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「Windows 8」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

PC USER Windows 8特集→生まれ変わったUI、Windows ストア、そしてタッチ対応のPC新モデルまで、Windows 8の注目記事と最新情報をお届け
質問!Windows→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でWindows関連の質問をチェック

関連キーワード

Tech TIPS:
【Windows 11】複数のウィンドウをササッと分割・整列できる「スナップ」が強化 その実力は?
アプリウィンドウを自動的に並べる「スナップ」機能がWindows 11で強化された。[最大化]ボタンでスナップの配置を選択できるようになるなど、使い勝手が向上している。Windows 10でスナップ機能を「オフ」にしていた人も、改めてWindows 11で試してみるとよい。(2021/10/21)

サンワ、Bluetooth接続に対応したワイヤレスタッチパッド
サンワサプライは、Bluetoothワイヤレス接続に対応した小型タッチパッド「400-MABT128」の販売を開始した。(2021/10/20)

山市良のうぃんどうず日記(217):
人知れず消えた古い「仮想マシン構成バージョン」のサポート
最新サーバOS「Windows Server 2022」のリリースに続いて、最新デスクトップOS「Windows 11」の一般提供が始まりました。これらのOSをプレビュー段階から評価している中、1年以上気が付かなかった、「Hyper-V」の重要な仕様変更を見つけました。筆者が気が付かなかっただけのことですが、そもそも公式ドキュメントが追い付いていないんです。(2021/10/20)

山市良のうぃんどうず日記(216):
迫るサポート終了の日! それでもまだIEを使いたい
MicrosoftはユーザーをレガシーなInternet ExplorerからモダンブラウザであるChromium版Microsoft Edgeに移行させるため、手を替え品を替え(とは言い過ぎかもしれませんが)、積極的に、時には強引に動いています。Windows 10におけるIEのサポートは「2022年6月15日」まで続くのですから、それまではそっとしておいてください……と言いたいです。(2021/10/6)

エレコム、自動ズームで130度の広角対応USB外付け4K Webカメラを投入
エレコムが、最大4K解像度での撮影を実現したUSB外付けWebカメラ「UCAM-CX80FBBK」を発売する。(2021/10/5)

「Windows」と「Mac」、業務用にどちらを選ぶか【第4回】
「Windows」ユーザーが「Mac」に乗り換えようと思わない5つの理由
企業の標準クライアントデバイスとして「Windows」搭載PCが普及しているのは、それなりの根拠がある。Windows搭載PCユーザーが特に評価するポイントを整理しよう。(2021/10/3)

キングソフトがクラウドベースのオフィススイート「WPS Docs」をリリース 無料版(広告あり)も用意
キングソフトのオフィススイート「WPS Office」のクラウド版が登場する。Webブラウザベースのインタフェースも用意し、クラウドストレージを利用することでドキュメントなどの共同編集も行えることが特徴だ。広告が表示されることを条件に、Webブラウザで利用できる無料版も提供される。(2021/9/30)

アペックス、LEDライトとしても使えるA4/A3対応スタンド型スキャナー2製品
アペックスは、2000万画素カメラを採用したスタンド型スキャナー2製品を発表した。(2021/9/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(156):
安全なファイル共有を提供する「Azureファイル共有」の3つの新機能とは
インターネット経由でも安全なファイル共有を提供するサーバレスのAzureサービス「Azureファイル共有」に、「強化された暗号化アルゴリズム」「SMBマルチチャンネル」「予約購入」の3つの新機能が提供されました。(2021/9/16)

山市良のうぃんどうず日記(215):
どこが違う? Windows Updateが「今すぐインストール」で止まるPCの特徴は?
テスト用の複数台のWindows 10を毎月のWindows Updateで更新する際、同じバージョンで、何も設定を変更していないのにWindows Updateの挙動が異なるPCが存在することに、何となく気になっていました。更新を開始して放置し、気が付くと「今すぐインストール」ボタンを表示して指示待ち状態になっていることがあるのです。(2021/9/15)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(108):
すぐ分かる、よく分かる「Windowsの品質更新プログラム入門」〜2021年版〜
2021年後半にリリース予定のWindows 11を含めて、Windowsの毎月の品質更新プログラムについてまとめます。(2021/9/14)

Windows 10 The Latest:
【10/5 提供開始】Windows 11の登場で、どうなるどうするWindows 10
Windows 11の正式提供が2021年10月5日に始まることが発表された。当日から、Windows 10からWindows 11への無償アップグレードも段階的に開始されるという。すぐにWindows 11へ移行した方がいいのか、Windows 11のメリット/デメリットをWindows 10ユーザーの視点でまとめてみた。(2021/9/9)

PR:未来を先取り! 意外と簡単! より便利に進化した「Windows 11」を一足先に試す方法
Windows 10の後継となる新OS「Windows 11」が話題を集めている。製品版の登場は2021年後半を予定しているが、実は意外と簡単な方法で、すぐに体験できるのを知っているだろうか? その方法を紹介する。(2021/9/6)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(107):
VPN、Windows 365、Azure Virtual Desktop……リモートアクセス環境はどれを選べばよい?――Microsoftのリモートアクセステクノロジーまとめ
コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。(2021/8/31)

App Assureサービスを拡充:
「Windows 365」が提供開始、アプリ互換性問題もサポート
Microsoftは「Windows 365」の提供を2021年8月2日に開始した。同時に「App Assure」サービスをWindows 356に対応させており、今後起こる可能性のあるアプリケーションの互換性問題を解決するという。(2021/8/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(190):
Windowsがシャットダウンスクリプトの実行完了を待ってくれずに、強制停止するのはなぜなのか?
シャットダウン時にウイルスチェックを実行する、あるいはデータのバックアップを取得するといった自動化処理は、Windowsのシャットダウンスクリプトで実現するのが簡単な実装方法です。そのスクリプトの実行が10分以内に完了するものであれば、何の問題もありません。しかし、15分や20分以上の長い時間がかかるものについては、Windowsに古くから存在するバグ(仕様?)に阻まれるかもしれません。(2021/7/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(30):
Windows 11にアップデートできるかどうか、IT管理者に問い合わせないでください
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。第30列車は、「Windows 11」です。※このマンガはフィクションです。(2021/7/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 10が「最後のバージョン」を撤回した理由 Windows 11は何が違うのか
「Windows最後のバージョン」として2015年にリリースされたWindows 10。それからWindows 10のままアップデートを重ねてきたが、なぜ今になってWindows 11なのか。そこには「一線を引くことで次の10年への懸念を排除する」といった意図が見え隠れする。(2021/7/14)

7000円弱のゲーミングキーボードってどう? エレコム「TK-G02UMBK」を試す
エレコムのゲーミングキーボード「TK-G02UMBK」は、税込み想定価格が6578円で、販路によっては5000円を切る価格で購入できることもある。低価格のゲーミングキーボードの実態はどのようなものか、迫ってみよう。(2021/7/9)

山市良のうぃんどうず日記(210):
ワークグループ環境のWindows NAS、ここがパスワード管理の“落とし穴”
今回もWindows ServerベースのNASの話です。NASを小規模なワークグループ環境で運用する場合、NASにローカルユーザーを作成して、ユーザー名/パスワードの認証で共有フォルダへのアクセスを提供することになると思いますが、そのパスワードを誰が、どう管理するのかということで悩んだことはないでしょうか。実際に導入してみないと気が付かない“落とし穴”があったりします(本稿は、とあるオンラインセミナーでも少し触れたものです)。(2021/7/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(103):
Windows 11への乗り換えに備えて管理者がいま「やれること」は?
Windowsの次期バージョン「Windows 11」をMicrosoftが正式に発表しました。Windows 11は2021年後半に利用可能になり、2022年前半にかけてWindows Updateを通じて無料アップグレードとして提供される予定です。(2021/7/1)

Windows 11戦略で見えてくる、Microsoftの“追い込み”手腕としぶとさ
西田宗千佳さんが、Windows 11に見る、同社の長期戦略について解説する。(2021/7/1)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(188):
Windowsから消えた「PCの起動をカスタマイズする」の謎
先日、Windows Server 2019の物理サーバのUEFIファームウェアの設定画面にアクセスしようとWinREで再起動しようとしたところ、あるはずの場所に「PCの起動をカスタマイズする」が見当たらないことに気が付きました。実は、この現象(Windowsの仕様)は以前から知っていたのですが、忘れたころに遭遇するとちょっとびっくりします。(2021/6/30)

「次のWindows」も発表間近な今、各社OS戦略を考える Google I/O、WWDCから
Apple、Google、Microsoftの主要プラットフォームが最新OSをリリースする。彼らの方向性はどのように異なるか、西田宗千佳さんが分析する。(2021/6/18)

アプリアイコンは中央寄せ、新規ウィジェット追加? 「Windows 11」らしきリーク画像から分かる新機能まとめ
米Microsoftが6月24日(現地時間)に開催するオンラインイベントを前に、ネット上では次期OS「Windows 11」とされる画像が複数リークされている。リーク情報などから読み取れる、新しい機能や従来OSとの変更点をまとめた。(2021/6/17)

ソースネクストの「ポケトーク」に新機能 グループ翻訳とWeb会議への字幕付与に対応
7〜8月にかけて、ソースネクストのクラウド翻訳機「ポケトーク」に新機能が追加される。初代モデルを除く全モデルにおいて、最大100人とコミュニケーションを取れる「グループ翻訳」と、Windows PCのカメラ画像に翻訳字幕をリアルタイムに合成する「ポケトーク字幕」が利用できるようになる。(2021/6/15)

録画アプリから専用デバイスまで ソースネクストがWeb会議の困りごとを解決する「KAIGIO(カイギオ)」を投入
Web会議をより快適にすべく、ソースネクストが新ブランドを立ち上げる。目玉は、Zoom/Teams/Webexに参加できる「Web会議専用デバイス」だ。(2021/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(144):
「つながらない」と慌てるその前に――Azure Backupの“TLS 1.2必須化”に備えよう!
Microsoftは2021年9月1日(米国時間)以降、「Azure Backup」サービスでTLS 1.0/1.1のサポートを削除し、TLS 1.2以上の使用を必須にする必要があることを予告しました。バックアップ対象が旧バージョンのWindowsを実行している場合は、OSのコンポーネントおよび.NET Frameworkが既定でTLS 1.2を使用するように設定する必要があります。(2021/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):
次期Windows Server「Windows Server 2022」のプレビューISOイメージが、評価版センターから入手可能に
これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。(2021/6/10)

Windowsフロントライン:
IE11の終了に向けて知っておくべきこと
長年利用されてきた「Internet Explorer 11」が2022年6月15日でサポート終了を向かえる。日本マイクロソフトが記者発表会を行ったので、そこから見えてきたことをまとめた。(2021/6/7)

Tech TIPS:
「パスが長すぎ」エラーでファイル操作ができない【Windows 10トラブル対策】
Windows OSでファイルを操作しようとして「対象のパスが長すぎます」というエラーに遭遇したことはないだろうか。なぜこのようなエラーが発生するのか、どうすれば解決できるのか、その方法を幾つか紹介する。(2021/6/2)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(186):
IEサポート終了直前! Windows 10の「IEのバージョン情報」はいつ変わったの? いつでしょう?
Windows Server 2016以降のWindows ServerやWindows 10の「Internet Explorer(IE)」のバージョン情報が、以前と異なっていることに最近気が付きました。新しい「Internet Explorerのバージョン情報」は「Windowsのバージョン情報」(winver.exe)とタイトルバーを除き、全く同じものになっています。いつの間に変わったのでしょうか?(2021/6/2)

Windowsフロントライン:
過去10年で最も重要なWindowsのアップデートとは?
Microsoftの開発者カンファレンス「Build 2021」がオンラインで開催された。Windowsを中心に最新の話題を整理してみよう。(2021/6/1)

小寺信良のIT大作戦:
iPad Pro 2021に対する「お、おう」感を分析する
ミニLEDだけで高価な存在価値はある、とはいうものの……。(2021/5/31)

メカ設計ニュース:
3D CGでエレベーターの完成イメージを再現するデザインシミュレーターを提供
フジテックは、3D CGでエレベーターの完成イメージを作成できるデザインシミュレーターの提供を開始した。標準型エレベーター「エクシオール」の仕様の約8割をカバーし、完成イメージを3次元視点操作で回転/拡大したり、URLリンクで共有したりできる。(2021/5/27)

山市良のうぃんどうず日記(207):
2021年初夏、懐かしの「Windows 8」を新規インストール&更新してみたら……
Windows 8は2016年1月にサポートが終了し、既に5年以上たちます。しかし、少し確認したいことがあって仮想マシン環境に新規インストールする機会がありました。ついでにWindows 8としての最新状態まで更新して仮想ハードディスクをアーカイブとして保管しておきたいと思います。(2021/5/26)

Windowsフロントライン:
IE11がついに2022年6月15日で終了へ 日本でのシェアは?
ついにInternet Explore 11のサポート終了日程が明らかにされた。その意味と今後の影響、日本におけるブラウザシェアから見えてきたことを考える。(2021/5/21)

