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» 2009年08月07日 12時00分 公開

ディルバート(131):ボス、休暇中のマネージャ代行を決められず

[スコット・アダムス,@IT]

アリス、来週の私の休暇中はマネージャ代行を頼む


無理です。来週ずっとトレーニングです


ディルバート、お前が……

ぼくは来週いっぱいクライアントのところに詰めています


キャロル……

私は避妊手術を受けます


アシュック……

インドでおばあちゃんの葬儀に出席します


はい? 何かやってほしいことがありますか?


インドの葬式に出席しろ。みんなに「自分がアシュックで、ひどい事故に遭った」といえ


「酸のせいで髪の毛と人格が破壊された」といえ

ひどい展開だなぁ


  


 ボスもここまで自分が嫌われているとは思ってないんでしょうね。さすがにかわいそうになってきますね。

 “get (one's) tubes tied”という表現は、いわゆる男性でいうパイプカット、女性の場合は卵管を縛る避妊術のことですが、いくらオープンなアメリカでも職場の会議で飛び出していい言葉ではないでしょう。ここでは、ボスに対する抵抗としてキャロルが使ったと理解した方がいいでしょう。

 まじめな会話で、もしこのような言葉を使うようなときがある場合は、医学用語である“vasectomy”「精管切除術」や“tubal ligation”「卵管結紮〔けっさく〕術」を使ってください。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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