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» 2009年04月17日 12時00分 公開

ディルバート(115):ボスのコミュニケーション改善策は最悪か?

[スコット・アダムス,@IT]

人材採用グループの名称を「才能取得グループ」に変更する


本当に才能のある人物のみを採用するわれわれの姿勢を反映している


それって、いまの社員はこれから雇われる人間より劣るっていっていませんか?


まあ、な


それに、評価の最も低い社員を次々クビにしてるから……


ボスがわれわれの運命を決めたにもかかわらず、まだあなたは会社に忠誠を誓えという


もうホームレスになる前にサーバを全部破壊することしか考えられないね


またしゃべりすぎた


  

 ボスとしては、社員とのコミュニメーションの改善を図ったつもりのようですが、結局墓穴を掘ったようですね。

 “sort of”を会話の中で使う場合は、直接肯定したり否定したりしたくない場合にいったり、ぴったりした言葉が見つからないときなども使ったりと、いろいろな場面で使うことができる便利な表現です。

 例えば焼き鳥を外国人に説明する場合に、“It's sort of like shish kebab.”(「シシカバブみたいなものだ」)といったりします。えっ、いいませんか? また、彼氏を前に“Is he your boyfriend?”と聞かれて、“Sort of.”(「まあ」)なんて答えたら、彼氏は間違いなくヘコみますね。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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