古田雄介のアキバPickUp!:
「2GPUカードの中でも歴代のヒット作になりそう」――GeForce 690&670発進!
連休明けのアキバで主役を張ったのは、最強の2GPUと名高いGeForce GTX 690カードだ。そして、GeForce GTX 670カードもすでに潤沢に出回っている。(2012/5/14)
古田雄介のアキバPickUp!:
Ivy Bridgeが大型連休に滑り込みデビュー! 「Sandy Bridgeのときよりは潤沢」
先週は29日0時にIvy Bridgeが発売され、PCパーツショップの売れ筋も新世代に移り変わった。そのほかにも、個性的な小型ケースやキーボードなど、連休前に滑り込みで登場した新製品も多い。(2012/5/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
「これはいい予想外です」 “Ivy Bridge”深夜販売に400人が集まる!
4月9日のZ77/H77/B75マザーに続き、“Ivy Bridge”も4月29日0時1分に販売解禁となった。そして、今回は4倍の店舗が開店し、8倍近い人が集まった。(2012/4/29)
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「深夜販売もOK」――PC DIY SHOP FreeTが“パーツ通り”に移転
先週末にPC DIY SHOP FreeTが元クレバリー2号店のビルに移転した。PCパーツショップ密集エリアの盛り上がりが加速している。(2012/4/23)
古田雄介のアキバPickUp!:
「あとは石待ち」 Z77/H77/B75マザー登場の1週間後
新世代チップセット「Z77/H77/B75」を搭載したマザーが各ショップにあふれた1週間。ユーザーの反応がある程度みえてきた様子だ。(2012/4/16)
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「石を載せ換えるか否かが選択のカギになりそう」――Z77/H77/B75マザーが登場!
次世代CPU「Ivy Bridge」に対応するZ77/H77/B75チップセットを搭載したマザーボードが各社から一斉に発売された。マザー自体の在庫は潤沢。じゃあ“石”は?(2012/4/9)
5分で分かった気になるアキバ事情:
CPUとGPUが“次”に進んだ3月のアキバ
Sandy Bridge世代のXeonが登場し、定格4GHz超のFX-4170がデビュー。一方のGPUでは、Radeon HD 7000ファミリーに続いて、ライバルのGeForce GTX 680がヒットを飛ばす。CPUとGPU回りが熱い1カ月だった。(2012/4/3)
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「初回ロットじゃないと」 初期“ロクハチ”に注がれるコアな視線
GeForce GTX 680カードの人気が相変わらず過熱しているが、一部のコアユーザーは初回ロットを入手すべく複数のショップを回っているらしい。しばらくすれば潤沢化しそうなのに、なんで?(2012/4/2)
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定格4GHz超えのCPUや“ロクハチ”など、大物パーツが続々登場
先週はアキバ全体が盛り上がる大物新製品が多数登場した。標準4.2GHz動作の「FX-4170」に、早速大ヒット中の「GeForce GTX 680」カードがいまのアキバにはある。(2012/3/26)
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“22nm Ready”なBIOS適用済みのZ68マザーが出回る
インテルの次世代CPU「Ivy Bridge」に対応予定のZ68マザー。各社の最新BIOSの情報から、その準備は着々と進められているようだ。適用済みモデルを並べるショップも。(2012/3/19)
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「こういう奥深さも必要でしょう」――Sandy Bridge世代の「Xeon E5」が登場!
8コア16スレッド構成までそろえる「Xeon E5」シリーズが複数のショップに入荷。対応するマザーやCPUの挙動に関する情報が入り乱れているが、「それもアリ。それが自作」という声は多い。(2012/3/12)
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「各店舗の自負を反映させます」――クレバリー秋葉原店、オープン
秋葉原のクレバリー3店舗が2月末に閉店し、3月から1店舗統合の「クレバリー秋葉原店」として再スタートを切った。フロアには3店舗を凝縮した商品がぎっしり並べられている。(2012/3/5)
5分で分かった気になるアキバ事情:
“新世代”が充実してきた2月のアキバ
Radeon HD 7000シリーズのミドルレンジやC2ステッピングのSandy Bridge-Eが登場し、最新世代のラインアップが充実した2月。クレバリー各店舗の再編など、街の動きもあった。(2012/3/1)
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クレバリー1号店、15年の歴史に幕 「まあ、今後も続きますから……」
クレバリー1号店が閉店した週末。ショップと街の再編が進むなか、GPU非搭載のCore i5や高速SSDといった新製品がいつものように街を賑わせていた。(2012/2/27)
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「まあ、バルク品増えてますよね」――2万円台のSandy Bridge-Eが登場!
