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» 2013年07月25日 08時00分 UPDATE

ディルバート(318):おまえはもうすぐ……

職場に医療診断できるロボットが登場。さっそくボスの身体を検査してみると……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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医療診断ができるように私たちのロボットをプログラムしました


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ニュートリノ・センサーを使ってボスの身体をスキャンできます


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ロボット、デモをして


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デッド・マン・ウォーキング!

え?


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おまえの脳ミソはドライ・アプリコットくらいの大きさだ


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おまえの心臓は人間の組織よりチーズバーガーで構成されている部分のほうが多い。あと11日と6時間19分で死ぬ


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ぎゃああああ!


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どうして人間を嫌うようにボクをブログラムしたの?

ニュートリノ・センサーを発明するより簡単だからさ


  


 ウォーリー、そもそもニュートリノ・センサーはそのように使うものではないと思いますが……。

 「デッド・マン・ウォーキング」は、死刑囚役のショーン・ペンと、彼のカウンセラーである修道女役を演じたスーザン・サランドンが出演した、1995年の米国映画のタイトルですが、一般的に“dead man walking”と言った場合、まさに囚人が刑場に向かって歩くさまから「死刑囚」のことを意味します。また、死刑囚から派生して、近々クビになることが確実とみられる社員を指して、“He’s a dead man walking after his complete failure before the clients”(クライアントの前であれだけの大失態をした彼は間違いなくクビだ)という使い方をします。

 ここでは死刑囚とクビになる人のどちらでも取れるので、カタカナ表示で残しました。どちらの意味であっても十分悪質な脅しですよね!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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