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» 2014年08月28日 08時30分 UPDATE

ディルバート(365):脅しに屈しないエンジニアたち

我々は高度な仕事をするために雇われているエンジニアだ。冷蔵庫の掃除などしている場合かっ!

[スコット・アダムス,ITmedia]

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休憩室の冷蔵庫をもっと頻繁に掃除しなきゃダメよ


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我々はエンジニアだ。優先順位の高い高度な仕事をするために雇われている


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カビが生え始めてるわよ

大したことじゃないさ


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バクテリアによってカビが変異しているわ

だから?


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忘れ去られたランチを餌にして感覚のある生物に変異しているわ


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そのうち言語を習得して人事部で仕事を見つけるの


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君たちが仕事中に不適切なサイトを閲覧していたと罠を仕掛けてクビにするつもりよ


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まぁ、なるようになるさ


  


 未確認生物の脅し程度では男性陣に冷蔵庫の掃除をさせるのは難しそうですね。

 休憩を取ることを“take a break”、休憩室を“break room”と言います。また、「五分間休憩する」という意味で“take five”と使います。例えば、“Let’s take five”(5分休憩しましょう)。まぁ、ウォーリーの場合はtake sixtyと言いかねませんが。

 Sentientとは「感じることができる」という形容詞で、“sentient creature”とは感覚がある生き物のことを指します。“All sentient beings”は「生きとし生けるもの」。また、人に対して使う場合、例えば、“sentient artist”(鋭い感覚を持つ芸術家)といった具合です。さしずめディルバートたちの目指すところは“sentient engineers”なのでしょうか?

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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