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» 2013年09月19日 08時30分 UPDATE

ディルバート(325):社内を奔走した先に待ち受けていたものは…

怪しいサイトを見るわけではなく、ただ業務上で必要なWebページを閲覧したかっただけなのに……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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このWebサイトは貴社からブロックされています


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モルダック、ブロックされたサイトへのアクセスが業務上必要なんだ


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人事部長が書面で許可を出さないかぎりブロックを解除できません


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推薦はできるが、CIOが承認しなければ無理だ


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CIO

よくもお前のささいなWebサイト問題で俺を邪魔してくれたな!


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さっさと席に戻って、自らの出世をどれほど阻害したかを考えてみろ!


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今週何を達成したかを聞くのはヤメにしません?


  


 この展開、決してディルバートのせいじゃないですよね?

 CIOとは、ご存じの通り、最高情報責任者のことで、IT革命後の1980年代前半アメリカで誕生したと言われています。90年代には連邦政府の各部局に置かれるようになったそうです。日本でもこのポジションを設ける企業が増えていますが、最近では企業の革新を促す“chief innovation officer”のことを同じ頭文字を取ってCIOと呼んだりもするそうです。

 How dare youは「よくも…」という意味で、日常会話でもよく使う表現です。例えば、“How dare you call me a liar”(よくも嘘つき呼ばわりしたな)とか、“How dare you talk back to me”(よくも口答えしたな)と使います。また“How dare you!”だけで、「信じられない!」とか「よくもそんなこと!」という意味で使うこともあります。ただし、かなり強い表現ですので使うときはご注意を。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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