ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  5

  • 関連の記事

「5GHz帯」最新記事一覧

モトローラ、ミドルレンジのSIMフリースマホ「Moto G5S」発売 価格は2万8800円(税別)
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、10月20日にSIMロックフリースマートフォン「Moto G5S」を発売。「Moto G5」の後継機種にあたり、機能強化を図りつつ2万8800円(税別)という価格を実現している。(2017/10/20)

4096段階筆圧検知の「arrows Tab」と防水防塵に対応した「dtab」
NTTドコモは、2017年冬モデルのタブレットを発表した。(2017/10/18)

「with」対応のドコモ新3機種「AQUOS sense」「新MONO」「らくスマ me」
NTTドコモは、2017年冬モデルスマートフォンを発表した。「docomo with」に対応する新たな3機種を紹介。(2017/10/18)

ドコモが2017年冬・2018年春モデルを発表 2画面スマホやJOJOなど15機種が新登場
NTTドコモが2017年冬〜2018年春商戦向けの新モデルを発表した。スマートフォン11機種、タブレット2機種が新たに登場するほか、既存の2機種に新色が登場する。【更新】(2017/10/18)

2画面スマホ「M Z-01K」登場 ドコモ発のグローバルモデル
ドコモから再び、2画面Androidスマートフォンが登場する。ZTEとのタッグにより開発されたこの機種は、米国やヨーロッパでも「Axon M」として発売される。(2017/10/18)

側面の指紋センサーで簡単操作 気品あふれる大人スマホ「arrows NX F-01K」
12月上旬に発売予定の「arrows NX F-01K」は、画面操作にも使える指紋認証センサー「Exlider(エクスライダー)」を新たに搭載。画面割れに強いタフネスボディーやIris Passport(虹彩認証)といった先代でも好評だった要素も引き継いでより使いやすいスマホに仕上がっている。(2017/10/18)

ネットギア、5000円台のエントリー11ac無線LANルーター Amazon限定発売
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「R6120」を発売する。(2017/10/13)

IoTでネットワークカメラを再発明? スマホから手軽に遠隔視聴できる「Safie」を試す
面倒な設定なしで手軽に利用できるネットワークカメラはないものだろうか。この「Safie」は、映像をクラウドに自動アップロードするサービスにより、セットアップが簡単で、外出先からの視聴も自由自在という。実際に試してみた。(2017/10/7)

NEC、ビームフォーミング機能も備えた3ストリーム対応11ac無線ルーター
NECプラットフォームズは、3ストリームに対応したスタンダード11ac無線ルーターの新モデル「Aterm WG1800HP3」を発表した。(2017/10/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iPhone 8は本当に保守的すぎるのか Apple Watch Series 3と使って得た結論
毎年恒例の新製品発表会から発売を経て、「iPhone 8」のレビューは一通り出尽くした感がある。完成度が高い一方、保守的すぎるとの声も少なくないが、実際に「Apple Watch Series 3」と組み合わせて使ってみると、違った側面も見えてきた。(2017/9/27)

ピーアップが折りたたみ型Androidスマホ「Mode1 RETRO」を開発 10月1日発売
携帯電話販売店の運営などを手がけるピーアップが、自社ブランドのSIMロックフリースマートフォンの第2弾を発売する。ケータイ風の折りたたみボディーを持ち、テンキーを使った操作も可能だ。(2017/9/25)

ドコモの「iPhone 8/8 Plus」を利用するメリットは? 吉澤社長が語る
ドコモがiPhone 8/8 PlusとApple Watch Series 3を9月22日に発売。同日にドコモショップ丸の内店で発売記念セレモニーを開催。吉澤和弘社長が、料金やネットワーク面でドコモのiPhoneを選ぶメリットを説明した。(2017/9/22)

「IEEE 802.11ax」向け:
低電圧動作の5GHz帯受信回路、東芝が開発
東芝デバイス&ストレージは、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」向けに、0.8Vという低電圧動作を実現した5GHz帯の受信回路を開発した。(2017/9/21)

MWC Americas 2017:
5GとセルラーIoTが2大テーマ、実証実験も進む
米国サンフランシスコで「Mobile World Congress Americas 2017」が開催された。5G(第5世代移動通信)とセルラーIoT(モノのインターネット)が2大テーマとなり、通信機器ベンダーや通信事業者各社が、最新の製品や実証実験の成果などを披露した。(2017/9/20)

「安心感」と「先進性」が同居 iPhone 8/8 Plusは過去10年の集大成だ
「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」はれまでのiPhoneからデザインを変え、背面にガラスを採用。Appleが独自に開発したプロセッサ「A11 Bionic」を搭載し、カメラのセンサーも刷新した。そんなiPhone 8/8 Plusの実力を徹底検証したい。(2017/9/19)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLoRaWAN入門
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。(2017/9/19)

どれが買い?:
新「iPhone」3機種と「ZenFone 4」「Galaxy Note8」「Xperia XZ1」のスペックを比較する
いよいよ発売される「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」。だが、同時期には「ZenFone 4」も発売され、恐らく「Galaxy Note8」や「Xperia XZ1」も日本で登場するはず。どのモデルが買いなのか? スペックを比較していこう。(2017/9/18)

auが「4波キャリアアグリゲーション」に対応 まず「東名阪」「iPhone 8/8 Plus」から
auが保有する4G LTEの「3.5GHz帯」2波とUQコミュニケーションズが保有する「WiMAX 2+」2波を束ねて、下り最大558Mbps(理論値)を実現する。(2017/9/14)

新iPhone発売で攻めるソフトバンク 「料金」「通信容量」「速度」で差別化を
新iPhone発売に合わせて、ソフトバンクが攻めの施策を打ってきた。「毎月の通信料金が高い」「速度制限が気になる」「サポートが心配」というユーザーの不満解消を目指す。混雑時の低速化を抑える取り組みも強化する。(2017/9/13)

「iPhone 8/8 Plus」と「iPhone X」は何が違う? 7/7 Plusからの進化点は?
ついに発表された新iPhone。iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの3機種だが、それぞれの違いは? またiPhone 7/7 Plusから何が進化したのか?(2017/9/13)

Apple、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を発表 9月22日発売【詳報】
Appleが新型iPhoneを発表した。「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」は、2016年に登場した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のマイナーチェンジモデルに相当する。(2017/9/13)

ネットギア、11ac wave2もサポートしたトライバンド対応無線LANルータ「R8000P」を発表
ネットギアジャパンは、802.11ac wave2トライバンドに対応した無線LANルーター「Nighthawk X6S R8000P」を発表した。(2017/9/12)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhoneの「価格」「ネットワーク」は? 「SIM」目線で気になるところは?
新iPhoneが日本で発売されたときに注目したいのが、通信キャリアの施策。価格はキャリアがコントロールするところでもあるが、2017年はどうなる? 通信速度の高速化や、MVNOとの関係も気になるところ。(2017/9/12)

時速190kmでのハンドオーバーも:
国内キャリア、5G向け実証実験を相次いで披露
日本の大手キャリアであるKDDIとソフトバンクが、2017年9月に5G(第5世代移動通信)に関する実証実験の成果を相次いで発表した。(2017/9/12)

まもなく発表? 新型「iPhone」の注目すべきポイント
日本時間の9月13日2時から、Appleのキーノート(プレゼンテーション)が行われる。このキーノートで発表されるであろう新型の「iPhone」について、事前情報をもとに注目すべきポイントをまとめた。(2017/9/11)

初号機からiPhone 7まで 「iPhone」の10年を振り返る
2017年は初代iPhoneが発売されてから10年。9月13日(日本時間)の新iPhone登場に向けて、これまでのiPhoneをおさらいしておこう。(2017/9/11)

