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» 2014年07月09日 08時30分 公開

ディルバート(358):シマリス並みの上司

これは見事なまでに部下におちょくられている典型例といえるでしょうね……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

何か素晴らしいアイデアはないか?

知りませんよ


アイデアを言ってくれれば、判断してやる


それってシマリスが代数を判断してるようなもんですよ


俺を代数と比較しているのか?

では、そういうことで


分からないこともない。代数は複雑で便利だ…俺みたいに


なら…この画期的な回路デザインをどう思います?



う〜ん、と…いいんじゃないか?

と、シマリスがエンジニアに言う


  


 まあ、シマリス並みの脳みそですから見逃してあげてくださいな、ディルバート。

 “Said the chipmunk to the engineer”は、ディルバートがボスをバカにして言っていることですが(そう、シマリスはボス)、よく会話の中で、“Said the pot to the kettle”と言ったりします。これは、“The pot calling the kettle black”という表現で、直訳すると「ポットがやかんのことを(煤で)黒いと言う」。自分のことを棚に上げて他人を批判することを指します。

 会話でそのような状況に直面すると、相手に向かって“Said the pot to the kettle”「人のこと言えないだろう」と使います。なお、シマリスとエンジニアの関係性は……分かりかねます。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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