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» 2009年06月05日 12時00分 UPDATE

ディルバート(122):製品を安く買うまでの遠く険しい道

[スコット・アダムス,@IT]
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新しい電話買った。割引を受ければたったの50ドルだ

おや、おや


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割引条件を見るか……


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バフン!


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私はリベタルス。リベートを認めるには5つのテストをパスしなければならない


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割引クーポン、レシートと箱を30日以上なくしたり捨てたりせずに待たなければならない


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箱に書いてあるどの数字が正しいリベートコードかを判別しなければならない


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見つけたリベートコードを半分の長さしかないスペースに記入しなければならない

数字が文字に見えるときもある


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もういい! お金は取っとけ!!!

アホ。お金はお前が店を出る前に使っちまったさ


  

 日本語で「リベート」というと悪いイメージがありますが、アメリカでは主に「販売推奨金」、いわゆる割引とか払い戻しのことを指し、悪いイメージはありません。その方法もいろいろあり、クーポン方式(“rebate check”)だったり、即金の払い戻しや割引(“cash rebate”)だったりします。ここではイメージしやすいようにするため「割引/割引クーポン」と訳しました。

 いわゆるわいろのお金を意味するリベートのことは“kickback”などを使います。例えば“That politician appears to have received a kickback from the construction company.”といえば、「あの政治家は建設会社からわいろをもらったようだ」となります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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