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「マイナンバー」最新記事一覧

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(3):
サイボウズ フェロー 野水克也氏に聞く、IoTとワークシェアリングの幸せな関係
小さな需要と小さな供給を効率よくマッチングできるようになれば、労働力減少にも対応できる。そのマッチングを実現するキモの1つがIoTだ。(2016/9/27)

Weekly Memo:
この5つを点検せよ! 企業のマイナンバー対策、最終チェック
マイナンバーの本格的な運用が目前に迫る今、企業におけるマイナンバーへの対応は着実に進んでいるのか。最新の調査では、安全管理が形骸化する恐れがあるとの指摘も。その調査内容から、企業における今後のマイナンバー対策について考察してみたい。(2016/9/26)

データの分割保存でマイナンバー情報などの安全強化、クラウド3社が連携
IDCフロンティア、さくらインターネット、ニフティが連携。企業などの重要データを各社の環境に分割保存することで、データの搾取や喪失などのリスクに備えられる。(2016/9/15)

スマホで口座開設、印鑑不要に 三菱東京UFJ銀行がスタート
三菱東京UFJ銀行がスマホアプリで預金口座を開設できるサービスを始めた。(2016/9/12)

目前に迫るマイナンバーの本格運用:
PR:今すぐ必要なセキュリティ対策を簡単・低価格に実現する「手のひら静脈認証」とは?
年末調整業務を控えたこの秋からマイナンバー制度への対応がいよいよ本格化する。制度が始まる直前に人事・給与システムなどの改修を終えていても、「実はセキュリティ対策がまだ……」というところが少なくないようだ。本格運用を前に必ず真っ先に講じておくべき対策を紹介する。(2016/9/12)

“経営者視点”のガイドラインだからこそ:
PR:「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」は現場が経営者を“口説き落とす”ためのツールになる
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は2015年12月、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver. 1.0」を公表した。企業などのセキュリティ担当者、IT担当者は、これをどう生かすべきなのだろうか? NEC サイバーセキュリティ戦略本部 セキュリティ技術センターの吉府研治氏にそのポイントを聞いた。(2016/9/12)

ITmedia マーケティング セミナーレポート:
リードナーチャリングの実践に必要な視点とは?
2016年8月にアイティメディアとイノベーションが共催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/9/7)

IoTデバイスの開発秘話(2):
スマートロックAkerunは“飲み会”から生まれた
「世界初」の後付けスマートロックである「Akerun」。同製品を手掛けるフォトシンス社長の河瀬航大氏は、「イノベーション・ジャパン」(2016年8月25〜26日/東京ビッグサイト)で講演を行い、Akerunが生まれた背景や、IoTスタートアップが乗り越えるべき3つの壁について語った。同社がAkerunを通して目指すのは、“物理的な鍵からの解放”だ。(2016/9/6)

ファイルサーバの秩序を取り戻せ:
PR:大事な情報を管理できていますか? ITmediaのファイルサーバで確認してみると……
内部不正対策は、さまざまな業務データが置かれるファイルサーバの状況を可視化し、ポリシーやルールに基づく利用や管理がなされているのかを把握することが肝心。しかし、その作業はあまりに煩雑である。そこで今回は、NECのファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS」を使ってITmediaのファイルサーバを可視化してみた。その効果はいかに――。(2016/9/1)

HLR/HSSの連携をドコモが承認:
IIJ、2017年度に“フルMVNO”サービスを提供――今までと何が変わる?
8月29日、NTTドコモがIIJの加入者管理機能「HLR/HSS」の連携を承認した。IIJは国内初の「フルMVNO」となり、2017年度下期に商用サービスの開始を目指す。フルMVNOになることで、どんなサービスを提供できるようになるのか?(2016/8/30)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータ活用の鍵を握る個人データ匿名化の日米比較
個人データの活用において必須とされるのが、本人を特定されないようにするための匿名化だ。今回は匿名化技術の代表例である健康医療分野を例に、日本と米国における匿名化の状況をみていこう。(2016/8/24)

富士通、「支払調書マイナンバーシステム」でマイナンバーや法人番号の管理・調書作成業務を効率化
富士通と富士通システムズ・イーストは、「FUJITSU Enterprise Application支払調書マイナンバーシステム」の提供開始。マイナンバー制度の運用開始に伴い、支払調書に記載が必要となるマイナンバーおよび法人番号の収集・管理・保管や調書作成業務を支援する。(2016/8/19)

今日から始める「性悪説セキュリティ」(3):
【保存版】セキュリティ対策の第一歩、「情報資産リスト」の作り方
cloudpackの情シス“シンジ”が、史上最強とうたう情報セキュリティ監査「SOC2」を解説する連載。今回は情報セキュリティ対策の第一歩、「情報資産リスト」の作り方をcloudpackの実例を基にシンジが解説していく。(2016/8/18)

人任せにしない確実なセキュリティのために
「メール無害化」「未知のマルウェア対策」「ランサムウェア対策」を多層防御で完璧に
情報漏えいを起こした企業は決して無為無策ではなかった。しかし巧妙に偽装したメール1通と1人のうっかりミスで攻撃は成功する。必要なのは「突破されても迎撃できる」防衛ラインの構築だ。(2016/8/18)

市区町村の情報セキュリティ(3):
自治体における「ネットワーク分離」のポイント
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考える本連載。第3回は、自治体に求められるセキュリティ4要件の1つ「ネットワークの分離」のポイントを紹介します。(2016/8/25)

約680種類の勤務形態を対応
管理UIは使い慣れた「Excel」、あらゆる勤務形態に対応した勤務管理システム
勤怠管理は企業の全てのユーザーが毎日のように利用するシステムだ。導入に当たりユーザー企業が求める、幅広い要件に対して、SIerやリセラーはどのように対応するべきなのだろうか。(2016/8/10)

日立、岡山市から指静脈認証とパスワードによる二要素認証システムを受注
日立製作所は、岡山市からマイナンバー関連業務向けに指静脈認証とパスワードによる二要素認証システムを受注した。(2016/8/9)

「セキュリティ心理学」入門(7):
ありがとう、お礼にパスワードを教えます――リアルもネットも変わらない“だまし”の技術
情報セキュリティについて人間の側面から考える本連載。今回は人間の「返報性」を利用したソーシャルエンジニアリングに関する調査事例などを紹介します。(2016/8/5)

富士通、マイナンバー対応の個人情報管理支援サービスを開始
富士通と富士通総研は、マイナンバー制度や個人情報保護への継続的対応を支援するコンサルティングサービスを開始した。(2016/8/5)

ハギーのデジタル道しるべ:
かっこいいサイバー攻撃対策とかより先にやるべきセキュリティ対策
マスコミでもサイバー攻撃が取り上げられるようになり、その対策がブームになった。しかし職場にはサイバー攻撃に狙われるよりも残念な状況があちらこちらにある。まずは先にやってほしい対策のポイントを紹介したい。(2016/8/5)

セキュリティ・アディッショナルタイム(10):
「情報セキュリティ監査」を形だけで終わらせないためには
本稿では、2016年6月27日に実施された「JASA 情報セキュリティ監査セミナー」の模様を紹介し、同セミナーを通じて見えてきた情報セキュリティ監査の意義について整理する。(2016/8/4)

会計事務所が指南
マイナンバー対策未完の中小企業が破ってはいけない “本当の締め切り”とは?
マイナンバー制度が始まったものの、対策に未着手だったり、未完だったりする中小企業は少なくない。いつまでに何をすべきなのか。対策の注意点は。会計事務所に聞いた。(2016/8/2)

標的型攻撃に効果、「テンプレート」で導入を容易に
複雑な「インターネット分離」を手軽に実現する方法とは?
業務ネットワークとインターネット接続環境を分ける「インターネット分離」。これをできるだけ少ない手間で、かつ従業員の利便性を損なわずに実現するにはどうすべきか。(2016/7/28)

標的型攻撃による情報漏えいからビジネス、システムをどう守るか?:
PR:「インターネット分離」で、業務効率とセキュリティを両立する前提条件とは?
標的型攻撃による情報漏えい事故が相次いで発覚したことを受け、多層防御も含めた、より強固な対策が求められている。その1つとして注目を集めているのが業務システム環境とインターネット接続環境を分ける「インターネット分離」だ。既存の業務システムの使い勝手を阻害せず、またユーザーに負担を掛けることなくインターネット分離を実現するポイントとは何か。(2016/8/9)

業務知識:
パートのCADオペレーターはマイナンバーの提出は必要か
技術者も一会社員。マイナンバーと会社のかかわりを知っておこう。(2016/7/13)

防犯用途だけじゃない:
PR:身近になる生体認証は利用者の安心・便利・満足を育むか?
パスワードなどに比べてセキュリティレベルが高いとされる生体認証が注目を集めている。これまで導入の複雑さを心配する向きもあったが、最近では構築や設定まで“お任せ”で導入しやすい環境が整ってきた。これからはどんな利用シーンが期待されるのだろうか。(2016/7/11)

ハギーのデジタル道しるべ:
「使えないシステムにカネ消えた……」 そんな状況を変えるには?
日本はIoTやビッグデータといった新しいモノが好きだ。そんな企業のトップからは、情報セキュリティの仕事にちょっと後悔を感じるほどの残念な声を聞く。だからこそ、新しいモノを失敗させない方法を提示してみたい。(2016/7/8)

中小企業に月額9500円で「スマート」な鍵、Suicaで労務管理も
通勤で使うSuicaをオフィスの鍵にできる、後付けスマートロックが登場する。月額制のレンタルで従業員数の少ない中小企業の労務や防災、省エネなどオフィス運営を効率化する。(2016/7/7)

半径300メートルのIT:
マイナンバーカード交付、お役所の残念すぎる運用実態
申請から約半年を経てやっと届いた「マイナンバーカード」交付のお知らせ。市役所に受け取りに行ったところ、マイナンバーカードのあまりに残念な運用実態が分かったのです。(2016/7/5)

注目すべきは「隠れた」コスト
本当の意味で導入と運用メリットが大きいクラウド認証サービスを選ぶ「鑑識眼」とは
ユーザー認証のセキュリティ強化を低コストで実現する手段として、多くのIT管理者がクラウド認証サービスに注目する。クラウドから提供する認証サービスによる「実質的なメリット」はどこにあるだろうか。(2016/6/30)

“クライアント仮想化第4世代”の開始で市場が拡大:
クライアント仮想化市場は年平均8%成長、IDCが予測
IDCジャパンが2016〜2020年のクライアント仮想化ソリューションの市場予測を発表。2020年の市場規模は6611億円まで拡大し、大学などでも仮想化技術の導入が進むという。(2016/6/30)

品川区、サイバー攻撃などによる情報漏えいを防ぐ新機能を装備
品川区は自治体情報セキュリティ対策の強化に向けて、情報漏えいを防止する新たなセキュリティ機能を構築した。(2016/6/29)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第4回】
不正競争防止法の「営業秘密」として守られるための“3大条件”とは?
2015年の改正で、営業秘密の取扱いに関するセキュリティ法制度としての役割が明確化された「不正競争防止法」。法的保護を受けるための最低限の条件の内、特に情報システムとの関わりが深い点を中心に解説する。(2016/6/29)

年末調整でマイナンバー利用が本格化、NECがサービス拡充
企業でのマイナンバー制度への対応を支援する「企業向けマイナンバーソリューション」を強化し、BPOサービスとコンサルティングサービスを拡充する。(2016/6/27)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

アップルPickUp!:
本や映画好きなら知っておくべき、iBooks&iTunes Store「おすすめ」の秘密
面白い作品との出会いを求めているなら要注目!!(2016/6/24)