5Gで何が変わる? ソフトバンクが「高速通信」「低遅延」のデモを披露
ソフトバンクが5G通信のメリットを体感できるデモを実施。ロボットアーム遠隔制御、超高精細リアルタイム映像伝送、エッジコンピューティングを用いたGPUサーバによる遠隔レンダリングなどを披露した。高速通信や低遅延を体感できた。(2017/9/8)

ドコモ、9月4日から下り最大788Mbpsに高速化 東名阪の一部地域で
NTTドコモが、LTEサービスを下り最大682Mbpsから788Mbpsまたは738Mbpsに高速化。788Mbpsは東名阪の一部エリアで利用できる。対象機種のソフトウェア更新で実現する。(2017/9/4)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(導入編)
人気のNASメーカーが投入する無線LANルーターの新モデル「RT2600ac」(2017/9/4)

最大708Mbps:
「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の下り通信が高速化 一部機種・エリアで9月1日から
au 4G LTEとWiMAX 2+の下り最大通信速度が一部エリアで向上する。対応機種では下り最大708Mbps(理論値)で通信できるようになるという。(2017/8/31)

iPhoneを振り返る:待望の防水・FeliCaに対応した「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」
2016年に発売された「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」は、iPhoneとして初めての防塵(じん)・防水に対応しただけではなく、FeliCaや1.5GHz帯のLTEに対応した「日本専用モデル」が初めて登場したことで大きな話題となった。(2017/8/31)

日本HP、スマホ連携機能も強化した個人向けインクジェット複合機5機種を投入
日本HPは、個人向けインクジェット複合機の新ラインアップ計5機種を発表。全モデルにBluetooth SMARTとデュアルバンドWi-Fiを搭載した。(2017/8/31)

格安SIMで自宅ネット回線がまかなえるWi-Fiルーター「Aterm HT100LN」を試してみた
回線工事なしで手軽に自宅のインターネット環境を導入できるSIMロックフリー対応のWi-Fiルーターが登場。メイン回線としての利用に限らず、急な回線ダウンや転居など一時的に使いたい場合に活躍する1台だ。(2017/8/31)

製造業IoT:
5Gの人口カバー率は2022年に15%へ、セルラーLPWAの普及も進む
「エリクソン・モビリティレポート」によれば、2022年には世界の5G加入契約数が5億件を突破し、人口カバー率は15%に達するという。また、同じく2022年には、広域IoTデバイスの70%が何らかのセルラー技術を利用していると予測している。(2017/8/22)

4.5GHz帯を利用:
ソフトバンクとノキア、MU-MIMOを用いて5Gの実証へ
ソフトバンクとノキアは、マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)を活用した5G(第5世代移動通信)の実証実験を行う。4.5GHz帯を利用するという。(2017/8/17)

機能美にうっとり:
モジュールで拡張できるコンパクトでスタイリッシュなPC「HP Elite Slice」を試す
「できるだけ小さく、機能は豊富なPCを」というニーズに対し、HPは「モジュール式」で拡張できるミニPCという答えを出した。デザインにこだわりつつ、性能面やセキュリティ面でも妥協していない。(2017/8/11)

規格策定の完了は急務:
5Gはミリ波のパラダイムシフトになる
5G(第5世代移動通信)では、ミリ波帯の活用が鍵になる。ミリ波対応チップを開発する米Anokiwaveは、5Gは、ミリ波通信技術が民生機器に適用されるという点で、パラダイムシフトだと語る。(2017/8/8)

下り最大300Mbps SIMフリーLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」発売
シンセイコーポレーションは、SIMロックフリーのLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」を8月9日に発売。キャリアアグリゲーションで下り最大300Mbpsを実現し、回線工事不要ですぐに利用できる。(2017/8/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
据え置きWiMAX 2+ルーターを2週間ほど“固定回線代わり”に使ってみた
au(KDDI・沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズの「Speed Wi-Fi HOME L01」は、WiMAX 2+ルーターの中では数少ない「据え置き型」。果たして、固定インターネット回線代わりになるのでしょうか……?(2017/8/4)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨マイニング需要が減速 「成熟期に移行した感じ」
2カ月続いた強烈なマイニング需要がアキバ全体で落ち着いてきた様子だ。需要の充足やビットコインの分裂騒動など、様々な要因が重なっているらしい。(2017/7/24)

Synology、VPN構築も容易な多機能11ac無線LANルーター「RT2600ac」
Synologyは、4×4 11ac接続やデュアルWANなどにも対応した高機能無線LANルーター「RT2600ac」の国内販売を発表した。(2017/7/6)

PR:オフィスの無線LAN、選ぶならこの点を忘れずに
働き方改革でも注目される、オフィスの無線LAN。快適な無線LAN環境を構築するには、アクセスポイントを慎重に選ぶ必要がある。現在主流となっている802.11acを中心に、アクセスポイント選びのキモを解説する。(2017/7/3)

ネットギア、11ac wave2対応の無線LANアクセスポイント
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac wave2接続にも対応した無線LANアクセスポイント「WAC740」を発表した。(2017/6/27)

石野純也のMobile Eye:
デザインだけじゃない トータルで満足度の高い「Galaxy S8/S8+」
「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が日本でも発売された。筆者はドコモ版Galaxy S8+を発売日に購入し、2週間ほど使い続けてきた。未来を感じさせるデザインや高いパフォーマンス、使い勝手のよさなどがあり、トータルで満足度の高い端末だと実感している。(2017/6/24)

ITライフch:
SIMフリースマホを購入するときに知っておきたい「バンド」とは
環境が整い「当たり前に」使えるようになった電波。この電波について知っておくと、SIMフリースマホを選ぶ際の助けになります。そこで、NTTドコモを例に、電波について解説します。(2017/6/22)

PR:足るを知る全ての人へ――リーズナブルなタフネススマホ「arrows Be F-05J」をじっくりチェック
NTTドコモから6月1日に発売された「arrows Be F-05J」は、米軍の物資調達基準を満たすタフネスさや、「おサイフケータイ」「ワンセグ」を備えながら実売価格が3万円を切るリーズナブルなAndroidスマートフォンだ。その魅力にいろいろな面から迫っていく。(2017/6/16)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第3回】
中小規模オフィスに適した802.11ac Wave 2準拠アクセスポイントを選ぶ
オフィスに無線LANを導入するこの連載。採用する無線LANの規格も決まった。購入する無線LANアクセスポイントのチェックポイントも分かった。では、具体的に購入するモデルを選んでみよう。(2017/6/9)

「レーダー」で無線LANがストップ
iPad活用校、聖望学園中学校で“謎の無線LANトラブル”を招いた「DFS障害」とは?
「iPad」を活用したアクティブラーニングを実践する聖望学園中学校は、無線LAN接続が不安定になる謎のトラブルに直面していた。調査を進めると、その原因が「DFS」であることが明らかになったという。(2017/6/5)

Galaxy S8とS8+、どちらを選ぶべき? 2機種の違いを検証する
ドコモとauから発売される、サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。横幅を極限まで細めたボディーに5.8型/6.2型の大画面を搭載。2機種のうち、どちらを選ぶべきか? その違いを確認していこう。(2017/5/26)

4K HDRやSnapdragon 835の実力は? 「Xperia XZ Premium」の使い勝手を試す
「Xperia XZ Premium」がドコモから発売される。5.5型の4K HDRディスプレイを搭載するほか、下り最大788Mbpsの通信にも対応する。スペックから実際の使い勝手までをチェックする。(2017/5/26)

NIWeek 2017:
AT&Tが28GHz帯の無線テスト装置を披露、DARPAは「6G」計画も
National Instruments(NI)が米国で開催中のプライベートイベント「NIWeek 2017」では、同社の製品を使った事例が多数紹介されている。基調講演では、AT&Tが、28GHz帯対応のチャンネルサウンダーのデモを披露。さらに、米国防高等研究計画局(DARPA)は、「6G(第6世代移動通信)」に向けたプロジェクトを紹介した。(2017/5/25)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