Windowsフロントライン:
「Windows 10X」中止が与える影響と「Surface Neo」の今後
Microsoftが開発を進めていた新機軸のOS「Windows 10X」が開発中止となったようだ。これまでの流れと今後についてまとめた。(2021/5/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(183):
世にも奇妙な「Windows 10」
今回は、Windows 10を日常的に利用していて、最近筆者が気になっている原因不明の奇妙な挙動の数々をまとめてみました。(2021/4/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(97):
Windows 10の登場から6年で削除された機能、廃止予定機能のざっくりまとめ
Windows 10の新バージョンに移行する場合、それがWindows 8.1以前からであれ、Windows 10の古いバージョンからであれ、以前は利用できていた機能が新バージョンでも利用できるとは限りません。特に、企業のセキュリティ対策として利用してきたWindowsの標準機能が利用できなくなる場合は、早急に代替策を検討する必要があります。(2021/4/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(182):
MicrosoftのWebサイト、迷子のご案内
ここ1年ほど、半期チャネル(SAC)のWindows Serverの新機能紹介ページをずっとチェックしてきて、バージョン2004以降の情報が全く出てこないことを気に掛けていました。どうやらMicrosoft Docsサイトの袋小路に入ってしまい、抜け出せなくなっていたようです。MicrosoftのWebサイトの大規模な再編が始まった数年前からこんなことがよくあります。(2021/4/1)

SAS、データ分析ソフトの最新版「JMP 16」と「JMP Pro 16」を提供開始 グラフの作成がより容易に
SASは、探索的データ分析ソフトウェア「JMP」の最新版「JMP 16」と「JMP Pro 16」の提供を開始した。ドラッグ&ドロップでグラフを作成できる「グラフビルダー」の機能などを追加した。(2021/3/25)

アイ・オー、DVI出力に対応したUSBディスプレイアダプター
アイ・オー・データ機器は、USB接続に対応した外付け型ディスプレイアダプター「USB-RGB/D2S」を発売する。(2021/3/17)

エレコム、清潔さを保てる抗菌仕様の薄型Bluetoothキーボード
エレコムは、抗菌筐体を採用した薄型Bluetoothキーボード2製品を発売する。(2021/3/12)

Googleさん:
10周年を迎えるChromebook、期待の新人
2011年6月15日に最初のモデルが発売された「Chromebook」。10年目を迎え、出荷台数が急増中。メインでも使えそうな期待の新モデルも、もうすぐ発売されます。(2021/3/11)

山市良のうぃんどうず日記(202):
セキュリティチェックツール「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」を継ぐものは?
以前、Microsoftは「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」というセキュリティチェックツールを提供していました。最近、このツールの話題を聞かないと思っていたら、数年前(2018年ごろ)に提供を停止していたようです。Windows 10など、現在メインストリームまたは延長サポートフェーズのWindowsで利用可能な代替ツールをざっと調査してみました。(2021/3/10)

「Windows 10」に至るWindowsの歩み【中編】
「Windows 10」の本当のメリットとは もう移行は必要ない?
Microsoftは「Windows」の最後のバージョンとして「Windows 10」をリリースした。「Windows 7」や「Windows 8」までのWindowsと異なり、OSを入れ替える手間はなくなる。具体的に変わったポイントを見てみよう。(2021/3/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(180):
WindowsのSMB v3はSMB v2より新しいが、SMB v3はSMB2である
Windowsネットワークにおけるファイルおよびプリンタ共有プロトコルの標準といえば、「Server Message Block(SMB)」です。DOS/Windows向けの初期の「LAN Manager」から続く歴史の長いこのプロトコルは、下位互換性を提供しながらバージョンアップしてきました。現在、下位互換性を維持するためには、追加の手順が必要な場合があることをご存じでしょうか。(2021/3/3)

「Windows 10」に至るWindowsの歩み【前編】
「Windows 10」は昔のOSと何が違う? Windowsの歴史を振り返る
「Windows 10」がWindowsの最後のバージョンになるのかどうか、予想するのは難しい。だが同OSの歴史とMicrosoftのアプローチに目を向けると、Windows 10とはどのような位置付けのOSなのかが見えてくる。(2021/3/1)

山市良のうぃんどうず日記(200):
Windowsクライアントのリモートデスクトップ接続状態を追跡、監視するための超お手軽なヒント集
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、企業にはテレワークのさらなる推進が求められています。出社せずに自宅などから会社の業務用PC環境にアクセスする方法として、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」を利用しているところもあるでしょう。しかし、この方法を安易に導入することは、企業ネットワークをサイバー攻撃の標的にさらしてしまうことになります。(2021/2/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(93):
Windows 10におけるレガシーSMBプロトコルに関する重要な変更とSMB v3新機能まとめ
Windows 10およびWindows Server 2016以降、レガシーなSMB(SMB v1やSMB v2)の扱いについて、既定の動作に幾つか重要な変更が行われています。Windows 10やWindows Server 2016以降への移行時、または機能更新プログラムによる新バージョンへのアップグレードのタイミングで、以前のWindowsネットワークになかった挙動に遭遇した場合は、変更点を確認してみてください。(2021/2/4)

Microsoft、Windows 10の「Edge Legacy」は4月13日に自動消滅
MicrosoftはWebブラウザ「Edge」の旧版「Edge Legacy」を4月13日実施の「Windows 10」の月例更新で自動削除すると発表した。Chromium Edgeに置き換えるため。Edge Legacyのサポートは3月9日に終了する。(2021/2/8)

「Windows Defenderウイルス対策」の可能性と限界【前編】
いまさら聞けない「Windows Defenderウイルス対策」の歴史 無料機能のルーツは
「Windows 10」が標準で搭載するマルウェア対策機能「Windows Defenderウイルス対策」は、どのような変遷をたどってきたのか。その歴史を紹介する。(2021/2/6)

Windowsフロントライン:
「Sun Valley」に続く重大プロジェクト「One Outlook(Project Monarch)」とは何か
2021年のWindowsに関する重要トピック「Sun Valley」に続く、重大プロジェクト「One Outlook(Project Monarch)」の話題をまとめた。(2021/2/4)

バッファロー、10GbEポートを搭載したPCIe増設カード
バッファローは、PCI Express接続に対応した10GbEポート増設用カード「LGY-PCIE-MG2」を発売する。(2021/1/28)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(92):
導入済みWindows 10 Enterprise 2015 LTSBデバイスの刷新計画、はじめどき
2021年10月に、Windows 10の長期サービスチャネル(LTSC)製品の最初のバージョン「Windows 10 Enterprise 2015 LTSB」のメインストリームサポートが終了し、5年の延長サポートフェーズに移行します。対象のデバイスがある場合は、次のシステムへの移行に向けて計画を始める良いタイミングです。(2021/1/26)

PR:一度使ったらやめられない 小型で快適、安心なポータブルSSD「WD My Passport SSD」をチェック!
テレワークが増えると、データのやりとりに困ることがある。プライベートでのPC利用でも、増加するデータに悩むことがある。これらの悩みを解決できる選択肢の1つが、アイ・オー・データ機器が販売するウエスタンデジタル製のポータブルSSD「WD My Passport SSD」だ。その魅力をチェックしていこう。(2021/1/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):
Microsoft公式ドキュメントに記された「Sconfig.exe」と「Scregedit.exe」の謎を追え!
前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。(2021/1/20)

山市良のうぃんどうず日記(198):
あなたならどうする? 引き継ぎ一切なしで社内LAN上にあるデバイスをリストアップせよ!
2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。(2021/1/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(91):
2021年にサポートが終了するMicrosoft製品まとめ
前回(第90回)は、Windows 10とMicrosoft Office製品について、2021年以降のサポートライフサイクルを再確認しました。今回は視点を変えて、2021年内にサポートが終了するMicrosoftの製品/技術についてまとめます。(2021/1/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(90):
今使っているWindows/Officeは大丈夫? 2021年以降を見据えて、各バージョンのライフサイクルを再確認
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を大きく受けた2020年も残すところあとわずか。その影響はどうやら2021年も続きそうです。企業はテレワーク導入の推進を求められたこともあって、企業クライアントPCの更新管理やシステム更改に大きな影響を受けたことでしょう。Windows 10とMicrosoft Office製品について、現時点でのサポートライフサイクルを再確認し、2021年以降の計画に生かしましょう。(2020/12/28)

山市良のうぃんどうず日記(197):
Windows 10で面倒になった「Windows Update」のコントロールを取り戻す方法はあるのか?
Windows 10になってWindows Updateはコントロールが難しくなりました。Windows Updateのコントロールを取り戻す方法の一つに「Windows Update Agent API(WUA API)」を利用したスクリプト化があります。しかし、Windows 10で導入された新たな更新サービスの影響なのか、Windows 8.1以前と同じようにはいかないことも……。(2020/12/23)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(175):
Windows 10 Homeだってできるもん――Homeエディションでも「できること/できないこと」まとめ
Windows 10は、ProやEnterpriseエディションにはあって、Homeエディションではサポートされない機能が幾つかあります。しかし、できることも増えてきました。今回は、ここ最近、Homeエディションでもできるようになったことを紹介します。ただし、これは2020年12月時点の話です。もし本稿を数年後に読んでいるのなら、できることがもっと増えているかもしれません。(2020/12/16)

12月のMicrosoftセキュリティ更新プログラムは6個の緊急脆弱性に対処
Microsoftから2020年12月のセキュリティ更新プログラムが提供された。修正対象の脆弱性は58件、このうち6件は深刻度が緊急に分類されている。PCを乗っ取られる危険性などがあることから、迅速なアップデートが推奨されている。(2020/12/10)

山市良のうぃんどうず日記(196):
ハードウェアの制約でWindowsの新規インストールを開始できない場合の「抜け道ガイド」
Windows Serverのインストールイメージ「install.wim」はサイズが大きく、このサイズの問題とインストール対象のサーバハードウェアの制約で新規インストールを開始する方法がないという状況が生まれることがあります。そのような“詰んだ状況”に陥ったとしても、実は意外と簡単な方法でインストールを進めることができます。(2020/12/9)

Windowsファイルシステムの違いを比較【後編】
いまさら聞けない「NTFS」「ReFS」の基礎 「新しい方が良い」と言い切れない?
新しい技術が、あらゆる点で過去の技術より優れているわけではない。「Windows」のファイルシステムのうち、広く使われている「NTFS」と、比較的新しい「ReFS」の基本的な特徴を整理すると、その訳が見えてくる。(2020/12/6)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(88):
Windows 10 バージョン1909以降の機能更新プログラム、これに注意しないと「ハマる」
ここ数カ月、Windows 10の機能更新プログラムおよびISOメディアを使用したバージョンアップグレードに関して、特定の条件下で発生する既知の問題が明らかになっています。企業のクライアントPCのバージョンアップグレードを今計画している場合は、影響を受けないように注意してください。(2020/12/1)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):
見え隠れする「Microsoft Defenderオフライン」の影、 Windows Serverでは使えずWindows 8.1には存在しない
Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。(2020/11/4)

ビジネス用「Windows 10」のシステム要件【前編】
「Windows 10」を“使えないOS”にしない最低限のシステム要件とは?
「Windows 10」を快適に使うためには、PCにもそれなりのスペックが求められる。Microsoftが公表しているシステム要件を参考に、必要なスペックを考えよう。(2020/10/22)

山市良のうぃんどうず日記(189):
壊れたノートPCの中に眠っていたWindows 8.1を仮想マシンで呼び覚ます
今回は、筆者のテスト環境で行った「物理−仮想(Physical To Virtual、P2V)変換」の事例を紹介します。起動しなくなってしまった、古いノートPCで動いていた「Windows 8.1」を、Hyper-Vの仮想マシンに変換する事例です。少しばかり環境が特異ですが、どなたかの参考になるかもしれません。(2020/10/1)

古田雄介のアキバPick UP!:
次はGeForce RTX 3090! そして訪れるキロワット時代
GeForce RTX 3080に続いて、最上位のRTX 3090搭載グラフィックスカードも間もなく登場する。この流れで電源ユニットのトレンドにも変化が起きそうだ。(2020/9/21)

自動構成でスループットとIOPSが向上:
Microsoft、「Azure Files」の「SMBマルチチャネル」機能のプレビューをリリース
Microsoftは、「Azure Files」のファイル共有パフォーマンスを向上させる「SMBマルチチャネル」機能のPremium層向けプレビューをリリースした。(2020/9/18)

EIZO、オフィスワーク向けの曲面37.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ
EIZOは、3840×1600ピクセル表示をサポートしたオフィス向けの曲面ウルトラワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV3895」を発表した。(2020/9/17)

山市良のうぃんどうず日記(188):
新規インストールしたWindows環境を自分好みに素早く構成する方法
今回は、新規インストールしたWindows/Windows Serverを特定の目的に応じた基本構成にしたり、自分が使いやすいように素早くかつ安全、確実にカスタマイズしたりする方法を考えてみました。筆者がテストや評価のためにWindowsやWindows Serverを新規インストールする際に利用することを想定しましたが、カスタマイズすればWindows/Windows Serverの基本構成に応用できると思います。(2020/9/16)

Windows 10 Hyper-V入門:
仮想マシンの状態を保存する「チェックポイント」
Hyper-Vの「チェックポイント」機能を紹介する。チェックポイントを使うことで、システムに何らかの変更が加えられ、動作が不安定になっても、変更前の状態に簡単に戻すことができる。更新プログラムの不具合などを確認するような場合にも便利な機能だ。(2020/9/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(82):
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)のSysprep済みカスタムイメージを作成する方法
Windows 10では、イメージ展開のための技術である「Sysprep(システム準備ツール)」をこれまで通り利用可能です。しかし、Windows 10に搭載された新機能や仕様変更の影響を考慮しないと、イメージの一般化に失敗することがあります。以前にも紹介しましたが、一般化を必ず成功させる方法やヒントを、最新の「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004、ビルド19041)」を用いて紹介します。(2020/9/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(167):
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で失われた機能まとめ
Windows 10の新バージョンでは、すぐにドキュメント化されない、あるいは今後もドキュメント化されることがないかもしれない重要な変更が行われることがあります。2020年5月末にリリースされた「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」をこれまで使ってきて、筆者が気が付いた、そのような変更点をまとめました。(2020/8/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(81):
Chromium版「Microsoft Edge」の配布対象が拡大――Windows 7/8.1も自動配布対象に
本連載では2020年1月に安定版(Stable)が完成したChromiumベースの新しい「Microsoft Edge」について、企業向けの機能や企業内クライアントへの展開を解説してきました。これまで自動配布の対象外だったWindows 10 EnterpriseとEducationが今後、自動配布の対象になることをお伝えします。ただし、全てのPCが自動配布の対象になるわけではありません。(2020/8/25)

