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「タブレットPC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

家電メーカーHisenseの本業はあくまでテレビや家電製品であり、スマートフォンは同社の主力製品ではない。ところがこの4月になり特徴的なスマートフォンとタブレットを複数発表したのだ。同社のモバイル製品の特徴はディスプレイ。他社が採用しない新しい素材を搭載している。

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IDC Japanが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最新状況を考慮した国内ICT市場予測(支出額ベース)を発表。2020年の市場全体の予測が前年比4.5%減の28兆2155億円となる中、COVID-19の影響が最も大きく影を落としているのが、スマートフォン、PC、タブレット端末などのデバイス市場で、前年比22%減となっている。

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土木の測量機器システムを開発しているアカサカテックは、タブレット端末とクラウドサービス、アンテナで構成した杭打ち工事や転圧作業の施工品質を向上させる施工管理システムを販売している。専用タブレットは、1周波RTK-GNSSを内蔵し、これまでのIoT機器の機能を一つに集約。施工現場のコストを低減させる高性能な現場管理デバイスだ。

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福田組、NEC、NECソリューションイノベータ、演算工房は、山岳トンネル工事の施工管理の効率化を目的に、ドローン測量などで使われるSfM(Structure from Motion)技術を用いた「Te-S(ティーエス)アシスタント」を開発した。掘削面を撮影した複数の画像から、SfMソフトウェアで点群データを生成することにより、現場作業員はタブレットPCで崩落事故の危険性にさらされることも無く、安全に出来形を確認することができる。

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ノークリサーチの調査によると、中堅中小企業でスマートフォンやタブレット端末を利用する際、さまざまな課題があることが分かった。例えば、セキュリティ対策を実施している割合はPCと比べて低かった。スマート端末を「顧客対応の改善」に役立てる際にも課題が見つかったという。

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大林組は、シールド工法によるトンネル工事を自動化する「大林インテリジェントシールド(OGENTS)」の開発を進める。第一弾として、坑内基準点・水準点・セグメント・マシン測量の全てに対応するシールド坑内自動測量システム「OGENTS/SURVEY」を発表した。タブレット端末による遠隔操作で測量可能とし、作業時間を3割短縮するなど、一層の生産性向上と技能労働者不足への対応が図られている。

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清水建設は、GNSS測位法とAR技術を応用し、実際の風景に埋設物の図面を重ねて投影する「地中埋設物可視化システム」の開発に成功した。現場にタブレット端末を持ち込み、システムを立ち上げるだけで、現在地の地中に埋設されている構造物が図面として表示される。図面リストの中から必要なデータをタップすれば、タブレットのカメラで映した実際の風景に、埋設物がオーバーラップして見える仕組み。

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エレコムは、8月中旬にスマホ・タブレット向けスタンド3製品を発売。iPhoneとApple Watchを同時に設置・充電できるシリコン製スタンド、フレキシブルアームを採用した三脚スタンド、自在に位置調整できるタブレット用フレキシブルアームスタンドをラインアップする。

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古河産業は、各自治体が対応を急ぐ、道路標識や街路灯といった「小規模附属物」の点検を効率化し、現場での一括処理も実現したタブレット端末向けアプリの販売をスタートする。同製品は、2018年7月18日〜20日に東京ビッグサイトで行われたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「第10回インフラ検査・維持管理展」にて披露された。

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三菱電機は、タブレットPC約2万台を導入し、全従業員が持ち運び可能なデバイスを所有するモバイル環境を整備する。会議のペーパーレス化や遠隔会議を推進し、1人当たり月7時間程度の業務効率化を図るとともに、印刷費や出張費などの経費削減を見込む。

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2018年4月30日(米国時間)、日本では大型連休の中日に、Windows 10の新しい機能更新プログラム「Windows 10 April 2018 Update」の提供が始まりました。長期休暇中に自宅のコンピュータに触れていない方、あるいは更新管理がしっかりとされていない企業では、連休明けにちょっとした騒動が起こる(起こった)かもしれません。筆者の家では、1台のタブレットPCの機能更新で少しだけ苦労しました。

