカメラを搭載して防水・防塵も対応
情報が少しずつ小出しされてきたLGの新フラグシップスマートフォン「LG G6」。Mobile World Congress 2017に合わせて、ついにその全貌が明らかにされた。(2017/2/26)

SIM通:
auのMVNOが抱える問題点とは?「IIJmio Meeting 14」レポート
IIJは、IIJmioのユーザーミーティング「IIJmio Meeting 14」を実施。昨年末に提供開始した「エコプラン」に関しての説明をはじめ、最新のSIMフリーAndroidスマホ選び、SIMロックの歴史とMVNOの対応など、幅広いテーマで解説した。(2017/2/15)

パナソニックの展示会:
2020年、空港はテクノロジーでどう変わるのか
パナソニックは、東京五輪が開催される2020年とその先の社会に向けて開発する独自技術やソリューションを展示するプライベート展示会「Wonder Japan 2020」を開催した。(2017/2/14)

UQ、WiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月17日発売
UQコミュニケーションズは、下り最大440Mbpsの高速通信を実現するモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月17日に発売する。(2017/2/13)

ソフトバンク、下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW/ 603HW」2月16日発売
ソフトバンクは、下り最大612Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW」「Pocket WiFi 603HW」を2月16日に発売する。(2017/2/10)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(4):
5G開発に注力する中国、背景には大規模なユーザー数
日本、米国、韓国に加え、5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが中国だ。中国では携帯電話の利用者数が爆発的に増えている背景から、5Gの導入に向けて活発に取り組みを進めている。(2017/2/6)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)

三菱マテリアル:
アンテナ設計の最適化ソリューション、提供開始
三菱マテリアルは、「アンテナ設計の最適化ソリューション」の提供を始めた。アンテナ設計に関する十分な知識や経験がないIoT機器メーカーなどでも、無線通信機能搭載の製品を早期に開発できるよう支援していく。(2017/2/2)

KDDI、下り最大440MbpsのホームWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi HOME」2月3日発売
KDDIは、据え置きタイプのWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月3日に発売する。2.4GHz帯/5GHz帯に対応し、3LDK(70〜80平行メートル)程度の集合住宅でも1台でスムーズに通信できる。(2017/1/30)

オンキヨーのSIMフリーハイレゾスマホ「GRANBEAT」詳報 DSDS対応で8万円台半ば
オンキヨーブランドのSIMロックフリースマートフォンが2月下旬に登場する。「スマートフォン史上最高の音質」を目指し、フルバランス回路とバランス出力をスマホとして世界初搭載。DSDS(Dual SIM Dual Standby)を搭載するなど、スマホとしての基本性能も追求している。(2017/1/26)

UQ、下り最大440Mbps対応のWiMAX 2+ルーター2機種を2月中旬発売
UQコミュニケーションズは、2月中旬にモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」と据え置きタイプのルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を発売。4×4 MIMOとCAに対応し、下り最大440Mbpsの高速通信を実現している。(2017/1/25)

バッファロー、教育現場向けの法人用無線LANアクセスポイント
バッファローは、多台数の同時接続を想定した法人向け無線LANアクセスポイント「WAPM-2133TR」の発表を行った。(2017/1/25)

2017年PC/タブレット春モデル:
「dynabook T」に春の訪れ 「オンキヨー×Audyssey」サウンドを搭載
dynabookシリーズのスタンダードに位置付けられる「dynabook T」シリーズの2017年春モデルが登場する。CPUを第7世代Coreプロセッサに刷新し、オンキヨーとAudysseyがコラボしたサウンドエンジンを搭載した。(2017/1/23)

2017年PC/タブレット春モデル:
「dynabook RX」の2017年春モデルが登場 第7世代Coreプロセッサを採用
dynabookのモバイルノートPC「dynabook RX」シリーズに、CPUを第7世代 Coreプロセッサに刷新した新モデルが登場する。CPUをCeleronにし、光学ドライブや指紋認証センサーを省くなどして廉価にした「ネットPC」も発売する。(2017/1/23)

ソフトバンクとY!mobile、下り最大612Mbpsに対応する「Pocket WiFi」を発売
ソフトバンクは、下り最大612Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター2機種を2月中旬以降に発売する。ソフトバンクブランドでは「Pocket WiFi 602HW」として、Y!mobileブランドでは「Pocket WiFi 603HW」として販売する。(2017/1/18)

Y!mobile、シャープ製Android One「S1」を2月下旬に発売
Y!mobileが、Googleの「Android One」に準拠したシャープ製スマートフォンの新モデルを投入する。2月下旬以降の発売を予定している。(2017/1/18)

ともにHuawei製:
auからWiMAX 2+ルーターが2機種登場 下り・上りともに通信が高速化
auの2017年春モデルとして、モバイルタイプと据え置きタイプのWiMAX 2+ルーターが登場する。両機種ともに下り・上りの通信速度の向上していることが大きな特徴だ。(2017/1/11)

Wi-FiとLTEの“いいとこ取り”:
802.11axの策定が進む、CES 2017で対応チップも?
Wi-FiとLTEの“いいとこ取り”をしたような次世代Wi-Fi規格「IEEE 802.11ax」の規格策定が進んでいる。現在ラスベガスで開催されている「CES 2017」では、802.11axに対応したチップやアクセスポイントが展示されるとみれている。(2017/1/6)

ケーブルに縛られないVRが実現へ VR HMDを無線化するアダプターを仏企業が開発中
Oculus RiftとHTC Viveに完全対応。(2017/1/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。