カシオ、PCやスマホから印刷できるラベルライター 24mm幅印字に対応
カシオ計算機は、PC/スマートフォンからの出力に対応したラベルライター「EC-P10」を発売する。(2020/8/19)

山市良のうぃんどうず日記(186):
Windows 10 May 2020 Update後のWindows Updateに“へん”化あり[その2]
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で停止されていたオプションの更新プログラム(通称、Cリリース、Dリリース)の提供が、2020年7月から少し形を変えて再開されました。Windows 10 May 2020 Updateにとっては初めてのオプションの更新プログラムとなったわけですが、ここにもWindows Updateの新たな改善が見つかりました。本当に改善といっていいのかどうかは読者の判断にお任せしますが、筆者の個人的な感想は……。(2020/8/19)

3Dプリンタ買っちゃいました:
FDM方式の3Dプリンタを1週間使ってみた そして等身大へ
人物フィギュアを等身大で出せる?(2020/8/17)

Windows 10 Hyper-V入門:
仮想スイッチの種別と用途
Windows 10でHyper-Vを利用する場合、悩ましいのがネットワークの設定だ。「Default Switch」「外部ネットワーク」「内部ネットワーク」「プライベートネットワーク」の4種類ある仮想スイッチは何が異なり、どう設定すればいいのか分かりにくい。そこで、Hyper-Vの仮想スイッチについてどのような違いがあるのかを解説しよう。(2020/8/14)

Tech TIPS:
【Windows 10トラブル対策】昔はできたWindows Media PlayerでのDVD再生ができない
Windows 10には、標準でWindows Media Playerが搭載されているものの、DVDビデオなどの再生が行えない。これは、DVDの再生に必要なコーデックがインストールされていないためだ。そこで、Windows 10でDVDを再生する方法を紹介しよう。(2020/8/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(165):
Windows Updateの「詳細オプション」に「プライバシーの設定」が配置されている理由
Windows 10の新バージョンが出ると「設定」アプリの各種設定や利用可能な「オプション機能」「Windowsの機能」を探るのが癖になっているのですが、以前から存在しながら、これまで気にもとめていなかったある設定に目がいきました。Windows Updateの「詳細オプション」の下の方に鎮座している「プライバシーの設定」です。(2020/8/4)

リモートワーク自由自在:
【Zoomトラブル解決】困ったときの鉄板チェックポイント15
オンライン会議を始める際、相手に音声が届かなかったり、映像が出力されなかったりするトラブルが起きることがある。場合によっては会議を再スケジュールしなければならなくなってしまう。このような場合、簡単な設定ミスでも慌ててしまうとなかなか解決しないものだ。そこで、主にZoomを対象として、事前にオンライン会議で起こりそうなトラブルの解消法を解説しよう。(2020/7/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):
PowerShellギャラリーにおけるTLS 1.0/1.1サポート廃止の影響は?
公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。(2020/7/7)

モバイルdeワークスタイル変革:
WindowsはもちろんMacでも! スマホカメラを「Webカメラ」にしてみよう
PCにWebカメラがなかったり、あったとしても画質や画角がいまいちだったりすることはあると思います。そんな時、手持ちのスマートフォンをPCのWeb代わりに使うためのソリューションが役立ちます。この記事では、有名な2種類のソリューションをご紹介します。(2020/6/23)

山市良のうぃんどうず日記(181:緊急特別編):
緊急! Windows 10 May 2020 Updateのアップグレードにちょっと待った!
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)は、未解決の既知の問題を多数抱えたまま一般向けにリリースされました。2020年6月18日(米国時間)に新たに公開されたサポート情報は、対応を間違えるとユーザーデータを失うことになる重大な問題を伝えるものでした。アップグレードを開始する前に、使用中のPCが既知の問題の影響を受けないこと、既知の問題が許容できるものであることを確認することを強くお勧めします。(2020/6/23)

山市良のうぃんどうず日記(180):
失敗するWindows 10の「システムイメージの作成」をwbadminツールで代替する
Windows 10は、Windows Vista/Windows Server 2008と共通の技術を用いたイメージベースのバックアップと復元機能(「Complete PC Backup」とも呼びます)を搭載しています。この機能は既に開発終了扱いとなり、推奨されなくなっているため、問題が起きても迅速な対応は期待できないかもしれません。万が一のためのバックアップが、万が一動かなかったときに備え、コマンドライン版の「wbadmin」ツールの存在を頭の片隅にでもとどめておきましょう。筆者は何度かこれに救われました。(2020/6/10)

FAニュース:
計測制御や通信のドライバ3種を統合、デバイス差を吸収した開発が可能に
コンテックは、計測制御、通信デバイスドライバ「APT-TOOL for Windows」のアナログ入出力、デジタル入出力、カウンタをバージョンアップし、統合した。拡張バスからリモートI/Oまで、デバイスに依存しないプログラム開発が可能になる。(2020/6/9)

「Windows 10」更新プログラム再入門【前編】
「Windows 10」の2大更新プログラムとは? 過去のWindowsとの違いは
従来の「Windows」からアップグレードの考え方が大きく変わった「Windows 10」。その中核要素が「更新プログラム」だ。代表的な2種類の更新プログラムと、更新プログラムがもたらすメリットとは。(2020/6/6)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(75):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう(その3)――グループポリシーによる自動配布
本連載第66回、第67回では、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を企業内クライアントに展開するためには、「Microsoft Endpoint Configuration Manager Current Branch」、または「Microsoft Intune」、もしくは「その他のソフトウェア配布ツール」が必要と説明しました。本稿では、Windows ServerおよびWindowsの標準機能だけでChromiumベースの新しいMicrosoft Edgeを企業内クライアントに自動配布する方法について解説します。(2020/6/2)

産業制御システムのセキュリティ:
社内にマルウェアが常駐する製造業、セキュリティ対策は何から始めるべきか
製造業を取り巻くサイバー攻撃の脅威が増している。サイバーセキュリティ対策を講じる上で意識すべきポイントや課題点は何か。日立ソリューションズ セキュリティマーケティング推進部 部長の扇健一氏に話を聞いた。(2020/5/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(160):
消える「WinRE」問題、Windows 10 バージョン2004でようやく解消!
本連載ではこれまで、Windows 10の新規インストールで作成される「不適切なパーティション構成の問題」について何度か取り上げました。この問題は、Windows 10の初期バージョンから潜在的に存在し、Windows 10 バージョン1803以降、顕在化するようになりました。長らく放置されてきたこの問題ですが、間もなくリリースされる予定の「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」(通称、20H1)でようやく解決されるようです。なお、本稿は開発中のInsider Previewビルドに基づいていますが、完成版にもおそらく適用されます。(2020/5/20)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(74):
新型コロナウイルス感染拡大の余波――Windows 10のライフサイクルへの影響は?
本連載で何度か取り上げてきたように、Windows 10は年に2回、春と秋に機能更新プログラムとして新バージョン/ビルドがリリースされ、そのサイクルが継続されます。従来の「最低10年」の製品ライフサイクルは、新しいリリースサイクルに合わせたモダンライフサイクルポリシーに変更されました。最新情報を定期的にチェックして、意図せずサポート対象外にならないように注意しましょう。(2020/5/19)

ダンレボのPC版「DanceDanceRevolution V」登場! オープンαテストを開始
(2020/5/14)

Apple、「Claris FileMaker Pro 19」製品情報を公開
Clarisの発表より先に、Appleで情報が掲載された模様。(2020/5/13)

モバイルdeワークスタイル変革:
テレワークをもっと快適に! タブレットやスマホでPCのディスプレイを拡張しよう
テレワークを快適にするツールの1つが、PC用の外付けディスプレイ。しかし、すぐに用意できるとは限らない。であれば、手持ちのタブレットやスマートフォンを使ってみるのはいかがだろうか?(2020/5/8)

サクッと読める!テレワークしぐさ:
昼休みにビデオ通話で #オンライン帰省 してみた 親のITスキルも重要
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、安倍首相が提案した「オンライン帰省」がネット上で話題になっている。記者は今回、仕事の昼休みにWeb会議ツールで自宅と実家をつないでオンライン帰省を試してみた。結論から言えば、とても楽しかったが、帰省するまでに数々のハードルを超えなければ行けなかった。(2020/4/24)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】リモートデスクトップで目的のPCに一発接続する
複数の接続先がある場合、「リモートデスクトップ接続」アプリでいちいち接続先を修正してから接続するのは面倒で時間もかかる。そこで接続先などをあらかじめファイルやショートカットに保存しておき、そこから素早くリモートデスクトップ接続を開始する方法を紹介する。(2020/4/22)

山市良のうぃんどうず日記(177):
Windows Updateのインターネットトラフィックへの影響を考察してみた
新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリモートワークの増加により、インターネットトラフィックが急増しているのではないか、というニュース記事を見ました。実は、2020年2月中旬から3月中旬までの約1カ月間、その根拠とされたサービスを筆者は別の目的で毎日確認してきました。筆者の個人的な考えでは、3月の急増は「Windows Update」の影響だと思うのですが……。(2020/4/22)

WoLでPCを起動:
【リモートワーク自由自在】Windows 10 Wake On LAN(WoL)入門
在宅勤務や遠隔地のサポートで、PCの電源をオンにしたいことがあるのではないだろうか。そのような場合、Wake On Lan(WoL)機能を利用するとよい。ただし、WoLを利用するには事前の準備が必要になる。WoLの仕組みと設定方法などを解説する。(2020/4/20)

Tech TIPS:
【Windows 10】たかがスタートメニュー、されどカスタマイズでまだまだ便利に
Windows 10の[スタート]メニューは、アプリを起動したり、設定を変更したりする際の起点となる機能だ。そこで、この[スタート]メニューの使い方やカスタマイズ方法をまとめてみた。(2020/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(175:緊急特別編):
緊急、Windowsの未パッチの脆弱性(ADV200006)回避策をバッチ化する
2020年1月にWindows 7の延長サポートが終了してからまだ2カ月半ですが、既に全てのWindowsに影響する深刻度の高い脆弱性が2つ明らかになっています。そのうちの1つはセキュリティ更新プログラムが未提供(4月のセキュリティ更新に含める形で提供予定)です。影響を緩和する回避策はありますが、多数のPCを管理している人にとっては手間のかかる作業です。そこで、その回避策を簡単に実施する方法を考えました。(2020/3/30)

Windows 10 The Latest:
【Windows 10開発動向】2020年春の機能アップデート「20H1」はこうなる
2020年春(5月ごろ)に配布開始予定のWindows 10の機能アップデート「20H1」で提供される機能がほぼ固まった。そこで、20H1がどのようなものになるのかまとめてみた。(2020/3/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(70):
サポート終了後のWindows 7の運用はどうする?
2020年1月14日をもってWindows 7の製品サポートは終了しましたが、Microsoftは今回、Windows 7(Windows Server 2008/2008 R2にも)を運用中の企業向けに、サポート終了後も最大3年間のセキュリティ更新プログラムを提供する「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を用意しました。対象となる利用者向けに、サポート終了後のWindows 7の状況をまとめました。(2020/3/24)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(156):
謎が多い最近の「Windows Update」
Windows 10のWindows Updateは、ユーザーがコントロールできる部分が以前に比べて少なくなり、Homeエディションに至っては、半ば強制的と感じているユーザーも多いと思います。Microsoftはそのようなフィードバックに耳を傾けながら、Windows Updateを改良してきました。中には根本的な改良ではなく、突貫工事に見えるものも……。Windows Updateの謎は増えるばかりです。(2020/3/18)

山市良のうぃんどうず日記(173):
「Disk2vhd」を使用したUEFI/GPTベースシステムのHyper-VへのP2V移行
「P2V(Physical to Virtual)」は、Microsoft Virtual ServerやHyper-Vの登場で“仮想化によるサーバ統合を進めよう”というのが流行った時代に用いられた、物理PC/サーバを仮想マシンに変換する方法です。現在でも、物理サーバのハードウェアの老朽化に対処するため、あるいはOSのサポート終了(EOS)対策としてクラウド化するためにP2Vのニーズはよくあるようです。(2020/3/11)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(155):
Microsoftの更新サービス、2020年も苦いスタートを切る
Microsoftが毎月、Windowsやその他の製品に対して提供する「品質更新プログラム」。ここ数年、品質更新プログラムが“品質を向上する更新”ではなく、“品質を低下させる更新”なんじゃないかという状況が続いているように感じます(個人の感想です)。2020年に入って2カ月、幾つかの品質更新プログラムがさまざまな問題を引き起こしているようですが、Microsoftが認識し、公表しているものをまとめてみました。なお、Microsoftから公表されていないものの、ユーザーフォーラムなどでは2020年2月のセキュリティ更新を原因とする他の深刻な問題(ユーザープロファイルやデータの消失、起動不能になるなど)も指摘されているようです。ご注意ください。(2020/3/4)

