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「池田直渡「週刊モータージャーナル」」最新記事一覧

連載コラム、池田直渡「週刊モータージャーナル」のページです。

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
“小さな高級車”幻想に挑むデミオとCX-3
マツダがデミオとCX-3の商品改良を行った。改良ポイントは大きく3つあるが、そもそもCX-3は単純にデミオのコンポーネンツを使っているというだけでなく、ボディも共用している。SUVでありながら室内高はデミオと変わらない。なぜそうしたクルマが作られたのだろうか?(2016/12/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが送り出したTNGA第2弾 C-HRの実力とは?
各国での念入りなお披露目を経て、今年末にようやく国内デビューすることになったトヨタの新型SUV「C-HR」。プリウスに続くTNGAを採用したクルマだが、その実力はいかに……?(2016/11/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「マツダ ロードスターRF」はロードスターなのか?
ロードスターRFの試乗を終えて戻ると、マツダの広報スタッフが「良いクルマでしょ?」と自信あり気に話しかけてきた。そんな新たなモデルを12月末に発売する。ロードスターとしてRFは異端と言えるだろう。(2016/11/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産ノート e-POWERの狙いはリーフの緊急救援
日産自動車が小型車「ノート」にe-POWERを搭載した新モデルを発売した。いわばガソリン発電機を積んだ電気自動車である。このクルマが登場した背景には、電気自動車「リーフ」の穴埋め的意味合いがあるという。(2016/11/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ついに見えてきたトヨタとダイハツの未来形
年初に発表されたトヨタ自動車のダイハツ完全子会社化。そこから順調にスケジュールは進み、新体制での役割分担が明確になった。一体何かどう変わったのか検証したい。(2016/10/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「自動運転」に王道はない
新しい社会に向けたクルマのあり方として「自動運転」への期待が高まっている。それは筆者も同様だ。しかしながら、そうした盛り上がりに水を差すようなある振る舞いが気になって仕方がない。(2016/10/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキはなぜトヨタを選んだのか?
先日トヨタとスズキの提携に関する緊急記者会見が開かれた。両社トップがその場に並び立った。この提携の背景にあるものとは?(2016/10/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ヘッドランプの進化とLEDが画期的な理由
国土交通省は2020年4月以降に販売される新車から「オートライトシステム」の装備を義務付ける方針だ。そこで今回は、安全性を高めるためにクルマのヘッドランプがどのようなトレンドで変化してきたのかについて紹介したい。(2016/10/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツの女性仕様車にまだ足りないもの
ダイハツの軽自動車「ムーブ・キャンバス」は女性ターゲットのクルマだという。確かに両側電動スライドドアなど女性の使い勝手を考えた便利な機能が備わっているが、一台のクルマとして本当に女性の喜ぶものになっているのだろうか?(2016/10/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの通信簿
先月末、マツダはサステナビリティレポートとアニュアルレポートを発表した。これはマツダ自身による過去1年間の通信簿とも言えるものだ。今回はそのレポートを基にマツダの現状を分析したい。(2016/9/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの“オカルト”チューニング
ビッグマイナーチェンジした86の試乗会でトヨタの広報がこう言うのだ。「アルミテープをボディに貼るだけで空力が改善します」。絶句した。どう聞いてもオカルトである。実際に試したところ……。(2016/9/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの正念場を担うプリウスPHV
今年冬にトヨタが発売予定のプリウスPHVは、クルマとしての出来が優れている。だからこそ売らなくてはならない。特に北米市場においては失敗が許されない。そのわけとは……?(2016/9/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダ・アクセラはマイナーチェンジじゃない
クルマは4年ごとにフルモデルチェンジ、その間の2年経過時にマイナーチェンジを行うのがお約束だったが、時代は変わりつつある。そんな中でマツダは「新車効果」を狙ってマイナーチェンジすることを止めるという。(2016/9/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ホンダNSX 技術者の本気と経営の空回り
ホンダが高級スポーツカー「NSX」の国内受注を約10年ぶりに始めた。新型の細部に目をやると同社技術者の本気度合いが伝わってくる。その一方で、販売の無策ぶりが気になるところだ。(2016/8/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダとボルボがレストアプログラムを提供する意義
先週、幕張メッセで開かれたイベント「オートモビル カウンシル」で2つの話を聞いた。この取り組みは、今後「自動車文化」を本当に豊かにしていくかもしれない。(2016/8/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
剛性のないミニバンは衝突したら危ないのか?