ドコモのLTE、2017年8月から下り最大788Mbpsに 東名阪の一部地域で
NTTドコモが8月以降の下り最大788Mbpsの通信サービスを提供する。東名阪の一部エリアが対象。対象機種は現時点で4モデル。(2017/5/24)

ドコモ限定の「Galaxy Feel SC-04J」、ミドルレンジユーザー狙う 6月中旬〜下旬発売予定
NTTドコモが2017年夏商戦に投入する「Galaxy Feel SC-04J」は、海外モデル「Galaxy A3」をベースに日本のユーザー向けにスペックアップ・カスタマイズしたミドルレンジモデルだ。(2017/5/24)

ドコモが2017年夏モデルを発表 「Galaxy S8/S8+」「Xperia XZ Premium」「AQUOS R」など8機種が新登場【画像追加】
ドコモが2017年夏商戦向けの新モデルを発表した。スマートフォン7機種、タブレット1機種が新たに登場するほか、既存の1機種に新色を追加する。(2017/5/24)

「SV」をリファイン:
より広いユーザー層を想定した日本産スマホ「arrows Be F-05J」登場 6月1日発売
NTTドコモが2017年夏商戦に投入する「arrows Be F-05J」は、2016年夏モデルの「arrows SV F-03H」をベースにより幅広いユーザー層に向けたモデルとなっている。(2017/5/24)

Gear VRプレゼントキャンペーンも:
ドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場 6月上旬発売予定
NTTドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が6月上旬に登場する。S8+については、下り最大788Mbpsのモバイル通信に対応する。(2017/5/24)

ドコモの「5Gトライアルサイト」が東京スカイツリーにオープン 東武グループと実証実験も開始
東武鉄道とNTTドコモが、第5世代移動体通信(5G)の通信技術を体感できるトライアルサイトを開設した。また両社は新型特急電車「リバティー(東武500系)」を使った実証実験も実施する。(2017/5/22)

Mobile Weekly Top10:
Kickstarterで世界最小をうたうLTEスマホが登場/MVNOサービスの淘汰が始まる?
「Kickstarter」で世界最小をうたうLTEスマートフォンのクラウドファンディングが進行中です。ただし、日本で使うために必要な認証を取得する予定はないそうです……。(2017/5/17)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第2回】
オフィスの無線LAN機器が最強になるベストポジションを探す
無線LANを導入するとき、最も肝心なのがアクセスポイントの選定とその設置場所だ。ここで失敗するとせっかくの無線LAN技術が無駄になる。どうやってベストデバイスとベストポジションを見つけ出せばいいだろうか?(2017/5/17)

石野純也のMobile Eye:
曲がり角を迎える“キャリアの戦略” KDDIとソフトバンクの決算を読み解く
2016年度は増収増益と好調のKDDIとソフトバンク。一方で2社とも、1人辺りからの収益であるARPUを上げる戦略が、曲がり角を迎えていることがうかがえる。今後はどんな戦略で収益を上げていくのだろうか。(2017/5/13)

これまでネットワーク化を諦めていた場所でも設置可能に:
PR:最新無線LANソリューションで広がるネットワークのさらなる可能性
モバイル、クラウド、IoTといったトレンドが広がりを見せる中、新たな「無線LAN環境」の需要が高まっている。だが、インフラ未整備のエリアや屋外、工場、商業/公共施設、建築現場などでは、時間やコストだけでなく、“物理的な制約”もあって簡単には構築できないケースもある。そうした、これまではネットワーク化を諦めていた場所でも、高速で柔軟な無線LAN環境を素早く構築できる新たな無線LANソリューションに注目が集まっている。(2017/5/12)

孫社長が語る米国戦略 2019年に2.5GHz帯の5Gサービス開始、T-Mobileの買収意欲が再燃
ソフトバンクグループ、Sprint、Qualcommの3社が、2.5GHz帯を使った5G技術を共同で開発する。2019年後半に、5Gに対応した商用サービスと端末を米国で提供する予定。孫社長は「最も先進的なネットワークを、誰よりも早く大規模で作る」と自信を見せる。(2017/5/10)

ネットギア、国内初のIEEE802.11ad対応無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」
ネットギアジャパンは、60GHz帯を使用するIEEE802.11ad接続に対応した無線LANルータ「Nighthawk X10 R9000」を発表した。(2017/5/9)

テクノフロンティア2017:
時速100kmの車両を無線LANにつなぐインフラ用AP
 東洋電装は「テクノフロンティア 2017」にて、4.9GHzでメッシュネットワークを構築し、2.4GHzか5GHzでWi-Fiスポットを提供する屋外用広域無線LANアクセスシステム「AP-7161-JP」を発表した。時速100kmの高速移動体でも瞬時にローミングできるのが特徴の1つだ。(2017/5/2)

3万4800円のお手軽モバイルPC 「m-Book C」実力検証
気軽に持ち運んで自由に使えるモバイルPCがあると、合間に学校の課題や打ち合わせの準備をしたりでき、時間を効率的に使える。SNSでちょっと気の利いた投稿をするにも便利だ。(2017/4/28)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第1回】
「802.11ac Wave2」がオフィスに導入するネットワークで最強の理由
個人ユーザーには当たり前の無線LANもオフィスでは意外と普及が進んでいない。しかし、モバイルコンピューティングの業務利用拡大で無線LANを導入しなければならないケースが増えてきた。さあ、どうする? どうやる?(2017/4/28)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
なぜAndroid? 約2万5000円という安さの秘密は? 「VAIO Phone A」インタビュー
「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。(2017/4/25)

ネットギア、11ac wave2規格対応のゲーミング無線LANルータ「Nighthawk X4S R7800」
ネットギアは、IEEE802.11ac wave2対応をうたったゲーミング無線LANルータ「Nighthawk X4S R7800」を発表した。(2017/4/12)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
高速化するモバイルルーターへの「不安」/Y!mobileの「3日10GB」追随が寂しい件
NTTドコモとソフトバンクが「下り最大600Mbps超」のサービスを開始しました。より高速な通信を提供してくれること自体は歓迎すべきことなのですが……。一方、Y!mobileはモバイルルーターの短期間容量制限を「3日10GB」に緩和しました。UQ WiMAXに追随した形ではありますが……。(2017/4/6)

NECプラットフォームズ、2ストリーム/3ストリーム通信対応の高機能無線LANルータ
NECプラットフォームズは、11ac接続対応無線LANルータのラインアップに2ストリーム/3ストリーム通信対応の高機能モデル2製品を追加した。(2017/4/5)

音楽・動画も快適サクサク! 「arrows M03」のネットワーク機能をチェックする
富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMロックフリースマートフォン「arrows M03」は、上位機種と同等のネットワーク機能を備えている。さっそくチェックしてみよう。(2017/3/30)

モトローラ、「Moto G5」「Moto G5 Plus」を日本で発売 3月31日から
モトローラが、ミドルレンジAndroidスマートフォンの新モデルを発売する。「みんなのプレミアム」をキーコンセプトに、「メタルボディー」「カメラ」「バッテリー」の3点に注力していることが大きな特徴だ。(2017/3/16)

MWC 2017:
エリクソン、5GやIoT向けデモなど70点以上を展示
エリクソンは「Mobile World Congress(MWC) 2017」で、5G(第5世代移動通信)やIoT(モノのインターネット)などを中心に、70点を超える展示を行った。その中の幾つかを紹介する。(2017/3/16)

ネットギア、PoE給電動作に対応した11ac無線LANアクセスポイント「WAC730」
ネットギアジャパンは、法人向けとなるIEEE802.11ac接続対応の無線LANアクセスポイント「WAC730」を発表した。(2017/3/15)