ハギーのデジタル道しるべ:
コンビニATMの不正引き出し事件で確認すべき事実と注意点
5月にコンビニのATMから19億円もの預金が一斉に引き出される事件が起きた。国際化がますます進む中で、利用者が知っておきたいセキュリティの現状と注意点を紹介してみたい。(2016/6/24)

マイナンバーカードのケースにご注意 丸見えのQRコードからマイナンバーを読み取れてしまう事が判明
個人情報保護委員会では注意喚起を発布。(2016/6/21)

大手旅行会社を攻撃した“遠隔操作マルウェア”が危険な理由
話題のマルウェア「PlugX」について、セキュリティベンダーのファイア・アイが解説。昨今は個人情報を狙う巧妙な標的型攻撃が増えており、それを100%防ぐ方法はないという。だからこそ、感染前提の対策が必要であると強調した。(2016/6/17)

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第1回】
古くて新しい「ネットワーク分離」が“要注目技術”に返り咲いた理由
自治体を中心に採用機運が高まる「ネットワーク分離」。技術進化や脅威の変化、国の後押しといったさまざまな要素が、ネットワーク分離を再び表舞台へと引き出した。再注目の背景を探る。(2016/6/16)

市区町村の情報セキュリティ(1):
市区町村のセキュリティ対策「4要件」とは
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考えます。(2016/6/6)

Database Watch(2016年5月版):
攻撃者が狙うのはデータベース、それなのに「データベース保護の対策が見落とされがち」ではありませんか?
企業活動において重要なのは何か。セキュリティ対策において「データベースの保護が見落とされがち」と、オラクルは警鐘を鳴らしている。データベースセキュリティの“考え方”をキーパーソンに確認する。(2016/6/1)

就活のトリセツ(8):
文系でもエンジニアになれますか?――続 いまさら過ぎて誰にも聞けない、IT業界就活の「超キホン」
IT業界は求人多いの? 文系出身でも大丈夫?――IT業界に就職したい、エンジニアになりたい就活生の疑問に、就活のプロがお答えします。(2016/5/27)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

ワイヤレスジャパン 2016:
格安だけじゃない“フルMVNO”の可能性 IIJが「HLR/HSS開放」を説明
「安さだけでない選択肢を提供できる」。IIJの島上CTOが、大手キャリアの「HLR/HSS」開放で得られるメリットを説明。同時にハードルの高さも明かした。(2016/5/25)

システム障害50回超 マイナンバーカード発行元の機構トップ続投へ 欠陥も無責任体質も放置して……
マイナンバーカード発行元の地方公共団体情報システム機構は、理事長を続投させる方針を固めた。機構はシステム障害発生から4カ月経過しても責任の所在を明示しない上に処分を行っていない。(2016/5/25)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第15回 サイバー犯罪者視点で考えるデータの守り方
ランサムウェアに備えてデータのバックアップが大切ですが、今回は犯罪者の視点からデータを守るポイントをもう少し掘り下げてみます。(2016/5/25)

マイナンバーの相談急増 16年版「消費者白書」 3割はIT関連
2016年版の消費者白書によると、情報通信に関連するトラブルが相談の3割以上を占め、マイナンバーや電力自由化など、新制度に関する相談が急増している。(2016/5/24)

「サラリーマン川柳コンクール」1位は「妻ドローン」
第一生命保険は、今年で29回目の開催となった「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10を発表。1位に選ばれたのは……?(2016/5/23)

R25スマホ情報局:
スマホGPSの捜査利用報道…懸念の声も
捜査機関が犯罪捜査のため、ユーザーの同意なしにスマホの位置情報が利用可能になるという。なお、裁判官の礼状は必要。(2016/5/20)

追加設定なしで「Office 365」「Box」「Dropbox」のセキュリティを強化する:
PR:クラウドアプリケーションで標的型攻撃を“シェア”しないための方法
その利便性からまたたく間に市民権を得たクラウドアプリケーション(※)だが、ビジネスシーンでの利用にはまだ不安を感じている企業も多い。「未知のマルウェアを使った標的型メール攻撃」や「ランサムウェア」など、次から次へと現れる脅威に対して、「Office 365」「Box」「Dropbox」などのクラウドアプリケーション利用は安全なのだろうか? トレンドマイクロは、そんな企業の不安を解消するためのソリューションを提供している(※クラウドアプリケーション:クラウドを使用してサービスを提供するアプリケーションのこと。代表的なものとして「Office 365」「Box」「Dropbox」などがある)。(2016/5/31)

マネーの達人:
空き家対策法の次は「空き地・空き部屋問題」の対策が必須
社会の高齢化に伴い、空き家・空き地問題が深刻化しています。(2016/5/3)

不正アクセスにより、エイベックスのWebサイトから約35万件の個人情報流出の可能性
ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスでした。(2016/4/30)

マイナンバー中継サーバ、ハード・ソフトとも不具合 交付いまだ申請の3割
マイナンバーの個人番号カードの管理システムの障害は、ハード、ソフト双方に問題があったことが発覚。システムは改修したという。(2016/4/28)

漏らさずしっかりガードするための「マイナンバーQ&A」(後編)
2016年の1月からスタートしたマイナンバー制度。政府の方針の変化もあり、まだまだ広く世の中に周知されているとは言い難いマイナンバーの取り扱いについて、Q&A形式で紹介します。後編では、情シスが知っておきたい「マイナンバーの管理」と「マイナンバーの活用」について解説します。(2016/4/28)

従来型“DaaSの弱点”を克服した新サービスとは
柔軟な働き方とセキュリティ対策を両立する、DaaS選びのコツ
育児や介護をしながら働く社員にとって、在宅勤務をはじめとした柔軟な働き方の整備は必要不可欠だ。一方で、こうしたワークスタイル変革を進める場合、情報漏えいなどへの対策も重要だ。両者をどう両立するか。(2016/5/6)

情報セキュリティ対策の普及を後押しするには「事例」が鍵
なぜ中小企業の経営者は、情報セキュリティ対策を後回しにしてしまうのか?
情報処理推進機構(IPA)が実施した中小企業の情報セキュリティ実態調査から、小規模企業ほど対策が不十分である状況が見えてきた。これに対し、IPAはどのような支援策を提供しているのだろうか。(2016/4/28)

基幹系システムを後回しにしていませんか?
「3つの落とし穴」から見直す脆弱性対策のポイント、何を優先したらいい?
情報セキュリティにおける脅威の筆頭格が、脆弱(ぜいじゃく)性を狙ったサイバー攻撃だ。脆弱性対策の範囲やスケジュールの管理は意外と難しい。効率よく継続して対策できるためのコツはないだろうか。(2016/4/25)

漏らさずしっかりガードするための「マイナンバーQ&A」(前編)
2016年の1月からスタートしたマイナンバー制度。政府の方針の変化もあり、まだまだ広く世の中に周知されているとは言い難いマイナンバーの取り扱いについて、Q&A形式で紹介します。前編ではおさらいをかねた「マイナンバーの基礎知識」と「マイナンバーの収集」を解説します。(2016/4/27)

鳥貴族、従業員430人の個人情報書類が盗難
鳥貴族のフランチャイズ加盟企業「ダンク」が、従業員430人分の扶養控除申告書を盗難された。(2016/4/26)

Fintechは当たり前のサービスとして普及する有望市場
早稲田大学IT戦略研究所が開催するエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELF)の通算第71回目の定例会では、「Fintechがもたらす産業構造変化とビジネスモデル革新」をテーマに議論が展開された。(2016/4/26)

複雑化するインフラのセキュリティ課題を解決するには:
PR:仮想化による「インターネット分離」でインフラのセキュリティ強化を
ワークスタイルが多様化し、デバイスやアプリケーションの在り方が複雑になってきた。さまざまな利用シーンをサポートし、要件に応じた最適な環境を提供するために、多くの企業担当者が従来型システムに課題を感じている。特にインフラ管理とセキュリティ管理の難しさは、スムーズな業務を行う上で大きな妨げになっている。そんな中で、企業での需要が高まっているのが仮想デスクトップ/仮想アプリケーションソリューションだ。(2016/4/25)

マイナンバーの“お漏らし第一号”になったら?
マイナンバー、お漏らししちゃったらどうなる? 発覚したらどんな対策をすればいい? そんな疑問を持っている人は要チェック!(2016/4/22)

CTC&HPE 仮想化エキスパートが提言:
PR:「インダストリー4.0」を見据え──今、なぜ「OSとアプリケーションの分離」が叫ばれているのか
社会一般において情報セキュリティに対する意識が年々高まる中、官公庁や金融機関は「インターネット分離」によって、外部ネットワークと内部ネットワークを切り離すなど、積極的にセキュリティ対策に取り組んでいる。同様の姿勢は「インダストリー4.0」といったキーワードの下、社会全体の注目を集める製造業をはじめ、各業種にも求められるが、営利組織にとっては「攻めと守りの両立」が大前提。今、それを実現する新しいアプローチとして注目を集める「アプリケーション分離」について、二人のエキスパートに話を聞いた。(2016/4/20)

PR:マイナンバー対応のアウトソーシングサービスが注目を集めるわけ
いよいよ施行された「マイナンバー制度」。対応に追われている担当者も多いはずである。だが、いざ作業に着手したことで、いかに煩わしいのかが改めて理解できただろう。そこで注目を集めているのが、マイナンバー対応のアウトソーシングサービスだ。(2016/5/9)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

エキスパートが語る
始めよう、自治体ITシステムにおけるセキュリティ強化とクラウドの活用
マイナンバーの運用が開始された今、自治体は何をすべきか。本稿ではデルとヴイエムウェアの共催セミナーから、サーバ、ストレージ仮想化に加え、ネットワーク仮想化によるセキュリティ強化などの対策を紹介する。(2016/4/13)

Database Watch(2016年4月版):
「SQL Server 2016」に搭載される新たなセキュリティ対策を追う
パブリックプレビューが公開されているマイクロソフトのRDB次期版「SQL Server 2016」。特徴の1つとするセキュリティ対策機能のポイントと目指すところをキーパーソンに聞いた。(2016/4/11)

マイナンバー、システム障害でカード発行滞る 27年度は申請の2割止まり
マイナンバーカード発行システムの障害で交付が滞る事態が相次ぎ、平成27年度までに希望者のわずか2割程度の227万枚しか発行できなかったことが分かった。(2016/4/6)

課題はリソース不足と経営者の無理解
中堅・中小こそ必要なセキュリティ対策、今すぐ使える11のチェックリスト
中堅・中小企業はサイバー犯罪のターゲットになり得る。その理由は中小企業のセキュリティに限界があるからだ。中堅・中小企業向けのセキュリティ対策について、専門家からのアドバイスを紹介する。(2016/4/6)

QES PrintInsight for SKYSEA Client View:
紙からの情報漏えいをどう防ぐ? 印刷イメージログ監視システム発売
紙の印刷物は、業種を問わずあらゆるシーンで多用されている。ある調査によると情報漏えいが発生した経路の最多が印刷物だという。しかし、文書印刷に対する情報漏えい対策を行っている企業はまだ少ない。(2016/4/4)

ハギーのデジタル道しるべ:
PCの使い方が分からない(?)新人にマナーをうまく伝える知恵
システムエンジニア教育や情報セキュリティ教育、コンプライアンス教育、内部不正対策など40年近く手掛けてきた経験からいえる、いまの新人にITリテラシーやマナーを知ってもえるためのヒントとは?(2016/4/1)

脅威の「モニタリング」ではなく「ハンティング」とは:
PR:セキュリティスペシャリスト6人が語った「攻撃ライフサイクルの断ち方」
2016年3月4日に日本ヒューレット・パッカードが開催したプライベートイベント「Hewlett Packard Enterprise Day 2016 東京」の中から、セキュリティエキスパート6人が登壇した「ディープダイブ・セッション〜『日本が知らない世界のセキュリティ脅威』」をレポート。(2016/4/1)