クルマの剛性と強度は同じだと考えている人がいるかもしれないが、エンジニアリング的には、剛性と強度は別のものだ。今回はその違いについて説明しておきたい。(2016/8/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタと職人 G'sヴォクシーという“例外”
恐らく世の中で売られているあらゆるクルマの中で、最も厳しい要求を受けているのが5ナンバーミニバンである。今回はそのミニバンを取り巻く無理難題について伝えたい。(2016/7/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自制なきオンデマンドとテスラの事故
テスラの自動運転による死亡事故が大きな物議を醸している。これを機に、今一度、テスラという会社のクルマ作りについて考えてみたい。(2016/7/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「7カンパニー制」導入でトヨタ商用車ビジョンはどうなる?
2016年5月、トヨタは大規模な組織改革を実行し、7つのカンパニーに分けた。その中の1つ、CV(商用車)カンパニーのキーマンに戦略の展望などを直撃インタビューした。(2016/7/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車デザインの「カッコいい」より大事なもの
自動車のデザインの話になると、すぐにカッコいい、カッコ悪いという点がフォーカスされる。商品としては大事なことだが、インダストリアルデザインにおいて重要なのはほかにある。(2016/6/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産と三菱にシナジー効果はあるのか?
燃費データ不正が発覚した三菱自動車に支援の手を差し伸べた日産。その戦略上の狙いに沿う形で、果たしてシナジー効果は生まれるのだろうか?(2016/6/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化時代の福祉車両
日本社会の今後ますますの高齢化は周知の事実だ。そのために自動車メーカーが行っている取り組みについて考えてみたい。(2016/6/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「中古車で十分」の先に起こる日本の不幸化
「新車なんて買えない。中古車で十分だ」。これが今の日本の消費者のリアルな声だ。そこには日本経済の停滞が大いに関係するのは言うまでもない。(2016/5/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
燃費のウソとホントと詳細
この数週間、自動車メーカーの燃費不正問題に話題が集中しているが、その議論に関して混乱が見られるのではと感じている。なぜカタログ燃費と実燃費が乖離しがちなのか、この点も整理したい。(2016/5/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新車が売れない時代に出口はあるか?
今の日本は新車が売れていない。そんな中で消費税率が引き上げられれば、自動車業界はちょっとしたパニックに陥る可能性がある――。(2016/5/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型パッソ/ブーンで見えたダイハツの実力
ダイハツの新型パッソ/ブーンに試乗して実感したのは、同社の高い見識と技術力だ。そしてもう1つは、ダイハツを完全子会社化したトヨタの戦略眼の確かさである。(2016/5/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
クルマは本当に高くなったのか?
最近のクルマは高いという声をよく耳にする。確かに価格だけを見るとその通りだと思う一方で、その背景には複雑な事情があることもぜひ主張しておきたい。(2016/4/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
テスラは未来のクルマか?
世界的なカリスマ経営者、イーロン・マスク率いる米テスラが新型「モデル3」を発表した。既に予約が殺到し「電気自動車がメインストリームになった日」というが、果たしてそうだろうか?(2016/4/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産自動車の“二律背反”
増収増益と好業績を上げている日産自動車だが、実はそれをけん引しているのは海外での取り組み。ここ数年、国内での新型車の投入はほとんどないのが実態だ。(2016/4/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プリウスPHV 伸びたEV走行距離と後退した思想
米国・ニューヨークで開催された国際オートショーで、トヨタ自動車の新型プリウスPHVが発表された。旧来モデルと比べてバッテリーのみでの走行距離を大幅に伸ばしたが、それと引き換えに失ったものは大きい。(2016/4/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スポーツカーにウイングは必要か?