「Web会議、OKです!」連動企画:
PR:リッチな遠隔会議システムを手軽に構築! 編集部でWeb会議専用カメラを使ってみた(導入編)
(2020/3/2)

Windows 10 The Latest:
2画面折りたたみタブレットに対応した「Windows 10X」とは
Windows 10の新しいデュアル画面向けエディション「Windows 10X」の概要が明らかになってきた。提供が開始されたWindows 10Xのエミュレータなどからその機能や挙動を解説する。なお、プレビュー版に基づく情報であり、最終製品とは異なる可能性があることをご了承いただきたい。(2020/2/28)

山市良のうぃんどうず日記(172):
サポート終了から6年たったけど、Windows XPを新規インストールしてみた
筆者は何かを確認したいときのために、サポートが終了した旧バージョンのWindows環境を幾つかの仮想環境に維持しています。個人的に趣味で維持しているWindows博物館といったところ。先日、せっかく維持していたWindows XP環境を意図せず削除してしまうことがあったので、Windows 10のHyper-Vの仮想マシン環境に、新規インストールから再構築することにしました。(2020/2/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(68):
PCの更新、廃棄時の情報漏えいを防ぐ――Windows 10の標準機能でPC、HDDを安全に処分する方法
2019年末に発生した、処分したはずのHDDが転売された事件を受け、情報漏えいリスクに備え、PCや記憶メディアを安全に処分する方法に注目が集まりました。データ消去ソフトの無料提供を開始した機器メーカーもあります。今回は、Windows 10標準のセキュリティ機能を用いて、PCや記憶域メディアを安全に廃棄、譲渡、あるいは販売する方法を紹介します。(2020/2/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(154):
消えた「WinRE」問題の再発と回復パーティションの移動
Windows 10の新規インストールを既定のオプションで進めてしまうと、Windows 8.1以前で採用されていた古いパーティション構成でセットアップされてしまうという問題があります。この問題と「Windows回復環境(WinRE)」のサイズの問題が重なると、少し厄介なことになります。さらに、問題が発生していることに気付かずに「BitLocker」を有効にしてしまうと……。(2020/2/19)

CADニュース:
トータルコストを削減、プリント基板CADソフトの有償アップグレード版
アールエスコンポーネンツは、プリント基板CADの有償アップグレード版「DesignSpark PCB Pro」を発売した。試作から本設計までのトータルコスト削減に寄与するとともに、幅広い産業分野での需要拡大を狙う。(2020/2/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(98):
Windows Analyticsサービスが廃止、後継のDesktop AnalyticsはConfiguration Managerに統合
Microsoft Azureの管理サービスの一つ「Windows Analytics」が、2020年1月31日で完全に終了しました。後継サービスとしては既に「Desktop Analytics」が利用可能ですが、これはオンプレミスの管理ツールと連携するクラウドサービスであり、Azure単体では利用できないことにご注意ください。(2020/2/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
光らずともROG――ASUSTeK製ライザーカードが出回る
PCパーツの流通がストップする春節休み(延長前の)と重なった先週だが、それでも多くの新製品がショップの店頭をにぎわせている。ROG STRIXブランドのライザーケーブルや、32GBのDDR4 SO-DIMMなどが登場した。(2020/2/3)

山市良のうぃんどうず日記(170):
ものぐさ筆者、14年ぶりにPCをリプレースするってよ
筆者が仕事(書き物)にメインで使用しているPCは、2005年に購入したとても古いPC。x64版Windows XPプリインストールモデルを、ハードウェアのカスタマイズやOSのアップグレードを繰り返して使い続けてきました。もうすぐ15年というところで、2019年末に起こった出来事をきっかけに、ようやくリプレースしようと決心しました。(2020/1/29)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(66):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう
2020年1月15日(米国時間)、Chromiumベースになった新しい「Microsoft Edge」が正式にリリースされ、ダウンロード提供が始まりました。Microsoftは今後数カ月かけて、Windows 10標準搭載のMicrosoft Edgeを、この新しいMicrosoft Edgeに置き換えていく計画です。今回は、Windows 10を利用している企業が、この置き換えに備えるポイントをまとめました。(2020/1/28)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(65):
Windows 10の機能更新プログラムで削除される機能、開発が終了した機能[バージョン1909版]
Windows 10の機能更新プログラムでは新機能が追加される一方で、以前は利用できた機能が削除されたり、将来削除される可能性のあるリストに追加されたりします。企業のクライアントとしてWindows 10を利用している場合は、利用中の管理機能やセキュリティ機能が削除されることを事前に知り、代替策を用意することが重要です。(2020/1/16)

Windowsフロントライン:
Windows 7をサポート終了以降も使い続ける場合に覚えておきたいこと
2020年1月14日で、ついにWindows 7の延長サポートが終了した。今後、Windows 7を使い続けるリスクについて、改めて確認しよう。(2020/1/15)

山市良のうぃんどうず日記(169):
リリースから7年後のWindows Server 2012の新規インストール(2019年12月版)
2020年の年明け早々、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。次に延長サポートが終了する主なレガシーOSは、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2で、3年後です。最近、Windows Server 2012を新規インストールする機会があったので、2019年12月の最新状態にアップデートするまでをレポートします。(2020/1/15)

さようなら、Windows 7 サポート終了間近でハッシュタグ「Windows7の思い出」が盛り上がる
Windows 7にどんな思い出がありますか?(2020/1/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(151):
Windows 10のあの不具合はどうなった? 2019年のトラブルを振り返る
間もなく2019年も終了。締めくくりは、筆者が2019年(一部は2018年から)注目した「Windows 10の不具合」のその後を振り返ります。修正された不具合もあれば、依然として放置されている不具合もあります。(2019/12/25)

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(20):
悪いことをするコードはいねがー!?
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。クリスマススペシャル&さよならセブン特別列車、第3弾です。※このマンガはフィクションです。(2019/12/25)

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(18):
もったいないお化けが出る職場で働いています
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。今週は、クリスマススペシャル&さよならセブン特別列車を運行いたします。※このマンガはフィクションです。(2019/12/23)

UEM選定で重視すべき6つのポイント【後編】
UEMの比較ポイント「アプリケーション管理」「IAM」とは?
「統合エンドポイント管理」(UEM)は「モバイルデバイス管理」(MDM)や「モバイルアプリケーション管理」(MAM)など各種機能を内包しており、特徴を見極めるのは容易ではない。選定ポイントは。(2019/12/19)

ジャストシステム、“読みやすい文書”作成のアシスト機能を強化した「一太郎2020」 35周年記念パッケージも
ジャストシステムは、同社製日本語ワープロソフト最新版「一太郎2020」を発表した。(2019/12/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(149):
そのPCのファームウェアはBIOSか、それともUEFIか、知りたい?――確認するための6つの方法
PCのROMに組み込まれているBIOSは、PCの起動直後に実行され、OSのブートローダーを呼び出す役割を持ちます。BIOSの種類には、古い(旧、レガシー)BIOSと新しいUEFIの2つがあります。エンドユーザーの多くは、BIOSなのか、UEFIなのかを気にすることなく、PCを使っていると思いますが、知る必要がある場面も出てくるでしょう。その方法を幾つかピックアップしてみました。(2019/11/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(62):
Officeの更新に起因するトラブル、緊急時の回避策まとめ
今回はWindows 10ではなく、Microsoft Officeの更新管理に関係する話です。Windowsの場合、毎月の品質更新プログラムや年に2回の機能更新プログラムで問題が発生すれば、更新プログラムのアンインストールや以前のバージョンへのロールバックで一時的に対処できます。しかし、Officeの更新で問題が発生した場合は、そう簡単にはいきません。(2019/11/26)

CADニュース:
80項目の新機能を搭載した高速3次元CADの最新版
コダマコーポレーションは、フランスのTOPSOLIDが開発した高速3次元CADシステムの最新版「TopSolid’Design 7.13J」を発売した。製品の形状を任意の曲面に沿って変形する機能など、80項目もの新機能が新たに搭載された。(2019/11/21)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(61):
複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意
「Microsoft Office」アプリケーションには、Office 365サブスクリプションに含まれるOfficeと、永続ライセンスであるスイートまたは単体製品のOfficeが存在し、WindowsまたはmacOSにインストールできます。現在、WindowsでサポートされているOfficeアプリケーションは複数存在し、システム要件やサポートライフサイクルが複雑になっています。今回は、企業向けのOfficeサービス/製品についてまとめました。(2019/11/12)

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
工事中の駅の「フォント」を集めてみた
駅の「仮設」デザインをコレクションしている筆者が、その意図を読み解く。(2019/10/31)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(147):
激動(?)のWindows Defender史──「Windows Defenderセキュリティセンター」が「Windowsセキュリティ」になったワケ
Windows 10 バージョン1703では「Windows Defenderセキュリティセンター」アプリが新たに導入されました。このアプリはその後、「Windowsセキュリティ」というシンプルな名称に変更されたのですが、その理由を考察してみました(注意:本稿の「初代」「二代目」「三代目」という表記は、筆者の勝手な表現であり、正式なものではありません)。(2019/10/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(60):
Windows 7のサポート終了最終案内、レガシーサーバの見落としはありませんか?
「2020年1月14日のWindows 7の延長サポート終了」が目前に迫りました。後継バージョンに移行できない事情は各種あると思いますが、Windows 7をまだ利用中の場合は、その事情を踏まえて何らかの対応が必要です。今回はあらためてサポート終了を周知するとともに、同時期に延長サポート終了を迎えるサーバ製品についても触れます。(2019/10/29)

手間とコストは覚悟しなければならない
Windows 10に移らず「Windows 7」を使い続ける人は何を期待しているのか?
「Windows 10」に移行すべきであることは理解していても、「Windows 7」を使い続けたいと考える企業は少なからずある。相応の対処が必要になるにもかかわらず、なぜWindows 7にとどまろうとするのか。(2019/10/26)

山市良のうぃんどうず日記(164):
Windowsトラブル解決事例──容量可変VHD肥大化の犯人とその解消
Hyper-Vの容量可変タイプのVHD/VHDXファイルは、割り当てサイズではなく、使用量に応じて拡大していくため、評価環境などパフォーマンスへの影響を許容でき、Hyper-Vホストのストレージを効率的に利用したい場合に有効です。そんな容量可変タイプのVHDXファイルが、割り当てサイズ近くにまで肥大化しているのを発見しました。物理環境でも長く使用していれば発生し得る空き領域不足のトラブルと思うので、問題の調査から解決までをレポートします。(2019/10/23)

Microsoft、ファームウェア防衛イニシアチブ「Secured-core PC」立ち上げ
Microsoftが、IntelやAMD、DellやHPと協力し、ファームウェア攻撃からPCを守る「Secured-core PC」イニシアチブを立ち上げた。対応PCが既にメーカーから発売されており、来年1月発売予定の「Surface Pro X」も対応する。(2019/10/22)

Windows 10 The Latest:
Windows 10 Homeではダメですか? HomeとProの機能の違いを整理する
Windows 10には、サポートする機能の違いにより、複数のエディションが用意されている。一般に量販店やメーカーの直販サイトで購入できるPCは、Windows 10 HomeまたはProを選択することになる。両者はどのような点が異なっているのだろうか。本稿では、Windows 10 HomeとProの機能の違いを整理する。(2019/10/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(146):
Windows Updateの不都合な現実、再び──IE向け緊急パッチの混乱
2019年9月の第4週に「Internet Explorer(IE)」の緊急レベルのセキュリティパッチがMicrosoft Updateカタログを通じてダウンロード提供され、その翌日にオプションの累積更新プログラムがWindows Updateで配布される、そして10月初めにさらに新しい累積更新プログラムが自動配布されるという、とてもユーザーを混乱させることがありました。緊急レベルのセキュリティパッチは、9月の公開時になぜにWindows Updateで自動配布されなかったのでしょうか、振り返ってみましょう。なお、IEの脆弱性問題は、10月8日(米国時間)のセキュリティ更新でも解決されています。(2019/10/16)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2画面のSurface」はMicrosoftがチャレンジ精神を取り戻した証か
2012年に登場し、Microsoftの戦略とともに製品の位置付けを変えてきた「Surface」シリーズ。2画面の新端末「Neo」と「Duo」は、久々に「新たな市場を開拓する」意志を感じた、SurfaceらしいSurfaceだ。本来あるべきチャレンジスピリットを取り戻したかにみえる。(2019/10/8)

Tech TIPS:
【Windows 10】ウィンドウ枠を太くして動かしやすくする
Windows 10のウィンドウ枠は細く、デフォルトのテーマでウィンドウ下の影を表示しないように設定していると、ウィンドウの重なりやタイトルバーの位置が分かりにくいことがある。そこで、設定を変更して、ウィンドウ枠が分かりやすくなるように、色を変えたり、太くしたりしよう。(2019/10/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(145):
Windows 10に潜む、変な日本語
いま日本では、急増する外国人観光客向けにさまざまな言語に対応した案内表示が増えています。その中に「この先の段差に注意」が「この先の格差社会に注意」という意味の変な中国語になっていて話題になっているというニュースを見ました。Windowsは多言語対応をうたっていますが、皆さん、使っていて変な日本語に出会ったことはありませんか。(2019/10/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(58):
Windows 10 バージョン1903のWindows Defender新機能(2)──保護の履歴
Windows 10 バージョン1903の「Windowsセキュリティ」では、以前の「脅威履歴(Threat History)」が「保護の履歴(Protection History)」に置き換えられました。「保護の履歴」では、「Windows Defenderオフライン」のスキャン結果の確認と操作の指示が可能になりました。実は、これまでのバージョンではできなかったことです。(2019/10/1)

