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緊急特集:今こそ実践! どうするテレワーク?

新型コロナウイルスへの危機管理や、夏の大型イベント時の混雑回避に向け、いま多くの企業が導入を迫られているテレワーク。どうすれば効果的に実践できるのか。環境づくりや心構えなどのヒントを探る。

Pickup!

新型コロナウイルスの予防策として、テレワークを実施しているビジネスパーソンはどの程度いるのか。パーソル総合研究所が調査結果を発表した。テレワークを実施している人は全体の13.2%で、「集中できない」などと懸念する声が上がった。

(2020年3月23日)

新型コロナウイルス対策でテレワークが増加する中、Microsoftがチームコラボレーションサービス「Microsoft Teams」のユーザー数が過去7日間で1200万人増加し、4400万人を超えたと発表した。年内に追加する新機能も予告した。

(2020年3月20日)

新型コロナウイルス対策として、1月末から在宅勤務体制に移行したGMOインターネットグループ。1カ月超にわたって制度を運用する中で、実従業員はどのようメリットやデメリットを感じたのか。同社が調査結果を発表した。

(2020年3月16日)

凸版印刷は、新型コロナウイルス感染症対策として、新入社員研修をオンラインで行うと発表した。約2週間、セミナーのライブ配信やオンラインでのコミュニケーションを行う

(2020年3月16日)

Twitterが、WHOの新型コロナ「パンデミック」宣言を受け、世界中の全従業員にテレワークを奨励ではなく義務付けた。時給スタッフの賃金も支払い続け、子どもを持つ従業員の臨時で発生する保育費用を補償する。

(2020年3月13日)

連載:サクッと読める!テレワークしぐさ

サクッと読める!テレワークしぐさ:

テレワークは孤独でさびしすぎる……。そんなあなたにオンラインオフ会の提案。

(2020年3月24日)
サクッと読める!テレワークしぐさ:

新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークが推奨されているが、技術的にテレワークができても精神的につらい思いをする場合もある。記者は自宅作業の苦痛と寂しさで、「出社欲が異常に増す」「観葉植物を飼い始める」など、さまざまな変化と課題を感じた。

(2020年3月24日)
サクッと読める!テレワークしぐさ:

自宅でテレワークを続ける中、スポーツジムが閉鎖し、運動不足に直面した筆者。家でトレーニングできないか、YouTubeやスマホアプリを試してみた。

(2020年3月19日)
サクッと読める!テレワークしぐさ:

猫と生きている場合、テレワークは猫とのテレワークになる。

(2020年3月18日)
サクッと読める!テレワークしぐさ:

身だしなみを整えるために、PCのWebカメラをシンプルに起動する方法。

(2020年3月17日)
サクッと読める!テレワークしぐさ:

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅でテレワークを始めた筆者。オフィスに行かなくても仕事ができることは分かってきたが、悩みも出てきた。家事がはかどりすぎるのだ。

(2020年3月16日)

テレワーク×導入事例

新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くの企業がテレワークに取り組んでいる。実は記者もその一人。テレワークを始めてから3週間がたち、メリットとデメリットの両方が見えてきた。

(2020年3月12日)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、さまざまなイベントが中止になっている。IT業界をメインに取材するフリーランスは、どんな影響を受けたのか。

(2020年3月11日)

Googleが、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の影響を受ける世界中の非正規雇用者が有給休暇を取得できるようにするための「COVID-19基金」を設立する。派遣社員や臨時スタッフにも賃金を支払う。

(2020年3月11日)

AppleのクックCEOが、日本を含む世界の主要オフィスの従業員に対し、新型コロナウイルス感染症の拡大は「前例のない出来事」だというメモを送り、向こう週間は「可能であれば在宅勤務を」と呼び掛けた。

(2020年3月9日)

Microsoftが、新型コロナ拡大予防のために在宅勤務を推奨しているオフィスの時給スタッフに対し、通常通り賃金を支払うと発表した。「大企業はこうした措置をするべき」と呼び掛け、Google、Twitter、Facebook、Amazonもこれに追従した。

(2020年3月7日)

米カリフォルニア州全域とワシントン州シアトル・キング郡に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による非常事態宣言が発令されたことを受け、Microsoftがこれらの地域の従業員向けガイダンスを公開した。出社が不可欠な場合は互いに1.8メートル離れることなどが記されている。

(2020年3月5日)

Twitterが新型コロナ拡散対策として、4800人以上の全従業員に可能な限りの在宅勤務を強く奨励した。3月4日には初の完全バーチャル全社会議をGoogleの「Hangouts Meet」で開催した。

(2020年3月4日)

ドワンゴが、全従業員を対象にした在宅勤務を3月末まで継続すると発表。社員から電気代に対する不安の声が寄せられ、在宅勤務手当の支給を決めたという。

(2020年3月3日)

「在宅勤務開始から3週間。何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い」――新型肺炎の国内感染拡大に備え、在宅勤務を進めてきたGMOインターネットグループの熊谷正寿社長がツイート。

(2020年2月19日)

新型コロナウイルスの感染拡大に備え、GMOインターネットグループが渋谷・大阪・福岡オフィスに勤める従業員に対し、在宅勤務を命じた。中国に駐在、出張中の従業員には強制帰国を指示した。