数年前から相次いで復活しているスポーツカー。スポーツカーと言えば、エアロパーツが象徴的だが、果たしてウイングは必要なのだろうか?(2016/3/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「脱・大きくて重い」 新ステージに入ったクルマの安全技術
自動車の誕生以来、その安全技術は飛躍的に進歩してきたが、多くの場合、それと引き換えに車両重量がどんどん増えていった。安全性と軽量化の両立は果たして可能なのだろうか。(2016/3/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
中古車買い取りビジネスの仕組み
街道沿いなどでよく見掛ける「中古車買い取ります」という看板。こうした中古車買い取り業者のビジネスモデルとは一体どのようなものなのだろうか?(2016/3/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性
クルマの変速機においてマニュアルトランスミッションは少数派である。フェラーリやポルシェといったクルマでさえATが主流で、MTは風前の灯火かと思われていた。ところが……。(2016/3/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ついに「10速オートマ」の時代が始まる
オートマ車の変革スピードが加速している。以前は4段ギア程度がわりと一般的だったが、今では5段、6段も珍しくない。ついにはホンダが10段のトルコンステップATを準備中なのだ。いったい何が起きているのか。(2016/2/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボの新型XC90は「煮詰まるまで待て」
新型XC90のコンセプトや安全設計などについて高く評価してきた。しかしながら、実際に試乗してみたところ、現実的なセッティングの問題が露呈した。今回はそれに言及する。(2016/2/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一の「安全」を目指すボルボの戦略
世界で初めてクルマに3点式シートベルトを導入したのがボルボだ。それから55年余り、同社の「安全」に対する徹底ぶりは群を抜いているのだという。(2016/2/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
大改革が生んだボルボ新型XC90のシャシー
日本でも先月発表となったボルボのフラッグシップモデルXC90。“微妙”なクルマだった先代から大規模な構造改革を実行。エンジン&シャシーに1兆3000億円もの投資を行ったという。(2016/2/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのダイハツ完全子会社化の狙い
先週金曜の夜、トヨタとダイハツによる緊急会見が開かれ、多くの報道関係者が詰めかけた。ダイハツを完全子会社化することでトヨタの世界戦略にどのような影響が及ぶのか。そのポイントは……。(2016/2/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
謎に包まれたトヨタの改革
昨年末に発売となった4代目プリウスは、トヨタの新たなクルマ作り改革であるTNGA(Toyota New Global Architecture)のデビュー商品となった。これは単にクルマ作りの手法が変わっただけでなく、トヨタの組織そのものにも変革を起こした。なぜそうしたことが実現できたのだろうか?(2016/1/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プリウス 名家の長男の成長
いよいよ市場投入となったトヨタのハイブリッドカー、新型プリウスをテスト走行した。わずか数時間の試乗だったが、さまざまな点で従来モデルとの違いを実感することとなった。(2016/1/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキとダイハツ、軽スポーツモデル戦争の行方
軽自動車のスポーツモデルにおける代表的な国内メーカーといえば、スズキとダイハツだ。両社の戦略は一見同じように見えて、その根っこ部分はかなり異なるのだ。(2016/1/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」 2016年新春特別編:
今後期待の省燃費技術は?
ここ数年の自動車業界を振り返れば、「省燃費技術の時代だった」ということになるだろう。そうした中にあって押さえておきたい自動車推進装置は3つに代表される。(2016/1/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダが構想する老化と戦うクルマ
今後ますます増加する高齢者の運転を助ける1つの解として「自動運転」が注目を集めている。しかしながら、マツダは自動運転が高齢者を幸せにするとは考えていないようだ。どういうことだろうか?(2015/12/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車づくりの“日本回帰”を支えているのは?
かつて中国をはじめ海外に生産工場を作った日本の製造業が、再び日本でのモノづくりにシフトチェンジしている。自動車についてはいくつかの点で日本に強みがあるという。(2015/12/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ミニバンやSUVをどう分類するか?
クルマの分類として「BセグSUV」といったセグメントがあるが、旧来のセグメントの枠にミニバンやSUVを一緒くたにしてしまうのはちょっと待ってほしい。(2015/12/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキに見る、自動車メーカーの「成長エンジン」
これからの世界の自動車市場の方向性を考えたとき、どんな武器を持ったメーカーが有利なのかがいよいよはっきりしてきた。(2015/11/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車関連税制の論理性は見直すべき
海外諸国に比べても割高な日本の自動車関連税に、さらに新たな税が加わるかもしれない。もはや法律の改悪でしかない。今回はその制度の歪みについて考えてみたい。(2015/11/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは世界一への足固めを始めた
フォルクスワーゲンがつまづいた今、トヨタが王座に立ち続けるのはほぼ間違いないだろう。しかし真の意味で世界一になるためにはやるべきことがある。(2015/11/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは本気で変わろうとしているのかもしれない
かつてトヨタを取材したときに担当者が発した忘れられない言葉がある。それから20年以上経った今、トヨタは大きく変わったと感じている。(2015/11/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダはRX-VISIONをビジネスにどう生かすのか?