エレコム、11ac対応のスタンダード無線LANルータ
エレコムは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「WRC-1167GEBK-S」を発表した。(2017/3/14)

ファーウェイ、SIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4月7日発売 9980円
ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリーのモバイルルーターの新機種を発売する。モバイル通信はNTTドコモやソフトバンクのネットワークに対応しており、下り最大150Mbps(理論値)で通信できる。(2017/3/10)

見どころは“見た目”だけじゃない! VoodooPCの血を引くひし形ゲーミングPC「OMEN X by HP 900-070jp」を試す【追記あり】
ハイエンドゲーミングPCメーカーとして知られていた「Voodoo PC」。そのDNAを引き継ぐ「OMEN by HP」の最新フラッグシップモデルが「OMEN X by HP Desktop 900」だ。(2017/3/8)

バッファロー、トリプルアンテナを搭載した11ac対応無線LANルータ
バッファローは、可動式アンテナ3基を備えたIEEE802.11ac接続対応の無線LANルータ「WXR-1900DHP3」を発表した。(2017/3/8)

ドコモ、国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を3月9日発売 「256QAM」「4×4MIMO」対応も同日開始
NTTドコモの下り最大682Mbps対応ルーターがいよいよ発売となる。合わせて、Xi(LTE)エリアにおける256QAM対応と4×4 MIMO対応も始まる。(2017/3/7)

Mobile World Congress 2017:
「5G」が2019年に始まる――MWCでQualcommが明確にした通信の未来
MWC 2017で、Qualcommはひときわ高い存在感を放っていた。同社は5Gがあくまで4Gの延長線上にあると考えている。そんな5Gでは、具体的にどのような技術が生まれているのだろうか。(2017/3/6)

TP-Link、アンテナ8基を搭載したトライバンド接続対応の11ac無線LANルータ「Archer C5400」
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続をサポートしたIEEE802.11ac対応無線LANルータ「Archer C5400」など3製品を発表した。(2017/3/2)

クアルコム、エリクソンと3社で:
ドコモ、5G実証実験を2018年中に国内で開始
NTTドコモ、Qualcomm、Ericssonの3社は、日本で5G(第5世代移動通信)の実証実験を2018年中に開始すると発表した。4.5GHz帯と28GHz帯を用いる。Massive MIMOやダイナミックTDDなど、5Gで必要とされるさまざまな要素技術を実証していく予定だ。(2017/3/2)

エレコム、MU-MIMOにも対応したスタンダード11ac無線LANルータ
エレコムは、IEEE802.11ac接続に対応したスタンダード無線LANルータ「WRC-1167FExx2-E」シリーズを発売する。(2017/2/28)

Mobile World Congress 2017:
Motorola、新ミドルクラススマホ「Moto G5」「Moto G5 Plus」を発表 デザイン×カメラ×バッテリーに注力
Motorolaのミドルクラススマートフォンの新モデルが登場する。ボディーデザインを刷新しメタル(金属)素材を用いたほか、カメラとバッテリーに注力したことが大きな特徴だ。(2017/2/27)

Mobile World Congress 2017:
「LG G6」が正式発表 角丸ディスプレイやデュアルカメラを搭載して防水・防塵も対応
情報が少しずつ小出しされてきたLGの新フラグシップスマートフォン「LG G6」。Mobile World Congress 2017に合わせて、ついにその全貌が明らかにされた。(2017/2/26)

SIM通:
auのMVNOが抱える問題点とは?「IIJmio Meeting 14」レポート
IIJは、IIJmioのユーザーミーティング「IIJmio Meeting 14」を実施。昨年末に提供開始した「エコプラン」に関しての説明をはじめ、最新のSIMフリーAndroidスマホ選び、SIMロックの歴史とMVNOの対応など、幅広いテーマで解説した。(2017/2/15)

パナソニックの展示会:
2020年、空港はテクノロジーでどう変わるのか
パナソニックは、東京五輪が開催される2020年とその先の社会に向けて開発する独自技術やソリューションを展示するプライベート展示会「Wonder Japan 2020」を開催した。(2017/2/14)

UQ、WiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月17日発売
UQコミュニケーションズは、下り最大440Mbpsの高速通信を実現するモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月17日に発売する。(2017/2/13)

ソフトバンク、下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW/ 603HW」2月16日発売
ソフトバンクは、下り最大612Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 602HW」「Pocket WiFi 603HW」を2月16日に発売する。(2017/2/10)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(4):
5G開発に注力する中国、背景には大規模なユーザー数
日本、米国、韓国に加え、5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが中国だ。中国では携帯電話の利用者数が爆発的に増えている背景から、5Gの導入に向けて活発に取り組みを進めている。(2017/2/6)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)

三菱マテリアル:
アンテナ設計の最適化ソリューション、提供開始
三菱マテリアルは、「アンテナ設計の最適化ソリューション」の提供を始めた。アンテナ設計に関する十分な知識や経験がないIoT機器メーカーなどでも、無線通信機能搭載の製品を早期に開発できるよう支援していく。(2017/2/2)

KDDI、下り最大440MbpsのホームWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi HOME」2月3日発売
KDDIは、据え置きタイプのWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月3日に発売する。2.4GHz帯/5GHz帯に対応し、3LDK(70〜80平行メートル)程度の集合住宅でも1台でスムーズに通信できる。(2017/1/30)

オンキヨーのSIMフリーハイレゾスマホ「GRANBEAT」詳報 DSDS対応で8万円台半ば
オンキヨーブランドのSIMロックフリースマートフォンが2月下旬に登場する。「スマートフォン史上最高の音質」を目指し、フルバランス回路とバランス出力をスマホとして世界初搭載。DSDS(Dual SIM Dual Standby)を搭載するなど、スマホとしての基本性能も追求している。(2017/1/26)

UQ、下り最大440Mbps対応のWiMAX 2+ルーター2機種を2月中旬発売
UQコミュニケーションズは、2月中旬にモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」と据え置きタイプのルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を発売。4×4 MIMOとCAに対応し、下り最大440Mbpsの高速通信を実現している。(2017/1/25)

バッファロー、教育現場向けの法人用無線LANアクセスポイント
バッファローは、多台数の同時接続を想定した法人向け無線LANアクセスポイント「WAPM-2133TR」の発表を行った。(2017/1/25)

2017年PC/タブレット春モデル:
「dynabook T」に春の訪れ 「オンキヨー×Audyssey」サウンドを搭載
dynabookシリーズのスタンダードに位置付けられる「dynabook T」シリーズの2017年春モデルが登場する。CPUを第7世代Coreプロセッサに刷新し、オンキヨーとAudysseyがコラボしたサウンドエンジンを搭載した。(2017/1/23)

2017年PC/タブレット春モデル:
「dynabook RX」の2017年春モデルが登場 第7世代Coreプロセッサを採用
dynabookのモバイルノートPC「dynabook RX」シリーズに、CPUを第7世代 Coreプロセッサに刷新した新モデルが登場する。CPUをCeleronにし、光学ドライブや指紋認証センサーを省くなどして廉価にした「ネットPC」も発売する。(2017/1/23)

ソフトバンクとY!mobile、下り最大612Mbpsに対応する「Pocket WiFi」を発売
ソフトバンクは、下り最大612Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター2機種を2月中旬以降に発売する。ソフトバンクブランドでは「Pocket WiFi 602HW」として、Y!mobileブランドでは「Pocket WiFi 603HW」として販売する。(2017/1/18)

Y!mobile、シャープ製Android One「S1」を2月下旬に発売
Y!mobileが、Googleの「Android One」に準拠したシャープ製スマートフォンの新モデルを投入する。2月下旬以降の発売を予定している。(2017/1/18)