Windows 10への移行:
データからメール環境、UIまで、失敗しない移行のヒントと注意点総まとめ
Windows 7のサポート終了時期が迫ってきている。Windows 10への移行は待ったなしだ。そこで、Windows 7からWindows 10へ移行する際の手順や注意点などをまとめてみた。(2019/9/26)

IEに重大な脆弱性、定例外の更新プログラムで対処 既に攻撃が発生
Microsoftが定例外のセキュリティパッチを公開した。IEで発見された脆弱性は既に攻撃が確認されたとして、急ぎの対応を呼びかけている。(2019/9/24)

発売は9月27日:
ロジクールがハイエンドマウス「MX Master 3」とキーボード「MX Keys」を投入、超高速スクロール対応ホイール搭載
ロジクールが、新たにハイエンド製品「MX」シリーズのマウス「MX Master 3」とキーボード「MX Keys」を発表、9月27日から販売を開始する。新モデルのこだわりポイントを聞いた。(2019/9/19)

自社のUEMは「Windows 10」移行に役立つか【後編】
「UEM」を本気で選ぶ4つのポイント ID管理や監視ツールとの連携を確認
「統合エンドポイント管理」(UEM)製品は、「Windows 10」への移行プロセスの効率化けでなく、移行後のユーザー環境の管理や保護も重要な役割だ。こうした観点からUEM製品を検討するポイントを紹介する。(2019/9/19)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(144):
誤解しているのは中の人? Windowsの「曜日」の話 〜その2〜
Windowsの「タスクスケジューラ」における曜日指定のスケジュールされたタスクは、利用者側の誤解やソフトウェアのバグが原因で、意図しないタイミングで実行される場合があります。また1つ、謎のバグが存在する可能性が明らかになりました。(2019/9/18)

自社のUEMは「Windows 10」移行に役立つか【前編】
Windows 8を管理するかどうかが鍵に? 「UEM」製品を見極める3つのポイント
2020年1月の「Windows 7」延長サポート終了に備える上で、「Windows 10」への移行を支援できる適切な「統合エンドポイント管理」(UEM)製品の導入は大きな助けとなる。製品選定のポイントを解説する。(2019/9/12)

山市良のうぃんどうず日記(161):
Windows 7カウントダウン、第3シーズン
「2020年1月14日」のWindows 7のサポート終了まで、残すところ4カ月。友人や家族にWindows 7のPCを使ってネットを利用している人を見かけたら、おせっかいかもしれませんが、注意喚起のために優しく一声掛けてあげましょう。(2019/9/11)

PR:待ったなしのWindows 10への移行 今こそIT担当者は「Symantec Ghost Solution Suite」を活用しよう
登場から10年が経過したWindows 7の延長サポートが2020年1月に終了する。Windows 10への移行はもはや待ったなしの状況だが、専任のIT担当者がいない中小企業では、なかなか移行作業の時間が取れないのが現状だ。今こそ、クローニングツールの老舗「Symantec Ghost Solution Suite」の出番である。(2019/9/9)

重要なのは「人」:
日本マイクロソフト社長の働き方――平野氏単独インタビュー(前編)
日本マイクロソフトの平野氏が社長として最後のインタビューを行った。2回に渡って、その内容を掲載する。(2019/8/28)

山市良のうぃんどうず日記(160):
Windows 10 バージョン1903になっても「更新プログラムのチェック」は上級者向けボタンだった
Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)から、オプションの更新プログラムに対して「今すぐダウンロードしてインストールする」オプションが提供されるようになりました。 しかし、.NET Frameworkの累積更新プログラムは少し扱いが異なるようです。何とか頑張って検証、説明しますが、かなりややこしいことになっています。(2019/8/28)

白木智幸のITフィットネス:
まるでスマホ? PCの新しいスリープ状態「モダンスタンバイ」とは
PCメーカーやIT企業で製品開発やプロダクトマネジャーを務めてきた白木智幸が、最新のテクノロジーやITを楽しみながら、よりよい働き方・ライフスタイルにつながるエッセンスを紹介する連載。(2019/8/27)

ビジネスに役立つデザイン&フォント術:
デザインのプロが教える「5分でプレゼンを良くする」フォント活用術
(2019/8/29)

CADニュース:
中ボタン操作がしやすい、3D CAD設計者向けマウス登場
エレコムは2019年8月中旬から、中ボタンでのクリック操作が可能な3D CAD用ホイールレスマウス「M-CAD01DBBK」と「M-CAD01UBBK」の販売を開始した。(2019/8/26)

次期バージョン「Edge」のβ版がリリース、脆弱性発見者に最大3万ドルの賞金
次期バージョン「Edge」のβ版がリリースに併せて、外部の研究者から脆弱性報告を募る「Microsoft Edge Insider Bounty Program」が発表された。脆弱性の発見者には賞金を贈呈する。(2019/8/21)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(142):
Windowsに存在する実行不能な「アップグレード」オプションの謎
Windowsのバージョンのアップグレードは、アップグレード対象のWindowsを実行中の状態からセットアップ(Setup.exe)を開始する必要があります。インストールメディア(USBやDVD)から起動したセットアップからは新規インストールしかできません。それなのに後者に「アップグレード」オプションが存在するのはなぜなのでしょうか。(2019/8/21)

GfKジャパンが2019年上半期の家電/IT機器販売動向を発表、PCの買い替え需要増す
GfKジャパンが8月14日に2019年上半期の家電とIT市場の国内販売動向に関する調査結果を発表した。PCは消費税増税やWindows 7サポート終了を控えていることもあり、買い替え需要がさらに増している。プリンタは、インクタンクを搭載した高単価な製品が伸長した。(2019/8/14)

Microsoft、「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け
Microsoftが、月例セキュリティ更新プログラムを公開し、その中でも重大なリモートコード実行の脆弱性を修正する更新プログラムについて説明した。これらの脆弱性は、「BlueKeep」と同様に、ワーム化する恐れがあるとしている。(2019/8/14)

山市良のうぃんどうず日記(159):
続・Windows Updateの“更新遅い”問題を改善したい!──Windows Server 2016の場合[第2弾]
Windows Server 2016の更新プログラムのインストールは、マシンスペック(特にディスクI/O)にも左右されますが、概して長い時間がかかります。時間がかかったとしても成功すればよいのですが、長い待ち時間の後、エラーで失敗したりすると……。本連載では何度も取り上げてきたテーマですが、今回は状況を改善できるかもしれない「オフライン更新」という方法を、通常のオンライン更新との比較実験でお送りします。(2019/8/14)

MSやIntel、Red Hatなど各社も対応:
CPUの脆弱性「Spectre」に新たな亜種、これまでの対策は通用せず
Spectreは、これまでのSpectreとMeltdownに対して実装された対策を全てかわすことが可能とされ、悪用されればシステムメモリに存在する重要な情報が盗まれる恐れがある。(2019/8/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(141):
変なアイコン、変な名前だからって、マルウェアだと決め付けないで!
Windows 10をシャットダウンや再起動する際に、「Elara このアプリがシャットダウン(再起動)を妨げています」というメッセージ画面を目にしたことがあるでしょうか。少し古めのノートPCをお使いなら見たことがあるかもしれません。見たことのないアイコンとアプリ名にギョッとするかもしれませんが、心配はありません。(2019/8/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
登場から4年がたち、Windows 8時代の資産から脱却しつつあるWindows 10
リリースから4年がたったWindows 10。「Windows as a Service」を掲げて定期的な大型アップデートを実施する中で、消えていったもの、加わってきたものを改めて整理した。(2019/7/30)

PR:消費税増税前、OS/Officeサポート終了……「そのうち買う」なら今がいい! 買うべきPCはこれだ!!
消費税が8%→10%に増えると、PCや家電など高価な買い物ほど影響が大きい。特にPCは2020年1月にWindows 7の延長サポートが終わるというトピックもあり、まさに買い替え時を迎えている。(2019/7/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「モノ」を売る場所から「体験」と「ソリューション」の場に変化するMicrosoft Store
以前からうわさに上っている、Microsoftの欧州初となるフラッグシップストアがロンドンのオックスフォードサーカスにオープンする。一方で店舗はモノを売る場所から、体験とソリューションを提供する場所に変わりつつある。(2019/7/25)

山市良のうぃんどうず日記(156):
Windowsトラブル解決事例──起動不能になった「Windows To Go」デバイスを復活させる方法
「Windows To Goワークスペース」は、Windows 8 Enterpriseから登場した非常に便利で面白い機能ですが、抜き差し可能であるが故にワークスペース破損のリスクがあります。修復の基本はワークスペースの作り直しですが、作成とその後のWindows Updateにかかる時間を考えると、できれば再作成は避けたいところ。(2019/7/2)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(14):
Windows 10運用に「設定をプリインストール」が通用しない理由
過去のWindows OSと同じように「マスターPC」と同じ設定をプリインストールしたら、ある日突然設定が消えた――こんな“事件”を避ける運用のポイントを解説します。(2019/6/28)

山市良のうぃんどうず日記(155):
Windows 10からの挑戦状、再び――これまでEducationエディションではWDAGが使えなかった
Windows 10には教育機関向けエディションとして「Education」と「Pro Education」があります。これらは、それぞれEnterpriseとProエディションをベースに構築されたもので、機能的には対応するエディションと同等です。しかし、機能的には同等ですが、実際には一部の機能が使えないことがあります。(2019/6/18)

Microsoft EdgeがChromeと同じエンジンを採用した理由とは? 日本マイクロソフトに直接聞いてみた
「ChromiumベースのEdge」の機能、性能について取材しました。(2019/6/30)

Windows 10 The Latest:
完全なLinuxがWindows 10上で稼働する? 「WSL 2」とは
MicrosoftがBuild 2019でWSLの強化版「WSL 2」を発表した。WSL 2は、現行のWSLと何が違うのかだろうか。Microsoftの開発者向けBlog「Devblog」で公開された情報から、WSL 2の概要を解説する。(2019/6/14)

従業員のPC操作をリアルタイム記録:
「働き方改革のための業務分析サービス」をクラウドで提供 日立ソリューションズ
日立ソリューションズは「働き方改革向け業務可視化・分析サービス powered by Work Style Analyzer」を提供開始する。従業員のマウスやキーボードの操作状況、利用したアプリケーション名やファイル名、Webサイト名などをリアルタイムで収集し、業務に関する問題の分析や課題の把握を支援する。(2019/6/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(137):
Windows Server標準のメール通知の機能不足は「Send-MailMessage」コマンドレットで解決!
Windows Server標準の管理ツールの中には、メール通知機能を備えたものがあります。しかし、SMTPサーバの指定がTCPポート25への匿名認証にしか対応していない場合、高いセキュリティが要求される現代のメール環境では使いのものにならないでしょう。(2019/6/11)

PR:「Synology Active Backup for Business」なら無償でビジネス用途でも的確にバックアップ
ビジネスPCのバックアップは、費用面や管理面で課題も多い。しかし、Synology NASユーザーなら無償で使える「Synology Active Backup for Business」を使えば、その課題を解決できるかもしれない。(2019/6/6)

「残り1%のアプリをどうするの?」の声に応える支援サービス:
PR:Windows 10への全面移行を後押しする「Desktop App Assureサービス」とは
Windows 7のサポート終了まで残り1年を切ったことで、いよいよWindows 10への移行作業を本格化させている企業が増えてきている。多くのアプリケーションは移行後も問題なく動作するが、頭が痛いのは不具合が出てしまった場合だ。塩漬けにすべきか、どうするか――そんな悩みを抱える企業に手をさしのべる新たな支援策とは?(2019/5/31)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(49):
Windows 7のサポート終了まで残り半年、選択が迫られるレガシーPCの今後
Windows 7は半年後の「2020年1月14日」に延長サポートが終了し、製品のサポートライフサイクルの終了を迎えます。互換性やコストなど、さまざまな理由でWindows 7を大量に、あるいは一部で使い続けてきた企業は少なくないと思いますが、ライフサイクル終了後についてすぐに検討する必要があります。(2019/5/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(136):
意外と誤解している人が多い「曜日」の話
Windowsの毎月定例の更新日は「Patch Tuesday」ともいわれる「毎月第2火曜日」です。ただ、この火曜日というのは米国時間であって、時差の関係で日本ではその翌日の水曜日になるわけですが、第2水曜日と誤解している人がいまだに多いようです。そんな誤解と「タスクスケジューラ」につい最近まで存在した信じ難いバグが重なると……。(2019/5/28)

半径300メートルのIT:
MSが“おきて破り”の緊急対応 今さらXPのパッチを出した深刻な脆弱性とは
Microsoftはこのほど、早急な対策が必要な脆弱性情報「CVE-2019-0708」と対応パッチを公開しました。同社が採った「例外的な対応」からは、今回の脆弱性の深刻度がうかがえます。(2019/5/21)

山市良のうぃんどうず日記(153):
あのマルウェアの悪夢が再び? Windows XPに3回目のセキュリティパッチが緊急公開
既にサポートが終了したWindows XPとWindows Server 2003/2003 R2に対し、異例のセキュリティパッチが提供されました。古いバージョンの「リモートデスクトップサービス」に存在するリモートコード実行の脆弱性を修正するもので、この脆弱(ぜいじゃく)性はマルウェアの感染拡大に悪用される危険性があります。(2019/5/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surfaceの成功は日本なくしてありえなかった」と“Surfaceの父”パネイ氏が語る日本への思い
Microsoftのデバイス事業を率いるパノス・パネイ氏が来日し、プレス向けにトークセッションを開いた。Microsoftの2in1 PC「Surface」シリーズを中心に話を聞いた。(2019/5/13)