Sandy Bridge-Eで初の4コアタイプとなる「Core i7-3820」が登場。リテール版は品薄で、バルク品は比較的潤沢に出回っている……って、最近バルクのCPU、多くない?(2012/2/20)
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「かゆいところに届いたかも」――早速出てきた“4万円切り”のRadeon HD 7950
「もうちょい安けりゃね……」と方々で言われたRadeon HD 7950搭載グラフィックスカードが、早速の最安値更新で4万円切りを実現。このほか、世界初の5GHz対応無線マウスやC2ステッピングのCore i7-3930Kボックス版など、ツボをついた新製品もデビューした。(2012/2/13)
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「あと1万円くらい安かったら最高なんだけどね」――Radeon HD 7950が登場
1月の「Radeon HD 7970」に続き、新世代Radeonの下位モデル「HD 7950」搭載グラフィックスカードがアキバに出回るようになった。性能面での評価は高いものの、複数のショップで「さて、どうすっか」という反応が……(2012/2/6)
5分で分かった気になるアキバ事情:
“新世代”に切り替わる兆しが多かった1月のアキバ
Radeon HD 7000シリーズのハイエンドGPUが登場した1月。CPUでも、Phenom IIが急速に姿を消し、C2ステップのSandy Bridge-Eが出回るなど、新旧交代の動きが目立った。(2012/2/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
高速4テラHDDにC2ステップSandy-E――物欲を一段突き上げる新顔ラッシュ
先週のアキバには、マイナーチェンジにみえて、ツボを押さえた進化を遂げている新製品が複数のジャンルでみられた。HDDにSSD、CPU、マザーボード……それぞれ要チェック!(2012/1/30)
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「アキバでしか買えない」を増やしたい――すっごく小さいPCが登場
タバコの箱大の超小型マシンや、モバイルSandy Bridge対応の工業向けマザーなど、ニッチな需要を満たすアイテムが各ショップで注目を集めた。(2012/1/23)
古田雄介のアキバPickUp!:
期待感大の「Radeon HD 7970」、売れ行きにばらつき
複数のメーカーから続々とRadeon HD 7970カードが登場。評価も上々だが、アキバでは早々に売り切るショップと、十分な在庫をストックするショップがあった。この差は?(2012/1/16)
古田雄介のアキバPickUp!:
「これは素直にヒットしそう」――Radeon HD 7970カードが登場
2012年最初の大物新製品、Radeon HD 7000ファミリー第一弾にしてハイエンドの「HD 7970」搭載グラフィックスカードが登場した。各店舗の評価はおおむね高い。(2012/1/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
「もちろん2012年もやります」――アキバ恒例、新春の“アレな袋”情報
年始のアキバは福袋“系”のキャンペーンが多くのショップで展開される。営業情報と一緒に要チェックだ。(2011/12/31)
2011年のアキバ(後編):
「予想できなかった」アキバの1年を振り返る
大震災以降は街全体を揺るがすような事態は訪れなかったが、タイ洪水の影響に代表される大きな変動はあった。ベテラン店員は「こんなの予想できるわけがないですよ」とつぶやく。(2011/12/30)
2011年のアキバ(前編):
「PCパーツショップである前に、アキバにある店なんだな……と」――アキバの1年を振り返る
2011年はSandy Bridgeマザーの不具合問題が発生し、ようやく事態が収拾し始めたころに東日本大震災が発生。その衝撃はその後の街の風景をめまぐるしく変えた。自作PCの動向を基本に、アキバ全体の1年を見渡していく。(2011/12/29)
古田雄介のアキバPickUP!:
「年末直前まで新製品が出そう」――ノートPCを“2画面化”できる液晶ディスプレイが話題
週末の3連休から本格的に年末モードに突入したアキバ電気街。しかし、PCパーツの新製品の投入ペースは衰えない。先週は拡張ディスプレイ「On-Lap 1301」やEVGAのデュアルGPUカードなどが登場している。(2011/12/26)
古田雄介のアキバPickUp!:
「楽観できないけど、がんばる」――際どい答えがガンガン出てきた「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」
自作PCの大型イベント「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」には、過去最大数のブースと、“HDDショック”やAMD FX-8150の入荷事情といったシビアなネタにも正面から切り込む姿勢があった。(2011/12/19)
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「いまでも需要はあるのです」――AGP対応グラフィックスカードなど“枯れた新製品”の魅力
X79マザーや独自の仕様を備えたグラフィックスカードなど、トレンド真っ最中の新製品もいいが、コストと実力のバランスをみるなら、レガシー規格に準拠する“枯れた新製品”も魅力的だ。(2011/12/19)
ショップのダメ出し!:
“X79ハイエンド構成”から「エンコ向けマシン」に最適化してくれ
いま自作で最高のパフォーマンスを追求するなら、頂上にある「Sandy Bridge-E」は無視できない。前回の“Z68最強構成”に続いて、40万円コースのX79マシンの極上構成を、PC DIY SHOP FreeTの森田氏にダメ出ししてもらう。(2011/12/14)
古田雄介のアキバPickUp!:
「意外と安いです」 最大容量の4TバイトHDDが登場
HDDショックもどこ吹く風といった雰囲気を漂わせて4TバイトHDDが登場。今年最後の目玉アイテムといわれるX79版「RAMPAGE」も複数のショップに入荷している。(2011/12/12)
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「デュアルチャンネルセット的な」――GeForce GTX 560 Tiの2枚組モデルが話題に
メモリの複数枚セットのように、グラフィックスカードにもSLI構築に向いた2枚セットモデルが数量限定で登場した。パーツの売り方もどんどん新しくなっていく。(2011/12/5)
5分で分かった気になるアキバ事情:
ハイエンド志向を刺激しまくった11月のアキバ
AMD FXシリーズの8コアモデルやバトルフィールド3パッケージモデルなど、10月の延長線をいくトレンドが多かったが、Sandy Bridge-Eがその上のいくインパクトを残した。(2011/11/30)
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「年末はハイエンドの盛り上がりに期待です」――新製品連発の「リンクス感謝祭」
PCパーツの大手代理店、リンクスインターナショナルが主催するユーザーイベント「リンクス感謝祭2011」が開かれ、年末に向けて登場予定の新製品がお披露目された。(2011/11/28)
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「ライバル不在で共倒れなんてケースも……」 自発的なAMD応援フェアの心境
先週末も「Sandy Bridge-E」関連パーツの新製品がたくさん登場した。インテル陣営が勢いに乗る一方で、AMD FXシリーズを投入したAMD陣営は、電気街の現場から“自発的”に応援されている。(2011/11/28)
古田雄介のアキバPickUp!:
「3930Kのほうが入手困難です」――Sandy Bridge-Eデビュー直後の動向
ハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」の登場にあわせて、対応マザーやメモリ、CPUクーラーも一斉に店頭に並び、新たなトレンドを作りつつある。一方、HDDショックは初期の大混乱をほぼ脱出していた。(2011/11/21)
古田雄介のアキバPickUp!:
販売解禁!! 「Sandy Bridge-E」の一式がアキバにそろう
インテルのハイエンド系次世代CPU「Sandy Bridge-E」がついにデビュー。X79マザーやLGA 2011対応クーラーなども店頭の目立つ位置に並んだ。(2011/11/14)
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「これが我々の生命線になるでしょう」――Sandy Bridge-E系パーツが多数登場
先週からインテルの新チップセット「X79」を搭載したマザーボードが複数のショップで展示されている。また、LGA 2011対応のCPUクーラーも多数みられるようになった。(2011/11/14)
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「久々の瞬殺っすね」――8コアのAMD FXがようやくデビュー!