(2020年1月27日)

USEN-NEXT HOLDINGSはグループ全体の約5000人がスーパーフレックスタイムやテレワークの対象になっている。特にテレワーク導入が進んでいるという広報部の事情を聞いた。

(2019年10月10日)
特集・日本を変えるテレワーク:

場所を選ばず、どこでも仕事ができるテレワークだが、日本で広がっている印象はあまり受けない。その理由を探るため、先行しているイメージのあるグローバルIT企業に話を聞いた。

(2019年9月7日)

テレワーク×環境づくり

NTT東日本がテレワーク相談窓口を開設する。IT関連の専門部署や担当者を配置していない企業を対象に、テレワークの環境整備をサポートする。

(2020年3月13日)

モリサワは、テレワークを行う企業向けに、「MORISAWA PASSPORT」の使用許諾を緩和した。従来は、契約で利用中の端末に限定していたが、新たに、契約企業が所有・レンタルしている別の端末に移行できるようにした他、社員の個人PCに移行できる仕組みも作った。

(2020年3月13日)

サイボウズがテレワークを実践するポイントをまとめたWebサイトを公開。オンライン環境の整備やセキュリティ対策などを解説している。

(2020年3月4日)

Googleが新型コロナ対策で在宅化している企業や学校の全「G Suite」ユーザーに向けて、最大250人参加可能なビデオ会議や10万人に配信可能なライブ配信機能などを無償で提供する。7月1日までの限定だ。

(2020年3月4日)

ソースコードの管理サービス「GitLab」を提供する米GitLab。同社は特定のオフィスを持たず、1200人以上いる全社員がリモートワークで働いてます。リモートワークのためのマニフェストやガイドブックも公開しているので、その内容を見ていきましょう。

(2020年3月2日)

国内大手のブイキューブが教育機関や非営利団体向けにWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」の無料提供を始めた。

(2020年3月2日)

レノボ・ジャパンが「はじめようテレワークスタートガイド」を公開。初めてテレワークを導入する企業や、全社一斉にテレワークを行う企業向けにノウハウを紹介している。

(2020年2月28日)

宮崎県の高速道路のサービスエリア(SA)に、テレワークなどに使えるコワーキングスペースが1月20日に誕生する。NEXCO西日本などによる共同実験。

(2020年1月9日)

パナソニックがテレビ会議システムとWeb会議サービスをつなぐ新商品を発表。同商品を介して、他社のWeb会議システムと映像や音声のやりとりができる。働き方改革によって高まるテレワーク需要に応え、異なるシステムやサービス間でもスムーズなコミュニケーションを可能にする。

(2019年11月8日)

VAIOが12.5型ノートPCや、VAIO設立5周年記念モデル、コミュニケーションロボットなどの新製品を発表した。

(2019年7月9日)

JR東日本はテレワークなどに利用できる1人用の個室「STATION BOOTH」を設置し、8月1日からサービスを始めると発表した。

(2019年7月3日)
白木智幸のITフィットネス:

PCメーカーやIT企業で製品開発やプロダクトマネジャーを務めてきた白木智幸が、最新のテクノロジーやITを楽しみながら、よりよい働き方・ライフスタイルにつながるエッセンスを紹介する連載。

(2019年5月3日)

ソフトバンクが、介護や育児で長時間勤務が難しい人に、企業の業務の一部をテレワークで委託する「ショートタイムテレワーク」の実証実験を始めると発表した。

(2018年12月13日)

JR東日本は、電話ボックス型のブースを駅ナカに設置し、ビジネスパーソンのテレワークなどに無料で利用してもらう実証実験を11月28日に始める。

(2018年11月26日)

駅ナカにデスクや椅子を備えた専用ブースなどを設置し、ビジネスパーソンのテレワークに利用してもらうシェアオフィス事業をJR東が始める。

(2018年11月6日)

ヤマハが、PC、スマートフォンやタブレット端末などと接続し、音声会議やWeb会議が行えるスピーカーフォン「YVC-200」を9月に発売する。シリーズ初のバッテリー搭載モデルで、リモートワークや在宅勤務での活用を見込む。

(2018年7月11日)

テレワーク×社会動向

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都が中小企業を対象に、テレワーク導入の経費を助成する。上限は250万円で、5月12日まで申請を受け付ける。

(2020年3月6日)

アドビ システムズが、テレワーク勤務に関する調査を実施。全体の6割が、紙書類などの確認・押印のために出社した経験があると答えたという。

(2020年3月4日)

政府が新型コロナウイルス対策の基本方針を発表。企業に対し、発熱などがみられる社員には休暇を取らせるよう要請。テレワークや時差出勤の推進も強く呼び掛けている。

(2020年2月25日)

東京都の小池知事は、バリアフリー化を東京パラリンピックにおけるレガシーにしたいと強調した。混雑緩和のため、テレワークを呼びかけるなど、大会実施に向け準備を進めている。

(2020年1月7日)

政府も普及を進めるテレワーク。テレワーク導入を悩む企業に向けて、メリットとデメリットを整理してみる。

(2019年10月28日)