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» 2014年10月16日 08時30分 UPDATE

ディルバート(370):今月の最悪社員、びくともせず

恥をかくどころかまったく悪びれないウォーリー。彼を“更生”させるのは至難の業のようです。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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お前、今月の「最悪の社員」に選出されたぞ


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この名誉によって特別な駐車場が進呈される


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この州に生息する全ての鳥が公衆トイレに使っているあの大木の下だ


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夕方には、車のドアを見つけるのに消防斧が必要になるな


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車の中心に向かって斧を振り下ろしながら、今月もっと真面目に働いていれば良かったと思うだろう


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周りに人も集まって来るから、恥ずかしさのあまり身の置きどころがなくなるだろう


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電車通勤しますよ


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動機付けがまだ弱いみたいです


  


 鳥のフン程度では「職場はサボるところ」というウォーリーの確固たる信念(?)が揺らぐことはないでしょうね。

 Wallowとは、動物などが泥や水の中を転げ回る、またそのような泥浴びをするぬた場という意味です。それが転じて、人が特定な感情や状況に身を任せて浸ることを指します。例えば、“wallow in shame”(恥にのまれる)、“wallow in self-pity”(自分への憐れみに浸る)、“wallow in sorrow/misery”(悲しみにふける)などと使います。また、“wallow in money”(うなるほど金がある)、“wallow in debt”(負債に溺れる)など状況を指すときにも使うことができます。

 そのような恥を感じることもないウォーリーのような恥知らずのことは、“shameless”(文字通り「恥無し」)な人と言い、また相手に向かって「恥知らず!」と罵るときには“Shame on you!”と使います。ウォーリーにぶつけても全く意に介さないでしょうが。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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