マイナンバー対策、「収集」「保管」「廃棄」の落とし穴
ノークリサーチの調査によれば、万全の運用体制でマイナンバー対策を行っている企業は、実はまだ少数派であり、中小企業を中心に対策途上の企業も多いという。これから始める企業は、どこに注意すればいいのか。ノークリサーチのシニアアナリスト、岩上氏に聞いた。(2016/3/30)

セキュリティの人や組織をどう作る? 富士ゼロックスや税理士の取り組み
情報セキュリティの強化が求められる昨今、人材の確保や体制構築が企業での悩みになっている。富士ゼロックスと税理士法人あすなろが、大企業と中小企業の立場から取り組みを紹介した。(2016/3/29)

「@ITセキュリティセミナー(東京)」レポート2016:
すご腕バグハンターたちが報奨金制度運営者と本音トーク
@IT編集部は2016年2月26日、東京青山にて「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿ではそのダイジェスト(後編)をお届けする。(2016/3/24)

専任者がいなくてもできる最低限の対策を考えよう
「中小企業はサイバー攻撃に狙われない」と思い込んでいる上司をどう説得する?
情報セキュリティ対策不足は経営リスクに直結する。しかし、上層部がその重要性を認識していなかったとしたら、中堅・中小企業のIT担当者はどう説得すればよいだろうか?(2016/3/17)

企業IT利活用動向調査2016:
日本企業のIT利用、サイバー攻撃への関心は高まるものの、マイナンバー対応に遅れ
日本情報経済社会推進協会とアイ・ティ・アールは、「企業IT利活用動向調査2016」の結果の一部を速報として発表した。(2016/3/18)

IDC Japan 国内レーザーMFP出荷台数:
2016年は不透明!? 国内レーザープリンタ複合機市場、維持拡大のカギは?
IDC Japanは、日本国内におけるレーザープリンタ複合機市場に関する2015年の実績をまとめた「2015年国内レーザーMFP市場動向」を発表した。(2016/3/18)

川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(58):
「DNS通信」記録していますか?――万一に備えたDNSクエリログの保存方法
2016年2月1日にラックがDNSプロトコルを悪用した攻撃に関する注意喚起を行いました。本稿ではこれを受け、万一の事態に備えたDNSのクエリログの取得方法について解説します。(2016/3/16)

京都府2市のマイナンバー対応、生体認証で「顔」と「指」に分かれる
京都府の京田辺市と長岡京市が生体とパスワードによる二要素認証を導入。生体認証では京田辺市が指を、長岡京市が顔を選択した。(2016/3/11)

領収書をまとめて送るだけ 同人作家向け確定申告サポート「ドージン・ドット・タックス」登場
同人作家・クリエイターに特化した確定申告支援サービス「ドージン・ドット・タックス」が登場した。(2016/3/11)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第3回】
「個人情報保護法」改正で必要になるセキュリティ対策とは?
2015年に改正された個人情報保護法は、企業のセキュリティ対策にどのような影響をもたらすのか。特に情報システムとの関わりが深いと思われる改正点を中心に解説する。(2016/3/11)

日本はまるで「2つの国」? 交通事情・関心事で分かる東京の“特異性”「Yahoo!検索データ」で浮き彫りに
東京の人々はITに関心が高く、子どもも大人も勉強している――そんな「地域による特異性」を浮き彫りにするビッグデータレポートをヤフーが公開している。(2016/3/9)

人工知能は本当に仕事を奪うのか:
“10年後になくなる職業”税理士に聞く 生き残るための生存戦略
人工知能の進化によって「10年後になくなる職業」とささやかれる会計士や税理士。コンピュータが得意な領域とされる仕事は今後本当に奪われるのだろうか。現場の税理士に今の潮流とこれからを聞く。(2016/3/9)

PR:産業医不足でストレスチェック難民に? 担当者に降りかかる課題とその対策とは
2015年12月から従業員のメンタル不調の未然防止を目的とした「ストレスチェック制度」が始まった。ただし、その道のりは、実のところ決して平たんではない。同制度の対応に責任を負う担当者はどのような課題をどう解決しなければならないのか。(2016/3/9)

半径300メートルのIT:
「マイナンバーのPCはネットから分離せよ」は正しい? 間違ってる?
マイナンバー制度への対応では「取り扱いPCはインターネットから切り離す」とも言われていますが、それは本当でしょうか? セキュリティ対策のこれまでの考え方を変える必要がありそうです。(2016/3/8)

Weekly Access Top10:
人工知能が採点する世界
高校生の時、職員室から聞こえた悲鳴を思い出しました。(2016/3/7)

どうする、複数拠点のマイナンバー管理 四国運輸の解決策
複数拠点の多数の従業員やアルバイトスタッフのマイナンバー管理に悩んだ四国運輸が導入したソリューションは。(2016/3/3)

考えるよりまずは動くこと:
社員40人の企業が3日でマイナンバー対応準備を済ませるまで
2016年1月から各種の行政手続きで必要になる「マイナンバー」。対応が急務となっているが、まだ対応できていないという企業も少なくない。今回、短期間でマイナンバーへの対応準備を済ませた企業の事例から「会社がすべきこと」「期間」「費用」を具体的に見てみよう。(2016/3/1)

半径300メートルのIT:
わが家の「パスワード管理ソフト」導入記
家族に提案したら、「そんなところに預けられません!」という返事がありました……。それを乗り越えていけそうな“手がかり”もご紹介します。(2016/3/1)

ビジネスプリンタ革命第2章:
PR:「スマチャ」がさらに進化――認証印刷オプションで安全・便利を実感した!
ITmediaで絶賛活躍中の「スマチャ」に待望の認証印刷機能が加わった。ビジネスプリンタとしてもはや死角なし!(2016/2/29)

「好きなことで、生きていく」の現在:
ボカロPは「1人レコード会社」? 活動広げるネットクリエイターたちの新たな権利と義務
音楽やイラスト、ゲームなどの分野でネットで活躍するクリエイターの生活を税金や保険、権利面で支援する団体「日本ネットクリエイター協会」。活動を広げる会員が多い中、現在の課題とこれからの展開を聞いた。(2016/2/26)

単なるWebポータルからビジネスに貢献するサイトへ:
PR:富士通のパートナーサイト再構築、「デジタルマーケティング」の手法で目指すもの
2001年から続くパートナー向けサイトの再構築を行った富士通。ユーザーインタフェース改善はもちろん、エンゲージメント強化や売り上げ向上も狙った「攻め」のリニューアルはどう行われたのか。(2016/2/29)

製造IT導入事例:
マイナンバー制度対応の新人事システムにERPパッケージを導入
ワークスアプリケーションズは、同社のERPパッケージ「COMPANY」シリーズの「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を、日本触媒が新人事システムに採用したと発表した。(2016/2/25)

四つの戦略と“老舗の価値”で、新たなビジネスに対応する:
PR:新生HPEは何を目指そうとしているのか?
米Hewlett-Packardの分社化に伴い、エンタープライズ事業を担うことになった「Hewlett Packard Enterprise」(HPE)では、四つの戦略領域を掲げ、顧客企業の新しいビジネススタイル、「新たな価値創出」すなわち「攻めのIT」を実現しようとしている。その中でも、あらゆる領域に関わるのが「デジタル・エンタープライズの保護」という柱だ。この戦略の目指すところを、二人のエバンジェリストが語ってくれた。(2016/3/1)

@ITマイナンバーセキュリティセミナーレポート:
マイナンバー対応は「騒ぎ過ぎず、楽観し過ぎず」で
2016年1月からいよいよ正式に開始されたマイナンバー制度。関連する詐欺が発生したり、重複して番号が発行されたりと、何かと話題は尽きない。一方企業側での対応はどうだろうか。幾つかの調査結果によると、既にマイナンバー対応の取り組みを進める企業がある一方で、中小企業を中心に「まだこれから」「具体的にどうすればいいか分からない」という段階の企業も少なくない。こうした悩みに対する指針を示すセミナーの模様をお届けする。(2016/2/24)

半径300メートルのIT:
使うのは年1回程度、でも“絶対間違えられない”パスワードの覚え方
行政系カードのID、パスワードは強固な設定を求められますが、たまにしか使わないため忘れがち。おまけに誤入力でロックされると解除手続きが面倒で大変なことになります。そんなパスワードの管理、どうすればいいの?(2016/2/23)

そうか、その手があったか:
PR:商談を成功に導く? コンビニのマルチコピー機活用法とは
コンビニに設置されたマルチコピー機でビジネスの生産性を高めようという動きが広がっている。コンビニのマルチコピー機にはどんな活用法があり、ビジネスにどう生かせるというのだろうか……。(2016/2/25)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第495話 通知を徹底するには
おいキミ、マイナンバー通知の1割が未配達になってるそうじゃないか。もれなく受領してもらえる何かいい知恵はないのか。(2016/2/16)

こんな時どうする? マイナンバーを提供してよいケースと悪いケース
1月から交付が始まった「個人番号カード」。個人情報となるマイナンバーは取り扱いに注意が必要なものですが、では教えてもいい場合って……?(2016/2/10)

今年は「ふるさと納税」の扱いに注意――確定申告初心者が陥りやすいミスは?
今年の確定申告は「ふるさと納税」の変化に注意――確定申告初心者が陥りやすいミスや注意点をまとめたアンケート結果をマネーフォワードが発表した。(2016/2/5)

マイナンバーを失くしてしまった…… 個人番号カード・通知カードを紛失した時の対策
通知カードや個人番号カードを失くしてしまった! そんなときは慌てずにこんな対策を。(2016/2/4)

半径300メートルのIT:
「マイナンバーカード」のちょっと変わった申請方法を試してみた
1月からマインナンバーカードの申請もできるようになりました。最寄りの役所に行かなくても申請できる意外な(?)方法を実際に試したのでご紹介します。(2016/2/2)

PR:これでマイナンバー対策は万全! 「分業」「手書き不要」で担当者の負担をなくすソリューションとは?
2016年1月からスタートしたマイナンバー制度。企業のマイナンバー取扱担当者はガイドラインに準拠した方法できちんと管理、運用する必要があり、大きな負担がのしかかる……。そんなマイナンバー取扱担当者を助けてくれるソリューションを紹介する。(2016/2/2)

電力供給サービス:
電力自由化で加速する顧客争奪戦、欲しい顧客の“見える化”で差をつける
トッパン・フォームズは東京ビッグサイトで開催された「新電力EXPO 2016」(2015年1月27〜29日)に出展し、小売電気事業者の顧客獲得をサポートするパッケージソリューションを披露した。同社が持つ顧客獲得に向けたマーケティングや、プロモーションサービスを小売電気事業者向けにパッケージ化したという。(2016/2/1)

スパム判定されず「重要」タグ付き マイナンバー申請に伴う詐欺メールが横行
少しでも不安を感じたらまずは「マイナンバー総合フリーダイヤル」へお電話を。(2016/1/28)

制度はスタートしたけれど……
マイナンバー対応がまだ終わらない中小企業に贈る“情報金庫”という選択肢
ついにスタートしたマイナンバー制度。その一方で、いまだにその対応に頭を悩ませていたり、不安を残している中堅・中小企業も少なくない。思い切ったシンプルな発想が、解決のヒントになる。(2016/1/29)

中小企業のマイナンバー制度対応:最新事例集
マイナンバー、中小企業が1週間でできた対策とは?
中小企業が短期間、低コストにマイナンバー対応を行うにはどうすればいいのか? わずか1週間程度で効率的にマイナンバー対応を行った中小企業の事例を紹介しよう。(2016/1/14)