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「次はバッテリーを外したWindowsタブレットを販売します」――こんなお知らせを聞くと、一般的な消費者であればまず首をかしげるところだろう。「電源を抜くと使えないタブレットに何の価値があるのか」と。しかし、これが「大いにある」のだ。サードウェーブのバッテリーレス タブレット型 Windows PCが何を解決するのか、それを知るために、従来のサードウェーブWindowsタブレットを組み込み用途として採用した事例と、採用して浮かび上がった「ある問題」を紹介する。

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ラティス・テクノロジーは3Dデータコラボレーションツール「XVL Web3D Manager」を発表した。同社の軽量3D化フォーマット「XVL」の情報をサービスコンテンツとしてタブレット端末向けに配信できる。VR風のパースの効いたビューで3Dデータを閲覧するビュー、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)向けのコンテンツ用の3Dビューの配信機能も備える。

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メッシュ接続が可能なBluetoothである「Bluetooth mesh」の仕様が策定された。既に利用されているZigBeeやZ-Waveなどのメッシュネットワークと異なるのは、Bluetoothを搭載するスマートフォンやタブレット端末をコントローラーとして利用できる点だ。

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ジョンソンコントロールズは、ビルオートメーションシステム「Metasys」シリーズの新バージョンの販売を開始した。ユーザーインタフェースの改善と、セキュリティを強化したのが特徴だ。さらに、PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からでも、中央監視室と同様の作業を行えるようにするなど、作業者の利便性を高める改善を多数加えた。

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子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」(江東区豊洲)では、コミュニケーションロボットのプログラミング体験がスタートする。ロボットが携帯電話機の販売店で接客する場面を想定。プログラミングツールはNTTドコモが独自に開発したもので、タブレット端末上で50種類のブロックの中から必要なものを組み合わせるだけで完了する。

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スマートフォンやタブレット端末を使って企業内のシステムを利用するリモートアクセスでは、セキュリティと利便性の両立が難しい。ランサムウェアや標的型攻撃などのウイルス被害を防ぎつつ、快適に利用する――こうした目的のために開発されたのが、インテリジェントブラウザ「DoCAN」だ。セキュアブラウザと知能化ゲートウェイを一体化し、端末・ネットワーク・通信コンテンツの管理制御を実現した。

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「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS 2017)」に出展したシーメンスPLMソフトウェアは「Solid Edge」ブランド製品の目玉機能をデモも交えて披露した。ベースとなる3D設計機能の拡充に加え、3Dプリンタのデータとしてよく使うファセット(ポリゴン)データが、ソリッドCADで“普通に”編集できるようになった、コンバージェントモデリングに注目が集まった。音場を3Dでリアルタイムに可視化する「LMS Soundbrush」の実機デモ、マイクロソフトの2 in 1タブレットPCシリーズ「Microsoft Surface Pro」製品でのタッチスクリーン操作も多くの来場者の目を引き付けた。

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ソニーモバイルコミュニケーションズは、床や壁に投影した表示をタブレット端末のようにタッチ入力で操作できるようにするプロジェクター「Xperia Touch」を発売する。床や壁に投影された表示は、タブレット端末と同じように操作可能。最大10点のマルチタッチに対応しており、複数人で同時に操作することもできる。

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営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。

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日本下水道事業団は東京都下水道局から受託した下水道シールド工事に、スマホやタブレット端末を活用した情報管理システムを導入する。地上から離れた長距離のトンネルをシールド機で掘り進める必要があり、迅速な情報共有による安全性の向上と工事監督の効率化に役立てる。

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Gartnerの予測によると、2017年におけるPC、携帯電話機、タブレット端末の総出荷数は、2016年比で横ばい状態になるという。携帯電話機市場が成長するのはアジア太平洋地域の新興市場のみ。PC市場に関しては底を打つとGartnerはみている。

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KCCSモバイルエンジニアリングは現場管理支援サービス「SmartBee」の提供を開始した。既存のスマートフォンやタブレット端末などを活用し、作業項目の確認や結果の入力、現場写真の保存などが行えるクラウドサービスだ。建設現場やビル管理、エネルギー設備など、さまざまな現場における業務効率の向上や作業品質の向上に活用できるという。

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岩手の3D CAD“お困りごと”解決人・小原氏が、最新のハードで3D CADをぐりぐり動かしながら、設計者の新しいワークスタイルを楽しく模索していく連載。第1回は、Microsoftの「Surface Book」と「Surface Pro4」で、3D CADを使ってみました。もちろん、スタイラスペンも試しました。

