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» 2012年03月02日 12時00分 公開

ディルバート(257):ランチがランチになるか会議になるかは相手次第

[スコット・アダムス,@IT]

あのレストラン最高だな


そうですね。いつかあそこでランチします


たった今ランチを食べたじゃないか

あれはランチじゃありません


違う?

ボス、ずーっと仕事の話をしてたじゃないですか


「ランチ」とは食べ物によって定義されるものじゃありません。暴政からの解放によって決まるものです


ボクの昼休みは、ボスがよたよた去った後に始まるんです



「よたよた」って言うまでは問題なかった?


  


 上司との食事って、確かにどこかくつろげない感じがしてしまうものですよね。今回は相手があの意地悪なボスですら、ディルバートにとっては、さぞかしまずいお昼だったのでしょうね。

 人を食事に誘うときに使う表現はいろいろあります。例えば、時間があまりないときには“do you want to go and have a (quick) bite”=「軽く食事しない?」と言います。相手に食事をおごるときには“I'll buy you lunch”=「お昼、ごちそうするよ」、“It's my treat」=「私がおごるよ」などと表現します。

 ちなみに“lunch”に関連する言葉もいくつか挙げると、“luncheon”はご存じですか? これは格式ばった「昼食会」のことです。また、「弁当」は“boxed lunch”とか“lunch bag”と言いますが、米国では子供たちが茶色の袋にサンドイッチなどを入れてくる例が多いことから“brown bag”とも言ったりします。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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