Windows 10 The Latest:
Windows 10向け「令和」対応パッチ、適用すると何がどう変わるのか?
5月1日の改元と前後して、Windows OS向けに「令和」対応更新プログラム(パッチ)の提供が行われた。新元号に対応するとはどういった意味なのか、どのような変更が行われたのかについて解説する。(2019/5/10)

山市良のうぃんどうず日記(152):
ディスク容量不足解消のためクリーンアップ、まだ終わっていなかった
前回は更新、シャットダウン、再起動に異様に時間がかかるMicrosoft Azure上のWindows Server 2016仮想マシンの問題の改善を試みました。その際に実行した「コンポーネントストア」のクリーンアップは、筆者の経験上、果てしなく時間がかかり、Azureの課金が心配だったので断念しました。今回はその経験の話。なぜかWindows 7のディスク不足も巻き込む一騒動でした。(2019/5/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
引導を渡されるWindows 8、生き続けるペイント
いよいよ平成が終わり、新元号による日常が始まる。そのような中で、ひそかにWindows 8が葬り去られようとしている一方、命脈を保ち続けるアプリケーションもある。(2019/4/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Sets」騒動に見るWindowsのユーザーインタフェースあれこれ
MicrosoftがWindows 10への導入を考えていた「Sets」。紆余(うよ)曲折を経て、組み込みが断念されたようだ。その経過をたどり、そこから浮かび上がってきたことをまとめた。(2019/4/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(47):
Windows 10のOSイメージ展開の新常識(その3)――応答ファイルの作り方
Windowsのインストールに対し「システム準備ツール」を実行してイメージを一般化すると、物理/仮想マシン環境にイメージ展開するだけで新しいWindowsの稼働環境を短時間で構築できます。その際、効率化の鍵となるのが「応答ファイル」です。今回は、Windows 10の一般化されたイメージ用の応答ファイルの作り方を説明します。(2019/4/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(134):
令和7981年12月31日、それはWindows最後の日
2019年4月1日、5月1日からの新元号が「令和」に決定、発表されました。Windowsの場合は、Windows Updateで新元号対応が行われるはずだから大丈夫、と安心していませんか? Windows(3.0)が登場したのは平成が始まってからのこと。改元はWindowsにとって初めてのイベントであり、新元号に対応するための変更が想定外のところに影響しないとも限りませんよ。(2019/4/23)

Vol.1:
PR:Windows 10への移行で運用はどう変わる?
2020年1月にWindows 7のサポートが終了するのに伴い、Windows 10への移行が迫られている。なぜ移行が不可欠なのか? スムーズな移行と運用のためのヒントとは? その理由について、詳しくひもといていこう。(2019/4/26)

PR:最新のWindows Server IoT 2019搭載「LAN DISK Z」がエンタープライズクラスのNASを変える
Microsoftは2019年2月26日、サーバクラスのデバイス向け組み込みOSの最新バージョン「Windows Server IoT 2019」を発表した。Windows Server IoT 2019とはどんなサーバOSなのか、この新OSにいち早く対応したアイ・オー・データ機器の「LAN DISK Z(HDL-Z)」シリーズから見ていこう。(2019/5/23)

まさかこんなに使えるヤツだったとは:
「Surface Laptop 2」にもっと光を! プレミアムなモバイルPCを使って実感したこと
日本マイクロソフトが手がける2in1 PCが「Surface」シリーズだ。登場から7年近くがたち、ラインアップも豊富になったSurface各モデルの魅力に改めて迫る。まずは「Surface Laptop 2」からだ。(2019/4/19)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(2):
PR:社給端末制限の緩和でコストをかけずに、安全かつ柔軟性のあるリモートワーク環境の提供を!
本稿は、Microsoft 365に含まれる「セキュリティ関連機能」にスポットを当てるシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を、日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回は「社給端末制限」について再考し、クラウドをより良く活用するためのベストプラクティスを紹介します。(2019/4/18)

山市良のうぃんどうず日記(151):
Windows Updateの“更新遅い”問題を改善したい!――Windows Server 2016の場合
評価や動作確認のために、さまざまなバージョンのWindows環境を維持している筆者は、毎月第二火曜日の翌日にある定例の「Windows Update」は悩みの種。記事のネタにもなるわけですが、特にWindows Server 2016(少数の物理/仮想マシンと少数のAzure仮想マシン)の更新には、毎回、多くの時間を取られています。なんとか改善できないものかチャレンジしてみました。それも長い時間をかけ、Azure仮想マシンの課金を気にしながら……。(2019/4/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Chromium Edgeは一般ユーザーが利用する価値があるのか
Microsoftが開発を進めている「Chromium Edge」について、開発者版をダウンロードして試した。そこから見えた、「Microsoft版Chrome」の方向性を見ていこう。(2019/4/12)

Chromium版EdgeのCanary版と開発者版リリース
Microsoftが12月に発表したChromiumベース「Edge」ブラウザのCanaryおよびDevチャンネル版が公開された。インストールできるのはまだWindows 10のみだ。“間もなく”Beta版もリリースの見込み。(2019/4/9)

3Dプリンタニュース:
XYZプリンティングがフルカラー3Dプリンタの“コンパクト版”を販売
XYZプリンティングジャパンは、FFF(熱溶解樹脂積層)方式フルカラー3Dプリンタ「ダヴィンチ Color」のコンパクト版「ダヴィンチ Color mini」の販売を2019年4月8日から開始すると発表した。(2019/4/4)

山市良のうぃんどうず日記(150):
今使っているPC、電源ボタンを押して起動したのは何時だったっけ?
日頃、PCを使っていると、「このWindowsっていつ起動(再起動)したんだっけ?」と、ふと思うことがあります。Windowsには最後にブートアップした日時やシステム稼働時間を取得する方法が幾つかありますが、思わぬ結果に驚くかもしれません。(2019/4/2)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】コマンドラインからクリップボードへデータを受け渡しする
コマンドプロンプト上での実行結果をクリップボートにコピーしたり、逆にクリップボードからデータを受け取ってコマンドで処理したりできると便利だ。このために利用できるコマンドを紹介する。これらのコマンドをバッチファイルなどにしておくと、GUIのアプリでも、クリップボードにデータをコピーするだけで簡単にテキスト処理などが行える。(2019/3/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(44):
迫るWindows 7のサポート終了、Windows 10への乗り換えの鍵は“マインドチェンジ”
2018年12月末、Windows 10の導入後の運用に関する1つのホワイトペーパーが公開されました。これからWindows 10に本格的に移行しようと計画している企業の担当者はもちろん、既にWindows 10を導入した企業の担当者にもぜひ一読していただきたいドキュメントです。何かヒントが得られるかもしれません。あるいは、途方に暮れてしまうかも……。(2019/3/8)

山市良のうぃんどうず日記(148):
「IEを使わないで」ではなくて「IEを既定にしないで」
2019年2月初めに「“IEを使わないでください”とMicrosoftが警告」や「IEの使用は技術的負債をもたらす」のようなタイトルのニュース記事を目にしました。タイトルだけ見ると「やっぱりIEはセキュリティが不安」とか、「技術的負債って何?」とか、「IEがなくなると困る」とか、思ったりしていませんか?(2019/3/5)

「SORCERIAN COMPLETE」がWindows 10対応になって登場
 レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」を運営するD4エンタープライズは2月22日、「SORCERIAN COMPLETE(Windows 10対応版)」を発売した。価格は9801円(税別)。(2019/2/24)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】ページファイルを別ドライブに移動してパフォーマンスを向上させる
通常、仮想記憶を実現するためのページファイルは、システムドライブのルートディレクトリに作成される。しかしシステムに複数のディスクが装着されているなら、ページファイルをシステムとは別ドライブに設定することで、パフォーマンスを向上させることができる。(2019/2/22)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(43):
目に見えるようになったWindows 10の「配信の最適化」の効果
Windows 10は、ストアアプリやWindows Updateのダウンロードを効率化するP2P配信技術「配信の最適化」機能を備えています。多数のWindows 10クライアントを導入している場合は、この機能が有効に働いているかどうか、どの程度の効果があるのか気になるところでしょう。(2019/2/21)

GfKジャパンが2018年の家電・IT機器販売動向を発表、PCは前年比増加、スマホや携帯は減少
GfKジャパンが2018年のIT機器販売動向を発表した。それによると、PCは前年比11ポイント増の1270万台となる一方、スマートフォンは前年比2ポイント減の2540万台となった。(2019/2/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(129):
Windows Server 2019 Essentialsってどうなの?
Windows Server 2019は、Windows Serverの長期サービスチャネル(LTSC)の最新バージョンとして2018年10月にリリースされ、同年11月中旬に再リリースされました。製品ラインアップは「Datacenter」「Standard」「Essentials」の3エディション。今回は、“Essentialsエディションの実体”に迫ります。(2019/2/12)

山市良のうぃんどうず日記(146):
2019年もWindows Updateとの格闘は続くらしい……
新年早々の2019年1月2日(日本は3日)に、Office 2010(MSI)向けに新元号関連の4つの更新プログラム(もちろん新元号は含まれていません)がリリースされ、数日後に配布が停止されました。これらの更新プログラムの影響でExcel 2010がクラッシュするなどの問題が発生したからです。2019年もWindows Updateに油断は禁物。新元号に関連したWindows/Officeの更新問題は今後も散発、あるいは続発するかもしれません。(2019/2/5)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(11):
「ウチの社員はITリテラシーが低すぎて、Windows 10の運用はムリ」 それって本当ですか?
2019年になり、いよいよWindows 7のサポート終了まで1年を切りました。今回はこれまでの記事を振り返りつつ、移行に関してよく聞かれる疑問や悩みに答えていきます。(2019/2/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(128):
Windows 10の“あの機能”は今――廃止予定リストに掲載された機能はその後どうなった?
Windows 10では新しいバージョンが登場すると、削除される機能と廃止予定として非推奨になる機能のリストが公開されます。今回は、廃止予定リストに掲載された機能のその後を追跡してみました。(2019/1/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows Lite」の到来とWindows 10“次々期”大型アップデート「19H2」の姿
Windows 10の次期大型アップデート「19H1」(開発コード名)がいよいよリリースに向けてカウントダウンを開始したようだ。というのも、次の次となる「19H2」の姿がおぼろげながら見えてきてからだ。(2019/1/28)

Slack、ロゴを変更し、アプリアイコンも統一
企業向けコラボレーションツール「Slack」のロゴが変わった。配色は変わらず、ハッシュタグではない形になった。モバイルアプリのアイコンも統一された。(2019/1/17)

Tech TIPS:
Windows 10対応:タスクマネージャの「パフォーマンス」タブの見方
システムの動作状態をチェックしたり、必要なメモリサイズやCPU/ディスク性能を見積もったりするには、タスクマネージャーによるシステム状態の把握が必要だ。Windows 10のタスクマネージャーの見方を解説する。(2019/1/17)

PR:働き方改革、隠れ残業抑止にMDMは本当に有効なのか? 悩めるアイティメディア情シスが聞いてみた
モバイル環境からの業務利用が広がっている。情報流出を防止するツールを導入するのも一つの手だが、「あまりに自由度が低ければ使いにくくなるし……」と悩むIT管理者は多い。かくいうアイティメディアも例外ではない。そんなIT管理者がMDMの専門家であるアイキューブドシステムズに悩みをぶつけてみた。(2019/1/16)

Windows 7のサポート終了まであと1年、今こそ移行に着手を
Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了する。以後はたとえ脆弱性が発覚しても、修正のための更新プログラムは提供されない。(2019/1/15)

Windows 10の功罪は「更新」にあり:
Windows 10への期待は高いが、機能更新プログラムに説明が必要――ノークリサーチが調査
ノークリサーチは中堅中小企業向けに2019年のPC環境やサーバ環境の活用ポイントをまとめた調査結果を発表した。今後はWindows 10の導入が加速し、オンプレミスのサーバ環境ではハイパーコンバージドインフラに注目すべきだとしている。(2019/1/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(126:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows[2018年版]――2019年にサポートが終了するのは?
平成最後の年末は、2018年の振り返りと2019年の展望で締めたいと思います。2017年末は筆者の別連載『うぃんどうず日記』でこのタイトル記事を書きましたが、今回はタイミング的にこちらで。(2018/12/27)

山市良のうぃんどうず日記(143:年末特別編):
2018年、Windowsの重大ニュース……それはWindows Update問題
2018年ももう終わりが近づいてきました。Windowsを使用してきたこの1年を振り返ってみると、Windows Updateに始まり、Windows Updateに振り回された年だったような気がします。2018年の最後も、Windows Updateで締めくくりたいと思います。(2018/12/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(39):
Windows 10のキオスクモードとWDAGの導入がより簡単に、より柔軟に
前回の最後に、Windows 10 バージョン1809の「キオスクモード」について少しだけ触れました。Windows 10 バージョン1803以前と何が変わったのか紹介します。また、Windows Defender Application Guardの導入と構成が簡単になり、機能拡張が行われていることについても紹介します。(2018/12/20)