今から始める 中小企業のための「マイナンバー制度」対策:保管・セキュリティ編
中小企業のマイナンバー・セキュリティ大全 対策の基本を解説
個人情報保護法と較べてさらに厳密な管理が求められるマイナンバー。漏えいすると中小企業でも罰則を受ける可能性があるなど、企業は鉄壁のセキュリティ対策が必要になる。対策のポイントを事例とともに紹介する。(2016/1/14)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
セキュリティインシデントに強い組織づくり 標的型攻撃を再点検する
国内企業・組織を狙う標的型攻撃の脅威が改めて注目された2015年。情報資産やシステムをインシデントの被害からどう守るべきだろうか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーではセキュリティの専門家が標的型攻撃を中心とする対策ポイントを解説した。(2016/1/22)

高度な検出技術で「シャドーIT」も解決
BoxやOffice 365の使い勝手を変えずにあらゆる情報を守る、情報漏えい対策の現実解は
クラウドやモバイルが普及し、機密情報の所在を把握しきれないことが情報漏えい対策の悩みの1つ。しかし保護ポリシーを厳しくし過ぎて、クラウドやモバイルの利便性を損ねたくはない。どうすればいいだろうか。(2016/1/20)

新法、改正法への対策も需要を後押し:
国内セキュリティ市場はSaaS型、UTM、IPSなどが成長をリード――IDCジャパン
IDCジャパンは、国内情報セキュリティ製品市場について、2015〜2019年の予測を発表した。それによると、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円に拡大するという。(2016/1/20)

情報セキュリティ製品市場、2019年まで年率4.9%で拡大
2016年以降は法規制によるセキュリティ対策の推進や個人情報保護対策へのニーズが高まるとIDCでは予測する。(2016/1/20)

今から始める 中小企業のための「マイナンバー制度」対策:規定整備・社員教育編
マイナンバー制度 忘れがちな“社員教育”対策を事例に学ぶ
マイナンバー制度への対応で重要になるのが社員教育だ。対応システムが充実していても情報を扱うのは人間。セキュリティの穴となる可能性は高い。効率的に社員に学んでもらうにはどうすればいいのだろうか?(2016/1/14)

今から始める 中小企業のための「マイナンバー制度」対策:収集・保管編
マイナンバーの収集・保管は既存の帳票と“分離する”が正解
マイナンバー制度がいよいよ開始する。準備を進めている大企業と異なり、中小規模の企業では準備が遅れがち。かといって大規模システムの導入による対応は現実的ではない。中小企業に向けた“現実的”な対策を紹介しよう。(2016/1/14)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:提携拡大で売上倍増! 成長企業を陰で支えるセキュリティ対策の取り組みとは?
酒類や食品の卸売を手掛ける饒田(にぎた)は、現場が中心となって重要な情報を漏えいのリスクから守る取り組みを進めてきた。マイナンバー対応に伴うセキュリティのさらなる強化のために、富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」を活用している。(2016/1/20)

高性能で安全なITインフラを手に入れるチャンスはいま:
PR:マイナンバー対応に適したサーバーの要件とは――最新の「HP ProLiantサーバー Gen9」が対応を強力支援
2016年1月に施行される「マイナンバー制度」は、企業にとっては負担にはなるものの、システムの更新や改善のよい機会でもある。とはいえ、どこから手を付けてよいか悩んでいる企業も多いだろう。そこで、既存システムとは切り離したシステムを新たに構築し、そこでマイナンバーを管理するというアプローチを検討してはどうだろうか。(2016/1/15)

日本型セキュリティの現実と理想:
第14回 2016年に考えたい5つのセキュリティ課題(前編)
セキュリティの環境は日々脅威が高まり、さまざまな事件や事故が起きている。長年セキュリティマーケターとしてこうした事象の変化を見てきたが、たくさんあるセキュリティ分野の課題から、5つの課題をピックアップしてみたい(今回はまず2つです)。(2016/1/14)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
マイナンバー収集「先送り」「様子見」のワナ
通知カードの配達遅れを受けて、一部で「様子見」傾向が出てきているというマイナンバー対策。収集や管理について「ここで気を緩めてはいけない理由」を確認しよう。(2016/1/13)

デル・ソフトウェア株式会社主催セミナー
"3つの盲点"から見直す企業セキュリティセミナー
日時:2016年1月28日(木)14:00〜16:45会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール2A(2016/1/13)

第16回 伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
不安だらけのマイナンバー 委託予定の事業者が作るべきものは“コレ”
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「委託先の選定」です。(2016/1/12)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:攻めのITを目指すソレキアが導入を決めた「リスクも負担も低減」できるソリューションとは?
お客様の期待と信頼に応えるICTサービスインテグレータのソレキアは、クラウドを活用し、重要な個人情報である従業員のマイナンバーを社内に「持たない」選択をした。さらにマイナンバーを取り扱う業務においてクラウドへの入口となる”PC”のセキュリティ強化を図るために選択したのが、富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2016/1/14)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTech、IoT、セキュリティ――ハギー流の2016年占い
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今回は筆者の本業である企業コンサルタントの視点から2016年のITトレンドやセキュリティの状況を予想してみたい。(2016/1/8)

セキュリティ対策の遅れをプラスに転換する:
PR:マイナンバー対応とWindowsサポート終了、“負担は小さく、効果は大きい”解決策を探る
企業のIT部門が対策を急ぐマイナンバー制度とWindows Server 2003のサポート終了。コストと手間が心配されるが、ビジネス拡大のためのIT基盤整備と捉えることもできる。コストを掛けずに最大の効果を得るための解決策とは。(2016/1/15)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第35回 “クラウド”ってどうなの? ここヘン式2016年の予想と抱負
今年も日本のITのさまざまな“ここヘン”に光を当てていきたいと思います。そこで今回は2016年の“ここヘン”を大胆に予想してみます。(2016/1/8)

PR:マイナンバーのセキュリティ、システム改修で足りない対策を今すぐ講じるには?
従業員から収集したマイナンバーの安全管理措置は、人事・給与システムの標準機能だけでは足りないことをご存じだろうか。NECの「マイナンバー安心セット」でマイナンバーのセキュリティで最優先すべき部分での対策方法を紹介する。(2016/1/8)

PR:注目の「マイナンバーカード」で何ができる? “かざすだけ”次世代個人認証はソニー「PaSoRi」におまかせ
(2016/1/6)

抽選で50名様に商品券500円分が当たる!
マイナンバー対策に関するアンケート
アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で50名様に商品券(500円分)をプレゼント。(2016/1/6)

2016年のトップメッセージ:
デジタルを駆使し、“攻めのIT”で変革と成長を達成しよう
ITベンダー各社のトップのメッセージではデジタル技術を駆使し、従来のビジネスモデルを“破壊”してビジネス変革の推進すべしとの呼びかけが目立っている。(2016/1/5)

半径300メートルのIT:
個人情報の保護なんて気にしないあなたへ
2016年1月1日からマイナンバー制度が始まりました。これから時代は個人情報の活用がより多方面へ広がっていくかもしれません。個人情報保護を考える2つの読みものをご紹介します。(2016/1/5)

読者が選んだ、2015年「ネットワーク」記事ランキング
社内の立場と部署によって傾向は変わる? 2015年に注目されたネットワーク関連記事
TechTargetジャパンの専門メディア「ネットワーク」で2015年にアクセスが多かった記事から企業規模や職種の違いでどのような傾向があるのかを調べてみました。(2016/1/3)

ITmedia エンタープライズ 年間アクセスランキング 2015年版
2015年もあと2日で終わり。Windows 10登場、マルウェア感染アプリ、マイナンバ−制度など、今年もエンタープライズIT業界はさまざまな話題がありましたが、ITmedia エンタープライズで最も反響があったのはどの記事だったのでしょうか。(2015/12/30)

@IT記事 2015年SNS反応数ランキング:
ギークなエンジニアがときめいた2015年@IT「いいね!」記事
2015年に@ITで掲載した記事から、Facebookの「いいね!」数が多かった記事をピックアップ。ジョークが分かるオトナなITエンジニアやプログラマーの皆さんは2015年、どんな話題や技術にときめきいたのでしょう。(2015/12/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
情報セキュリティ事件の2015年総まとめ
2015年も残すところ1週間を切った。今年もさまざまな情報セキュリティ事件が起きたが、筆者が気になった事件を振り返ってみたい。(2015/12/25)

@IT「Security & Trust」フォーラム年末総集編:
人気記事で振り返る、2015年のサイバーセキュリティ――PV数トップ10も発表!
2015年に公開された@IT「Security & Trustフォーラム」人気記事の中から、編集担当が特に注目したものをピックアップして紹介します。さらに、今年最も読まれた記事トップ10も併せて発表します。(2015/12/28)

山市良のうぃんどうず日記(55:年末年始特別編):
2015年、私的Windows&マイクロソフト10大ニュース
本連載の2015年の締めくくりとして、2015年のWindowsおよびマイクロソフトに関連する10個の重大ニュースをピックアップしてみました。あくまでも筆者個人の見解です。(2015/12/28)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第34回 ここヘン式2015年の総括
2015年もあとわずか。「ここ変」連載の人気記事を振り返りながら、日本の「ここ変」を振り返ってみます。(2015/12/25)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:名門ゴルフコース「レイクウッド」が導入を決めたセキュリティ対策の切り札とは?
ゴルフの名門コースで知られるレイクウッドコーポレーションは、利用者の個人情報を守ることに注力している。マイナンバー制度への対応をきっかけに、より高いセキュリティの実現を目指して同社が選択したのは、手のひら静脈認証を搭載する富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2015/12/25)

2015年の1位は「マイナンバー」:
ITエンジニアが“これは来る!”と注目する2016年のIT技術
ITエンジニアが“来た”と感じた、そして“この先来る”と注目するITワード/技術は何でしょう。(2015/12/22)

第15回 伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
あなたがマイナンバーで犯罪者になるとき
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「マイナンバーを手にした国民全員が知っておきたいこと」です。(2015/12/22)

Weekly Memo:
2016年のIT市場はどうなるか
2015年もあと僅か。そこで今回は、IDCの調査を踏まえながら、2016年のIT市場はどうなるかを考察してみたい。(2015/12/21)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第33回 搭乗券に印字された個人情報とセキュリティへの考え方
年末年始で海外旅行に出かける方も多いのではないでしょうか? 楽しい気分で飛行機の搭乗券をネットにアップしてしまうと、思わぬトラブルに出会ってしまうかもしれません。(2015/12/18)

検索で振り返る2015年 Googleが2015年度の検索急上昇ランキングを発表 1位は国際問題のあのキーワード
3位は「ラグビー」、2位は「台風」と来て……。(2015/12/16)

マイナンバーに紐づけされると不安な情報ランキング
トレンドマイクロの調査では自分が原因になって、マイナンバーがセキュリティの危険にさらされることを不安に感じている人も目立つ。(2015/12/16)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
IT部門が知っておきたい、10月の「マイナンバー制度変更」のポイント
この10月、はやくも幾つかの改正が発表されたマイナンバー制度。実はこれ、企業の負担を軽くしてくれるものなのです。何がどう変わるのか、さっそくチェックしてみましょう。(2015/12/16)

SOHO/中小企業に効く「セキュリティグッズ」の選び方:
存在を知らないこと自体がリスク? 企業のセキュリティ担当者が今知っておくべき対策グッズ
マイナンバー制度の導入などもあり、企業のセキュリティがあらためて注目を集める中、手軽かつ効果的なセキュリティ対策として脚光を浴びているのが、セキュリティグッズを使った防止策だ。今回はいまホットなセキュリティグッズを、3つのカテゴリーに分けて紹介する。(2015/12/15)