今回の東京モーターショーで注目を集めた1台が、マツダのコンセプトスポーツカー「Mazda RX-VISION」だ。この発表に込められたマツダの強い思いとは――。(2015/11/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京モーターショーで見ても無駄なクルマは?
今週末から「東京モーターショー」が開催。参加者の皆さんにぜひ見てもらいたいもの、見ても無駄なものをお伝えしたい。(2015/10/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Lセグメント 環境時代のフラッグシップ
Lセグメントにコストパフォーマンスという言葉は似合わない。そのブランドが信じる「最高のクルマ」を具現化することが目的となるからだ。(2015/10/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
混沌から抜け出せぬEセグメント
世の中にあまたあるクルマの中で、Eセグメントと明確に認知されているのはわずか3台しかない。なぜそんなに少ないのだろうか……?(2015/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
排ガス不正問題が分かるディーゼルの仕組み
ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたフォルクスワーゲンの問題で自動車業界は持ちきりだ。ここで一度ディーゼルの仕組みと排ガス規制について整理し、問題の本質を考え直したい。(2015/10/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダがロータリーにこだわり続ける理由 その歴史をひもとく
先日、マツダの三次テストコースが開業50周年を迎え、マツダファンたちによる感謝祭が現地で行われた。彼らを魅了するマツダ車の最大の特徴と言えば「ロータリーエンジン」だが、そこに秘められたエピソードは深い。(2015/9/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Dセグメント興亡史
Dセグメントはかつて日本の社会制度の恩恵を受けて成長し、制度改革によって衰亡していった。その歴史を振り返る。(2015/9/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車世界の中心であるCセグメント、しかし浮沈は激しい
フォルクスワーゲンのゴルフが道を切り開いたCセグメントは、世界のメーカー各社がその後を追随し、今では自動車の中心的クラスになった。しかし、これから先はどうなるのだろうか……。(2015/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
バブル崩壊が生んだBセグメントの隆盛
バブル崩壊以降の長引く日本経済の低迷によって、消費者の意識は大きく変容してしまった。「いつかはクラウン」と言いながらクルマを何度も買い替える時代は終わり、皆が軽自動車とBセグメントを買い求めるようになった。(2015/8/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Aセグメントのクルマ事情
約100年前にT型フォードが成し遂げた革新によって、クルマは庶民にも手が届く乗り物となった。その偉業は現在の「Aセグメント」にも脈々と受け継がれているのである。(2015/8/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車の「セグメント」とは何か? そのルーツを探る
国内外のメーカーを問わず、自動車を分類ときに使う「セグメント」。そもそもこれが持つ意味や基準とは一体何なのだろうか――。(2015/8/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
3つのエンジンから分析するエコカー戦線の現状
今やクルマもエコがブームだ。世の中の環境に対する配慮というのはもちろんだが、利用者にとっても燃費の良いクルマに乗るのは決して悪いことではない。今回は各種エンジン技術を軸にしたエコカーの現状を解説する。(2015/8/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
検証! 日本の自動車メーカーがやるべきこと
これまで数回にわたり日本の自動車メーカーの戦略を論じてきた。今回はその総括と、これから先に国産メーカーが進むべき道筋を考えたい。(2015/8/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一をかけて戦うトヨタに死角はないのか?