ともにHuawei製:
auからWiMAX 2+ルーターが2機種登場 下り・上りともに通信が高速化
auの2017年春モデルとして、モバイルタイプと据え置きタイプのWiMAX 2+ルーターが登場する。両機種ともに下り・上りの通信速度の向上していることが大きな特徴だ。(2017/1/11)

Wi-FiとLTEの“いいとこ取り”:
802.11axの策定が進む、CES 2017で対応チップも?
Wi-FiとLTEの“いいとこ取り”をしたような次世代Wi-Fi規格「IEEE 802.11ax」の規格策定が進んでいる。現在ラスベガスで開催されている「CES 2017」では、802.11axに対応したチップやアクセスポイントが展示されるとみれている。(2017/1/6)

ケーブルに縛られないVRが実現へ VR HMDを無線化するアダプターを仏企業が開発中
Oculus RiftとHTC Viveに完全対応。(2017/1/5)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが卵型の卓上ロボットを開発、卵の殻を開閉してコミュニケーション
パナソニックは、人とのコミュニケーション機能を持った卓上パートナーロボットを開発した。卵の殻を開いたり閉じたり、子どものような声を使ったりして、現実に存在する生き物のような雰囲気を実現したという。自然言語生成技術を利用した会話も可能だ。(2017/1/5)

IoTスペシャリストを目指そう(8):
第8問 IoTで用いられるネットワーク
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTで用いられるネットワーク」です。(2016/12/22)

スマホ強化にこれ1台 モバイルバッテリーにもなるWi-Fiカードリーダーは買い?
SDメモリーカードはもちろん、USBメモリや外付けHDDもワイヤレスで接続でき、おまけにモバイルバッテリーにもなる。そんなラトックシステムの便利アイテム「REX-WIFISD1H」を試してみた。(2016/12/17)

ノキア「Connected Future」:
IoTにはプログラム可能なネットワークが必要
ノキアは2016年12月13日にカスタマー向けプライベートイベント「Connected Future」を開催し、5G(第5世代)関連の技術などを紹介した。基調講演でノキアは次世代ネットワークアーキテクチャのコンセプトである「Future X」を紹介し、IoT(モノのインターネット)時代では、全てがプログラム可能な柔軟なアーキテクチャが必要になると主張した。(2016/12/15)

NTTレゾナント、DSDS対応の「gooのスマホ g07」を発売 SIMカード付きで直販価格1万9800円
NTTレゾナントが販売する「gooのスマホ」の第7弾が登場する。gooのスマホとしては初めて「DSDS(Dual SIM Dual Standby)」に対応し、2枚のSIMカードで同時に音声通話・SMSの待受ができるようになっている。(2016/12/14)

FAニュース:
埃や水気の多い生産現場で利用できるパネルコンピュータ
NECは、15型フラットディスプレイを搭載したパネルコンピュータ「T5WA」「T5BA」を発表した。45mmの薄型で、防塵・防滴性能を強化し、埃や水気の多い生産工場や厨房施設などで利用できる。(2016/12/14)

ファーウェイ、エンタメ重視のタブレット「MediaPad M3」を12月16日発売 3万1980円から
ファーウェイのエンターテインメント機能を重視したタブレット「MediaPad M」シリーズの最新モデルが登場する。Wi-Fi専用モデル1機種と、LTE通信対応モデル2機種の計3機種展開で、参考販売価格は3万1980円(税別)からとなる。(2016/12/13)

スマホの容量不足にWi-Fi HDDという選択はアリ? 実際に試してみた
スマホやタブレットから直接ワイヤレスで利用できるWi-Fi対応のポータブルHDDがあるのをご存じだろうか。今回はバッファローのWi-Fi HDD「ミニステーション エア(HDW-PDU3-C)」を実際に試してみた。(2016/12/10)

PR:データ容量が気になる人も、家族でまとめて使いたい人も「エキサイトモバイル」におまかせ!
エキサイトモバイルは、使った分だけデータ通信の料金が選択される「最適料金プラン」と、SIMカードを3枚持てるコースを用意しているのが大きな特徴。具体的な利用シーンを見ながら、どんな使い方がお得なのかを紹介しよう。(2016/11/28)

ファーウェイ、「MediaPad T2 Pro」に8型モデルを追加 LTEモデル(通話対応)とWi-Fiモデルを用意
ファーウェイの「HUAWEI MediaPad T2 Pro」に、8型モデルが追加される。すでに発売済みの7型モデル、10型モデルと合わせて3つの画面サイズから選べるようになる。(2016/11/25)

無線LAN最強メーカー、本格上陸:
PR:「Archer C9」に見る、TP-Linkが世界一売れている5つの理由
無線LAN機器の最大手、TP-Linkがティーピーリンクジャパンを立ち上げ、日本市場に本格参入した。同社の製品が世界的に売れている理由は何か?(2016/11/25)

TP-LINK、税込み5000円台の11ac対応スタンダード無線LANルータ「Archer C55」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「Archer C55」を発表した。(2016/11/22)

ネットギア、本体+サテライトで家中どこでもWi-Fi接続できる無線LANシステム「Orbi」
ネットギアジャパンは、無線LANルータと専用子機をセットにした無線LANシステム「Orbi」を発表した。(2016/11/17)

TP-LINK、ac接続対応のコンセント直挿し型無線LAN中継器「RE450」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac接続にも対応した無線LAN中継器「RE450」の販売を開始した。(2016/11/15)

アンテナ8本、3バンドで最大5400Mbps:
TP-LINKから高性能トライバンド無線LANルーター
TP-LINKは日本市場向け製品第二弾として無線LANルーター3モデルを投入する。フラッグシップモデルは5GHz(理論値2167Mbps)×2+2.4GHz(1000Mbps)のトライバンド仕様。(2016/11/8)

プレミアムなデザイン×新CPU「Kaby Lake」――「HP ENVY 15-as102TU」を試す
「HP ENVY」シリーズのノートPCに新モデルが登場した。Intelの最新CPU「Kaby Lake」を搭載したプレミアムデザインのノートPCの実力をじっくり見ていこう(2016/11/8)

Android搭載の個人向け「LAVIE Tab」に新モデル 片手で持ちやすい“イチキュッパ”と耐水・防塵の“ニーパッパ”
NECパーソナルコンピュータが、Android搭載の個人向け「LAVIE Tab」に、7型ディスプレイのエントリーモデルと、8型ディスプレイの防滴・防塵(じん)モデルを追加する。2機種ともに、Android 6.0を搭載している。(2016/11/1)

4×4 MIMO+CAで実現:
下り440Mbps通信を実現したモバイルWiMAX 2+ルーター「WX03」登場
「4×4 MIMO」と「キャリアアグリゲーション(CA)」の両方の技術を使って、下り最大440Mbps(理論値)の通信を実現したモバイルWiMAX 2+ルーターが登場する。従来のWiMAX 2+の“弱点”だった上り通信速度も、CAと変調方式の変更で約3倍(理論値)高速化する。(2016/10/24)

国内最速、下り最大682Mbpsの通信に対応――ドコモの「Wi-Fi STATION N-01J」
ドコモがモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を2017年3月に発売する。256QAMや4×4 MIMOにより、下り最大682Mbpsの通信を実現する。クレードルも付属する。(2016/10/19)

グローバルモデルよりコンパクト:
「V20 PRO L-01J」がドコモから登場 動画・写真・音にこだわったスマホ
「LG V20」の日本版がドコモから登場する。V20の特徴的な機能はそのままに、ディスプレイサイズの変更、ボディーの防水・防塵(じん)化、おサイフケータイやフルセグの搭載など、日本向けのカスタマイズが施されている。(2016/10/19)