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米国のベンチャー企業が開発した太陽光を利用する充電器「ソーラーペーパー」の販売が日本でもスタートした。スマートフォンサイズかつ薄型の太陽光パネルを利用した充電器で、太陽光があればどこでもスマートフォンやタブレット端末を充電できる。パネルを連結して発電量を増やすことも可能だ。

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富士通はビルなどの施工現場における検査業務を支援する業務パッケージソフト「現場検査マイスター」を坂田建設に導入した。従来紙ベースで行われていた検査データの記入を、タブレット端末を活用して行えるようにするシステムで、坂田建設では検査作業の時間を最大40%削減する狙い。

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田淵電機は「CEATEC JAPAN 2016」で、太陽光発電所のパワーコンディショナーの維持管理に活用できるをAR(拡張現実)システムを参考出展した。タブレット端末上で、映像に重ね合わせるようにして作業手順や稼働状況などを確認できるシステムで、現場作業者の業務を支援できるという。

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パナソニックは2016年8月下旬から、屋外や過酷な“現場”に適した堅牢タブレット端末「TOUGHPAD(タフパッド)」の新モデル「FZ-A2」の販売を始める。FZ-A2の発表会では、タフパッドを生産する神戸工場の見学会も行った。何とタフパッドはタフパッドで作られていた……。

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ジェナは、モバイルやロボット、ウェアラブルなどのデバイスなどを活用した新しいIoTサービス、ビジネスの創出をサポートするアプリケーション開発ベンダーだ。国内最大規模のスマートフォン・タブレット向けアプリ開発実績を有し、特にスマートデバイスならではの優れたUI/UXを実現するクリエイティブが評価されている。代表取締役社長の手塚康夫氏によれば、「ジェナが提供するIoTは、従来の数値化が容易なセンサー情報に加えて、人の言語や感情など数値化が難しい、人間を取り巻く環境を対象にした、これまでにない情報を取り扱っている。リアルな体験・サービスを提供できる仕組みだ」という。それを支えるのがIBMのコグニティブテクノロジーを採用しているIoTプラットフォーム、「IBM Watson IoT Platform」だ。同社は、Watson IoT Platformを活用して、どのようなサービスを開発・提供しているのだろうか。

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パナソニックは、屋外や過酷な“現場”に適した堅牢タブレット端末「TOUGHPAD(タフパッド)」の新モデル「FZ-A2」を発表した。市場想定価格は税込みで15万円前後。FZ-A2シリーズの投入に合わせてモデルチェンジを行うタフパッドと堅牢ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」全体で年間生産台数7万台を目指す。

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最近、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、携帯電話/PHS通信に準じた機器間データ通信である「M2M」をはじめ、家電やPC、スマートフォン、タブレット端末、人(SNSなど)、畜産・ペット、センサー、OA機器、家具、輸送機器などのモノをインターネット接続した仕組みを表す概念である。

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富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。

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高性能でスタイリッシュ、かつ企業が安心して導入できる――そんなWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に触れているITジャーナリストの本田雅一氏が、モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で同端末を徹底レビューする。

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タブレット端末を導入して業務を効率化したいが、ノートPC以下のスペックしかないタブレットには不安がある。そんな悩める企業にお勧めなのが富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」だ。アイティメディアの現役情シス・イシノが同端末を使って分かった「3つのポイント」を紹介しよう。

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Microsoftの技術インキュベータープロジェクト「Microsoft Garage」が、Windows 8.1/10搭載タブレット向け手書きアプリ「Plumbago」をMicrosoft Storeで公開した。ペン(鉛筆)とノートの使い勝手のデジタルでの再現を目指しており、「Surface Pen」の消しゴムもサポートする。

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EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国のスマートフォン/タブレット市場で「シェア第2グループ」に属するメーカーのタブレット端末2機種を分解して見えてきたトレンドを紹介します。

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TDKは、0.4×0.4×0.2mmサイズの高周波回路用インダクタ「MHQ0402PSA」シリーズを開発したと発表した。従来製品と比較して30%高いQ値である21を実現。スマートフォンやタブレット端末などの無線回路への搭載に適しているという。2016年1月から量産を開始した。

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スマートフォン/小型タブレット向けOSの「Windows 10 Mobile」。PC向けWindows 10との共通点や違いは? 注目すべき点をまとめる。