第14回 伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
委託先は大丈夫? 情報漏えいの責任はあなたにも
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「委託するときの注意点」です。(2015/12/15)

「今年の新語」大賞は「じわる」 三省堂の辞書に「マイナンバー」や「LGBT」「インバウンド」とともに今後掲載されるかも?
ベスト10に選ばれた言葉には、編者による「国語辞典風味」の語釈が。ほかにも「ドローン」や「着圧」「言うて」などもランクイン。(2015/12/14)

PR:マイナンバー収集後に落とし穴? 保管や利用時もカバーするセキュリティ対策とは
マイナンバー制度開始に伴い、企業では着々と対応作業が進む。しかし、多くの企業でマイナンバーを収集した後のセキュリティ対策にまだ “漏れ”があるようだ。急がれる部分での対策を支援するのが、NECの「マイナンバー安心セット」で新たに提供を開始した「機密ファイル保管サーバセット」だ。(2015/12/16)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
個人のマイナンバー対応とセキュリティの注意点
2016年1月からマイナンバー制度の本格運用が始まる。法人での対応については多数紹介されているが、個人向けにはあまりない。今回はマイナンバー利用者の「個人」の視点から注意点を解説する。(2015/12/11)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第2回】
マイナンバー対応でよく耳にする「安全管理措置」、具体的に何をするのか?
連載第2回となる本稿では、マイナンバーに関するセキュリティ法制度対応として、情報システムに求められるマイナンバーの安全管理措置について解説する。(2015/12/11)

第13回 伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座」:
マイナンバー “行わなければならない”事務取扱担当者への教育は大丈夫?
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「事務取扱担当者への教育」です。(2015/12/8)

確定申告の季節がやってくる:
今年こそ申告直前に焦らない――「弥生」サポートセンターに聞いた「抑えておきたい5つのポイント」
今度こそ確定申告で焦らない――毎年苦しんでいる方、今年初めて挑む方に向けた「直前に焦らないために抑えておきたい5つのポイント」、「弥生」サポートセンターで悩み相談のプロ集団に聞いてきました。(2015/12/4)

“詳しい人”も見落としがちな対策の落とし穴:
「隠れSQL Server」、まさかこんな場所に……
SQL Server 2005のサポートが2016年4月12日に終了する。残り約130日。日本マイクロソフトによると、エンジニアや情シス部門などの“詳しい人”も見落としてしまうSQL Server 2005の「ひっそり残っている、対策の落とし穴」があるようだ。(2015/12/4)

「週刊アスキー」紙版復活 「ディスプレイではなく紙で読みたい」と要望を受け
完全デジタル化した「週刊アスキー」の紙版が、特別編集号で復活した。「ディスプレイではなく紙で読みたい」という要望を受けたためという。(2015/12/1)

Editor's Eye:
PR:あなたの会社のマイナンバー対策、安全管理措置は満たしてる? 既存のセキュリティ対策では不備を指摘される恐れも
(2015/12/1)

PR:ストレスチェック制度対応をきっかけに、企業は人材や組織の強化を急げ!
2015年12月から社員に対するストレスチェックと面接指導などを義務付ける「ストレスチェック制度」が始まった。しかし、それだけに多くの手間暇をかけるのはもったいない。単なる制度対応にとどまらない企業組織の抜本的な競争力の底上げにつながる施策の実施が重要なのだ。(2015/12/1)

NEWS
ヒト・モノ・カネを節約したい中堅・中小企業、最低限のセキュリティ対策とは?
マイナンバー制度の運用を目前にして、中堅・中小企業にも大企業並みのセキュリティ対策が求められている。通販サイトを持つ企業は特に、ふんどしを締め直して対策を行うことが必要だ。(2015/12/1)

@IT編集部が性能を検証! 最新サーバーはここがスゴイ:
PR:スモールビジネスやブランチオフィスに最適な「ThinkServer TS140」〜小さなボディに詰め込まれた欲張りな価値〜
レノボ・ジャパンの「ThinkServer」シリーズのエントリーモデル「ThinkServer TS140」は、省スペース、静音設計でありながら、エンタープライズクラスの性能と信頼性、管理性を併せ持つタワー型サーバーです。その実力を@IT編集部が独自に検証しました。(2015/11/30)

マイナンバー通知カード、一部は12月配達に
417市町村の487局で、初回配達の完了が12月1〜20日になる予定。(2015/11/26)

抽選で50名様に商品券500円分が当たる!
マイナンバー対策に関するアンケート
アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で50名様に商品券(500円分)をプレゼント。(2015/12/8)

エンドポイントセキュリティとファイアウォールの自動連係が肝に
人手やスキルがなくても「標的型攻撃対策」ができる現実的な方法とは?
セキュリティ対策は大企業だけでなく、中堅・中小企業にとっても重要であり、その負担は重くのしかかる。人員も予算も限られる中、効果的かつ効率的に対策を進める方法はあるのか。(2015/11/30)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座」:
第12回 情報漏えい時、事業者が対応すべき3つのこと
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「個人情報などを漏えいしてしまった場合の対策」です。(2015/11/24)

単なるSIEMではないあらゆる情報を分析
「セキュリティアプローチ」を変えるべき時代がやってきた
日々進化するサイバー攻撃。既存の技術や製品ではそのスピードに間に合わないケースも出てきた。これからは従来とは全く異なる、新しいアプローチが必要になる。その詳細を紹介する。(2015/11/16)

国内PC出荷、1998年度以来の1000万台割れへ 落ち込み止まらず MM総研
MM総研によると、4〜9月の国内PC出荷台数は前年同期から3割減の474.1万台に。通期では1998年度以来の1000万台割れを予測する。(2015/11/18)

NEC、マイナンバー保管先のファイルサーバを守るセットを発売
ファイルサーバ内のデータの暗号化やサーバへのアクセス管理など対策を講じられる。(2015/11/18)

IT部門がプロフィットセンターに
「東京生産」と「日本サポート」でIT部門が大活躍、業務負荷を下げるPCとは?
マイナンバー制度導入によるセキュリティ強化、ワークスタイル変革など、企業成長への貢献が求められるIT部門にとって高品質なクライアントPCの採用は重要な経営判断だ。“攻めのIT戦略”を支援するPC選びとは。(2015/11/17)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座」:
第11回 まだあるマイナンバーの利用・保管時のセキュリティリスク
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「マイナンバーの利用・保管時のセキュリティリスク」です。(2015/11/17)

毎日の対策のお供に:
ITmediaの「エンプラセキュリティ」がバージョンアップしました
国内外のセキュリティニュースやコラムを日々お届けしているITmediaエンタープライズのセキュリティチャンネルが新しくなりました。毎日の情報収集にブックマークやRSSをぜひご活用ください。(2015/11/12)

セキュリティクラスター まとめのまとめ 2015年10月版:
「4万人のボランティアが守る東京オリンピック」?――セキュリティクラスターの反応は
2015年10月は特に大きなセキュリティインシデントは発生しませんでした。しかし「図書館」に「東京オリンピック4万人ボランティア発言」と話題は尽きることなく……(2015/11/12)

NEWS
急務のマイナンバー制度対応、NECは中堅・中小企業向けに「安心セット」を提供
NECは、2015年11月12、13日の2日間、東京国際フォーラム(有楽町)にて、同社の最新技術・製品を紹介する「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2015」を開催。展示内容から、マイナンバー対応に関する製品の一部を紹介する。(2015/11/12)

SIM通:
市場拡大の鍵は「リアル」−MVNO 3社、2016年に向けた戦略開示
MMD研究所は、MVNO事業を取り扱う3社とともに勉強会を開催。MVNOを取り巻く現状や課題について議論が行われた。(2015/11/11)

「標的型攻撃対策」の現実解【第3回】
丸分かり「標的型攻撃対策」:“社内なら絶対安全”は幻想、「内部対策」基礎の基礎
入口対策と並び、標的型攻撃対策の重要な要素である「内部対策」。社内が安全であるという“幻想”を捨て去り、現実的な対策をどう進めるべきかを解説する。(2015/11/11)

今年も「新語・流行語大賞」候補語50語が発表 「ラブライバー」「エンブレム」「シールズ(SEALDs)」など
大賞はどれに!(2015/11/10)

「上級国民」「ラブライバー」「刀剣女子」 新語・流行語大賞候補に
「ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語が発表された。(2015/11/10)

郵便局員のマイナンバー受け取りサイン偽造、高市総務相が「厳重注意」
マイナンバー通知の不適切な配達が全国で相次いでいるのを受け、高市総務相が日本郵便に対し厳重注意した。(2015/11/10)

週刊「調査のチカラ」:
読書は「紙」が9割
「読書の秋」にまつわる調査から人口減社会への関心、“闇経済”の相場観まで、さまざまなトピックに関する調査をピックアップ。(2015/11/7)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
第10回 マイナンバー対応の近道は「税理士に相談」
中小企業のマイナンバー対応は「士業への委託と連携+できるだけ持たないを考えた実務」がキモになる。10回目は「“持たずに管理する”クラウドサービスの活用シーンとその相談相手」について解説する。(2015/11/4)

抜本的なセキュリティ改革のチャンス
マイナンバー対策に効果的なセキュリティソリューションとは?
マイナンバー制度で求められる安全管理措置は大きく6つに分類される。これらを包括的に実施するための具体的な対応を詳しく解説する。(2015/11/4)

「マイナンバー制度が始まるとあなたの預金が分かります」 マイナンバーに便乗した不審行為の事例が公開
すでにお金をだまし取られた被害例も……マイナンバー制度に乗じた不審行為に注意!(2015/11/4)

自分のマイナンバー、ネットに掲載しないで 特定個人情報保護委員会が注意喚起
番号法第19条の提供制限に違反する可能性がある。(2015/10/29)

データ暗号化、デバイス管理で情報を守る
「マイナンバー」の情報漏えい対策、セキュリティ強化に最適な定番PCの“スゴイ標準機能”を見る
厳密な個人情報の管理を求める「マイナンバー制度」が始まる。情報漏えいのリスクが高いのは実はノートPCなどエンドポイントのデバイスだ。コストを抑えながらどうセキュリティを守るか。最新デバイスを紹介する。(2015/11/4)

自分のマイナンバーをブログで公開――それっていいの?
特定個人情報保護委員会はマイナンバーを公開したブログに削除要請を行う方針。(2015/10/27)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座」:
第10回 最大のリスクは「サイバー攻撃」か「内部犯行」か
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「マイナンバー漏えいのリスクを確認する」です。(2015/10/27)

守りたいものを保護する境界を、ネットワーク内部にも
普通のファイアウォールとはここが違う 「内部分割ファイアウォール」とは何か
相次いで発覚した標的型攻撃では、最初の侵入後、内部ネットワークでの拡散を防止できなかったことが被害を広げる一因となった。企業が取るべきアプローチとは?(2015/10/23)

新たな脅威が企業や組織を狙っている
マイナンバー対応で見落としがちな「4つの対応ポイント」
ついに開始されたマイナンバー制度。企業や組織はどうすれば負担を抑制しつつ、マイナンバーを適切に管理できるのか。中でも多くの担当者が見落としがちな、重大なリスクがあるのをご存じだろうか。(2015/10/26)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定で気になる「医療IT」への評価付け
2016年(平成28年)度診療報酬改定について、医療IT業界ではIT関連の点数が新設されるのではという期待が高まっている。中医協での議論を基にその行方を占う。(2015/10/20)

PCの買い換えは企業を成長させるチャンス!:
PR:企業の進化を後押し クライアントPC買替えで実現したい5つのポイント
企業のクライアントPCは、ビジネスの“生命線”である。クラウド/モバイル時代の今、クライアントPCにはこれまでにはない新たな要件が求められるようになった。本稿では企業がクライアントPCの導入/更新時に検討すべきポイントを紹介する。(2015/10/23)