ドコモ、画面割れ対策を強化した「arrows NX F-01J」を発表 サウンドや映像にもこだわりあり
「arrows NX」に、約1年ぶりの新モデルが登場する。新ボディー設計の採用など、画面割れを防ぐ対策をより徹底したほか、オンキヨーと共同設計したサウンドまわり、DCI規格に準拠した色域表示に対応したディスプレイなど、見どころは多い。(2016/10/19)

LG V20ベース:
auから「isai Beat」が登場 B&O PLAYチューニング×クアッドDACで超高音質オーディオ
auの2016年冬モデルとして、LGエレクトロニクス製の「isai Beat LGV34」が登場する。グローバルモデルの「LG V20」をベースとするauオリジナルモデルで、防水・防塵(じん)、おサイフケータイやフルセグにも対応している。(2016/10/18)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第6回】
無線LAN規格「802.11ac Wave 2」編──次の無線LANは「ad」から「ay」に
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は「Wave 2の次」に登場する次世代無線LANについて紹介する。(2016/10/14)

SIM通:
ドコモ、2017年には最大512Mbps!?格安SIMも通信環境で選ぶ時代へ
NTTドコモは、同社のネットワークに関する説明会を開催。iPhone 7/7 Plusに向けたネットワーク強化、同社の今後のネットワーク戦略について説明した。(2016/10/12)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第5回】
無線LAN規格「802.11ac Wave 2」編──MU-MIMOとビームフォーミングを理解する
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回はWave 1とWave 2の比較からWave 2で注目したい新機能の“メリット”を解説する。(2016/10/7)

スタミナモンスター:
FREETEL、大容量バッテリースマホ「RAIJIN(雷神)」を発表 12月発売予定
FREETELが、新たな和風ネームのAndroidスマートフォンを世に送り出す。「スタミナモンスター」の名が示す通り、5000mAhの大容量バッテリーを搭載していることが大きな特徴だ。(2016/10/6)

10コアCPU・DSDS:
FREETEL、新フラグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI(極) 2」を披露 12月発売予定
FREETELのフラグシップスマートフォン「SAMURAI KIWAMI(極)」の後継機種が、12月に登場する。10コアのプロセッサと大容量メモリ・ストレージ搭載し、国内における「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応する意欲作だ。(2016/10/6)

マルチに使える2in1:
PR:ビジネス仕様の10.1型タブレットがさらに進化――オプションで活用シーンが広がる「Endeavor TN21E」
オプションに一体型キーボードが加わり、2in1デバイスとしても活用できるようになった10.1型タブレット「Endeavor TN21E」が登場。ビジネスの現場でどのように役に立つのか、考えてみた。(2016/9/30)

モトローラ、背面モジュールで拡張できる「Moto Z」「Moto Z Play」を国内投入
背面にモジュールを装着することで機能拡張できるMotorolaのAndroidスマートフォンが、日本でも登場する。ハイエンドのフラッグシップモデルと、ミドルレンジモデルの2本立てで10月中旬から順次出荷される予定だ。(2016/9/27)

Google Tango対応:
レノボ、「Phab 2 Pro」を国内投入 4万9800円で11月下旬から予約受付
AR技術「Google Tango(旧・Project Tango)」に世界で初めて対応するスマートフォン(ファブレット)が、日本市場でも登場する。価格は4万9800円で、11月下旬から予約を受け付ける予定だ。(2016/9/27)

レノボ、「Yoga Book」を日本市場に投入 LTEモデルもあり
Lenovoが「IFA 2016」で発表した新型2in1タブレットが日本にも投入される。Android版とWindows版を用意し、モバイル通信に対応するLTEモデルも取りそろえる。タッチキーボードとスタイラスを兼ねる「Halo Keyboard」は、日本市場投入にあたり日本語化されている。(2016/9/27)

石野純也のMobile Eye(9月12日〜23日):
iPhone 7/7 Plusを1週間使って感じた「進化」と「不満」
過去最高の予約数を記録し、順調な船出となった「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」。防水やFeliCaに対応したことも、日本市場での人気に拍車を掛けたようだ。そのiPhone 7/7 Plusを1週間ほど使ってみて分かったことをレポートしたい。(2016/9/24)

60GHzのエリア制約は問題にならない
2.16GHzの帯域幅に注目すべき──IEEE 802.11adが“Wave 2”より期待できる理由
もう1つの無線LANの標準であるIEEE 802.11adは、さらなる柔軟性と可能性をもたらすだろう。だが問題もある。(2016/9/19)

ある男の約1週間:
Apple 表参道でSIMフリーの「iPhone 7」を買うまでの軌跡
ついに耐水に対応し、FeliCaも搭載した「iPhone 7」。このビッグウェーブに乗るしかないと感じた筆者は、iPhone 7を購入することに。その軌跡をここに記します。(2016/9/16)

“日本最速”のLTEでお得にiPhone 7を使えるのはドコモだけ――吉澤社長がアピール
iPhone 7と7 Plusの発売に合わせ、ドコモが発売記念セレモニーを開催。吉澤社長は、下り最大375Mbpsの“日本最速”LTEに対応したこと、dカードをApple Payで使えることをアピールした。(2016/9/16)

似通ってくるBluetoothと無線LAN
IoT拡大で新規格「Bluetooth 5」「Wi-Fi HaLow」登場、従来の相互補完は風前のともしび
IoT市場の急速な活性化は優れた無線通信規格を必要とする。それが、これまで補完関係で共存してきたBluetoothと無線LANの関係を変えようとしている。(2016/9/15)

9月21日から予約開始:
楽天が「honor 8」を国内独占販売 9月28日発売
「honor6 Plus」の後継機がいよいよ登場する。SIMカードとのセットは「楽天モバイル」限定での取り扱いとなり、端末単品も「楽天市場」でのみ購入可能だ。(2016/9/14)

ドコモ、500Mbpsの高速通信を来年3月から提供へ
ドコモは、「LTE-Advanced」をさらに高度化し、受信時最大500Mbps以上の通信サービス来年3月に提供すると発表した。(2016/9/14)

ドコモ、通信速度を最大500Mbps超に高速化 17年3月から展開
ドコモは受信速度を最大500Mbps超に高速化した新通信サービスを17年3月から東名阪などで一斉展開する。(2016/9/13)

設置サービスの立ち上げも:
エリクソン、5G向け無線システムを2017年に投入
エリクソンは、Massive MIMOおよびマルチユーザーMIMOに対応する5G(第5世代移動通信)無線装置や基地局を、2017年をメドに市場に投入する予定だ。同社は「世界で初めて、5Gネットワークの構築に必要な全コンポーネントを提供する」と発表している。(2016/9/7)

IFA 2016:
より小さくお手頃価格に――ZTE、サウンド機能重視のミドルレンジスマホ「AXON 7 mini」を発表 日本でも発売予定
ZTEのフラッグシップスマートフォン「AXON 7」に、コンパクトな弟分が登場する。AXON 7のボディーデザインや強力なサウンド機能はそのままに、プロセッサなどを見直すことで手頃な価格を実現した。(2016/9/2)

NECプラットフォームズ、LTE-Advanced 3CAにも対応したモバイルルータ最新モデル「Aterm MR05LN」
NECプラットフォームズは、同社製モバイルルータ最新モデル「Aterm MR05LN」を発表。新たに、3つの周波数帯を束ねて高速通信を実現できる3CAもサポートした。(2016/8/30)

Google Cast対応:
Phono端子も付いたマルチなネットワークCDレシーバー、パイオニア「NC-50」登場
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、スピーカーを接続するだけでCDやハイレゾ音源、ネットラジオなど多彩な音源を楽しめるネットワークCDレシーバー「NC-50」を9月中旬に発売する。(2016/8/25)