山市良のうぃんどうず日記(142):
Windows 10のIME、郵便番号辞書の更新はどうなっている?
平成最後の師走となりました。年賀状作成の時期でもあります。最近は年賀状を出す人が減ったようですが、年賀状の文面や宛名書きのために、この時期だけ自宅のPCとカラープリンタが大活躍、という人もいると思います。宛名書きで重要なことと言えば「郵便番号」です。Windows 10標準の「Microsoft IME」には郵便番号辞書が付属していますが、この辞書の更新はどうなっているのでしょうか?(2018/12/10)

Microsoft、Webブラウザ「Edge」をChromiumベースに ブランドは保持
Microsoftがデスクトップ版Webブラウザ「Edge」をオープンソースのChromiumベースにシフトすると発表した。一般ユーザーが何かする必要はない。開発者向けプレビューを2019年初頭にリリースする計画だ。(2018/12/7)

Windows 10 The Latest:
Windows 10にLINEアプリが勝手にインストールされる怪――「Microsoft Consumer Experience」とは
Windows 10に大型アップデート「October 2018 Update」を適用するとLINEアプリが勝手にインストールされると話題になっている。なぜ、LINEアプリがインストールされてしまうのか? その謎を解く。(2018/12/4)

Tech TIPS:
念願の動的な解像度変更に対応したWindows 10の「Microsoftリモートデスクトップ」アプリを使う
Microsoft Store版のリモートデスクトップ接続アプリは、複数の接続をまとめて管理する機能や動的な画面解像度(画面サイズ)の変更をサポートしている。ただし日本語キーボードのサポートにやや難があるので注意が必要だ。(2018/11/16)

山市良のうぃんどうず日記(140):
未承認のワクチンですけど試してみませんか?――Windows Defenderのサンドボックス化の話
Windows 10に組み込みのウイルス対策機能「Windows Defender Antivirus」では、新たに“サンドボックス化”が計画され、開発が進められていることが公表されました。Windows 10 バージョン1703以降なら既に試せるようになっています。でも、ちょっと待ってください。(2018/11/13)

山市良のうぃんどうず日記(139):
Windows 10のWindows Updateでやってくる「更新プログラム」をまとめてみよう
Windows 10はWindows Updateで「更新プログラム」が配布、インストールされます。更新プログラムには幾つか種類があり、それぞれに検出のされ方、インストールのされ方も異なります。筆者はその一部を「アップグレード」と呼んでいますが、Windows Updateなのにアップグレードはおかしいという意見をいただいたことも。皆さんはちゃんと更新プログラムの種類を区別できていますか。まとめてみましょう。先に言っておきますが、ややこしいです。(2018/10/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(35):
Windows 10のOSイメージ展開の新常識(その2)――Sysprepを成功させるポイント
企業でWindowsを大量のクライアントPCに導入する場合は、OSのイメージ展開を採用するのが一般的です。イメージ展開のためのイメージは、Windowsインストールを「システム準備ツール」(Sysprep)で一般化して作成します。しかし、Windows 10では肝心のSysprepが失敗するという話をよく聞きます。そこで今回は、Windows 10でSysprepを成功させるポイントを紹介します。(2018/10/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(64):
開発やテストに適した、コスト効率に優れたAzure仮想マシン「Bシリーズ」
Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。(2018/10/24)

設定するなら使い始める前に
「Windows 10」のビジネス向け機能5選 “最後のWindows”の生かし方
「Windows 10」にはセキュリティ、生体認証、アシスタント機能などが標準搭載されている。うまく使えば大きなメリットを享受でき、知らずにいると思わぬ事故につながる可能性もある。要点を理解しておこう。(2018/10/13)

Tech TIPS:
Windows 10の「バックアップ」機能(ファイル履歴)でファイルを定期的にバックアップする
Windows 10には、ファイルやフォルダを定期的にバックアップできる「バックアップ」機能が付属している(Windows 8で導入された「ファイル履歴」を拡張したもの)。これを使ってファイルやフォルダをバックアップすることで、ミスでファイルが失われるのを防ぐことができる。(2018/10/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(34):
Windows 10のOSイメージ展開の新常識(その1)――推奨パーティション構成
現在のWindows 10で推奨されるパーティション構成は、初期のWindows 10の標準的なパーティションとは異なります。企業内でWindows 10イメージをベアメタル展開する場合は、推奨されるパーティション構成を考慮することをお勧めします。(2018/10/11)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(120):
こんにちはWindows 10 October 2018 Update、さようならRemoteFX 3Dビデオアダプター
2018年10月2日(米国時間)、最新のWindows 10とWindows Server 2019がリリースされました(その後、重大な問題が報告されたようで、10月6日に提供が停止されました)。筆者がInsider Previewビルドで気が付いた、Hyper-Vから表面上、消えてなくなってしまう機能を正式版(RTM)で確認してみました。(2018/10/9)

クリーンインストールかインプレースアップグレードか
Windows XP、Windows 7、Windows 8から「Windows 10」へ移行する確実な方法
現在利用しているクライアントOSのバージョンによって、「Windows 10」への適切なアップグレード方法は異なる。バージョン別の最適なアップグレード方法を探る。(2018/10/6)

Tech TIPS:
コマンドプロンプトの最大バッファリング行数を約3万2000行まで拡大する
コマンドプロンプトでは、表示された内容をいくらかバッファリングしており、画面の上方へスクロールして消えてしまったデータでも、スクロールバックすれば再確認したり、コピーしたりできる。だが最大でも1万行程度しかさかのぼれない。これを約3万2000行までバッファリング量を増やす方法を紹介する。(2018/10/4)

日本のPCの多くは「デュアルコア」「メモリ4GB」「HDD」――Avast調べ
企業導入のノートPCによくありそうな構成。(2018/10/2)

山市良のうぃんどうず日記(137):
チャレンジ、秘密のWinRE!
Windowsには、正常に起動しないシステムのトラブルシューティングやバックアップからのリストアなどに利用できる「Windows回復環境(WinRE)」があります。さまざまなWindows環境でWinREを使用してきて、最近、気が付いた点を幾つか紹介します。(2018/10/2)

進化を続ける低価格8型Windowsタブレット 2万円台の「WN803」はどこまで使えるか
マウスコンピューターが2014年から製品を投入し続けている低価格な8型Windowsタブレットカテゴリー。その最新モデルである「WN803」の実力を検証する。(2018/9/28)

Tech TIPS:
コマンドプロンプトでコマンドの実行履歴(ヒストリ)を取得する
コマンドプロンプト上で実行した過去のコマンドを引用したり、バッチファイルなどに組み込みたかったりする場合は、コマンド履歴の一覧を表示させてコピーすればよい。その方法を紹介する。(2018/9/27)

覚悟を決めたIT部門担当者に知ってほしい
Windows 10移行をどうしても円滑に進めたい 今だから教えるツールとヒント
IT部門はWindows 10への円滑な移行のために、Windows 10アプリケーションの互換性を確認する「Microsoft Management Console」のような役に立つツールを使える。(2018/9/26)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(61):
Azure仮想マシンの「Serial Console」、新機能を加えて一般提供開始
本連載第52回で「シリアルコンソール(プレビュー)」として紹介したAzure仮想マシンの「Serial Console」機能が正式版となり、一般提供が開始されました。幾つかの新機能も追加されています。(2018/9/20)

Tech TIPS:
Windows OSでテキストの行数を数える(wc -lコマンドを実現する)
テキストデータの行数を数えるのは、非常に基本的な処理操作の1つである。ファイル名を一覧にしたリストの行数を数えれば総ファイル数が分かるし、ソートや抽出/ユニーク処理後の行数を数えれば、該当するデータの数が分かる。Windows OSにはwcコマンドはないが、別のコマンドで行数を数えることはできる。その方法を紹介する。(2018/9/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 7と10のサポート期限がより複雑化 法人向け7は有償で3年延長も
新Windows、新Office、そしてクラウド環境への移行を加速させたいMicrosoftだが、市場動向や顧客ニーズに合わせたサポートポリシーの変更で例外が多くなり、ユーザーにとってより分かりにくい状況になってきた。(2018/9/13)

Tech TIPS:
Windows OSでファイルの最終変更時刻を更新する(touchコマンドを実現する)
処理の終了やログの更新などを知るために、ファイルの最終更新時刻を参照することがある。ファイルの更新時刻を変更するには、touchコマンドがよく使われる。標準のWindows OSにはtouchはないが、同等のことは実現可能である。その方法を紹介する。(2018/9/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(118):
RDP接続で遭遇するデバイス怪現象、その理由は忘却のかなたに……
最近は、あまりメリットがなくなったので、焼く機会が減りました。お肌のことではありません。CD/DVDメディアへのISOイメージやデータ、撮影した動画などを書き込むことです。長く使っていないと、以前は知っていたこともすっかり忘れていた自分に気付かされます。(2018/9/11)

Tech TIPS:
Windows OSで長さ0バイトのファイルを作成する(touchコマンドを実現する)
バッチの二重起動を防止したり、実行順序を制御したりするために、touchコマンドでロックファイルを作成させたいことがある。標準のWindows OSにはtouchコマンドはないが、同等のことは実現可能である。その方法を紹介する。(2018/9/7)

山市良のうぃんどうず日記(135):
セーフモードでもWindows Updateしたい──Windows 10の場合
アプリケーションや更新プログラムのインストール後、PCが正常に起動しなくなったとしても、「セーフモード」なら起動できる場合があります。しかし、原因を取り除くためにアプリケーションをアンインストールしたり、別の更新プログラムをインストールしたりしようとしても、セーフモードではそう簡単にはいきません。(2018/9/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(31):
Windows 10の最新「クライアントHyper-V」の新機能
最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、最新バージョンの「Hyper-V」が利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できるという利点があります。(2018/8/30)

Tech TIPS:
【Windows 10】使わないOneDriveアプリを削除する
Microsoftのストレージサービス「OneDrive」は、Windows 10の標準機能となっており、簡単にスマートフォンなどとファイル共有が行えて便利だ。しかし別のサービスを使っているなどで、OneDriveが不要な場合もあるだろう。そこで、OneDriveをアンインストールする方法を紹介する。(2020/2/7)

Tech TIPS:
Windows 10でデフラグを実行する際の注意
SSDが普及したこともあり、Windows 10では、あまりデフラグを意識する必要がなくなっている。しかしSSDや仮想ハードディスクでは、デフラグで気を付けなければならないことがある。その点をまとめる。(2018/8/27)

エイサー、気軽に持ち運べるポケットサイズの小型モバイルLEDプロジェクター「C200」
日本エイサーは、持ち運びに便利なポケットサイズの小型LEDプロジェクター「C200」を発売する。(2018/8/22)

PR:Windows 10への移行で悩むIT担当者は「Symantec Ghost Solution Suite」に注目
2020年1月のWindows 7サポート終了に向けてWindows 10への移行は緊急課題。とはいえ、専任IT担当者がいない小さな企業では、移行作業にとれる時間も多くはない。そこでクローニングツールの老舗「Symantec Ghost Solution Suite」に注目だ。(2018/8/22)

山市良のうぃんどうず日記(134):
アップグレードを繰り返してきたWindows 10 PC、たまにはお掃除を
Windows 8以降、Windowsは新バージョンへのアップグレードが無料で提供されるようになったため、PCユーザーの多くはプリインストールされたOSから最新のWindows 10までアップグレードを繰り返してきたと思います。たまには、インストール済みのアプリケーションを再確認して、使っていないものを削除したり、新バージョンに更新したり、無駄なディスク使用を改善したりすることをお勧めします。(2018/8/21)

Windows 10移行を急ぐ企業
Windows 7サポート終了まであと1年半、Mac移行やVDI導入はあり?
Windows 7の延長サポートが終了する2020年1月14日まで1年半を切った。これに備えて、Windows 10への移行や他の選択肢を検討しておこう。(2018/8/21)

Tech TIPS:
リモートのWindows PCで実行中のプロセスのコマンドラインパラメーターを調査する
リモートのWindows PC上で実行中のプロセスの状態を調べる場合、そのコマンドラインパラメーターまでチェックしないと、何を実行しているか特定できないことが多い。WMIやPowerShellでリモートプロセスのコマンドラインパラメーターを調査する方法をまとめておく。(2018/8/16)

安定性をとるか、性能をとるか
Microsoft、Citrix、VMware 仮想デスクトップの画面転送プロトコルに違いは?
Citrix Systems、VMware、Microsoftはいずれも自社のVDI製品に画面転送プロトコルを提供する。どのような違いがあるのだろうか。(2018/8/10)

Tech TIPS:
WMI(wmic)を使ってシステムのディスクサイズや空き領域などをリモートから調査する
PCを管理するために、ディスクのサイズや空きサイズなどを調べたいことがあるだろう。多くのリモートPCを調査するなら、コマンドプロンプト上で動作するCUIのツールを使うと便利だ。wmicコマンドを使ってディスクの状態を調べる方法をまとめておく。(2018/8/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(116):
Windows 10の回復パーティションから消えた「WinRE」の行方
Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)にアップグレードしたユーザーの中には、以前はなかったパーティションが新たに追加されて不思議に思った人もいるでしょう。Windows 10 バージョン1803は2018年7月に半期チャネル(SAC)向けにリリースされ、インストールソースが更新されました。すると、今度は回復パーティションが「空っぽ」になるという怪現象が……。今回は、この現象について筆者が調べた情報と想像をお伝えします。(2018/8/9)

山市良のうぃんどうず日記(133):
お疲れさま、そしてサヨウナラ、エメット(EMET)さん
2018年7月31日、Microsoftは当初の予告通り、「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」のサポートを終了しました。ダウンロード提供も間もなく停止されるはずです。EMET利用者は今回のサポート終了で、何をすればよいのでしょうか。(2018/8/7)