これからのIT資産管理は、ハード/ソフト“以外”の情報管理が肝に
IoT時代に向けての第一歩 IT資産に関わるさまざまなデータを管理する“情報管理プラットフォーム”とは?
2014年に発生した某教育関連企業における情報漏えい事故や2015年に開始されたマイナンバー制度によって、情報漏えい対策が世の中の注目を浴びている。そんな中、今なぜ“IT資産管理”に特化した製品が選ばれるのか?(2015/10/22)

「個人事業主」が感じている、企業のマイナンバー対策への懸念
企業のマイナンバー対応実務がいよいよ始まる。制度対応の準備はそれぞれ進んでいるはずだが、収集される側となる「個人事業主」は、企業のマイナンバー対策をどう思っているだろうか。(2015/10/22)

特別企画:いまから確実にマイナンバーに対応する方法(後編):
PR:短期決戦 マイナンバー対応テンプレート活用企業のケーススタディ
ガイドラインで示された安全管理措置の的確な実装を支援するオラクルのマイナンバーテンプレートは、既に多くの組織で活用され、期間とコストを最小に抑えたマイナンバー対応を実現している。公共機関と証券会社における活用例を見てみよう。[セキュリティ対策][Database Security](2015/10/22)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
第9回 「持たない手段」で考えるマイナンバー管理運用のイメージ
中小企業のマイナンバー対応は「士業への委託と連携+できるだけ持たないを考えた実務」がキモになる。9回目は「マイナンバーを“持たない”クラウドシステムの活用方法」について解説する。(2015/10/21)

PR:シスコのルーターが5万円以下から、これは中小企業のネットワークの革命だ
シスコが日本の中小企業向けに、5万円以下からの低価格ルーター「Cisco 841M J」を販売開始した。設定が簡単で、ネットワーク運用やセキュリティーの機能も充実している。この奇跡的なルーターの魅力を探る。(2015/10/21)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座」:
第9回 「人事部のPCが危険」な理由
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「マイナンバー制度のセキュリティ対策」です。(2015/10/20)

あらゆる疑問にユーザー、ベンダー、コンサルタントが答える
失敗しない「PCI DSS」導入、やるべきことを語り尽くす
情報漏えい対策やマイナンバー対応など企業に求められるセキュリティ課題は山積する一方である。本稿ではセキュリティの在り方の基本となる「PCI DSS」準拠のポイントについて、リアルな事例を交えて示す。(2015/10/30)

最新サーバーが企業のイノベーションを加速する:
PR:マイナンバーを機にサーバー環境の見直しを――企業のビジネスイノベーションを支えるITインフラの在り方とは
ITインフラとしてクラウドが広く利用されるようになったものの、経済性やコンプライアンス適合性などの理由から、オンプレミス環境はエンタープライズコンピューティングにとって不可欠なITインフラとして使われ続ける。ただし、その時々のビジネスニーズに応じて技術や構成を見直す必要があることも確か。これからの企業のイノベーションを支えるITインフラとは、どう在るべきなのだろうか。(2015/11/4)

マイナンバーを住民票に誤記載、茨城県美浦村でも
茨城県美浦村が誤ってマイナンバーを記載した住民票を28人に発行したことを明らかにした。(2015/10/16)

特別企画:いまから確実にマイナンバーに対応する方法(前編):
PR:マイナンバー対応が難しい理由と、その壁を突破する5つの道具
2015年9月、改正マイナンバー法が成立し、全国の企業、地方自治体で対応に向けた動きが本格化している。多くの組織が直面している課題は、いかにして短い期間で必要な安全管理措置を把握し、的確に実装するかということだ。そのポイントと、効果的に作業を進めるうえで有効なツールおよび活用例を日本オラクルのスペシャリストらに聞いた。[セキュリティ対策][Database Security](2015/10/16)

キヤノンITSが情報漏えい対策を強化、マイナンバー対応や人事連携も
キヤノンITSが情報漏えい対策を強化、マイナンバー対応や人事連携も(2015/10/15)

デル株式会社提供Webキャスト
マイナンバー開始前に再確認:「認証」「暗号化」によるセキュリティ対策の実際
標的型攻撃などの不正アクセスから重要情報を守る漏えい対策として、エンドポイントのセキュリティ対策が注目を集める。指紋認証やデータ暗号化などの詳細な機能デモを通じ、エンドポイントセキュリティソリューションの導入優位性について解説する。(2015/10/15)

本格的なサーバー活用が後押しするビジネス改革:
PR:マイナンバー制度を新たなサーバー導入・移行のチャンスにせよ
2016年から開始されるマイナンバー制度は、企業に大きな負担を強いる。しかし、個人情報や機密情報を厳密に管理していなかった組織にとって、ビジネスと意識を改革する絶好の機会でもある。まずはデータ/システム管理の基盤となるサーバーの変革から始めてはどうだろうか。(2015/10/6)

マイナンバー初トラブル 住民票に誤記載して発行 茨城県取手市
茨城県取手市が誤ってマイナンバーを記載した住民票を発行していたことが分かった。(2015/10/14)

茨城県取手市、マイナンバーを住民票に誤って記載し発行 69人分中3分の1がそのまま提出
本来マイナンバーは希望したときしか住民票に記載されないシステム。(2015/10/13)

弥生、最新版でマイナンバー対応 小規模事業者の管理・運用支援
弥生が業務ソフトの最新シリーズ版を10月30日に発売。「弥生給与」「やよいの給与計算」でマイナンバー対応機能を搭載する。(2015/10/13)

Weekly AccessTop10:
はじめてのCEATEC
取材前は不安でしたが、突撃してみると面白い製品ばかりでした。(2015/10/13)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーが届いたら確認すること
10月5日からマイナンバーの通知がスタートし、間もなくお手元に届き始めるだろう。まず確認すべきチェックポイントを個人、企業それぞれの視点で紹介する。(2015/10/9)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)

セキュリティ対策の遅れをプラスに転換する
マイナンバー対応とWindowsサポート終了、“負担は小さく、効果は大きい”解決策を探る
企業のIT部門が対策を急ぐマイナンバー制度とWindows Server 2003のサポート終了。コストと手間が心配されるが、ビジネス拡大のためのIT基盤整備と捉えることもできる。コストを掛けずに最大の効果を得るための解決策とは。(2015/10/7)

内部不正対策の強化に:
富士通、ハイブリッドクラウド環境のDBを一括監査する「データベース情報漏えい対策ソリューション」
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリが、オンプレミスとクラウドのハイブリッド環境のデータベースを一括で監査する「データベース情報漏えい対策ソリューション」の販売を開始した。マイナンバー対策など、内部不正対策の強化需要に応える。(2015/10/8)

JCB、手のひら静脈認証で実現するカードレス決裁システムを構築
JCBが、手ぶらで決裁できる新たな決裁システムを構築した。富士通の手のひら静脈認証技術を用い、カードレス化を実現する。(2015/10/7)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
第8回 社員“以外”のマイナンバーをいつ、どのように収集するか
中小企業のマイナンバー対応は「士業への委託と連携+できるだけ持たないを考えた実務」がキモになる。8回目は「外注する個人事業主のマイナンバーをどんな方法で集めるか」について解説する。(2015/10/7)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第8回 もし、マイナンバー漏えい事故を起こしてしまったら
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「起こり得る漏えい事故とその対策」です。(2015/10/6)

市や官庁職員を騙った“マイナンバー詐欺”に注意 マイナンバー通知が始まり増加する恐れも
電話でマイナンバーを聞き出そうとしたり、メールで迷惑なURLを踏ませたりと、マイナンバーを使った不審行為にご注意を。(2015/10/5)

マイナンバー廃棄は「ごみ箱」で大丈夫? AOSが完全消去ツール公開
必要のなくなったマイナンバーは確実な廃棄が義務付けられている。AOSが電子媒体に記録しているマイナンバーのデータを消去するツールを発売した。(2015/10/2)

マイナンバー漏えいに対策と保険、NTT東西と東京海上日動が提携
マイナンバーの漏えいに対策と保険、NTT東西と東京海上日動が提携(2015/10/2)

NHK受信料、徴収にマイナンバー活用も検討 会長、罰則は「ない方がいい」
NHKの籾井会長は、受信料の徴収にマイナンバーの活用を検討する方針を明らかにした。(2015/10/2)

123456……:
パスワードからの解放――個人向けセキュリティ「マカフィー リブセーフ」2016年版
マカフィーの2016年版個人向けセキュリティ製品「マカフィー リブセーフ」では、パスワード管理を生体認証で代替する新機能「True Key」を搭載した。(2015/9/29)

セコムと代理店契約を締結:
A-SaaS、税理士事務所のマイナンバー物理的安全措置強化を支援
税理士向けクラウド税務サービス「A-SaaS」を展開するアカウンティング・サース・ジャパンがセコムの物理的セキュリティ商材を販売する代理店契約を結んだ。税理士事務所の物理的安全措置対策をサポートする。(2015/9/29)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第7回 マイナンバー管理のポイントは「アクセス制御」にあり
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「アクセス制御」です。(2015/9/29)

クラウド時代の暗号化技術論(7):
マイナンバーの漏えい対策にも利用される「検索可能暗号」とは――安全性と利便性の両立を目指す注目の暗号技術
マイナンバー制度の施行を目前に控え、個人情報の管理に対する不安の声も高まっています。第7回では、マイナンバーを管理するシステムにも利用される注目の暗号技術「検索可能暗号」について紹介します。(2015/9/29)

NHK受信料の「義務化」 自民提言、菅官房長官「公平性は極めて重要」
NHK受信料の支払い義務化を検討するよう自民党がまとめた提言について、菅官房長官は「公平性は極めて重要」として総務省で検討することが望ましいと述べた。(2015/9/25)

「疑わしきは見せず」で攻撃メールに対処
「絶対開くな」と叱るだけでは無理、標的型攻撃メールの現実的な対策とは
標的型攻撃をはじめ、サイバー攻撃の起点として広く使われている「メール」。自然な文面のメールに未知のウイルスが添付されていた場合、対処は困難だ。解決策はあるのか。(2015/9/28)

PR:今、“攻めの情シス”が組みたい“理想のクラウドベンダー”とは
「クラウドが当たり前」となった現在、企業の情報システム部門は、クラウドとそのベンダーに何を求めているのか。今回、実際にクラウドを利用している企業の情報システム担当者に率直な思いを語ってもらった。(2015/9/25)

米政府版マイナンバー情報漏えい、560万人の指紋データも流出していたことが判明
米連邦政府人事管理局が6月に発表した社会保障番号(SSN)を含む個人情報流出事件で、その後の調査により、SSNが流出したのは約2150万人で、その中の560万人については指紋データも流出していたことが判明した。(2015/9/24)

IT侍が行く:
PR:すぐできるマイナンバー対策 「セキュアMyNUMBER」を“今川義元”タイプのボクが試してみた
マイナンバー制度の開始がもう数カ月先に迫るが、「対応未着手」な中堅中小企業が想像以上に多い。「まず」何からやればいいか分からない……。そんな企業はどう対策すればいいか。従業員規模約300人の企業に向く方法はこれだ。(2015/9/15)

税理士、ITスペシャリストが答える
開始直前! マイナンバー制度 今から企業ができることとは?
マイナンバー制度の運用開始が迫りつつある。その中で企業からはいまだに「何をどうすればいいのか分からない」という声も聞こえる。本企画では、今からできる最善の策をお届けする。(2015/9/18)