FAニュース:
最大1300Mbpsの高速通信が可能な無線LANアクセスポイント
コンテックは、高機能無線LANアクセスポイント「FXA3200」を発売した。無線LAN規格802.11acに準拠し、3ストリームで最大1300Mbpsの高速通信が可能。5GHz帯と2.4GHz帯の同時通信に対応する。(2016/8/23)

新開発「PQFA」でネットワークオーディオ再生を高品位に――パイオニアがAVアンプ3機種を発表
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドのAVアンプ上位モデル3機種を9月上旬に発売する。ダイレクトエナジーHDアンプで11ch構成のモデルは初だという。(2016/8/8)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第4回】
無線LAN規格「11ac Wave 2」編──acが2.4GHz帯を捨てて得たもの
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は無線LAN規格「IEEE 802.11」シリーズ全般を解説する。(2016/8/4)

5GHz帯がメリットばかりとは限らない
IoT時代に輝きを取り戻す「2.4GHz無線帯」、世界中で使えて安価
2020年までにIoT(モノのインターネット)市場は爆発的に拡大するだろう。このIoT時代のWi-Fiにふさわしい周波数帯は、実は2.4GHz帯だ。そう結論付ける幾つかの理由がある。(2016/8/1)

IoT向け通信ネットワークの台頭で:
LPWAとWi-Fi HaLow、完全に競合する可能性も
Wi-Fi Allianceと無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)は共同で、Wi-Fiの今後を議論するイベント「2016 Tokyo Wi-Fi Summit」を2016年7月27日に東京都内で開催した。Wi-Bizの会長は、IoT(モノのインターネット)向けネットワークでは、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)と、SigfoxやLoRaといったLPWA(Low Power Wide Area)が「完全に競合する可能性があり、使い方をきちんと議論する必要がある」との見解を示した。(2016/7/29)

より高速、快適に:
Wi-Fi、最大3倍高速に──Wi-Fi Alliance、「802.11ac Wave 2」の認定プログラムを開始
Wi-Fi Allianceは、Wi-Fi CERTIFIED acを拡張した「802.11ac Wave 2」対応の認定プログラムを開始。160MHzの帯域幅、4ストリーム通信、MU-MIMO機能をサポートし、新たに5GHz帯の追加チャンネルも割り当てられた。(2016/7/28)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
4G/3Gのデュアル待受スマホが国内登場! ソフトバンク「アメリカ放題」で混乱も
4G/3Gデュアル待受に対応するMoto G4 Plusが国内発売。「デュアルSIM」活用は日本で普及するのだろうか? ソフトバンクのアメリカ放題がキャンペーン終了で混乱も。(2016/7/22)

発売1週間前レビュー:
Windows 10 Mobile×大画面――「MADOSMA Q601」の気になるところを先取りチェック!
マウスコンピューターの「MADOSMA」に大画面のファブレットモデルが登場する。発売前だが、ほぼ製品版と同等のバージョンを試す機会があったので、さっそくレビューする。(2016/7/21)

SIM通:
国産SIMフリースマホ本命になるか!?富士通「arrows M03」
6月28日に発表された富士通のSIMフリースマホ「arrows M03」。MVNOでは、9社から販売が決定しているとのこと。今回は、スペックや機能など、前機種のM02と比較してみます。(2016/7/20)

石川温のスマホ業界新聞:
iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち
現行のiPhoneにはApple Payを利用するためにNFCが搭載されている。そこに、日本と一部地域で採用されているFeliCaも搭載するという話が業界関係者から出てきた。(2016/7/15)

個人でも購入OK:
ソフトバンク、レノボ製Windows 10 Mobileスマホ「503LV」を10月下旬以降に発売
ソフトバンクが、同社初のWindows 10 Mobileスマートフォンを10月下旬以降に発売する。法人用途を主眼に置いたモデルだが、個人ユーザーでも購入できる。(2016/7/14)

PR:こんな機能が欲しかった! 家庭のスマートデバイス利用がもっと快適になる「Aterm WG2200HP」
普段何気なく使っているWi-Fiルーターは、家庭内でもっと注目されるべき製品だ。長年使っていると、周りの環境が進化していて、買い替えるだけで高速化が実現する。そして最近のルーターには、安心を実現する便利な機能も多数用意されている。(2016/7/13)

格安SIM Q&A(番外編):
auのSIMカードをiPhoneとAndroidで使い回しできませんか?
auのSIMカード1枚をiPhoneとAndroidスマホで使い回そうと思っています。可能でしょうか?(2016/7/7)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

「ビットからアンテナまでサポート」:
5Gを加速? モデルベース環境“MATLAB”の進化
技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」を提供するThe MathWorks。第5世代移動通信(5G)、IoT市場が拡大する中で、同社は「信号処理・通信」向けライブラリの機能を拡張し、「ビットからアンテナまでをサポートする」という。また、コード生成まで行う「ものづくりとしてのサポート」も進めることで、5G、IoT市場に価値の提供を行っていく。(2016/7/7)

“DFS”を活用して5GHz帯の混雑を解消する無線LANルーター「Portal」
イグニッションデザインラボはクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で、回線の混雑を回避できる無線LANルーター「Portal」の予約を開始した。(2016/7/1)

5G IoT実現への一歩:
Qualcommが5Gシステムのプロトタイプを発表
Qualcommは、2016年6月29日〜7月1日に中国・上海で開催されている「Mobile World Congress(MWC)Shanghai 2016」のChina Mobileのブースで、第5世代移動通信(5G)システムのプロトタイプを発表した。(2016/6/30)

ドコモ、「Wi-Fi STATION HW-01H」を6月29日発売 一括価格は約2万円
オンラインショップでの一括販売価格は2万736円(税込、以下同)で、割引後の実質負担額は1万368円。(2016/6/27)

TP-LINK、11ac対応のスタンダード無線LANルータ「Archer C9」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac対応無線LANルータ「Archer C9」の国内販売を開始する。(2016/6/20)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

ファーウェイ、SIMフリースマホ「P9」「P9 lite」を6月17日発売
Huaweiのフラッグシップスマートフォン「P9」が日本に上陸する。また、同機種をベースにスペックを抑えてリーズナブルな価格を実現した「P9 lite」も合わせて登場する。(2016/6/9)

最新スマートフォン徹底比較:
1万円台の低価格SIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
市場価格が1万円台のAndroidスマホ6機種を比較する。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。コスパの高いモデルはどれだ?(2016/6/7)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
5Gが達成を求められている、技術上のマイルストーン
「第5世代移動通信(5G)」への期待と要求は高まっていますが、そのウイッシュ・リストの内容はさまざまです。リスト内容を取捨選択する(恐らく)最上の方法は、5Gについて考えているエンジニアが、既に少なくとも3カテゴリ存在するのを認識することです。(2016/6/7)

格安SIM Q&A(番外編):
SIMフリースマホにキャリアの既存SIMを挿して使える?
大手キャリアのスマホが高すぎて買えません……。そこで、値段も手頃なSIMロックフリーのスマートフォンを買おうと思っているのですが、今使っているSIMカードを挿して使えるものなのでしょうか。(2016/6/6)

ホワイトペーパー:
802.11acの高速通信をフル活用できるアクセスポイントの選び方
最新のWi-Fi標準規格802.11acは、高速通信やカバレッジの広さなど高性能だが、802.11ac対応をうたう全てのアクセスポイントが、性能を最大限に活用できるわけではない。(2016/6/1)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
LTEは下り最大375Mbpsまで高速化、国内最速の370Mbps対応ルーターも登場
ドコモとauが3波CAで下り最大370〜375MbpsのLTEを開始。ドコモからは国内最速となるモバイルWi-Fiルーターが登場した。(2016/5/30)

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

ゼロから分かる格安SIM:
第13回 SIMロック解除で何が幸せになるの? 注意点は?
「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?(2016/5/26)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
5G実現にまた一歩、73GHz帯で8K映像を伝送
NTTドコモと、Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、現在開催中の「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」で、73.5GHz帯を使用して8K映像をリアルタイムで伝送するデモを披露した。(2016/5/25)