AMDの新ハイエンドCPU「FX-8150」が、発売日の昼には入手困難になるほどの反響をともなって登場。HDDショックは継続中ながら、バトルフィールド3の販売も始まり、自作市場はにわかに活気づいている。(2011/11/7)
5分で分かった気になるアキバ事情:
さまざまな“特需”をHDDショックが上書きした10月のアキバ
10月のアキバは、新CPU「AMD FX」シリーズの登場や「バトルフィールド3」特需など、盛り上がるトピックが多かった。しかし、それ以上にタイ洪水によるHDDの価格高騰と品薄の衝撃が大きかった。(2011/11/6)
古田雄介のアキバPickUp!:
深刻化する“HDDショック”――アキバで価格高騰、品薄傾向が続く
タイ洪水の影響による“HDDショック”は、1Tバイト以下のモデルの価格高騰と全体的な品薄傾向のダブルパンチで深刻化している。複数のショップで「完全回復は来年の2〜3月ごろ」といった声も。(2011/10/31)
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「直撃ですよ」――HDDショックでアキバ中が混乱
タイ洪水の影響からHDDの値上がりが続いているアキバ。在庫確保のためのショップ単位で値上げしているため、店舗によって価格差が広がっており、先行き不透明な情勢がさらに複雑になっている。(2011/10/24)
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「キてるのはBF3」――GeFroce GTX 560 Ti以上が売れる理由
TERAブームが落ち着き、Bulldozerがまだ買えない現状で、今最も自作ユーザーの購買欲をかき立てているのは、バトルフィールド3らしい。(2011/10/17)
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「小さいは正義」――標準より6センチ短いGTX 560 Tiカードが話題に
同じ性能なら、かさばるものよりコンパクトなもの。そうしたニーズをうけて、エルザから長さ17センチのGeForce GTX 560 Tiカードが登場した。mini-ITXマザーと同じ長さだ。(2011/10/11)
5分で分かった気になるアキバ事情:
“限界突破”を連発した9月のアキバ
9月のアキバは、DDR3の値下がりが加速する中で1枚8Gバイトのメモリが出回ったり、統合プロセッサ「Llano」でTDP 100ワットを大幅に切る低消費電力モデルが登場したりと、従来の限界を越える目玉パーツがみられた。(2011/10/6)
古田雄介のアキバPickUp!:
キャッシュ用の120Gバイト級SSDが好調
ストレージ構成は、大容量HDDに高速なSSDを組み合わせるのがこだわり派のトレンド。最近はより大容量なキャッシュが求められるようになっており、一部では100Gバイト超のSSDが重用されるようになっているらしい。(2011/10/3)
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「昔ながらの小型好きなら、迷わずnano-ITXっす」――nano-ITXサイズのFusionマザーが登場!
流行の移り変わりが激しいmini-ITXだが、半年前から好調に売れていたFusionマザーすらすでに人気は落ち着いているらしい。これからの小型PCに求められるのは、省エネ? 価格? 性能? あるいはさらなる省スペース性?(2011/9/26)
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「PCI Express 3.0はすでに普通」――レアさが急激に溶けていく自作市場
将来的にPCI Express 3.0をサポートするマザーのほか、1枚8Gバイトのメモリや低消費電力版Core i7のリテールボックスなど、これまでレアだったアイテムがハイペースで主流に向かっている。(2011/9/20)
5分で分かった気になるアキバ事情:
安く広くに突き進んだ8月のアキバ
夏休みシーズンの特価キャンペーンだけでなく、OSからメモリまでさまざまなパーツが値下がりをみせた8月。その一方でニッチな需要を満たす新製品も多かった。(2011/9/7)
古田雄介のアキバPickUp!:
「DisplayPortとか、正直いらないし」――4画面出力可能なGeForce 210カードが登場
お盆明けのPCパーツショップで注目されていたのは、ベテラン店員氏に「これほど“らしい”パーツは久しぶり」と言わしめた、玄人志向の「GF-QUAD-DISP/4DVI」。1万3000円弱と低価格ながら、DVI出力だけで4画面出力に対応しているのが“らしさ”だ。(2011/8/22)
古田雄介のアキバPickUp!:
「確かに人は多いですが……他人事ですかね」――2011年お盆のアキバ
お盆シーズンでも平常運転のPCパーツショップが多かった。新製品が数多く入荷し、ショップの混み具合は夏休み期間のピークをやや下回る程度。ある店員さんは「お盆もコミケも自作PCにとっては他人事ですよ」と話していた。(2011/8/15)
5分で分かった気になるアキバ事情:
自作PCの万能ぶりを地道に示した7月のアキバ
自作PCなら、地デジ番組を見たり、3Dゲームをキビキビ動かしたり、リビングにぴったりハマるマシンが作れたりする。7月はその万能ぶりが端的に示された1カ月だった。(2011/8/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