マイナンバー対応の情報ポータル、JNSAが開設
マイナンバー対応での情報セキュリティ対策の導入や運用に役立つ情報を提供する。(2015/9/18)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーと振る舞い検知システムを組み合わせると……
様々なデータをつなげて分析してみると、いろいろなことが分かる。もしマイナンバーと様々な情報がつながるようになれば、どんなことが分かるのだろうか。(2015/9/18)

第1回 セキュリティエバンジェリストに聞く
なぜ人は、安易なパスワードを使うのか?
「認証」はセキュリティの基本だ。最も普及しているのは「パスワード」だろう。しかし実際には、容易に推測できてしまうパスワードが横行している。セキュリティエバンジェリストとして知られる辻 伸弘氏に、課題と対策について聞いた。(2015/9/25)

企業のマイナンバー対応、セキュリティに不安な実態判明
自社からのマイナンバーの漏えいを心配する声が目立つが、IT部門が対応するケースは4%ほどしかなく、セキュリティ対策もあまり進んでいないことが分かった。(2015/9/17)

クラウドセキュリティサービスとも連動:
シスコ、日本の中小企業専用ネットワーク製品ブランド「Cisco Start」を発表
 シスコシステムズは2015年9月16日、日本の中小企業に向けて、ネットワーク製品ブランド「Cisco Start」を発表、製品の提供を開始した。これは日本市場だけのために企画した製品ブランドであり、日本専用の製品を投入していくという。(2015/9/17)

NECの顔認証エンジンを採用:
個人番号カードの交付、顔認証で厳格に 全国地方公共団体が導入
マイナンバー「個人番号カード」の交付窓口に、厳格な本人確認のため「顔認証システム」が全国統一的に導入される。NECの顔認証エンジン「NeoFace」を用いるシステムを採用した。(2015/9/16)

EIZO、横からの盗み見を抑制する“マイナンバー対応”の17型タッチパネル液晶
EIZOは、周囲からの覗き見を抑制可能なプライバシーフィルターを標準装備した17型タッチパネル液晶「DuraVision FDS1721T-PF」を発表した。(2015/9/16)

PR:スクープ満載! 週刊文春9月24日号の主なラインアップ
政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載の売り上げNo.1(日本雑誌協会発表)の総合週刊誌、今週の注目記事はこれ!(2015/9/16)

顔認証でマイナンバーのセキュリティ強化 甲州市が導入へ
甲州市は、マイナンバー制度を扱う全ての住民基本台帳システム端末約160台のセキュリティ強化に向けて、顔認証セキュリティソフトウェアを導入した。職員に負担をかけずにセキュリティを強化できるのがポイントだ。(2015/9/15)

ネットエージェントがPacketBlackHoleに機能追加:
「マイナンバーを含む情報は漏れる」ことを前提に、早期検知の仕組みを
マイナンバー法の改正案が成立し、10月からはいよいよ番号の通知が始まる。番号制度に備えて、規定の整理や安全管理措置など、対策に取り組んでいる企業も増えているだろう。だが過去の歴史に学ぶと、対策を実施してもなお重要な情報が漏えいしてしまう確率はゼロとはいえない。その前提に立った対策が必要だとネットエージェントの取締役会長、杉浦隆幸氏は指摘する。(2015/9/15)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第6回 マイナンバーの管理で考える「安全管理措置」の基礎
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「安全管理措置とは、何をするのか:基礎編」です。(2015/9/15)

キヤノンITS、マイナンバー対応のPC向け暗号化ソフト発売
ディスクやフォルダ、ファイルだけなく、メールやテキスト、DVDなどの様々なデータを保護する。(2015/9/15)

Weekly Memo:
「消費税のマイナンバー還付」にITをもっと生かせないか
財務省が9月10日に提示した消費税率10%時の負担軽減案で、マイナンバー制度を活用する方針を示した。だが、課題も多いようだ。ITをもっと生かせないものか。(2015/9/14)

ネットカフェでのマイナンバー利用の注意点
店頭でマイナンバーを記録してしまうと罰則を受ける恐れがある。(2015/9/11)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーが漏えい? 銀行の現場で実際に見た落とし穴
2016年1月のマイナンバー制度開始に向けた対応が急ピッチで進んでいる。筆者のコンサルティング先の銀行で不安が現実になりかねない“落とし穴”を見つけてしまった。(2015/9/11)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「iPad Pro」の業務利用でシタリ顔したい
プレゼンテーション用デバイスとしてますます人気を呼んでいる「iPad」。最新モデル「iPad Pro」を手にする日ももうすぐです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/9/11)

マイナンバーはセキュリティ見直しの機会、シマンテックも対応支援
IT各社によるマイナンバー対応支援の製品・サービスの提供が相次ぐが、「後発でも包括的な対策を提供できる」と話す。(2015/9/10)

事業者や地方公共団体へのガイドを無償提供:
マイナンバーをきっかけにセキュリティ対策の見直しを――シマンテックが特別サイト公開
 マイナンバーだけではなく、長期的な対策を――。シマンテックは「シマンテックマイナンバーサイト」を公開し、同社が提供するソリューションの紹介とともに、事業者や行政機関、地方公共団体に向けてのガイドを無償提供する。(2015/9/10)

IoT時代のセキュリティ対策:
データ侵害に3ステップで対応――ジェムアルト
デジタルセキュリティの世界的リーダーであるGemalto(ジェムアルト)は、プラットフォームとサービス事業で、2017年に10億ユーロ(約11億米ドル)の売上高を目指す。日本ではIoT分野に注目。セキュリティが課題とされているIoTだが、ジェムアルトは、データ侵害に3ステップで対応するアプローチを紹介した。(2015/9/10)

マネーの達人:
これなら分かる「マイナンバー制度」 最低限知っておくべき基礎知識
平成27年10月からマイナンバーの通知カードの郵送が始まります。届いたときにどうすればいいのか、具体的に紹介しましょう。(2015/9/10)

データ保護やIoTに注力、セーフネット買収のGemaltoが戦略発表
米Safenetを買収したGemaltoが、日本セーフネットにおける今後の事業戦略を明らかにした。(2015/9/9)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
第7回 従業員以外で必要となるマイナンバーを把握する
中小企業のマイナンバー対応は「士業への委託と連携+できるだけ持たないを考えた実務」がキモになる。7回目は、従業員以外に誰のマイナンバーを取り扱うかを整理する。(2015/9/9)

「消費税をマイナンバーで還付」は可能なのか セキュリティ、導入負担……
消費税引き上げに伴い2%をマイナンバーカードを使って還付するという案を政府が検討している。そんなことは可能なのだろうか。(2015/9/8)

マイナンバーを隠して安全管理、日立ソリューションズが製品化
日立製作所の秘匿検索技術を使って企業で収集されたマイナンバーをサイバー攻撃などから保護する。(2015/9/8)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第5回 「収集方法の違い」によるメリットとデメリットを把握する
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「収集方法別のメリット/デメリット」です。(2015/9/8)

「サイバー脅威に先手を」 セキュリティ戦略が閣議決定
2020年の東京五輪・パラリンピックを含む今後3年程度のサイバーセキュリティ戦略を正式決定した。(2015/9/4)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
Windows 10はパスワード不要? 本当に?
ログインのたびに求められる煩わしいパスワード認証。その入力が不要になる世界がもうそこまでやってきているようです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/9/4)

特権ユーザーによる内部犯行を効果的に防ぎ、万一の際のトレーサビリティを確保する:
PR:“攻めと守り”で固めるデータベースセキュリティ──「Oracle Database Vault」と「Oracle Audit Vault and Database Firewall」
重要なデータ資産を狙ったサイバー攻撃が激化する昨今、企業はデータベースセキュリティを一層強化する必要性に迫られている。特に今、対策を急ぐべきは、特権ユーザーを悪用した内部犯行の防止策と、データベースアクセスをモニタリングし、万一の際の速やかな対応を実現する監視/監査機構の整備だ。[セキュリティ対策][Database Security](2015/9/4)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第1回】
“マイナンバー対応”と騒ぐ前に理解すべき「セキュリティ法制度」
「マイナンバー制度」「個人情報保護法」など、セキュリティ関連の法制度にどう向き合い、どう対策を進めるべきか。具体的な対策を考える前に、法制度とは何かをあらためて整理する。(2015/9/4)

何が変わる? 改正マイナンバー法が成立
改正マイナンバー法と改正個人情報法保護法が今国会で成立した。改正マイナンバー法は金融や医療分野への適用範囲を拡大、個人情報保護法はビッグデータで得られた情報の取扱定義を定め、今後のビジネス機会創出を図る。(2015/9/3)

マイナンバー改正法が成立 銀行口座にも適用可能に
金融機関の預貯金口座とマイナンバーをひも付けられるようにする改正マイナンバー法が成立した。(2015/9/3)

企業のトップが見据えるべきマイナンバーの「先」:
マイナンバー制度で問われているのは情報を守る価値観や新規事業の創造力
年金機構の情報流出事件でマイナンバー制度に対する国民の不信感も高まっているが、企業は粛々と制度対応を進めなければならないことに変わりはない。そこでは、企業として大切な利害関係者の情報をどう守るのか、その姿勢や価値観、さらには新たなビジネスを創造する力が問われていると言っていいだろう。(2015/9/3)

マイナンバーの通知は「住所地」ではなく居所でも受け取れます──被災者やDV被害者などを想定
総務省が、マイナンバー制度の「通知カード」を住民票の住所地ではなく居所で受け取る方法を案内。(2015/9/2)

Maker's Voice:
パロアルトネットワークス、LGWANでマイナンバー保護機能を提供
地方自治体に求められる中間サーバ接続時におけるセキュリティ対策指針に準拠できるという。(2015/9/2)

中堅・中小企業を先手必勝へと導く「一歩進んだIT活用」を学ぶ【第4回】
大企業だけのもの? 中堅・中小企業も無関係ではない「IT活用の新領域」とは
ソーシャルやビッグデータ、IoT/M2Mをはじめとした「IT活用の新領域」が注目を集めている。IT活用の新たなモデルであるこれらの領域は、中堅・中小企業にとってどのような意味を持つのだろうか。(2015/9/2)

サポートの終了した「Windows Server 2003」の延命にも有効
マイナンバー対策は「サーバの要塞化」がカギに、レガシーシステムのゼロデイ脆弱性に挑む企業の事例
標的型攻撃、マイナンバー、「Windows Server 2003」サポート終了……、企業を取り巻くセキュリティ課題は山積みだ。ネットワークの入口だけで防御することが難しい中、注目したいのが重要な情報が保存されたサーバ自体の保護だ。(2015/9/2)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第4回 マイナンバー収集で考慮すべき安全管理措置のポイント
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「収集時に考慮すべき安全管理措置のポイント」です。(2015/9/1)

PR:マイナンバー漏えいで「犯罪企業」にならないための“直前対策”とは?
(2015/9/4)

PR:今から間に合うマイナンバーの安全対策 企業が押さえるべきはココ!
マイナンバー制度の開始が目前に迫る中、多くの企業がその対応に追われている。ただ、各種ガイドラインを見ても「具体的にどうするの?」と頭を抱え、とりわけセキュリティ対策で戸惑う中小企業が少なくない。マイナンバーの安全確保に向けたノークリサーチ シニアアナリストの岩上由高氏のアドバイスと、その実践に役立つ具体的なソリューションを紹介しよう。(2015/8/31)

総務省の2016年度概算要求、セキュリティ強化などに約260億円
政府情報システム基盤の共通化における安全強化やサイバー攻撃対策などを推進する。(2015/8/28)

“パスワード限界論”で再考する「認証システム」の現実解【第3回】
Windows 10も搭載、“パスワードのない世界”を作る「FIDO」とは?
ID/パスワード認証に変わる、新たな認証の在り方を提示する「FIDO」。Microsoftの最新OS「Windows 10」にも実装されたFIDOについて、詳しく説明する。(2015/8/28)