Tech TIPS:
PowerShellを使ってシステムのディスクサイズや空き領域サイズなどをリモートから調査する
PCを管理するために、ディスクのサイズや空きサイズなどを調べたいことがあるだろう。多くのリモートPCを調査するなら、PowerShellやコマンドプロンプト上で動作するCUIのツールを使うと便利だ。その方法をまとめておく。(2018/8/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(115):
Windows Updateの不都合な現実
2018年7月11日の定例のWindows Updateは、更新プログラムが提供された全てのWindowsに共通の既知の問題が複数あり、翌週17日にその問題を修正する更新プログラムが提供されました。そこから見えてくる、Windows Updateの問題点とは?(2018/7/31)

Tech TIPS:
Windows 10などでIPアドレスやMACアドレスを確認する方法
ネットワークのトラブルシューティングなどのために、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNS/DHCPサーバ情報などを調査したいことがある。そのためには、ipconfigコマンドがよく使われるが、GUI画面でも確認できる。その方法をまとめておく。(2018/7/30)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(2):
組み込み機器のWindows 7からWindows 10への移行で考慮すべき互換性問題
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代へ移行について解説する本連載。第2回は、ハードウェアやドライバ、アプリケーションなどの互換性の問題や構築とインストールについて解説する。(2018/7/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(28):
“割り当てられたアクセス”で使えるMicrosoft純正ブラウザ「Kiosk Browser」とは
2018年5月15日、Microsoft Storeに「Kiosk Browser」というMicrosoft製アプリが登場しました。Windows 10 Fall Creators Update以降で利用できる、機能が限定されたシンプルなWebブラウザアプリですが、Windows 10 April 2018 Updateと組み合わせると、完全に制限されたWebブラウジング専用環境を簡単に実現できます。(2018/7/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Go」日本モデルを冷静にチェックする
発表直後から「Office付きで米国モデルより割高」という面に注目が集まっている「Surface Go」の日本モデル。製品発表会で説明を聞き、実機にも触れた筆者の率直なインプレッションをお届けする。(2018/7/19)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(114):
追跡! Windowsに存在する2つの「メモ帳(notepad.exe)」の謎
Windowsの「メモ帳」は「%Windir%\System32\notepad.exe」と「%Windir%\notepad.exe」の2つの場所に存在します。なぜ、タイムスタンプ、日付、ファイルハッシュまでも同一の2つのコピーが存在するのでしょうか。一部では、古くから熱い議論が繰り広げられてきました。なぜ、同じファイルに対するリンクではなく、別のコピーとして存在するのか……。今回は、その謎に迫ります。(2018/7/17)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(27):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その2)
今回は、前回紹介した「Microsoft 365 Business」の無料試用版に基づいて、Microsoft 365 Business特有の機能を幾つかレポートします。Microsoft 365 Businessがどのようなサービスなのか、具体的な姿として捉えることができると思います。(2018/7/9)

“3つの柱”で進化したWindows 10 April 2018 Update――MS、新機能訴求でWindows 7からの移行を呼び掛け
日本マイクロソフトがWindows 10の最新状況に関する説明会を開催。Windows 7の延長サポート終了の認知度が高まっていることや、最新の「Windows 10 April 2018 Update」の機能強化、狙いなども紹介した。(2018/7/4)

.NET TIPS:
WPFやWindowsフォームでEdgeのWebViewを使うには?[Windows 10 1803以降]
Windows 10 1803からは、Windows FormsアプリやWPFでもEdgeベースの新しいWebViewコントロールが使える。その使い方をまとめよう。(2018/7/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(113):
SSE2非対応の古いプロセッサがWindowsに見捨てられたというウワサは本当?
既にこのウワサを見聞きした人は多いと思います。MicrosoftはSSE2非サポートのプロセッサを搭載したWindows 7コンピュータへのセキュリティ更新の提供を諦めたというウワサ話や一部報道があります。実際はどうなのでしょうか。本当なら、該当する古いコンピュータをお持ちの方は、まだ何かやれることはあるのでしょうか。(2018/7/2)

Tech TIPS:
Windows 10でBIOS/UEFIセットアップ画面を確実に開く方法
USBメモリから起動できるようにするなどのためにBIOSやUEFIのセットアップ画面を表示させたいことがあるだろう。しかしWindows 10では起動方法が変更されたため、セットアップ画面を簡単に開けない。そこで、本稿ではセットアップ画面を確実に開く方法を紹介する。(2018/6/29)

Tech TIPS:
Windows 10で仮想化プラットフォーム「Hyper-V」を有効にする
Windows 10では、仮想化プラットフォーム「Hyper-V」をサポートしている。しかしデフォルトでは有効化されていない。そこで、本稿でHyper-Vを有効化する方法を紹介する。(2018/6/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

知っトクWindowsツール:
コマンドでWindowsアプリを楽々管理「Chocolatey」
Windows OS向けのパッケージマネジャー「Chocolatey」を取り上げる。このソフトウェアをインストールすることで、コマンドやスクリプトで簡単にアプリケーションの管理が可能になる。(2018/6/22)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(112):
想定リスクはWindows Update! 業務アプリのためのBCP対策
「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。(2018/6/18)

PR:「メモ帳でホームページを作る技術」はもう使えないのか? Windows 98で現代のTwitterっぽいものを再現してみた
Win98マシンからネットにアップしようとしたら悲劇が起こりました。(2018/6/4)

山市良のうぃんどうず日記(128):
アップグレードの道が絶たれたPCはWindows 10 April 2018 Updateの夢を見るか?
Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)のリリース直後にお送りした126回特別編で、Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)を最後に、後継バージョンへのアップグレードの道が絶たれた、古いUMPCについて言及しました。まだ諦めたわけではありませんが、現時点では標準的な方法ではアップグレードに失敗します。今回は、現時点でWindows 10 バージョン1803を無理やり動かす実験的な試みのレポートです。(2018/6/1)

Tech TIPS:
ある朝、Windows 10が起動しなくなった場合の対処方法
まれなことだが、Windows Updateによる更新プログラムの適用によってWindows 10が起動しなくなることがある。更新プログラムの適用は夜間に自動で行われることが多いため、朝、Windows 10を起動しようとして初めて起動しないことに気が付くことになる。こうした場合の対処方法を紹介しよう。(2018/5/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの「低価格Surface」は本当に発売されるのか
「Microsoftが2018年後半に400ドルの低価格Surfaceを投入する計画」というウワサは本当なのだろうか。Surfaceシリーズのこれまでの歴史と、Microsoftの現状から、その可能性を考える。(2018/5/22)

Windows 10 The Latest:
作業効率大幅アップ、Windows 10のショートカットキー総まとめ
Windows OSには、キー入力で操作が行えるショートカットキーが提供されている。Windows Vista以降、ほとんどが[Windowsロゴ]キーと他のキーを併用するものとなっている。本稿では、Windows 10で利用可能な[Windowsロゴ]キーと組み合わせたショートカットキーをまとめた。(2018/5/21)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

山市良のうぃんどうず日記(127):
Windows Updateは適切な更新サイクルで――CredSSP脆弱性対策について
本連載では「Windows Update」のトラブルや回避方法をよく取り上げていますが、今回は更新をしばらく怠ったときの副作用の話です。それをよく示す事例が、2018年5月の定例更新後に発生する可能性があります。更新サイクルを調整している個人や企業は、今後、近いうちに影響を受けるかもしれません。実は“Microsoftが想定している最大の更新間隔の期間内”に更新されていれば、影響を受けることはありません。(2018/5/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIをクラウドからエッジへ Microsoft開発者イベント「Build 2018」を読み解く
米Microsoftの開発者会議「Build 2018」では、近年同社が注力する「Intelligent Cloud」と「Intelligent Edge」の最新動向が語られた。(2018/5/10)

Tech TIPS:
OneDriveを使ってリモートでPCのファイルを参照する
自宅のPCに保存しておいたファイルが必要といった場合、どのように解決したらいいだろう。家族にメールやインターネットストレージサービスを経由して送ってもらうというのも手だが、OneDriveでちょっとした設定をしておけば簡単にリモートから参照することが可能だ。イザというときのために、他のPCにあるファイルをOneDriveで参照できるようにする方法を解説しよう。(2018/5/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(109):
Windows 10 バージョン1709からのシャットダウン/再起動の新仕様、どうしよう?
Windows 10 バージョン1709で新しいサインインオプションが追加され、既定で有効になったことに気が付いたユーザーもいるでしょう。「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」のことです。では、2018年1月から2月にかけての品質更新でこれを「オフ」にしたときの動作が変わったことはご存じでしょうか。(2018/5/8)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10大型アップデート「April 2018 Update」は何が新しくなったのか
ギリギリ4月に間に合わせたWindows 10の大型アップデート「April 2018 Update(1803)」。その変更ポイントをチェックする。(2018/5/1)

山市良のうぃんどうず日記(125):
ITプロ(非開発者)向けWindowsカーネルデバッグ事始め
「Debugging Tools for Windows」(WinDbg、kdなど)といえば、アプリケーションやドライバ開発者が自分で書いたプログラムをデバッグするための、Windows向け開発者専用ツールというイメージがあります。しかし、開発者ではないITプロにとっても、Windowsの動作や仕様の理解、あるいはトラブル解決に役立つことがあります。(2018/4/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(22):
管理者なら知っておきたい、企業ネットワーク内のWindows 10 Homeエディションの管理と制約
Windows XPから提供が始まった「Home」エディションは、文字通り、個人ユーザーが家庭(ホーム)内でコンピュータを使用する(楽しむ)ことを目的として用意されました。しかし、歴史的ないきさつやコスト的な理由などで、企業クライアントでHomeエディションが利用されるケースが現実としてありました。今回は、Windows 10 Homeエディションの制約について紹介します。(2018/4/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(108):
使えるはずのポリシーが使えない――これはWindows 10のバグなのか、それとも仕様変更か?
Windowsの企業向け機能を調べていると、使えるはずのポリシー設定が期待通りに動かなかったり、そのエディションで動くはずのないポリシー設定が使えちゃったりといった場面に遭遇することがあります。これまでも、仕様変更の場合もあれば、一時的なバグだったこともありました。最近、「ソフトウェアの制限のポリシー」でおかしな挙動を発見しました。これは果たしてどちらでしょうか。(2018/4/24)

山市良のうぃんどうず日記(124):
これは戦いだ! Windows 10のWindows Updateにはやられる前にや……
今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。(2018/4/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状
Windows標準のセキュリティ対策機能は“オマケ程度”という認識はもう過去のもの。Windows 10の世代では、Microsoftがセキュリティ対策を大幅に強化しており、最新のセキュリティ動向を考慮したアップデートも続けているのだ。(2018/4/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(107):
Windows 10のタスクマネージャーの新機能「GPUグラフ」が見当たらない理由とは
Windows 10 Fall Creators Updateでは「タスクマネージャー」に新機能が追加され、GPUのパフォーマンス情報を参照できるようになりました。皆さん、試してみましたか。えっ、そんな機能、見当たらないって?(2018/4/10)

複雑さにめげない
直前に迫るWindows 10移行、検討すべき4つの要素は
企業PCのWindows 10への移行に当たり、IT部門が検討する要素はたくさんある。本項ではその中でも4つの要素に絞って説明する。(2018/4/8)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(106):
Windows 10のユーザーアカウント制御(UAC)無効化でUWPアプリが使えなくなる理由は、セキュリティではなかった?
今回のネタは、Windows 10のバージョン1703およびバージョン1709で確認された挙動から筆者が導き出した1つの推論です。これが正しいのなら、Windows 10の新バージョンにおける段階的な改善といえるでしょう。もしかしたら、単に筆者の勘違いで、Windows 10の不具合(バグ)なのかもしれません。筆者としては、バグではなく、改善であると信じています。(2018/3/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(20):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−中編−
前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。(2018/3/26)

PR:Windows 10にサードパーティー製マルウェア対策ソフトは不要? セキュリティの新常識を解説
日々多くのサイバー攻撃にさらされているといわれるマイクロソフトでは、当然ながら非常に高いセキュリティ対策が求められる。しかし、そのマイクロソフト自身、既にサードパーティー製マルウェア対策ソフトを利用していない、と聞いたらあなたは驚くだろうか?(2018/3/19)

.NET TIPS:
ZXing.NETでQRコードやバーコードを解析するには?[C#/VB]
オープンソースで提供されているZXing.NETを使用して、QRコードやバーコードを含む画像を解析し、テキストやその他の情報を抽出する方法を解説する。(2018/3/14)

カスペルスキー、バグを見つけると報奨金がゲットできる「Bug Bounty Program」の上限を最大10万ドルに引き上げ
Kaspersky Labは、同社が実施するバグ報奨金プログラム「Kaspersky Bug Bounty Program」の強化を発表。報奨金の上限を10万ドルに増額した。(2018/3/13)

5日でできる問題回避ステップ付き
Windows 10移行の落とし穴と回避策6選
ユーザーは、「Windows 10」への移行後、問題に直面することがある。IT部門は、本格的な移行に取り組む前に綿密な計画を立てることで、このような問題を回避できる。(2018/3/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(19):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−前編−
本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。(2018/3/8)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(37):
「Windows 10」が内蔵するセキュリティ機能がよく分かる電子書籍――起動前から侵害の検出と対策まで
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第37弾は「Windows 10が備えるセキュリティ機能」をお届けする。起動前後にルートキットを防ぐ機能から、侵害の検出と対策までを5段階に分けて解説した。(2018/2/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。