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» 2014年04月11日 10時30分 UPDATE

ディルバート(350):今日を生きない、明日のためにも生きない

過去だけを振り返れというのは、いかにもウォーリーらしいですが…。希望に満ちた若者のハートを台無しにしちゃって…。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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新しい人生哲学を実践してみようかと思って


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新しいモットーは「今日のために生きる」


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今日のために生きたら、どうやって明日飢えずに済む?


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今日一つでも間違ったら、その後死ぬまでの時間が全て台無しになるかもしれない


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じゃあ…未来に生きろ、と?

いや、それは今日を台無しにする


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俺だったら過去に生きることを勧めるね


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ボクの過去は全然楽しくなかったのですよ

自分は違う人間だったと思うことだ


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ボクの哲学は、名前がグスタブで、ビーバーの毛皮を交換して生活することです

ボクの今を台無しにしないでくれ


  


 あ〜あ、せっかく前向きに生きようとした若者の未来を台無しにしちゃって。相変わらず罪作りなウォーリーです。

 No funとは、「つまらない」「不愉快な」のこと。単純にnot funと言うのと比較してno funのほうが強く聞こえます。例えば、何かが単に面白くなかったと言えば、“That was not fun”、それに対して面白いであろうと期待して臨んだにもかかわらず面白くなかったら“That was no fun”と使います。

 To ruinと言うと、「破壊する」のほかに「台無しにする」という意味があり、日常会話で良く使います。例えば、“You ruined my day”(君のせいで一日台無しだ)、“Her makeup was ruined by her tears”(涙で彼女のメークが台無しになった)、“That act will ruin your chances of winning the race”(その行為はレースに勝つ機会を台無しにする)など。アシュックもウォーリーに人生を台無しにされないよう気を付けて!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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