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“グローバル競争の主戦場・アジア”に出回るスマートフォンやタブレット端末などエレクトロニクス製品の分解を通じ、アジアから発信される新たなテクノロジートレンドを探っていく新連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」。第1回は中国のスマートフォン/タブレット市場で「シェア第2グループ」に属するメーカーのタブレット端末2機種を分解して見えてきたトレンドを紹介する。

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ドイツの工業用センサーメーカーPEPPERL+FUCHSの日本法人であるピーアンドエフは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア 2015」)で、IO-Link対応のセンサーで取得したデータや機器のパラメータ情報などを、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できるアダプター「SmartBridge」を参考出展した。

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多摩大学では、以前より新入生に1人1台のPC配布を行い情報教育に力を注いでいる。2015年度は、使い勝手向上を目的に新しい2in1タブレットの配布に刷新。ディスカッション形式の講義など新しい学習スタイルの実現を支える機種選定の背景について解説する。

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東芝が発表した「dynaPad N72」は、12型Windowsタブレットとして世界最薄最軽量を実現した。製品発表会にて触れることができた実機の写真と動画を紹介する。

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企業においても爆発的に普及が進むタブレット端末。しかし「営業スタッフ向けに導入したい」「店舗用端末として導入したい」と考えていても、コスト面などの理由からなかなか着手できていなかった企業も多いはずだ。本稿では、いま新たに注目されている安価&実用的な「CTEタブレット」という選択肢を紹介したい。

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ルネサス エレクトロニクスは2015年7月、リチウムイオン電池管理IC「RAJ240500」を開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。電池残量計と充電機能を1チップに内蔵したことで、電池の使用時間を伸ばし、長寿命化を実現。タブレットPCやノートPCなどのモバイル機器市場へ展開する。

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スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、デバイスの単価は下がり続けている。一方で、シーンに応じて複数デバイスを駆使する新たな業務スタイルを、経営者も従業員も求めている。ではこうしたマルチデバイス/マルチプラットフォーム時代、エンジニアとして最新のビジネスニーズをどう捉え、どのようなシステムを作るべきなのか。ハンディターミナルやPDAの時代から、スマートデバイスを活用した業務アプリ開発をベンダーとして支え続けているオープンストリームに、ニーズに応える新たなソリューションとそれを支える社内体制を聞いた。

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マイクロソフトが新型のWindowsタブレット「Surface 3」を発表。622グラムで6万円台から、LTE内蔵でSIMフリー。ソフトバンクと戦略的パートナーシップを結び、特に「法人PC市場」への訴求を加速させる。

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2014年11月に国内販売が始まったAndroidタブレット端末「Nexus 9」。Nexusシリーズでは初となる64ビット対応のCPUを採用し、Android 5.0 Lollipopを搭載している。そのNexus 9を、モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが分解した。

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数々のIT技術の進化により、ビジネスの現場は大いに変化している。セールス担当をはじめ、社外で機動力を駆使する最前線のメンバーは、ノートPCに限らずスマートフォンやタブレット型端末など、数々のデバイスを用いるようになった。企業経営陣の課題は、それらの武器をいかに連動させ、有効活用できる環境を築き上げるかにある。では、そのためにどんな備えが必要となるのだろうか? ビジネスに不可欠となったオフィス系ソフト、このクラウド化の潮流を追った。

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三菱電機は研究成果披露会で、タブレット端末とAR(拡張現実)技術を活用したインフラ点検システムを参考出展。タブレット端末のカメラを利用して道路を撮影すると、埋設設備に関する情報を画面上に3次元画像として合成表示させるもので、設備維持管理の効率化に貢献するという。

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ブルームバーグ・インテリジェンス シニアアナリストを務めるジテンドラ・ワラル氏が、今後のスマートフォン・タブレット端末およびウェアラブル機器の市場動向について語った。ウェアラブル機器については「Apple Watch」の発売が今後の市場動向を大きく左右するという。

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Appleのタブレット端末「iPad mini 3」は発売当初から、前世代の「iPad mini 2」と仕様がほとんど変わらないといわれてきた。中身、つまりメインボードに搭載されている部品なども変わらないのだろうか。iFixitの分解データを基に比較してみる。

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