フォルクスワーゲン、GMとともに自動車業界の「トップ3」に君臨するトヨタ。しかし、この2社をはじめ、世界のほかの自動車メーカーにもない強みがトヨタにあるのだという……。(2015/7/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「共存文化」のダイハツがとるべき世界戦略とは
スモールカーに特化するダイハツは国内外でスズキとしのぎを削る。そうした中でダイハツの強みと言えるのが「共存文化」である。そこに根ざした同社の世界戦略とは……。(2015/7/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「常識が通じない」マツダの世界戦略
「笑顔になれるクルマを作ること」。これがマツダという会社が目指す姿だと従業員は口を揃えて言う。彼らは至って真剣だ。これは一体どういうことなのか……。(2015/7/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「S660」はホンダの問題を解決できない
ホンダがグローバル戦略の遂行に苦心している。特に欧州、アジアではシェアが低く厳しい状況だ。突出したブランド力を持つ同社がなぜ伸び悩んでいるのだろうか……。(2015/7/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが“世界自動車戦争”の鍵を握る理由
他社に先駆けてインド市場に進出したスズキは、今や世界中の自動車メーカーから羨望の眼差しを浴びている。同社の成功の裏側にあったものとは……?(2015/6/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
北米で絶好調のスバル、しかし次の一手が難しい
年間100万台の生産――これは小規模な自動車メーカーの1つの挑戦目標となっている。この数字に挑もうとしているのがスバルだ。北米マーケットでは「アウトバック」が好調。だが、目標達成に向けてはいくつもの壁を乗り越えなくてはならない。(2015/6/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「変わらなきゃ」から20年 日産はどう変わったのか?
昔からの日産ファンにとって、近年の同社の状況は何とも物足りないと感じているのではないだろうか。なぜ日産はこのように変わってしまったのか。(2015/6/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ベルリンの壁崩壊から26年 自動車メーカーの世界戦略はどう変わった?
自動車メーカーのグローバル戦略が複雑化している。事業拡大に向けて、単純な合従連衡ではなく、各社の思惑や狙いなどが相互に入り混じった形でのアライアンスが目立つようになったのだ。(2015/6/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
狙いは何? トヨタとマツダ、“格差婚”の理由
5月13日、トヨタとマツダが技術提携を発表した。しかしこの提携はトヨタのメリットに比べ、マツダのメリットが非常に分かりにくい。謎の提携、マツダの本意とは……?(2015/6/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化社会の到来で、クルマに必要になる“福祉“の視点とは?
今後本格的な高齢化社会を迎える日本では、車椅子を積んだり、障害者自身が運転したりできる“福祉車両”の発展が急務になるはずだ。高齢化社会のクオリティオブライフを支える存在として、福祉車両の今後は真剣に考える価値がある重要テーマだ。(2015/5/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの戦略は正解なのか――今改めて80年代バブル&パイクカーを振り返る
トヨタを始め、今、世界の有力な自動車メーカー各社はモジュール化戦略と称し長期計画を進めている。しかし、合理化・最適化の先に、真の進化はあるのだろうか? 今回はそんな問題意識を端緒に、ある面白いクルマの話をしてみたい。(2015/5/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Apple Watchは自動車の応用力を試す存在
世界で初めてApple Watchによるクルマのリモートコントロール機能を搭載したポルシェ。具体的に、Apple Watch+ポルシェでどんなことができるのか。そして、Apple Watch+クルマのコラボにはどんな未来があるのだろうか……?(2015/5/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動運転の実用化で、社会はどう変わる?
ドライバーがハンドルを握らなくても、勝手に一般道を自動車が走る――自動運転技術の発展の結果、そんな未来がもう目前に迫っている。ドライバーが運転の責任を負わなくなったとき、社会は、日本はどのように変化するのだろうか?(2015/5/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
どうなる日本? 新時代を迎える自動運転技術
通常の交通環境下で、一般のドライバーが乗るクルマを自動運転させる――ボルボが本格的に、自動運転車の普及に取り組み始めた。スウェーデンは国をあげてこのプロジェクトをサポートしているが、日本の自動車メーカーはこの流れについて行けるのだろうか。(2015/4/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プリウスはどうなる? 新戦略で転機を迎えるトヨタのハイブリッドシステム
世界一の自動車メーカーになるために、工場改革と自動車のモジュール化を進めるトヨタ。TNGA戦略のもう一つの鍵が、2015年中に14機種発表されるという新エンジンだ。(2015/4/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの天国と地獄――GMとフォルクスワーゲンを突き放すTNGA戦略とは?