知られれば一気にブレイクしそうなアキバの注目アイテム
コストパフォーマンスや性能などをみるとお得なのに、売れ行きは地味。そんなアイテムをたずねたところ「よくぞ聞いた!」と目をむく店員さんが多かった。そんな店員さん期待の夏休みデビュー候補を紹介したい。(2011/8/8)
古田雄介のアキバPickUp!:
「やっぱりお得感がないとね」――多彩な付加価値であふれるアキバ
先週登場した新製品には、ユニークな付加価値が注目を集めるモデルが多かった。信頼性アップにオマケパーツ付き、ゲーム特典、斬新なパッケージなど、それぞれの付加価値の評判を探る。(2011/8/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
「“地デジ化”難民の人が予想以上」――地デジチューナー人気が加速
アナログ放送終了直前の週末は、地デジチューナーを求めてアキバのPCパーツショップを訪ねる人が急激に増えたという。ただし、「家庭用のチューナーユニットを求められても取り扱ってないんですよね……」。(2011/7/25)
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「アキバ再開発の答えが見えてくるかなと」――さらりと実施されたアキバ回遊行動アンケート
ショップも代理店も夏休みモードに突入した連休中のアキバで、複数大学共同チームによる回遊行動アンケートが行われていた。さまざまな人の足跡を辿ることで、どんな結果が得られるのか。見えてくるのは、涼しくなったころ?(2011/7/19)
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「前向きな変態って、いいじゃない」――Mini-ITXとPCI Express 3.0対応のZ68マザー
Sandy Bridge用の万能チップセットとして浸透した感のあるZ68だが、その可能性の極限に挑戦するようなマザーがZOTACとASRockからデビューした。こういうマザーは「嫌いじゃない」と多くの店員さんがコメント。(2011/7/11)
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「これでAMDが巻き返すかも」――評判上々の「Llano」がデビュー!
「面白いけど微妙」「微妙だけど個人的に好き」など、アキバでは“ちょっと抜けているけどいい奴”キャラで語られることが多い(ような気がする)AMDだが、先週登場したGPU内蔵CPU「Llano」の評価は今までと違うようだ。(2011/7/4)
5分で分かった気になるアキバ事情:
AMDとHDDが“次のステージ”を予感させた6月のアキバ
最大容量の3TバイトHDDが1万円割れした6月、AMD陣営は「AMD 990」マザーを投入し、「A75」マザーを発表した。自作PCの選択肢が1つ先の時間軸に移るような動きがいくつかあり、今後のトレンドを予感させている。(2011/6/30)
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自作の熱気がベルばらに集結――「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 夏の陣」
自作PCパーツイベント「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 夏の陣」が開催され、40を超えるブランドの最新パーツが一堂に集合。未発表のZ68マザーや間もなくの登場がウワサされるA75マザーをはじめ、超大型クーラーを搭載したファンレスキットなどが話題を呼んだ。(2011/6/27)
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「当たりつきCPU、面白いのに」――6コア化できるかもしれないPhenom II X4が登場
BIOSの設定を軽くいじると6コア化できる可能性を持つ4コアCPUがAMDから登場した。面白い仕掛けに注目が集まるが、元来の6コアCPUの大々的な割引キャンペーンも同時に始まっている。AMDはどちらを買ってもらいたいの?(2011/6/27)
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「魔法系スティック」がアキバで流行る?
リモコンだけでなく、卓上照明からカサまで、最近のアキバは既存のアイテムに新たな付加価値をつけた商品が妙に目立っている。来るか、魔法の杖ブーム!?(2011/6/20)
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3TバイトHDDが1万円割れで「自作PC市場の底上げになる……かも」
先週末、3TバイトHDDが連鎖的に複数のショップで1万円割れした。これまでも何度か繰り返されてきた光景だが、今回は“2Tバイト以前”と少し様子が違うらしい。(2011/6/13)
5分で分かった気になるアキバ事情:
Sandy Bridgeが全力を出し切った5月のアキバ
大型連休明けにZ68マザーが登場し、Sandy Bridgeの機能をフル活用した究極構成のマシンが組めるようになった。一方、Windows Home Server 2011の深夜販売も行われており、自作の選択肢はますます広がっている。(2011/6/10)
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「AMDの盛り上がりに期待してますよ……夏の終わりに」――AMD 990FX搭載マザーが登場!
