戦略人事の時代

変化に強い人材を雇用し、自社の成長に必要な人材を見抜き、ポテンシャルのある人材の能力を伸ばし、既存の人材に新たな可能性を見いだす――。令和の時代を勝ち抜くために、人事はどのような取り組みで企業の成長に貢献できるのでしょうか。本特集では、変化の時代にあるべき人事の姿を可視化するとともに、人事分野でのIT活用の可能性を探ります。

注目記事

理系院生の3分の2登録目指す:

理系学生の就活サービスを手掛ける東大生ベンチャーが10億円を資金調達。AIを活用し企業と院生の「意外なマッチング」実現を目指す。

(2019年9月17日)

情シス部長に50代半ばの女性を登用し、ベトナム人エンジニアを採用する――。メディアドゥホールディングスの社長、藤田恭嗣さんはなぜ、マイノリティーの登用を恐れないのか。

(2019年9月13日)
“昭和の常識”が会社を滅ぼす:

働き方改革が国策になって久しい中、なぜ、日本の働き方はいつまでたっても変わらないのか――。本質的な改革とは程遠い「仕事ごっこ」がはびこる日本企業の現状と、令和の時代にふさわしくアップデートする方法について“働き方改革の旗手”の二人に大いに語ってもらった。

(2019年9月5日)

組織・マネジメント

悩めるマネジャー必見:

変化の時代にガチガチの管理をしても成果は上がらない――。そう話すのが、書籍「管理ゼロで成果はあがる」の著者、倉貫義人氏だ。その理由は?

(2019年8月22日)
長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」:

「報酬は“つらさの代償”なのか」「性悪説はなぜコスパが悪いのか」「なぜ“どうせうちの会社は”という感情が生まれるのか」――。管理ゼロで会社をまわす、ソニックガーデン社長の倉貫義人氏を直撃!

(2019年8月20日)

働きがいがある会社がミッション、ビジョンの共有に熱心なのには理由があった。

(2019年8月2日)
「滅びゆく会社」の特徴とは:

ただでさえ人手不足で人材を集めるのが難しいこの時代に、惜しげもなく優秀な人材を流出させてしまう企業では、いったい何が起こっているのか――。

(2019年7月31日)
「伝わり度」が分かるチェックシート付き:

変化の時代に社員がブレずに同じ方向を目指すのは重要なこと。働きがいがある会社は、その指針となるミッションやビジョンをどうやって社員に伝えているのか。

(2019年7月26日)
他社の“猿まね”では、働きがいは向上しない:

働きがいのある会社に選ばれた企業が行っている取り組みとは?

(2019年7月16日)
会社をダメにする「仕事ごっこ」:

「管理職らしくふるまうために、コミュニケーションの壁、情報の壁をつくる」「情報がほしければ、礼儀作法をわきまえて「お前から頭を下げてこい」な空気を作る」――会社にはびこる、こんな“管理職ごっこ”、もうやめませんか?

(2019年7月17日)
あなたの会社は大丈夫?:

社員の士気が下がり、やる気を失っていく――。そんな会社で起こっていることとは?

(2019年7月10日)
成長痛をどう乗り越えるか:

社員の増加に伴って、企業の文化や理念が社員に伝わりにくくなり、いつしか社内がバラバラの方向を向いた統合性のない組織になってしまう――。そんな「組織拡大の壁」問題をSansanはどうやって乗り越えたのか。

(2019年7月12日)
自由に働く組織に帰るための3つのステップ:

働き方の常識を疑った結果、見えてきたものとは?

(2019年7月8日)
「終身雇用」「年功序列」終焉の理由に迫る:

年功序列、終身雇用といった“日本的人事”戦略が崩壊し始めている。なぜ今、これまでのやり方が否定されているのか――。その理由を探った。

(2019年6月11日)
武闘派CIOに聞く、令和ニッポンの働き方改革【後編】:

これまでの当たり前を疑える目を持ち、社内外からさまざまな情報を集めてくるフットワークの軽さがあり、変化に対応できる柔軟なマインドを持っている――。そんな“変化の時代に必要とされるリーダー”は、どうやったら育つのか。

(2019年6月4日)
武闘派CIOに聞く、令和ニッポンの働き方改革【前編】:

40年間使い続けた古いシステムを撤廃、ビジネスの課題を解決できるIT部門へ――。そんな大きな変革プロジェクトでIT賞を受賞したのが日清食品ホールディングスだ。2013年、CIO(chief information officer)に就任した喜多羅滋夫氏は、どんな方法で昔ながらのIT部門を“戦う集団”に変えたのか。プロジェクトの舞台裏に迫った。

(2019年5月15日)

少子高齢化に伴う人材不足が深刻化する中、“今、いるメンバーの力をどうやって最大化する”かが、リーダーの腕の見せ所だ。元楽天のトップセールスマンが編み出した、短期間で自走するチームを作る方法とはどんなものなのか。

(2019年5月23日)
日本郵便の専務が語る:

今やビジネス課題の解決に欠かせない存在となっているIT。この「ビジネスとITをつなぐ」かけはしの役割を担うリーダーになるためには、どんな素養、どんな覚悟が必要なのか。

(2019年4月27日)

HR Tech

“やりがい”よりも重視すべきは……:

「離職」が企業の大きな課題となっている。離職理由として「やりがい」が挙がるが、大部分はそうではない。家庭や健康、人間関係の問題といった「ハイジーンファクター」だ。この部分に特化した分析サービスが発表された。

(2019年7月22日)
HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:

ウエディングの会社がプランナー育成のため動画共有の研修システムを導入。良い接客を評価するための基準を作るなどアナログな部分で奮闘している。

(2018年6月29日)
HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:

社会保険労務士の業界では労務管理などを楽にするHR Techの脅威がささやかれている。こうしたサービスを活用し急成長する社労士もいるが、むしろ彼らもアナログな業務の重要性を強調する。

(2018年6月28日)
HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:

転職活動をしてもいない人にスカウトのメールが届くscoutyが威力を発揮している。ネット上の個人情報を収集、AIが分析して企業とマッチングする。

(2018年6月27日)
HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:

面接での戦略を立案するHRアナリストというサービスの実力を試した。プロの面接官に戦略案があるなしで2回記者を面接、ある場合は特に「転職したいかも」と思えた。

(2018年6月26日)
学生に待遇よりも社員の生き様を伝える:

OBと学生をマッチングさせるサービス「VISITS OB」が着目されている。求人情報でなく互いに共感し合った学生とOBが結び付き採用につながるため離職防止になるという。

(2018年5月30日)
HR Tech最前線:

「活躍している社員が辞めてしまう」――こうした課題を解決するため、人材大手のパーソルホールディングスは、社員の退職確率を予測するプロジェクトを進めている。どのようにして社員の退職リスクを「見える化」しているのだろうか。

(2017年11月27日)
HR Tech最前線:

ソフトバンクがエントリーシート(ES)選考にAIを活用するなど、採用業務の自動化が着々と進んでいる――。実は、こうした動きはESだけでなく「人がやるもの」と考えられてきた面接業務にも及んでいる。AI面接官「SHaiN」(シャイン)を開発したタレントアンドアセスメントの山崎社長に話を聞いた。

(2017年11月22日)
“いま”が分かるビジネス塾:

企業の採用業務にAIを活用する動きが進んでいる。AIが採用後の結果まで自己学習するようになれば、今後は「採用の基準」もAIが作るようになるかもしれない。

(2017年7月13日)

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