ソニー、Bluetoothで音を出せる初めてのBlu-ray Discプレーヤー「BDP-S6700」
ソニーがBlu-ray Discプレーヤーの新製品「BDP-S6700」を発表した。新たにBluetooth送信機能を設け、ワイヤレスヘッドフォンを使って映画や音楽を楽しめる。(2016/5/25)

バッファロー、税別7000円台の11ac対応無線LANルータ
バッファローは、IEEE802.11ac接続対応のベーシック無線LANルータ「WHR-1166DHP3」の販売を開始する。(2016/5/18)

「極」と「雅」の中間モデル:
FREETEL、スタイリッシュなAndroidスマホ「SAMURAI REI(麗)」を発売 20日から予約開始
FREETELの「SAMURAI」シリーズの第3弾が登場する。既存の「KIWAMI(極)」と「MIYABI(雅)」の中間に位置するモデルで、高級感のあるアルミボディーが特徴だ。(2016/5/17)

デノン、Dolby AtomosとDTS:Xに対応した低価格AVアンプ2機種を発売
ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのAVアンプ新製品2機種を6月中旬に発売する。エントリークラスながら最新のDolby AtomosやDTS:Xに対応した7.2ch対応機だ。価格は「AVR-X2300W」が8万5000円、「AVR-X1300W」が5万7500円。(2016/5/17)

IoT/M2M展:
クアルコム注力する11ad、60分 4K映像を30秒で
Qualcomm(クアルコム)は、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、高速無線通信規格「IEEE 802.11ad」に関するセミナーを行った。デモでは、IEEE 802.11ad対応スマートフォンのスループットが、2Gbpsを超えている様子が見られた。(2016/5/17)

高音質通話にタップレス発信、スマート領域も充実――ドコモ16年夏モデルは「サービス」で差別化
ドコモが2016夏モデルの発表会を開催。新端末よりも新機能、サービス、グループ会社の商品に多くの時間が割かれ、盛りだくさんかつ、サービス事業の強化を印象づける内容だった。(2016/5/16)

IoT/M2M展:
Bluetooth v4.2対応のBLEモジュールを投入
u-blox(ユーブロックス)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、スタンドアロン型BLE(Bluetooth Low Energy)モジュールや、IoTゲートウェイモジュールを応用したIoTソリューションのデモ展示を行った。(2016/5/16)

ZTE、1万2800円(税別)のSIMフリールーター「ZTE MF920S」 5月27日発売
ZTEがSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター「ZTE MF920S」を5月27日に発売。予想実売価格は1万2800円(税別)。(2016/5/13)

テーマは快適性アップ:
ドコモ、「X Performance」「S7 edge」など夏モデル7機種を発表 高音質VoLTEやスグ電などで独自色【画像追加】
ドコモが夏モデル7機種を発表した。「Xperia X Performance」や「Galaxy S7 edge」などのグローバルモデルをラインアップ。高音質VoLTEやスグ電などの新機能で独自性を打ち出した。(2016/5/11)

3.5GHz帯に初対応 3波CAで下り最大370MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」【画像追加】
3.5GHz帯のTDD-LTEに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」。容量4750mAhのバッテリーを内蔵し、スマホへの充電機能も備えた。(2016/5/11)

IoTに向け「産業分野で安心して使える無線を」:
サイレックス、第4世代 11ac対応SDIOモジュール
組み込み用無線LAN関連製品を手掛けるサイレックス・テクノロジーは、ワイヤレスソリューションに関する新製品の発表とともに、IoTに向けて今後何をしていくのかについて発表を行った。(2016/5/10)

「Gear VR」プレゼントも:
防水対応の5.5型「Galaxy S7 edge」が日本でも登場――KDDIが5月19日に発売
KDDIが「Galaxy S7 edge SCV33」を発売する。より精密にAFができる「デュアルピクセルセンサー」をアウトカメラに採用。LTEは「3CA」により下り最大370Mbpsまで高速化した。期間中に予約をしたユーザーに「Gear VR」(約1万5000円)をプレゼントする特定も用意する。(2016/5/10)

最新スマートフォン徹底比較:
1万円台の低価格SIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
市場価格が1万円台(税別)のAndroidスマホ5機種を比較する。性能は3万円台や4万円台以上の製品と比べてかなり低いが、SNSやYouTubeぐらいならそこそこ快適に利用できる。あまり複雑な使い方をしなければ、かなりコストパフォーマンスの高い端末だ。(2016/5/9)

ドコモ、5月11日に新モデル発表 下り最大375Mbpsの対応機種も
夏商戦向けの新端末をラインアップ。MWCで発表された「Xperia X」シリーズや「Galaxy S7」シリーズも登場か?(2016/4/28)

発売は6月中旬予定:
DMM.com、SIMカードの入る感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得 初回生産分の予約は4月28日から
DMM.comが、MJIが開発した感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得した。初回生産分300台の予約を4月28日から「DMM.make ROBOTS」で受け付ける。(2016/4/27)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
熊本地震で「00000JAPAN」が初稼働、通信各社はデータ通信量アップで支援
熊本地震をうけて国内で初稼働した災害時用の無料のWi-Fiサービス「00000JAPAN」を福岡で使ってみた。その他、東京メトロ各駅のWiMAX 2+エリア化やY!mobileの軽量モバイルWi-Fiルーター新機種を紹介する。(2016/4/22)

最新スマートフォン徹底比較:
4万〜7万円台のハイエンドSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
2015年後半から2016年初頭に発売された、4万円〜7万円台の高価格帯SIMロックフリースマートフォンの比較レビュー。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。(2016/4/12)

正しく理解すれば何万円も節約できる
欲しいスマートフォンをどう探す? スペックシートの“難解単語”にだまされない方法
スマートフォン新モデルは今後も数を増す一方だ。その中から自分に最適なモデルを見つけ出すために重要な手掛かりになるのが「スペックシート」だ。その活用次第では無駄な投資を大幅に節約できる。(2016/4/10)

Y!mobile、重さ約75グラムの軽量モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 506HW」
コストも軽くなる専用プランを用意。(2016/4/7)

日本向け初のエントリーモデル:
ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI Y6」を4月15日発売 
Huaweiのエントリーモデル「Yシリーズ」のスマートフォンが日本上陸。大画面とコンパクトさを両立する狭額縁ボディーが特徴だ。想定販売価格は1万5980円。(2016/4/7)

Continuum機能がアダプターなしで利用可能に(Windows 10最新プレビューで)
Windows 10マシンがあれば、NuAns NEOなどのContinuumがMiracastアダプターなしで使えるようになるかもしれない。(2016/4/7)

最新スマートフォン徹底比較:
4万〜7万円台のハイエンドSIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
市場価格4万円〜7万円台のAndroidスマートフォン6機種を比較。今回取り上げるのは「Nexus 6P」「Nexus 5X」「ZenFone Zoom(ZX551ML)」「ZenFone 2 Laser (ZE601KL)」「Mate S」「Desire EYE」。基本スペックや持ちやすさについて紹介する。(2016/4/6)

「Raspberry Pi 3」の実力をベンチマークで検証する
ボードコンピュータ「Raspberry Pi」に新製品、CPU強化と無線機能を搭載した「Raspberry Pi 3」が登場した。ベンチマークによるパフォーマンス検証と、ターミナルでのBluetooth有効化を行う。(2016/4/5)

NEC、最大1733Mbps通信をサポートした11ac対応Wi-Fiホームルータの新モデル「WG2200HP」など
NECおよびNECプラットフォームズは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「Aterm WG2200HP」ほか計3製品を発表した。(2016/4/4)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。