AMDの次世代CPU「Bulldozer」に対応する新チップセット「AMD 990FX」を搭載したマザーボードが登場したアキバ。ただし、肝心のCPUは姿を見せる気配がなく、多くの店員さんが首を長くしていた。(2011/6/6)
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アキバで人気のUSB扇風機、今は「実用的なものが売れている」
エアコンのスイッチが例年以上に触りづらくなっている昨今、アキバではUSB接続の扇風機が好調に売れている。実用面でも種類の豊富さでも、普通の扇風機に負けていない!?(2011/5/30)
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「日本でも流行ったらいいね」――Windows 7搭載タブレット「ICONIA TAB W500」の国内版がデビュー
期待のZ68マザーと高速SSDに続いて、ショップで注目されているWindows 7搭載タブレットやそのほかの新製品を紹介しよう。(2011/5/23)
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「ようやく本命が出てきましたね」と言われた新製品たち
ATXで映像出力搭載のギガバイト製Z68マザーや、2万5000円前後でリード最大500Mバイト/秒のSSDなど、価格と機能、性能からヒットを予感させるパーツが電気街をにぎわせている。(2011/5/23)
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「アキバの伝統を守る!」 クレバリーが挑んだ「Windows Home Server 2011」深夜販売
2008年8月に嵐の中の深夜販売を敢行したクレバリーが、5月21日0時に再び一店舗のみの深夜販売を行った。売り出したのは「Windows Home Server 2011」。3年前のリベンジなるか!?(2011/5/21)
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「Sandy Bridgeの“出し惜しみ”が全部出た」――Z68マザー&Core i7-2600Sが登場!
満を持してP67とH67の特徴を併せ持つZ68マザーがデビューしたほか、国内流通はないとされてきた省電力タイプのCore i7-2600SやCore i5-2500Tも買える状況になっている。(2011/5/16)
5分で分かった気になるアキバ事情:
久しぶりに“PC自作系”の新店舗が誕生した4月のアキバ
大型連休を前に新ブランドのPCパーツショップがオープンし、「自作PCの街」として盛り上がりをみせたアキバ。その一方で、スマートフォンやタブレットPCの専門店も増加中だ。(2011/5/10)
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大型連休中にヒットしたパーツと、これから売れるパーツ
アキバのPCパーツショップでは、大型連休と通常の日で売れるモデルに差があるという。ゴールデンウィークにヒットしたモデルを振り返りつつ、これからの定番を占ってみよう。(2011/5/9)
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大型連休のアキバは、街も新製品もユニーク!