世界一の自動車メーカーの座を賭け、GMやフォルクスワーゲンと三つどもえの戦いを繰り広げるトヨタ。2008年に赤字に転落して以来、失敗をしゃぶりつくす精神でトヨタが編み出した戦略、TNGAの真の意味とは……?(2015/4/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
1年未満で3モデル! ダイハツがコペンを増やせる理由
ダイハツの軽オープンスポーツカー「コペン」が人気だ。2014年6月に新型を発表したばかりなのに、4月1日からは第3のモデルが予約開始。しかし本来、スポーツカーというのはそうたくさん売れるものではない。ダイハツが続々とラインアップを増やせる理由とは……?(2015/4/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
進むクルマのIT化と、カー・ハッキングの危機を考える
ドライブするとき、スマホをつないだり、USBメモリを挿して音楽を聴くという人が多いはず。しかしクルマのIT化が進む現代、もしそこからウイルスが侵入してクルマが乗っ取られたとしたらどうなるだろうか。(2015/3/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
200万円超えモデルも――なぜ”高額な軽自動車”が増えるのか
今や新車販売台数の4割を占める軽自動車。人気は続くと思いきや「4月以降、新車の軽自動車の売れ行きは下がる」と池田氏は予測する。一方、軽自動車の値段は上がり200万円超のモデルも登場する見込みだ。その理由とは?(2015/3/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダが「CX-3」で次世代スタンダードを狙う戦略
全車ディーゼルのみという思い切ったラインナップも話題のマツダ「CX-3」。同社が初めてコンパクトSUV市場へ投入する商品である。マツダはどんな戦略でCX-3を投入するのか? 関係者へのインタビューからひもといてみよう。(2015/3/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
印象だけ高性能でも――自動車メーカーの罪深い「演出」
PCで細かい操作をするときは、マウスカーソルは動きすぎない方が都合がいい。同じようなことは自動車にもある。アクセル、ブレーキ、ステアリング……しかし市販車の中には、妙な味付けのものも。運転しづらいだけでなく、危険なこともある、と池田氏は指摘する。(2015/3/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
優等生の不良ごっこ? スポーツカー? 付加価値?――トヨタがG'sで狙うもの
トヨタには「G's」と呼ばれる一群のクルマがある。ところがこのG's、位置づけが非常に謎であり、ある意味トヨタのトヨタらしい部分を逆説的に示しているのだ。G'sとは何か、今回はトヨタの狙いを考えてみよう。(2015/2/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
写真で見る新型ロードスターのメカニズム
4代目となるマツダ・ロードスターの発売が近づいている。車体剛性を向上させた上で、先代から約100キロもの驚異的な軽量化を実現した新型ロードスターはどのような作りになっているのか? その秘密をひもといていこう。(2015/2/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが新工場を作る意味――インド自動車戦争が始まる
1月末、インド・グジャラート州で新工場の定礎式を行ったスズキ。実は同社は1980年以来、35年もの長きにわたりインド市場に取り組んできた。そのスズキがこのタイミングで新工場を設立する意味とは……?(2015/2/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」の登場で、ガソリンエンジン車はなくなる?
夢の燃料電池車(FCV)――トヨタが発表した「MIRAI」は大きな話題となった。ありあまる水素を燃料にできるFCVは究極のエコカー。FCVが普及すれば、将来、ガソリンエンジン車は駆逐されるのだろうか?(2015/2/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型マツダ・デミオが売れた3つの理由
マツダの新型デミオ、特に「SKYACTIVE-D」搭載のディーゼルモデルが売れている。「売れているのはハイブリッド車ばかり」な日本でなぜ新型デミオは売れるのか? その理由とは……。(2015/1/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京は上海に勝てるのか? モーターショービジネスを考える
「東京モーターショーは、世界の5大ショーの1つ」……上海モーターショーの台頭により、これは過去の話になりつつある。巨大な中国市場を抱える上海に、東京が勝つ手だてはないのだろうか? 池田氏は「ジュネーブがヒントになる」と指摘する。(2015/1/23)

新連載・池田直渡「週刊モータージャーナル」:
デトロイトショーの面白さは、ビジネス視点で見ないと分からない
現在北米・デトロイトで開催中のモーターショー。新型NSX、レクサスGS F、インフィニティQ60コンセプトなど注目のクルマが登場しているが、メディアへの露出は少なめ、正直「地味」な印象だ。しかし、ビジネスの観点から見ると非常に面白い、と筆者の池田氏は指摘する。その理由とは……?(2015/1/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。