包括的なセキュリティ対策を組織や業務に最適化する方法
「マイナンバー対策、何から手を付けていいか分からない」そんな企業にアドバイス
来たるマイナンバー制度では情報流出が企業にとって命取りになる。だが、セキュリティ対策は多岐にわたり、どこから手を付ければよいか分からないという企業も多いだろう。包括的なセキュリティ対策について専門家に聞いた。(2015/8/26)

マイナンバー対応の標的型攻撃対策、NECがメールサービス提供
標的型メールを遮断したり、マイナンバーを含むメールの誤送信を防いだりできるという。(2015/8/27)

「収集・保管」を即対応、1ユーザー300円から:
中小向け“マイナンバー全行程対応”サービス、スターティアが開始
スターティアが、中堅中小企業向けのマイナンバー収集・管理サービス「セキュアMyNUMBER」を開始する。クラウドを使い、マイナンバーの収集・保管・利用・削除までマイナンバー管理の全工程をカバーする。(2015/8/26)

税理士目線で提案する「中小企業のマイナンバー対策」:
第6回 今年と来年の「年末調整」をどうするか
中小企業のマイナンバー対応は「士業への委託と連携+できるだけ持たないを考えた実務」がキモになる。6回目は「源泉徴収税(年末調整)業務」が、今年(2015年)と来年(2016年)でどう変わるか、何を留意するかを解説する。(2015/8/26)

セキュリティ・キャンプ全国大会 2015リポート:
より広がったカリキュラムを通過点に若者は上を目指す
2015年8月11日から15日にかけて、4泊5日の合宿形式で「セキュリティ・キャンプ全国大会 2015」が開催され、選考をくぐり抜けた22歳以下の若者、50人が参加した。(2015/8/25)

半径300メートルのIT:
責任を負えますか? 覚悟した者だけに許される操作
いうまでもなくスマートフォンは「個人情報のかたまり」です。ところが、楽天が始めた「楽天アプリ市場」で、ちょっと“聞き捨てならない”操作が説明されているのです。(2015/8/25)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第3回 9月中には「マイナンバー開始の告知」をしよう
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業の担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「従業員への告知時期と内容」です。(2015/8/25)

クラウド会計ソフト「freee」が35億円調達 マイナンバー対応機能など開発加速
クラウド会計ソフトのfreeeが総額35億円の第三者割当増資。調達した資金でマイナンバー対応機能の開発を加速させるなど、「スモールビジネスを支えるフォーム化」を目指す。(2015/8/24)

Weekly Memo:
セキュリティ対策は「文理融合」で臨め──東大の新プロジェクトが始動
高度なセキュリティ対策には「文理融合」で臨むべきだ──。東京大学がこんな理念のもと、新プロジェクトを始動させた。この取り組み姿勢は、企業にも当てはまりそうだ。(2015/8/24)

みならい君のマイナンバー制度対応物語(4):
マイナンバー制度対応準備その2 ―特定個人情報の安全管理策の整備
4回にわたり連載してきた「みならい君のマイナンバー制度対応物語」も、今回でいよいよ最終回となります。最後は、「特定個人情報の安全管理策の整備」について学んでいきましょう。(2015/8/24)

PR:人事・給与システムの改修だけで大丈夫? マイナンバーの安全を守る最適解とは
2016年1月のマイナンバー制度開始まで半年を切り、企業では対応が急がれる。その作業では業務システムの改修だけではなく、12桁のマイナンバーの保護が肝心だ。残り少ない期間でマイナンバーの安全を確保するための方法を紹介しよう。(2015/8/24)

マイナンバー法改正案、今国会で成立見通し
マイナンバー法改正案が今国会で成立する見通しがついた。年金機構の情報漏えい事件を受けて、審議が止まっていたが、基礎年金番号システムとマイナンバーシステムの接続を当面延期する方向で調整する。(2015/8/21)

マイナンバー「個人番号カード」、職場で一括申請可能に
政府が「個人番号カード」の追加交付方法を追加。市区町村の窓口へ個人が出向く方法に加え、職場で一括申請できる方法も追加する。(2015/8/21)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第2回 収集するのは、「誰」のマイナンバー?
「具体的に何をすればいいのか」と模索する企業担当者へ向け、やることをスッと理解できるマイナンバー実務Tips。今回のテーマは「集めるマイナンバーを洗い出す」です。(2015/8/18)

特集「マイナンバー緊急対策」:
“まだ”の企業のための「マイナンバー対応 緊急診断チェックシート」
「まだこれから」の企業は、何に困っているのか。マイナンバー対応調査結果から「間に合う?/対応する」を改めて考えつつ、「実務対応診断チェックシート」で“要は何をすればよいか”をチェックしよう。(2015/8/17)

クラウドだからと言って、もう何も犠牲にしない:
PR:オンプレミスと同じアーキテクチャだからこそ実現できる! 既存IT資産を無駄なく生かすクラウド「Oracle Cloud Platform」のユーザーメリットとは
今日、「初期投資が不要ですぐに導入できて、従量課金で使える」というパブリック・クラウド・サービスの利点が、多くの企業を魅了しています。しかし、これまでのクラウド・サービスには、重要なものが欠けていました。それは「既存資産との連続性」です。お客さまがこれまでに築いたIT資産を生かせず、独自の作法を強いるサービスは、新たな囲い込みに過ぎません。これに対して、オラクルは「既存資産を生かしながら、オンプレミスとの間を自在に行き来することのできるパブリッククラウド」を提唱しています。本稿では、2015年より国内でも本格提供を開始したPaaS「Oracle Cloud Platform」の特徴とお客さまが得るメリットについて説明します。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2015/8/17)

PR:マイナンバー制度開始直前、個人情報漏えい防止のために対策すべきこと
2016年1月にスタートするマイナンバー制度。国民一人ひとりに付与される12桁の番号を含む個人情報は「特定個人情報」に位置づけられており、取り扱いを誤ると社会的信頼を失う危険が潜んでいる。企業は情報漏えいのリスクに対し、どのような準備をすべきなのか――。(2015/8/17)

ITとモノづくり、日本最大級のバーチャル展示会
ITmedia Virtual EXPO 2015 秋
登録&ポイントラリーで「iPad Air 2」や「Surface Pro 3」「プレイステーション 4」が当たる! アイティメディア主催のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO」。TechTargetジャパン会員なら、登録済みの会員情報でカンタン視聴登録。(2015/8/14)

本人確認を効率化 マイナンバー収集の新サービス、A-SaaSが開始
「A-SaaS」を展開するアカウンティング・サース・ジャパンが、マイナンバー対応の追加サービス「マイナドライブ」を開始する。収集時の本人確認書類を画像データとしてクラウド上へ一元保存し、本人確認の手間とリスクを軽減する。(2015/8/13)

なぜ6万台も残されたままなのか?:
まだ終わらない、Windows Server 2003のサポート終了対応――個人情報保護法では対象外企業もマイナンバーでは対象に、サポート切れOSでの運用はNG
2015年7月15日、Windows Server 2003の延長サポートが終了した。マイクロソフトやメディアなどの啓蒙(けいもう)活動で台数は減少したものの、いまだに6万台が稼働しているという。なぜ古く危険なシステムが残されたままなのだろうか。「EOS(End of Support)」が“終わっていない”ユーザーは、どのように対処すればよいのだろうか。(2015/9/8)

導入コンサルから運用、BPOまで CTCが一括支援型マイナンバー管理サービス
CTCが民間企業向けマイナンバー管理システムを開発。導入コンサルから運用のプロセスまでトータル支援型サービスとして体系化して展開する(2015/8/11)

伊藤塾長の「実践マイナンバー 早わかり3分講座(緊急編)」:
第1回 マイナンバー制度に向けて“まず”何をすべきか
「マイナンバー制度」が2016年1月に始まります。すべての人と企業に関わる重大な制度ながら、準備期間は……もうあまり残されていません。「やばい、実はほとんど準備できていない……」。そんな企業の担当者へ「間に合わせる」はもちろん、「その後につなげる」ためのマイナンバー実務Tipsを展開していきます。(2015/8/11)

中堅・中小企業を先手必勝へと導く「一歩進んだIT活用」を学ぶ【第3回】
3社に1社がクラウドを選択 クラウド活用の阻害要因は?
クラウドサービスの活用はもはや大企業だけにとどまらない。中堅・中小企業にとっても重要な選択肢の1つとなっている。中堅・中小企業におけるクラウドへの移行状況や懸念点について考察する。(2015/8/11)

日本年金機構の情報流出を教訓に
そのサンドボックスで「防御」できる? 情報漏えい対策には“PC連係”が重要
日本年金機構をはじめ、標的型攻撃メールを通じた情報漏えい事件が相次いでいる。サンドボックス製品を導入しても検知だけは意味がない。感染はPCが起点になる場合が多いため、クライアントとの二重防御が不可欠だ。(2015/8/10)

エプソンがマイナンバー一括収集システム、自社スキャナーと「R4シリーズ」で連携
エプソンが、会計ソフト「R4シリーズ」とスキャナー製品を連携させた「マイナンバーの一括収集システム」を提供する。(2015/8/10)

日本独自のセキュリティ技術実現を目指し:
文系と理系の知恵を生かす――東京大学がサイバーセキュリティ研究グループを始動
東京大学は2015年8月6日、サイバーセキュリティに関する研究や専門人材の育成などを目的とした研究グループ、「SISOC-TOKYO」の活動開始を発表した。独自技術の研究やシミュレーションによる人材教育などを行っていくという。(2015/8/7)

運用開始まであとわずか
「待ったなし」のマイナンバー対応 収集、管理、廃棄の極意を伝授
2016年1月に運用がスタートする「マイナンバー制度」。残された時間があとわずかの企業にとって「待ったなし」の状況となっている。手間を掛けず安全にマイナンバー対応するための極意を紹介する。(2015/8/10)

東芝、ビジネスPCにWin10モデル 552グラムのBizタブ、OS移行支援サービスも
東芝が法人PCのWindows 10モデル計8機種を8月21日より順次発売する。企業向け「Windows 10移行代行サービス」なども用意した。(2015/8/6)

マイナンバー管理対策にも:
スマホへ分散保管 盗まれても漏えい防ぐAONT型暗号化ソフトにWindows版
TCSIが秘密分散法を採用したデータ暗号化ソリューションのWindows PC版を発表。ファイルを意味をなさないデータへ変換かつ分割し、1辺を外部ストレージへ分散保管することで、仮に盗まれても漏えいしない仕組みを実現できる。(2015/8/5)

特集 情シスが率先して実施する「企業のマイナンバー対応」:
間に合う? マイナンバー対応 「進んでいる企業」はこうしている
マイナンバー制度の開始まであと数カ月。果たして対応は間に合うのか。法令順守のためにいち早く策を講じてきた企業に、「どうしているのか」取り組みのポイントを聞いた。(2015/7/31)

「標的型攻撃対策」の現実解【第1回】
“年金機構事件”は対岸の火事ではない 「標的型攻撃対策」を再考する
大規模な情報流出を招いた日本年金機構の標的型攻撃。その被害は決して対岸の火事ではない。事件を機に、標的型攻撃の脅威や対策をあらためて考えていく。(2015/7/31)

Active Directoryの監査資料作成時間を半減
三菱マテリアル系商社が選んだ「AD監査レポートツール」とは
三菱マテリアルグループの中核商社である三菱マテリアルトレーディングは、内部監査の一環でActive Directoryのログを監査している。監査資料作成の負荷軽減に導入したツールとは。(2015/7/31)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。