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» 2013年05月16日 08時00分 公開

ディルバート(309):私は複雑なプログラムを開発した

ボスに解雇を迫られたウォーリーがとった大胆な行動とは……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

ウォーリー、お前は自分で設定した目標を何一つ達成していない。お前をクビにせざるを得ないな


いや、いろいろと達成しましたよ


10年の歳月をかけてドキュメント化すらされていない複雑怪奇なプログラミングコードを開発しました


我が社のすべての主要システムはこれにリンクされています


私が毎日パスワードを入力しないと全社が死の技術スパイラルに陥るでしょう


自分のクビが大事なら、給料を大幅アップしてこのテーブルの上でサル踊りをして見やがれ!



ここは引き分けといこう

それでもいいぜ


  


 なるほど、そういう手もありましたか…。

 “I’m good”は「良いよ」「大丈夫だ」とか「納得した」という意味です。今回のように単なる同意を表す時に使うほか、挨拶代わりに“How are you?”(元気?/調子はどう?)と聞かれた時に、I’m good(元気ですよ)(調子悪くないよ)といった返事として使います。北米ではよく見るやり取りなので、今度聞かれたらI’m fineの代わりに使ってみてください。

 “call it a tie”のtieは「引き分け」の意味です。同じく「引き分け」を意味するdrawという単語がありますが、これを使ってcall it a drawとはあまり言わないので注意してください。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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