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» 2009年10月09日 12時00分 公開

ディルバート(140):楽しいプレゼンの極意

[スコット・アダムス,@IT]

次のプレゼンターはディルバートです


スライドショーとビデオを準備しました


それが流れている間、われわれの商品の特長を面白く説明したラップを僕が歌います


その後、おもしろ帽子を配りますので皆さんで寸劇をしましょう


終わったらビーバーに扮した腹話術師が自分の身代わりを食ってしまうと脅す芸を鑑賞します


最後に雑学クイズをやって商品を配り、ホールで花火をして締めくくり


あと2分で何ができる? 飛行機の時間があるんでね


スライドショーでやめておけばよかった

(ムフゥ)


  


 これはやり過ぎですが、中にはプレゼンと接待をゴッチャにしている営業担当者は確かにいますね。

 さて、前回に引き続き、ことわざシリーズ第2弾。今回のディルバートに対して「過ぎたるは及ばざるがごとし」といいたければ、less is more(少ないことが多いことがある)とかtoo much water drowns the miller(水が多すぎると粉屋が溺れる=水車で製粉していたのです)といってあげましょう。

 もしも悔いているディルバートに「後悔先に立たず」といいたければhindsight is 20/20(過去を振り返る目はよく見える)、また「覆水盆に返らず」ならthere's no point crying over spilled milk(こぼれたミルクを嘆いてもしょうがない)とか、it's water under the bridge(水はすでに橋の下を流れている)と声を掛けてあげて。プレゼンはくれぐれも簡潔に!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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