大型連休に突入したアキバは、新店舗のオープンなど複合的な要素から例年以上の盛り上がりが期待される。直前に登場した新製品もユニークなモデルが注目を集めていた。(2011/5/2)
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ベルばらを囲む700人近い行列が!――「秋葉原PCゲームフェスタ」がスタート
1週間ぶっ続けで大物企画を連発するPCゲームイベント「第3回 秋葉原PCゲームフェスタ」が開催中だ。初日もさっそく長蛇の列ができた。(2011/4/30)
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祝! 新PCパーツショップ「PC DIY SHOP FreeT」が始動
4月28日、新しいPCパーツショップ「PC DIY SHOP FreeT」がアキバに誕生した。スタッフ13人は全員、かつてT・ZONE.PC DIY SHOPで働いていた。(2011/4/28)
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「Sandy Bridgeの下とはもう言えません」――レベルアップしたエントリーGPU
GeForce GT 520に続き、Radeon HD 6670/6570/6450カードも登場。普段は「浸透するまでゆっくり待ちましょう」と言われるエントリー系グラフィックスカードだが、今回は事情が違うらしい。(2011/4/25)
古田雄介のアキバPickUp!:
「SSDの主流は120Gバイト前後へ」――リード毎秒500Mバイト超の高速モデルが登場
Windows 7 SP1のDSP版が販売開始となったが、PCパーツショップではそれ以上に毎秒500Mバイトの高速SSDやPCIスロット付きMini-ITXマザーの人気が過熱していた。(2011/4/18)
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「小型で十分という人が増えたのは確実」――Mini-ITXの一般化がめざましい
メジャーメーカーからMini-ITXサイズのマザーやケースが一気に登場。もうマニアックなジャンルではない!?(2011/4/11)
古田雄介のアキバPickUp!:
FF14限定版が3980円……スポット入荷&在庫一掃の乱れ咲き
年度をまたいだこの時期は、バラエティに富んだ特価品が大量に見つかる絶好のタイミングだ。中にはショップが赤字覚悟で放出するアイテムもあり、お宝を探して何店舗もさまようユーザーも普段以上に多かった。(2011/4/4)
5分で分かった気になるアキバ事情:
2つの“予想外”から復活を目指した3月のアキバ
P67/H67マザーの出荷停止から復活を目指す中、東日本が大震災に見舞われて電気街も一時は営業すらままならない状況となった。しかし、3月末には客足が戻りつつある。(2011/4/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
“節電”継続中ながら活気が戻りつつあるアキバ
3月末になり、アキバのPCパーツショップに足を運ぶ人は普段どおりに戻ったという。ASUSTeKのP67/H67マザーの店頭に並び、新年度に向けたマシン更新の特需も起きている様子だ。(2011/3/28)
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「まだ平常時の水準ではありませんが……」 乾電池とUPSが売れるアキバ
大地震から1週間以上が経過し、アキバの人通りは徐々に戻ってきている。物流もある程度回復し、H67のmini-ITXマザーやGeForce GTX 550 Tiカードなどが店頭に並んだ。(2011/3/22)
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静かな週末、半休の秋葉原
3月11日昼過ぎに発生した地震とその後の広域に渡る電力不足の影響で、アキバは前例がないほど静かな週末を迎えた。それでも、破損したパーツの買い替えなどで足を運ぶユーザーの姿も。(2011/3/14)
古田雄介のアキバPickUp!:
「特別な連休のようでした」――T-ZONE跡地とP67/H67マザーが再始動
先週末はT-ZONE跡地に建つ「ドスパラ パーツ館」のオープンと、一部メーカーのP67/H67マザー販売再開が偶然重なり、周辺ショップの便乗キャンペーンもあわせてお祭り騒ぎとなっていた。(2011/3/7)
5分で分かった気になるアキバ事情:
旧正月の品薄対策どころではなかった2月のアキバ
P67/H67マザーの販売見合わせにより、市場をけん引していた主力製品が突然姿を消してしまった約1カ月。空いた穴は大きかったが、その間にFusionマザーやSATA 3.0対応SSDが店頭を盛り上げていた。(2011/3/4)
古田雄介のアキバPickUp!:
インテル初のSATA 3.0対応SSDやP67/H67マザー情報も――「自作の祭典2011」
パソコン速組みバトルや、自作PCコンテストのグランプリを決めるユーザーイベント「自作の祭典2011」をWindows 7 Mania事務局が実施。イベント内のセッションでは、インテル初のSATA 3.0対応SSDの紹介や、P67/H67マザーの動向にも触れられた。(2011/3/1)
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「Fusion」が好調なAMDと“再起動完了直前”っぽいインテル
出せば売れる状態のFusionマザーだが、その勝因は消費電力対効果とSATA 3.0サポートにあるらしい。この流れにインテルはSATA 3.0対応SSDの投入と、P67/H67マザーの復活で対抗できるか!?(2011/2/28)
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「インテルも穴埋めしてきた。ちょっとだけ」――Core i7-990XとCore i3-2XXXが登場!
インテルの最新メインストリームがぽっかりと空いたままの自作PC市場だが、ハイエンド向けのLGA 1366タイプは最上位モデルがデビューし、既存モデルが大幅に安くなっている。また、Sandy BridgeエントリーのCore i3も登場した。これで穴はどれだけ埋まる!?(2011/2/21)
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「ちょっとだけAMDのターン」――Phenom II X4&X6が価格改定
新生活準備シーズン中の販売再開が危ぶまれるP67/H67マザーに対して、AMDはPhenom II X4/X6の価格改定を実施した。これによってどんなトレンドが発生したのだろうか?(2011/2/14)
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P67/H67マザーが消えたアキバの現状
各メーカーによるP67/H67マザーの自主回収が行われ、PCパーツショップでは対応マザーのないCPUのみが売られる状態となっている。さて、これでどんな変化が起きた?(2011/2/7)
5分で分かった気になるアキバ事情:
年明けから「Sandy Bridge」に彩られた1月のアキバ
1月初旬に登場した“Sandy Bridge”こと第2世代のCoreシリーズは、多くのショップが「予想外」と口をそろえるほどのヒットを果たし、その勢いは月末まで続いた。そう、1月末までは……。(2011/2/4)
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“今は微妙”な「GeForce GTX 560 Ti」がデビュー
500世代のメインストリームGPU「GeForce GTX 560 Ti」を搭載したカードが各社から一斉に登場した。売れ行きに関して、多くのショップは「微妙」と口をそろえるが、「期待外れ」ではないらしい。(2011/1/31)
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“Sandy Bridge”対応をうたうPCパーツが増殖中
Core i7-2600Kを中心に人気が過熱する“Sandy Bridge”だが、「LGA 1155対応」をうたうメモリやCPUクーラーを見かけるようになった。「LGA 1156対応でLGA 1155に非対応」ってなんだ?(2011/1/17)
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「この反響はマジで予想外でした」――猛烈に売れるSandy Bridge
深夜販売、早朝販売、通常販売。この3段階を経てもSandy Bridgeの勢いは止まらず、年初の連休を迎えたPCパーツショップは、新しいプラットフォームでイチからの自作を目論むユーザーで終日ごった返していた。(2011/1/11)
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“Sandy Bridge”の注目度を具現化!――圧倒的な観衆を集めた「Intel Technology Day in Akiba 2011」
Sandy Bridgeの発売にあわせて、インテルが新プラットフォームの魅力をたっぷり伝えるユーザーイベントを実施。新CPUとチップセットの人気ぶりを反映して、会場内は一日中恐ろしいほどの人口密度を保っていた。(2011/1/11)
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よく冷えて、とっても静音!――300人超が集まった“Sandy Bridge”深夜販売
「Sandy Bridge」こと新CPU「Core i7/i5」が対応マザーとともに販売解禁に。8日深夜、新しいプラットフォームを求めた大勢のユーザーが深夜のアキバに集結し、行儀良く日付が変わる瞬間を待っていた。(2011/1/10)
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「年末年始に品薄なのはGeForce GTX 580くらい」――2010年は最後まで新製品ラッシュ
元旦さえ営業するショップの多い最近では、いつアキバに行っても最新のPCパーツが手に入る。ただし、目玉のモデルは要注意。十分な入荷がかなわずに、入手できない場合があるかも。(2010/12/27)
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「これで2010年の目玉はコンプリート」――Radeon HD 6970&6950カードが登場!
年内の登場が不安視されていた、次世代Radeonのハイエンドシリーズ「Radeon HD 6970」「HD 6950」搭載カードがデビューを果たした。初登場時からわりと潤沢に出回っているようだ。(2010/12/20)
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「年末にブレイクする可能性もなくはない」――GeForce GTX 570カードが登場!
セミハイエンドGPU「GeForce GTX 570」を搭載したカードが一斉に登場した。最近やや冷えているグラボ市場だが、これと“年末に出るっぽいアレ”がそろえば、再び大きく盛り上がるかも。(2010/12/13)
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1枚4GバイトのDDR3メモリが安い
HDDで“8000円以下”といえば、2Tバイトの低価格モデル。そして、メモリでいえば4GバイトDDR3の2枚セットだ。ここ最近は、4Gバイトメモリの値下がりがハンパじゃない。(2010/12/6)
古田雄介のアキバPickUp!号外:
「前兆はあった。でも……」T・ZONEの廃業に周辺ショップは落胆
T・ZONE.PC DIY SHOPが廃業した。また1つアキバの有名パーツ店が消えたことに、周囲のショップは肩を落としながら「ウワサは、なくはなかった」と語る。(2010/11/30)